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平昌オリンピック出場決定! おめでとうスマイルジャパン!

2月第2週の日曜日。
午前中はTBSフジテレビのワイドショーを見ながら過ごします。
「ミライ☆モンスター」では、バスケットボール桜花学園の選手の特集。
桜花学園の井上眞一監督は、わたしの高校の先輩です。

午後は、全日本実業団ハーフマラソン、FISワールドカップジャンプなどTVで観戦
少し早めにリハビリを兼ねたサイクリングで田無まで行き、買い物
午後6時には帰宅。
PCで日本アイスホッケー連盟のライブストリーミングで平昌オリンピック予選の最終戦を観戦しました。
2連勝勝点6の日本vs.勝点5ドイツの一戦。
好調とはいえ、スマイルジャパンは気の抜けない決戦でした。
第1ピリオッド、お互いにショートハンドにならぬよう、リスクをかけない展開。
日本は、2秒間でしたが3 on 5の大ピンチがありましたが、なんとかドイツのパワープレーを封じました。

第2ピリオッド、試合が動きます。
まず藤本がゴール前で粘ってドイツGKの股間を抜き先制。
そして小野が技あり浮き球のシュートで2-0。試合の主導権を握ります。
しかし、ソチ・オリンピックでは2度日本を破っているドイツ。簡単には勝たしてくれません。
パワープレーで1点を返し2-1、勝負の興味を第3ピリオッドにつなぎます。
運命の最終ピリオッド。低い守備網で守りに専念していたドイツがフォアチェックで日本に挑んできます。
15分すぎ、日本は相手陣内のフェースオフから久保が電光石火のゴール。3-1として大きく平昌に近づきました。
最後の2分間、ドイツはGKを氷上から上げ6人攻撃。必死に絶える日本。
そして、ついに2点を守りきりました。午後8時ちょうど、タイムアップのブザーが鳴りました。
涙が止め処もなくあふれてきました。まさに滂沱です。
歳を取ると涙腺が弱くなって困ります。

8時15分、ストリーミング放送の音声が終わりましたが、映像だけがしばらく流れます。旧知のアイスホッケー連盟広報の細谷妙子さんまで胴上げされていました。
本当に良かった。

スマイルジャパンの勝利に祝杯を上げたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
ドイツ女子代表 1-3 日本女子代表(0-0、1-2、0-1)


アイスホッケー東京都女子リーグ戦2試合を取材。

建国記念の日。
もちろん神話の話で、日本国が今日ジャスト建国されたわけではありませんが、まあ国のことを考えるには良い日かもしれません。
残念ねがら3連休にはなりません。

7時45分起床。
朝のルーティーンを済ませ、少し静養。
11時頃に起きて自宅で作業。
バッハの「管弦楽組曲第2番」とかブラームスの「チェロとピアノのためのソナタ第1番ホ単調」などの楽譜を引っ張り出してYou Tubeで聴いたり。

夕方6時すぎに家を出てDyDoアイスアリーナへ。東京都j女子アイスホッケーリーグ戦2試合を取材しました。
じつは、今日6時から苫小牧でアイスホッケー女子平昌オリンピック予選第2戦、日本vs.フランス戦があり、日本アイスホッケー連盟のHPのライブストリーミングでライブ放送があったのですが、日本が先制したところまで確認して、後ろ髪を引かれる思いで自宅をでました.。

第1試合は、ここまで1分け1敗のメジャースケートトウキョウvs.2戦2勝の日本体育大の一戦です。
ここのところインカレで勝ち続けている日本体育大。補強の結果が出て今季は初めて社会人チームを破って2連勝。今大会で2位以内になれば全日本女子選手権への出場権を得ることが出来ます。この試合も、すっきり勝てば3連勝。ぐっと2位以内に近づきます。
オールメンバーは、ともに14名。多勢に無勢ということはありません。
メジャースケートトウキョウの先発は、GK高位直美。DF北川めぐみ、加藤愛梨。FW小野塚雪乃、木村彩、古川麦。
対する日本体育大のスターティングラインアップは、GK平川真希。DF佐藤志畝、北原紗綾。FW星野あかね、大内裕愉、畠山侑佳。
6時37分フェースオフで試合開始。
日本体育大がパックポゼッションを上げ、試合の主導権を握ります。ところが、立ち上がりシュートの精度が低い日本体育大、なかなか得点を挙げることができません。
第1ピリオッド15分間で日体大は2回、メジャースケートは1回、パワープレーのチャンスを迎えましたがスコアレス。0-0のまま終わります。シュート数は5-12と日体大が圧倒しました。

