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近所の内科医に先週採血した検査の結果を聞きに行く。

春らしい陽気になってきました。
桜の開花も来週と予想されています。

今朝も恒例の術後ルーティーン
検温、血圧体重測定、朝食。そして投薬。
投薬は3日間サボると、かなりヤバイらしい。

午前中は、作業。

午後3時に近所の内科クリニックへ。受付が3時からなのに、すでに16番目。予約はスマホしか出来ないため、ガラ携帯しか持たないため、受付に出かけるしかありません。
まあ、近所では人気のクリニックです。

ドクターにお会いできたのは1時間30分後でした。
採血検査の結果は、
「なかなか良い結果」ということでした。
なにしろ、最近ウチでは米を食べていません。
血糖値、善ダマのコレステロール、悪ダマのコレステロール、血脂量すべて良い数字が出たようです。
喜んでいいんでしょうか?

まだ朝に起きたときの血圧が高いのが唯一の心配事です。

そんなスポーツ三昧でした。

退院後8回目のリハビリ。夜は友人宅を訪問。

自宅での平常の生活に戻りました。
今朝も雨が降っていましたが、お昼頃には雨が上がりました。

朝のルーティーンを済ませ、しばしノンビリしていると出かける時間になります。
今日は退院後8回目のリハビリの日。正午までに田無の中央総合病院に向かいます。

ストレッチ。錘を手首、足首に付けてのウエイトトレーニング
30分間のバイスクル。
そしてクールダウンのストレッチという、いつも通りのメニュー。
約1時間でリハビリ終了。

LIVEIN田無で昼食を済ませて帰宅。
今週から大相撲春場所が始まっており、夕方は毎日飽きません。

大相撲が終わってから、故障しているPCの修理に武蔵関のコツジ邸へ。
修理だけのつもりでしたが、結局はお土産で持っていった缶ビールを飲む羽目に。
無事、PCも元通りに動くようになり、エクセルのソフトまで入れてもらい、
9時すぎに帰宅しました。

PCに溜まった大量のメールを全部読破することは出来ませんでした。

そんなスポーツ三昧でした。

帰京しサッカーなでしこリーグ開幕記者会見を取材後、パスポートを申請に都庁へ。

夜行バスで帰京しました。午前6時に大崎着。オンスケです。
東京は雨が降っていました。

大荷物を持って、さっそくJRでお茶の水へ移動。
通いなれたMac御茶ノ水店で時間を潰しながら朝のルーティーンを済ませようと思っていたのですが、潰れて無くなっていました。ややショック。
仕方なく駅前のロッテリアで時間つぶしをすることにしました。

9時までロッテリアで滞在。もちろん朝のルーティーンを完了。
9時にJFAハウスへ移動。入館できましたが、記者室は9時30分開場とかで、しばし1階のソファーで過ごします。

10時少し前、3階の記者室で移動。応接のテレビで「ノンストップ」鑑賞。
11時30分から1階のバーチャルスタジアムでなでしこリーグ開幕記念トークイベントが行われたので、その取材。
参加者は、浦和レッズレディースの柴田華絵、猶本光、ノジマステラ神奈川相模原の田中陽子、高木ひかりの4選手。
柴田、猶本、田中の3選手は、2012FIFA U-20女子ワールドカップの日本代表メンバー。高木は2015光州ユニバーシアード日本女子代表の一員。4人ともフルで取材しました。
柴田は、浦和で常にレギュラーで活躍しており今年はチームの主将を務めます。猶本は度々なでしこジャパンに召集されながら目が出ません。仁川アジア競技大会でも中心選手として期待されながら怪我になきました。性格が良すぎて実力が発揮できないと聞いています。
田中は、中学生から福島のJFAアカデミーに行った苦労人。U-20日本代表では活躍したものの、メディアに変な持ち上げられ方をされて失速しました。INAC神戸レオネッサに進んだが出番なく、ノジマステラに移籍。今季ようやくチームが1部に昇格したので再び檜舞台に帰ってきました。
高木は、自宅裏の早稲田・東伏見グラウンドで練習していたので、昔からよく知っています。ユニバーシアード後、高倉麻子代表監督に抜擢され、2部のチームから代表に選出されブレイクしました。

