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<title>白髭隆幸の毎日がスポーツ三昧!</title> 
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<modified>2012-05-22T05:51:20Z</modified> 
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<name>zanmai</name> 
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<tagline><![CDATA[1年365日、スポーツを追い続ける現役スポーツジャーナリストが、あらゆるスポーツを様々な視点で現場からレポートします。AJPS Web Siteで５年間連載した名物コラムの続編。]]></tagline> 
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<title>第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会実施概要発表会と日本サッカー史研究会を取材。</title> 
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  <modified>2012-05-22T05:51:20Z</modified> 
  <issued>2012-05-21 14:41:28+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21">
<![CDATA[
7時16分起床。<br />
外が明るいのを確認して、大急ぎで自転車で広い場所に移動。<br />
石神井川の堤防のプロムナードで金環日食を観察。綺麗に見えました。<br />
<br />
ところで3歳か４歳くらいに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%B8%8B%E8%B0%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">渋谷</a>東急<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%87%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デパート</a>の屋上で皆既日食を見た経験のある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>三昧。たぶん記憶に残っている最初の事象だと思います。その時は真っ暗になったと思いましたが、今日の金環食は意外と眩しくてビックリしました。<br />
<br />
部分日食に戻ったのを確認して帰宅して作業を開始します。<br />
<br />
昼食を済ませ午後1時30分に自転車でお茶の水のJFA<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハウス</a>へ向います。<br />
<br />
今日は来年の元旦に決勝戦が行われる第92回天皇杯全日本<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>選手権大会の実施概要発表がありました。午後２時30分から1階のバーチャルスタジアムで行われました。<br />
今回の目玉は、3回戦までの組み合わせ日程は決定していますが、ベスト16に残ったチームは、あらためて組み分け抽選をすることです。<br />
それと、2回戦で必ずシードされたJリーグDiv.1の上位16チームと同じ都道府県の代表が戦う可能性を残していること。たとえばFC<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>だったら初戦の2回戦は、岩手県代表と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京都</a>代表の勝者と９月9日に味の素スタジアムで対戦します。まあ、身近なチームにJチームのホームスタジアムでチャレンジさせる可能性を残す、ということです。<br />
ゲストで、ディフェンディング・チャンピオンのFC東京、ポポヴィッチ監督と梶山<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャプテン</a>が招かれていました。<br />
梶山選手は、<br />
「天皇杯は下のチームのモチベーションが高くて、毎試合たいへんですが、来年も元旦に試合ができるよう頑張りたい」と語りました。それを聞いたポポヴィッチ監督は、<br />
「言うだけでなく勝つことで私を決勝戦に連れて行って欲しい」と嬉しそうにコメントしました。<br />
<br />
さて、会場のバーチャルスタアムでサッカーミュージアムの小野澤さんにお逢いして久しぶりにゆっくりお話しました。なんでも今春からご子息が高校に進学、サッカー部に入部されたそうです。<br />
「3年間は高校サッカーの現場に行ってみようかと思います」とおっしゃっていました。良いパパですね。<br />
<br />
3時10分、JFAハウスを後にして護国寺の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社へ。地下の資料センターで「高校サッカー90年史」の校正作業。疑問点を資料と照らし合わせて明確にしようとしたのですが、校閲担当の方が「高校サッカー年鑑」を借りられているのでしょうか？　まったくバックナンバーは無し。宿題が残りました。<br />
ともかく2時間ばかり真剣に作業。<br />
5時30分から担当のアイバさんと1時間ばかり打ち合せ。7月の発行まで時間がない。待ったなしです。<br />
<br />
6時30分、再びJFAハウスに戻り、日本サッカー史研究会に出席します。<br />
今月のお題も先月に続き「女子サッカー」。今回は望月三起也先生をお招きしてお話を聴く予定でしたが、体調を崩されているそうで欠席。大畠㐮先生の「女子サッカーと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%8C%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医療</a>」というテーマ1本で行われました。<br />
内容は、会の約束で書けません。ただ、医学のことなので私にとっては難解でした。<br />
<br />
9時15分から神田川を挟んだ「ちょう榮」でアフターファンクション。11時すぎまで談論風発しました。それにしても会の主宰者・牛木さんはお元気です。わたしの母と同じ歳ですが、まったくお元気。わたしもあやかりたい所です。<br />
<br />
護国寺の出版社に戻って少し作業。酔いを醒ましてから午前1時すぎに帰りました。<br />
<br />
2時30分頃帰宅。軽く呑んで就寝したスポーツ三昧でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<title>アイスホッケー関東大学選手権BグループとサッカーJリーグFC東京vs.サガン鳥栖戦を取材。</title> 
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  <modified>2012-05-22T05:51:20Z</modified> 
  <issued>2012-05-20 23:11:30+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20">
<![CDATA[
早朝3時30分に起床。<br />
skygateの事を考えながら酒を呑んでいたら深酒になってしまいました。お陰で早い時間からグッスリ眠られました。38万1400ウォンの余分な出費も無駄では無かったのか……。Ueq先生からいただいたカンガルージャーキー、クロコダイルジャーキーもお酒を進めました。<br />
<br />
UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦、バイエルン・ミュンヘンvs.チェルシー戦。圧倒的に押し込んだホームのバイエルン。しかしチェルシーも粘る。ある意味チェルシーの展開だったと言えるかもしれません。<br />
ようやく83分、ミュラーがゴール。バイエルン勝利のシナリオが見えた瞬間に勝利の方程式が崩れます。「何かあるな」と思いました。88分、マタの蹴ったコーナーキックをドログバがヘディングシュートでチェルシーが試合を降り出しに戻しました。　バイエルンが1-0で逃げ切れるとは思いませんでした。<br />
延長30分でも決着が着かず。延長前半のロッベンのPK失敗も象徴的でした。ビッグイヤーはPK方式に持ち込まれます。バイエルンは”ドイツ魂の権化”みたいなシュヴァインシュタイガーがPKを失敗。チェルシーに凱歌が上がりました。今年冬のクラブワールドカップにはチェルシーがやってきます。<br />
<br />
2時間ほど仮眠。少しだけ作業して10時にはDyDoアイスアリーナに。今日からアイスホッケー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>選手権のBグループが開幕しました。<br />
まず今日は1回戦4試合。開幕戦は慶應義塾大学医学部vs.<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>都市大学の対戦です。<br />
ランク21位、オールメンバー16人の慶應義塾医学部のスターティングラインアップはGK清河（開成4）。DF板橋（慶應5）、押田（洛星4）。FW岩見（城北３）、梶田（中京大中京5）、佐々木（慶應志木5）。<br />
対するランク28位、オールメンバー14人の東京都市の先発は、GK金武（東京都市大附3）。DF源口（東京都市大附2）、小森（東京都市大附2）。FW三木（東京都市大附2）、大森（東京都市大附2）、佐藤（東京都市大附2）。<br />
Bグループのランク最上位の慶應医学部は2年続けて守ったDiv.Ⅱの地位を陥落。今秋からDiv.Ⅲですが、今大会にぜひ優勝して、ふたたびDiv.Ⅱ復帰を果たしたいところ。東京都市は附属高校が長野県にあり経験者も豊富。立ち上がりは互角の展開になりました。<br />
第1ピリオッド、10分30秒に慶應医学部の佐々木がスラッシングで2分間退場。東京都市はパワープレーのチャンスを迎えますが、11分25秒に大森がチャージングの反則で2分間退場になってしまい4 on 4。パワープレーのチャンスを生かせません。<br />
第1ピリオッドのシュート数は16-8と慶應医学部がリードしました（Bグループは1ピリ15分で実施。<br />
５分間の整氷なしインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。<br />
6分40秒に東京都市の三木がハイスティックの反則で2分間退場。慶應医学部はパワープレーのチャンスを掴みますが、生かせません。<br />
ようやく9分1秒、体育会アイスホッケー部からも勧誘されたほどのプレーヤー岩見がアシスト、梶田がゴールを決め、慶應医学部が先制します。<br />
13分32秒、東京都市の佐藤がホールディングの反則で２分間退場。このパワープレーを利して慶應医学部は左サイドボード際から岩見が振り向き様にクロス、堀内（筑波大附5）が繋いで梶田がシュート。2-0とします。<br />
ここで第2ピリオッド終了。シュート数は10-4と慶應医学部がリード。<br />
10分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッド開始。<br />
試合の流れは変りません。開始32秒、岩見からのパックを受けた板橋がブルーライン入った所からスラップショット、3-0。<br />
４分39秒には4 on 4のシチュエーションで岩見のアシストで梶田がゴール、4-0。<br />
6分30秒には慶應医学部がメンバーオーバーの反則でベンチマイナーペナルティーのご愛嬌、ペナルティーボックスには笹原（筑波大附属駒場3）が入りました。<br />
慶應医学部は、一時GK清水（慶應６）が氷上に上がりましたが、14分3秒再び清河に戻します。<br />
そして14分58秒、この日4アシストと脇役に回っていた岩見が佐々木からのパスを受けてシュート。5-0としてゲームを占めました。<br />
総シュート数は41-15、慶應医学部の完勝でした。準決勝は27日（日）の正午からです。<br />
<br />
このあと伝統の”東商戦”東京vs.一橋、明治学院vs,<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>国立戦があったのですが、後ろ髪を引かれる思いで味の素スタジアムに移動。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>Jリーグを取材します。<br />
Jリーグ2連勝で順位も順位も6位まで戻したFC東京。今季同時にJ1に昇格したライバル・サガン鳥栖（11節終えて7位）の挑戦を受けました。<br />
FC東京のスターティングラインアップは、GK権田（FC東京U-18）。DFチョン・ヒョンス（韓国）、徳永（国見）、森重（広島皆実）、椋原（FC東京U-18）。MF高橋（前橋商）、米本（伊丹）のダブルボランチ、右翼が長谷川（横浜FMユース）、左翼が谷澤（静岡学園）、トップ下が梶山（FC東京u-18）。FWルーカス（ブラジル）。4:2:3:1の布陣です。(括弧内）はユース年代の所属先。外国籍選手は国名。<br />
対するサガン鳥栖の先発は、GK赤星（福大大濠）。DF丹羽（横浜FMユース）、キム・クナン（韓国）、小林（波崎柳川）、呂成海（韓国）。MF藤田（東海大五）、岡本（広島ユース）のダブルボランチ、右翼が水沼（横浜FMユース）、左翼が金民友（韓国）。FW池田（流経大柏）、豊田（星稜）。<br />
中盤ボックスの4:4:2の布陣です。<br />
<br />
午後3時4分、鳥栖のキックオフで試合開始。<br />
前半45分と後半30分の75分間は鳥栖が主導権を握りました。後半の最後15分間だけFC東京がペースを掴んで逆転したゲームでした。<br />
最初のFC東京は、ACLの蔚山戦と同じ状態でした。<br />
鳥栖は中盤からゴールにかけてブロックを形成、DFラインはFC東京のポポヴィッチ監督がいう「ディシプリン」という表現がピッタリの堅固さでした。FC東京のありとあらゆる崩しを跳ね返りしました。そして、ボールを奪うやシスティマティックなカウンターアタックで高いラインを保つFC東京の背後を狙います。<br />
6分、FC東京の梶山が失ったボールを藤田がシュートしますが、これはオフサイド。<br />
12分、長谷川のパスを受けた高橋をシュートを放ちますが左に外れます。<br />
24分にはチャンの左からのクロスを梶山がシュート、左ポストに当たって跳ね返ります。ポポヴィッチは「ゴールポストを削れ」と命じていなかったのでしょうか。試合前には水を撒いていましたが……。<br />
チャンスを逃しているとピンチが必ず来ます。42分、鳥栖が藤田のパスを受けた金が右にスルー、受けた水沼がシュート。先制します。<br />
アデショナルタイム1分、松村和彦レフェリーがハーフタイムを宣しました。<br />
<br />
後半、メンバー交替なしで両チームはスタート。<br />
試合の流れは変りません。<br />
先に動いたのは1点のビハインドを追うFC東京。9分に2枚替えDFチョンを石川（横浜FMユース）にMF谷澤を渡邉（国見）に交替。石川を右翼に上げ、長谷川をボランチに、高橋をセンターバックに、徳永を右サイドに出します。渡邉はトップに上がりルーカスが左翼に。<br />
鳥栖も12分にFW池田を早坂（愛知）に交替しました。そして鳥栖が追加点をとります。<br />
15分、自陣からのフィードを右サイドの水沼が受けて中央にクロスを上げるとゴール前に詰めた豊田がFC東京GK権田の鼻っさきでシュート。2-0とリードを広げます。<br />
ここまで、まったく良い所の無いFC東京。蔚山の悪夢の再現でした。<br />
23分、ポポヴィッチ監督が3枚目のカードを切ります。MF米本を河野（ヴェルディユース）に交替。<br />
26分、鳥栖も岡本を犬塚（磐田ユース）に交替。前節2点ゴールを上げている選手です。<br />
30分、ようやくFC東京が反撃の狼煙を上げます。長谷川のパスを受けた石川がスルー、オフサイドラインギリギリから抜け出した渡邉が振り向き様にシュート。ようやく1点を返します。1-2。<br />
もう、後が無いFC東京はイケイケイの前がかり。鳥栖は、なんとか1点を守ろうとする。これで展開が変りました。<br />
35分のショートコーナーからの渡邉のヘディングシュートはGK赤星がキャッチしますが、36分には左サイドのロングスロをルーカス、徳永と繋ぎ最後は渡邉が押し込み2-2の同点に。そして43分には石川が右からフリーキックでゴール前に放り込み、鳥栖DFのクリアが小さくなった所を渡邉が「鼻で押し込みました」というシュートが決まり3-2と逆転。ハットトリック達成でした。<br />
<br />
もの凄い試合。今朝のチャンピオンズリーグみたいでした。ほとんど試合を支配した鳥栖が逆転負け。これもサッカーでしょう。FC東京は順位を一つあげました。<br />
<br />
なかなか公式記録が出ず。東伏見に帰るのが遅れました。<br />
第4試合が始まっていました。<br />
到着したのは帝京の2点目が決まったところでした。6分21秒、長岡（軽井沢4）のアシストでフレッシュマン片山（軽井沢1）がゴール、2-0とします。<br />
その後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%AD%A6%E7%BF%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">学習</a>院は大久保（清風南海1）、竹内（Palos Verdes Peninsula3）、長手（学習院2）らがマイナーペナルティーを犯しショートハンドとなり反撃の余裕がありません。むしろ3 on 5になった場面は良く耐えたと思いました。<br />
第1ピリオッドのシュート数は2-9と帝京がリードしました。<br />
第2ピリオッドに入ると学習院が反撃。ようやく12分11秒に松本（國學院久我山3）のパスを受けた竹内がファインゴール、1-2と追いすがります。<br />
この1点で第2ピリオッドが終了。シュート数は10-8と学習院がリードしました。<br />
勝負の第3ピリオッド、次の1点が勝負の明暗を分けるような予感がしました。<br />
4分49秒、帝京は安藤（帝京安積2）がハイスティックの反則で2分間退場。学習院はパワープレーのチャンス。しかし、このチャンスを生かせません。<br />
ピンチの後にはチャンスあり、帝京は6分57秒に佐藤（八戸工大一4）のアシストで長岡が左60度からシュート。1-3とすると、次のフェースオフから3秒後に片山のパスを受けた佐藤がバイタルエリアから学習院GK三井田（長久手3）の足元を抜くシュート。1-4。<br />
ここでタイムアウトを取った学習院、なんとかディフェンスうぃ立て直し反撃しようとしますが、帝京の守りも固い。<br />
12分21秒には学習院のエース竹内がボーディングの反則で2分間退場。このパワープレーのチャンスに帝京は12分53秒に長岡がシュート、GK三井田がセーブしますがリバウンドを大久保が叩き1-5。勝負ありました。<br />
総シュート数は18-29。帝京GK野坂（福井商2）の健闘も光りました。帝京は27日（日）午後2時からの2回戦に進みました。学習院は27日午後４時からの5位決定予備戦に進みます。<br />
<br />
午後7時53分に試合終了。<br />
８時過ぎに帰宅してバレーボール女子オリンピック最終予選を観戦。中華台北に対して日本女子は3-0のストレート勝ちでした1日の休みを挟んで火曜日は、今日セルビアを敗ったタイと対戦します。ここがオリンピックへの天王山か。<br />
まあ、そんな事を考えながら家呑み（skygateのお陰で外呑みはできない。節約節約）したスポーツ三昧でした。<br />
＜了＞<br />
<br />
[結果]<br />
関東大学アイスホッケー選手権Bグループ1回戦<br />
慶應医学部 ５−0 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京都</a>市<br />
一橋　2-2 東京（GWS1-0）<br />
明治学院 10-2 横浜国立<br />
帝京 5-1 学習院<br />
<br />
Jリーグ　ディビジョン1<br />
FC東京 3-2 サガン鳥栖（前半0-1）<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<title>サッカーJリーグ大宮アルディージャvs.川崎フロンターレ戦を取材。</title> 
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  <modified>2012-05-22T05:51:20Z</modified> 
  <issued>2012-05-19 03:29:51+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:zanmai.53240873</id> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19">
