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我が家のインターネット環境が酷い事に成っています。

土曜日の午前中、サッカー早慶定期戦に出かける前までは普通に使えていた自宅のインターネットが、不通になりました。

時々、これまでにもあった事なので、2日間様子を見たのですが、いよいよ直らない。
プロバイダーに連絡をとりました。NTT系のフレッツ光(もっとも我が家はいまでもADSLの最も安価な契約です)に連絡をして開通すべくアドバイスを受けたのですが、いよいよ通じない。明日の午後、出張修理に来てもらうことにしました。

ところが、ルーター周辺の器具をいじっていたら、急にサクサクとインターネットが通じるようになりました。メールも見られるし、そろそろアジア競技大会の取材に行くフライトも予約しなきゃ、と思っていたので、格安チケットを検索したら、クアラルンプール経由ながら往復4万円未満でLCCでもないチケットが見つかったので早速予約。NTTにも「故障が直ったので出張修理はキャンセル(だって出張工事費が8000円もするんですよ)の連絡。

ところがです。ところがフライト予約が入った数分後、再びインターネット回線が不通に。あのフライト予約が取れたのは奇跡的なことなのでしょうか?
行こうか行くまいか少し迷っていたのですが、もう取材に行くしかありませんね。神様が背中を後押ししてくれているような……。
でも、ブログの記事は書けないは、インターネットで調べ物は出来ないは、お手上げ状態です。

そんなわけで、しばらくブログも休載になるかもしれません。
悪しからず。

そんなスポーツ三昧でした。

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FIFAワールドカップ ロシア2018もベスト4が揃いました。

サッカー早慶定期戦の取材を川崎・等々力競技場」で済ませ、帰宅したのが午後11時30分。
すでにワールドカップ準々決勝第3試合、スウェーデンvs.イングランド戦が始まっていました。

続く

スウェーデン 0-2 イングランド(前半0-1)
クロアチア 2-2 ロシア(PK4-3)


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サッカー早慶定期戦を取材。

七夕の日。
東京地方は、なんとか雨が上がりました。
しかし、九州、四国、中国地方では大雨洪水特別警報などが発令中で多くの人々が被災されているようです。心から1日も早い復旧をお祈りしております。
私の名古屋の実家も2000年に水害にあい、甚大なる被害を受けました。そのため、スポーツ三昧もシドニーオリンピックの取材を諦めた記憶があります。
本当に、他人事ではありません。

お昼すぎ、自転車で川崎・等々力競技場まで久しぶりに自転車で向かいます。少し暑かったですが絶好のサイクリング日和でした。

2時10分、等々力競技場到着。
取材申請は済ませてあったので、すんなりADカードを手にすることが出来ました。
昨年までメディア室だった部屋がチアリーダーの控室になっており、あやうドアを開けて「変態おやじ」と間違えられそうでした。今年からメディア室は5階の金魚鉢のようなガラス張りの部屋に移っていました。

まあ、仕方ないので4階の記者席で第1試合の第17回早慶女子サッカー定期戦のキックオフを待っていました。メンバー表も、すでに取材受付時に「キックオフ時間まで公表は避けてください」と釘をさされて受け取っていました。
今回で17回目を迎える女子の早慶定期戦。実は早稲田の12勝10敗4分と負けなしの歴史が続いています。そもそも全国から有名選手を集める早稲田ア女に対し、慶應女子は同好会のような形でスタートしました。慶應は、いわゆる「スポーツ推薦入試」のようなものが存在せず、一般のOA入試で優秀な選手を集めるしかありませんでしたが、近年高校女子サッカーの名門校からOA入試で入部する選手も増えてきました。昨年度のキャプテンだったGK野村智美さん(現スフィーダ世田谷所属。高校サッカーで有名な作陽高校男子の野村監督のお嬢さん)も猛勉強の末、慶応ソッカー部の門を叩いたと聞いています。近年好選手が集まり、徐々に早稲田ア女の実力に近づきつつあります。まあ、大学のブランドイメージも良いのでしょう。
今季は、関東女子リーグで2度対戦。4月15日、早稲田ホームの試合では9-1と早稲田ア女が大勝しましたが、6月24日の慶應ホームの試合では、4-0まで点差が近づきました。
昨年の定期戦は早稲田ア女が河野の決めた1点で辛勝しています。昔から定期戦は「弱い方が勝つ」というジンクスもあり、ひそかに慶應の初勝利を期待していたスポーツ三昧でした。

