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サッカー日本女子代表メンバー発表記者会見をjfa.comで取材。

今宵のウインブルドンは、女子シングルスの準決勝。
女子は3セットマッチなので、午前3時ころに放送は終わったのですが、ちょうどその時間からゴルフの全米女子の第1日目の放送が始まります。
そんなに、しっかりは見ないのですが、何となく見てしまいますよね。

てなわけで、今朝も朝のルーティーだけは済まして二度寝。11時ころの起床になってしまいます。

今日はJFAハウスで午後1時30分から今月アメリカで開催される2017トーナメント・ネーションズに参加する日本女子代表の発表記者会見がありました。
昨日同様、今日もお茶の水まで自転車で行くのはパスしました。なにしろ午前中から30度越えです。
そこで、記者会見の模様は、jfa.comでのライブ中継での取材にさせていただきました。

定刻に高倉麻子監督が登壇。画面に代表23名の名前が映し出されました。以下の通りです。

GK
齋藤彩佳 仙台レディース
池田咲紀子 浦和レディース
山下杏也加 日テレ・ベレーザ

DF
鮫島 彩 INAC神戸レオネッサ
中村 楓 新潟レディース
坂本理保 AS長野レディース
高木ひかり ノジマステラ相模原
大矢 歩 愛媛レディース
北川ひかる 浦和レディース
市瀬菜々 仙台レディース

MF
阪口夢穂 日テレ・ベレーザ
櫨 まどか 伊賀くの一
宇津木 瑠美 シアトルレイン
中島依美 INAC神戸レオネッサ
猶本 光 浦和レディース
中里 優 日テレ・ベレーザ
隅田 凛 日テレ・ベレーザ
長谷川唯 日テレ・ベレーザ

FW
泊 志穂 AS長野レディース
菅澤優衣香 浦和レディース
横山久美 フランクフルト
田中美南 日テレ・ベレーザ
籾木結花 日テレ・ベレーザ

以上です。熊谷主将は所属チームのリヨンがFIFAマッチデイの試合でないため出してくれないそうで不参加です。新参入は齋藤、坂本、櫨、泊の4名。2011年ワールドカップ優勝のメンバーは、鮫島、阪口、宇津木の3名。2012年U-20ワールドカップで3位になった時のメンバーは猶本と田中の2名だけです。もはや過去の名声にすがっているだけにはいきません。

トーナメントには、開催国アメリカのほか、ブラジル、オーストラリアが参加します。
2015年リオ・オリンピック予選以来、真剣勝負の少ない日本女子。来年のワールドカップ予選に向けて貴重な経験になりそうです。

会見は、17分ほどで終了したようです。

午後は、自宅で作業。
PCの調子が今一つ。明日、コツジ師匠に教えを乞うことになりました。

そんなスポーツ三昧でした。



スケジュールを破棄して休養に充てる。

昨夜は、浦和駒場スタジアムから自転車で帰宅したのは午前0時すぎ。
遅い夕食を摂り、床に就こうと思ったころからウインブルドンの中継が始まります。
今宵は、男子シングルス準々決勝。
日本選手は全員敗れており、気楽に見られるのですが、ついつい最後まで見てしまう。
結局は、寝るのは明け方ちかく。
「めざましテレビアクア」のMCさんによると、
「これからお休みになる方も、これからお目覚めになる方も午前4時です」ということになります。

なんとか8時頃に起きて朝のルーティーンを済ませ、2度寝すると11時ころになってしまいます。

今日も午前中から東京地方は30度越え。
午後4時30分からお茶の水のJFAハウスでは7月の日本サッカー協会理事会の記者発表会があったのですが、自転車で行くのは明らかに無謀。暑すぎます。昨夜遅かったこともあり、今月はパスさせていただきました。

