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退院後13回目のリハビリ、ゆめせん10周年記念パティー、JOAコロキウムに出席。

4日連続の夏日を記録した東京地方。
急に気温が25度を越えたりして体調管理が難しい。
木の芽時ということもあり、薬の副作用ということもあり、
午前中の体調が頗る悪い。起床時間も遅れるし。
まあ、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝を早朝見て時差ぼけ(?)もあるのでしょうが……。

今日も10時少し前に置きだして作業。
12時には家を出て田無の中央総合病院へ。退院後13回目のリハビリを受けました。
メニューはいつもの通り。今日はガンバ大阪のサポーターという女性トレーナーの方が付いてくださりましたが、トレーニング中は血圧が低い状態は相変わらずです。
1時30分に終了。

2時前に帰宅。さっもと昼食を済ませ、電車で水道橋のホテルへ。
3時からJFAこころのプロジェクト「夢の教室・ゆめせん」10周年記念パーティーが開催され、その取材にいきました。
JFAこころのプロジェクトは、2006年に立ち上げられ、2007年4月19日に最初の「夢の教室」がスタートしました。当初は、サッカー選手、OB、指導者が各地の小学校を訪問、子どもたちへの指導を通じて社会貢献をしていくプロジェクトです。
その後、スポーツの垣根を越えて、スポンサー企業、公共自治体の協力もあり、10周年を迎えました。いまでは、全国各地で2000回を越える夢の教室が実施されているそうです。

わたしは個人的に「夢の教室」自体を取材したことはありませんが、サッカー協会が存在感を高めるため好感が持てる事業であると思っていました。ただ、正直この事業が10年も続いたのは驚きです。
今日のパーティーも盛況でした。東京ドームホテルで一番広い「天空の間」は立錐の余地もない招待客。
川淵三郎JFA最高顧問の挨拶に始まり、張富士夫・日本体育協会会長、田嶋幸三JFA会長、これまで夢先生を務めたアスリート、指導者。そしてスポンサー関係、自治体関係者など各界を代表するお歴々が出席されていました。

きっちり2時間、盛大に10周年記念パーティーは行われました。さらなる発展を期待したいものです。

丸の内線で後楽園から新中野に移動。
6時から行われたJOAコロキウムの月例会に参加しました。
今日のお題は「バンクーバー冬季オリンピック」の公式記録映画後半の鑑賞でした。
オムニバス方式で展開するグリンスバン監督の手法。
スピードスケート女子5000m3位になったカナダのクララ・ヒューズ。彼女は自転車ロードレースでもアトランタ・オリンピックで銅メダルを取っています。
2番目は、スキー複合アメリカのビル・デモン。ラージヒル複合で金メダル。これはアメリカ選手としてはオリンピック史上初の快挙。彼のライバル、ジョニー・スピレーンとの争いも取り上げていました。
3番目は、クロスカントリー個人スプリントのぺトラ・マジッチ(スロベニア)。彼女は、大会直前のトレーニングでコースアウト。肋骨を折る負傷を負ってしまうのですが、その怪我を抱えながら強行出場。銅メダルを獲得しました。
4番目はアイスホッケー。バンクーバーでカナダの国技アイスホッケー、男女ともに金メダル獲得を宿命とされたプレッシャーを跳ね除け2つの金を獲得したカナダチームのお話でした。
そして最後はエンディング。この作品を編集中に亡くなったグリンスバン。彼の意志は、スタッフに受け継がれたわけですが、1984年のロサンゼルスで最初に見せた手法も、2014年になると、ややマンネリ化した感もあります。彼の、この世の去り方が印象的な作品でした。

8時を少し回って会は終了。場所を男の隠れ家「もんし」に移し、アフターファンクション。約2時間弱、談論風発しました。

11時少し前に帰宅。
忙しいながら充実した1日を過ごしたスポーツ三昧でした。
<了>


春の嵐。自宅で自重しておりました。

前夜来から東京は激しい雨。

雨がわたしを眠らせる。

本当は、10時から千葉フクアリスタジアムでU-20日本代表候補vs.JEF千葉ユナイテッドトレーニングマッチなど魅力的な取材対象があったのですが、スタジアムの蘇我は風雨の激しいところ。
しばしばJR京葉線も運休になることが多く(実際、今朝も止まっていたらしい)。
前に一度台風が来たときフクアリで日本女子代表戦があり、取材に行ったものの帰れきれなくなりそうな事がありました。
まあ、そんなわけで自重し、自宅で作業をしていました。