第2ピリオッドも主導権を握る日体大。ようやく2回目のパワープレーで先制します。7分26秒、大内のパスを受けた松下笑がブルーライン近くの遠め右60度からロングシュート。糸を引くようなシュートがゴールに突き刺さりました。
9分3秒には長野理沙のパスを受けた畠山がシュート。GK高位がせーブしますが、パックが大内の前に転がり、大内が決めました。0-2。
そして、木村、伊藤香織の2人がペナルティーボックスに入って3 on 5の状態で日体大は、14分10秒に松下のパスを受けた畠山が右60度からアーリークロス、ゴール前に待ち構えた北原が左45度からパックを押し込みゴールイン。0-3として第2ピリオッドを閉めました。シュート数は0-21と一方的になってしまいました。
5分間の整氷無しインターバルの後、第3ピリオッド開始。
第3ピリオッドは日体大のペナルティーが目立ちます。実力が拮抗したチーム同士の対戦だと失点のピンチに繋がるキルプレーですが、今日の日体大はピンチをチャンスに変えました。
まず畠山がぺナボックスに入っている間、1分50秒に松下がゴール、0-4。
大内がぺナボックスに入っている間、11分15秒には久光胡紅が得意のリバースシュートでGKのタイミングをずらしてゴール、0-5。
12分1秒には久光のパスを受けた松下がゴール裏を右から左に回りこみクロス、濱野実結が押し込んで0-6。勝負ありました。
日体大の闘将・石井監督は、ここで念には念を入れてタイムアウトを取り、最後の好守の確認。
14分39秒に畠山がチャージングの反則で2分間退場になってしまったためショートハンドとなり、それ以上の得点は生まれませんでしたが、0-6と完勝で試合を閉め3連勝。全日本女子選手権の出場権獲得に向け大きな一歩を踏み出しました。
日体大GK平川は、この試合も完封。3試合135分失点ゼロの記録を樹立しました。これは日体大DFの活躍も含め大記録であると思います。
総シュート数は8-36。日体大の快進撃は続きます。次は3月4日にクィーンベアズと雌雄を賭けた一戦になります。

第2試合は、そのクィーンベアーズとシルバーシールズの一戦。すでに日体大はシルバーシールズと戦い10-0で勝っており、この試合でクィーンベアーズが何点差で勝つか、そこに興味が行っていました。
オールメンバー14人のクィーンベアーズのスタメンは、GK宇野澤八恵。DF大西理沙、阿部保奈美。FW磯部千乃、當間実結、田原澄香。
対するオールメンバー16人のシルバーシールズの先発は、GK石黒仁美。DF上東悦子、雨倉みどり。FW工藤里美、桑山眸、深沢友里子。
立ち上がりから格上のクィーンベアーズが押し気味に試合を進めます。
2分45秒、工藤綾乃のパスを受けた関柚稀がゴール、先制します。
5分49秒、シルバーシールズはGK石黒以外のプレーヤーがインクルーズ内でパックを抑えてしまい、クィーンベアーズにペナルティーショットが与えられます。このPSを田原が落ち着いて決めて2-0。
7分12秒には関のパスを受けた立花がシュート。GK止めて欲しいシュートでしたがゴールイン、3-0。
8分16秒には當間実結がゴール右に待つ大西理沙にパス。大西がシュートするとパックはGKの背中に当たってゴールイン。4-0。
第1ピリオッドは、このまま終了。シュート数は、30-0と一方的でした。

5分間の整氷無しインターバルの後、第2ピリオッドに入ると、クィーンベアーズのエンジンが全開になります。
まず1分27秒、阿部がノーアシストでゴール、5-0。
2分45秒には関のパスを受けた大西がゴール、6-0。
6分24秒には佐藤奈々子のアシストで阿部がゴール、7-0。
畳み込むように6分49秒には,工藤のパスを受けた田原がゴール、8-0。
10分31秒には堀内のパスを受けた阿部が左からクロス、工藤がゴール、9-0。
11分43秒、シルバーシールズの雨倉みどりが反則で2分間退場。クィーンベアーズはパワープレーを利して田原のパスを受けた阿部がブルーライン近く中央からスラップショット。ものの見事に決まって10-0。
大会規定に則り、ランニングタイムに入る促進ルールが採用されます。
13分30秒、クィーンベアーズはメンバーオーバーのベンチマイナーペナルティー。シルバーシールズはパワープレーのチャンスを掴みましたが、得点ならず。
このまま第2ピリオッドが終了、シュート数は21-1でした。

第3ピリオッド、促進ルールで時計の回りが早い。
このままスコアレスで10-0で試合は終わるのかとも思われましたが、ようやく11分7秒、當間実結がゴール前に放り込むとゴール前混戦となり磯部がパックを押し込み11-0。
14分14秒には、當間実結、磯部と繋ぎ立花がシュート、12-0として試合を閉めました。
総シュート数は76-1。圧倒的にクィーンベアズが優りながら、意外と点差が開きませんでした。このあたり、日体大が、どう分析して対処するか。楽しみになってきました。

9時45分に帰宅。
早めに夕食を済ませ、床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
メジャースケートトウキョウ 0-6 日本体育大学(0-0、0-3、0-3)
クィーンベアーズ 12-0 シルバーシールズ(4-0、6-0、2-0)



雨上がりの寒い日、今週唯一予定のない1日でした。

雨(雪?)、は明け方には上がっていました。

まるで冷蔵庫の中に居るような1日。

今日は、今週唯一予定を入れていない1日。
朝8時起床。毎朝のルーティーン(検温、血圧測定、体重測定の後、朝食、投薬)を済ませた後、
自宅で作業をしながら静養していました。

夕方、東伏見駅前まで出かけ、所用を済ませたのが唯一の外出。

明日は、アイスホッケーの女子平昌オリンピック予選の第2戦が北海道苫小牧でありますが、取材にいくことは出来ない(仕事がないので交通費が出ません)ので、DyDoアイスアリーナで行われる東京都女子リーグ2試合を取材する予定です。

