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最近のサッカーTV放送に思うこと。

新しい週が始まりました。
今日も未明に雨が降りましたが、日中は良いお天気、空梅雨です。

今日は取材の予定も病院へ行く予定もなく、終日自宅で作業していました。
もっとも体調が今一つ。午前中はゴロゴロしていましたが……。

さて、昨日サッカーのU-20ワールドカップが終了しました。
テレビ放送は、フジテレビ系列のBS、NEXT、ONE、TWOなどであったようですが、地上波は皆無。昨夜、「NO LIMIT-その先に、見えてくるもの」というスポーツドキュメントの中で卓球の石川佳純、競泳の瀬戸大也とともに久保建英を取り上げ、そこで少しだけワールドカップに触れていただけのようでした。フジのスポーツニュース、HIROE’Sでも取り扱っていなかったようです。
やはり地上波デジタルで放送しないとコアなファン以外興味をもたない。
たとえば卓球の世界選手権はテレビ東京でかなりの時間を割いて放送されていました。
バレーボールのワールドリーグもオンタイムはBSでの放送だったようですが、深夜に地上波でTBSはフォローしていました。
それに比して、サッカーは代表戦はテレビ朝日がオンタイムで地上波放送するようですが、女子代表のオランダ、ベルギー戦もBS日テレ、U-20ワールドカップもフジの地上波放送皆無。これはサッカー少し危機感を持ったほうが良いような気がします。
JリーグだってDAZONの契約でお金は入ってくるかもしれないけど、一般視聴者は見ずらくなっています。世の中の流れは有料放送に向かっているんでしょうが、これで本当に良いんでしょうか?

明日の日本vs.イラク戦はテレビ朝日で見られますが、そのうち地上波では見られなくなるかも。

そんな事を考えていたスポーツ三昧でした。

アイスホッケー関東大学選手権Cグループ決勝戦、東京理科vs.学習院戦を取材。

6月2度目の日曜日。
今日はいろいろと節目となる日でした。

まず、朝10時からDyDoアイスアリーナで関東大学選手権の最終日が行われました。
4月8日にAグループから始まった本大会も、今日のCグループ決勝が最終日。
掉尾を飾る試合でした。

毎週見ている「ワイドナショー」も見ずにアイスアリーナに向かいます、
Cグループは6チームを二つに分け3チームによる総当たり。各グループの1位同士が決勝戦を争う方式です。
1組からは東京理科が、2組からは学習院が勝ち上がり決勝戦に進んできました。
ランク34位、グループC最上位の東京理科は、千葉に3-2(GWS)、順天堂に4-2で勝ち決勝に進んできました。先発は、GK稲田(日本工業大学駒場4)。DF藤井(山手学院3)、蒲地(桐蔭学園4)。FW(中村(プログラウに記載なし)、清水(横浜翠嵐2)、高橋(国際基督教大高2)。
対するランク35位の学習院は、東京慈恵会医科に11-0、武蔵に8-0と二戦とも圧勝して決勝に進出してきました。スターティングラインアップは、GK東原(伊奈学園2)。DF菅野(学習院4)、海保(成城2)。FW讃岐(松山4)、湯浅(光泉2)、乙幡(府中西3)。チアリーダーはいないもののブラバン15人、リーダー5人を繰り出した学習院の応援団は、校歌の吹奏、エールの斉唱もあり学生スポーツの雰囲気を盛り上げてくれました。
午前10時25分、フェースオフで試合開始。

試合の焦点は、2試合で28点を1人でゲットしている学習院のエース、湯浅を東京理科がいかに抑えるかにかかっていました。
湯浅は、試合開始早々から単独でドリブル、切れ込みましたが、東京理科もリトリート気味に守りを固め、スティックを絡めて得点を許しません。
3分9秒、学習院の讃岐がペナルティー、東京理科はパワープレーのチャンスを迎えましたが、3分55秒に東京理科の蒲地も反則でペナルティーボックスに。4 on 4になってチャンスを逃します。
8分35秒、劣勢を予想された東京理科が先制します。村上(石巻4)、藤井のダブルアシストで岩本(國學院4)がゴールしました。これで試合が面白くなりました。
9分43秒、学習院のゴールが成ったかに見えましたが、これはブレードにあたってのゴールということで審判が取り消しました。
11分すぎ、学習院は讃岐、菅野が相次いでペナルティーボックスへ。東京理科は5 on 3の大チャンス。ところが、前がかりになったところを、学習院の湯浅が自陣からドリブルで持って出るカウンターアタック。2人ショートハンドでゴールを決めました。試合は振り出しに戻ります。
ごの後も学習院、東京理科が一人ずつマイナペナルティーの反則。4 on 4で第1ピリオッドが終了します。シュート数は、5-15と学習院がリードしていました。