まあ、トークイベントの方は、短時間で司会者が仕切る他愛も無いものでしたが、彼女ら4人が元気なことを知れてよかったです。
30分ほどでトークイベントは終了しました。

ランチブレイクを挟んで、なでしこリーグの開幕記者会見が午後1時からバーチャルスタジアムで始まりました。
馬渕明子日本女子サッカーリーグ理事長、田村貢専務理事の挨拶の後、なでしこリーグ1部の10チームの監督と主将が登壇。それぞれ抱負を語りました。
その後、記者からの質疑応答があり、約1時間ほどで記者会見は終了しました。フォトセッションの後、囲み取材がありプログラム終了。
新シーズン用のオフィシャルガイドブック2017(ぴあMOOK、定価926円+税)や各チームの資料が手に入ったのは有意義でした(今年はJリーグキックオフカンファレンスを取材出来なかったので、この手の資料を見るのは初めてです)。

3階の記者室に戻り、パスポート用の書類を書き込み、都庁にパスポートを申請に行くことにしました。
じつは来週FIFA U-20ワールドカップ2017韓国の組み分け抽選会があり、翌日から同大会の取材受付が始まるからです。それには今年の9月に期限が切れるパスポートの番号ではなく新しいパスポートの番号が必要となるのです(6ヶ月以上有効期限が残っていないと入国を拒否されるケースが多い)。
大荷物を抱えて御茶ノ水(名古屋と同じで駅のバリアフリー化が遅れている)から新宿へ出て都庁へ。無事、書類は受理されました(受付で2度も「写真は最近撮った物ですか?」と聴かれました。手術前の昨年の11月に撮ったためでしょうか)。
パスポートを5年用にするか10年用にするか迷いましたが(要は後何年生きられるかの問題です。5年用は1万1000円、10年用は1万6000円かかります。コスパの問題です)、結局は10年用を選びました。

西武新宿までごろごろ荷物を引っ張り、東伏見に帰ってきました、
なんだかんだと時間がかかり、帰宅は7時ちかく。
旅具を解き、PCを立ち上げましたが、やはり不調のようです。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>


名古屋の街を散策。夜行バスで帰京の途に。

3月13日というのは、思い出深い日(?)でもあります。

今日は取りあえずOFFの日です。
愛用のSOTECノートパソコンが不調で仕事になりません。

9時に母と彼女の行きつけの喫茶店へ名古屋名物のモーニングへ。
その足で名古屋の街へ散策に行きました。

名古屋駅から広小路通りを納屋橋へ。
高校時代、音楽家を目指していた頃よく通ったYAMAHA名古屋店へ。
2時間ほど楽譜売り場でiPodを聴きながらスコアを物色。ヴィバルディの「四季」とアルビノーニの「アダジオ」を購入。
並びの山本屋で味噌煮込みうどんの昼食を食し(本当は最近流行っているらしい「カレー煮込みうどん」を食べたかったのですがメニューになかった)、地下鉄で大須観音(名古屋の浅草の様なところ)へ行き、おまいり。噂の小ロンポウ屋を捜したのですが見つからなくて、結局散歩だけで帰ってきました。

実家でシャワーを浴び、旅具を整え、夕食を食べてから10時ころ出発。
名古屋駅の新幹線口から23時45分初の夜行バスで東京に向かいました。

そんなスポーツ三昧でした。

名古屋ウイメンズマラソン取材の後、キリンビール名古屋工場を見学。

早朝6時起床。7時には実家を出発します。

2年ぶり2回目の名古屋ウイメンズマラソン取材。最後の世界選手権代表選考レース。しかも記録の出やすいコースなので期待も膨らみます。

栄の駅から地下鉄名城線に乗り換えると、ランナー、関係者、応援に名古屋ドームに行く人々で車内は満員。東京マラソン以上の熱気を感じます。
なにしろ2万1071人の女性ランナーが走るレースです。
8時過ぎ、ナゴヤドームのプレス席に到着。