そんなスポーツ三昧でした。


サッカー日本女子代表発表記者会見とアイスホッケー女子平昌五輪予選をHPで取材。

目が覚めたら雨が降っています。
たしか1月9日以来のまとまった雨。

雨がわたしを眠らせる。

午前中は、毎日のルーティーンを済ませ休養。

本当は、午後から御茶ノ水のJFAハウスに自転車で出かけ、3時からヴァーチャルスタジアムで行われる日本女子代表のアルガルベカップ(3月1日から8日)に参加するメンバーの発表があったので取材しようと思っておりましたが、雨で行けず。仕方なくホームページ(JFA-TV)で取材することにしました。メンバーは下記の通りです。

GK  山根恵里奈(千葉レディース
    山下杏也加(日テレ・ベレーザ)
    平尾知佳(浦和レディース)
DF  鮫島 彩(神戸レオネッサ)
    有吉佐織(日テレ・ベレーザ)
    川村優理(新潟レディース)
    熊谷紗希(オリンピック・リヨン/FRA)
    中村 楓(新潟レディース)
    高木ひかり(ノジマステラ相模原
    北川ひかる(浦和レディース)
MF 阪口夢穂(日テレ・ベレーザ)
   宇津木瑠美(シアトルレイン USA)
   中島依美(神戸瀬尾ネッサ)
   佐々木繭(仙台レエディース)
   千葉園子(ASハリマアルビオン)
   中里 優(日テレ・ベレーザ)  
   長谷川唯(日テレ・ベレーザ)
FW 菅澤優衣香(浦和レディース)
   岩渕真奈(バイエルン・ミュンヘン/GER)
   横山久美(ACバルセロナ長野バルセイロ
   田中美南(日テレ・ベレーザ)
   増矢理花(神戸レオネッサ)
   籾木結花(日テレ・ベレーザ)

                     以上
会見は質疑応答を含めた25分間。テレビで十分取材できました。

6時からはアイスホッケーの平昌冬季オリンピック世界最終予選、オーストリア代表vs.日本女子代表を取材。これまた日本アイスホッケー連盟のHPライブストリーミングでの取材です。
この予選、日本のほかドイツ、オーストリア、フランスの4チームが1回戦総当りのラウンドロビンで戦い、最上位の1チームだけに平昌への出場権が与えられます。ランキングは、日本が7位、ドイツが8位、オーストリアが11位、フランスが12位と日本が最上位なのですが、一発勝負の戦いです。なにが起こるか分かりません。
まずは初戦に勝つことが大切でした。
午後6時4分、北海道苫小牧の白鳥王子アリーナで試合は始まりました。
3分39秒、浮田がホールディングスティックの反則で2分間退場。いきなりキルプレーの日本。なんとかピンチを凌ぎます。実力接近の真剣勝負ではパワープレーが得点に繋がることが多いのです。
13分23秒から2分間、今度は日本がパワープレー。しかし、これも得点に繋がりません。
ようやく17分21秒、床亜矢可のパスを受けた浮田が遠目からシュート。これをゴール前にいた久保がスティックでコースを変えてゴールイン。日本が先制します。
しかし、オーストリアも19分29秒、カントルがゴールを挙げ、同点にして第1ピリオッドを終了します。
シュート数は7-14と日本が大きくリード。しかしスコアは1-1。油断なりません。
第2ピリオッドも2分53秒、日本が先制します。床秦留可、中村のダブルアシストで小池がゴール。リードします。6分53秒には鈴木のフェースオフを起点に床秦留可が久保に繋ぎゴール。1-3。
これで試合の主導権を握りました。シュート数は12-11とオーストリアが1本リード。GK藤本の好守が目立ちました。
第3ピリオッドに入ると、突然ライブストリーミングの調子が悪くなります。しかたなくYohooのライブスコアで試合を追いました。
3分41秒、大沢のパスを受けた小野がゴール、1-4。
しばらく膠着状態がつづきましたが、16分50秒に久保がゴール、1-5。
17分10秒にも久保がゴール、1-6。
久保はハットトリック達成。1月14日、近所のDyDoアイスアリーナで行われた東京都女子リーグでSEIBUプリンセスラビッツを取材したおり、ここに出場していた選手8人を取材しました。もちろん、久保選手もその中の一人。入場無料の東京の試合で彼女らのプレーが見られるのが嬉しいですね。次は3月5日に見られます。楽しみです。
試合はそのまま終了しました。初戦快勝、幸先が良い。ドイツはフランスを3-2で破りました。日本が暫定1位です。

勝ったことを確認して、焼酎のお湯割で祝杯を挙げたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
オーストリア代表1-6 日本代表(1-1、0-2、0-3)

日本オリンピックアカデミー第175回コロキウムに参加。

お天気は下り坂のようですが、なんとか雨が降らない1日でした。
7時に起床。朝のルーティーンを済ませます。

11時前まで静養。
自宅で作業に入ります。

夕方、西武新宿線で都心に向かいます。
帰宅が夜になるので、自転車で行くのは自重しました。

今日は日本オリンピックアカデミー主催のコロキウムの日。
かつては皆勤賞の出席を誇ったスポーツ三昧ですが、3年前のブラジルW杯直後に1回参加しただけで、
久しぶりの参加になりました(毎月水曜日に開催されているため、サッカーの試合と重なって欠席が多くなった)。