5分間の整氷なしインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。4 on 4のスタートです。
しばらく拮抗した状態が続きました。
5分22秒、小堀(学習院2)のパスを受けた湯浅がブルーライン手前からドリブルしてシュート。GKの股間を抜いてゴール。逆転に成功。
畳みこむように7分21秒、湯浅は右から切れ込んでシュート、1-3とリードを広げます。
8分49秒、学習院は菅野がエルボーイングの、反則で2分間退場。東京理科はパワープレーのチャンスでしたが、これを生かせません。
ここで東京理科はGKを稲田から志賀(東京学芸大附2)に交代。しかし、これは防具の故障のためであったようで、50秒後には再び稲田が氷上に戻ります。
14分23秒、学習院の菅野が、15分に東京理科の藤井がペナルティーボックスへ。第3ピリオッドも4 on 4スタートになりまいた。第2ピリオッドのシュート数は2-14と大きく学習院がリード。

12分間の整氷インターバルの後、最後の15分間が始まります。
4 on 4の状態では試合は動きません。
4分31秒、学習院の湯浅がトリッピングの反則で2分間退場。東京理科は、反撃の大チャンス。5分15秒にはタイムアウトまで取りパワープレーに賭けますが、得点には繋がりません。
11分21秒、両チームが同時に反則。この試合4回目の4 on 4。
11分51秒には、再び学習院のエース湯浅がエルボーイングの反則で2分間退場。東京理科は4 on 3のチャンス。しかし、ここでもパワーゴールを奪うことは出来ませんでした。
ピンチの裏にはチャンスあり。14分8秒、氷上に戻った湯浅がドリブルで突進。これを東京理科の高橋がトリッピングで阻止。審判は迷わずPSを学習院に与えます。
これを湯浅が見事な引き技でGKi稲田を躱してゴール。1-4として東京理科の息の根を止めました。
このまま試合は終了。Cグループとはいえ、なかなかレベルの高い一戦。総シュート数は、11-32。スコアは1-4。妥当な結果でしたが、東京理科の健闘も目立った試合でした。
Bグループ優勝の上智は、決勝終了の瞬間、オリンピックで優勝したようなバカ騒ぎ(敗者をリスペクトしない校風は好きになれません。昔からの伝統?)でしたが、クールな学習院の試合態度は好感が持てました。
Cグループの最優秀選手は、学習院の湯浅。これまた妥当でした。もう少し周りを使える選手になったら鬼に金棒でしょう。
閉会式も多くの観衆が残り暖かい声援を贈っていただうたのも嬉しい出来事dした。

昼過ぎに帰宅。
午後はYouTubeで音楽を聴きながら楽譜を引っ張り出し音楽鑑賞。ドヴォルザークの交響曲第8番、9番「新世界」、ヴィヴァルディの「四季」など聴きました。

そして夕方からはU-20ワールドカップ韓国2017の最終日。FIFA.comで3位決定戦と決勝戦をフォローしました。
5月20日から1次リーグ9日間18試合をカバーしました。参加24チーム中、ポルトガルとイランを除く22チームを取材しました。会場も6箇所中5箇所に足を運びました。
その大会の最終日。もしU-20日本がベスト4に残っていれば再度渡韓していたかもしれません。
3位決定戦は、日本と2-2で引き分けたイタリアがウルグアイとスコアレスドロー。PK方式の結果4-1で3位になっていました。
決勝は、地元・韓国を破ったイングランドが、日本をベスト16で負かしたベネズエラに1-0で勝ち初優勝を飾りました。
ああ、終わったんだ。そんな感慨に襲われたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
東京理科 1-4 学習院(1-1、0-2、0-1)

