So-net無料ブログ作成

平昌オリンピック開幕、朝鮮人民軍創建70周年記念パレードを観覧。

平昌冬季オリンピックが開幕しました。
開会式は明日夜ですが、オリンピック憲章の17日間の会期では全競技を実施できず、前倒しで競技は開始されます。
今日は、カーリングの男女混合が午前中から、スキージャンプの男子ノーマルヒルの予選が夜に行われました。
我が家のTVではBSが見られない環境にあるので、カーリングは見られません。もっとも、この種目は日本人選手が参加しておらず、たいして痛手にはなりません。

朝から北朝鮮の選手団の選手村入村式に美女応援団がやって来て当局の反対を押し切って北朝鮮の音楽を演奏したとか、三池淵管弦楽団が江陵で公演するのですが、賛成派と反対派の対立がすごいとか、金与正さん(金正恩氏の妹。北朝鮮の実質ナンバー2)がソウルに来ることになったとか、そんなニュースばかりが報道されて、スポーツ報道は隅に追いやられています。

それより、今日は平壌で朝鮮民主主義人民共和国軍の創建70周年の軍事パレードがあるというので、なんとかYouTubeかなんかで見られないかと思い、必死で探しました。
テレビのニュースによるとパレード自体は午前10時30分からあったそうですが、ニュースソースの朝鮮中央テレビの放送が、ライブではなく、午後5時30分から録画放送されるというので、検索してみると、なんと朝鮮中央テレビのストリーミング放送がライブでインターネットで見られるとか。恐ろしい世の中になったものです。
なにしろ世界中で一番情報が入りにくいと思っていた北朝鮮の情報が、PCを通じって瞬時に見られるとは……。驚きました。

夕方からじっくり2時間あまり見てみました。
金正恩氏と奥方(こうした催しに夫婦一緒に来場するのは初めてだそうな)の入場に始まり、退場まで一部始終見てしまいました。
ベルリン・オリンピックの公式記念映画「民族の祭典」「美の祭典」(原題「オリンピア」)の作者レニ・リーフェンシュタール女史の出世作「意志の勝利」(1934年ニュルンベルグで開かれたナチスの党大会の記録映画)を見ているようでした(いずれの作品も英語版ならYouTubeで全編見られます)。
一糸乱れぬ行進は嫌いではありません。むしろ最近のダラダラ歩くオリンピックやユニバーシアード開会式の行進よりも好きかもしれません。
ナチスは、1936年のベルリン・オリンピックを完璧に近い形で組織運営し、それによってドイツ親派を増やしたと言われています。
今回の北朝鮮も平昌オリンピックを利用し、「ピョンヤン・オリンピック」にしてしまいそうな勢いです。そればかり報道するメディアにも問題はありますが……。

実は1995年の春、わたしも軍事パレードの会場になった金日成広場に行ったことがあります。パレードは見られませんでしたが、ひな壇に座ってフォークダンスの催し物を見た経験があり、その時の空気感は今でも鮮明に覚えています。
あれから23年。北朝鮮は「金星25型ミサイル」4基を持つまで発展(?)しましたが、思想的にはそれほど進歩していないようです。
韓国は、北朝鮮の「微笑み外交」にどこまで歩み寄るのか。アメリカも何を考えているのか分からない。安部さんは完全に蚊帳の外。
バッハIOC会長も北朝鮮に翻弄され続ける開催国・韓国の勝手を何処まで許すのか? そこが本大会の焦点になっていくようです。

夜、9時過ぎ男子ノーマルヒル予選が始まります。
参加57選手中、50人が本選に残るという予選。日本の4選手は、小林潤志郎が18位、レジェンド8回目出場の葛西紀明が20位、小林陵侑が21位、伊東大貴が31位と4選手とも問題なく決勝に進みました。しかし、このままでは上位進出は難しいかも。

今日はここまで。明日は開会式前から午前中にフィギュアスケート団体の男子シングルとペアのショートプログラム、スキーモグルの男女予選が行われます。

そんなスポーツ三昧でした。

nice!(0)  コメント(0) 

平昌冬季オリンピック開幕直前、ガイドブックでお勉強。

平昌冬季オリンピックの開幕が近づいてきました。

開会式は9日(金)の午後8時からですが、明日からはカーリングの混合ダブルス予選、ジャンプ男子ノーマルヒル予選などが前倒しで実施されますし、開会式前にはフィギュアスケートの団体戦も行われます。