<![CDATA[
昨日までの充実した<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>取材ツアー（最後の最後に飛行機のチケットを買ったskygateのお陰で後味の悪いモノになりましたが）の疲れが出たのか、午前中に予定していた東大五月祭のア式蹴球部主催シンポジウムには欠席。<br />
午前中は、「高校<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>90年史」のゲラを読んで赤字いれをしておりました。<br />
<br />
午後2時20分、大宮に向けて出発。出るのが遅くなってしまったので自転車を一生懸命こいだら1時間15分ほどで到着しました。気候は暑くもなく寒くもなく。心地よい時間でした。<br />
<br />
大宮の広報に取材申請が届いていなかったようですが、送付しておいた申請書を持っていたので柔軟に対応していただけました。ありがとうございます。<br />
<br />
到着して水を入れ（実際はアクエリアス）、15分ほどでキックオフ。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポーター</a>でスタンドは埋まっていますが、ホーム、バックとも中央スタンドにお客さんが入っていません。一時、観客の水増し発表で問題になった大宮ですが、今日の公式発表は9,304人。ちょっと心配な観客数です。<br />
12節まで勝点15で12位の大宮アルディージャの先発は、GK北野（北海）。DF片岡（西武台）、菊地（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%B5%A6%E5%92%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浦和</a>東）、金英權（韓国）下平（ガンバ大阪ユース）。MFカルニーニョス（ブラジル）、青木（前橋育英）のダブルボランチ、右翼が渡邉（国見）、左翼が曺永哲（韓国）。FW東（大宮U-18）、ラファエル（ブラジル）。中盤<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>の4:4:2の布陣です。（括弧内）はユース年代の所属先。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>人選手は国籍。<br />
対する川崎フロンターレのスタメンは、GK西部（帝京第三）。DF田中裕（桐光学園）、實藤（城南）、井川（ガンバ大阪ユース）、森下（磐田ユース）。MF稲本（ガンバ大阪ユース）、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%A4%A7%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大島</a>（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%9D%99%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">静岡</a>学園）のダブルボランチ、右翼が田坂（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%BA%83%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">広島</a>ユース）、左翼が楠神（野洲）、トップ下が中村（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E4%B9%85%E7%95%99%E7%B1%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">久留米</a>）。FW矢島（膳所）。4:2:3:1の布陣です。<br />
午後4時3分、川崎のキックオフで試合開始。<br />
<br />
試合早々、大宮のラファエルがロングシュート。上に外れます。<br />
11分には曺がバイスクルシュート、21分にはU-23日本代表の東がバイタルエリアからシュートを放つなど完全に大宮のペースでした。<br />
しかし、19分に稲本がコンディション不良と見た川崎の風間監督（清水商）が、稲本に替えて登里（香川西）をピッチに送ると徐々に流れが変わります。中村をボランチに下げ、登里を左翼に出し、楠神をトップ下に配置すると展開が一気に川崎ペースになります。<br />
36分には、中村の蹴ったフリーキックを矢島がヘディングシュート。大宮DFがクリア。<br />
40分、中央の大島が左サイドの森下へ、森下が楠神にパスすると楠神は振り返ってシュート。大宮GK北野がキャッチします。<br />
川崎、あと一歩の所まで迫りながら、なんとか支えて前半が終了。アデショナルタイム1分48秒、中村太レレフェリーがハーフタイムを宣しました。<br />
<br />
後半に入っても一進一退の展開。<br />
後半7分、中村レフェリーが大宮カルリーニョスの危険なチャージにイエローカード。そしてレッドカードも出します。大宮選手の懸命な抗議に、中村レフェリーは勘違い（1枚目は青木に出されたもの）と気がつきレッドカードは取り消し。<br />
12分、大宮の東がバイタルエリアから得意のシュート。川崎GK西部がキャッチは無理かとパンチングで逃げます。<br />
14分には大宮左から下平がクロス、ラファエルがヘディングシュート。西部がキャッチ。<br />
このまま引き分けに終わるかとも思われたのですが、均衡は破れます。<br />
22分、楠神のパスを大宮DFがカットしますが、そのボールが大島の前にこぼれ大島がシュート。先制ゴールが生まれました。0-1。<br />
ここで大宮はサイドラインで待っていた渡部（大宮U-18）をピッチに送り渡邉をベンチに下げます。鈴木監督（仙台向山）の采配が1歩遅れました。<br />
27分、川崎がコーナーキックのチャンス。中村がショートコーナー、左サイドからクロス、實藤がファーでヘディングの折り返し。楠神がシュートで2点目でゲットしました。<br />
たった5分間で2ゴール。大宮にとっては絶望的な展開です。<br />
32分、疲れてきて動きの悪くなったラファエルを長谷川（流経大柏）に交替する鈴木監督。<br />
36分にはMFカルリーニョスを上田（磐田ユース）に交替。上田はフリーキックを直接ゴールを狙うなど、大宮にゴールの臭いがしてきました。<br />
川崎は42分に楠神を伊藤（新居浜工）に交替。これは明らかに守備固めでした。<br />
大宮は2点差にも勝負を諦めず1点を取りに行きましたが、川崎のDFも崩れず。アデショナルタイム3分22秒、試合が終了になりました。11節終了時に10位川崎と12位の大宮の勝ち点差は1でした。川崎は上へ、大宮は停滞。直接対決は明暗くっきり。風間監督が就任した川崎は、徐々に上位に進んできました。これから台風の目になりそうな予感です。<br />
<br />
記者会見を取材し、そして公式記録をピックアップして6時30分すぎに大宮を出ました。<br />
携帯のワンセグでバレーボールのOQT初戦、日本vs,ペルー戦のワンセグ放送を聴きながら帰って来たのですが、ほとんど聞けませんでした。荒川の橋の上と西東京市に入ってからしかまともに聴けません。どうなっているの？<br />
<br />
8,時30分帰宅。日本、なんとか初戦を勝利で飾りました。そして今日はTV生中継。これは画期的なことです。<br />
家呑みして、早めに就寝。早朝のUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦の生放送に備えたスポーツ三昧でした。<br />
<br />
＜了＞<br />
<br />
[結果]<br />
大宮アルディージャ 0-2 川崎フロンターレ（前半0-0）<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
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<title>skygateに失望しました。旅の終わりに大アクシデント。</title> 
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  <modified>2012-05-22T05:51:21Z</modified> 
  <issued>2012-05-18 09:01:34+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:zanmai.53222227</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18">
<![CDATA[
6時15分に起床。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャワー</a>を浴び旅具を整え7時にはチェックアウト。<br />
<br />
空港のシャトルバスは何時何分に来るのか分らないので、復路も往路と同じく地下鉄とライトトレインで行く事に。西面と沙上で２回乗り換え、約1時間で金海国際空港に到着。<br />
ここまでは実にスムースでした。<br />
<br />
チェックインカウンターに行って、Eチケット控えとパスポート、大寒航空のスカイパスを出して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>の女性にお願いすると、<br />
「お客様の予約は今日のフライトには入っていません」と言われたので、<br />
「そんなはずはない。今日の帰国をリクエストしましたが？」と答えたが、Eメール控えを見ると5月12日になっていました。わたしも完全に見落としていました。名前のスペルと旅券番号は何回も確認したのに。まさか帰路の日付が違っていたとは。<br />
12日は最初の夜に泊まった釜山のホテルのチェックアウトの日です。<br />
「お客様のチケットは出発日の7日以内なら1度だけ変更出来るチケットですが、今日は18日。もう無効になっています」と言われ、<br />
「エージェントは何処ですか？」と問われたので「skygateです」と答えるとカウンターの女性が顔を曇らせ、<br />
「またskygate？　あそこはこういう事多いのですよ」とのこと。<br />
「なんとかなりませんか？」とお願いして上司の人に聞いてもらったら、<br />
「お客様。やはり無理です。幸いにもこの便には空きがあるので新しいチケットを買っていただけば乗ることが出来ますが……」<br />
真っ青になりました。いったい新しいチケットはいくらするのか？<br />
大韓航空のチケットカウンターに行って尋ねる（最初は動揺してマイレージのカウンターに行ってしまった）と、<br />
「38万1500ウォン（2万8883円）です」との事。<br />
「ただし違うお金を足して支払う事は出来ません」と言われました。<br />
釜山に着いた時に両替えしたウォンが27万ウォンほど残っていました（お世話になっている方々にお土産を買って帰ろうかと思っていたのに……）。両替せず財布に残っていた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%86%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本円</a>1万円札が1枚残っていました。それを釜山銀行で両替え。13万ウォンになりました。残っていたウォンと合計41万ウォン。なんとか帰りのチケットを買えました。<br />
新しいチケットを購入し、チェックインすると安心したせいか急激にお腹が空いてきました。今日も健康です。<br />
3階の韓国レストランで朝からプルコギ定食を食しました。これもウマシソヨ。1万3000ウォン（975円）也。<br />
<br />
気持ちに余裕が無かったのか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%B0%B4%E7%AD%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">水筒</a>の中にお湯を残して荷物検査でひっかかり紅茶は廃棄処分に。<br />
<br />
免税店で何か買おうとしてもお金はないし。韓国滞在の締めの1時間は、待ち合いエリアで座っているだけ。<br />
前から一度、空港のカウンターで飛行機のチケットを買って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>したいと思ってたのですが、こんなことでそれが叶うとは……。<br />
「酷いエージェントだ、Skygateは」と呪いながらボーッとしておりました。何しろ1泊付き往復航空券3万5017円の航空券が6万3900円になってしまいました。これなら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%AE%89%E5%A3%B2%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">安売り</a>チケットを捜してビジネスに乗れましたね。<br />
まあ、無事に帰れた事を喜ぶべきか。<br />
<br />
KE715便は、満席に近かったが順調にフライト。<br />
成田からは京成の特急で日暮里に戻り、高田馬場まで山手線、そして西武<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>線で東伏見に帰ってきました。4時少し前に帰宅しました。<br />
<br />
さっそくskygateのカスタマーセンターに電話。事情を話すと予約の履歴を調べてくれました。<br />
「お客様は、最初に5月14日出発。18日帰国で予約されていますね。しかしホテルを予約された際にチェックアウトの日付と帰り便の日付を15日にされています。これはお格様の責任ですね」<br />
それはそうかもしれない。しかし、最初の飛行機帰国便の予約が18日なっているなら、<br />
「お帰りの飛行機便は18日ではないのですか？」との問い合わせがあってしかるべきでは？<br />
skygateのセールスメールは、いまでも1日に2回ほど入ってきますが、2度と使わないでしょうね。<br />
元旅行社にお務めだった友人のコツジさんは、よく<br />
「士農工商、犬、猫、エージェントですよ」なんて昔語っていましたが、まさしくそんな感じです。<br />
セールスばかりに力を入れて、顧客に対するサービスが万全ではありません。こんな会社は、そのうち行き詰まると思います。いくら安くてもね。チケットを安く設定するため顧客サービスまで頭が回らないのでしょう。<br />
<br />
まあ、良い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>をさせてもらいました。仕事もそうですが、やはり対面でチケットを買うのが間違いが無くて一番安心だと思いました。<br />
だいたい、あのEチケットというのが信用できません。やはり海外旅行に出かける時は、昔のように青い表紙のIATAカーボン式のチケットですね。今はもう無いそうですが……。<br />
<br />
夜は、明日から始まるバレーボールのロンドンオリンピックの女子世界最終予選の監督記者会見があったのですが、留守中に届いた出版社のゲラ、そしてamazonに注文しておいた『THE COMPLETE BOOK OF THE OLYMPICS 2012 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=EDITION&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">EDITION</a>』を受け取るために<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%9C%A8%E5%AE%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">在宅</a>せねばならず、取材はキャンセル。<br />
バレーボールの予選は6日間開催されますが、2日かしか取材できないのでADカードの申請もしませんでした。バレーボールは昔のように仕事もないし。完全にマスコミの世界ではマイナー化してますね。<br />
<br />
午後8時から無事（？）の帰国を祝って家呑みしたスポーツ三昧でした。<br />
それにしてもskygateは酷いエージェントです。2度と使いません。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>蔚山から釜山に移動、韓国プロ野球ロッテ・ジャイアンツvs.ネクセン・ヒーローズ戦を観戦。</title> 
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  <modified>2012-05-22T05:51:21Z</modified> 
  <issued>2012-05-17 18:31:51+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:zanmai.53209321</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17">
<![CDATA[
朝、6時30分ころ起床。<br />
<br />
少し作業をして、朝ご飯を部屋で食べ（ルームサービスではありません。昨夜セブンイレブンで買ったものを部屋で食べただけ）、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャワー</a>を浴び、午前11時にチェックアウト。<br />
<br />
今日は釜山に移動。夜は韓国のプロ野球を観戦（取材にあらず）するだけなので、ともかく釜山に移動するだけ。<br />
KTXを利用する場合は、蔚山駅まで行くにはホテルから3万ウォン(2250円）もかかる。いっそのこと高速バスセンターまで行き（ロッテホテル近くでタクシーで1万ウォンほど）バスで釜山に行く事も考えましたが、隠れ乗り鉄のスポーツ三昧としては鉄道で釜山へ行きたい。調べたら在来線が1時間に一本ほど走っており、この路線（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E6%B5%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東海</a>南部線）はまだ乗った事が無い。このチャンスを逃す手はありません。元々KTXが通るまでは、こちらが蔚山の表玄関だった大和江（テファガン）。そこから釜田（この路線は釜山まで行っておらず釜山市内の手前駅が終点）まで行く事にしました。予想通りタクシーでホテルから大和江駅は1万ウォン（750円）ちよっと。そしてKR（韓国鉄道公社）のローカル線は釜田まで4100ウォン（308円）という安さ。正解でした。<br />
大和江の駅は、元蔚山の表玄関だっただけに、それなりに立派。各駅停車のムグンファと別に急行セマウルも走っています（釜田〜東大邱）。<br />
缶ビールを買い込んでノンビリ車窓を楽しみました。<br />
東部海岸線とはいえ、海はあまり見られませんでした。ただ、海が臨める地点が3カ所ほどあり、そこは絶景。東海道本線の早川〜根府川のような感じです。そして釜山の郊外にあたる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リゾート</a>地・海雲䑓（ヘウンデ）は熱海とかゴールドコーストの様。つぎの水営の間に2002年アジア競技大会の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>センターだったBEXCO（釜山国際展示場）のすぐ裏を走っているのにはビックリ。懐かしい。<br />
ムグンファはオンスケで13時52分に到着しました。なかなか楽しいローカル線の旅でした。<br />
<br />
地下鉄1号線で釜山駅へ。駅前で2002年ワールドカップで宿泊したアリランホテルへ予約無しで飛び込み1室確保。1泊4万6000ウォン（3450円）也。ただし優先LANコードが切れていてインターネットが使えません。<br />
さっそく少し作業して午後4時30分に出発。<br />
まず駅ビルの中で評判がいい駅中食堂で「うどん」とキンパプ（韓国風海苔巻き）を注文。うどんはヘタヘタの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%8D%9A%E5%A4%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">博多</a>風。キンパプも美味しかったです。これで7500ウォン（563円）。<br />
その後、地下鉄でサジクの野球場に移動。ちょうど開催されてた韓国プロ野球を観戦します。ホームチームはロッテ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャイアンツ</a>。釜山では人気のチーム。球場の周りには道の両側と、センターライン上に車が駐車しています。相手はソウルをホームとするネクセン・ヒーローズ。言ってみれば韓国版の巨人阪神戦です。<br />