夕方から筑波大学付属高校の中塚先生が主宰している「サロン2002」の月例会もあったそうですが、テーマが以前早稲田大学の公開講座で行われたものと講師の先生も内容も同じ。すでに受講していたので、今回はパスしました。

結局、今日は開店休業状態。

そんなスポーツ三昧でした。

サッカー第97回天皇杯開幕記者会見を取材。

西の方から天気は下り坂。
夕方まで雨が降っていなかったので、とりあえず朝のルーティーンを済ませて9時50分に家を出ます。

電車都心へ。
すっかり桜は葉桜になっていました。

11時15分、JFAハウスに到着。住所は文京区湯島ですが、駅でいうと御茶ノ水。
3階の記者室で情報収集をした後、1階のヴァーチャルスタジアムに。
第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会開幕記者会見を取材します。

昨年まで8月下旬から開幕していた天皇杯。今年から大きく日程が変わり、4月22日から開幕します。
2回戦からJ1、J2チームが登場しますが、今年はすべて水曜日の平日開催。昨年までは、代表チームの活動中に実施されていたので、ことしは代表選手ももれなく参加できることになりました。
登壇者は、田嶋幸三JFA会長、松崎康弘天皇杯委員会委員長、そしてメインスポンサーのするが銀行CEOの岡野光喜会長。
質疑応答も入れて30分ほどで記者会見は終了。その後、昨年度優勝の鹿島アントラーズの植田直通選手と石井正忠監督が登場し、天皇杯を田嶋会長に返還しました。

わたしは、天皇杯の決勝は元旦にやるのではなく、4月29日の昭和の日くらいにやればいいのに、というのが持論です。それは昔から変わっていません。まあ、夏の暑い時期に多くのチームが都道府県予選を行っていた昨年度までとは異なり、今年からは少しは良くなったと思いますが……。

12時15分にJFAハウスを後にしました。
気温は26度を超えたようですが、夕方から雲が厚くなり、夜は雨が降り出しました。
午後2時帰宅。
それ以降、昼寝をしたり、休養に務めました。

そんなスポーツ三昧でした。

アイスホッケー関東大学選手権準々決勝4試合を取材。

昨夜は午後10時に帰宅。すぐに夕食を摂り、ベッドに入ったのですが、やや睡眠不足。
今朝はばたばたの状態でした。
10時すぎにはDyDoアリーナへ向かいます。

今日はサッカーJリーグFC東京vs.浦和レッズなどという魅力的なカードが味の素スタジアムであったのですが、関東大学ベスト8の激突、選手権準々決勝4試合が行われたので、その取材を優先しました。
FC東京、浦和レッズに勝てません。21世紀に入ってから16年、数試合しか勝った事がありません。まあ、MXテレビで録画放送があるというので、そちらを見ることにしましょう。

東京地方は、春を過ぎて初夏の気候でした。最高気温26.1度とか。
しかし、リンクサイドは気温15度、湿度55%という有様。11時間もアリーナに滞在すると身体に悪いです。