今日は、予定もなかったので自宅に閉じこもり買ってあったガイドブックに目を通して勉強してみました。
「NHKウィークリーステラ」は、記事らしきものは、「フィギュアスケート宇野昌磨&羽生結弦」くらいなもので、あとは上村愛子(NHKナビゲーター)の紹介、有力日本選手の解説が3ページ。それと放送スケジュール表(NHK総合・BS1・民放別)が掲載されている程度。これでもTVガイド類では、まともな部類ですから、たかがしれています。
お馴染みの「Sports Graphic Number 945」は、それなりの特集は組んでいました。ガイド的なものは例の松岡修造氏(どうも彼のスポーツに対する乗りは好きになれません)とフジテレビのキャスターを務めるカトパンこと加藤綾子さんが日にちごとにコメントを述べる趣向。これまた、ポップで読み応えがあるとは思えません。これを読んで「TV見てみようかな」とは思えません。
それと記事もあるのですが、「フィギュアスケート」は松原孝臣、野口美恵、栗田智と3人のライターを投入してかなり詳報していますが、他の競技は心もとない。
スピードスケートの矢内由美子さんはAJPS所属のかただと思いますが、松原孝臣という方がフィギュアの羽生クン、坂本花織、三原舞花の記事のほか女子スキージャンプ、カーリング、女子アイスホッケーまで書いています。内容はともかく、文芸春秋発行のナンバーには、他に子飼いのスポーツライターはいあないのか、と不思議に思います。
わたしも2002年から03年にかけてスポーツ専門誌の編集者をやった経験がありますぅが、なるべく1冊の本の仲では、同じライターさんを使わないように腐心した記憶があります。読者の一人として、あまり同じライターが登場するのは、その雑誌の編集部の力を疑ってしまいます。

夕方、買い物に出た時、コンビニに寄ったら「デジタルTVガイド」という雑誌(TOKYO NEWS社発行、420円)を見つけました。
この雑誌には、日本選手団名簿(冬季競技は、代表選手が決まるのがギリギリです)や、各競技が種目別に開設されていて、当然のことながらTVの番組表やオリンピック放送スケジュールも掲載されちます。
結局、TV観戦ガイドとしては、「デジタルTVガイド」が一番ですかね。

皆さんは、どんなガイドブックをかいましたか?
昔みたいにJOCも「オリンピアン」なんて雑誌も発行するのも止めてしまったし、ほんと困ります。

そんな事を考えていたスポーツ三昧でした。

nice!(0)  コメント(0) 

田無の総合病院に定期健診を受けに行く。

今年最初の定期健診に、田無の総合病院に行きました。

9時30分に出発。自転車は修理中なので、西武柳沢まで歩いて行き、電車で田無へ。
いつも自転車で移動しているので、歩くのが苦手です。
すぐ疲れるし、時間もかかる。

10時30分に予約が入ってたので無駄がなく、1時間ほどで検診は済みました。
次回は4月3日です。

帰りは田無のLIVIN田無の本屋により平昌オリンピックのガイドブックを探したのですが、とくに良いものは無し。フィギュアスケートの写真集が7冊もあるのに……。
久しぶりに外食して帰ってきました。

東伏見に帰って、薬局に寄り薬を受け取り、生協で買い物をして帰ってきました。
帰りも歩くのに苦労(?)しました。

平昌オリンピック開幕まで3日。
テレビの報道も多くなってきましたが。活躍しそうな日本人選手の過大評価、そして北朝鮮選手、文化団体、応援団。そして韓国の南北朝鮮統一選手団の賛成・反対問題。なんかオリンピック本来の報道が少ないのが心配です。
そしてテレビ局は、多くのコメンテーターを送り込んで凄いですね。
たとえばフジテレビ。めざましテレビが宮司愛海、グッディーが三田パン。みんなのニュースが内田嶺衣奈、ニュースαが鈴木唯、そしてHearo'sがカトパン(一説によるとカトパンの日当は70万円だそうです)。そして「とくだね」の小倉さんも開幕したら韓国入りするとか。すごい人数ですね。
1994年のリレハンメルの時、わたし一人で雑誌一冊を作ったのとは大違い。贅沢な取材陣の割には大した報道がないのは如何なものでしょう。
まあ、どうでもいいか。お金があるところは、そう贅沢な取材ができるのですね。

そんな事を考えながら夜を過ごしたスポーツ三昧でした。

nice!(0)  コメント(0) 

第52回スパーボウルを観戦(?)。

2月の第1月曜日は「スパーボウルマンデー」です。
もちろん本家のアメリカは時差の関係で「スパーボウルサンデー」ですが……。

我が家はテレビのBS放送が見られない環境なので、例年通り中波のAFN(Americann Forces Netwark)を聞き、PCで「NFL.com」の得点経過を見ながら聞くわけです。
むかしはFEN(Far East Netwark)といっていたラジオ放送。英語でキャスターが早口で喋るものだから、なかなかゲーム経過が聞き取れません。まあ、それでもどちらが勝っているくらいは理解できます。