1万ウォンくらいの席で観戦しようと1階の切符売り場に並ぶと、窓口のお嬢さんに、<br />
「安いチケットは2階の切符売り場で買ってください」と言われました。そこで2階に行き1万ウォン札（750円）を出すと7000ウォンのチケットをよこしました。<br />
入場すると「このチケットはあちらです」と言われ、入場すれば、そこは外野席。そうですよね。今時日本では外野だって2000円くらいは取りますよね。<br />
場内にはセブンイレブンのお店があり（どうやらメインスポンサーらしい）、そこでツマミとビールを購入。韓国では意外にビールが高い。500mlの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロング</a>缶だと2500ウォン（188円）ほどします。日本の発泡酒と同じです。<br />
しかし、場内で缶ビールを売っているのにはビックリ。皆さんピクニックの様に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>用のアイス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>や野球チームが使う様なでかいアイスボックスに飲み物を入れて持って来ています。日本は持ち込み禁止ですよね。まるで日本の花見状態の観戦風景。<br />
売り子はオバさんばかり。それも缶ビールを売っている。日本みたいに学生<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバイト</a>ではありません。<br />
<br />
韓国国歌の演奏に引き続き午後6時30分にプレーオフ。<br />
ネクセンが、いきなり猛攻。ロッテはワンアウトも取れない間に2点を先制。<br />
その裏にはロッテもノーアウトでランナーを出しますが、強行にダブルプレー。そのあとヒットが出たりチグハグ。<br />
ネクセンは3回に1点、5回には長短安打、ロッテの失策を足掛りに6点を加点。<br />
ロッテは、やっと8回に一死を報いますが、そのまま試合は１−９で終了。地元ロッテの完敗に、8回、９回は観客が半分になってしまいました。<br />
それでも応援は面白かった。1塁側の中断に応援舞台が作られていて応援団長と４人のチアリーダー（KARAみたいな女の子）が踊って応援の音頭をとります。形としては六大学みたい。そしてノリは女子バスケットボールのWJBLに似ています。<br />
応援団の人がチームカラー（東京ジャイアンツと同じ茶色）のコンビニ袋を配り出し、観客席が膨らました茶色の袋で埋まります。<br />
ともかく、観客は家族連れ、若い女子大生で大盛り上がり。9回裏には恒例の『釜山港に帰れ」の大合唱。わたしも歌いましたよ、日本語で。<br />
「椿咲く、春なのに、あなたは帰らない。たたずむ、釜山ハンに涙の雨が降る。熱いその胸に顔埋めて、もう一度幸せかみしめたいのよ〜。トラワヨ、釜山ハンに逢いたい、あな〜た〜」<br />
もう絶叫でした。<br />
<br />
試合後、釜山駅を通り越して古い繁華街・南浦へ。釜山も不況ですね。10時過ぎなのに人通りがありまえん。<br />
ソルロンタンの名店も閉まっていました。やはり光復洞の夜店はやっていません。しかたなく竜頭山の釜山タワーを見て釜山駅に戻りました。<br />
<br />
急にお腹が空いてきました。「地球の歩き方」に載っていた「オニャンカルビ」というテジカルビの美味しいお店があると知り、行ってみる事に。そういうモチベーションを高めてくれるには、この「地球の歩き方」というのは良いガイドブックですね。だって美味しい店を推薦してくれなかったら行きませんものね。見ず知らずのお店。コンビニで弁当買って食べておしまいでしょうね。<br />
そこのお店も特別に美味しい、ということは無かったのですが、それなりに美味しい店でした。テジカルビよりも「卵焼き（土鍋に入ったフワフワの卵）」が美味しかった。それを食べるだけに行っても良いお店です。ビール2本飲んで計2万1000ウォン（1575円）でした。安い！<br />
<br />
12時すぎにホテルに帰りデザートを食べて就寝したスポーツ三昧でした。<br />
＜了＞<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<entry>
<title>サッカーAFCアジアチャンピオンズリーグ蔚山現代vs.FC東京戦を韓国蔚山で取材。</title> 
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  <modified>2012-05-22T05:51:21Z</modified> 
  <issued>2012-05-16 18:41:23+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16">
<![CDATA[
朝、6時ころ空腹で目が醒めました。驚くほど元気な私。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>の食べ物が合っているのかもしれません。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>の朝食は7時30分から。このあと８時から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%B0%82%E9%96%80%E5%BA%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">専門店</a>にビビンパップを食べに行こうと思っていたので、スープ、キムチ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サラダ</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジュース</a>、コーヒー程度に（もっとも残りはパンとご飯くらいですが）。<br />
８時すぎに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%81%8A%E6%95%A3%E6%AD%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お散歩</a>がてらに全州の繁華街を散策に。ナガハマさんはバスで蔚山に移動だそうで早くも出発のタクシーを待っていました（同じホテルだったんです。でもホテル代は現地払いで7万ウォンとか。日本で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>社に支払うより1000円も高い。この1000円が韓国では大きいのです）。<br />
ホテルから歩いて15分ほどのハングッチプというお店。何でも1952年創業の全州ビビンパプの草分け的存在で、ミシュラン韓国版で3つ星を取っているお店らしい。トルソービッビンパプを頼んですが、味がゼンタイに薄味で上品なお味。下品な味（王将の餃子など）に感激するスポーツ三昧ですが、これは絶品。ウマシソヨ〜！　とくに付け合わせが6皿、スープが2皿付いて来て、どれも美味しかったですが海苔の佃煮みたいなのは舌がとろけるほど美味かったです。<br />
それでお値段はというと1万1000ウォンです。1000円の差がいかに大きいかを実感出来ます。<br />
<br />
ホテルに戻り10時にチッェックアウト。タクシーを呼んでもらい全州駅に向います。<br />
<br />
今日は昨日と逆方向にKTX（韓国の新幹線）で旅をして釜山の一つ手前、蔚山で下車。試合を取材して蔚山に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%AE%BF%E6%B3%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宿泊</a>します。<br />
全州11時18分発KTX704で西大田へ。約1時間10分乗って料金は1万300ウォン（773円）。そこから地下鉄の最寄り駅の西大田ネゴリまで15分歩き（1度歩いた道なので5分間ほど短縮）、地下鉄で大田へ。運賃は1200ウォン（90円）そこから蔚山までKTX133です。お昼ご飯はキンパップ（韓国風のりまき）とビール。またまた何故か隣は若いお嬢さん。1時間14分乗って料金は2万5500ウォン（1913円）。京釜線はKTX専用線を走るので300kmくらいスピードが出ます。<br />
<br />
15時3２分、蔚山着。昨年できたばかりの新しい駅です。駅舎の中に現代自動車のショールームがあるのはさすが。ここは現代財閥の本拠地。まあ、企業城下街ですね。<br />
蔚山には何度も来ています。最初は2002年にFIFA副会長の鄭夢準さんの本を出したとき。わたしが日本語版のゴーストライターを務めました。その際、ぜひ蔚山の現代重工業の工場、従業員のアパート、スポーツ施設を見て欲しいと招待されたのが最初でした。林（イム）さんという秘書の方が付きっきりで面倒をみてくださりました。まだお元気なのでしょうか？<br />
2度目は2002のワールドカップ。蔚山で試合を取材しました。<br />
3回目は2002の釜山アジア競技大会の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>。このとき蔚山ではラグビーや卓球も行われました。<br />
それ以来の蔚山訪問ということになります。<br />
<br />
さて、まずはホテルにチェックインしようと蔚山駅から投宿する蔚山グッドモーニングホテルまでタクシーに乗ったのですが、なんと2万8000ウォンもかかりました。そしてホテルから試合のある蔚山文殊スタジアムまで1万8800ウォン。完全にホテル選びに失敗しました。ホテル自体はバスタブもあるし良いホテルなんですが、KTXの料金並みというのは立地が悪すぎる……。<br />
<br />
ともかく競技場に辿り着けました。地下2階のプレス受付けで私の名前入りのADカード（何故か顔写真が付いていない）も貰えました。お弁当をいただいて記者席で仕事を。暑くもなく寒くもなく最高の気候です。<br />
<br />
1時間前にメンバー表をボランティアの女の子が持って来てくれました。<br />
ここまで勝点９で並び得失点差でFG<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>の後塵を排している蔚山現代の先発は、GK金永光。DF金ヨンサン、郭泰輝、李ジャエスン、姜敏壽。MF金東鍚、エステベン（コロンビア）のダブルボランチ、右翼が高スルギ、左翼が金セヨン。FWルイス・カルロス（ブラジル）、李ケンホ。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。（括弧内）は韓国人以外の選手の国籍。<br />
対するFC東京のスターティングラインアップは、GK塩田（水戸短大附）。DFチャン・ヒョンス（韓国）、徳永（国見）、森重（広島皆実）、椋原（FC東京U-18）。MF高橋（前橋商）、米本（伊丹）のダブルボランチ、右翼が長谷川（横浜FMユース）、左翼が谷澤（静岡学園）。FW渡邉（国見）、河野（東京ヴェルディユース）。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。（括弧内）はユース年代の所属先。外国籍選手は国名。<br />
午後7時3０分、蔚山のキックオフで試合開始。<br />
<br />
まあ、結果から考えれば、いつもと同じ様に、Jリーグ前節の札幌と同じ選手、システムで戦って欲しかったですね。負傷もいるし、コンデョンの悪い選手もいたでしょう。でも昨日の柏には痛み止めの注射を打ってまで出場していた選手がいました。それに対してポポヴィッチ監督は試合後のインタビューで、<br />
「日頃頑張っている選手にチャンスを与えないといけない。我々はチームなんだから」なんて言っていましたが、完全に言い訳としか、思えません。<br />
勝った時はチームをいじらないのが鉄則。あきらかに1次リーグ勝ち抜けが決まっていたACLをなめ過ぎです。ホームのサポーターよりも多かったFC東京サポにベスト16戦をホームで見せたくなかったのか……。<br />
梶山（FC東京U-18）もルーカス（ブラジル）も途中から出て来たのですから、試合頭から梶山をトップ下でルーカスをトップで使っていれば、まったく違う展開になったはずです。<br />
試合後、日本人記者から敗因を尋ねられたポポヴィッチ監督は、<br />
「われわれのシュートが何度もポストに当たったから。アルミでなく木製だったら削りたいところだった」などとふざけた事を言っておりました。この監督は、ほんとうに負けたときコメントは酷いです。<br />
引き分けでは1位勝ち抜けができない蔚山は、FC東京を研究して周到に準備して戦いました。得点場面は、後半38分にフリーキックからヘディングシュート、左ポストに跳ね返ったところリバウンドをシュート。DFのクリアが小さくなったこぼれ球をゴール前に詰めていたDF郭がシュートを決めました。まさに執念のゴール。<br />
それに対してFC東京の戦いぶりには魂が感じられませんでした。気合いが入っていたのは森重と徳永くらいか……。<br />
そして負けても、<br />
「今日は遠い所から来てくれたサポーターたちに良い試合を見せる事が出来た。残念ながら結果は出なかったが」と語るポポヴィッチ。冗談じゃない。勝つ所をサポーターたちは見に来ているんですよ。私を含めて……。<br />
<br />
懐かしい蔚山文殊スタジアムを後にしたのは10時過ぎ。郊外で山の中です。昨日の全州のようにタクシーの空車なんか来やしない。<br />
少し街に向って歩いているとタクシーが3台停まっている。FC東京のサポーターでロッテホテル（蔚山にもあるんですね）に宿泊した人が予約しておいた車らしい。たまたま高速バス乗り場まで行きたいというFCサポの人が交渉を始めた時、たまたま1台の空車がやってきた。止めて2人で相乗りすることに成功。<br />
<br />
今朝、東京からソウルまで飛行機で来たサポーターの方。これから高速バスで夜行ソウルに戻り、明朝の飛行機で帰国すると言っていました。すごいな〜あ。<br />
<br />
高速バス乗り場は、ロッテホテルの裏にありました。わたしも明日はここからバスにのって釜山に帰るかな。ここだったらホテルから1万ウォンくらいでタクシーで来られそうです。<br />
<br />
サポーターの方が、高速バスセンター前で降りる時に、<br />
「いいですよ、どうせ通り道だから。餞別です」とタクシー代の受け取りを断ろうとしましたが、タクシーの運ちゃんは「ここまでの料金を払え」という。韓国では昔、タクシーの数が少なく、便宜的に料金の二重取りが認められていました。それもソウルオリンピック時に出来た「模範タクシー」（身も知らぬ人と相乗りできない。したがって二重取りもしない）という制度が出来たのですが、その模範タクシーも知らぬ間に発展的解消。全てのタクシーが良心的なタクシーになったと思っていたのですが、いまだに地方では今日のタクシーのような酷いのもあるようですね。<br />
ホテルで降りてメーター通り1万8,500ウォンを払うと自慢げに領収書をくれました。<br />
<br />
11時すぎ、せっかく縁があったホテルですから、ちょっと近所を散策。けっこうお店とかありました。<br />
コンビニで酒類、明日の朝食、キンパプなど購入。「レシートをください」というと若い店員は分らない。近くに居たオバちゃんが「領収書のことだよ」と若い店員に教える。いいねぇ〜<br />
領収書にまつわる二つのお話。<br />
<br />
ホテルの部屋に戻り、バスタブにお湯を溜めて入りました。<br />
「お風呂に入ると気持ちがいいね。肩まで浸かると気持ちがいいね」（ベートヴェン作曲交響曲第9番第４楽章『喜びの歌」のメロディーで歌ってください）。<br />
入浴後は、ヤケ酒です。広州までは取材に行けないしな。<br />
「ポポヴィッチの野郎、ベストの布陣で何故戦わないんだ」と叫びたかったスポーツ三昧でした。<br />
＜了＞<br />
<br />
[結果]<br />
蔚山現代1-0FC東京（前半1-0）<br />
<br />
詳しくは後ほど<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<title>AFC チャンピオンズリーグ全北現代vs.柏レイソル戦を韓国・全州で取材。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=183648/entry_id=53156045" title="AFC チャンピオンズリーグ全北現代vs.柏レイソル戦を韓国・全州で取材。" />
  <modified>2012-05-22T05:51:21Z</modified> 
  <issued>2012-05-15 21:15:31+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15">
<![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>にサッカーAFC<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャンピオンズ</a>リーグの取材に来ています。<br />
<br />
日本と韓国には時差はないですけど、緊張しているせいか朝早く目が醒めてしまいます。<br />
さっそく作業。<br />
<br />
部屋でモタモタしていたら釜山のホテルのチェックアウトが遅くなってしまいました。<br />
釜山駅の改札階にはコンビニが2店あるのですが、最初に行った方のお店にはお弁当とかサンドウィッチの類いがなく焦りました。なんとか他の1店で朝ご飯をゲットし午前9時発のKTXソウル行きに乗車。<br />
釜山から大邱までの新線は、トンネルばかりで景色が少ししか見られません。９時20分発の本線経由にした方が良かったかな。<br />
それでも、ショパンのピアノ協奏曲の1番と2番、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲の第1楽章を聴いているうちにKTX118は大田（テジョン）に５分遅れで到着します。やはり速いですね。<br />
ここの乗り換えが厄介です。釜山→ソウルの京釜線は「大田」に到着。全州に行く湖南線（途中、益山から全羅線）は「西大田」（ソテジョン）から乗車せねばなりません、少し北に「北大田」（ペテジョン）を作って乗り換え駅にしてほしいものですが、そうはいかない。たぶん間違えて乗車してしまう人が多いから今のシステムにしているのではないか、と勘ぐってしまいます。<br />
今は地下鉄ができたから便利になりましたが、2002年のワールドカップの際は、現在の地下鉄の駅3駅分を1時間以上かけて歩いた記憶があります。それでも、今も最寄り駅での乗り換えで20分近く歩くのですが……、<br />
それと西大田から全州に行くKTXは、麗水（ヨス）で万博が始まっているのにもかかわらず1日5本しかありません。乗り継ぎの関係で西大田の発車は15時18分。4時間以上も大田市内で時間を潰すしかありませんでした。<br />
<br />
2002年韓日ワールドカップの際、わたしは日本サイドの開催10スタジアム（札幌、宮城、鹿島、埼玉、横浜、新潟、静岡、大阪、神戸、大分）は全部まわりました。しかし韓国サイドは、ソウル、水原、光州、蔚山の4カ所しか行っていません。その後、釜山、大邱などにはアジア競技大会、ユニバーシアード&世界陸上で訪問済み。残るは仁川、大田、全州、西済浦の4カ所。よほど大田のスタジアムに行こうかと思ったのですが、スポーツをやっていない日に競技場に行くのは邪道かと思い、競技場行きは諦めました。<br />
とりあえず昼飯でも食べるかと思い、持参した「地球の迷い方」（正しくは『歩き方』ですが、時々とんでもない間違いがあり迷ってしまいます）で駅近くに「ハンバシッタン」という名店があると見つけたので行ってみました。案の定、本の地図では少し迷いました。<br />
本には「シルロンタン」が美味いと書いてありましたが、シルロンタンは昨夜釜山で食べたばかりだったので、もう一つの名物「トガニタン」（『タン』というのは漢字で書くと『湯』。つまり韓国料理では『スープ』の意）を注文。<br />
昨夜同様、白く濁ったあっさり味のスープ。卓上に並んだ塩、醤油、辛味噌など自分んで味を調節できるの良いのですが、スープの中に牛の膝頭がゴロゴロ入っていてこれが厄介、わたしフグ鍋などでもスープは好きなのですがプリンプリンした身は好きではない。コラーゲンというのは理解出来ますが嫌いなモノは仕方が無い、半分近く残してしまいました。<br />
「地球の迷い方」に書いてあるお店が全て美味いということは無い、ということを改めて勉強しました。<br />
お店を出たのが正午すぎ。路上マーケットや地下のマーケットを冷やかしましたが、まったく購買意欲はわかず（いわゆる市民が日用品を買うような市場でした。でも、ああいう市場がKTXの停まる駅近くにあるのは驚きです）、ちょっと早めでしたが西大田に移動することに。<br />
地下鉄で3駅なんですが、「西大田ネゴリ」という最寄り駅からKR西大田駅までが歩いて20分もかかりました。早めに移動して正解。時間が無かったら大焦りだったでしょうね。<br />
<br />
西大田の駅、ずいぶん立派になっていました。2002年時は平屋の小さな駅でしたが、今はガラス張り（韓国の最近の駅はガラス張りのが多い）で５階建て。清潔な待合室で2時間ばかり音楽を聴いていました。<br />
<br />