新宿で東京メトロ丸の内線に乗り換え新中野へ。駅近くの新中野切手サロンがコロキウムの会場です。
まず、オリンピック最新情報のレクチャー。1964東京オリンピックの選手、役員などのブレザーは誰がつくったのか? 昨年、オリンピックを開催したブラジルと日本を繋いだ日系社会の関係とか、解説がありました。またコロキウムの主宰者である舛本先生(首都大学東京教授)からシンガポールのスポーツコンプレックス、オリンピックムーブメントの発表がありました。なかなかのユースフル・インフォメーションでした。

コロキウム(オリンピック関係の映像をみて、解説、討論する)本題のテーマは、2008年北京オリンピックの公式記録映画の鑑賞でした。
昔は一般公開されていたオリンピックの記録映画。最近は権利関係がうるさくて一般の方にはみられなくなってしまいました。この映像も、舛本先生がローザンヌのIOCミュージアムで交渉の末、録画できた貴重な物のようです。
内容は、聖火リレー、開会式、陸上男子100mのウサイン・ボルト、体操女子団体優勝の中国女子選手(年齢詐称で問題になった)、テコンドーのイラン選手、200mのボルト、アーチェリー女子、卓球男子、女子ウェイトリフティング、自転車男子パシュート、陸上女子3000m障害、棒高跳びのイシンバエワ、競泳のマイケル・ヘルペスなどが扱われていました。
全体の印象としては、完全なオムニバスで、ストリー性もドラマ性も感じられません。女性監督の作品で有名な映画賞のドキュメンタリー部門でグランプリを獲得しているようですが、印象の薄い佳作という感じです。
ちょっと期待が大きかっただけにがっかり、期待はずれでした。

8時になり、映画は最後まで完全に見られませんでしたが、舛本先生が打ち切ったくらいですから、最後まで淡々とした内容で終わったのでしょう。
次回は3月21日(火)午後6路から新中野の切手サロンでバンクーバー冬季オリンピックの公式記録映画を鑑賞する予定です。

アフターファンクションは、男の隠れ家「もんし」で5名参加で行われました。
退院後、立食パーティーには1回出席しましたが、本格的な宴会は始めて。内科クリニック後藤先生にお許しをいただいている焼酎のお湯割りをチビチビ飲みながら、2時間ほど談論風発しました。

丸の内線、西武新宿線を乗り継ぎ11時すぎに帰宅。
無事にサロン活動に復活したスポーツ三昧でした。


田無の眼科クリニックで右眼の3回目のレーザー治療を受ける。

7時30分、起床。
8時から毎朝のルーティーを開始。
少しだけ休養。

午後から田無の眼科クリニックへ。
ここのところ2週間おきに通っています。ドクターの指示です。

いつものように眼圧測定。そして視力検査。
瞳を開く薬を点眼。15分待って治療室へ。
ドクターの眼底検査を受け、今日も右眼のレーザー照射治療に入ります。
麻酔薬を点眼。薬で瞳を開き、麻酔薬を点眼すると、その日は目が使い物にならなくなります。
まあ、それが分かっているので午後の遅い時間にクリニックに通っているのですが……。
今日はレーザー光線を右眼に152回照射されました。痛くはありませんが、ちょっとダメージがあります。
ドクターのお話では、たぶん右眼の治療はこれで終了。2週間後には左目のレザー照射治療を行う予定だそうです。

薬のお陰で白内障に戻ったような感じです。1日眠れば元に戻ると思います。
買い物を済ませ5時に帰宅。

夜は静養に務めたスポーツ三昧でした。

スーパーボウル・マンデー、田無の病院にリハビリに行ってきました。

s午前中に16度になる3月中旬の陽気。

朝のルーティーを済ませ、8時30分から2月第1日曜日(アメリカ時間)恒例のアメリカンフットボールのスーパーボウルに集中しました。
残念ながら、我が家はライブでテレビ放送(日テレG+)を見る環境にありません。
ラジオのAFN(昔のFEN)で英語ライブ放送を聴きながら、インターネットでNFLのサイトを見ながら刻々と試合の情報を確認します。
第1Qはスコアレス、0-0の同点。
第2Qは、アトランタ・ファルコンズが猛攻を見せます。3TD、3PATで21点を獲得。ニューイングランド・ペイトリオッツを1FGに抑え21-3でハーフタイムを迎えました。
ハーフタイムはレディー・ガガのワンウーマンショウ。画面は見られません。

後半、第3Qはお互いに1TDずつ取り(ファルコンズはPAT成功で7点、ペイトリオッズは失敗で6点)、9-28で終了。第4Qもペイトリオッツは1FGを返しただけの12-28。勝負あったかに思えました。
時間が来たので田無の中央総合病院にリハビリに向かいました。今日は週に1回、予約してある日だったのです。

血圧体重測定の後、ウォームアップ代わりのストレッチ、両手首、足首に錘を付けてのウエイトトレーニング。
そして30分間のバイスクル。
その後にクールダウンのストレッチでメニュー終了。血圧を計測してリハビリ終了です。

買い物を済ませて3時に帰宅。
ファルコンズの勝利を確認しようとインターネットを除いたら、なんと34-28でペイトリオッツの勝ちになっている。はぁ?
なんとペイトリオッツツは第4Qに16点差を追いつき(スーパーボウル新記録らしい)28-28でエキストラタイムに入りTDを獲得、34-28で逆転勝利! スーパーボウルのエキストラタイムも51回のスーパーボウル史上初とか。
すごい国だよ、アメリカは。