今回は、3回目の挑戦で初のス―パーボウル獲得を狙うフィラデルフィア・イーグルスvs.三連覇を目指すニューイングランド・ペイトリオッツの対戦。
イーグルスが先行して、ペイトリオッツが追いかける展開に。
だいたいスーパーボウルは、物凄い接戦になるか、大差になるかの2パターンなのですが、今年は前のパターン。第4クォーターの土壇場まで勝負の行方が分からず、最後はペイトリオッツが1TD+2ポイントコンバージョン成功ならオーバータイム(延長戦)に入るところでしたが、イーグルスがターンオーバー。そのまま41-33でイーグルスが初優勝を飾りました。

午後、田無の市役所まで行く用事があったので調子の悪い自転車の修理に行きました。
近所の自転車屋では「修理不能。廃車にして3万円くらいで新車を買った方が良い」と言われたのですが、まだ買ってから4年の車体です。直るものなら直して乗りたい。
LIVIN田無の自転車屋さんでは「後輪を取り寄せ交換すれば、まだ乗れる」という診断。1万円ちょっとで修理できるというので預けてきてしまいました。

夜、日本テレビの地上波でス―パーボウルの試合の映像を見ましたが、やはりスポーツ放送はライブの実況放送で見ないと興奮しませんね。
それに今年の試合は、得点場面がが多すぎてハイライト放送だと、はしょりが多すぎて良く試合展開が分からない。
失敗でした。ダゾーンに加入してPCでライブを見たほうが良かったでしょうね。

そんな事を思ったスポーツ三昧でした。

nice!(0)  コメント(0) 

立春の日。アイスホッケー東京都女子リーグ戦SEIBUプリンセスラビッツvs.クィーンベアーズ戦を取材。

二十四節気の立春の日。
昼過ぎに起きだして、別府毎日マラソンなどテレビで観戦。
夕方まで休日を自宅で過ごします。

午後6時、DyDoドリンコアイスアリーナ―に向かいます。
12月3日に開幕した東京都女子アイスホッケーリーグ戦も、最終戦を迎えました。
ここ数年リーグ負けなしのSEIBUプリンセスラビッツと昨年度2位のクィーンベアーズの対戦。
今季、学生チャンピオンの日本体育大が大ブレーク、ラビッツに0-3の大善戦、そしてクィーンベアーズを2-1で破り、この時点で暫定2位。もし、クィーンベアーズがラビッツに勝って上位3チームが1敗の3すくみになれば得失点差で2位になるちゃんすもあるという情勢です。
とくにラビッツは、今季平昌オリンピック出場の関係で、スマイルジャパンに召集されているメンバー8人(小西あかね、鈴木世奈、床亜矢可、床泰留可、足立友里恵、久保英恵、岩原知美、中村亜美)が参加していません。しかし、ユニバーシアード代表を10人擁しており、強い事は間違いありません。ただ、日本体育大に苦戦したように、クィーンベアースにも付け入るスキがあるように思われました。
SEIBUプリンセスラビッツのスターティングラインアップは、GK吉田有美加(白百合女子大)。DF笹野文香(日本大)、服部菜那(東京女子体育大)。FW水野舞花(武蔵大)、永野元佳乃、宮崎千里(早稲田大)。(カッコ内)は日本ユニバーシアード代表の所属大学。
対するクィーンベアーズの先発は、GK宇野澤恵。DF當間結花、堀内萌恵。FW大西沙梨、當間美結、阿部保奈美。オールメンバーともに16人です。

午後6時38分、フェースオフで試合開始。
開始早々から実力に勝るラビッツがアタキングゾーンに攻め込む時間が長くなります。
しかし、主力8人をスマイルジャパンに送り込んでいるためか、チャンスは作るが決定力が不足。なかなかゴールを挙げることが出来ません。
1分58秒、ラビッツの坂本真代がイリーガルハンドの反則で2分間退場。クィーンベアーズがパワープレーのチャンスを迎えましたが生かすことが出来ません。
ピンチの後にはチャンスあり。4分19秒にラビッツは、笹野のパスを受けた宮崎が左からクロス、中に詰めた坂本がゴールし先制します。
これで調子が出るかと思われたラビッツですが、クィーンベアーズのGK宇野の好守とブロックに献身的に入るDF陣の健闘で追加点を奪うことが出来ません。15分間は、あっという間に終了しました。シュート数は10-4でした。