慶應義塾大学ソッカー部女子のスタメンは、GK志鎌(常盤木学園4)。DF工藤(日テレ・メニーナ3)、奥本(浦和ユース3)、加藤(常盤木学園3)、佐藤(十文字2)。MF小川(神村学園2)、中島(十文字4)のダブルボランチ、左翼に勝木(大和3)、2シャドウは松木(常盤木学園3)、鈴木(十文字2)。FW山本(横須賀シーガルス2)。4:3:3の布陣ですが、DF工藤(日本ユニバーシアード代表)が攻撃時には左翼に上がる3:4:2:1の布陣になります。(カッコ内)はユース年代の所属先、数字は学年。
対する早稲田大学ア式蹴球部女子のスターティングラインアップは、GK来付(日ノ本学園4)。DF佐々木(常盤木学園3)、小林(JEF千葉ユース3)、三浦(浦和ユース3)、中田(日ノ本学園3)。MF渡部(日ノ本学園4)、安部(聖和学園4)のダブルボランチ、右翼が熊谷(十文字4)、左翼が並木(藤枝順心1)、トップ下が村上(十文字2)。FW河野(藤枝順心4)。4:2:3:1の布陣です。GK木付、DF三浦、MF熊谷、FW河野の4人が日本ユニバーシアード代表です。
午後3時30分、慶應のキックオフで試合開始。

続く

[結果]
慶應義塾大学ソッカー部女子 1-3 早稲田大学ア式蹴球部女子(前半0-2)慶應義塾大学ソッカー部 1-2 早稲田大学ア式蹴球部(前半0-0)

詳しくは後ほど。
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FIFAワールドカップ準々決勝2試合をテレビ取材。

戻り梅雨で東京は久しぶりにまとまった雨です。
それどころか、九州、四国、近畿などでは10年に1度の豪雨だそうです。

雨がわたしを眠らせる。
熱帯夜にもならなかったので、久しぶりにぐっすりと眠ることができました。
10時頃目覚めてテレビを点けたら、ワイドショウは全て吹っ飛んでいました。
オウム真理教関係で死刑判決をうけていた松本死刑囚ら7人の死刑が執行されたそうです。
歴史的な1日になりました。

私自身は、久しぶりに腰痛がでてしまいテレビ報道を見ながら床に臥せておりました。

なんとか夕方起きだして自宅で作業。
夜11時キックオフのワールドカップ ロシア大会の準々決勝をテレビ観戦します。
第1試合は、ウルグアイvs.フランス。
ウルグアイは、ベスト16で2ゴールを挙げたカバーニが負傷のため欠場。それが大きく響きました。
フランスは、前半40分にFKからCBバランがヘディングシュートで先制。
後半15分にもグリーズマンが左60度から目の覚めるようなシュート、2-0とリードを広げ、そのまま逃げ切り1998年自国開催で優勝した時以来のベスト4入りを決めました。

第2試合は、ブラジルvs.ベルギー。日本をギリギリの時間帯で3-2退けたベルギーの戦い方が注目されました。キックオフは日本時間の7日午前3時。眠かったけど起きてテレビ観戦しました。
日本戦の反省からかベルギーが開始早々から攻撃全開。前半13分にシャドリの蹴ったコーナーキックをコンパ二がヘディングシュート、ブラジルのフェルナンジーニョの肩に当たってゴールイン。ベルギーが先制します。
31分にはルカクが中央をドリブル突破、右のデブライエにスルー、デブライエが右60度からシュート。ゴール決まって2-0とリードを広げます。
後半に入ると、ブラジルが一気に攻勢に出ます。特に12分にシュートに締まりのないジェズズに替わってドリブルが得意なドウグラス・コスタがピッチに入ると、一気にブラジルのチャンスが増えます。
31分、パウリーニョに替わってピッチに入ったレナト・アウグストが大きな仕事をします。コウチーニョからの絶妙なパスを頭で押し込み1点を返します。
その後も3回は決定的なチャンスを迎えたブラジル。これが決められず、試合はそのまま1-2で終了。ついにベスト4から南米勢が消え、ヨーロッパが独占することになりました。
なにか、少し寂しいですね。

終わったら午前5時。
ようやく床に就いたスポーツ三昧でした。

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サッカー日本代表、帰国記者会見をJFA.comで取材。

10日連続の真夏日がストップ。
戻り梅雨の天候不順な日です。

FIFAワールドカップ ロシア大会に参加していた日本代表が午前中に帰国しました。

スポーツ三昧は、1986年のメキシコ大会から決勝戦まで取材しているので、これまで日本代表の帰国会見というものを取材したことがありません(もっとも日本代表がワールドカップに出場したのは1998年のフランス大会からです)。女子の日本代表が優勝した時は、帰国した日が同じ日だったので、成田のホテルで取材したことがあります。これも日本女子が決勝戦で戦うことが出来たので可能だったわけです。
男子はベスト16が最高で鵜から、途中で帰国してしまうわけで、取材しようがありません。