そんなわけで、今日は自宅で作業。
今宵は早めに寝たスポーツ三昧でした。

サッカー天皇杯3回戦、浦和レッズvs.ロアッソ熊本戦を取材。

今宵も熱帯夜。あまり睡眠も取れない日々が続きます。
朝のルーティーンを済ませ、昨夜コツジさんから貸与されたlenovo のPCをいじり出します。

まだまだ使い勝手が悪い。自分が出したいHPの画面が一発で出ない。いちいちソフトを指定しなければいけません。
そもそもPCが今風の小型で、わたしにとっては画面が小さすぎ。よって文字も小さい。たぶん、指定すれば活字も大きくなるのでしょうが、そのやり方も分からない。悪銭苦闘です。
もともと、わたしはMac使い。新しいMacが購入できないのでコツジさんのお助けをうけているようなもの。なかなかウインドウズ系のPCは厄介なのです。

あまりにも時間を取りすぎるので、hpのPCで作業。
午後3時45分に自宅を出発。埼玉浦和駒場スタジアムに自転車で向かいます。

今日も暑かったのですが、サイクリングもリハビリの一環です。
わたしが戦っている病気は、食事療法、投薬、そしてリハビリが3本柱の闘病なのです。したがって運動も重要。先週末の土日2日連続の大宮、埼玉サイクリングはきつかった。
しかし、今日の中2日の浦和行きは楽勝でした。
約2時間弱のサイクリング。良い汗をかきました。

記者室に向かう途中、廊下で浦和ペトロビッチ監督にばったり会いました。握手して激励します。
かれはJリーグ前々節の川崎戦で1-4で敗れた後、サポーターに囲まれて、
「次節もし負けたら監督を辞める」と宣言してしまったのです。前節の新潟戦は、なんとか2-1と逆転勝ちしたのですが、もし今日J2の熊本に敗れれば、またぞろサポーターに囲まれるかもしれません。毎試合、綱渡りです。

記者室は、やや冷房効きすぎ。すでにスタートリストが出ていました。
早速、lenovaのPCを無線ランに繋いでみましたが、8種類くらい無線が飛んでいるようでしたが、IDが分からず、Webに繫げられませんでした。今週末、等々力スタジアムに行くので、その時にチャレンジしてみることにします。

さて、浦和レッズのスターティングラインアップは、GK榎本(横浜FMユース)。DF長澤(八千代)、遠藤(湘南ユース)、田村(九州国際大付)。MF矢島(浦和ユース)、青木(前橋育英)のダブルボランチ、右翼が駒井(京都U-18)、左翼が菊池(湘南ユース)。FW右が梅崎(大分U-18)、左が高木(東京ヴェルディユース)、ズラタン(スロベニア)。3:4:2:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対するロアッソ熊本の先発は、GK野村(日本学園)。DF小谷(関西大一)、米原(熊本ユース)、植田(ガンバ大阪ユース)、齋藤(聖和学園)、片山(国見)。MFアンカー三鬼(名古屋U18)、右翼が嶋田(熊本ユース)、左翼が林(久御山)、トップ下が上原(北海道教育大岩見沢)。FWグスタボ(ブラジル)。5:1:3:1の布陣です。
両チームともJリーグとは似ても似つかぬメンバー構成。連戦が続く浦和は当然として、熊本もほとんど普段のレギュラーから程遠い布陣。意外でした。知っているのは片山くらいです。
午後7時3分、熊本のキックオフで試合開始。気温30度、湿度164%というサッカーをやるには厳しい気候です。
熊本は5バックのリトリート気味。完全にリアクションサッカーです。しかし、右翼の俊足・嶋田は何度も右サイドを突破、浦和のDF陣を慌てさせました。もし、フェイントで浦和DFを先にスライディングさせ、ドリブルで突破できたら2回くらい得点機はあったでしょう。
浦和は、メンバーは違えどいつものサッカー。残念ながら左翼の菊地の出来が今一つで熊本ゴールに迫るものの得点機がありません。熊本GK野村(俳優・野村正樹氏のご子息)の出来も良く、終盤まで浦和にゴールを許しませんでした。
このままスコアレスでハーフタイムか、と思われた45+2分、浦和は30m中央からフリーキック。これを高木(プロ野球解説の高木氏のご子息)がワンバウンドさせ直接ゴール。浦和が先制点をゲットします。
アディショナルタイム1分54秒、村上伸次レフェリーがハーフタイムを宣します。