何度も本コラムに書きますが、マラソンの取材はプレスルームでテレビ(今回は東海テレビ。キー局はフジテレビです)を見るだけです。お茶の間の皆さんと同じ情報しか入りません。
スタートだけドーム横の通路の上で観覧しましたが、物凄い人ですね。

レースの焦点は、今大会3連覇を狙うバーレーンのキルワ(リオ五輪銀メダリストアジア競技大会金メダリスト)に、どこまで日本選手が食らい付くか、とういものでした。
持ちタイムでいうと小原怜(天満屋)、清田真央(スズキ浜松AC)、岩出怜亜(ノーリツ)あたりが有力でしたが、小原は負傷で欠場。初マラソンながら大会直前の40km走で2時間17分の記録を出したと噂される安藤友香(スズキ浜松AC)にも期待は集まりました。

ペースメイカーは3名。うち2人はキルワのベストタイム(2時間21分41秒)を想定したタイムで走り、1人は日本の世界陸上選考内定タイム(2時間22分30秒)を想定したペースを取ります。
スタート直後、キルワが転倒するアクシデントがありましたが、予想とおり彼女を中止とした展開になります。
ところが、最近のレースでは普通最初から「日本人最高順位」を狙う展開ではなく、安藤と清田がキルワをぴったりマークし勝負を挑む展開になりました。
久しぶりに日本人ランナーが優勝を狙う様相です。

しかし、18km付近で清田がハイペースに付いていけず脱落。キルワと安藤の一騎打ちの様相を呈しました。
普通なら30kmまでペースメイカーが走るのですが、今日は中間点でペースメイカーが外れます。まさに一騎打ちになります。
キルワは2度にわたって揺さぶりのペースアップを見せましたが、安藤は離れません。
この頃からゴールまで、わたしの目からは涙が止め処なく流れ続けました。なんという強い安藤のメンタリティー。初マラソンというのに”世界のキルワ”に1歩も引けを取らない安藤の走りっぷりは、まさに感動ものでした。
33km、キルワ3度目の揺さぶりスパート。登り坂得意の安藤ですが、ついにジリジリと遅れだしました。「マラソン実力ナンバー1]のキルワ。さすがです。マラソン初経験の安藤の限界でした。
しかし、安藤も必死の粘り。キルワから遅れること10秒。粘って付いていきます。何度も振り返り彼我の差を確認するキルワ。こんな彼女も見たことはありません。

名古屋ドームのゴール地点に、プレスセンターから記者席へ急ぎました。
もう、涙で霞んでゴールする安藤の姿は、しっかりと見ることは出来ませんでした、
キルワ2時間21分17秒、大会最高記録、自己最高記録。
安藤2時間21分36秒、日本女子初マラソン最高記録、日本人国内最高記録。歴代トップ3の野口みずき、渋井陽子、高橋尚子の記録は、いずれもドイツ・ベルリンマラソンで埋めれた記録です。
3位には、粘った清田が入りました。記録2時間23分47秒。自己最高記録。
この3人は、8月にロンドンで行われる世界選手権の出場は確実でしょう。

レース後、陸連の総括記者会見、そして清田の会見は取材できました。
しかし、午後1時から表彰式があり、キルワと安藤の会見には出られませんでした。

名古屋経由でJR枇杷島へ急ぎます。
午後2時45分のキリンビール名古屋工場行きのシャトルバスに間に合うように移動しました。
帰名するたびに必ず家族で行っているキリンビール名古屋工場見学ツアー。今日の参加者は、母、妹、姪っ子の4人です。
1年9か月ぶりの見学ツアー。前回とは少し趣向も変わっていましたが、今回も楽しく見学することができました。
もちろん、ツアーの最後には蔵出し直後の美味しいビールの試飲も待っています。
一番絞り、一番絞りプレミアム、そして一番絞りスタウト、1杯ずついただきました。
本当は、ビールはドクターストップなのですが、今日は安藤選手の好走もありました。そのお祝いということで許してもらいましょう。

シャトルバスで枇杷島駅に戻り、かえりは街を散策しながら実家に帰りました。
夜は、今日も母と家のみ。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>




