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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ
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台北ユニバーシアード開会式前日、水球を皮切りに競技が始まりました。

昨夜、ミッドナイトフライトでお薬をまったく飲んでいなかったので、夕食後に1日分の薬を飲んだのですが、それがいけなかったようです。
血圧を下げる薬の中には、利尿作用を促する薬も入っており、その薬が効きすぎて1時間に1度トイレに行く羽目に。参りました。

6時に起床。
検温、血圧測定、体重測定のルーティーンを済ませ、朝食を待ちます。
ヴァイキングの朝食は予想通り素晴らしい物でした。
野菜を中心に薄味の広東風の味付けの美味しい中華料理の朝食です。心行くまで味わいました。これで今回の旅もバランスのとれた豪華な朝食がいただけそうです。

8時30分、ホテル発。台北駅から地下鉄で市政府を目指します。プレスキットに入っていたプリペイドパスを利用。ただ、暑いし、メトロの改札までが意外と遠く、少しへばりました。板南線で6個目の市政府で下車。1番出口を出て少し戻り目に歩いて右に曲がれば松山文創園区の敷地にはいります。結構広い公園を突っ切るとMPCのある3号館にたどり着けました。汗びっしょり。

開会式は明日ですが、ユニバーシアードには大陸予選がなく、希望するチームは全て参加することができます。そのため、団体競技では期日前に試合が行われることがあります。今回も水球とサッカーがそうでした。
幸いにも中国が団体球技に出場しない(台湾に対する嫌がらせ、とも言われています)ので、サッカーの日本女子は試合無し。ラッキーでした。
わたしも特に取材したいチームもなく、MPCで作業、資料集め。10時30分から毎日行われているデイリーブリーフィングを取材することにしました。

今日のブリーフィングのお題は、明日の開会式の概要について。聖火最終ランナー5人のうち4人が発表されました。
光州ユニバ卓球男子ダブルス優勝の江宏傑(福原愛さんの御主人)、バドミントン女子の戴資頻、アーチェリーの譚雅亭(光州ユニバー金メダリスト)、許淑浄(女子ウエイトリフティングでロンドン、リオ五輪で2個のメダルを獲得)の4人が発表されました。残り一人はサプライズということです。

また、開会式でお客さんに配布されるお土産も発表されました。メディア関係者にも配布してほしいな。
質疑応答は、先に質問を受けて、あとからまとめて答える方式でした。これが台湾の流儀なのでしょうか。
会議の全般的に「チャイニーズタイペイ」を前面に押し出した感じでした。もちろん、FISU憲章で「中華民国」色は出してはいけないのでしょうが、ここまで押さえつけると不思議な感じがします。
デイリーブリーフィングは1時間弱で終了しました。

カンファレンスルームからワーキングルームに戻ると、水球の第1試合のリザルトが配布されました。フランス男子が17-5でイギリス男子に勝ったようです。第2試合はロシア女子がイギリス女子に25-5で大勝。
そしてメディアガイドが、ようやく出来上がったようで、インフォメーションディスクにうず高く積まれていました。
今回はメディアシャトルの時刻表はないようです。試合開始2時間前にMPCを発車するのがルールのようです。念のため明日のサッカー男子日本vs.マレーシア戦と開会式のシャトルバスの時間を確認しました。

ワーキングルームで作業しながら、You Tubeで前回の光州ユニバーシアードの閉会式の映像をチェック。次回開催地・台北のパフォーマンスを再確認して明日の開会式に思いを馳せました。

7時、MPCを後にしてホテルに帰ります。
帰りは市内バスに乗ってみました。台北駅行きに乗ればよいので比較的わかりやすい。
そんなスポーツ三昧でした。
<了>



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台北に到着、メインプレスセンターでADカードを手にし作業に入る。

樂桃(ピーチ)航空859便は、予定より30分遅れて午前6時35分に搭乗開始。

台北桃園国際空港に9時到着しました。
LCCですので機内食も飲み物のサービスもありません。しかし、中華民国の入国カードを各時間とトイレに立った時間を除けば、爆睡していたので、物足りなさ感はありません。すっかりLCCに慣れてしまったようです。

