新しい週が始まりました。

きょうは取材の予定も無く、終日自宅で原稿を書いておりました。
午前中に銀行、郵便局まわりをした以外は。

さて、今月の31日(土)、そして4月1日(日)に、我が町・東伏見DyDoアイスアリーナでアイスホッケーの日韓定期戦が開催されます。

考えてみれば、サッカーやバレーボールと違って、アイスホッケーの日本代表戦って見られることが滅多に無い。とくに東京では。まあ、アイスホッケーでは画期的なイベントです。
じつは新しく日本アイスホッケー連盟の会長になられた奥住恒二さんとアジアリーグの際、お逢いした時に、
「日韓戦の宣伝よろしく頼みますよ」と言われました。
まだ決まっていないのですが、2018年の冬季オリンピックは韓国の平昌で開催されるのですが、普通なら開催国特権で無条件で出場できるはずの韓国が、「レベルが低い」ということで国際アイスホッケー連盟は、
「開催国特権を取り消し、韓国も予選に参加させる」と意思表明をしました。
アジアの盟主といわれる日本ですら1998年の長野オリンピック以来オリンピックに出られない状態。そこで、なんとか日韓で凌ぎを削りレベルアップしていこう、というのが開催の意図だと思います。

奥住さんは、東京アイスホッケー連盟会長時代からアイデアマンとして有名で、学生の強化合宿をしたり、韓国からチームを呼んで国際試合を実施したり、日本のアイスホッケー強化のために腐心されています。ここは一つ、多くの方にアイスアリーナに来ていただき、盛り上げて行きたいものです。

そして、この試合は4月15日から21日までスロベニアのリュブリアナで行われる世界選手権Div.Ⅰ-A(2部に価する)の壮行試合も兼ねています。
やはりサッカーでもそうなのですが、その国のスポーツのレベルを上げるには単独クラブチームの強化と共に代表チームの強化も必要不可欠です。アイスホッケーを愛する者の1人として、この日韓戦は成功て欲しいものですね。

ここのところアジアリーグでは、韓国の2チーム、アンニャハルラ、High 1の健闘も目立ちます。韓国も確実に力を付けて来ています。面白い試合になると思います。
できれは、韓国でもアンニャとHigh 1のホームでも日韓戦ができればいいですね。そして女子も開催出来れば良いですね(韓国の女子はアイスホッケーをやっていないらしい)。

31日は午後6時、1日は午後2時フェースオフです。首都圏のアイスホッケーの皆さん、ぜひDyDoアイスアリーナまで足を運んでください。

そんな琴を考えながら夜は家呑みしたスポーツ三昧でした。