サッカーJFL FCマルヤス岡崎vs.ホンダロックSC戦を取材。

朝7時、名古屋太閤通りにバスは到着。

名古屋ウイメンズマラソンの取材ADカードは、レース当日受け取り不可なので、今日中に名古屋ドームに行かねばなりません。ところが受付開始は10時。
そこで名古屋駅の新幹線口のマックで朝食を食べ、朝のルーティーンも済ませようと思ったのですが、工事中でお店自体が無くなっていました。
まあ、荷物もあるので、一度新川橋(名古屋駅から電車で15分ほどの距離)の実家に荷物を置き、必要なものだけ持って出かけ直すことにしました。
もちろん、体温、血圧を測定し、朝食を摂り、投薬も済ませました。

それにしても名古屋というところはバリアフリー化が遅れています。主要な階段にエレベーター、エスカレーターが少ない。心肺機能に問題のあるわたしは大変です。


どうも30分に1本しかない名鉄電車の普通と相性が悪く、名古屋ドームに着いたのは11時近く。それでも「JASPO 白髭隆幸」と印字されたADカードと公式プログラムを無事に受け取ることができました。

名古屋駅に戻り、あおなみ線で名古屋港サッカー場へ。JFL第2節を取材します。
JFLで唯一、愛知県をホームとするFCマルヤス岡崎は0-2でMIOびわこ滋賀に敗戦。ホームで初勝利を目指します。対するホンダロックSCは今季JFL発参戦のヴィアティン三重に2-2の引き分け発信。ここで初勝利を目指します。
FCマルヤス岡崎(以下「岡崎」と記す)のスターティングラインアップは、GK藤井(広島南)。DF田中(三浦学苑)、吉弘(広島皆実)、福ヶ迫(中京大中京)、安藤(名古屋U-18)。MF大庭(福岡U-18)、熊澤(中京大中京)のダブルボランチ、右翼が杉本(鹿島)、左翼が地主園(アミーゴ鹿児島U-18)、トップ下が佐野(清水市商)。FW盛礼良(青森山田)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。
一方のホンダロックSCの先発は、GK熊野(立正大●南)。DF串間(東福岡)、宮路(鵬翔)、上田(鵬翔)。MF大山(神村学園)、諏訪園(鹿児島実)のダブルボランチ、右翼が山田(日章学園)、左翼が古垣(大津)。FW池上(清水ユース)、坂本(尚志館)、米良(大津)。3:4:3の布陣です。●はサンズイに松。地元九州各地の選手で固めたJリーグの基本理念に則った好感の持てるチーム編成です。
午後1時、強風風下のホンダロックのキックオフで試合開始。

開始早々、風上の岡崎が縦パス1本を通し1トップの盛礼良が抜け出しホンダロックGK熊野と1対1になりますが熊野が好セーブ。岡崎、先制のチャンスを逸します。
13分にも岡崎は杉本がバイタルからシュート。惜しくも左に外れます。
昨シーズン4位と大躍進したホンダロックは、時間が経つにつれ徐々にペースを取り戻し、風下ながらボールポゼッションを上げだし試合の主導権を握ったかに見えました。
しかし、先制したのは岡崎。前半19分、安藤の蹴ったFKをホンダロックがクリアしますが、ここで繋ぎのミスが出て岡崎の地主園の前に。地主園は思い切って左45度からミドルシュート。これがものの見事に決まりました。
前半のシュート数は2-1。やや低調ですが、アディショナルタイム3分で終了します。昨季14位の岡崎としては、会心の試合運びと言えるでしょう。

後半、風上に回ったホンダロックが攻勢に出ます。
しかし、岡崎もゴール前を固めてホンダロックに得点を許しません。
先に動いたのは岡崎大江監督。後半20分に地主園を澤藤(奈良育英)に交代。31分には、FW盛礼良を松本(西武台)に交代。
その直後でした。ホンダロックは大山のパスを受けた山田が右からクロス、後半29分に古垣に替わってピッチに入った佐々木(東久留米総合)がノーマークでヘディンングシュート。これが決まって1-1の同点に。選手交代によるマークのずれがゴールを生みました。
39分、ホンダロックの谷口監督(日章学園)は、DF上田を肝付(熊本学園大付)に交代。
岡崎も41分にMF大庭を山里(流経大柏)に交代しますが薬石効なし。
アディショナルタイム4分40秒、鶴岡泰樹レフェリーがタイムアップの笛を吹きました。