先に動いたのは浦和ペトロヴィッチ監督。不調の菊池に替え、武藤(武相)をピッチに送ります。
6分、熊本がこの試合最大のチャンスを迎えます。カウンターアタックで右サイドをドリブルで持ち上がった斎藤、浦和DF田村を躱してクロス。逆サイドから飛び込んできた林にドンピシャのタイミングでパスが通ったかに見えましたが、これがアジャストせず。浦和は窮地に一生を得ました。
12分、浦和ズラタンが左45度からシュート。GK野村がセーブ。13分にも梅崎が左サイドライン際からクロス。ゴールの枠に飛びましたが、これもGK野村がセーブ。
17分、ようやく熊本の池谷監督も動きます。MF林に替えて田中(東福岡)をピッチに送ります。
21分、浦和のペトロヴィッチ監督が動きます。ズラタンをオナイウ阿道(正智深谷)に交代。熊本グスタボをモルベッキ(ブラジル)に交代。
26分、浦和の左サイドからのクロスを熊本GK野村がパンチング。そのボールが矢島の前に流れ、矢島がシュート。惜しくも左に外れます。
27分、浦和は矢島を宇賀神(浦和ユース)に交代。これで3枚のカードを切り終えます。
38分、熊本は齋藤を巻(大津)に交代。前線に橋頭保を築きます。もし、ここで巻の高さが生きれば、1-1の同店もあり得るかな、と予想します。浦和にしては同点に追いつかれPK方式で敗退という最悪のパターンもあったわけです。
しかし、熊本は巻にボールを託すことが出来ません。
45+3分、武藤のパスを受けた阿道がシュート。惜しくも左ポストに跳ね返されます。浦和、ついに追加点を奪えず、薄氷を踏む1-0の勝利でした。アディショナルタイムは3分3秒でした。

ペトロヴィッチ監督の会見は、すざましい迫力でした。ある新聞記者が、
「川崎戦の戦後、監督は次に負けたら監督を辞めるといわれましたが、この2連勝で解任は無くなったと思うか」と質問されると、
「わたしへの非難は監督として当然だが、スタッフ、フロントへの非難は許せない。我々は、リーグ、天皇杯、ルバンカップ、ACL、それに加えてスルガ銀行カップも戦っている。たとえばFC東京は、代表クラスの選手が10人近くいてスケジュールも我々より楽だが、Jリーグでは我々より下の順位だし天皇杯は2回戦敗退だ。我々の選手はよくやっていると思う。それでも非難するのであれば、わたし個人を非難してほしい」とかなり強い口調で語っていました。
広報の方が、
「そろそろバスの時間もあるので」と会見は終了になりましたが、そうとう会見は長引きました。

公式記録をピックアップして9時50分、等々力を後にしました。

帰宅したのは12時を回っていました。
今宵も暑い。簡単に夜食を摂り、床についたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果}
浦和レッズ 1-0 ロアッソ熊本(前半1-0)

近所のコツジさん宅で暑気払い。新しいノートPCを提供していただきました。

暑い日が続く東京地方。今日も30度越え。真夏日は何日続いているのでしょうか。

ウインブルドン夜更かしのお陰で、今日は目覚ましじゃんけんは4戦とも棄権という始末。
ご近所のPCの師匠コツジさんから午前中何度も電話をいただいたようです。
3回目くらいにやっと電話に出たところ、
「新しいPCの用意ができたので取りにきてください」とのこと。
大相撲中継が終わったころ武蔵関のご自宅に伺うことにしました。
手ぶらで行くわけにもいかず、缶ビールロング缶6缶と寿司など買って6時30分に伺いました。