台北には2004年のサッカーフットサル世界選手権で一度来たことがありますが、その時は桃園国際空港は開設前で松山空港での往来でした。
桃園空港は、都心から車で1時間ほどかかりますが、大きくて立派な飛行場でした。
一度にたくさんの飛行機が到着したので入管は少し混雑していました。「ユニバーシアード関係者・アスリート専用」のゲートが二つありましたが、あまり関係ないようで普通のお客さんも並んでいました。私は、メディアの招請状をプリントアウトしていなかったので、一般のお客さんのゲートへ。
「中華民国」と刻印された90日間ヴィザのゴム印を係官の女性が押してくれました。
預けた荷物もすでに回っています。税関では荷物をX線の検査機を通せと言われましたが問題なし。日本円6万円を両替したら16万台湾ドルが返ってきました。

ゲートを出て、「台北ユニバーシアード・インフォメーション」を探し、おもむろに、
「日本のジャーナリストです。ユニバーシアードの取材にきました。ADカードを受け取りたいので、メインプレスセンターに行きたいのですがどうしたらよいでしょうか?」と尋ねると、
何のことだか分からないのか、となりの一般のインフォメーションセンターで行き方を聞けと、の返事。ここまでは、2月の札幌冬季アジア競技大会と同じ対応です。そこでインフォメーションセンターの人に、同じことを聞くと、隣のユニバーシアードのボランティアの人に、
「おい、ユニバーシアードのお客様だ。君たちで対応してお客様をメインプレスセンターまでお届けしなさい」みたいな支持をだしてくれました。
それからのユニバーボランティアの人たちの親切なこと。札幌アジアの「木で鼻をくくったような」対応とは大違い。日本って本当に融通が利かないというかマニュアル対応なんですよね。
「メインプレスセンターまでの車を手配するから、ここで座って待っていてください」「暑くて口が乾くでしょう。これを飲んで」とエビアン水(フランスからの輸入品ですから高価なのです)をくれたり、「台北の訪問は何度目か?」などと話し相手になってくれたり、明らかにホスピタリティーの固まりでした。
10分ほどで、「車が用意してくれたので行きましょう」と車まで送ってくれたボランティアの学生さん。日本語が少しでき「東京と福岡に行ったことがあります。福岡の豚骨ラーメンは最高でした」と親日ぶりを感じさせてくれました。
空港から5分ほどの駐車場までバンで送ってくれ、新たに乗用車に乗り換えてメインプレスセンターへ。運転手の黄富榮さんは、現職警官のボランティアだそうで、メインプレスセンター近くのホテルまで送ってくれました。
約1時間で淡水河までスムースに走れましたが、都心に入ってからが大渋滞。なんとかメインプレスセンターに到着。
「ここからは車が入れないので、申し訳ないが歩いてくれますか。すぐ近くなので聞いてもらえれば分かると思います」とのこと。御礼を言って別れたが、もちろん、車代は受け取ってくれませんでした。
黄さんの言った通り、道を渡ったところがメインプレスセンターでした。ADカードを発行するメインアククリディテーションセンターは、その一角にあり、パスポートを見せたら簡単にADカードを手渡してくれました。
「ああ、これでユニバーシアードが取材できる」一安心。期待していたほどのプレスキットはなく、ランドリーバックに必要最低限の資料が入っているだけ。まあ、これでいいのかな。
インフォメーションセンターに、日本語が完璧に話せる黄敏智(ファンさん。今日は黄さんに縁がある)が付いてくれて、いろいろと案内してくれました。
この施設は、もともと煙草工場の倉庫だったそうで、現在は「松山文創園区」といわれ総合文化施設になっているそうです。
ワーキングルームは、光州のように広くはありませんが、登録したメディア関係者が全員集まることなど大会期間中にはないはずで、十分な広さです。日本と同じ電源が来ていて、有線ラン、無線ランともに完備。さっそく2個のPCを試してみましたが作業には問題なし。隣の部屋にはカップ麺、茶菓、冷たいジュース、ミネラルウォーターなど用意してあり、飢え死にすることはなさそうです。
トイレが建物の外で、トイレに行くたびにADカードのチェックがあるのが少し面倒。外は、ブラジルワールドカップで赤道近くの会場に行った時を思い出す気温と湿度。