今日は4試合中3試合が大接戦。おもしろい試合が続きました。
第1試合は、ディフェンディングチャンピオンの中央vs.大逆転勝利で勝ち上がった慶應義塾とのl対戦。
ランク1位、オールメンバー22人の中央の先発は、GK館田(釧路工1)。DF植森(清水2)、切江(白樺学園2)。FW乾(日光明峰4)、齊藤(武修館2)、坂本(駒大苫小牧4)。
対するランク8位、オールメンバー22人の慶應義塾のスタメンは、GK河合(埼玉栄2)。DF在家(埼玉栄3)、大久保(慶應4)。FW安藤(慶應4)、十文字(八戸2)、滝(慶應3)。
中央は初戦で格下の神奈川に対し欲求不満が残る戦いぶり。少し新チームに不安を抱きました。特に出だしの1ピリで8点を挙げながら2ピリは4点しか取れず、3ピリは0-0。首をかしげるような試合運びでした。
一方の慶應は、東海にリードを許しながら粘り強く戦い、3ピリの残り29秒で3-3と追いつきゲームウイニングショット戦に持ち込みタイブレイクで逆転勝ち。相変わらず勝ち味は遅いものの脅威の粘り腰を見せました。
今日の試合も、そんな展開になります。
先制したのは中央。14分22秒にパワープレーを利して乾、齊藤のダブルアシストで坂本がゴール。今日も幸先さきよいスタートを見せました。
1ピリ終了間際の19分53秒にも齊藤のパスを受けた坂本が右60度遠目からスラップショット、2-0として第1ピリオッドを閉めました。シュート数は17-6と一方的に攻めた中央。
12分間の整氷インターバルの後、第2ピリオッド開始。気がつけばお客さんも相当増えてきました。
第2ピリオッドも中央、慶應とも2度もパワープレーのチャンスを逃すデイフェンシブな展開。
ようやく9分22秒、中央は小泉、小野(日光明峰4)のダブルアシストで桶屋(白樺学園4)がゴール。3-0。
13分37秒には、脇本(駒大苫小牧4)のシュートを慶應GK河合がセーブするもパックは無情にもゴールイン。中央は4-0として勝利に大きく近づいたかに思えました。
慶應は反撃の狼煙を上げることも出来ず第2ピリオッドを終えます。シュート数は17-10と中央がリード。
なんとか反撃のきっかけを掴みたい慶應。第3ピリオッド頭からGKを河合から小池(浦和2)に交代。
5分40秒、4 on 4のシチュエーションで、ようやく慶應の反撃開始。史(駒大苫小牧3)のアシストで瀧澤(慶應2)がゴール。
10分48秒には再び4 on 4でカウンターアタック。フレッシュマン運上(埼玉栄1)が自陣から抜け出し左サイドをドリブルで突進。切れ込んでシュート、4-2。
15分39秒には中央の植森がエルボーイングの反則で2分間退場。ここで中央の八戸監督が、たまらずタイムアウト。しかし、慶應の勢いは留まりません。
17分51秒、今度は慶應がタイムアウト。GK小池を氷上から上げて乾坤一擲の6人攻撃に移ります。
ここで18分52秒、慶應は安藤のパスを受けた史がゴール裏を右から左に回りこみクロス、ゴール前に待ちうけた滝が確実に中央ゴールにパックを流し込みました。4-3。残り1分8秒、ついに1点差に追いつきます。場内は興奮の坩堝!
1度GK小池を氷上に戻した慶應は、再び最後の10秒間6人攻撃を仕掛けます。が、リスクの高い攻撃は裏目に出ます。19分55秒、中央は松沢(北海4)がスチール、桶屋に繋ぎ慶應の息の根を止める5点目のゴールを奪いました。
スリリングな戦いは、中央の勝利に終わります。総シュート数は48-30。慶應の善戦はあったものの勝ち味の遅さが致命的でした。中央がベスト4に最初に名乗りをあげた1戦でした。