現在提供していただいているhpのPCは使用性、操作性とも抜群なのですが、なぜか無線ランにつながりません。自宅の有線ランに繋げている時は、まったく問題がないのですが、取材先で無線ランに繋げなければならない時は無力です。
そこでコツジさんに「何とかしてほしい」とお願いしたところ、さっそく新しいPCを準備してくださいました。
それはlenovoの今風の超小型ノートPCでなかなかの名機。まだ使っていないので操作性など使い勝手は分かりませんが、ともかく小型なので持ち運びには便利そうです。無線ランに上手く繋がるかどうかは明日以降の取材先で使用してみないと分かりません。

まあ、そんなわけでコツジさんと暑気払いをしていたのですが、9時30分ころ林間学校からお帰りになったコツジさんの奥様から「吞みすぎです。次からはロング缶ではなく普通缶にしてください」と注意されてしまいました。
たしかに呑みすぎかもしれません。

10時前には帰宅。
今宵も熱帯夜。ウインブルドンを見ながら夜更かしするスポーツ三昧でした。

埼玉方面2日連続サイクリング取材でヘロヘロ。休養をいただきました。

昨夜、埼玉スタジアムから自転車で帰宅したのは日付変わってから1時ころ。
一昨日はNACK5スタジアム、昨日は埼玉スタジアム。猛暑の中2往復したのは自分でも信じられない。浦和あたりで1泊したいところでした。
まあ、雨に降られなかったのは良かったですが……。

帰宅してから遅い夜食を摂り、それか市ら寝たので床に就いたのは2時すぎ。
今朝は、なんとか朝のルーティーン(検温、血圧体重測定、朝食後に投薬)を済ませ、昼過ぎまで寝ておりました。

午後起きだして作業。
週末に取材した物の整理も済ますと、暑い中、また夜が来てしまいます。
なんと1日の早いことか!
大相撲を見るのも忘れていました。

今宵はお茶の水の長榮で日本サッカー史研究会のオフ会があったようですが、とても出かける元気なし。欠席させていただきました。

いろいろテレビ周りをいじっていたら、なんとSONYのダブルVTRデッキは健在で元気です。
昔録画した「シュリ」や「その時歴史が動いた」なんてソフトを見てしまいました。
SONYはPC以外は優秀だな、とつくづく思いました。

そんなスポーツ三昧でした。

アイスホッケー上智vs.南山定期戦とサッカーJ1リーグ浦和vs.新潟戦を取材。

昨夜、NACK5スタジアム大宮から帰宅したのが深夜0時すぎ。ヘロヘロです。

今朝は朝のルーティーンを済ませた後、二度寝。
正午前に起床。久しぶりにDyDoアイスアリーナに向かいます。
今日は上智vs.南山のアイスホッケー定期戦があるというので、行ってみました。
アイスホッケーの定期戦といえば、早稲田・慶応義塾、明治・立教、東京・一橋などあまたありますが、上智・南山はこれまで取材したことがなく、一度見てみたいと思っていたのです。

外気は34度、今季最高の気温。リンクサイドは気温18度。超涼しい!
アリーナに入るとスモークが焚かれていました。試合前のセレモニーのためです。
電光掲示板には選手紹介が映し出され、応援団もブラスバンド、チアリーダーが揃っていました。
お客さんも、かなり入っていました。
ただメディア対応は無く、上智の選手名と番号は分かっていましたが、南山は分からず。受付の女子マネの方に尋ねると立派なプログラムを手渡してくれました。そこには出身校までは記してなくて、全員の学校を教えてくれました。ほとんどが名古屋近辺のアイスホッケー部の無い学校。わたしは名古屋出身なのでよくわかります。経験者は吉田悠真(南山国際1)ただ一人。それも彼は帰国子女で、小学校の時にやっていたというだけだそうです。
今季の上智は、春の選手権Bグループで優勝。経験者の留学生もいますし、国内の経験者も多い。一時の不調を脱し、Div.Ⅱ上位を狙える陣容です。大差が開く試合が予想されました。オールメンバーも上智が18人、南山は11人。これも南山苦戦の要因です。