ボランティアの黄さんが、たびたびやってきて、
「なにか困ったことはありませんか?」と尋ねてくれます。
「ともかく、中華民国始まって以来の大きなイベントなので、国民も大会には期待しています。わたしはパナソニックに勤めているので、会社が有給休暇を使って大会に参加しなさい、というのでボランティアに参加しました」道理で日本語が上手いはずです。
この大会の重要なコンテンツは「中華民国建国以来最初の大きな行事」という一事です。わたしが大会をフルカバーしようとしたのも、それがあったからです。
メインランド・チャイナ(中華人民共和国)は、いまも中華民国を独立国とは認めず「中国の一部」と主張しています。これまで、事あるごとに中華民国がアジア競技大会の開催国に立候補しても反対してきました。今回も団体競技の参加を取りやめるなど、必ずしも協力的ではありません。
そこで「台湾独立」を主張する民進党が2016年に政権を握り、今大会の開会宣言も民進党の党首である蔡英文総統が行う予定です。それは全世界に向かって「中華民国」のアイデンティーを高らかに宣言することにもなりはしないか。
いや、スポーツの世界の「チャイニーズ・タイペイ」(中華台北)の行うこと、という意見もあります。国旗の「青天白日旗」は使えないし、国歌も正式なものは使わないでしょう。
しかし、大会を開催し、主管する中華民国。世界にたった23カ国としか国交を結んでいない国が、130の国と地域の選手団を迎えて「学生のオリンピック」を開催するのです。

黄さんも言っていました。
「テロが起きるかもしれない。中国の横槍が入るかもしれない。でも、わたしたちは大会の成功を願っています。中華民国=台湾はじまって以来のイベントですから……。」
明日から30日まで。そのイベントを刮目して取材しようと思っています。

6時までメインプレスセンターで作業。
ところがホテルからは、
「いつチェックインするの? 早くしないとキャンセルしますよ」と矢のような催促。
「分かりました。7時までに着くように行きますから、待っていてください」と返事をしたもののモタモタしていたら6時45分になってしまう。
節約のためホテル近くの台北駅まで地下鉄で行こうと思っていたのですが、インフォメーションで相談してみると、
「地下鉄の駅まで結構あるし、タクシーで行ったほうが便利ですよ」とアドバイスしてくれたので、結局タクシーを呼んでもらい、タクシーでホテルに行くことに。東京のようにタクシーは高くなく、200台湾ドル(日本円で800円)で行けました。
ホテルで7時15分にチェックイン。14泊分の宿泊料8001ドル(日本円で約3万円)を一括して前払い。日本のカプセルホテルのようなドミトリーの1ベッドですが、朝飯が付いて1泊2142円ですからね。安いです。どうせホテルはシャワーを浴びて寝るだけですから。それに夕食にコーヒーとトーストが自由に摂れるそうです。今回も朝食が一番の御馳走で夕食は軽く済ます感じになりそうです。
さっそくトースト3枚とコーヒーの夕食を済ませ、9時にはベッドに潜り込んだスポーツ三昧でした。
<了>






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旅立ちの前日、いろいろと用事を済ませました。

東京地方は未明から雨。
これで8月に入って連続16日間雨です。

朝のルーティーンを済ませ、午前8時からコインランドリーへ。
いったん帰宅し、近所の理髪店へ。男の子はヘアサロンとかには行ってはいけません。
床屋さんです。床屋さん。
3か月ぶりの髪やハウスさんで散髪。出発前に頭はさっぱり

その足で田無の中央総合病院へ定期健診へ。毎月の行事です。
そして9月に昨年末の手術が上手くいっているかどうかの検査入院を来月行うことが決定。
少し憂鬱です。

ついでに市役所によって所用を済ませました。

これで、だいたい旅立ち前の作業は終了。

夕食を済ませ、旅の準備をしてから10時30分雨降る東伏見を後にしました。
明日の飛行機便は早朝なので、今日のうちに羽田に向かわなければなりません。
結局、京浜急行の羽田空港行きの最終列車で日付が変わってから到着。
LCCピーチ航空(中国語で「樂桃航空」と書くそうです)のチェックインは午前3時25分。空港で初めて無料1Wifiを使ってネットサーフィンを試みましたが、時間がかかって仕方なかったです。少しイライラしました。

そんなスポーツ三昧でした。
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敗戦記念の日。休養に充てました。