15時18分、麗水行きKTXはオンスケ（専門用語で『時間通り』）に到着。座席が回転できる新型車両KTX-Ⅱ（山川）車両でした。初めて乗りましたが、車体も広くて椅子もすべて進行方向。普通車でもリクライニングシートでなかなか乗り心地は向上しています。しかし、韓国製で事故が多いとききました（Ⅰ型はフランス製のTGVと同じ仕様）。<br />
16時24分、オンスケで全州に到着。通った事はありますが、下車するのは初めてです。<br />
今宵のホテルは「全州観光ホテル」。駅から遠いし韓国のタクシーは安いので迷わずタクシー利用。行き先は、あらかじめ調べてハングルで紙に書いておけばOKです。<br />
30分近くかかってホテル着。やはり混雑する夕方の時間帯。<br />
チェックインを済ませ411号室に荷物を置き、ふたたびタクシーを呼んでもらいワールドカップスタジアムに（タクシーの運転手さんは『ワールドカップ競技場』と言っていました）。ホテルには柏のサポーターも泊まっている模様。<br />
<br />
ちょっと街から離れた競技場で、バックスタンド側に降ろされたので、報道受付が分り難かったのですが、買い物途中の知り合いのカメラマンさんに逢って入り口を教えていただきました。柏のプレスオフィサーの河原さんには今回の取材で色々とお世話になりました。ありがとうございました。ADカードを下げてプレスセンターで5時30分から作業に入ります。<br />
<br />
1時間ほどしてからスタンドの記者席に上がります。さすがにワールドカップを開催したサッカー専用競技場です。ホーム、バック、ゴール裏と全て2階建て。プレスシートは、ホーム側1階の高い所にあり、ミュンヘンのアレナや、ジンスハイムのように近くて見易い位置です。座席数も十分。コンパニオンの女性が、コーヒー、お茶、ドーナッツなどを持って来てくれます。<br />
<br />
ホームの全北現代モータースは、ここまでH組で勝点9でトップです。引き分けでもベスト16入りを確定できます。柏レイソルは勝点7で3位。他の試合の結果にもよりますが、今日勝たないと1次リーグ敗退の可能性もあり、絶対に負けられない試合でした。<br />
全北現代の先発は、GK金敏植。DF崔（吉吉）淳、金正友、金相植、朴源載。MF鄭勲、陳経先のダブルボランチ、右翼がエニーニョ（ブラジル）、左翼がウーゴ・ドゲット（チリ）、トップ下が徐相民。FW李東國（最近、李同國に改名したという節あり）。4:2:3:1の布陣です。(括弧内）は韓国人以外の国名。<br />
対する柏レイソルのスタメンは、GK菅野（ヴェルディユース）。DF酒井（柏U-18）、増嶋（市立船橋）、近藤（柏U-18）、那須（鹿児島実）。MF茨田（柏U-18）、大谷（柏U-18）のダブルボランチ、右翼がレアンドロ・ドミンゲス（ブラジル）、左翼がジョルジュ・ワグネル（ブラジル）。トップ下が田中（三菱養和SCユース）。FW工藤（柏U-18）。トップを縦の位置に配置した4:2:3:1の布陣です。（括弧内）はユース年代の所属先。外国人選手は国名。<br />
<br />
午後7時に全北のキックオフで試合開始。<br />
<br />
試合は意外にも柏ペースで進みます。全北は引き分けでもOK,という事かゆったりと入りました。むしろ勝たなければいけない柏が積極的に攻めます。<br />
10分、酒井がオープニングシュート。上に外れます。24分には右からのフィードを受けたワグネルがシュート、GK金がパンチング、コーナーキックに逃げました。<br />
25分に大谷シュート。上に外れます。<br />
36分には那須がシュート。大きく右に外れて行きます。<br />
39分、全北がペナルティアーク近くでフリーキック。陳が蹴りますが柏の壁に当たります。全北は、1本決定的なチャンスを迎えますが、負傷を押して出場した増嶋がパスカット。全北の前半のチャンスは2回ほどでした。<br />
<br />
アデショナルタイム55秒。前半が終了します。<br />
<br />
後半に入ると、ますます柏の攻撃が活発化します。開始4分、ワグネルが全北ゴール前にボールを入れると全北DF金正友がボールをこぼし、これをドミンゲスが拾ってシュート。柏が先制します。<br />
そうなると全北は1点を取りに来ます。柏はその裏を取れる様になりました。<br />
10分にはワグネルの右サイドのフリーキックを左でポストプレー、右の大谷がヘディングシュートを狙いましたが、惜しくも左に外れます。<br />
しかし、18分に右サイドから崩し、最後は田中がシュート。貴重な追加点を決めました。2-0。<br />
全北は33分、ペナルティエリア内で李同國が近藤に倒されPKを得ます。これが決まれば一気に流れは全北に傾くおそれもあったのですが、李同國自身が蹴ったペナルティーは右ポストに阻まれノーゴール。<br />
47分＋にも右からの徐のシュート性のクロスに左に詰めたエニーニョが合わせようとしますが、僅かに間に合わず。<br />
49分＋、ワグネルのシュートが右ポストに当たった直後にタイムアップの笛がなりました、<br />
<br />
柏レイソルの見事なアウェー勝利。来た甲斐がありました。<br />
1時間半後にタイで始まった試合の結果で、柏はHグループ2位。FC東京とのベスト16戦対決の可能性が出てきました。グループHは勝点、得失点差並び、得点差で広州が1位抜けのようです。<br />
ミックスゾーンで増嶋君と久しぶりに話しました。前節フロンターレ戦で痛めた脚の具合は相当悪かったようです。でも痛み止めの注射を打っての強行出場のようでした。<br />
「勝てて良かったです。これからも応援してください」と一言。頑張ってほしいです。<br />
<br />
ADカードを返したとき、柏の広報・河原さんに街までの帰路を尋ねたところ、<br />
「タクシーしかないですよ」といわれチーム通訳の方に聞いてもらった所、<br />
「この辺りにはタクシーがいません。大きな道に出て捕まえるしかないですよ」といわれ、道に出たものの空車は来ない。<br />
10分後くらいにかなり大きな道の逆車線を空車がきたので帽子を振ったら、なんとUターンしてきてくれました。地獄に仏とはこの事です。<br />
なんとか11時前にホテルに辿り着けました。料金は7000ウォンでしたが、1万ウォン札を出して、<br />
「釣りはいいよ」と。なんと太っ腹なわたし。でも250円くらいのチップですがね。<br />
<br />
ホテル近くのサミルグアンというお店で名物のコムナムルクッパを食しました。さすがに「食は全州にあり」。ウマシソヨ〜。ビール2本頼んで5種のキムチ盛り合わせ（無料）とで合わせて1万1000ウオン。825円の安さです。<br />
<br />
12時前には就寝し、明日に備えたスポーツ三昧でした。<br />
<了＞<br />
<br />
[結果]<br />
全北現代 0-2 柏レイソル（前半0-0）<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>韓国の釜山に来ています。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=183648/entry_id=53142999" title="韓国の釜山に来ています。" />
  <modified>2012-05-22T05:51:21Z</modified> 
  <issued>2012-05-14 03:54:05+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:zanmai.53142999</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14">
<![CDATA[
どうしても今日中にケリをつけたい原稿があったので、早朝から起きて原稿書き。<br />
なんとか書き上げて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社の担当者の方にメールで送稿。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャワー</a>を浴び、旅具を整え、9時前に出発。今日は予定通り、東伏見から高田馬場、日暮里、成田空港と京成電車の特急で到着できました。<br />
<br />
早く着きすぎて成田空港内で時間を潰すのが大変でした。<br />
本当は電車で下関まで往き、関釜フェリーで釜山まで行きたかったのですが、日本の新幹線は高すぎます。結局、飛行機の安チケットの方が速くて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リーズナブル</a>（往復航空券と1泊ホテル代込みで3万5,000円）。久しぶり（10年振りかな）に大韓航空に乗ることにしました。<br />
チェックインを済ませば、やる事も無し。本屋さんで立ち読みし、小腹も減ったので100円<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マック</a>で時間調整。<br />
出国手続きを早めに済ませ18番ゲートに早めに行って飛行機を待っておりました。<br />
<br />
今回の取材の目的はAFCチャンピオンズリーグのアウェー戦の取材です。<br />
1次リーグ最終戦が15日に全州で（全北現代vs,柏レイソル）、16日に蔚山（蔚山現代vs.FC<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>）で開催されます。ふだん偉そうな事を書いていますが、実際のホーム&アウェー戦の「海外アウェー」の試合って取材したことがありません。どれくらい大変なのか一度取材してみたいと思っておりました。<br />
ちょっと時間的に余裕があったので、今回取材してみることにしました。<br />
<br />
とはいっても、海外旅行（とくに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E4%B8%80%E4%BA%BA%E6%97%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">一人旅</a>）って、思い立って飛行機便を決めたりホテルを予約する時はワクワクするのですが、実際旅立つ時は憂鬱になって「行きたくねぇな」なんて億劫に思えてしまうスポーツ三昧です。今回で70回目の海外旅行（韓国は18回目）ですが、そんな心境のスポーツ三昧でした。<br />
<br />
JALとのシェア便のKE716便は順調に飛行しました。<br />
アサヒビールのスーパードライも頂けたし、魚と海老ののった炊き込みご飯風の機内食も美味しかった（昔は『不味い』といわれた大韓航空やロシア・アエロフロートの機内食、最近は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美味しい</a>です）なによりも良かったのは珍しく窓側の席をお願いしたら景色が良かった（日本アルプスの雪景色を上空から臨めたのは良かった）のと、隣に座ったのが和久井映見似の若い韓国女性だったこと。<br />
<br />
たった2時間10分のフライトでしたが、快適でした。<br />
残念なのは釜山の金海空港が雨に曇って何も見えなかったことくらいか。この空港も2002年のワールドカップ以来10年ぶりかな。<br />
順調に入国手続きが終わり、両替え。5万円が37万6,500ウォンに。ちょっとした札束に一気に大金持ちになった気分。<br />
ともかく、ここから歩き続ければベルリンにもパリにもローマにも行ける訳です。感慨深い。<br />
<br />
金海空港も綺麗になりました。<br />
思い出しました。この空港は2003年大邱ユニバーシアードで北朝鮮の美女軍団を見送って以来です。<br />
昔は金海空港といえば陸の孤島みたいなところでした。今は「ライトトレイン」（東京の”ゆりかもめ”みたいなタイヤ式の新交通<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>）が走っており地下鉄2号線の沙上（ササン）に接続しています。さっそく乗車。感じが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%B2%96%E7%B8%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>の那覇空港に良く似ています。わたしは釜山の「ハナロカード」を使って乗車。昨年の大邱世界陸上の際にチャージしておいた料金が問題なく使えました。日本のカードとは異なり、カードを使うと割引になるのが嬉しい。<br />
沙上で地下鉄2号線に乗り換え、西面（ソンミョン）で1号線に乗り換え。1時間ほどで釜山駅に到着します。<br />
FC東京のキャップを被って行ったおかげで、飛行機の中では日本人に見られていたのですが、西面の駅では韓国の人から韓国語で、<br />
「この電車は釜山駅に行きますか？」みたいな質問をされてしまいました。やはり現地に同化してしまっているスポーツ三昧です。<br />
<br />
外はかなりの雨。駅舎に入り、本屋で韓国の時刻表を購入。一度は無くなっていた駅名の漢字表記が復活していたのが嬉しいです。<br />
さっそく自動券売機で明日、明後日のKTX（韓国新幹線）の切符を手配。ちょっと手間取ったが簡単に取れました。日本の新幹線に比べると目茶安です。2日間乗り倒して6000円かかりません。何度も書きますが、日本の新幹線は高すぎます。よく皆さん我慢して乗っていると思います。<br />
<br />
午後6時すぎホテルにチェックイン。駅近くの釜山インモーテル。1泊3万ウォン（2250円）也。さっそく403号室に投宿。バスタブはありませんが、電話、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>、冷蔵穂付き。無線LANも飛んでいるし全く問題なし（4階までエレベータ無しは閉口だが）。<br />
腹も減ったので、小雨の中、南浦まで出かけてみました。<br />
<br />
南浦は、昔の釜山の繁華街。<br />
最初（1983年）に来た頃は、汚い街でしたが光復洞のカーバイトで灯りを点す夜店が楽しくって大好きな街でした。2002年の頃もあったのですが、今はありません。街は渋谷のようにきれいになりブランドのテナント店が林立していますが、なにか面白みがなくなってしまいました。<br />
前は五六島（オリュードン）という美味しいブルコギのお店があったのですが、それも無くなり、最近ではソルロンタン専門店のお店に必ず行っています。今日も行きましたが絶品です。お値段は8000ウォン（600円）。<br />
小雨も降っていたし、釜山タワーも見えない。いろいろ歩いて行ってみたいところもあったのですが、夜店が無くなっていたことにもメゲて帰ることに。<br />
南浦にできたロッテでパートを冷やかしてから地下鉄で釜山駅に戻りました。<br />
<br />
コンビニで缶ビールや肴を買い込んでホテルで部屋呑み。これじゃあ、東京に居る時と変らないスポーツ三昧でした。<br />
＜了＞<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>サッカーJリーグ東京ヴェルディvs.ファジアーノ岡山戦を取材。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=183648/entry_id=53113808" title="サッカーJリーグ東京ヴェルディvs.ファジアーノ岡山戦を取材。" />
  <modified>2012-05-22T05:51:21Z</modified> 
  <issued>2012-05-13 18:11:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:zanmai.53113808</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13">
<![CDATA[
5月の日曜日、今日も湿度が低く気持ちの良い初夏です。<br />
<br />
すこし作業をしてから、お昼過ぎに自転車で味の素スタジアムへ向います。<br />
我が家（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E8%A5%BF%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">西東京</a>市東伏見）から味の本スタジアムに向う道は、まさに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%AD%A6%E8%94%B5%E9%87%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">武蔵野</a>です。途中に玉川上水に沿って走ったり、新撰組体調・近藤勇の生家の前を通ったり。<br />
人見街道から味の素スタジアムへ向う取り付け道路は、桜並木（スタジアムができたばかりの頃は、細い木だったのが、いまはかなり立派な桜の木になりました）なのに「欅通り」と呼ばれています。沿道には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>外語<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>や警察大学校もありあす。<br />
来年の東京国体のメインスタジアムになる味の素スタジアムですが、西側にはサブ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラック</a>に当たる「西グラウンド」が完成しています。すでに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>大学リーグなどで使われているようですね。<br />
<br />
さて閑話休題。<br />
<br />
Jリーグディビジョン2も今日で第14節。3分の1以上済んでいる事になります。<br />
ホームの東京ヴェルディは勝点25で3位。岡山は勝点22の9位。6位以内が目標の岡山は、ヴェルディに勝てば勝点で並べます。勝点25から22までの間に7チームいる大混戦。岡山は最悪でも引き分けが最低条件。逆にヴェルディはホームで勝って昇格圏内を維持したい所でした。<br />
<br />
東京ヴェルディの先発は、GK柴崎（向上）。DF森（清水東）、土屋（田無工）、深津（流経大柏）、高橋（ヴェルディユース）。MF梶川（関西学院）、和田（ヴェルディユース）のダブルボランチ、右翼が西（市立<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E8%88%B9%E6%A9%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">船橋</a>）、左翼が中谷（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%A5%88%E8%89%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">奈良</a>育英）。FW阿部（横河武蔵野FCユース）、小林（ヴェルディユース）。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。（括弧内）はユース年代の所属先。<br />
ファジアーノ岡山のスタメンは、GK中林（市立船橋）。DF後藤（鹿島ユース）、竹田（市原ユース）、植田（ガンバ大阪ユース）、田所（セレッソ大阪U-18）。MF千明（流経大柏）、仙石（柏U-18）のダブルボランチ、右翼が澤口（鹿島）。FW関戸（旭）、金民均（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>）の2シャドー、トップが川又（小松）。4:2:1:3の布陣です。（括弧内）外国籍選手は国名。<br />
<br />
午後1時3分、ヴェルディのキックオフで試合開始。<br />
<br />
前半は東京ヴェルディが主導権を握りました。シュート数は６−１でしたが、個人のポテンシャルで上回るヴェルディが敵陣で戦う時間が多くなりました。<br />
岡山もDFから繋ぐポゼッションサッカーにチャレンジしているのですが、中盤の何処かでターンオーバーしてしまったり、ヴェルディの激しいプレッシャーにスチールされてしまい、なかなか前線までボールを繋げません。そこでDFラインから苦し紛れのロングボールでワントップの川又に託す訳ですが、川又もボールの収まりどころにはならず、ボールをキープすることが出来ません。<br />
ただし、ヴェルディもフィニッシュが決まらず、得点の臭いがしたのは、34分の阿部のシュートくらいでした。このシュートは岡山GK中林が、がっちりキャッチしました。<br />
中林は昨年までサンフレッチェ広島に所属していましたが、あまり出番がありませんでした、一昨年のナビスコカップで優勝した際も控えGKでした。７年前に高校選抜のヨーロッパ遠征でご一緒しているので旧知の間柄だったのですが、私に「ボク、こんな所にいても良いんでしょうか」と語っていました。その時は、<br />
「良いんだよ。控えGKはなかなか出番がないけど、腐らずに頑張れよ」と伝えたのですが、広島には日本代表の西川周作がいますからね。なかなか出番がありませんでした。今シーズンから岡山に移り背番号1をもらってレギュラーの座を獲得。やはり、試合に出てナンボの世界ですからね。<br />
前半のアデショナルタイムは1分33秒、榎本一慶レフェリーがハーフタイムを宣します。<br />