夜中、日本テレビの深夜再放送で試合を確認。ペイトリオッツの2年ぶり5回目のスーパーボウル制覇を確認したスポーツ三昧でした。

アイスホッケーアジアリーグ東京シリーズ2日目2試合を取材。

日曜日ですが、毎朝のルーティーンを崩すわけにはいきません。
検温、血圧と体重測定、朝食を摂ってからの投薬は欠かせません。

午前中は、TBSサンデーモーニング、フジテレビのワイドナショウなど見ながら静養。

お昼過ぎ、DyDoアイスアリーナに向かいます。お天気は下り坂。

今日も多くのお客さんが詰め掛けています。室内は試合前は9度でしたが満員になってから14度に跳ね上がっていました。

アイスホッケーアジアリーグ、今季唯一の東京シリーズ2日目。
東北フリーブレイズ日光アイスバックスが貴重なホームゲームを2試合、東京のために譲ってくれました。

昨日は、ディフェンシブな僅少得点差の試合でしたが、今日はアイスホッケーらしいゴールの取り合いをみせてくれた4チーム。見ごたえある2試合でした。

第1試合は、昨日惜敗の東北vs.辛勝の王子イーグルスの対決。
東北フリーブレイズのスタメンは、GK伊藤(明治大)。DF熊谷(チャイナドラゴン)、スティープンソン(スパルタ・ザウルスブルク)。FW河合(ハイワン)、山下(早稲田大)、元野(青い森信用金庫)。若林監督、昨日は不調で途中交代したGK伊藤をあえて使ってきました、またセットも入れ替えました。これが功を奏します。
対する王子イーグルスの先発は、GK小野田(中央大)。DF山田(早稲田大)、山下(駒大苫小牧)。FW小原(日本製紙クレインズ)、ベイユ(アイオワ・ワイルド)、寺尾(早稲田大)。こちらは昨日と同じメンバーでスタートです。(カッコ内)は前所属チーム。
立ち上がり両チーム慎重な展開。ショートハンドになるのを避けながら相手ゴールに迫ります。
試合が動いたのは7分13秒。ポープ(HCボルザーノ)のリターンパスを受けたジャレット(ヴィラチャーSV)が左60度遠めからスラップショット。意外なタイミングで打たれたシュートに王子GK小野田が反応できません。
畳み込むように東北は8分1秒、平野(YP)、田中遼(明治大)のダブルアシストで田中豪(ESVカフボイレン)がゴール。2-0とリードを広げます。
勢いに乗る東北は10分11秒、ポープ、元野とパックを繋ぎ熊谷がゴール。3-0として完全に試合の主導権を握りました。
その後、ファールゲームの様相を呈した展開になりましたが、2回目の4 on 4のシュチュエーションで王子が反撃、芳賀(東洋大)のパスを受けたコルドウェル(ローレンスコグ)が中央のマーリー(ニュルンベルグ・アイスタイガー)にスルー、マリーが東北DF2人の間をすり抜けてGKいとうと1つい1、おちついてぱっくをごーるないにながしこみました。3-1。この1点で第1ピリオッド終了。シュート数は13-13で互角。勝負の興味を第2ピリオッド以降につなぎました。

15分間のインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
57秒、王子ディフェンスの集中力が高まる前に東北が速攻、早田(BPNs)のアシストで河合がシュート。パックはGK小野田をあざ笑うかのようにインゴールにゆるゆると吸い込まれていきました。4-1。
3分16秒、東北の佐藤(明治大)がホールディングの反則で2分間退場。王子はパワープレーのチャンス。東北、なんとかキルプレーを耐えましたが、佐藤がペナルティーボックスから出てポジションに戻る前5分21秒、マリーのパスを受けた久慈(早稲田大)がゴール。再び4-2と2点差に追いすがります。
その後、再び試合はファールゲームにお様相を呈します。4 on 5、3 on 5の状態が続きましたが、ここでは東北がキルプレーを耐えます。
14分19秒、東北の田中遼がボーディングの反則で2分間退場。王子は、このパワープレーを生かします。14分47秒、高橋(苫小牧工)のショートパスを受けた越後(中央大)がゴール。4-3と1点差に追いつきます。
しかし、このまま第2ピリオッドが終了。東北は、なんとか1点差で最終ピリオッドを迎えることになりました。シュート数は5-15と王子が挽回。

第3ピリオッド、先手を取ったのは王子でした。
3分45秒、ゴール裏右から左にドリブルした百目木(駒大苫小牧)がクロス、ゴール前の久慈がクロスを叩いて、ついに4-4の同点に追いつき試合を振り出しに戻しました。
しばらく膠着状態が続きます。
10分35秒、東北はようやく反撃に出ます。田中豪のパスを受けた平野(YP)が左60度遠目からシュート、ゴールを決め、再び1点リード。5-4。
18分9秒にはパワープレーのチャンスを生かしてゴール前の混戦からポープが押し込み6-4。勝負ありました。
王子はタイムアウトを取り、なんとか挽回しようとタイムアウトを摂ります。そしてGK小野田を氷上から上げて6人攻撃を仕掛けます。
ここで東北はポープ、スティプンソンが相次いでペナルティーボックスに入ってしまい3 on 6という数的多数。しかし、東北はなんとかショートハンドで最後の37秒を耐え抜きました。
ファイナルスコア6-4。総シュート数は30-38。シュート数で8本劣りながら、東北はクリス若林監督の好采配もあり昨日の雪辱を果たしました。王子、試合の出だしのつまずきが最後まで祟ってしまいました。