岡崎、ほぼ勝利を掴んでいた試合でしたが、選手交代の僅かな隙を付かれて同点ゴールを許してしまいました。まあ、勝点1をゲットできたのは良かったですが……。
ホンダロックは、初戦に続き引き分け。昨年の好成績を思えば、スタートダッシュで出遅れです。これからの反撃を括目してまちましょう。

記録は意外に早くでました。ピックアップして帰路につきました。

夜は実家で1年9ヶ月ぶりに母と家のみ。
ただしビールは無し、ご飯なし。野菜と焼酎でやりました。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
FCマルヤス岡崎 1-1 ホンダロックSC(前半1-0)

2009日本高校選抜スタッフ同窓会に出席した後、夜行バスで名古屋へ。

恒例の朝のルーティーンを済ませた後、今週中Mustの眼科へ通院。

途中のマスダサイクルで自転車のスタンドを修理。金2000円也。

眼科では、白内障手術のあと7回目のレーザー治療を受けます。右眼は3回終了。左眼は2回目です。
眼圧、視力の検査の後、瞳を開く点眼、麻酔の点眼を受け、117回レーザー照射を網膜に受けるとかなりのダメージ治療後は目が1日使い物になりません。

自転車で帰ろうと思ったら、自転車の後輪の金具が無くなっており、空気が抜けています。
仕方なく、帰りもマスダサイクルさんに寄って修理。300円也。
2時少し前帰宅。名古屋に行くための旅具を整えました。

荷物が多いので5時過ぎに家を出発。
西武新宿線で高田馬場へ。地下鉄東西線で大手町へ。
同窓会会場は、東京駅八重洲口の「ビストロ六角東京駅中央店」。人気のお店のようで、予約していないお客さんは入れないほどの混雑。
参加者は、砂金監督(習志野)、相原総務(埼玉県)、野付主務(神奈川県)、荒木副務)、池川ドクター、エキップメントマネージャーの富田さん(PUMA)、そして随行記者だったわたしの7人。
会は帰国後の年から毎年1回実施されており、今年で9回目。わたしは昨年、一昨年と2回欠席しており久しぶりの参加です。
7時から9時まで談論風発。2次会は若者の多い立ち飲みの店に移し(若くて綺麗な女性がいっぱいいました)11時近くまで飲みました。

そこから鍛冶場氏の高速バス乗り場に急ぎ、23時10分発の名古屋行きウイラーの夜行バスで名古屋に向かったスポーツ三昧でした。
<了>


JFA理事会記者報告会を取材。

今週末は名古屋マラソンの取材に行ってきます。
名古屋ウイメンズマラソンの取材ですが、気がつけば名古屋の実家に1年半以上帰っておらず、久しぶりに帰ってみようという気持ちが起こったのも大きいかもしれません。
まあ、ついでにと言っては失礼ですが、JFLのFCマルヤス岡崎vs.ホンダロックSC戦も取材してこようかと思っています。

さて、そんなわけで今週中に内科と眼科に行かねばならないので、眼科は今日が休診日なので、今日は内科に行くことに。

9時に病院に行ったのですが、人気のクリニックで、結局ドクターにお会いできたのは10時15分すぎ。
わたしの狭心症の症状を最初に見つけてくれた名ドクターですが、今日は慎重で、
「久しぶりにX線写真を撮り、血液検査もしましょう」と大事になりました。
結果は明日にも分かると言うことでしたが、来週に聞くことにします。
駅前の薬局で薬をピックアップして、いったん帰宅。
昼食を済ませて、都心に自転車を向けました。