サッカーJFL東京武蔵野シティFC vs.MIOびわこ滋賀戦を取材、

6月2回目の週末です。齢を一つ重ねての2日目。

今日はラグビーの日本代表vs.ルーマニア代表戦がありましたが、熊本での開催。取材費の関係で行けそうにはありません。
しかし、味の素スタジアムではJ2の東京ヴェルディvs.名古屋グランパス戦があり、興味ある一戦でしたが、あえてご近所の武蔵野陸上競技場で行われたJFL前期第13節、東京武蔵野シティFC vs.MIOびわこ滋賀戦を取材することにしました。
東京武蔵野シティFCの監督は、1988年の日本高校選抜ヨーロッパ遠征でご一緒した吉田康弘さん(東海大一OB)。一方のMIOびわこ滋賀を率いるのは、1990年と1991年の日本高校選抜のヨーロッパ遠征で2度ご一緒した中口雅史さん(国見OB)。そんなご縁で、取材しないわけにはいきません。
まあ、2人の素敵な女性から同時にデートに誘われたようなものですね。2試合から取材する試合を1試合限定するのは、それに似たような気分。スポーツジャーナリストの醍醐味です。

JFLは第12節を終了して東京武蔵野は勝点19で6位。対するMIOびわこは、勝点9の12位です。昨年の最終順位と成績が入れ代わっています。
ホームの東京武蔵野のスターティングラインアップは、GK飯塚(静岡学園)。DF鈴木(東海大翔洋)、古澤(習志野)、金守(四日市中央工)、東郷(東京深川)。MF名畑(富山第一)、岩田(川崎U-18)のダブルアシスト、右翼が幡野(JFAアカデミー福島)、左翼が水谷(暁)。FW藤井(鹿児島ユナイテッド)、石原(市立船橋)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。
知するMIOびわこ滋賀の先発は、GK石原(神戸U-18)。DF稲垣(神戸科学技術)、馬場(大淀)、門司(京都U-18)、瓜生(筑陽学園)。MFアンカーが小山(帝京)、中盤が原口(市立尼崎)、嘉茂(藤枝明誠)、久保田(長崎日大)、トップ下が中村(近畿大付)。FW久保(ガンバ大阪ユース)。4:1:3:1:1の布陣です。
午後1時、風下の東京武蔵野のキックオフで試合開始。、
風上からロングボール、ロングクロスを放り込むMIOびわこ。東京武蔵野は我慢の展開が続きます。
試合は意外な展開で動きました。
開始4分、MIOびわこは左サイドからアーリークロス。東京武蔵野のSB東郷はGK飯塚にヘディングでバックパス。ところが飯塚はキャッチしようと前進。完全に行き違ってしまいました。ボールは東京武蔵野のゴールに吸い込まれます。絵に描いたようなオウンゴールでIOびわこが先制します。
その後、1点を挽回すべく東京武蔵野は中盤を省略しIOびわこDFラインの裏側を狙いますが、風下のためか思うようにいきません。
40分、バイタルエリアから名畑がミドルシュートを放ったくらい。
前半は、アディショナルタイム1分15秒、船橋昭次レフェリーがは0府タイムを宣します。

後半も同じメンバーでスタート。
開始4分、後半も先にMIOびわこが先に決定的なrタンスをつかみます。スルーパスを受けた久保田が、抜け出てドリブルで突進。GK飯島と1対1二なりますが飯島がセーブ。事なきを得ます。
しかし、その尾は東京武蔵野が科赤身の利を得て一方的な試合になります。
10分、幡野がバイタルからフリーキックを直接狙いますが、壁に当たってゴール左に。
17分m先に動いたのはMIOびわこの中口監督。MF中村を大杉(山陽)に交代。
26分には東京武蔵野の吉田監督も動きます。DF鈴木を寺島(流通経済大柏)と交代。
30分には、IOびわこがDF瓜生を関口(関東第一)に交代。
32分、東京武蔵野はワンチャンスを生かします。藤井がカウンターアタックからドリブル突進。MIOびわこDF門司が押し倒しました。船橋レフェリーは躊躇せずペナルティースポットを指さします。このPKを石原が落ち着いて蹴り試合を振り出しに戻します。
33分東京草氏のは2人目の交代。都丸(前橋商)がピッチに入ります。
35分、MIOびわこの中口監督が3枚目のカードを切ります。FW久保を堀川(東福岡)に交代。
直後の36分m東京武蔵野は左サイドの幡野が中央に走りこんだ水谷にクロス。MIOびわこDFの激しいマークにシュートを左に外します。
42分東京武蔵野は逆転の大チャンスを迎えます。石原が左60度からシュート。これをGK石原がセーブ。その跳ね返りをシュートしますがこれは左に外れます。
45+3分東京武蔵野は幡野がバイタルからシュート。この跳ね返りもシュートしますが惜しくも上に外れます。
アディショナルタイム4分11秒、試合はタイムアップを迎えます。
東京武蔵野は、後半に入ると圧倒的に優勢になりましたがPKで得た1点しか奪えず、ホームの連勝記録はストップ。
MIOびわこは
数少ないチャンスを決めきれず勝ちきれませんでいた。