由緒正しきエールの交換も行われ(遠来の南山はブラバン無し)、12時38分フェースオフで試合が始まりました。
ホーム上智の先発は、GK根岸(筑波大付属駒場3)。DF高木(東京都市大付2)、和田森(成蹊2)。FWルートゲート(Algonquin Regional 4)、藤田(麻布4)、べーソン光(不明)。
対する南山のスタメンは、GK宮地(愛工大名電4)。DF祖父江(天白4)、岡田(東郷4)。FW小川(愛知4)、鈴木(名城4)、上甲(豊明3)。

試合開始早々から上智が攻め込みます。南山もGK宮地の固い守りを中心に必死の防御を見せますが、上智の攻撃力が上回ります。
1分30秒、相馬(長野日大2)のアシストで豊田(成蹊2)が右45度からシュート、先制します。
しばらく膠着状態が続きますが、ふたたび上智が南山ゴールに迫ります。6分11秒、和田森がドリブルで右から中央に切れ込みシュート、2-0とします。
ところが、南山にもチャンスが来ました。9分38秒に高木がホールディングの反則で2分間退場。10分48秒にもチョチクニット・マカ(3)がインターフェアランスの反則で2分間退場。南山は5 on 3のチャンスです。ところが、パワープレーで前がかりになった南山に対し上智ルートゲートが自陣からパックをドリブルで持ち出しシュート、3点目をゲットします。
5 on 5に戻った13分20秒にも上智は藤田キャプテンが自陣からドリブルで持ち上がり、左サイドから中央に切れ込んでシュート、4-0。
16分55秒、上智は佐野(豊島学院3)がノーアシストでゴール、5-0。
17分6秒、上智はルートゲートがクロスチェッキングの反則で2分間退場。南山は再びパワープレーのチャンスを迎えましたが、ゴールは生まれず第1ピリオッドが終了します。シュート数は18-0と上智がリードしました。

15分間の整氷インターバルを挟んで第2ピリオッドが開始します。関東リーグでは、1ピリ15分間でインターバルも、5分間、12分間ですが、今日は定期戦ということでアジアリーグ並みの運営です。

続く

[結果]
上智 17-0 南山(5-0、6-0、6-0)

浦和レッズ 2-1 アルビレックス新潟(前半0-1)

サッカーJ1リーグ 大宮アルディージャvs.北海道コンサドーレ札幌戦を取材。

未明、今日もテニス全英オープンを見ます。
女子シングルス3回戦、大坂なおみvs.ビーナス・ウイリアムス戦。
今宵は正真正銘のライブでした。
第1セット、お互いに1ブレイクからタイブレイク。大坂は3-0とリードして絶好のチャンス。ところがウイリアムスが7ポイント連取して第1セットを取ります。この集中力が凄い!
第2セットも大坂が1ブレイクされただけの4-6。セットポイント0-2でウイリアムスの勝ち。さすがです大坂も特に悪いところはなく、現在の実力を存分に出せたと思います。それでも完敗の感は強い。
ともかく、これで日本人選手は全滅です。楽しみは無くなりました。

女子は3セットマッチですから、放送は3時すぎに終了。

なんとなく昼近くまで寝て、3時まで作業。
自転車でNACKスタジアム大宮に向かいます。おもえば、今季初の大宮行。
5時にはスタジアム到着。ここは、hpの無線ランが上手く通ぜず仕事ができず。