<br />
後半になると展開がガラリと変ります。岡山がポゼッションを上げ、ほとんどの時間帯をヴェルディ陣内で戦いはじめます。この理由を岡山の影山監督（磐城）は、試合後の記者会見で「メンタルの問題」と語りました。ハーフタイム、ドレッシングルームに戻り喝を入れようと思っていたら既に選手同士で、<br />
「このままではアカン。みんなもっと勝負にいかな」と話あっていたそうです。影山監督も記者会見で、<br />
「前半はヴェルディ相手ということでビビっていたんですよ。いわゆるリスペクとし過ぎでした。後半は一人ひとりで1 対1の展開を打開した。それだけの事でしょう」と語っていました。<br />
影山監督も28年前に高校選抜でご一緒しています。もちろん彼は選手で、私は若き同行記者兼カメラマンとしてですが……。<br />
ともかく2シャドウの2人、関戸と金にボールが収まる様になり、トップの川又がターゲットというよりヴェルディDF背後に走り込む回数が増えました。川又は、ジャーナリスト仲間の湯浅さんや後藤さんが言われたとおり今季引退したドラゴン久保に良く似た選手。面白い存在です。ツボに入ると凄そうな選手。<br />
まあ、ヴェルディDF陣も反則ギリギリのプレーで岡山のFW陣を何度も潰しにかかります。そして徐々に押され気味の展開を打開するため、川勝監督（京都商）もカードを切って行きます。19分にFW小林を巻（大津）に。23分にMF中谷を松本（セレッソ大阪U-18）に、30分にMF梶川を小池（浦和ユース）に交替しますが、なかなか展開を変える事ができません。32分、34分のチャンスもGK中林がキャッチします。<br />
そして37分、岡山の「蜂の一刺し」と呼んでも過言では無いプレーが生まれました。敵のボールを奪い後藤がフワリとしたフィードを左サイドで受けます。後藤、ドリブルでサイドを切り裂き、中の川又に託します。川又がGK柴崎を引きつけたところで中に詰めた関戸にクロス。関戸が無人のゴールにシュートを流し込みました。このゴールは綺麗な素晴らしいゴールでした。<br />
ヴェルディは、せっかく巻を入れているのに、そしてCBの土屋をトップに上げているのに、相変らず試合開始から同じ戦い方。これでは薬石効無しというやつですな。岡山の思う壷の試合になりました。<br />
岡山は43分に3枚替え。MF仙石を一柳（ヴェルディユース）に、FW金を桒田（広島ユース）に、FW川又を中野（広島ユース）に交替。<br />
ヴェルディの杉本がシュートを打ち、GK中林がキャッチした直後にタイムアップの笛がなりました。<br />
アデショナルタイム3分12秒。岡山の快勝！<br />
<br />
一応、ミックスゾーンで影山監督、中林選手と握手して帰ってきました。<br />
<br />
今日はサロン2002の総会があり、懇親会に行こうと思えば行けたのですが、明日からの韓国取材のこともあり、自重して帰宅しました。<br />
<br />
帰って作業、そして家呑み。<br />
そんなスポーツ三昧でした。<br />
＜了＞<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>サッカーJリーグ川崎フロンターレvs.柏レイソル戦を取材。</title> 
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  <modified>2012-05-22T05:51:21Z</modified> 
  <issued>2012-05-12 05:07:55+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:zanmai.53104445</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12">
<![CDATA[
８時に起床。<br />
<br />
すぐに原稿執筆作業に。<br />
<br />
前に進み出しました。<br />
<br />
午後1時15分、出発。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自転車</a>で等々力競技場に向います。<br />
今日も気温が低く、北風が強い。お陰で追い風に乗り、普段１時間30分かかるところが1時間15分で到着します。<br />
<br />
風間監督が就任。ようやく調子に乗って来た<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%B7%9D%E5%B4%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">川崎</a>vs.今ひとつ調子に乗れないディフェンディングチャンピオンの柏レイソルの対戦です。柏はAFCチャンピオンズリーグでは上向き、なんとかベスト16への期待を残しています。<br />
どちらも負けられない試合でした。<br />
<br />
川崎フロンターレのスタメンは、GK西部（帝京第三）DFレネ・サントス（ブラジル）、井川（ガンバ大阪ユース）、森下（磐田ユース）、登里（香川西）。MFボランチ田中（桐光学園）、右翼が中村（久留米）、左翼が大島（静岡学園）。FW田坂（広島ユース）、楠神（野洲）、矢島（膳所）。4:1:2:3の布陣です。（括弧内）はユース年代の所属先。外国籍選手は国名。<br />
対する柏レイソルの先発は、GK稲田（セレッソ大阪U-18）。DF酒井（柏U-18）、増嶋（市立船橋）、近藤（柏Uー１８）、橋本（青森山田）。MF茨田（柏U-18）、大谷（柏U-18）のダブルボランチ、右翼がレアンドロ・ドミンゲス、左翼がジョルジュ・ワグネル。FW工藤（柏U-18）、田中（三菱養和SCユース）。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。<br />
<br />
午後3時3分、川崎フロンターレのキックオフで試合開始。<br />
1万6054人のサポーターが両チームのパフォーマンスを後押しする中、激しい攻防が展開されます。川崎は両翼のブラジル選手を生かしながら主導権を握ったかに見えますが、なかなかフィニッシュまでいきません。柏も得意のカウンターアタックをみせ度々チャンスを掴み反撃。が、得点までには至りません。前半のシュート数は1-9。アデショナルタイム1分14分、廣瀬格レフェリーがハーフタイムを宣します。<br />
<br />
後半同じ布陣で臨んだ両チーム。<br />
先制したのは、積極的にゴールを打ち続けた柏でした。<br />
後半18分、ワグネルー田中ー工藤と繋いだボールは川崎DFがカットしたかに見えましたが、こぼれ球が工藤のまえに。工藤が川崎ゴールにシュートを押し込みました。<br />
この後、風間監督が動きます。DFサントスを伊藤（新居浜工）に、登里を伊藤悠（麻布大渕野辺）に交替。いつしか川崎は3バックにポジションチェンジ（試合後、風間監督は『指示を出した訳でなく自然にそうなった』と語っていました）。<br />
柏もDF増嶋が負傷。35分に那須（鹿児島実）に交替。心配です。日本高校選抜ヨーロッパ遠征で同じ釜の飯を食った仲間です。<br />
44分、川崎はFW楠神をレナト（ブラジル）に交替。ますます前がかりになりますが、ゴールは遠い。柏もFW田中を水野（清水商）に交替。守りを固めに入ります。<br />
ロスタイムの47分＋、川崎の那須が左サイドをドリブルで攻め上がりますが、柏の酒井がスチール。パスを受けた茨田が中央の工藤へ。工藤が右サイドをドリブル。川崎DFを引きつけてから真ん中にフォローしたジョルジュ・ワグネルにパス。ワグネルは無人のゴールにだめ押しの2点目を押し込みました。2-0。まさに「取ろう取ろうは取られの元」。<br />
アデショナルタイム3分14秒、タイムアップの笛が鳴りました。<br />
<br />
柏レイソル、良い形で韓国全州に渡れます。一方の川崎、ナビスコカップで強敵・浦和との対戦が控えています。<br />
<br />
帰りは向かい風でヘロヘロになりながら8時過ぎに帰宅。<br />
家呑みしたスポーツ三昧でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>大島さん、北原先生と打ち合せ。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=183648/entry_id=53088083" title="大島さん、北原先生と打ち合せ。" />
  <modified>2012-05-22T05:51:21Z</modified> 
  <issued>2012-05-11 08:57:50+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:zanmai.53088083</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11">
<![CDATA[
朝から原稿書き。<br />
<br />
お昼過ぎ、ちょっと執筆に飽き、来週月曜から取材で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>に行くので上石神井在住の韓国通<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ライター</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%A4%A7%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大島</a>氏に電話で御挨拶。<br />
その通話の中で「高校<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>90年史」で「戦前の朝鮮半島の中等学校サッカーについて」の原稿をお願いした（もう1年前くらいのお話です）にも関わらず、筆者校正が終わっておらず、そのゲラを見ていただくために上石神井にお逢いする事になりました。<br />
<br />
ゲラをお渡しして、韓国取材について移動方法等など相談していると偶然にも「高校サッカー90年史」の高体連サイドの編集責任者の北原先生からメール。<br />
「これから打ち合せしませんか」と。ちょうど私も相談したい事があったので、東伏見の鳥金でお逢いする事に。<br />
何点か疑問点を打ち合せ。最終的な判断は北原先生、中塚先生、そして版元さんのご判断におまかせすることに。北原先生は、内容の重複とかは目をつぶって、ともかく書いてもらった原稿は掲載する方向で進めたらどうか、というご意見でした。<br />
まあ、それも一つの見識かと思います。<br />
歴代優勝校の年表の件は、創世記の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>をどこまで掲載するかで迷っています。なにしろ「全日本中等学校サッカー大会」みたいな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>で、たくさんの大会があり、どこまで掲載するかで迷っているのです。<br />
<br />
そんなこんなで、7月中旬には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>しなければならないのに、前へは進んでいるものの、難問は山積です。でも、完全な答えなど無く、ともかくどこかで踏ん切りを付けなければなりません。<br />
ともかく、久しぶりに大島さん、北原先生と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コミュニケーション</a>が取れて、なかなか充実した1日となりました。<br />
<br />
でも原稿の執筆は、あまり進みませんでした。今週末には上げないといけません。<br />
そんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>三昧でした。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>日本サッカー協会理事会理事会記者報告会取材の後、出版社で作業。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=183648/entry_id=53071914" title="日本サッカー協会理事会理事会記者報告会取材の後、出版社で作業。" />
  <modified>2012-05-22T05:51:21Z</modified> 
  <issued>2012-05-10 11:13:15+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:zanmai.53071914</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10">
<![CDATA[
ここのところ朝起きてすぐ作業の日々。<br />
「高校<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>90年史」のお仕事も佳境です。<br />
原稿執筆に飽いたら校正作業。７月には刊行の運びです。<br />
<br />
お昼近くから雨が降り出し、物凄い雷雨。<br />
わたしの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>のころは、雷雨といえば夏の終わりという感じでしたが、ここのところ季節に関係なしですよね。それも竜巻なんか起こったりして。<br />
ともかく凄い雷雨でした。<br />
<br />
2時30分、雨も止んだので自転車で都心に向います。<br />
ところが走っている途中で小雨模様。仕方なく途中から桂林で購入したスグレモノの自転車用雨合羽を利用。<br />
<br />
午後4時、お茶の水のJFA<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハウス</a>着。<br />
さっそく4階会議室で行われた公益財団<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%B3%95%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法人</a>日本サッカー協会理事会記者報告会に参加します。<br />
田嶋幸三JFA副会長兼専務理事が登壇、今月の協議事項の報告をします。<br />
<br />
日本サッカー協会では、毎月第2木曜日に理事会を行い、日本サッカーの舵取りをしています。そして理事会直後には新聞、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>、そいて私などフリーランスの記者も広く招集して報告会を行っています。おそらく他の協会では、ここまで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オープン</a>にしている団体は無いと思います。<br />
これは会員の浄財を集めて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%81%8B%E5%96%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">運営</a>している団体としては当たり前の事なのですが、報告会を開いたところで人が集まらないんでは、やっても意味が無い。従って、協会と記者たちの意思を疎通する素晴らしい会であると思います。<br />
<br />
そして、この機会に協会の実質的な責任者である田嶋さんに疑問点を質問したり意見交換をしたりする会でもあります。<br />
今回も"2015年問題”と言われる、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シーズン</a>を現在の3月〜1月から9月〜5月に変える問題に質問が集中しました。最近、田嶋さんがJリーグの現場関係者と具体的な意見交換に入ったという事です。<br />
FIFAは、インターナショナルマッチデイを3月、5月を外し、６月、９月、11月に集中する方針であると言われています。UEFAがチャンピオンズリーグが佳境にはいる時期をインターナショナルマッチデイから外せ、と主張しているらしいのです。<br />
ロシアは日本と同じ春〜秋制を取っていましたが、今年1年半かけて秋〜春制に変更しているそうです。日本も早く踏み切りたかったところですが、北国をホームにしているチームは寒冷期にアウトドアーで試合ができないこともあり、なかなかヨーロッパの様には秋〜春制には踏み切れていません（ロシア以外でも北欧は春〜秋制のシーズンです）。<br />
田嶋さんの話では、<br />
「この問題は、2008年くらいから議論していて、唐突とか寝耳に水、といった問題ではありません。たしかに私がJリーグ現場の方と話しをしたのは最近ですが。これからも呼んでいただければ何処へでも御説明にいきます」とお話されていました。<br />
<br />
やはり降雪の問題などありますが、FIFAのスケジュールに合わすのが、良いと思います。AFCもチャンピオンズリーグのスケジュールを秋〜春にする事が決定しているようです。<br />
日本も世界の大勢に合わせて、選手に休養を十分に与えることが必要かと思います。やはり「プレーヤーズファースト」が一番です。いまの日本のシーズンスケジュールでは選手が休む暇がありません。<br />
<br />
報告会は1時間ほどで終了。<br />
<br />
その後、護国寺の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社で少し作業。<br />
8時ころに帰宅しました。<br />
帰路はすっかり晴れて肌寒い感じでした。<br />
<br />
今日も家呑みで1日を締めくくった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>三昧でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>サッカー関東大学ジュニアリーグ早稲田vs.大東文化戦を取材。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=183648/entry_id=53045855" title="サッカー関東大学ジュニアリーグ早稲田vs.大東文化戦を取材。" />
  <modified>2012-05-22T05:51:21Z</modified> 
  <issued>2012-05-09 01:07:08+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:zanmai.53045855</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09">
<![CDATA[
朝、9時30分起床。<br />
お天気はすっきりしません。なかなか五月晴れとはいきません。もっとも”五月晴れ”というのは、本来は梅雨の合間の晴れ間、という意味らしいけど。<br />
<br />
起きてすぐ作業に。やりかけておいた「高校<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>90年史」に掲載する「暦年各種大会優勝校一覧」の表を仕上げます。<br />
<br />
昼食を挟み、午後4時ころ一応完成。編集担当の相場さんにメールで送信。<br />
<br />
4時40分、ご近所の早稲田大学東伏見グラウンンドへ。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>ジュニアリーグ戦、早稲田vs.大東文化戦を取材します。<br />
<br />
今にも雨が降り出しそうなお天気。<br />
午後5時に早稲田のキックオフで試合開始。<br />
女子マネの方にメンバーを尋ねると、メンバー用紙のコピーを1部分けていただきました。ありがとうございました。<br />
<br />
関東大学対抗ジュニアチーグ戦は、早稲田と慶應義塾が中心になり任意の参加校により行われているリーグ戦です。とりあえず、関東大学リーグのカテゴリーは撤廃しているため、今日のように関東大学1部と東京大学リーグの対戦もあります。ただし、明治とか筑波は参加していません。ジュニアといっても週末の正式なリーグ戦にエントリーしていない選手は学年に関係なく出場できます。<br />
早稲田大学ア式蹴球部のスターティングラインアップは、GK阿部（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%B8%8B%E8%B0%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">渋谷</a>幕張3）。DF奥山（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">名古屋</a>U-18・1）、福田（星稜４）、田中進之介（湘南ユース2）、望月（鹿島ユース3）。MF海野（流経大柏2）、池西（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%B5%A6%E5%92%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浦和</a>ユース3）のダブルボランチ、右翼が田中太郎（藤枝東1）、左翼が石川（日大高3）。FW上形（早稲田実2）、秋岡（FC<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>U-18・2）。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。（括弧内）は前所属先。数字は学年。<br />