監督会見を取材、公式記録をピックアップして帰宅しました。
ラグビーはルーマニアに逃げ切っての辛勝。2年後のワールドカップでも対戦する可能性があるだけに大きな勝利となりました。

夜は「フルタチさん」など見ながらのんびりしました。山口百恵の引退、石原裕次郎の復活神戸大震災、そして軽井沢浅間山荘事件などの懐かしいVTRを見て記憶を新たにしました。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
東京武蔵野シティFC 1-1 MIOびわこ滋賀(前半0-1)


年に1度の誕生日、平穏な1日でした。

誰でも1年に1度やってくるお誕生日
今日はわたしの誕生日でした。
薬師丸ひろこさんとかFC東京の大久保選手も同じ日が誕生日です。

といっても、今日は特にスケジュールも入っておらず、自宅で風邪の療養に努めました、
韓国でもらってきた風邪がこじれ、最初hは酷い鼻水、つぎは喉の痛み。
今朝から時折くしゃみが出てしまいます。

朝のルーティーンを済ませ、メールやフェースブックで届いたバースデイおめでとうメールに返信。
不倫ドラマ「昼顔」をテーマにしたトーク番組「ノンストップ」など見終わったら、もうお昼です。

午後、思い出したように昨夜行われたサッカーU-20ワールドカップ2017韓国の準決勝の結果をFIFA.comで知りました。

ベネズエラ 1-1 ウルグアイ(PK4-3)
イタリア 1-3 イングランド

ああ、日本がベスト16で敗れたベネズエラが決勝に進出。地元期待の韓国に完勝したイングランドと優勝を争います。そして日本と同じグループD抜けのウルグアイとイタリアが3位決定戦で激突。
日本はイタリアと引き分けているわけですからベスト4に準じる力はあったのか。
よく考えれば、そういうことになりますが、スポーツは結果がすべて。
あの12拍13日の取材行は何だったのだろう、と考えさせられる準決勝2試合の結果でした。

そんな事を考えた誕生日のスポーツ三昧でした。

PS: 夕方、名古屋の母にお誕生日の御礼電話をしたのが、唯一の誕生日らしい行事でした。


友人宅でバースデイイブを楽しむ。

関東地方は、昨日梅雨入りしたものの早くも空梅雨の様相を呈しています。
パラパラ雨は降ったようですが、夕方は晴れ間も見えました。

朝のルーティーンを済ませた後、いつものようにフジテレビの情報番組「ノンストップ」を見ていたら
MCを勤めている山﨑アナがお笑い芸人と付き合っていると堂々と宣言していました。びっくりしました。最近の民放は、社員の局アナが誰と付き合っているとかも番組の話題にしてしまうんですね。
「ノンストップ」では、つい最近「ガリガリくん」の新製品として、SMSの空想の製品を新製品として、過去販売された製品と紹介して物議を醸しています。情報番組の情報とは何か、考えさせられる一事であるように思いました。

午後は自宅で作業。

夕方6時から武蔵関在住の友人、小辻さん宅を訪問しました。
実は、明日はわたしの誕生日。小辻さんはPCに詳しくて、よくYahooのオークションで中古のPCを競り落として修理し、それを知人に譲ってくれるという趣味(?)があります。誕生日のプレゼントにPCを融通してくれるというので受け取りにいったのです。
じつは、わたしも過去はMacユーザーだったのですが、最近は小辻さんのお世話で3台もPCを融通していただいています。現在つかっているSOTECのPCも絶好調です。
新しく融通していただいたPCは、SONYVAIO。昔から憧れのPCです。それに無線LAN機能付き。
いろいろと問題も多いVAIOブランドですが、生まれつきSONYが大好きなわたしです。
これは嬉しいプレゼントでした。
小辻さんには、バースデイイブも祝っていただきました。
3時間30分ほど談論風発、最後の30分はお仕事から帰られた奥様も交えて楽しい時間を過ごさせていただきました。