今回、国内でテレビ観戦したので帰国会見は初めてできるはずでしたが、なにか成田まで行く気がせず、JFA.comのTV放送で記者会見を見ることにしました。

内容は、YouTubeで「西野ジャパン帰国会見」を検索すれば見ることができます。興味のある方はご覧ください。

西野監督、長谷部主将とも今日限りで監督(西野さんの契約は今月一杯であるらしい)、主将の任を去ります。二人にとっては感慨深い会見だったでしょう。

同席した田嶋JFA会長は、
「新監督に関してはまったくの白紙。なんとか今月中には新監督を発表したいと思う」と語っていましたが、新チームのスタートがスムースに運ぶことを祈りたいと思いました。

夕方、市役所まで所用で出かけ、今日も夜はゆっくりと自宅で過ごしました。

そんなスポ―ツ゚三昧でした。

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ワールドカップ、ベスト8が出そろいました。いよいよ佳境です。

台風7号が接近しているせいか、今日も東京地方はうだるような暑さです。

日本代表の大逆転負けのせいか、仮眠が長すぎました。
起きたら7月4日になっていました。日本の敗戦で疲れていたのかもしれません。
フジテレビ「NEWS α」の椿原さんのFOCUSも、一般の人受けする「満足です。たくさん感動をくれてありがとう」的な暖かいコメントでした。ここは4年後に向けて、シビアな意見を言ってほしかった。

ベスト16の試合も残り2試合。まずはF1位のスウェーデンv s.E2位のスイスの一戦。ヨーロッパの強国同士の一戦は、後半21分、スウェーデンのフォシュべりのシュートがスイスDFに当たってゴールイン。貴重な決勝点を挙げました。
スウェーデンのサッカーは単純で愚直なサッカー。これでヨーロッパ予選でイタリア、オランダを破って本大会に出場してきて、グループラウンドでもドイツ、メキシコと同じ死の組に入りながら1位抜けしたチームだけのことはあります。
スイスは、大会直前の国際試合で日本に2-0で勝ったチーム。ともにベスト16で討ち死にです。もう少し上に行けるチームだと思っていただけに残念です。

2時間ほどのインターバル。長い仮眠が効いたのか眠くなりませんでした。
ベスト16最後の8試合目、H1位のコロンビアvs.G2位のイングランド戦です。3時キックオフでしたが、しっかりテレビ観戦しました。
ともにFWに決定力のある選手を持っている両チームですが、コロンビアは前大会の得点王ハメス・ロドリゲスを負傷で欠き、ベンチにも入っていません。初戦の日本戦で苦戦、ハメスを休養させるつもりでいたコロンビア。思わぬ日本への苦戦でハメスお使わざるを得ない展開になり後半から強行出場。その後も調子が出ずゲームプランが完全に狂ってしまったようです。
今日もエースのファルカオに、なかなかボールが入らない。焦れて中盤まで下がってしまう悪いパターン。
試合が動いたのは後半9分。オングランドのコーナーキックで、イングランドのエース、ケインをコロンビアのコルロス・サンチェスが押し倒しPKに。これをケインが決めて今大会通算6点目(前回のハメスに並びました)。イングランドが先制します。
そのまま試合は推移、1-0で試合終了かと思われた45+3分、コロンビアはコーナーキックからミラが高い打点のヘディングシュート。試合を振り出しに戻しました。
今大会3試合目の延長戦。前半はコロンビアの、後半はイングランドが主導権を握る展開でしたが決勝点は生まれず、ベスト8進出チームを決めるPK方式に突入。
コロンビアが先攻。ファルカオ主将が決めリード、位bbグランドもハリーケーンが左隅に決めます。
2番手はファンクアクア―、ラッシュフォード(20歳、昨年韓国で行われたU-20ワールドカップで取材しました)がともに成功。
コロンビア3番手の無理エル成功の後、イングランドヘンダーソンのPKをイングランドGKおスピながセーブ、ポストに当たって外れます。
コロンビアは残り2人が成功すれば勝者扱いになりましたが、4番手のウリベのPKはクロスバーに阻まれます。イングランドは、史上3回ワールドカップのPK方式ですべて敗者扱いになっている負の歴史を持っていますが、息を吹き返しました。4番手とリッピアーが決めて3-3の同点に。
コロンビア5番手のバッカのPKをビックフォードが止め、イングランド5番手のダイア―が決めイングランドが勝者扱い、ベスト8に進みました。
グループラウンドで2位通過でベスト8に残ったのはロシアとイングランドの2チームだけ。初戦でつまずくと、ワールドカップで勝ち進むことは難しい、と証明された一戦でした。