早めに記者席を1席確保。
5時30分すぎスタートリストが出ました。
勝点14、16位の大宮アルディージャの先発は、GK松井(磐田ユース)。DF渡部(大宮ユース)、河本(滝川第二)、菊池(浦和東)、和田(東京ヴェルディユース)。MFアンカー大山(大宮ユース)、右翼が横谷(ガンバ大阪ユース)、左翼が茨田(柏U-18)。FW右が岩上(前橋商)、左が大前(流経大柏)、トップが江坂(神戸弘陵)。4:1:3:3の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。
勝点15、15位の北海道コンサドーレ札幌のスタメンは、GKクン・ソユン(韓国)。DF菊地(清水商)、河合(西武台)、福森(桐光学園)。MFアンカー荒野(札幌U-18)、右翼がマセート(ブラジル)、左翼が早坂(愛知)、トップ下右が兵藤(国見)、左が宮澤(室蘭大谷)。FW菅(札幌U-18)、ヘイス(ブラジル)。3:5:2の布陣です。外国人選手は国名。
午後7時3分、札幌のキックオフで試合開始。

続く

[結果]
大宮アルディージャ 2-2 北海道コンサドーレ札幌(前半0-0)

今日も全英オープン男子2回戦をTV観戦。

未明からNHK Eテレでテニスの全英オープン男子シングルス2回戦、杉田祐一vs.マラリーノ戦を見ました。
杉田は、全英直前のツアーでマラリーノを決勝で破り、勝っているだけに期待しました。
第1セットは1-6でいいところなく失いましたが、第2セットは7-6とタイブレイクで取り、第3セットも1ブレイクの6-4で制し、優位に立ちました。
第4セットもチャンスがありながらタイブレイクで6-7で落としファイナルセットに。

ここで「めざましテレビアクア」にチャンネルを変えてしまったのが大間違い。
なんとスポーツコーナーで、
「牧野選手はフルセットの末、惜しくも敗れ2回戦敗退となりました」と放送したのを見てしまったのです。
ああ、Eテレは録画放送だったのですね。
神経が高ぶって、ななかなか眠れないし。完全に時差ぼけです。
おかげで今日の目覚ましじゃんけんは、4戦とも棄権(寝てしまったため)。
ノンストップ」が始まるころ、ようやく起きて作業。

なんか、そんな調子で、今日も夜中のテレビ放送に備えるための1日になってしまった。
夕食の時間、男子シングルス3回戦の錦織vs.バウティスタ・ァグット戦が始まりました。NHK総合の裏チャンネルで、少しわかりにくいライブ。
これまで4勝0敗の相手。朝一番の試合で錦織は調子が出なかったのか?
第1セット4-6、第2セット6-7。錦織は絶体絶命。
第3セット、なんとか踏ん張って逆転の足掛かりを作ったのですが、第4セットでは大切な場面で連続ダブルフォールト。そして自滅。3-6で落としての敗戦。今年も4回戦に進めず。
これで日本選手は、明日未明の女子シングルスの大坂vs.ビーナス戦を残すのみです。

そんな1年に1度、七夕の日のスポーツ三昧でした。

明け方までテニス全英オープンをTV観戦。1日潰れてしまいました。

九州地方は記録的な集中豪雨で大変です。
東京は梅雨の合間。今日も暑い1日でした。

未明からNHK総合ではウインブルドン女子シングルス2回戦、大坂なおみvsストリーコーワ.戦の放送があり、ライブなのか録画なのか分かりませんでしたが、ともかく頭から最後まで放送があったので、全部見てしまいました。
終わっ。たのは午前4時すぎ(正確な時間は分かりませんが「めざましテレビアクア」は始まっていました)。
大坂は、黒人の血をひいた日本人。日本のビーナス・ウイリアムスです。19歳の若さながらローンコートに合った速いサーブとパワープレーで32歳のベテランを6-1、0-6、6-4と下し堂々の勝利。初出場ながら3回戦に進みました。次の対戦相手は、なんとビーナス・ウイリアムス。楽しみです。