そんなスポーツ三昧でした。




サッカー日本代表vs.シリア代表戦をTV観戦。

昨日の長時間サイクリング、立食パティーでの栄養過多が祟ったようです。

カミングアウトします。
狭心症の疑いから昨年暮れに2回にわたり心臓冠動脈拡張手術を受けました。
以後、投薬、リハビリテーション、食事療法の3本柱で回復に努めてきうました。
いちおう、総合病院規定のリハビリ(術後150日間)も卒業しました。
お医者さんからは、「薬飲むのを3日間サボると死にますよ」と驚かされているので朝・夕計15錠の投薬も怠ってはいません。
病院の栄養指導も受け、忠実に守っているし、病気を発見してくれた近所の掛かりつけの内科ドクターからは、
「米を止めろ」と指導され、ここ3ヶ月自宅では米を炊いていません。

それくらい食事には気をつかっているのに、たった1度の立食パーティー、リハビリのつもりで行った長時間サイクリングで体調を崩してしまいました。

そんなわけで、朝のルーティーン(検温、血圧と体重測定、朝食、投薬)を済ませてから体調が悪かったので休養とさせていただきました。韓国12泊13日の取材行の疲れもあるかもしれません。

夕方から雨が降り出しました。今日、関東地方は梅雨入り宣言。
JFAに取材申請をしたのですが、OKがでなかったので自宅でTV取材することのなりました。
午後7時から日本テレビでサッカー国際親善試合、日本vs.シリア戦が放送開始。
注目の日本代表のスターティングラインアップは、GK川島(浦和東)。DF酒井宏(柏ユース)、吉田(名古屋U18)、昌子(米子北)、長友(東福岡)。MFアンカーが山口(セレッソ大阪U-18)、右翼が今野(東北)、左翼が香川(FCみやぎバルセロナユース)。FW久保(京都U-18)、原口(浦和ユース)、大迫(鹿児島城西)。(カッコ内)はユース年代の所属先。高体連出身者が5人、クラブ出身者が5人です。何人かの新しいメンバーを招集したハリルホジッチ監督でしたが、新しい先発メンバーは昌子くらい。変わり映えしないスタメンです。
FIFAランキング77位のシリア代表は4:2;3;1の布陣です。
午後7時25分、日本のキックオフで試合開始。
アウェーのシリアが、思いのほかアグレッシブでした。ともかくプレッシャーが激しくて速い。
7分、シリア選手と絡んだ香川が左肩を強打。交代を余儀なくされます。10分、香川に代わって倉田(ガンバ大阪ユース)がピッチに入ります。
27分、シリアのアルマクスが右60度からシュート。サイドネットに突き刺さる危ない場面でした。
香川を欠いた日本。前半7本のシュートを放ちますが、ほとんどGK正面を突くシュートばかり。45+2分に久保が左に外すシュートがありましたが、得点の臭いはしない。アディショナルタイム3分1秒でハーフタイムを迎えます。
昨日の前日公式練習を見た印象とおり、日本代表の攻撃は、なかなか機能しません。

後半あたまからハリルホジッチ監督が動くます。不調の窪に代わって本田(星稜)を起用。これで、すこしだけ日本の動きが連動しだしました。
ところが、前がかりになったところをシリアに疲れます。3分、右からのクロスをアルドキアンがヘディングシュート。シリアが先制してしまいます。
8分、山口を井手口に代えるハリルホジッチ監督。これで中盤は3人ともガンバ大阪勢が占めます。
13分、日本がワンチャンスを生かしました。右サイドを突破した長友がクロス。本田がシリアDF二人を連れて二アに流れるとファーはがら明きに。そこに今野が走りこんでシュートを決めました。
直後、原口を乾(野洲)に交代。
18分には今野を浅野(四日市中央工)に交代。浅野を右翼に上げ、本田をボランチに落とします。
その後、何度かチャンスはありましたが、両チームとも得点を奪えませんでした。
試合は1-1のまま終わります。日本代表、ホームでこれですから、気温35度を越すテヘランでのイラク戦、大変でしょうね。