これで準々決勝は、フランスvs.ウルグアイ、ブラジルvs.ベルギー、ロシアvs.クロアチア、スウェーデンvs.イングランドとなりました。

放送が終わったのは午前6時。もうボロボロです。
かろうじて朝のルーティーンだけ済ませ、起床したのは午後2時。
体調ボロボロです。

今日も8mmビデオのラックあさり。
2002年ワールドカップの日本代表チームの公式記録映画「六月の歌を忘れない」を引っ張り出し、SONY製ダブルデッキ(VHSと8mmビデオが現役です)にかけてみました。
残念ながら、デジタルブロックがかかっており、DVD-Rには落とせませんでしたが、十分に鑑賞に耐えました。
あのチームの中心が森岡隆三で合ったことが良く分かる作品(森岡は初戦のベルギー戦で負傷、途中交代し>て宮本恒靖に主将の座を譲ります)です。
あれから16年も経過したのですね。感慨深い。

今日は、ワールドカップは2回目のレストデイ。現地に取材に行っていたおりは、観光に行っていましたが。もうこの歳になるとホテルで1日中寝ていたでしょうね。
2006年のドイツ大会のおりは、プラハに行ったり、サルツブルグに行ったりしていましたが、南アフリカやブラジルの時は寝ていましたから、今回も休養していたでしょう。

そんなわけで、今日は1日自宅で静養していたスポーツ三昧でした。
<了>

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ワールドカップ決勝トーナメント3日目。日本が.ベルギーに逆転で惜敗。

ブラジルがメキシコを2-0で破り、2時間のインターバルがありました。

今宵も暑い。
まずはシャワーを浴び、身体を清めてからテレビの前に陣取ります。
日本代表のスターティングラインアップは、初戦コロンビア、2戦目セネガル戦と同じイレブンンに戻しました。GK川島(浦和東)。DF酒井宏(柏U-18)、吉田(名古屋U18)、昌子(米子北)、長友(東福岡)。MF長谷部(藤枝東)、柴崎(青森山田)、右翼が原口(浦和ユース)、左翼が乾(野洲)、トップ下が香川(FCみやぎバルセロナユース)。FW大迫(鹿児島城西)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。高体連出身選手が7人、クラブ出身者が4人です。
対するベルギーの先発は、GKクルトワ(チェルシーENG)。DFアルデルヴィレル(トッテナムENG)、コンパニー(マンチェスター…シティーENG)、フェルトンゲン(トッテナムENG)。MFデブルイネ(マンチェスター…シティーENG)、ヴィッツェル(天津権健CHN)のダブルボランチ、右翼がムニエ(ハンブルグGER)、左翼がカラスコ(大連一方CHN)。FW2シャドウ右がメルテンスが(ナポリITA)、左がエデン…アザール(チェルシーENG)、ワントップがロメル…ルカク(マンチェスター…ユナイテッドENG)。3:4:3の布陣です。(カッコ内)は現所属チーム。いずれも有名クラブとばかり。日本で肩を並べられるのは長友と香川くらいでしょう。

日本時間午後3時、ベルギーのキックオフで試合開始。
テレビはNHK総合でしたが、ラジオは中波がNHK総合、TBS、文化放送、ニッポン放送、FM放送はNACK5、TOKYO FM、J-WABE、TBS、文化放送、ニッポン放送の計10局の同呪医放送です。

1分、いきなり香川がシュート。右に外れます。
前半、日本の攻撃は数回。
昌子の大外しのシュートはともかく、31分の香川→長友→乾のヘディングシュートはGKクルトワにキャッチされますが、惜しい攻撃でした。
45分にGKクルトワがハンブルするミスがありましたが、大迫は反応できません。
ベルギーは試合時間が進むにつれ日本ゴールに近づいてきましたが、日本もシュートブロック、カバーリングなどでなんとか凌ぎ、前半はスコアレスに抑えます。