対する大東文化大学の先発は、GK長谷川（矢板東4）。DF鈴木（平塚江南4）、原（駿台学園4）、矢代（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E8%91%9B%E9%A3%BE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">葛飾</a>野４）、吉田優太（武蔵越生4）。MF宮林（修徳4）、尾形（武南3）、トップ下が吉田裕希（浦和東3）。FW田島（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鹿児島</a>城西3）、鶴岡（磐田ユース3）の2<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%82%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャドウ</a>、トップが金井（鹿島学園4）。4:2:1:2:1の布陣です。<br />
<br />
格上の早稲田が試合の主導権を握りました。<br />
3分、早稲田の上型がオープニングシュート。右に外れます。<br />
5分、大東文化の金井もシュート。早稲田GK阿部が正面でキャッチ。<br />
10分、バイタルエリアでボールを拾った早稲田の田中太郎がドリブルで切れ込みシュート。先制します。今日の田中太郎はフレッシュマンらしくキレキレでした。<br />
13分、早稲田の海野がシュートを放ちますが、ゴール上に外れます。<br />
その直後、早稲田の左SB望月がドリブルで突進してクロス、これを中央に詰めていた上形がボレーシュート。ものの見事に決まって2-0、<br />
大東文化も怯まず反撃に出ます。16分、右SBの鈴木がオーバーラップしてシュート。惜しくも右に外れます。21分には鶴岡のパスを受けた田島がシュートしますが、早稲田GK阿部がキャッチ。24分、直接フリーキックを金井がゴールを狙います。ナイス・トライでしたが、惜しくもゴール上へ。<br />
29分、逆に早稲田が攻撃。秋岡がシュートを放ちましたが、大東GK長谷川がキャッチします。<br />
28分、大東はこの試合最高のチャンスを迎えます。右サイドからの金井のパスを受けた田島が振り向き様のシュート。早稲田GK阿部が辛くもセーブ。<br />
30分にも左SB吉田雄太が左サイドを切り抜け早稲田DFを翻弄、シュートまで持ち込みますが、惜しくも右に外れました。<br />
ピンチの後にはチャンスあり。34分、早稲田は右サイドの田中太郎がドリブル突進、クロスされたボールを海野がシュート。大東GK長谷川がセーブしますがリバウンドを秋岡がシュート、3-0となります。<br />
こうなると早稲田のペース。36分には、上型が個人技で大東ゴールに迫りシュート、4-0。<br />
43分にはバイタルエリアに突進した石川がGK長谷川まで躱してシュート5-0。<br />
アデショナルタイム1分3秒、鄭尚一レフェリー（朝鮮大学校）がハーフタイムを宣しました。<br />
<br />
後半が始まるころからポツポツと雨が降り出しました。<br />
大東文化の鈴木コーチが先に動きます。GK長谷川に替えて岩田（大宮ユース4）を、DF鈴木を山田（札幌光星2）に交替します。<br />
徐々に雨脚が激しくなってきます。早稲田のグラウンドには5段の簡単なスタンドが司令塔をはさんで二つホーム側にあります。そのアウェーチームよりのスタンドの真ん中は大きな木に覆われており、少しくらいの雨ならば防いでくれます。そこで観戦していたので、あまり濡れませんでしたが、相当な雨でした。途中から傘を差しながらの観戦。<br />
後半3分、大東の鶴岡がシュート。早稲田GK阿部がキャッチ。<br />
10分には早稲田の田中太郎がドリブル、クロスを上げ上形がシュートしますが。上に外れました。<br />
15分、早稲田の古賀監督も動きます。MF海野を小松（札幌光星3）に、FW秋岡を宮本（流経大柏1）に交替します。<br />
ピッチに水が浮きはじめチャンスに早稲田の選手がスリップしだしました。どちらがホームなの？<br />
22分には早稲田が3枚替え。DF奥山を青木（八千代3）に、DF田中（進）を金澤（横浜FMユース1）に、MF田中太郎を堀田（浦和ユース1）に交替します。<br />
23分、大東はFW鶴岡を大久保（大宮ユース3）に交替、最後の交替カード（リザーブが3人しかいない）を切りました。<br />
26分、早稲田がビックチャンスを掴みました。混戦からシュートしますが、惜しくもポストに跳ね返ってGK岩田が押さえます。<br />
27分にも早稲田の望月がシュートしますが岩田がキャッチします。<br />
後半25分すぎからゴロゴロと雷が鳴り出します。早稲田の古賀監督と大東の鈴木コーチが打ち合せ。稲光が光ったら試合を止めましょう、と打ち合せ。最近は雷に対してサッカーは神経質になっています。<br />
32分、早稲田はDF福田を小川（広島なぎさ2）に、FW上形を市村（桐蔭学園1）に交替。市村は昨年度の高校総体優勝メンバーで優秀選手にもなっています。<br />
35分、早稲田は左からクロスを放り込みゴール前の混戦を市村が押し込み6-0。ダメを押しました。<br />
大東は一矢を報うべく最後まで攻めましたが、早稲田の固い防御にあい、ついに得点を奪えませんでした。<br />
45分になる数秒前、大きな雷鳴が起こり稲光も見えたので、早稲田の古賀監督が「レフェリー」と一声上げた所で鄭レフェリーがタイムアップの笛を鳴らしました。<br />
ファイナルスコア6-0。まあ、妥当な結果かと思いました。1点を取りに行った大東文化も最後まで試合を捨てず立派だったと思います。<br />
<br />
雨の中、買い物をして帰宅、家呑みしたスポーツ三昧でした。<br />
<了＞<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>サッカーキリンチャレンジカップ2012記者発表を取材。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=183648/entry_id=53028789" title="サッカーキリンチャレンジカップ2012記者発表を取材。" />
  <modified>2012-05-22T05:51:21Z</modified> 
  <issued>2012-05-08 11:25:48+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:zanmai.53028789</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08">
<![CDATA[
なぜか最近、家呑み後に爆睡してしまい夜中に目が覚めるパターンが多い。<br />
<br />
明け方に2度寝して目覚めれば9時30分。<br />
<br />
すぐに作業に入ります。<br />
<br />
お昼過ぎ、昼食を食べてから自転車で出発。今日は暖かくて半袖の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポロシャツ</a>。1時間ちょっとのサイクリングは滅茶苦茶気持ちが良かったです。<br />
<br />
今日は、7月11日に国立競技場で行われる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロンドン</a>オリンピックの壮行試合「キリンチャレンジカップ2012」も記者発表の取材のためお茶の水のJFA<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハウス</a>に。<br />
1階の通路でミュージアム部のオノザワさんと津内さんとばったりお逢いしました。お客さんを案内されていました、そういえば津内さんとはお久しぶりでした。ちょっと遅刻していたので、ゆっくり挨拶も出来ず失礼しました。<br />
<br />
記者会見は午後2時に開始。いつもの4階会議室ではなく1階のミュージアム・ヴァーチャルスタジアムが会場です。メディア関係者、スポンサー関係者200人が出席していました。<br />
登壇者は、小倉純二JFA会長、磯崎功典キリンビール社長、佐々木則夫日本女子代表監督、関塚隆U-23日本代表監督。<br />
<br />
さて、キリンビールが何故<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>のスポンサーになったか？　というお話を一つ。<br />
サッカー協会は、今でこそお茶の水に自社ビルを構えている訳ですが、かつては他の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>団体と共に原宿の岸記念体育館に事務所を置いていました。もう40年近く前の事です。<br />
すでにお二人とも鬼籍に入られてしまったのですが、長沼健さんが窓の外をみて、山手線を挟んだキリンビールの本社を見ながら、<br />
「あんな大企業がスポンサーになってくれればサッカー協会の財政も安定するんだけどな」と呟いたところ、事務所にいた平木隆三さんが、<br />
「じゃあ、今度ダメ元でお願いに行ってみますか」と提案。ツテを頼んで社長さんに面会して、<br />
「スポンサーになっていただけませんか？」とお願いしたところ、当時のキリンビールの社長さんが、<br />
「いいですよ、いかほど必要ですか？」と聞かれたので、数千万と回答したところ、<br />
「そんなに少なくていいのですか。分りました。すぐに手配しましょう」ということになったそうです。後に長沼さんから聞いたお話なんですが、<br />
「1億ぐらい言っても出してくれていたかもしれない」というお話でした。<br />
まあ、当時の日本サッカーはどん底でしたからね。数千万でも大きなお金でした。<br />
それ以来、キリンビールはサッカー協会とパートナーシップを継続しているわけですが、その後の日本サッカーの躍進を考えれば、キリンビールの社長さんにも先見の明があったという事でしょう。<br />
いまや日本サッカー協会の財政規模は84億円と発表されています。日本体育協会の4倍ですね。<br />
<br />
閑話休題。<br />
<br />
7月11日の試合は、女子はオーストラリア代表と、U-23男子はU-23ニュージーランド代表と対戦する事になりました。女子が前座を務めるようですが、ワールドカップのチャンピオンが真打ちを務めたほうが良いとうな気がしますが……。まあ、U-23といえども男子が主役なんでしょうか？<br />
記者会見の質疑応答では、関塚監督にオーバーエイジ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%A6%99%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">香川</a>、宮市らU-23でもヨーロッパで活躍している選手たちの招集の件に質問が集中します。<br />
「所属しているクラブと折衝しながら最高のメンバーでロンドンに行ける様に考えています」としかこたえられませんよね。現段階では。<br />
佐々木監督は、具体的でした。<br />
「北京の時も初戦のニュージーランソ戦で苦しみました。したがってロンドンも初戦のカナダ戦に勝てるよう、それだけを考えています。だから7月11日の試合も交代枠は6人あるのですが、3人しか交替しないでいこうと思っています。ともかく初戦が大事。それだけに集中してます」と語りました。<br />
最後に現在の心境を色紙に書くという趣向。佐々木監督は、<br />
「新たなる挑戦 なでしこ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャパン</a>」。関塚監督は、<br />
「蹴倒 世界」と揮毫しました。<br />
<br />
フォト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セッション</a>があって記者会見は30分あまりで終了。<br />
<br />
そのあと護国寺の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社に寄って作業。<br />
<br />
午後8時前には帰宅。家呑みしたスポーツ三昧でした。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>「スポーツ感動物語」が出版社から届きました。さっそくアイスホッケーGK井上さんに届ける。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07" />
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  <modified>2012-05-22T05:51:21Z</modified> 
  <issued>2012-05-07 11:38:30+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:zanmai.53006651</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07">
<![CDATA[
早朝5時、快速”ムーンライト越後”は池袋着。<br />
高田馬場で西武<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>線で乗り換え、午後6時前に東伏見に帰ってきました。<br />
<br />
少し仮眠していると、宅急便屋さんが。<br />
連休前に届いていたが不在だったため受け取れなかった荷物が届きました。連休中は取材に出かけ続けていたので受け取れず、今日を配達日に指定しておいたのです。<br />
<br />
昨年から今年にかけて執筆した「なでしこジャパン」「長谷部誠」「井上光明」の原稿が掲載された「スポーツ感動物語」（学研教育<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>刊）です。<br />
本自体は2月に刊行されていたのですが、何かの手違いでなかなか届かずにいた本です。<br />
この第2期にあたる「スポーツ感動物語」は全12巻のシリーズものです。おもに図書館への蔵書を考えられて作られたシリーズですが、もちろん単体でも購入できます。<br />
いろいろな選手、チームを主題別に集めたオムニバス形式でまとめたものです。<br />
<br />
第1巻「海を越えて羽ばたく夢」にはアイスホッケーの井上光明選手。第6巻「それぞれの誇りを胸に」にはサッカーの長谷部誠選手、第7巻「頂点への挑戦、限界との戦い」にはサッカー日本女子代表の”なでしこジャパン”が掲載されていました。<br />
長谷部誠、なでしこジャパンは出版社からの依頼により執筆。アイスホッケーの井上選手は、編集担当の目黒さんから、<br />
「誰か白髭さんが取材されている方で適当な選手はいませんか？」と聞かれ、なかなか取り上げられないアイスホッケーの選手で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>、韓国チームを渡り合って頑張っている井上光明選手を推薦したところ、「その選手で行きましょう」と執筆することになったのです。<br />
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井上選手は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京都</a>出身の異色のアイスホッケー選手です。アイスホッケーは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>出身の選手がほとんどですが、かれは保谷市（現西<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>市）の出身。地元の西武ホワイトベアーズでアイスホッケーを始めてプレー、都立<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%AD%A6%E8%94%B5%E9%87%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">武蔵野</a>北高校に進学し、法政大学で活躍。日本代表のGKにまで選ばれた選手です。<br />
SEIBUプリンスに入る事が決まっていたのですが、リーマンショックの営業でプリンスホテルが伝統あるアイスホッケーチームを廃部にしたため、活躍する場を無くしてしまいました。そのままプリンスホテルに入社する道もあったのですが、アイスホッケーへの夢捨てがたく中国、そして韓国のアジアリーグに参加しているチームを渡り歩き、プレーを続ける道を選んでいます。新しいシーズンから、プロ４年目になる選手です。<br />
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夕方、仕事に煮詰まったので保谷のご自宅（拙宅から自転車で5分ほど）に掲載された<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9B%B8%E7%B1%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">書籍</a>をお届けに上がりました。ツイッターのやり取りで住所を聞いておいたのです。<br />
「井上」と表札が掛っているお宅のインターフォンを押すと井上選手ご本人が出て来てくれました。<br />
「いろいろと取材でお世話になってありがとうございました。出版社から本が届きましたのでお届けにあがりました」<br />
「それは、わざわざありがとうございます。お久しぶりです。これからトレーニングに出かけるところだったので、ちょうど良かったです」<br />
「来季もHIGH 1でプレーするんですか？」<br />
「まだ正式には契約してないんですが、多分プレーすることになると思います」<br />
「それは良かった。私も本で井上選手の事を書いた以上、頑張ってもらわないと」<br />
「そうですね、頑張りますので、これからもよろしくお願いします」<br />
と会話を交わして失礼しました。<br />
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田無で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>をして帰宅。<br />
再び作業に入りました。<br />
<br />
8時ころから夕食と家呑み。<br />
<br />
取材し、原稿を書き、本になり、それを取材させて頂いた方に届けて御礼を伝える。これが正しいジャーナリストの道。そのリサイクルを一つ終える事ができ、本当に感謝しています。<br />
「スポーツ感動物語」なかなか良い書籍です。もし、お手に取って読んでいただければ幸いです。書店ではなかなか置いていないかもしれませんが、アマゾンなでは簡単に手に入れられると思います。特に小中学生のお子様をお持ちのご両親、お子様に読ませる本にお悩みの方には推薦いたします。<br />
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そんな、自分の原稿が掲載された書籍を宣伝しているスポーツ三昧でした。<br />
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<a name="more"></a>
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</content>
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<title>サッカーJリーグ アルビレックス新潟vs.FC東京戦を新潟0泊2日で弾丸取材する。</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=183648/entry_id=52994625" title="サッカーJリーグ アルビレックス新潟vs.FC東京戦を新潟0泊2日で弾丸取材する。" />
  <modified>2012-05-22T05:51:21Z</modified> 
  <issued>2012-05-06 20:12:01+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06">
<![CDATA[
ゴールデンウイーク9日間もあっという間に最終日。<br />
朝、少しだけ作業。<br />
11時30分に出発。東伏見発11時39分の西武<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>線の各駅停車が下落合に着いたのが12時7分。久しぶりに真剣に走りました。<br />