第2試合は、今季のアジアリーグ東京開催の最終戦。ゴールを奪いながら最後の最後まで勝負の行方が分からぬ好試合となりました。
HC栃木日光アイスバックスのスターティングラインアップは、GK小野(早稲田大)。DF河合(ハイワン)、伊藤(中央大)。FW寺尾(ウォルター・ブラックボクス)、斉藤哲(王子)、斉藤毅(王子)。岩本監督はGKを替えて臨んできました。
対する日本製紙クレインズの先発は、GK井上(法政大)。DFボラー(アイスベーレン・ベルリン)、小泉(中央大)。FWラベッキオ(コレンスコグ)、ウォルター(ECザルツブルグ)、高見(東洋大)。
午後4時36分、フェースオフで試合開始。
開始早々から両チームとも攻撃的なアイスホッケーを見せてくれました。
4分4秒、日光の寺尾がノーアシストでゴール、先制します。
日光が1度パワープレーを逃すと、試合の流れは日本製紙に傾き、9分45秒にウォルターのパスを納めた小泉がゴール裏に回ってクロス、ラベッキオが確実にシュートを決めました。1-1。
11分41秒、4 on 4の状態で日光は河合のパスを受けた寺尾がGK井上をあざ笑うかのような浮き球フェイントでかわしてゴール、2-1と勝ち越します。
15分27秒、ディレイゴ、岩本(ニューヨーク・ジェネシオ大)と繋いでボンクがゴール。3-1とリードを広げます。
しかし、この後ミッチエル、佐藤(武修館)、がペナルティーを犯し、日本製紙は3 on 5のパワープレーのチャンスを迎えます。王子大チャンス。日光はキルプレーを耐えて第1ピリオッド終了。シュート数は11-14と王子がリードしていました。
第2ピリオッド開始。日本製紙は 1ピリの積み残しのパワープレーで梁取(エスビャウ・エナジー)、中島(中央大)と繋ぎ高木(駒大苫小牧)が右60度ミドルシュートを決め3-2。
6分25秒にもパワープレーを利して日本製紙はGK小野セーブのリバウンドを池田(早稲田大)が拾い高木に繋いでシュート。3-3として試合を振り出しに戻します。
そして11分20秒にもパワープレーからカウンターアタック。ラベッキオが左サイドをドリブルで突進、中に切れ込みゴール。3-4と試合をひっくり返しました。
しかし16分49秒、日光も寺尾が左サイドを突進、中央に切れ込んで寺尾がゴール。4-4とし再び試合を振り出しに戻しました。
ここで第2ピリオッドが終了。シュート数は9-21と日本製紙が大きくリードしました。
そして運命の第3ピリオッドが始まります。
5分15秒に日光の寺尾がスラッシングの反則で2分間退場。ここで日本製紙は6分36秒、ラベッキオ、ウォルターのダブルアシストで高見が至近距離からパックを押し込み4-5。
17分42秒にも日光は小泉がスラッシングの反則で2分間退場。またまた日本製紙がパワープレーを生かします。17分56秒、ウォルター、ラベッキオと繋いで高見が再びゴール。4-6として、ほぼ勝利に近づきました。
ここで日光はタイムアウトを取り、GK小野を氷上から上げて乾坤一擲の6人攻撃に移ります。
これが功を奏します。19分ちょうど佐藤のアシストでボンクがゴール。5-6と1点差に迫ります。
残り時間1分。日光は再び6人攻撃。最後まで勝負を諦めません。
果たせるかな試合時間残り10秒。日光はボンク、斉藤毅と繋いで斉藤哲がゴール。ついに追いつきました。
そのままタイムアップ。試合は大会規定に則り3 on 3のサドンヴィクトリー方式戦に入ります。日光は、ディレイゴ、ボンク、ミッチエルの3人。日本製紙はウォルター、ボレル、ロヴェッキオが氷上でプレーします。
1分を過ぎ、2セット目が氷上に登場。その30秒後に日本製紙が決勝ゴールを挙げます。梁取のパスを受けた高木が右60度遠目からスラップショット。ものの見事に日光ゴールに突き刺さりました。
ファイナルスコア6-7。総シュート数は32-51。日光は驚異的な粘りで健闘しましたが、日本製紙が競り勝った試合でした。

午後7時3分、タイムアップ。
試合後の監督会見、オフィシャルゲームシートを受け取り、8時に帰宅したスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
東北フリーブレイズ 6-4 王子イーグルス(3-1,1-2、2-1)
日光アイスバックス 6-7 日本製紙クレインズ(3-1、1-3、2-2、EXT0-1)



アイスホッケーアジアリーグ東京シリーズ2試合を取材。

24節季の立春の日。
お天気に恵まれ気温も3月中旬並み。穏やかな一日でした。

8時に起床。朝のルーティーンを済ませ午前中は静養。
お昼過ぎ、DyDoアイスアリーナに出かけます。

今日は今季唯一のアイスホッケーアジアリーグ東京シリーズの初日。結構な賑わいです。
取材用の1デイADカードは売り切れ(?)。フォトグラファー用の赤いビブ代用で入場します。
アジアリーグのプログラム、メディアガイド、メンバー表を受け取り記者席に向かいます。