第2試合は、ランク5位の日本体育vs.ランク4位の早稲田の対決。ランク隣同士、秋のリーグ戦にも繋がる対戦でした。
日本体育は、ここ数年で積極的なリクルート活動をしており今年も強豪高校から10人のニューカマーを迎えました。4セットが2チーム作れるほどの充実ぶりです。1回戦でも強豪・専修に対して5-0としっかり勝ちきって準々決勝に進んできました。
対する早稲田は、格下・駒澤に27-0と大勝しました。今季はベンチのムードもよく、近年下降気味の勢いにストップがかけられるのか? 注目の一戦でした。
日本体育のスターティングラインアップは、GK高橋(白樺学園3)。DF松田(武修館1)、大塚(日光明峰4)。FW松野(武修館4)、金子(駒大苫小牧1)、石井(埼玉栄2)。石井監督期待のフレッシュマン松田と金子が第1セット入りしています。金子は、昨年まで早稲田で活躍した金子立樹の実弟です。
対する早稲田の先発は、GK草島(早稲田実4)。DF篠田(苫小牧東1)、新井(駒大苫小牧4)。FW生江(釧路江南1)、鈴木(苫小牧東3)、澤出(武修館1)。早稲田も積極的にニューカマーを起用してきました。
予想通り、両チームともディフェンシブな展開。ショートハンドにならないよう注意しながら先制点を伺いました。日本体育は大塚が、やらずもがなのペナルティーを2度犯しましたが、早稲田もパワープレーのチャンスを生かせません。最初の20分間はスコアレスドローに終わります。シュート数は5-15と早稲田がリード。
第2ピリオッド、試合が動きます。
2分45秒、早稲田は篠田がシュート。日本体育GK高橋がセーブしますがリバウンドを青木(埼玉栄2)が右45度から押し込み早稲田が先制します。
しかし、日本体育も反撃。5分59秒に伊藤(武修館2)、阿部(釧路工4)のダブルアシストで松野がゴール。1-1の同点に追いつきます。
8分48秒、日本体育の大塚が3回目のペナルティー。このショートハンドは耐えましたが、大塚がペナルティーエリアを出た直後の10分58秒、早稲田は高橋(Tokyo Inter High School 3)、坂本(八戸工大一3)と繋ぎ、前田(早稲田実1)が右45度からシュート。再び2-1とリードします。
しばらく膠着しましたが、この日の日本体育は早稲田に喰らい着きます。16分41秒、山本(武修館3)、川田(八戸工大一2)と繋ぎ最後は金子が技ありの浮き球シュート。早稲田GK草島の左肩口を抜きました。試合は再び振り出しに戻ります。
畳み込むように日本体育は、16分50秒にもゴール前混戦から金子が押し込み、ついに逆転。3-2と日本体育が始めてリードを奪います。
第2ピリオッドはこのまま終了。シュート数は8-12と早稲田がややリード。
つぎの1点が勝負の分かれ目となるのは明白でした。
6分27秒、日本体育の大塚がこの日4回目のペナルティー。早稲田、パワープレーの大チャンスでしたが、これも生かせません。
11分28秒、アイスィングの判定でもめました。約1分間中断。これで流れが変わるかとも思われたのですが、日本体育は、しっかり追加点を挙げました。14分30秒、金子のアシストで沢崎(八戸工大一3)がゴール。日本体育は、決定的な4点目をゲットしました。
ここで早稲田はタイムアウト。
15分47秒、早稲田の澤出がボードに激突。これが日本体育・阿部のチェッキングビハインドの反則と判定され日本体育はショートハンドに。1点差なら大ピンチですが、2点差だったので試合の大勢には影響しませんでした。
しかも早稲田は15分55秒に新井がインターフェアランスの反則で2分間退場となり4 ON 4となり、早稲田の数的有利は無くなりました。
早稲田は残り1分15秒、GK草島を氷上から上げ乾坤一擲の6人攻撃に出ましたが薬石効なし。そのままタイムアップのブザーが鳴りました。
ファイナルスコア4-2。日本体育は史上初の主要大会初のベスト4入り。名門・早稲田の凋落は留まる所をしりまさえん。まさか5月7日の春季早慶定期戦の前に、5位決定予備戦(4月23日10時)で早慶戦が見られるとは……。予想外でした。
日本体育は大チャンスです。今日の中央だったら勝てるかもしれません。登り調子のチームは恐ろしい力を発揮するものです。次戦が楽しみです。

第3試合も第2試合の連鎖反応が起きました。4強(中央、明治、東洋、早稲田)と言われているチームが敗れてしまったのです。
ランク3位の東洋が、ランク5位の法政に一敗地にまみれました。これも大学アイスホッケーの醍醐味かもしれません。
初戦、立教に17-1で快勝した東洋の先発は、GK古川駿(八戸工大一2)。DF佐藤(駒大苫小牧3)、川口(白樺学園2)。FW清水(白樺学園1)、柴田(武修館3)、所(駒大苫小牧2)。
1回戦は大東文化の棄権により不戦勝で今日が初戦の法政のスタメンは、GK吉田(苫小牧東2)。DF松井(武修館2)、田畑(駒大苫小牧2)。FW志田(苫小牧東2)、石田(白樺学園3)、小西(武修館2)。
この試合もディフェンシブな展開になりました。第1ピリオッドは東洋が主導権を握ります。
法政は2回、東洋は1回パワープレーのチャンスがありましたが、ノーゴール。