朝のルーティーンだけ済ませて就寝。起きたのは10時30分。

昨日のスポーツニュースの録画を見ていたら、なんとJ1リーグでACLに出場している4チームの第13節が昨夜行われていた事に気が付きました。いやあ、完全にノーチェック、失念していました。
ガンバ大阪vs.鹿島アントラーズ戦は大阪吹田の開催で取材に行くすべもありませんが、川崎vs.浦和の1戦は川崎等々力での開催。取材に行こうと思えば行ける試合 でした。失念していた自分が悪いのですが、残念。好調な川崎が4-1で完勝したようです。今の川崎には勢いがあります。それに反して浦和には勢いが無い。
怒った浦和サポーターに囲まれたレッズのペトロビッチ監督は日曜日の次戦、新潟戦に敗れたら「辞める」と言ったそうです。これは取材しないといけないですね。
まあ、今週末に大宮と埼玉に2夜連続で自転車に行く予定。病後療養中の身ですから、今夜の取材は自粛しておいた方が良かったのかもしれません。結果オーライ、というやつですね。

今日は特に取材の予定もなく、1日自宅で作業していました。

今宵も深夜に男子シングルス2回戦の杉田祐一の試合の放送があるようです。複数人日本人選手が勝ち続ければ毎日のように放送があります。
これからも、テニス全英オープン、ゴルフ全英オープン、世界水泳、そして世界陸上とヨーロッパで行われるビッグイベントが目白押し。時差ぼけ生活はつづきそうです。
そして、それが一段落すれば、台北ユニバーシアード。

今年の夏も忙しくなりそうなスポーツ三昧です。
<了>

NHK地上波デジタルのテニス全英オープン放送に思うこと。

台風一過、好天気とはいかず、今日も曇り、重苦しい一日でした。
日本は今、梅雨なのです。

昨日よりは幾分涼しい日でしたが、とても快適とはいえません。

朝のルーティーンを済ませ、午前中は休養。
hpのPCと我が家の有線ランの相性が良くなってきて(?)少し作業が捗るようになりました。

お昼ご飯を済ませてから、所用で田無で西東京市役所へ。
ついでに早朝済ませた8月の台湾行きの飛行機の予約支払いを済ませました。
まだ台北のユニバーシアード組織委員会からクレデンシャルの返事は来ていませんが、これ以上予約を待つことは出来ません。なにしろ夏休みなのです。
まあ、これで何とか中華民国には渡れそうです。

今週からイングランドで行われているテニスの全英オープン。NHKさんが放送を始めてから30年だそうです。
全英といえば、ボルグvs.マッケンローの伝説の一戦が忘れられません。二人とも若い方にはレジェンドですよね。
わたしはビヨン・ボルグの大ファンでドネーのラケットを真似して買った記憶があります。
とりあえずNHKさんのお陰で地上波デジタルでウインブルドンの熱戦が見られるのは夢のようです。
ありがとうNHK!

今日は男子2回戦、錦織圭vs.スタコフスキー戦をライブで中継してくれました。
第1セット、ワンブレイクの6-4で奪った錦織でしたが、第2セットはタイブレイクの末6-7で落とします。これで流れが変わりました。
第3セットの第1ゲーム。錦織のサービス。ここでブレイクされれば、一気にローン得意のスタコフスキーが主導権が握るところ。ここで踏ん張ってキープし、再び試合の流れを引き戻したのが大きかったようです。このセットも6-1で取り、第4セットへ。
このセットもキープ、キープの展開。最後はタイブレイクになりましたが、なんとか勝ち切り7-6。3-1で勝ち切りました。
次戦はスペインのバチスタ。コンディションも良さそうだし、ベスト8くらいまではいけそうな今大会の錦織です。

そこまで見届けて床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

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