5分間の整氷無しインターバルを挟んで第ピリオッド開始。
クィーンベアーズは、封印すべきペナルティーを阿部、磯部千乃、田原澄香、関柚稀が犯し相次いでペナルティーボックスへ。ラビッツは15分間のピリオド中8分間ものパワープレーのチャンスを生かすことが出来ません。ラビッツらしからぬ拙攻が続き、1-0のまま第3ピリオッドを迎えることになりました。シュート数は25-2と大きくリードしたのですが……。

5分間の整氷無しインターバルの後、台ピリオッド開始。
クィーンベアーズは、1分22秒ものショートハンドスタート。ラビッツは、ようやくここでパワープレーのチャンスを生かします。54秒、三浦桃花(明治大)、小山怜弥のダブルアシストで江口ともがゴール。待望の2点目を挙げセーフティーリードを迎えます。
クィーンベアーズは、この後も大西、工藤綾乃、堀内がペナルティーボックスに入る事態。ところが、ここでもラビッツはパワーゴールを奪えません。どうしたのでしょう?
8分23秒、ラビッツは園田歩美(法政大)がクロスチェッキングの反則で2分間退場。4 on 4になってチャンスは途切れます。
ようやく110分37秒、敵陣ブルーライン入った地点で宮崎がシュート、左に外れてバックボードに跳ね返ったパックを宮崎自身が拾い、ゴール裏を左から右に回り自ら右からゴールにパックを押し込んでゴール。なんとか仕留めの3点目をゲットしました。
クィーンベアーズは、なんとか1点を返そうと最後の秒、GK宇野を氷上から上げ乾坤一擲の6人攻撃を仕掛けましきたたが、薬石効なし。そのままタイムアップを迎えました。
総シュート数は56-7。ラビッツの拙攻とクィーンベアーズの守りでの健闘が目立った一戦でした。

試合後、午後7時59分から参加全6チームが集合し、表彰式が行われました。
優勝は5戦全勝のSEIBUプリンセスラビッツ。以下、日本体育大、クィーンベアーズ、メジャースケートトウキョウ、東京女子体育大、シルバーシールズという結果になりました。
各チームのベストプレーヤーには、FW永野元佳乃、GK十文字みずほ、GK宇野澤恵、FW守屋彩子、GK猪俣香奈子、FW雨倉みずきの6選手が選ばれました。

8時30分、帰宅。東京都女子リーグの閉幕を祝って乾杯したスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
SEIBUプリンセスラビッツ 3-0 クィーンベアーズ(1-0、0-0、2-0)

[最終順位]
優勝 SEIBUプリンセスラビッツ
2位 日本体育大学
3位 クィーンベアーズ
4位 メジャースケートトウキョウ
5位 東京女子体育大学
6位 シルバーシールズ


nice!(0)  コメント(0) 

節分会、アイスホッケー東京都女子リーグ戦、日本体育大vs.シルバーシールズ戦を取材。

2月最初の週末。
今日は節分会です。

午前中は自宅でゆっくりし、午後1時ころ自宅裏の東伏見稲荷神社へ節分のお参りに。
1時30分から豆まきがあり、とりあえず歳の数くらいのお豆をいただきました。

3時から田無神社でも豆まきがあり、そちらにもハシゴでお参り。
少し時間があったのでLIVEIN田無の本屋さんに平昌オリンピックのガイドブックを探しにいったのですが、フィギュアスケートの写真集が6冊くらい売っているだけ。仕方がないので、スポーツグラフィックナンバー(文芸春秋社)とステラ(NHK出版)のオリンピック特集号を購入しました。
最近は、オリンピックのガイドブックを出版しようとする会社が少なくて寂しい限りです。わたしも昔はオリンピック前は超多忙を極めたものですが、まったく仕事の依頼なし。というか、そんな企画自体がないんですね。TVガイド系の特集しか出版されないなんて、日本のスポーツジャーナリズムも風前の灯ですね。
テレビは、ワイドショー系の女性アナウンサー、レポーターが、
「来週から平昌に行きます」なんて話が多いのですが、もう紙媒体は壊滅状態。おそらく2020年も同じような状態でしょうか……。
1964年の東京オリンピックの際は、たくさんのオリンピック関連書物が出版され、その書物に啓発されてオリンピックやスポーツが好きになったスポーツ三昧ですが、もうそんな話にはならないんでしょうか?