ところが神田川の橋上で帽子を風に飛ばされてしまい川に落下しました。この前、桂林で買った北京オリンピックのマークが入った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャップ</a>。2008年に北京オリンピックで買ったやつも紛失しています。なにか縁がない北京オリンピックの帽子。しかも五輪マークの赤と緑が逆になっている貴重なミス帽子だったのに……。やれやれ。<br />
12時10分発の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%96%B0%E6%BD%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新潟</a>行き高速バスになんとか間に合いました。<br />
<br />
まったく渋滞も無くバスは順調に関越高速道を飛ばします。越後湯沢のあたりは雪解け風景。<br />
上里と越後<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%B7%9D%E5%8F%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">川口</a>で休憩。<br />
新潟駅には予定より20分早く17時ころ到着。思っていたより新潟は涼しい。ウインドブレーカーを持ってきて良かったです。<br />
新潟駅で帰りの切符とお弁当（焼きさけ弁当）を購入して南口からバスで東北電力ビッグスワンへ。片道260円、往復500円でした。<br />
<br />
報道受付でチェックインしてビックリ。なんと午後3時30分キックオフで、なでしこリーグ、アルビレックス新潟<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レディース</a>vs,<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%B5%A6%E5%92%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浦和</a>レッドダイヤモンドレデォースの試合があった模様。なんてこった。これなら早く新潟に来ていればよかった。<br />
先日のヴェルディーの試合もLとJのダブルヘッダーで知らずにLリーグを見逃しました。昨年8月の新潟のダブルヘッダーは、わざわざ青森から新潟に戻って取材したのに。今年は、こんなにダブルで実施しているなんて知りませんでした。世の中は変っています。<br />
<br />
さて、Jリーグの方。開幕ダッシュに失敗した新潟は、ここ5試合は2勝2敗1分けですが未だに16位。逆にFC<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>はスタートダッシュに成功しましたがここ5試合は1勝4敗の3連敗中。順位も10位。両チームともこの1戦が重要でした。通算対戦成績は、新潟の10勝2分け6敗と新潟に分がいい。ただし、新潟は今季ホームで勝ちがありません。それが影響してか、ゴールデンウィーク中というのに観客は2万1,827人。さしもの新潟も負け続けては観客動員は下がってきます。ピンチです。<br />
<br />
新潟の先発は、GK東口（洛南）。DF内田（桐蔭学園）、鈴木（星稜）、石川（柏U-18）、金珍洙（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>）。MF菊地（清水商）、本間（習志野）のダブルボランチ、右翼が三門（流経大柏）、左翼が田中（前橋育英）。FWミシュウ（ブラジル）、ブルース・ロペス（ブラジル）。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。（括弧内）はユース年代の所属先。外国籍選手は国名。<br />
対するFC東京のスターティングラインアップは、GK権田（FC東京U-18）。DF椋原（FC東京U-18）、徳永（国見）、森重（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%BA%83%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">広島</a>皆実）、太田（麻布大渕野辺）。MF長谷川（横浜FMユース）、高橋（前橋商）のダブルボランチ、右翼が羽生（八千代）、左翼が谷澤（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%9D%99%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">静岡</a>学園）、トップ下が梶山（FC東京U-18）。FWルーカス（ブラジル）。4:2:3:1の布陣です。<br />
19時4分、新潟のキックオフで試合開始。<br />
<br />
試合前からFC東京サポから「シュート打て、シュート打て」コールが起こる試合。FC東京も新潟も指向するのはポゼッションサッカー。それは良く分るのですが、綺麗にボールが繋がるものの誰も勝負にいきません。ノーリスクのサッカーで、これではなかなか得点機は生まれません。2分に谷澤が、10分に梶山がバイタルからシュートを放ちますが、左に外れます。<br />
気がつけばスワンスタジアム上空にスーパームーンが見えます。たしかに大きい。<br />
11分、右からのクロスに楔に入った羽生が谷澤にリターンパス、谷澤がシュートしますが新潟GK東口がパンチング。事なきを得ます。<br />
24分には新潟の田中が左サイドを切り裂きシュート。権田が弾いたボールは右ポストに当たって跳ね返ります。これが新潟にとっては前半の最大のチャンスでした。<br />
31分、FC東京の徳永がロングシュート、上に外れます。<br />
その1分後、新潟のミシュウがシュート。GK権田がキャッチ。結局、両チームとも決定的なチャンスをつかめずスコアレスで終了。アデショナルタイム2分4秒、村上伸次レフェリーがハーフタイムを宣します。<br />
<br />
ハーフタイム、近くで観戦していた新潟の一員、増田繁人選手を見つけてご挨拶。増田くんは昨年度の日本高校選抜のキャプテン。一緒に行動を共にしました。<br />
「元気ですか。ケガでもしているの？」と聞くと、<br />
「いえ、どこをケガしている訳では無いのですが……」<br />
「もうすぐオリンピック代表で鈴木が居なくなるから、腐らず頑張れよ」と伝えたところ、<br />
「ハイ、頑張ります」と応えてくれました。<br />
<br />
前半、うまく（？）機能していた新潟のポゼッションサッカーですが、後半にプレッシャーを上げたFC東京の圧力の前に齟齬が出始めます。<br />
後半７分、FC東京はルーカスのパスを受けた椋原が右サイドをドリブルで突進、クロスを上げると中央の梶山がノーマーク。梶山がノートラップで落ち着いて決めました。いつもの様にトラップしていたらゴールにはならなかったでしょう。ナイストライでした。<br />
15分、黒崎監督（宇都宮学園）が先に動きます。MF田中を矢野（浜名）に、DF内田を村上（国士舘）に2枚替え。FC東京のポポヴィッチ監督（セルビア）も動きます。MF羽生を石川（横浜FMユース)に交替。<br />
新潟は前がかりになり1点のアヘッドを追うべき攻めますが、決め手を欠きます。<br />
26分、椋原の放ったスローインの処理を新潟DFがもたつく所、こぼれ球がノーマークの谷澤の前へ。これを谷澤が落ち着いて決め0-2となります。FC東京にとってはラッキーな追加点でした。<br />
28分、新潟の菊地がバイタルエリアからシュート、上に外れます。<br />
30分、黒崎監督jはFWミシュウを平井（ガンバ大阪ユース）に交替。３枚目のカードを切ります。<br />
33分、FC東京もFWルーカスに替えて渡邉（国見）を投入。渡邉が前からボールを追いかけ回します。<br />
41分、FC東京は左サイドから谷澤がフリーキック。ファーで待ち受けた長谷川がポストプレー、ニアの梶山がシュートしますが、惜しくもサイドネットへ。<br />
46分＋、FC東京は梶山を米本（伊丹）に交替。<br />
48分+、新潟は一矢を報いるべき村上のロングスローをニアでヘディングシュートしますが、外れました。万事休す。<br />
アデショナルタイム4分25秒、タイムアップとなりました。<br />
<br />
今季、一度もホームで勝てない新潟。サポーターからは拍手もブーイングも起こりません。試合中は一所懸命応援していたのに……。静かなる抗議。恐ろしい。<br />
<br />
試合後の記者会見。ポポヴィッチは雄弁でした。<br />
「われわれのやっているサッカーは正しかった」<br />
わたしには運良く2ゴールが決まったように見えました。まあ、今季16位に低迷している新潟に負けなくてよかったです。<br />
<br />
黒崎監督は苦しそうでした。川崎の相馬監督、神戸の和田監督が早くも解任されています。ガンバ大阪の新監督の松波さん、神戸の代理監督の安達コーチも実はそうなのですが、日本高校選抜のヨーロッパ遠征でご一緒して同じ釜の飯を食った仲間。もちろん黒崎監督もそう。なんとか頑張って欲しいですね。<br />
<br />
公式記録をピックアップしてスタジアムを後に。9時30分ころ。<br />
最終のシャトルバスは、タイムアップ1時間後に出発。10時50分すぎ新潟駅南口に到着。<br />
23時36分発、新潟発のムーンライト越後で帰る予定だったので時間潰しに北口駅前のシャイゼリアに行きましたが長蛇の列。あまり人出のない新潟駅前ですが、安い飲食店は満員のようで、仕方なく入った松屋も満員御礼の盛況でした。不思議な街、夜の新潟。<br />
駅前のコンビニで缶ビールロング缶2本、缶チューハイ1本とツマミを購入。ムーンライト越後に乗り込みました。乗るのは秋田国体以来でしょうか。もう5年も前の事ですか。<br />
１人で呑んで知らぬまに寝てしまったスポーツ三昧でした。<br />
＜了＞<a name="more"></a>
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<title>サッカー関東大学リーグ戦、駒澤vs.朝鮮、慶應義塾vs.流通経済戦を取材。</title> 
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  <modified>2012-05-22T05:51:21Z</modified> 
  <issued>2012-05-05 02:29:27+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05">
<![CDATA[
こどもの日、そして暦の上での夏の始まり”立夏”の日。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>地方は、やっとお天気が回復。雲一つない気持ちの良い日でした。<br />
<br />
９時30分、自転車で登戸へ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E8%AA%BF%E5%B8%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">調布</a>に出て多摩川のサイクリングロードを南下します。<br />
日向の日差しは結構強いでしたが、木陰に入るとスーと涼しくなる。まるでドイツの初夏のような気候です。絶好の小一時間のサイクリング。<br />
登戸駅近く秘密の駐輪場に自転車をデポ。小田急線で本厚木に向います。<br />
<br />
本厚木からはバス。今日の取材会場は厚木市萩野運動公園陸上競技場。稲荷木というバス停から15分ほど歩きました。ものすごい田舎（失礼！）。でも、そんなところにも立派な天然芝のピッチの競技場があります。これも国民体育大会のお陰です。<br />
<br />
これほど時間がかかるとは思ってなくて、すでに2部リーグの第1試合が始まっていました。到着した時はすでにハーフタイム。駒澤が2-0でリードしていました。<br />
今季から2部に落ちた名門・駒澤のスタメンは、GK大石（磐田北3）。DF荒井（明秀学園日立４）、三澤（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E4%B8%89%E8%8F%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">三菱</a>養和SCユース４）、嶋谷（神戸弘陵1）、田中（前橋育英3）。MF若山（加藤学園暁秀3）、碓井（山梨学院大附3）のダブルボランチ、右翼が平野（大宮ユース1）、左翼が山本（ルーテル学院3）、トップ下が真野（加藤学園暁秀4）。FW菊地（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%B5%A6%E5%92%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浦和</a>東1）。4:2:3:1の布陣です。（括弧内）は前所属チーム。数字は学年。<br />
先月、日本高校選抜でヨーロッパに遠征した菊地君が早くもレギュラーを張っていたのにはビックリ。プログラムには名前も掲載されていませんでしたが、配布された追加登録の資料にのっておりました。<br />
試合開始から見ていた後藤健生さんのお話では、先制点は左サイドからの田中のクロスを菊地が決めたゴールの様です。遅刻して見られなかった。しくじりました。反省。<br />
対する朝鮮大学校の先発は。GK朴将誠（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神奈川</a>朝鮮2）。DF慎錦紀（東京朝鮮1）、李教俊（愛知朝鮮3）李永徳（東京朝鮮4）、許亮（東京朝鮮2）。MF金秀奎（京都朝鮮4）、朴利基（大阪朝鮮2）のダブルボランチ、右翼が李宗（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%BA%83%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">広島</a>朝鮮4）、左翼が李晃輔（愛知朝鮮4）。FW金弘淵（東邦4）、高尚人（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>朝鮮3）。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。<br />
後半頭からDF慎に代わり車健人（愛知朝鮮4）がピッチに入りました。<br />
<br />
試合は駒澤が主導権を握り展開します。<br />
後半12分、駒澤の山本が右サイドを切り裂きヘディングシュート。3-0とします。<br />
14分、駒澤はワントップの菊地を糸井（桐生第一3）に交替。<br />
27分には朝鮮大がFW高を張榮根（札幌U-18・4）に、駒澤がMF平野を奥村(名古屋U-18・4）に交替。<br />
後半30分。駒澤は先制点をお膳立てした左SB田中がドリブルで駆上がりクロス、ファーに詰めた真野がシュート、ダメを押す4点目をゲットしました。4-0。<br />
34分、朝鮮大は3枚目のカードを切ります。MF金秀奎を金容壽（大阪朝鮮4）に交替します。<br />
駒澤も38分、MF碓井を宮城（具志川4）に交替。交代枠を使い切ります。<br />
朝鮮大も最後まで試合を捨てず1点を取りに行きました。45分には朴李基が右サイドからシュート。惜しくもゴールネット上に乗ってしまいました。<br />
アデショナルタイム4分23秒、小河原啓太レフェリーがタイムアップの笛を吹きました。<br />
駒澤が完勝の試合でした。まあ、メンバー的には駒澤が2部にいるのはおかしいくらいですから、当然の結果かもしれません。朝鮮大も善戦しましたが、ちょっと実力に差があったかもしれません。<br />
<br />
第2試合は、1部の慶應義塾vs.流通経済戦。友人のフォトグラファー赤木真二さんのご子息、努くん（大宮ユース4）が出場することを期待して厚木まで来たスポーツ三昧です。<br />
慶応義塾大学ソッカー部のスターティングラインアップは、GK峯（桐光学園2）。DF岩田（名古屋U-18・3）、松下（國學院久我山3）、松岡（慶應湘南藤沢４）、保田（横浜FMユース4）。MF増田（清水東2）がボランチ、右翼が長尾（神戸U-18・2）、左翼が曽我（慶應ニューヨーク学院4）。FW武藤（FC東京U-18・４）、磨見（横浜FMユース2）、森田（川崎U-18・４）。4:1:2:3の布陣です。赤木選手、残念ながらベンチスタート。<br />
対する流通経済大学体育局<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>部の先発は、GK原田（三菱養和SCユース3）。DF田向（水戸短大附3）、川崎（成立学園2）、鈴木（流経大柏2）、福井（流経大柏3）。MF木下（流経大柏3）、大貫（FC東京U-18・４）のダブルボランチ、右翼が平野（尚志2）、左翼が富田（流経大柏2）、トップ下が黒田（東大阪大柏原3）。FW林（鹿児島城西2）。4:2:3:1の布陣です。3年前の日本高校選抜ヨーロッパ遠征でご一緒した藤本（大津4）、中実（前橋育英3）はベンチスタート。<br />
午後1時50分、慶應のキックオフで試合開始。<br />
<br />
両チームともDFラインを上げコンパクトにして中盤で激しいプレッシャー。なかなかチャンスを作れません。<br />
最初の得点機は28分、慶應の磨見がシュート。右に外れます。<br />
試合開始ころから風が強くなり流経が風上に。42分、富田がシュートを放ちますが慶應GK峯がパンチで逃れます。44分にクロスバーに当たるシュートがありましたが、これはフォローした選手がオフサイドの判定。流通はチャンスを生かせません。<br />
アデショナルタイム1分2秒、地主尚和レフェリーがハーフタイムを宣しました。<br />
<br />
後半に入ると、ますます風が強くなります。最上段で取材していたスポーツ三昧も、長袖ポロだけでは寒くなりウインドブレーカーを羽織ります。<br />
12分、流経の黒田が右サイドからシュート。慶應GK峯がパンチングで逃れ事なきを得ます。<br />
先に動いたのは慶應の須田芳正監督。後半14分にFW森田に替えて赤木をピッチに送ります。サイドバック登録の赤木ですが、ここのところ得点感覚を買われてトップで使われているようです。<br />
後半18分に慶應は右サイドの赤木がクロス、中央でのヘディングは右に外れます。直後にMF曽我を<br />
山浦（FC東京U-18・4）に交替。<br />
風上に立ちチャンスが増えた慶應でしたが、先制したのは流経でした。ゴール前混戦のこぼれ球を黒田が押し込んで0-1とします。直後にMF富田を中美に交替。<br />
この中美がキレキレで慶應DFを苦しめますが、流経に中美をフォローする動きが無く追加点が奪えません。<br />
慶應は、最後まで勝負を諦めません。<br />
43分、カウンターで右サイドを近藤（愛媛FCユース1。曽我と交替出場）がドリブルで突進、シュートまで行きますがクロスバーに阻まれます。<br />
44分に近藤がシュート、流経GK原田がハンブルしますが慶應ツメがありません。<br />
このまま試合終了かと思われたロスタイム49分＋、右サイドからのクロスを保田がシュート。劇的な同点ゴールが生まれました。<br />
アデショナルタイム3分40秒。やはり勝負は最後まで諦めてはいけません。前節の専修戦でもロスタイムに追い付いている慶應、ミラクルの連続です。一方の流経、ここまで最下位で勢いがありません。1点を守り切れませんでした。やはり2点目が取れなかったのが痛かったですね。<br />
<br />
試合終了と同時に一目散に運動公園前のバス停に。15時42分発の本厚木行きに乗るためです。次は2時間後にしかやってきません。<br />
なんとか、その貴重なバスに乗車し、登戸で自転車をピックアップして帰ってきました。<br />
<br />
7時30分前、帰宅。<br />
まあ、楽しい取材でした。昔から見ていた高校サッカー出身の選手は見れたし、赤木選手のプレーも見られました。<br />
家呑みしてから早めに床に就いたスポーツ三昧でした。<br />
＜了＞<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>みどりの日、天気はよくなりません。休養にさせていただきました。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=183648/entry_id=52937606" title="みどりの日、天気はよくなりません。休養にさせていただきました。" />
  <modified>2012-05-22T05:51:22Z</modified> 
  <issued>2012-05-04 00:07:17+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:zanmai.52937606</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04">
<![CDATA[
４日と5日は良いお天気になるという予報は大外れ。<br />
<br />
きょうは、厚木の方へ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>リーグの取材に行こうかと思っていましたが、どうにも起きられない。<br />
考えてみれば、連休前の26日から休み無し。<br />
ちょっと身体が悲鳴をあげていたかもしれません。<br />
<br />