12時30分、練習開始。会場は立ち見がグルッと観客席1周を埋めるほどの盛況。
東京からアイスホッケーのホームチームが消えてから数年。なんとか首都圏にホームチームが欲しいものです。ドクタータカスでいいからオーナーになってチームを作ってもらえないでしょうか。

第1試合は、東北ブリーブレイズvs.日本製紙クレインズの対決です。
東北の先発は、GK伊藤(明治大)。DF早田(BPNS)、ジャレット(Villachrsv)。FWホープ(HC Bolzano)、山下(早稲田大)、田中(明治代)。
日本製紙のスタメンは、GK井上(High 1)。DFボラー(アイスベーレ・ベルリン)、小泉(中央大)。FWラベッキオ(ロレンスコブ)、ウォルター(ECザグレブ)、高見(東洋大)。
試合開始前、リンクコンディションが悪く、整備のため15分間遅延。これが多少ゲーム展開に影響したかもしれません。
2分51秒、日本製紙が先制します。伊藤(釧路工)、西脇(早稲田大)と繋いで池田(早稲田大)がゴール。ゴール前がスクランブル状態でGK伊藤にとってはブラインドのシュートであったかもしれません。
3分51秒、東北の岩槻(法政大)がクロスチェッキングの反則で2分間退場。日本製紙はパワープレーのチャンスでしたが、ここは東北がショートハンドで耐えました。
7分52秒、中島(中央大)のパスを受けた高木(駒大苫小牧)がリターンパス、これをDF坂田(明治大)が右60度遠目からスラップショット。ものの見事に東北ゴールに突き刺さりました。0-2。
この状況を見た東北・若林監督はGKを伊藤から畑(関西大)に交代します。結局、これが功を奏します。
その後、東北は3回、日本製紙は1回パワープレーのチャンスを迎えましたが、ノーゴールに終わります。
第1ピリオッドのシュート数は、6-5と東北が1本リード。日本製紙GK井上の好守が目立ちました。
15分間のインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。

第2ピリオッドに入ると、2点のビハインドを負った東北が俄然攻勢に出ます。
このプレッシャーに負けたのか日本製紙のDFに齟齬が出ます。自陣ゴール近くでパックをミスで失うと、拾った東北の山田(法政大)がシュート。至近距離からの攻撃に、さすがの井上も反応できませんでした。1-2となります。
7分3秒にも東北のゴールが成ったかに見えましたが、これはインクルーズの判定でノーゴール。
11分21秒、日本製紙の梁取(エスビャーウエナジー)がクロスチェッキングの反則で2分間退場。パワープレーの東北は嵩にかかって攻撃しますが日本製紙GK井上が神がかり的なセーブを見せ無失点で凌ぎます。
17分10秒、東北のスティーブンソンがボーディングの反則で2分間退場。日本製紙は東北の高いディフェンスを崩せずパワープレーを生かせません。
第2ピリオッドはこのまま終了。シュート数は9-6と東北がリードします。

最終ピリオッドは、両チームとも1点を巡って激しい攻防がありました。
東北、日本製紙ともに2回パワープレーのチャンスを迎えましたが、ともに生かせませんでした。
19分1秒、東北はタイムアウトを取りGK畑を氷上から上げ、乾坤一擲の6人攻撃に出ましたが、最後まで日本製紙はGK井上を中心に守りきりました。
総シュート数は25-20。日本製紙のディフェンスの頑張りが目立った一戦でした。

ディフェンシブだった第1試合に続き第試合の日光アイスバックスvs.王子イーグルス戦も1点を争う手に汗握る熱戦でした。
HC栃木日光アイスバックスのスターティングラインアップは、GK福藤(エスビャック・エナジー)。DFミッチエル(グラーツ)、佐藤(武修館)。FWディレイゴ(エスビャック・エナジー)、ボンク(アレン)、岩本(ニューヨーク・ジェネシオ大学)。
対する王子イーグルスの先発は、GK小野田(中央大)。DF山田(早稲田大)、山下(駒大苫小牧)。FW小原(日本製紙クレインズ)、ベイユ(アイオワ・ワイルド)、寺尾(早稲田大)。
立ち上がり量チームとも守備を堅め、ショートハンドにならぬよう細心の注意を払います。12分までゴールが生まれません。
ようやく12分53秒、王子がパワープレーのチャンスを掴みますが、生かすことができません。
18分39秒、3回目のパワープレーに入った王子、マーリー(ニュルンベルグ・アイスタイガー)のクロスを受けた山下が右からクロス、ゴール前に詰めた久慈(早稲田大)が左45度からシュート、先制しました。
0-1で第1ピリオッドが終了。シュート数は3-17と大きく王子がリードしました。

15分間の整氷インターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
1度のキルプレーを耐えた日光は、6分26秒、斉藤哲也(王子イーグルス)のリターンパスを受けた斉藤毅(王子イーグルス)が右60度遠めからロングシュート。ものの見事に決まって1-1、試合を振り出しに戻します。
12分16秒、王子のベイユがインターフェアランスの反則で2分間退場。日光パワープレーのチャンスを掴みますが生かせません。
16分33秒、日光の古橋(中央大)と王子のコルドウェル(ロベンスコック)が小競り合いの乱闘。らっふぃングの反則でダブルマイナーペナルティー4分間の退場。この騒ぎに巻き込まれ王子の佐藤(SEIBUプリンスラビッツ)と日光の伊藤もアンスポーツマンライクコンタクトの反則で2分間退場。ゲームは荒れ気味な展開になってしまいました。残念です。
そのまま第2ピリオッドが終了。シュート数は10-13とほぼ互角の展開でした。
 