ハーフタイムでの選手交代は無し。
後半3分、カウンターアタック。乾のスチール、柴崎のスルーパスが右サイドの原口に通ります。、原口が右足一閃サイドネットお揺らしました、日本が先制。
直後の5分、ベルギーは前がかりに也ます。アザールのシュートはポストへ。
7分、乾のミドルシュートがゴール右隅に吸い込まれます。2-0。
絶対的な優位に立ちますが、時間が早すぎました。
20分、ベルギーは右サイドのムニエがクロス、ルカクがヘディングシュートをしますが左に外れます。このシュートは、外す方が難しいようなシュートでした。
20分、ベルギーは2枚替え。1m92cmの長身のフェライニ(マンチェスター…ユナイテッドENG)を入れてパワープレーに切り替えです。
21分、ムニエのシュートは上に外れます。
24分、日本ゴール前での空中戦、流れ球をヘディングしたフェルトンゲンが頭で押し込み2-1。
29分、左サイドでフリーになったアザールがクロス、代わって入ったフェライニがヘディングシュート。2-2として試合を振り出しに戻します。
こうなるとベルギーは押せ押せ。なんの手も打てず防戦一方。
ようやく35分、西野監督(浦和西)が遅ればせながら動きます。柴崎を山口(セレッソン大阪U-18)、原口を本田(星稜)に交代。
41分、ベルギーは右からのクロスにシャドリがヘディングシュート。川島がセーブ。このこぼれ球を左からクロス、ルカクがヘディングシュート。これまた川島がセーブ。
アディショナルタイムは「4分」表示。
45+3分、本田がFKを直接ゴールを狙うもGKクルトワがパンチングで逃れます。このコーナーキックの直後でした。
45分+4分、カウンターアタックからベルギが反撃。右サイドからムニエがクロス、中でルカクがスルー、ファーに詰めたシャドリがシュートを決めて逆転ゴール。劇的な幕切れになりました。
やはり2点を奪った時間が早すぎました。ベスト8の壁は厚い。この展開で勝てないのは情けない。
試合後の長谷部主将のインタビューもしどろもどろでした。
西野監督も「ワールドっかプの怖いところでしょうか、追い詰めたけど、何かが足りないんでしょう。2点取った後もオフェンシブに戦えていたので3点目を取れるチャンスがありましたが、本気になったベルギーの強さがありました。差はすこしですが……。この壁は厚いかもしれません」と締めました。

この敗戦を「よくやった! 胸を張って帰ってこい」では駄目です。しっかり検証しないと日本サッカーの未来はありません。
これから日本のメディアが、どう伝えるかが重要です。

それにしても、である。
後半の早い時間に原口と乾の奇跡的なシュートで2点を先行しながら逃げ切れない日本。情けない。
まあ、時間がたっぷりあり、ここ2年間負けなしのベルギーは「追いつけるはず」と焦らなかったのはわかりますが、ベルギーの1点目がすべてのような気がします。
あれはシュートというよりセンタリングでした。それがゴールインしてしまうとは……。
ベルギーの2点目は、狙い通り。交代で入った長身のフェライニがヘディングシュートしたのですから、仕方ないと思います。
ただ3点目。自陣での相手CKからのカウンター攻撃。こんなのは、日本でも高校サッカーの強豪チームなら練習しているはず。極めてシステマティックな反撃です。これを食らってしまうとは、セーフティーの感覚の欠如です。とても1点負けていてパスを繋ぐだけのサッカーが出来るのに、これを防げなかったのは未熟の一語。
まあ、引き分け延長、PK方式に入っても、ベルギーを任すのは難しかったと思いますが。
そんな事を考えながら眠りに就きました。

日本の敗戦に気落ちしていたのは確かです。
10時に目が覚めて、なんとか朝のルーティーンだけは済ませましたが、お昼を回っても起きる気になれませんでした。
1時過ぎ、8mmビデオのラックを整理していたら、「1978年アルゼンチン公式記録映画CAMPIONE」というVTRが出てきました。暇だったので、自宅の8mmビデオデッキで見てみました。SONYのダブルビデオは、我が家では現役です。ついでにパイオニアのDVDレコーダーに録画しDVD-Rに落としました。
忘れてしまった事実、憶えていた事実が半々くらいでした。40年前のワールドカップですからね。ともかく地元アルゼンチンが初優勝したのですが、物凄い盛り上がりでした。伝説の紙吹雪が特にi印象的でした。
温故知新とは、このことです。

夕方、少し涼しくなってから買い物に。
9時頃、夕食を摂ったら急激に眠くなってきました。
とても起きていられなくて11時キックオフのスイスvs.スウェーデン戦まで待っておられず仮眠に入ります。、

そんなスポーツ三昧でした。
<了>
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ワールドカップも後半に。ベスト16の対決は接戦が続きます。