田無神社の豆まきは、午後3時20分からでしたが、今日は土曜日ということで物凄い人。昨年ほどの収穫はありませんでした。

午後9時から、DyDoドリンコアイスアリーナで東京都女子アイスホッケーリーグ最終節、日本体育大vs.シルバーシールズ戦を取材します。
東京女子体育大に15-0で完勝、クィーンベアーズに2-1で快勝、女王SEIBUプリンセスラビッツに0-3と大善戦を果たした日本体育大。その試合でチームの主力である4年生が引退、新チームに変わってメジャースケートトウキョウに8-0と快勝。最終戦を迎えました。今日勝てば史上初の2位が決まります。
対するシルバーシールズは、ここまで4戦全敗。ライバルの東京女子体育大に0-2、メジャースケートトウキョウに2-3と惜敗したのが大きかった。なんとか最終戦で元気なところを見せたいものです。

オールメンバー11人(最終戦という事で4年生も駆けつけた模様)の日本体育大のスターティングラインアップは、GK十文字みずほ。DF佐藤志畝、中川鈴。FW相馬七海、大内裕倫、北原紗綾。
対するオールメンバー15人のシルバーシールズの先発は、GK石黒仁美。DF山本理生、河野裕美。FW深沢友里子、桑山眸、今井誌乃。
午後9時8分、フェースオフで試合開始。サイドボードの広告は、スマイルジャパン仕様から普段のモノになっていました。

スケーティングの技術とアイスホッケーのスキルで上回る日本体育大が試合の主導権を握り、パックポゼッションを上げアタッキングゾーンで戦う時間が長くなります。
ところが、新チーム2試合目という事で、チャンスは作れるが決めきれない状態。しかもシルバーシールズGK石黒の出来が良く、なかなかゴールに繋がりません。
8分41秒、シルバーシールズの田名辺陽子の2分間退場によって、日本体育大がパワープレーのチャンス。しかし、このチャンスを生かせません。
11分39秒、ようやく日本体育大が先制します。大内のアシストで小嶋千明がゴール。
畳み込むように11分47秒、北原、がシュート性のスルー、大内が捨てxキックに充ててコースを変えてゴールイン。2-0。
12分23秒には北原のパスを受けた大内がゴール、3-0oとして第1ピリオッドを終えました。シュート数は28-0と日本体育大が大きくリード。

5分間の整氷無しインターバルを挟んで第ピリオッド開始。
1分28秒、日本体育大の北原が左から切れ込んでゴール、4-0とリードを広げます。
ところが、なかなか追加点が奪えません。日本体育大の攻撃も機能しなかったのですが、シルバーシールズGK石黒の好守も目立ちました。彼女の好セーブがなければ、第2ピリオッドの途中には促進ルール(10点差)になっていたでしょう。
ようやく10分32秒、中川のスルーパスを受けた大内がドリブルで突進、GK石黒を左に行くと見せかけ右にフェイント、シュートして5-0とします。
第2ピリオッドは、そこで終了。シュート数は25-4でした。

5分間の整氷無しインターバルの後、第3ピリオッド開始。
ここ数年、石井和利監督が有力選手をスカウティング、手塩にかけて育ててきた部員、ようやく第3ピリオッドに入って機能しだしました。
6分42秒、北原のパスを受けた小島が左ボード際から中に気レ込みシュート、6-0。
11分57秒、大内、濱野と繋いで最後は中川が右45度からドリブルで突進、DFとGKを躱してシュート。7-0。
13分31秒には大内がシュート、GK石黒が脚で止めたかにも見えましたが、ゴール右から北原がパックを押し込みゴールの判定。これにはシルバーしーるずから「ノーゴールではないか」との質問が出て3分間中断。結局ゴールは認められ8-0となりました。
このまま試合はタイムアップに。総シュート数は78-6。スマイルジャパンの山中監督が目標に掲げる、「3ゴール以上、完封、被シュート数15本以下」を達成した日本体育大。4勝1敗でシーズンを終えました。
シルバーシールズは、残念ながら全敗でシーズン終了。ライバルの東京女子体育大、メジャースケートトウキョウに惜敗したのが惜しまれます。捲土重来、来季は雪辱をめざしていただきたいものです。

午後10時30分すぎに帰宅。
歳の数だけ豆を食べるのに疲れてしまったスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
日本体育大 8-0 シルバーシールズ(3-0、2-0、3-0)



nice!(0)  コメント(0) 

アイスホッケー国体も終わり気が抜けて風邪をひき、終日休養。

アイスホッケースマイルジャパン壮行試合in 東京、そして第73回国民体育大会アイスホッケー競技会神奈川大会も終わり気が抜けたようです。
昨夜遅くから東京地方は雨が雪に変わり、寒い1日。
もともと風邪気味だったのですが、大きなアイスホッケーイベントが二つ終わって風邪がぶりかえしたようです。
とくに熱などがあるわけではないのですが、喉がいがらっぽい、咳、くしゃみが出る状況。
朝もルーティーンを10時過ぎに、やっとこなし、ベッドで臥せっておりました。