うやく12分22秒、東洋は古川誠(白樺学園3)のアシストで出口(駒大苫小牧3)がゴール。先制しました。
東洋は17分20秒にも渡邉(日光明峰3)、古川誠と繋ぎ出口がゴール。2-0として第1ピリオッドを閉めました。シュート数は9-6と東洋が僅かにリード。
第2ピリオッドに入ると一転法制が主導権を握る試合になります。
3分4秒、松井(武修館2)のパスを受けた石田(白樺学園3)が右60度遠目からスラップシュート。ものの見事に東洋ゴールに吸い込まれていきました。
5分16秒、東洋の成田(武修館4)がインターフェアランスの反則で2分間退場。伝統的にパワープレーが得意な法政が、このワンチャンスを生かします。5分22秒、志田、松井のダブルアシストで石田がゴール。2-2として試合を振り出しに戻します。法政、あっと間の同点劇でした。
この後、試合はペナルティーゲーム、荒れた展開になります。法政が二つ、東洋が三つの反則を犯し、攻撃が落ち着かなくなります。
そのまま第2ピリオッド終了。シュート数は8-11と法政がリードしました。
第3ピリオッドに入っても流れは変わりませんでした。法政ペースの試合が続きました。
2分1秒、鈴木(白樺学園3)、土谷(埼玉栄1)のダブルアシストで土田(埼玉栄1)がゴール。早くも法政、新戦力が活躍して逆転に成功しました。
こうなると組織力で守る法政の強みが出ます。
11分1秒、東洋の同点ゴールが決まったかに見えましたが、ゴール裏審判を呼んでまでして協議した結果ノーゴールの判定。ここで東洋の出口がアンスポーツマンライクコンテストで2分間退場。審判の判定に異議でも唱えたのでしょうか?
17分19秒、1点をリードしていた法政が先にタイムアウト。
この作戦タイムが効を奏したのでしょうか。17分33秒、法政は沼田(八戸工大一3)、土田と繋ぎ、リターンパスを松井が左60度遠目からスラップショット。ものの見事に決まり2-4。勝負ありました。
18分24秒、法政の西田がチャージングの反則で2分間退場。法政は残り時間の全てをショートハンドで戦うことになりましたが、なんとかキルプレーを耐えました。
19分18秒、東洋はタイムアウトを取り、GK古川駿を氷上からあげて6人攻撃を試みましたが、これは効を奏せず、そのままタイムアップを迎えました。
ファイナルスコア2-4。総シュート数は32-31と互角でしたが、後半に実力を発揮した法政が4強の一角を崩した見事な試合でした。

続く

[結果]
中央 5-3 慶應義塾(2-0、2-0,1-3)
日本体育 4-2 早稲田(0-0、
3-2、1-0)
東洋 2-4 法政(2-0、0-2、0-2

青山学院 0-8 明治(0-2、0-5、0-1)

詳しくは後ほど。

アイスホッケー関東大学選手権、敗者復活戦3試合を取材。

春爛漫の日が続きます。
菜種梅雨も早々に終わり、20度声のゴールデンウィークの頃の陽気が続いています。

今日は週末。今週のJ1リーグは、なぜか明日の日曜日開催。
今日はJ2もJFLも地元チームのホームゲームがありません。
そこで、12時からDyDoアイスアリーナで行われた関東大学アイスホッケーAグループの敗者復活戦を取材しました。

続く

[結果]
神奈川 2-6 東海(1-2、1-2、0-2)
専修 12-1 駒澤(5-0、4-0、3-1)
日本 15-0 昭和(5-0、8-0、3-0)

今週唯一のOffの日。夕方、花見サイクリングに出かける。

昨日と同様、リハビリの疲れと春眠暁を覚えず、ということで今日も寝坊。
朝のルーティーンが大幅に遅くなってしまいました。

気温も20度近くまで上がり、もう寒の戻りはなさそうです。

朝鮮半島が急にきな臭くなっています。
FIFA U-20ワールドカップの取材に行こうかと準備を進めていますが、飛行機の予約と宿の手配はペンディングになっています。
ここ数日で、アメリカが北朝鮮を急襲するかもしれません。
もし取材中に、そんな事があったら、韓国は大混乱でしょうね。
まあ、ジャーナリストの端くれと自認している身にとっては、ちょっと面白いことになるかもしれませんが……。
征韓論をかざした西郷隆盛が、朝鮮に死に場所を求めたようなものです。

午後、自宅で作業をしておりましたが、運動不足になるといけないので、お花見サイクリングに出かけることにしました。
武蔵野市中央通り、武蔵関公園、西武新宿線の沿線とサイクリングしましたが、まだお花見は辛うじて可能でした。
今年は、開花してから、何度も寒の戻りがあったので、長生きしているのでしょうね。