スペインvs.ロシア戦の興奮が冷めやらぬ間に、午前3時にクロアチアvs.デンマーク戦がキックオフ。

クロアチアはグループDを3連勝、得点7、失点1と圧倒的な強さを見せています、一歩のデンマークもグループC2位通過ながら得点2の失点1.、勝点5でベスト16に勝ち上がっただけに守備の強さを印象づけました。
両チームの対戦は、意外な展開で始まりました。
開始早々、守りを固めてくると思われたデンマークが速攻、ロングスローを起点に先制します。
するとクロアチアもすぐ反撃。中→右と揺さぶり、クロスのこぼれ球をマンジュキッチが押し込み同点に。
乱戦になるかと思いきや、以後はノーゴールの時間が長く続きました。
試合は2試合連続の延長に入ります。
延長後半、クロアチアはPKを得て、モドリッチがPKを蹴りましたがデンマークのGKシュマイケル(彼の父親も名GKで、1992年のスウェーデンで行われたEUROで優勝しており、その大会を取材しました)がキャッチしました。
ベスト8進出チームを決めるPK方式は、物凄い戦いになりました。
先行はデンマーク。エリクセンのPKをクロアチアGKスパシッチがセーブ。しかし、クロアチアの1番手マディーのPKもシュマイケルがストップ。
2番手はケアー、クラマリッチ、3番手のクロンデリ、モドリッチと成功。2-2。
4番手のシェーネ、セゴバリッチ共に止められます。お互いに譲りません。
デrンマーク4番手のヨルゲンセンのPKをGKスバシッチが右足で止めます。クロアチア5番手のテキテッチは、シュマイケルの逆を突きゴールイン。決着がつきました。
延長戦、PK方式が終わると6時近くになってしまいます。あ~あ。

今日も、やっとのことで朝のルーティーンと昼食は済ませましたが、二中は夢遊病状態。
テレビのワイドショウは重しとくないので。今日の夜中に備えて、ブルーレイディスクレコーダーのHDDに残っていた直近の日本vs.ベルギー戦の2試合を見ることにしました。

1試合目は、2013年11月19日にベルギーのブリュッセルで行われたインターナショナルテストマッチ。翌年のブラジル・ワールドカップのための強化試合でした。
日本のスターティングラインアップは、GK川島(浦和東)。DF酒井宏(柏ユース)、森重(広島皆実)、吉田(名古屋U18)、酒井高(新潟ユース)。MF山口(セレッソ大阪U-18)、長谷部(藤枝東)のダブルボランチ、右翼が清武(大分U-18)、左翼が香川(FCみやぎバルセロナユース)、トップ下が本田(星稜)。FW柿谷(セレッソ大阪U-18)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。高体連出身者が4人、クラブ出身者が7人でした。
試合は、前半17分に左サイドをルカクが突進、GK川島が無謀な飛び出しでゴールは無人に。ルカクはクロスを出すとフォローしたララが押し込んでベルギーが先制。
しかし38分に中央の本田が左に振り、オーバーラップした酒井宏にパス。酒井宏がクロスを上げると柿谷がヘディングシュート。前半で1-1に追いつきハーフタイムに。後半頭からMF山口を遠藤保仁(鹿児島実)に、清武を岡崎(滝川第二)に交代。
後半9分、遠藤のクロスを本田が右足でシュート。2-1と逆転。
18分には長谷場、柿谷と繋ぎ岡崎が右45度からシュート。3-1とえいーどを広げます。
明日の試合も、このように行けばよいのですが……。
しかし、33分にベルギーはCKからアンデルヴァイルムがノーマ―クでヘディングシュート。1点差に追いすがります。
しかし、なんとか日本はFIFAランキング5位(当時)のベルギーに勝つことが出来ました。
これほどのチームが、半年後のブラジル・ワールドカップでは1分2敗で敗退するのですから、信じられません。やはりブラジルでのコンディションの悪さ、キャンプ地の選定ミスが大きかったと思います(キリンビールの工場の近くにキャンプ地を選んだのは大失敗でした)。
また、代表メンバーが5年前とほとんど変わっていないのも驚きです。"おっさんnジャパン”と言われる由縁です。

2試合目は昨年11月14日、ベルギーのブリュージュで行われたインターナショナルテストマッチ。日本は4日前にブラジルと対戦。1-3で敗れた直後。当時のベルギーはFIFAランキング5位。ワールドカップのヨーロッパ予選を9勝4分け、得点43、失点6という好成績を残し、一躍優勝候補にあげられる強国になりました。
日本のスターティングラインアップは、GK川島(浦和東)。DF酒井宏(柏U-18)、吉田(名古屋U18)、槙野(広島ユース)、長友(東福岡)。MFアンカーが山口(せれっそn大阪U-18)、右翼が長澤(八千代)、左翼が井手口(ガンバ大阪ユース)。FW浅野(四日市中央工)、原口(浦和ユース)、大迫(鹿児島城西)。4:3:3の布陣です。
対するベルギーの先発は、GKミニョレ。DFフェルメーレン、カバセレ、フェルトン元。MFデブルイネ、ピツェルのダブルボランチ、右翼がムニエ、左翼がシャドリ。FWメルデンス、トルガン…アザール、ロメル…ルカク。3:4:3の布陣です。
この試合、後半22分にベルギーのシャドリがドリブルで中央突破、右のルカクにクロスが上がり、ルカクがヘディングシュート。この1ゴールで勝敗が決しました。
この時点では、ハリルホジッチが監督を務めていた日本ですが、この後に東アジア選手権の敗退を受け解任されることになります。
たしかに解説者の多くが「日本はベルギーに対して相性が良い」などと評しますが、果たしてそうなのか。実際のVTRをみてみると、そんな気もしますが、昨年の対戦では0-1でしたが、勝ち目はないように思えました。
いずれにせよ、決着は明日3時からの試合で決します。刮目して待ちたいと思います。