そんなわけで、お昼過ぎから天気は回復しましたが、わたしの元気は回復せず。
夕方、東伏見駅前まで買い物に出たくらい。

そんなスポーツ三昧でした。

nice!(0)  コメント(0) 

アイスホッケー神奈川国体最終日を取材。

4時起床。
5時には朝のルティーンを済ませ6時に家を出ます。
いつもは午前中グダグダしているのに、国体の取材だと元気が出るから不思議です。
昨日よりも2時間ほど早いのでスムースに新横浜に到着しました。

8時すぎ、新横浜スケートセンターに到着。
プレスセンターに1席確保したあと、記者席(簡易机付き一般座席)に陣取り、第1試合のフェースオフを待ちます。取材陣の強い要望により、今日から3階の本部に行けばメンバー表がもらえることになりました。やれば出来るじゃないですか。

第1試合は少年の部決勝戦。北海道vs.栃木県。
北海道は、今年度の高校総体で決勝を戦った白樺学園5人、駒大苫小牧4人、それにベスト4の武修館3人、その他に苫小牧工2人、釧路江南と清水が1人ずつという選抜チーム。
一方の栃木県は、日光明峰高校単独チーム。チームワークは抜群でしょうが、個人の力的には北海道に一日の長があるといった感じです。
北海道のスタメンは、GK石田龍(白樺学園)。DF三浦(駒大苫小牧)、廣田(清水)。FW矢島(駒大苫小牧)、嶋貫(武修館)、永井(苫小牧工)。
対する栃木県の先発は、GK椎名。DF福田、栗原。FW永田、唐津、渡邊。
リンクコンディションが悪く、予定より3分遅れて8時33分フェースオフで試合開始。

アイスホッケーのレベルが高い地域で鍛えられた強豪校の選抜チームである北海道の選手たちは、アイスホッケーをよく知っています。経験値に裏打ちされた試合巧者ぶりは舌を巻くほどでした。対する日光明峰は県内にライバルがおらず、スキルは高いものの生き馬を抜く、といったしたたかさが無いエリート集団。その差がはっきり出た試合になってしまいました。
1分2秒、栃木県の福田がボーディングの反則で2分間退場。北海道は、このパワープレーのチャンス石田陸(武修館)のパスを受けた佐久間(白樺学園)の左からのクロスを小堀が中央に突進して合わせ1分32秒に先制ゴールを挙げます。きれいなシュートでした。
2分44秒、栃木県・福田がスラッシングの反則で2分間退場。このキルプレーを耐えた栃木県。ピンチの後にはチャンスあり。6分19秒、北海道の小原(白樺学園)がインターフェアランスの反則で2分間退場。栃木県は、ここでパワーゴールを決めて同点に追いつきたいところでした。しかし、北海道には隙が無い。7分41秒に廣田がパスカット、佐久間に繋いでロングスルー、敵ブルーライン手前でパスを受けた小堀が栃木県GK椎名と1対1になり、左に行くと見せかけて右に出るフィント、GKを躱して見事なゴールを挙げました。2-0。
北海道は8分53秒に永井が、16分18秒には小林(白樺学園)がペナルティーボックスに入るピンチ。
ところが、ここでもキルプレーを得点に繫げます。
17分25秒、パワープレーで前がかりに成ろうとした栃木県に対し、栃木県ブルーライン上で北海道の佐久間がパックをスチール、そのままドリブルで突進し、GKと1対1。再び左に出ると見せかけ右にカットインするフェイントで躱しパックを無人のゴールに流し込みました。3-0。
この後、北海道は17分59秒に米山(白樺学園)がクロスチェッキングの反則で2分間退場。栃木県は5 on 3の大チャンスを迎えましたが、ここでもパワープレーは不発。そのまま第1ピリオッドの20分間が終了します。シュート数は15-9で北海道が上回りました。

10分間の整氷インターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
3分12秒、栃木県のシュートチャンスを北海道の石田陸がフッキングの反則で阻んで栃木県にペナルティーストロークが与えられますが、唐津の狙ったPSを北海道GK石田龍がストップ。
6分52秒、北海道の杉本(駒大苫小牧)がトリッピングの反則で2分間退場。栃木県はパワープレーのチャンス。ようやく8分27秒、ゴール前のこぼれパックを拾った永田がシュート。栃木県は一矢を報います。
15分11秒、栃木県の鶴見がトリッピングの反則。栃木県は、なんとかショートハンドを耐えましたが、北海道はパワープレー明けの17分18秒、佐久間、久米(駒大苫小牧)のダブルアシストで小堀が右60度からシュート。4-1と再びリードを3点にします。
第2ピリオッドは、そのまま終了。シュート数は8-10と栃木県がリードしました。