そんな事を思いながら早めに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
日本代表 1-1 シリア代表(前半0-0)


アメリカンフットボール第39回パールボウルプレスブリーフィングとサッカーキリンカップ試合前公式会見を取材。

九州地方と山口県は梅雨入り。
東京地方も天候が下り坂。

お昼前に自転車で都心に向かいます。
6月19日(月)東京ドームで開催される第39回パールボウル(東日本社会人選手権)のプレスカンファレンスが東京ドームであったため取材しました。
今年の決勝戦進出チームは、オ^ビックシーガルズvs.IBMビッグブルー・
主催者の挨拶の後、両チームのヘッドコーチ、主将、主力選手が登壇し、挨拶、インタビューに応えました。
後半は立食パーティー形式の懇親会。チーム関係者から自由に話を聞きながら、美味しいお食事をいただきました。
前菜からデザートまでお腹いっぱいいただきました。ありがとうございました。

2時30分、ドームホテルを後にし、新宿、甲州街道を経由して味の素スタジアムに移動。
4時30分には到着。

明日午後7時25分キックオフのサッカー国際親善試合、日本代表vs.シリア代表戦の前日記者会見と公式練習(冒頭15分間のみ公開)があったので取材しました。
5時すこし前、日本代表のハリルホジッチ監督の記者会見が始まります。
相変わらずアグレッシブで元気の良い強気の弁が続きましたが、来週におイラク戦で敗れるとロシア本大会息は黄信号が点きます。そんなわけか負傷明けの今野を呼んだり、これまでまったく代表暦の無い加藤恒平(ブルガリア)を呼んだり、選手の選び方が滅茶苦茶です。だいたいロシア本大会で高齢になる選手は実力があっても呼ばないと言っていたのに。
ともかくフランス語をしゃべる監督はトルシェ以来信用ならんというのが私の意見です。
今回も新しい選手は呼ぶだけで「結果を出さないといけないので、使わないかもしれない」といってしまうのは如何なものか。

午後5時30分から公開練習が始まりましたが、例のごとく円陣パスとランニングと軽いダッシュウなど、なにを公開したいのか。いつも通りの不親切さです。

午後6時からシリアのアルハキム監督の会見が始まりました。
シリアも来週スぇー中国戦を戦います。イラクと同様、国内事情でホームはすべて外国で試合していますし、選手もほぼ全員が外国でプレーしている。このあたりチーム事情としてはイラクに似ているが、プレースタイルが似ているのかどうか。はたして真のテストマッチになるのか?
疑問は残ります。

ミックスゾーンにも言ってみました。まあ、久しぶりに取材の醍醐味はアジア得ましたが、実際にミックスゾーンに現れた選手は10人あまり。旧知の岡崎選手とお話が出来なかったのは残念でした。
同じころシリアの選手が練習を始めました。チラリと横目でみましたが、普段ほとんど全体練習ができないようで、見ていてサッカーをやるのが楽しそう、というレベルのサッカー。
明日は、どんな試合になるのか? ホームの日本は、試合を完全に制して勝たないと、イランで行われるイラク戦、勝てないような気がします。

午後7時前、味の素スタジアムを後にしました。

お昼のパーティーで少々食べ過ぎたのか。
すこし体調を崩してしまったようなスポーツ三昧でした。

新しい週がスタート。風邪を完治させるため休養。

先週、韓国の取材から帰国したのですが、久しぶりなハードなスケジュールで、すっかり体調を崩しました。
まあ、韓国で風邪をひき、そのまま帰ってきたのですが、すこし拗らせてしまったようです。
治りかけだったのですが、2日間スケートリンクに通ったおかげで、またぶり返し。
なにしろ外気は30度近い。リンク内は14度くらい。そこで6時間くらい滞在すれば、身体もおかしくなります。

そこで、完治のため今日は1日自宅で作業しながら休養しました。

昨日、DyDoアイスアリーナで面白い親子に会いました。
お父さんお母さん、そして小学年低学年くらいの親子がいて、お母さんがわたしに、
「あの~‘、アイスホッケーを子どもにやらせたいのですが、どうしたらいいですか?」と質問してくる。近くにいた東京アイスホッケー連盟の役員の方を紹介してあげたのですが、子どもさん本人は、
「ぼくはやりたくない」と必死に主張している。おかあさんが、
「あんたは黙っていなさい。お母さんが聞いているんだから」と譲らない。お父さんは大人しそうな人でニコニコ笑っているだけ。連盟の方は、
「アイスホッケーをやりたいなら、とりあえずクラブに入らないといけません。まず、スケート教室に入ってスケートから始めては」と紹介されていました。