あすも関東大学リーグはあるし、<br />
何より今日はお天気が悪い。<br />
<br />
そのままお休みとさせていただきました。<br />
それに昨夜は、お酒を頂きすぎました。マイヤーさんの訃報に接して以来、「死」というものを考えすぎたせいかもしれません。<br />
それに、Ueq先生からいただいた「カンガルー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャーキー</a>」も食してみて衝撃を受けました。ビーフに比べると、ずいぶん淡白です。かつてオーストラリアに行ったおりにカンガルーの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステーキ</a>を食べた事はありますが、鶏肉に近い感じでした。ジャーキーも同じ、味が薄く淡白でした。歯ごたえはあるのですが……。まあ、珍味ですね。<br />
<br />
ともかく10時近くに起きた時は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E4%BA%8C%E6%97%A5%E9%85%94%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">二日酔い</a>状態。久しぶりに頭は痛いし。<br />
お休みにさせていただきました。<br />
<br />
お昼過ぎ、NHK総合TVで「ひとりじゃない〜<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>新得高校それぞれの春〜」をみました。<br />
過疎地高校の運動部員の減少問題は深刻のようです。北海道新得高校（公立高校ですが、北海道では『立』をつけません）はラグビーは花園にも行った名門ですが、新年度のラグビー部員は1人だけ。残った1人の部員は、全北海道高校チームの代表選手だそうです（国体少年の部のチームでしょう）。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%87%8E%E7%90%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">野球</a>部員も残るは1人。それに対して今年度の新入生男子は、たったの12人だそうです。<br />
<br />
高体連加盟男子選手の25%はサッカーの選手だと聞いています（野球は高体連に加盟していません。高野連です）。高体連の加盟団体は32<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>だといいますから、これはかなりの高率。他のスポーツは少子化の影響でたいへんでしょうね。ましてや過疎化の進んだ地域では部員集めも四苦八苦でしょう。<br />
そんな問題を知らせる良好なドキュメンタリーでした。<br />
<br />
夕方から少し横になったら、午後9時まで爆睡。<br />
やはり疲れていたのです。<br />
外では雷様がゴロゴロ鳴っていました。<br />
良い休養になりました。これで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リセット</a>できました。<br />
明日からバリバリ取材します。<br />
<br />
そんなスポーツ三昧でした。<a name="more"></a>
]]> 
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<entry>
<title>サッカーJリーグ川崎フロンターレvs.ジュビロ磐田戦を取材。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=183648/entry_id=52923677" title="サッカーJリーグ川崎フロンターレvs.ジュビロ磐田戦を取材。" />
  <modified>2012-05-22T05:51:22Z</modified> 
  <issued>2012-05-03 05:42:11+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:zanmai.52923677</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03">
<![CDATA[
激しい雨が降っています。<br />
<br />
雨がわたしを眠らせる。<br />
<br />
10時すぎまで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベッド</a>の中でグダグダしていました。<br />
昨夜は、マイヤーさんに献杯していたら、目が醒めてしまい明け方まで呑む事に。<br />
ちょっと呑み過ぎです。<br />
<br />
雨が上がるのを待ちましたが、止みそうもないので諦め、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>で等々力まで行く事に。<br />
1時30分には出発します。<br />
<br />
新丸子から等々力<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジアム</a>へは徒歩で15分ほど。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%95&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キックオフ</a>30分までには到着。小雨は降り止まず、記者席でも濡れることに。<br />
<br />
報道陣は、けっこう多かったですね。やはり相馬監督が五分の星で解任されたのは、2年契約の途中で契約を切られたからなのでしょうか。ともかく風間八宏新監督の2試合目での初勝利を取材しようと多くの報道陣が集まっていました。<br />
<br />
風間監督、就任初戦は、広島に対して、<br />
「相手チームに合わせる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>はしない」と言いながら本来ボランチの稲本をセンターバックに使ったり言っている事とやっている事に齟齬がありました。今日は、稲本を本来のボランチに戻し、登里を左サイドバックに使うなど得意のポリバレントも発揮しました。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%B7%9D%E5%B4%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">川崎</a>フロンターレのスターメンは、GK西部（帝京第三）。DF田中裕介（桐光学園）、井川（ガンバ大阪ユース）、森下（磐田ユース）、登里（香川西）。MF稲本（ガンバ大阪ユース）のボランチ、右翼が中村（久留米）、左翼が大島（静岡学園）。FW小林（麻布大渕野辺）、楠神（野洲）、矢島（膳所）。4:1:2:3の布陣です。（括弧内）はユース年代の所属先。<br />
対する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%93%E3%83%AD%E7%A3%90%E7%94%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジュビロ磐田</a>の先発は、GKハ田（磐田ユース）。DF駒野（広島ユース）、チョ・ビョンソク（韓国）、藤田（宇都宮白楊）、金沢（武南）。MF小林（ヴェルディユース）、山本（磐田ユース）のダブルボランチ、右翼が山田（藤枝東）、左翼が菅沼実（柏U-18）、FW前田（暁星）、山崎（八千代）。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。（括弧内）外国人籍選手は国名。<br />
<br />
午後3時3分、ジュビロ磐田のキックオフで試合開始。<br />
ノーガードの打ち合いのような試合でした。<br />
1万5761人のサポーターの声に後押しされた両イレブンが攻防を繰り広げましたが、お互いに決定的なチャンスにはなりません。<br />
ようやく22分、磐田が右から崩し菅沼実がシュート。川崎GK西部が正面のボールをセーブします。<br />
30分、川崎の大島が中央から左の矢島にパス、矢島のクロスを中央ゴール前に走り込んだ大島がシュート、川崎が先制しました。<br />
前半は乱戦の序章としてアデショナルタイム1分20秒で終わります。井上知大レフェリーがハーフタイムを宣しました。<br />
<br />
先に動いたのはリードした川崎の風間監督（清水東）。MF小林を山瀬（北海）に交替します。<br />
後半8分、川崎の楠神がドリブルで突破、ペナルティエリア内で倒されPK。これを矢島が決めて2-0。<br />
2分後には磐田DF陣のパスをカットした田中裕介が右から突進してシュート、ものの見事にゴールが決まり3-0。勝負あったかに思われました。<br />
ところが勝負はここからでした。<br />
14分、磐田は駒野の蹴ったコーナーキックがゴール前の混戦に。バイタルにこぼれたボールは再び駒野に。駒野のクロスを川崎DFがクリアミスしたボールを山本がシュート。1点を返し反撃の狼煙をあげました。<br />
しかし川崎も攻撃の手を緩めず中村を起点に田中裕介とパス巷間、右サイドから中央に走り込んだ矢島にクロス、矢島が落ち着いて磐田ゴールに蹴り込みました。4-1。<br />
残り時間は30分あまり。磐田は絶望的な状況でいたが「勝ち点1」に固執しました。これこそが長いリーグ戦に対する対処の仕方です。<br />
後半20分、磐田は右サイドから山田がクロス、川崎DFのクリアボールを拾った山田が再びクロス、このボールを阿部（常総学院、後半9分に菅沼実と交替）がヘディングシュート。4-2とします。<br />
そして35分には川崎DFがペナルティーエリア内でハンドを犯し磐田にPKが与えられます。このPKを前田が蹴りますが、川崎GK西部が左に横っ飛び、セーブします。結局、これが勝敗の明暗を分ける事になります。<br />
後半38分、登里が負傷。田中雄大（野洲）がピッチに入ります。登里は3年前の、田中雄大は5年前の高校選抜で同じ釜の飯を食った仲。なにか、その選手同士が交替するなんて不思議な縁を感じます。<br />
後半46分＋、磐田は駒野のパスを受けたペク・ソドン（韓国。後半42分に山崎と交替）が右サイドを切り裂きクロス、中に詰めた2人がスルー（最近は『オーバー』なんて表現しますね）、左に詰めた阿部がファインゴール、4-3としますが時すでに遅し。<br />
アデショナルタイム4分29秒、ゲームオーバーとなりました。<br />
<br />
いやはや、「サッカーは3対2が面白い」というのが私の持論ですが、4対3も面白かった。試合後の記者会見で風間監督は、<br />
「心臓と肝臓は強いんで。でも、ちょっと疲れました」というコメントを残しました。風間さんの実家は、清水市で大衆割烹の小料理屋をやっていますからね。お酒は強いかもしれません。<br />
<br />
登里には、<br />
「不動のサイドバックになってくださいね」と伝えました。田中雄大君は関西大学に言っていたので大学時代は一度もお逢いしていないと思います。「憶えてる？」って聞いたらキョトンとしていました。そうですよね、5年ぶりなんだから。でも「高校選抜でご一緒した白髭です」と告げたら、「ああ、そうでしたか」といって握手してくれました。<br />
高校時代の彼は、ずいぶんとヤンチャな選手でした。しかし、関大に行ってから苦労したのでしょう。随分プレーヤーとしても人間としても大人になったと聞いていました。<br />
「うちは近所なので、また取材にきます」と伝えて別れました。<br />
川崎の独特の表彰制度「月間バロンドール」（毎試合活躍した選手を報道者がプレーヤー3人まで指名し投票する）の投票は、登里、田中雄大、矢島の3人を記入。ドーレのバナナ１袋をいただきました。<br />
<br />
8時すぎに帰宅。今日も家呑みしたスポーツ三昧でした。<br />
＜了＞<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<entry>
<title>サッカーアジアチャンピオンズリーグ・FC東京vs.ブリースベン・ロア戦を取材。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=183648/entry_id=52910487" title="サッカーアジアチャンピオンズリーグ・FC東京vs.ブリースベン・ロア戦を取材。" />
  <modified>2012-05-22T05:51:22Z</modified> 
  <issued>2012-05-02 12:27:17+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:zanmai.52910487</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02">
<![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴールデンウィーク</a>谷間の平日2日目。<br />
朝は曇っていましたが、午前中から雨が降りはじめます。<br />
<br />
さて、昨日このブログで取り上げさせていただいた岩瀬裕子さんですが「塩竈FC理事長の日記」というブログに、<br />
「今年の4月にスペイン人の方と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>された」と書かれてある、と知人の方から教えていただきました。おめでとうございます。<br />
<br />
逆に悪い知らせも。<br />
最近、フジテレビなどに出演されている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>アナリストの庄司悟さんのフェースブックに、毎年日本高校サッカー選抜チームがデュセルドルフに行く度にお世話になっていたチャーリー・マイヤーさんの訃報が出ていました。<br />
マイヤーさんと初めてお逢いしたのは、1983年の日本高校選抜チームが初めてデュッセルドルフ国際ユース大会に参加したとき帯同取材したおりでした。当時の大会は、小さなフェスティバルのようなものでしたが、その後ノルトラインラント・ベストファーレン州の後援をとったり、スポンサー集めに成功し、ヨーロッパ屈指のユース大会に成長しました。リバプールのマイケル・オーエン、アヤックスのライカールトなどもユース時代に出場しています。<br />
マイヤーさんは大きな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>の事務長を務める傍ら、BV04デュッセルドルフのクラブ会長として活躍。一時はレギオナルリーガ（ドイツ3部にあたる）にまで降格していた名門フォルツナ・デュッセルドルフの会長にヘッドハンティングされ、クラブをブンデスリーガに復帰させる道筋をつけました。<br />
昔は、お宅にまで高校選抜の役員をお招きいただき、わたしも数回訪問した事があります。奥様も息子さんとも旧知の間柄でいした。<br />
数年前には、その功績を称えられ日本政府から勲章も贈られています。<br />
マイヤーさんと顔を合わせる度に“Ales Gut"（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>でいえばHow's everything程度の意味です）と挨拶をしていました。そうすると嬉しそうに微笑みかけてくれたマイヤーさん。本当に、残念です。もう来年デュッセルドルフに行ったとしてもお逢いする事ができないなんて寂しすぎます。<br />
合掌。<br />
<br />
夕方、4時30分すぎに出発。電車で国立競技場に向います。<br />
<br />
AFCチャンピオンズリーグ、FC<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>vs.ブリースベン・ロア戦を取材します。<br />
この両チームが所属するF組の現況は、FC東京と蔚山現代（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>）が勝点8でトップ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E5%8C%97%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北京</a>国安（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=zanmai:000237409674&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>）とブリースベン・ロア（オーストラリア）が勝点2で並んでいます。FC東京は、この試合で引き分ければ16強２位抜けができます。<br />
<br />
かなり雨が降っていました。それでも国立競技場の排水設備は完璧でした。ピッチに水が浮いていません。<br />
平日の夜、そして酷い雨の中、たくさんのサポーターが駆けつけてくれました。ロアの監督さんも試合後の記者会見で、<br />
「FC東京のサポーターの皆さんの応援は素晴らしかった。敬意を評したい」とまで言わしめました。敵チームの監督に、ここまで言わせた今宵のFC東京のサポーターは素晴らしかったと思います。<br />
<br />
そのサポーター達から試合前に、<br />
「シュート打て、シュート打て」「意地見せろ、意地見せろ」のコール。FC東京の選手諸君は奮起せざるを得ませんね。<br />
<br />
FC東京のスターティングラインアップは、GK権田（FC東京U-18）。DF徳永（国見）、チヤン・ヒョンスク（韓国）、森重（広島皆実）、椋原（FC東京U-18）。MF高橋（前橋商）、長谷川（横浜FMユース）のダブルボランチ、右翼が羽生（八千代）、左翼が谷澤（静岡学園）、トップ下が梶山（FC東京U-18）。FW渡邉（国見）。:4:2:3:1の布陣です。（括弧内）はユース年代の所属先。外国籍選手は国名。<br />
対するブリースベン・ロアの先発は、GKチオクリトス。DFフラニッチ、アドナン、スミス、ステファヌッド。MFブラッタン、バータルのダブルボランチ、右翼がメイヤー、左翼がフィッつジェラルド、トップ下がプロ一ィッヒ。FWペリシャ。4:2:3:1の布陣です。<br />
<br />
午後7時30分、FC東京のキックオフで試合開始。<br />
<br />
試合開始早々、ロアの攻撃が火を噴きます。<br />
4分、右サイドから蹴ったプロイヒが蹴ったフリーキックをペリシャがヘディングシュート、左ポストに阻まれますが、ペリシャがリバウンドをシュート。ロアが先制します。<br />
Jリーグ3連敗を引きずっているかと思ったFC東京ですが、すぐに反撃。相手DFの球をスチールした梶山がシュート、相手DFに跳ね返ったボールを高橋がシュート、左ポストに当たったボールはロアのゴールに吸い込まれます。1-1。<br />
先制点こそパワープレーでしたが、その後は意外にもポゼッションサッカーを展開します。これはFC東京にとっては楽な展開になりました。<br />
20分、長谷川が右サイドにロングスルー、これに反応した渡邉が右からクロス、走り込んだ椋原が中央からシュート。2-1。なんで椋原があそこにいるの？　というゴールでした。<br />
しかし34分にロアも反撃。右サイドからプラニッチが切れ込みシュート、森重がカットしますが、こぼれ球をプロイヒがシュート、2-2の同点に追いつきます。ロアの意外な健闘に数少ないサポーターも大喜び。<br />
が、この日のFC東京は果敢に攻めました。44分、羽生がペナルティーエリアにドリブルで突進、ロアDFが引っかけ倒します。このPKを渡邉が決め3-2として前半を終了します。<br />
アデショナルタイム1分6秒、バリデー主審がハーフタイムを宣します。<br />
<br />
後半に入ると、ますますロアはポゼッションサッカーを展開。パスは繋がるがシュートが打てません。まるでJリーグここ3試合のFC東京のよう。反面教師にしてほしいですね。<br />
後半15分、そのFC東京が決定的なだめ押し点を奪います。高橋ー長谷川と繋ぎ谷澤へ。谷澤の出したスルーパスに渡邉が反応。シュートを決めました。4-2。<br />
ロアは、より以上にポゼッションを上げますが、FC東京は引いて守りを堅め、ロアに突けいる隙を与えません。FC東京は渡邉をルーカスに、羽生を米本に、梶山を石川に交替し、悠々と逃げ切りました。<br />
アデショナルタイム3分、試合は終了しました。<br />
これでFC東京は勝点11。グループ2位以上を決め決勝トーナメント進出を決めました。だが、ここはブループ1位抜けを狙うべきです。アウェーの蔚山戦で勝ち堂々と１発勝負のベスト16戦はホームで戦う権利を得るべきです。<br />
そのアウェー戦は取材すべく準備しています。<br />
<br />
記者会見を取材し、公式記録をピックアップして帰宅の途に。<br />
<br />
東伏見には23時5分着。<br />
家呑みはマイヤーさんに献杯。なかなか寝つけず、ずいぶん明け方まで杯を重ねてしまいました。<br />
雨はますます降り続いています。<br />
<了＞<a name="more"></a>
]]> 
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