第34ピリオッドに入ると3点をリードする北海道は、20分間を失点無しでいかに過ごすかに腐心、すっかりリスクをかけた攻撃に情熱を注ぐことを止めてしまいました。
栃木県も、リトリートして守る北海道に対して、なかなか攻撃の橋頭保を築けなくなります。時間が容赦なく過ぎて行きます。
9分41秒、栃木県は清野がチャージングの反則で2分間退場。
栃木県は、なんとかキルプレーを耐えたのですが、清野がペナルティーボックスを出てポジションに戻るやいなや11分54秒に北海道は廣田、小原と繋ぎ小林が栃木県GK椎野の股間を抜くシュート。待望の追加点を挙げ5-1とし、18分56秒には小堀のパスを受けた久米がリターンパス。石田陸がブルーライン入った付近からスラップショット。6-1として試合を締めました。
総シュート数は41-23と北海道が圧倒。北海道が両チーム優勝を含め国体少年の部15連勝を飾った試合でした。
ただちに優勝、準優勝の表彰が行われ、両チームの栄誉が称えられました。

短いインターバル。下のセブンイレブンでカップ麺を購入。お昼飯替わりにしました。1年前札幌冬季アジア競技大会のおり、毎晩通った「純連(スミレ)」と提携したカップ麺。麺は乾麺特有の感じがありましたが、スープは濃厚なスミレの味がしました。感涙。

第2試合は、成年の部決勝。昨日の準決勝で最大のライバル東京都を 4-1で破った北海道選抜vs.埼玉県に4-2で勝った青森県選抜の戦いになりました。
北海道選抜のスタメンは、GK大澤啓太(トヨタ自動車北海道)。DF川島(王子製紙苫小牧)、大澤翔(アイラン北海道)。FW小原(ダイナックス)、山野下(岡谷鋼機北海道)、今野(ダイナックス)。
対する青森県選抜の先発は、GK沼田智(関西大)。DF菊池(キクチ商会)、山田(吉田産業)。FW石倉(東洋大)、川森(青い森信金)、沼田翔(法政大)。
11時10分フェースオフで試合開始。

続く

[結果]
少年の部決勝
北海道選抜 6-1 栃木県選抜(3-0,1-1,2-0)
成年の部決勝
北海銅選抜 3-1 青森県選抜(1-0,1-0,1-1)

詳しくは後ほど。
nice!(0)  コメント(0) 

アイスホッケー神奈川国体4日目を取材。

[速報]
少年の部準決勝
北海道選抜 8-0 神奈川県選抜(1-0、2-0、5-0)
青森県選抜 0-2 栃木県選抜(0-0、0-2、0-0)

成年の部準決勝
北海道選抜 4-1 東京都選抜(3-1、0-0、1-0)
埼玉県選抜 2-4 青森県選抜(1-0、0-3、1-1)

詳しくは後ほど。
nice!(0)  コメント(0) 

アイスホッケースマイルジャパン壮行試合第4戦日本女子vs.チェコ女子戦を取材。

1週間ぶりに最低気温が氷点下に達しなかったようです。

昨日は1日休養したおかげで、風邪もそれ以上は悪化しませんでした。
ただ、朝のルーティーンだけ済ませ、今日も午前中は自重しました。

お昼から起きだして自宅で作業。
午後5時にDyDoドリンコアイスアリーナに向かいます。

「スマイルジャパンブリヂストンブリザックチャレンジ」と題された日本女子代表壮行試合in東京のシリーズも最終戦の第4戦を迎えました。
今大会が始まる前、「もし本番でメダルを取ろうとするなら、このシリーズは4連勝して、勢いをぜて平昌に乗り込むしかない」と書きましたが、ここまで3連勝。あと1勝になりました。
今日勝てば、かなり平昌オリンピックへの展望が開かれるような気がします。