9時すぎ夕食を摂り、11時のブラジルvs.メキシコ戦のキックオフを待ちます。

続く

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今日から7月。メッシに続きC.ロナウドもワールドカップを去る。

2018年も後半に入りました。

ワールドカップ決勝トーナメント1回戦第2試合は、ウルグアイvs.ポルトガル戦。スアレスvs.クリスチアーノ・ロナウドの対決です。
先制したのはウルグアイ。前半7分、カバーニからスアレスにサイドチェンジ。スアレスが走り込んだカバーニにパスを返す、グラウンドの横幅を大きく使ったワンツーリターン。カバーニがヘディングシュートで決めウルグアイが先制。
そのまま前半は終了。
後半10分、ポルトガルはコーナーキックからエペがヘディングシュート。試合を振り出しに戻します。
しかしウルグアイ、17分にGKムスレラのロングフィードをポルトガルのエペがクリアミス。底を起点にカバーニが左60度からシュート。これが決勝点になりました。
メッシに続きクリスチアーノ・ロナウドもロシアから去ることになりました。
メッシもそうですが、ロナウドもワールドカップに縁がありませんでしたね。
これでベスト16は14になりました。

熱帯夜を5時に就寝。

朝のルーティーン、そして昼食くらいは摂りましたが、真夏日の日中は廃人同様。
それが7月最初の日曜日でした。
早稲田大学ア式蹴球部は、男女とも東洋大学との試合でしたが、アウェーに遠征中。男子は湘南BMW、女子は東洋大板倉グラウンドでの試合。いずれも交通費が往復3000円もかかり、仕事でもないので交通費もでません。取材は諦めました。来週の早慶定期戦(於・等々力競技場)に期待しましょう。

午後8時から「セゴドン」を見ながら夕食。
少し仮眠を取ってスペインvs.ロシア戦を待ちます。

開催国ロシアは、参加国中FIFAランキングは70位。スペインは好調とは言えないまでもランキング8位で優勝候補。地元の利があったとしても、スペイン優位は動かなかいと思っていました。
前半12分、スペインがロシア・オウンゴールで先制すると勝負は決まったかにも見えましたが、ロシアは粘り強くハードワークしました、そして地元サポーターの声援が彼らの後押しをしました。
我慢すればチャンスは来るものです。前半39分、VARシステムでPKをゲット。これを決めて試合を振り出しに戻します。
ロシアは5:4:1のシステムでスペインに得意のポゼッションサッカーのスペースを与えません。そして守っているばかりでなく、1トップに残っているスモロフにボールを当て、常にカウンターアタックを狙っていました。120分間は、あっという間に過ぎました。こうした場合、予想で弱いと言われているチームがPK方式は有利になることが多い。
スペインが先行。イニエスタが落ち着いて決めます。
ロシアの1番手は、スモロフ。左に蹴ったシュートは、GKデヘアが触りますがゴールイン。
スペイン2番手は、ピケ。左隅に決めます。ロシア3番手のイグナシビッチも成功。
3番手はスペインのコケ。中央に蹴りましたが、ロシアGKアキンフェーエフがセーブ。ロシアはコロンビンが決め優位に立ちます。
4番手は、セルヒオ・ロメス、チェリシェフともに決め、5人目に入ります。
スペインの5番手はイアゴ・アスバス。真ん中よりに蹴りましたが、ロシアGKは右に飛びながら左足を残しセーブ。決着がつきました。
地元ロシアがベスト8に進出。スペインも消えてしまいました。
なんというワールドカップ!