第3ピリオッド煮入っても1点を巡る激しい攻防が続きます。
2分13秒、王子の佐々木(北海道栄)がフッキングの反則で2分間退場。日光はパワープレーに入りますが、このチャンスは生かせません。
ピンチの裏にはチャンスあり。7分15秒、王子の小原のパスを受けた橋本(北海)がゴール裏に回り右からクロス、ゴール前で待ち受けたベイユがパックを日光ゴールに押し込み、ついに1-2と勝ち越します。ここまで日光GK福藤が好守を見せていましたが、さすがにゴール裏からのクロスは防げませんでした。
その後、日光は1回、王子は2回パワープレーのチャンスがありましたが、ゴールに繋がらず試合は終盤に向かいます。
18分34秒、日光はタイムアウト。最後の作戦タイムで同点ゴールを狙います。
残り1分15秒、日光GK福藤を氷上から上げて6人攻撃を仕掛ける日光。岩本裕司監督の判断は正しいと思いますが、これが裏目。
18分49秒、パスカットしたゴルドウェルがマリーにパス。マリーがロングシュートを放つとパックは日光ゴールに吸い込まれていきました。1-3、勝負ありました。
日光は最後まで勝負を諦めず6人攻撃を仕掛けますが、薬石効なし。
19分50秒、王子の小原がスラッシングの反則で2分間退場。しかし、大勢には影響しませんでした。
試合はそのままタイムアップ。ファイナルスコア1-3。総シュート数は26-45。結果は妥当であったかもしれませんが、GK福藤の頑張りで日光が大善戦、王子が辛勝した一戦でした。

それにしてもアジアリーグの迫力、スピードは関東大学リーグと一味違います。
なんとか東京にアジアリーグのホームチームが再びできないものでしょうか。年間4試合しか見られないとは、寂しすぎます。

午後7時、帰宅。今日はアイスホッケーを改めて好きになったスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
東北フリーブレーズ 1-2 日本製紙クレインズ(0-2、1-0、0-0)
HC栃木日光アイスバックス 1-3 王子イーグルス(0-1、1-0、0-2)


今日は節分、豆まき2ヶ所をはしごする。

寒い日が続きますが、春はすこしづつ近づいています。
プロ野球のキャンプも始まりました。
サッカーのキャンプも始まっていますが、野球ほどは大体的には報道されず残念です。

8時に起床。
検温、血圧、体重の測定、朝食、そして投薬。
毎日のルーティーンを済ませます。

ゆっくり静養して11時頃から作業。

今日は節分会。自宅裏の東伏見稲荷神社では午後1時30分から恒例の豆巻きがあったので行ってみました。
年越しは早稲田の水稲荷、節分は東伏見稲荷がわたしの慣例です。
ところが昨年は1月31日に自転車の自損事故に遭い、節分には参加できませんでした。
2年ぶりの東伏見の豆巻き参加です。
昔は、たくさん色々なものを豆巻きでゲットしていたのですが、最近はさっぱり。わたしの運動神経の衰えもありますが、東伏見の豆巻き絶対量が少なくなっているような気がします。
ことしも蜜柑1個をゲットしただけでした。3時30分の2回目にかけるのか……。

その2時間のインターバルで田無の眼鏡屋さんに、昨日壊れた眼鏡を修理しに行くことにしました。
田無に眼鏡屋さんが3軒ほど固まっているところがあり、その中の1軒に修理を依頼しましたが、なんと無料でツルの螺子を付け替えてくれました。
今年は縁起がいいかも。

帰りがけに田無神社の前を通ると、ここでも豆巻きをやっているらしい。しかも3時から2回目があるという。ひ「東伏見稲荷に行く前に一勝負(?)してからいくか」と思って境内で待っていると、結局2回目の豆巻きが始まったのは2時25分。ここで勝負です。
田無神社は、すごい量豆をまいてくれました。豆袋(約70個いり)1、蜜柑1、もろこし輪太郎1、ミニピラミッド1、うまい棒1、ラムネ菓子5、わさび味柿ピー1、ガム2、ミニチョコ1、飴1、マーブルチョコ1。近年にない大豊作でした。

去年は新年に交通事故、そして体調不良。挙句の果てには年末心臓冠動脈のカテーテル手術。まったく付いていませんでしたが、今年は良いことがたくさんあるかも。
今年は縁起がいいかも。
しかし、東伏見稲荷2回目の豆巻きには間に合いませんでした。
まあ、結果オーライ。縁起物ですから。

DyDoアイスアリーナの前を通ったら日光アイスバックスの選手バスが止まっていました、明日のアジアリーグ公式戦に備えての練習でしょうか。午後1時フェースオフですね。年に1度のアジアリーグ東京開催。楽しみです。

夕食では、豆を歳の数だけいただき、恵方槇を北北西に向かって一口で食べました。
そういえば、昔「北北西に進路を取れ」なんて映画がありましたね。
どんな筋がきだったかは忘れたけど……。

そんな節分のスポーツ三昧でした。


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