ゲン担ぎにスマイルジャパンのピンバッチを金800円はたいて買ってみました。
1時間前にラインアップが配布されます。
日本女子代表のスターティングラインアップは、GK藤本那菜(Vortex Sapporo)。DF鈴木(SEIBUプリンセスラビッツ)、床亜矢可(SEIBUプリセスラビッツ)。FW寺島(Daishin)、米山(DK Peregrine)、大澤(DK Peregrine)。
対するチェコ代表の先発は、GKカテジナ・ジェンホウスカ。DFべラ・ボラコバ、マルチナ・ゼニコバ。FWマルチナ・マスコバ、アレナ・ボレンスカ、ベロニカ・ブチファロバ。
両国の国歌吹奏の後、午後7時15分フェースオフで試合開始。
立ち上がり日本が好調でした。
59秒、浮田(Daishin)、床泰留可(SEIBU プリンセスラビッツ)と繋ぎ、最後は久保(SEIBUプリンセスラビッツ)が左60度からシュート。先制ゴールをゲット。
1分17秒には、堀(Toyota Cygnus)、獅子内(Toyota Cygnus)のダブルアシストで高(DK Peregrine)がゴール、2-0。
1度キルプレーを耐えた後、12分45秒には久保、浮田と繋いで左からセンターへクロス、堀が突っ込んでゴール、3-0。まさに先制、中押し、ダメ押しのパターンで第1ピリオッドを終了します。チェコは、パワープレーのチャンスが2回あったのですが、日本がショートハンドの守りも固く完封。理想的な立ち上がりを見せました。シュート数は19-3と大きく日本がリードします。

15分間の整氷インターバルを挟んで第2ピリオッド開始。チェコは、初戦で失点1と日本の攻撃陣を苦しめたGKクララ・べラスロワを起用。守備を固めます。
1回パワープレーのチャンスを逃した日本。6分8秒、好調な中村(SEIBUプリンセスラビッツ)がこぼれたパックを拾い左60度からチェコゴールに向かって突進。見事に決め切りました。これで4-0。ほぼ勝利を決めました。
しかし、今日の日本はペナルティーが多く、寺島、竹内が相次いでペナルティーボックスへ。さしもの名GK藤本那菜も3 on 5のショートハンドは耐えきれず、7分35秒、ユーズコバ、ティラロバのアシストでボレンスカにゴールを許します。このシリーズ2失点め。
その後、日本は3回もパワープレーのチャンスに恵まれますが、すべて不発。オリンピックや世界選手権れべるになると、パワーゴールのあるなしが大きく勝因に関係してきます。なんとか本番までに解決してほしい問題です。
第2ピリオッドのシュート数は、13-6。被シュート数は、ここまで9です。

第3ピリオッド、日本は59秒のパワープレースタート。第2セットでスタートしますが、ここでも数的有利を生かせません。
2分11秒、大澤がフッキングの反則で2分間退場。チーム4回目のショートハンド。体格で劣る日本は、できればキルプレーは避けたいところ。これまた大きな課題です。
その後、チェコは2回ペナルティを犯しましたが、日本はこの試合、6回のパワープレーを1度も生かせず。第1ピリオッドで得た3点のリードをアドバンテージにして上手く時間を消化し、タイムアップを迎えました。目標にしていた4連勝は、達成しました。
総シュート数は49-11。目標の被シュート数も15以内に抑えました。に本のゲームバストプレーヤーは獅子内。チェコはDFズザナ・マルチヌでした。

このあと、同点延長になった時のシュミレーションとして3 on 3の5分間延長戦が行われました。
日本は、ここで控えGK近藤麻衣を起用。米山、大澤、小池の布陣で臨みます。チェコはGKベラスロワ。FPポレンスカ、マスコバ、テジラロワの布陣。
一進一退の展開になりましたが、4分10秒に床亜矢可のパスを受けた床泰留可が混戦から左45度でフリーになっていた浮田にパス。浮田が無人のゴールにパックを流し込みました。
そして最後にはGWS戦のサービスも。もう至れり尽くせりですね。日本は5人中獅子内と大澤が決め、チェコもスチュデントワがGK近藤の目も前で1回転するトリッキーなPSを決め、ポレンスカも豪快に決め2-2。一矢報いるかっこうで試合を終えました。

大澤キャプテンが挨拶、壮行試合は大成功のうちに終了しました。今日は、山中武司監督の47回目の誕生日。良いプレゼントになったと思いますが、選手たちがネクタイのバースデイプレゼントを贈ったようで、山中さん嬉しくて涙を流しているのが印象的でした。
スポンサーとの写真撮影などで時間がかかり、ミックスゾーンの取材が終わったのは10時30分を回っていました。チームリーダーで、日ごろお世話になっている細谷妙子さん(立教の細谷監督の奥様です)に、
「平昌には行けませんが、身体に気をつけて元気にいってきてください」と一声かけ、アリーナを後にしました。

今日も深夜に帰宅。祝杯を挙げたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
日本女子代表 4-1チェコ女子代表(3-0、1-1、0-0)



nice!(0)  コメント(0) 
メッセージを送る