まず、新宿区役所へ行き、戸籍謄本を受領。今年9月に期限切れになる新しいパスポートを取るためです。

4時、御茶ノ水のJFAハウス着。
今日は毎月恒例の日本サッカー協会理事会の開催日。その記者発表会を取材しました。

今朝、FIFAの会議から帰ってきたばかりの事務総長が登壇。
今月は、重要案件はなかったようです。

6時すぎJFAを後にし、8時すぎに帰宅。
夕食時に、すこし焼酎を飲みすぎたスポーツ三昧でした。

退院後7回目のリハビリに田無の中央総合病院に行く。

東京地方、氷点下に迫る寒さ。
なかなか春は来ません。

とりあえず8時には起床し、朝のルティーンを済ませます。
体調はボチボチです。春、木の芽時の体調。

午後、田無の中央総合病院に術後のリハビリテーションへ。
ほぼ毎週1回は通っているので、今日で7回目になります。

特別な事はしません。
ストレッチングをして、足首に錘をつけてのウエイトトレーニング、
そして30分間のバイスクル。
ふだん長時間のサイクリングをしているわたしにとっては、
体力の回復に役立っていないようですが、
トレーナーの人が、最近の体調やメンタルの悩みなど聞いてくれるので、
それで本当の回復具合を探っているのかもしれません。

これまで、入院中も含めリハビリで付いてくれていたのは男性のトレーナーでしたが、
今日は女性のトレーナー。サッカーが大好きで、ガンバ大阪のサポ。わたしが行った事のない吹田サッカー場にも何度も行っているようです。今シーズン、カシマにもいったそうです。
こういう方がいるからこそJリーグも繁栄しているのです。
Jリーグだけじゃなく、交通、宿泊、、飲食、おみやげ物にもサポーターの人たちはお金を落とすから、どんだけ日本経済にどれだけ貢献しているんでしょう。
リハビリしながらサッカーのサポーターの存在意義を感じた1日でした。

リハビリにかかる時間は1時間ほどですが、毎回お昼前後の時間帯アナので、これで1日が呉れてしまいます。
それに、けっこう病院に行ってのリハビリは、体力も消耗するし……。

3時30分に帰宅。
自宅で作業しておりました。

そんなスポーツ三昧でしyた。


今週唯一の予定の無い日。休養日として自宅で作業。

7時に起床。
最近「春眠暁を覚えず」などと言い訳を使って遅れ気味だった朝のルーティーン。
今日は検温、血圧測定、体重測定、そして朝食、投薬とスムースに進みました。

今日は特に予定も無く、自宅で作業をしました。
週末に録画しておいたTVプログラムも見ることができました。
中でもフジテレビの「フルタチサン」は面白かった。
元NHKの山本さんや古館一郎、フジテレビのスポーツアナウンサーなどが、
「思い出のスポーツ名場面」を挙げ、感想を述べ合う番組でした。
山本さんは一昨年から昨年いかけて笹川スポーツ財団の「スポーツ歴史の検証」というお仕事でご一緒に取材、執筆をした旧知の方です(現在は法政大学の教授)。山本さんが挙げられた「長野オリンピックジャンプ団体」の場面は懐かしいの一言。山本さんご自信がアナウンスされた1986ワールドカップの準決勝アルゼンチンvs.イングランド戦の「マラドーナ、マラドーナ。マラドーナ、マラドーナ」の連呼の場面も放送されました。
古館アナのF1やアントニオ猪木の放送も出てきましたが、「報道ステーション」の古館さんは好きでしたが、どうもスポーツアナウンサーの古館サンの意味不明な修飾語は「巧言令色少なきかな仁」という意味で好きになれません。
まあ、フジテレビということで競馬中継とF!が多くなるのは仕方ないですが……。
ともかく、興味深いプログラムでした。

夕方、フジテレビの「救命病棟24時」の再放送も興味深く見ました。
もともと好きな番組で、わたしにいま少し学力があり、我が家に資金力があれば、わたしも救急救命医になりたいと思っていたほどですから。
昨年暮れ、心筋梗塞の一歩手前まで行き、緊急入院手術を受けたわが身にとっては、いっそう深く思い入れをして番組を見ることができました。

こうしてオフの1日は暮れていきました。
3月に入って再び氷点下の日がきそうですが、札幌に1週間いたせいか、それほど寒さを感じません。
それでも「春遠からじ」といった感じでしょうか。

そんなスポーツ三昧でした。

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