それにしても、お父さんとお子さんは腰が引けているのに、お母さんが積極的なのです。自分の子どもにアイスホッケーをやらせたい、やってほしいという思いが強いのでしょうね。
世の中全体がこういう傾向にあるのでしょう。
まあ、スポーツの普及には、お母さんの気持ちをゲットするのが一番といいます。アイスホッケー普及にも、こうしたところにヒントがあるのでしょう。

さて、サッカーのU-20ワールドカップもベスト4が出揃いました。日本国内では、日本代表がベスト16で敗れた段階で報道されなくなっています。
FIFA.comで調べたところ、準々決勝の結果は以下の通りです。

ポルトガル 2-2 ウルグアイ(PK4-5)
ベネズエラ 2-1 アメリカ(延長)
イタリア 3-2 ザンビア(延長)
メキシコ 0-1 イングランド

準決勝は、ウルグアイvs.ベネズエラ(大田)、イタリアvs.イングランド(全州)で6月8日に行われます。楽しみです。日本に勝ったベネズエラに頑張ってほしいものです。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>


アイスホッケー関東大学選手権Bグループ最終日3試合を取材。

6月最初の日曜日。
先週の30度越えの暑さとは違い、25度くらいの気温で湿度の低い日でした。

それでもDyDoドリンコアイスアリーナの気温は14度。
10時からのCグループの試合は1試合パス。まだ風邪が治りきっていません。鼻水はだいぶおさまりましたが、喉の奥が痛い。
12時練習開始のBグループ5位決定戦から取材します。

ランク的には17位とBグループでは一番高い筑波と、ここ数年ランクを落として22位の国士舘の対戦になりました。
毎年春シーズンは、主力の医学部生が加わっていない筑波。1海鮮は不戦勝、2回戦で一橋に2-4と不覚の一敗、日本医科に6-2で勝ち5位決定戦に進んできました。
一方の国士舘は、オールメンバー12人と相変わらず少数精鋭です。接戦が予想されました。
オールメンバー16人の筑波のスタメンは、GK余(高輪2)。DF安田(日大習志野4)、佐藤(川口北4)。FW内田(松本深志3)、山添(函館中部3)、小西(岡山一宮2)。
対する国士舘の先発は、GK佐藤(釧路湖陵2)。DF伊藤(上鶴間2)、山本(成田2)。FW矢代(横浜創英4)、鈴木(袖ヶ浦2)、遊佐(横浜創英4)。
実力接近、物凄いシーソーゲームになりました。

続く

[結果]
5位決定戦
筑波 4-5 国士舘(1-1、1-2、2-2)
3位決定戦
東京 2-1 横浜国立(1-0、0-1、0-0、GWS1-1、SV1-0)
決勝戦
一橋 0-6 上智(0-0、0-1、0-5)


アイスホッケー関東大学選手権2試合を取材。

6月初めての週末。
サッカーJ2リーグ開催日でしたが、久しぶりにアイスホッケーの取材に行ってみました。

試合は、12時から4試合行われたのですが、はじめの2試合は体調不良でパス。
4時開始の第3試合から2試合を取材しました。

第3試合は、関東大学選手権Bグループ7位決定戦、日本医科vs.東京都市の一戦でした。
オールメンバー11人と5人少ない日本医科は、ランクでも28位と東京都市よりも二つ下ですが、今年の充実振りがうかがえるチーム力でした。
日本医科のスタメンは、GK金子(麻布3)。DF西川(本郷4)、横田(慶応5)。FW中川(海城5)、安野(桐蔭6)、大石端(広尾学園2)。
対する東京都市の先発は、GK加茂田(熊本北2)。DF藤縄(七里ヶ浜4)、春山(東京都市大付3)。FW大塚(逗子4)、立岩(岡崎西4)、佐伯(佐世保北3)。

続く

[結果}
日本医科 5-1 東京都市(1-0、1-1、3-0)

Cグループ
学習院 8-0 武蔵(1-0、4-0、3-0)

詳しくは後ほど。

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