そんなスポ―ツ゚三昧でした。
<了>

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サッカーワールドカップは決勝トーナメントが始まりました。

6月も晦日です。ほんと時が経つのは早い。2018年も半分終わってしまいました。

土曜日の1日でした。
未明はバスケットボールのワールドカップアジア予選、ランキングトップのオーストラリアとの一戦でしたが、すでに3連敗中の日本は、ここで負けると来年中国で開催される本大会の出場権を逃す断末魔。そうなれば、2020年東京オリンピックの出場権を開催国でありながら得られないというピンチでした。
フジテレビで観戦しましたが、八村塁の活躍で79-78の1点差で辛勝。首の皮1枚残りました。

たぶん、CSフジはライブだったのでしょうが、地上波デジタルで見ていたので、終わったら4時。まあ、熱帯夜の夜更かしとしては良かったけど、今日も時差ぼけになってしまいました。

久しぶりに何の予定もない土曜日。
1日中、自宅で過ごしていました。早めに夕食緒採り仮眠。11時のキックオフに合わせてテレビの前に。

そして、いよいよワールドカップは決勝トーナメントに入ります。
深夜11時からカザ二でフランスvs.アルゼンチン、日付変わって午前3時からソチでウルグアイvs.ポルトガルという優勝しても何の不思議もないチームの激突。現地に行っていれば、どちらを取材するか迷うでしょうね。1回戦、ベスト8辺りは記者席の数が」少なく、取材できないことも多いんですが(ADカードがあっても、マッチチケットがないとスタジマム内で取材出来ません)。
決勝トーナメント1回戦から優勝経験国同士の対決になりました。
1998年の自国開催以来20年ぶりの優勝を狙うフランス。スタメンは、GKロリス(トットナムホットスパー)。DFパパール、バラン、ウィディディ、リエカ・エルナンデス。MFカンテ、ボグバのダブルボランチ、右翼がエンバべ、左翼がマテュイデ、トップ下がグリーズマン。FWジル―。4;2;3;1の布陣です。
対する1986年以来3回目の優勝を狙うメッシ率いるアルゼンチン。GKアルマーニ。DFメルガド、オタメンディ、ロホ、田グリアフィコ。MFアンカーがマスチェラード、右がぺレス、左がパネが。FWパボン、ディ・マリア、メッシ。4:3:3の布陣です。

後ろの方でただ繋いでいるような”チキンサッカー"とは異なり、物凄く攻撃的なサッカーが展開されました。
まず、前線の若いプレーヤーが躍動するフランスが攻勢に出ます。
8分、グリーズマンがFK直接ゴールを狙いますがクロスバーに阻まれます。
13分、右サイドをエンバベがドリブルで突破、アルゼンチンは反則でしか止められずPKに。グリーズマンが落ち着いて決めフランスが先制。
アルゼンチンは、頼みのメッシが前線で孤立したり、ボールを求めて中盤まで下がってしまうなど、悪いパターンで、なかなかチャンスを作れません。
フランスは、カンテをメッシのマークに付け、なかなk仕事をさせませんでした。
1-0のままハーフタイムを迎えるのか、と思いっていた瞬間、41分にアルゼンチンはスローインを起点にチャンスを作り、最後はバイタルエリアでフリーになったディマリアがミドルシュート。同点に追いつきます。
1-1のままアディショナルタイム1分56秒、ハーフタイムを迎えます。

後半開始早々、劣勢だったアルゼンチンが得点、先行して逆転します。
3分、この日初めてぺなエリア内でボールを受けたメッシ、くるりと1回転してシュート。コースに居たメル̚カドがワンタッチ、コースを変えてゴールイン。これで試合はアルゼンチンのペースに傾くと思荒れました。
ところが13分、フランス得意のカウンターアタック、左サイドバックのエルナンデスのクロスが逆サイドまで抜け、これを右サイドバックのパパールがシュート。2-2、再び試合を振り出しに戻します。
こうなるとフランスは押せ押せ。中央からいったん左に振りクロス、ゴール前混戦から抜け出したエンペペが左足でシュート。3-2と逆転します。
21分、アルゼンチンはぺレスをアグエロに。前がかりになります。
しかし、フランスは攻撃の手を緩めません。カウンターアタックからジル―が抜け出て右に上がったエンペペにスルー、エンペペが右60度からシュートを決めました。4-2。
エムパぺは19歳です。やはり日本も、このくらいの選手が世界で戦えないと将来は暗いです、
30分、アルゼンチンはパボンをメサに交代。勝負を諦めません。
40分、メッシがこの日初めてゴールに向かいますがシュートは右足。易々とGKロリスがキャッチ。
アディショナルタイムは4分表示。
45+2分、アルゼンチンはメッシ→アグエロのホットラインが通じ、アグエロがヘディングシュート。1点を返します。4-3。
そしてタイムアップ寸前にもメッシのスルーからチャンスを掴みますが、惜しくもシュートは上に。万事休すです。
アディショナルタイム4分58秒、タイムアップを迎えました。
そしてメッシの4回目の「世界一への挑戦」は終わりを告げました。

おたがいに攻撃サッカーを最後まで見せてくれました。これぞサッカー。8分間も責めないでボールを回しているだけの”チキンサッカー#とは違います。
これぞサッカーでした。

そんな事を思ったスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
フランス 4-3 アルゼンチン(前半1-1)


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