買い物をして6時半ころ帰宅しました。

そんなスポーツ三昧でした。


日本サッカー協会理事会記者会見を取材。

すっかり春らしい気候になってきました。

春眠暁を覚えず、ということで少し寝坊。朝のルーティーンが完了するのが遅くなってしまいました。

お昼近くに、やっと起きだし作業。
昼食を済ませ、2時に自宅を出発。お天気も良いしリハビリを兼ねて湯島にある日本サッカー協会までサイクリング
今年の桜は、一気に散らず、少しづつ散っているようで、葉桜と満開が同時に続いている状態。
まだまだ桜が楽しめそうです。

3時35分にJFAハウス到着。
3階の記者室で情報収集して時間を潰します。

4時30分から4階の会議室で理事会記者発表会が始まります。
参加者は20名ほど。
今月も大きな議題はなく、質疑応答も含め20分ほどで終了。
5時にはJFAハウスを後にしました。

神田川公園、千川通りなど桜の名所を選んで帰宅しましたが、今週末くらいまで桜は楽しめそうです。
7時少し前に帰宅。

そんなスポーツ三昧でした。

退院後12回目のリハビリに田無の中央総合病院に行く。

東京地方は気温20度を超え、すっかり春になりました。少し風は強かったですが……、
朝のルーティーンを済ませて午前中は静養。

ニュースは今日も浅田真央さんの選手引退発表のニュース一色です。
11時30分から、どこかで記者会見があったようですが、今日はリハビリの予定を入れていたので、そちらを優先です。

12時に自転車で家を出て病院に向かいます。

12時30分からリハビリ開始。
ウォーミングアップのストレッチング。手首足首に錘を付けてのウエイトトレーニング。
30分間のバイスクル。
そしてクールダウンのストレッチング。
いつものメニューをこなしました。

血圧の薬を一つ増やしてから、朝の血圧は150を超えることが無くなり巻いた。
ところが夕方やトレーニングの後は、上が100くらいになることがあります。
医学療法士の資格を持ったトレーナーも「ちょっと心配ですね」という有様。
なかなか体調は元には戻りません。

2時に帰宅。
すぐ昼食を摂り、少し休んでから作業。

夜、等々力では川崎フロンターレのアジア・チャンピオンズリーグの試合がありましたが、今日もパス。

静養に務めたスポーツ三昧でした。

浅田真央さん選手引退。内科医院で検診をうける。

東京は真冬並みの寒さが戻ってきました。
朝のルーティーンを済ませた後、やや体調が優れず、薬の副作用もあって午前中は静養しました。

朝からニュースやワイドショーは、浅田真央さんの選手引退のニュースでいっぱいでした。

昨夜遅く、自身のブログで引退を発表したらしい。
2002年に彼女が主要大会に出場して以来、彼女のことは注目してきまいた。
2回のオリンピックに出場。世界選手権3回優勝、グランプリファイナル4回制覇。
彼女の成績には、文句のつけようがありません。
しかし、ソチ・オリンピック以来、彼女の滑りには翳りが見えてきました。
若い選手の台頭の前に、ついに力尽きたという感じです。

スポーツの世界では、新旧交代は常。
ほんとうにご苦労様でした。

明後日あたりで近所の内科で処方されている薬がなくなります。
大雨の中、午後3時に内科医院を訪問。いつもなら午後の部が始まる3時に行っても15番目くらいだが、さすがに大雨の今日は待ち時間無し。1番でした。
念のため採血までされ、処方箋をいただいて帰ってきました。

ついでに買い物も済ませ、帰宅したのは4時。
今日は、埼玉スタジアムアジア・チャンピオンズリーグの試合があったのですが、取材申請を忘れていてパス。まあ、結果オーライでした。

夜は、自宅でノンビリ過ごしました。
そんなスポーツ三昧でした。

サッカーJリーグ育成事業に関するメディア説明会を取材。

新しい週が始まりました。

週末は2日とも近所のDyDoアイスアリーナでアイスホッケー7試合を取材。
いささか運動不足だったため、今日は午前9時t5分に家を出て自転車都心に向かいます。

11時30分からJFAハウスタイトルの説明会があり、その取材をしました。場所は3階のメディアラウンジ。

続く

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