72回目の敗戦記念日
「終戦記念日」などとというマヤカシの言葉はつかいたくありません。

8月に入ってから今日で15日間連続雨、というとんでもない気候。
甲子園も早々と中止になってしまいました。
8月15日正午の黙祷は、例年高校野球の甲子園TV中継の中で同時に行っていましたが、今日は日本武道館の「全国戦没者慰霊式」を見ながらしました。
またぞろ厚顔無恥の安部晋三が、「巧言令色少なきかな仁」といった挨拶をした後、黙祷。
今年が退位のため最後のお言葉になるかもしれない天皇陛下が、3年連続で、
「反省」というお言葉を使用されたのには胸を打たれました。厚顔無恥な首相とはまったく異なるお言葉。感動です。
まあ、靖国神社に参拝しなかっただけ良かったけど(肝心な時に雲隠れしてしまう前防衛大臣は、午前中に参拝をすませたようですが……)。

さて、人間は寝だめと食いだめは出来ないそうですが、世界陸上が昨夜終了してから、やたら睡眠しています。明日の夜、旅立たなければいけないのに……。
まったく旅行の準備をしていません。明日1日あるから、なんとかなるかな。

今宵は、埼玉スタジアム2〇〇2でスルガ銀行カップ(浦和レッズvs.シャコぺエンセ戦)という日本のルヴァンカップのチャンピオンvs.南アメリカのカップチャンピオンの試合があったのですが、取材申請が煩雑なので行くのを諦めました。まあ、雨が降っているからよかったかな。自転車で行くには少し無理な降りでした。
結果は、タイムアップ寸前のPKで浦和が1-0で勝った模様。

夜は「こんなところに日本人」など見て、出発前最後の夜を過ごしました。
そんなスポーツ三昧でした。

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世界陸上が閉幕。サッカー永井秀樹引退試合を取材。

8月4日に開幕した世界陸上ロンドンが今朝幕を閉じました(日本時間)。
最終日は、50km競歩で今井広宙が銀、小林快が銅、そして丸尾知司が5位と赫赫たる成績を挙げた日本。なんとか最終日で帳尻を合わせた形です。
最終種目の男子4×400mリレーは、常勝アメリカをトリニダードトバコが破って優勝。最後の最後まで歴史が変わる瞬間を見ることができました。

さて、ゴルフ松山英樹は全米プロで最終日崩れて日本人初のメジャー制覇の夢は絶たれました。まだまだですね。

東京地方は、今日も天気がすぐれず雨模様。
それでも午後3時30分に家を出発。西が丘サッカー場を目指します。

続く

{結果}
国見OB 1-0 帝京OB(前半1-0)
VERDY レジェンズ 3-2 Jレジェンズ(前半1-2)
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サッカーJ1川崎フロンターレvs.鹿島アントラーズ戦を取材。

三連休最終日。今宵も深夜から未明にかけ世界陸上をTV観戦。地上波放送をしてくれるTBSさんに感謝。
期待の男子4×100mは、優勝候補のジャマイカがアンカーのウサイン・ボルトが脚の故障で途中失速。4位を走っていた日本が棚ぼた銅メダル。まあ、4位を走っていたので3位になれたわけです。記録もシーズンベストだったし、世界陸上初のメダル獲得。めでたし、めでたしですね。
男子5000mでは王者ファラー(イギリス)が敗れる大波乱。女子3000m障害でもアメリカ女子がワンツーフィニッシュと、一つの時代が終わり新しい時代の開幕を感じさせる朝でした。

お昼までしばし休息。

3時すぎ、川崎の等々力陸上競技場まで自転車を走らせます。
久しぶりに今日は蒸し暑い。なにか一雨来そうな天候でした。

5時過ぎ、川崎に到着。すでにスタートリストがプレス室に用意されていました。
暫定首位を走る鹿島アントラーズに4位の川崎フロンターレが挑戦します。鹿島は、ここのところ7試合負けなし。「ストップ・ザ鹿島」のための重要な一戦でした。
勝点39の川崎フロンターレのスターティングラインアップは、GK鄭成龍(韓国)。DFエウシーニョ(ブラジル)奈良(札幌U-18)、谷口(大津)、車屋(大津)。MFエドゥアルド・ネット(ブラジル)、大島(静岡学園)のダブルボランチ、右翼が家長(ガンバ大阪ユース)、左翼が登里(香川西)、トップ下が中村(久留米)。FW阿部(大阪桐蔭)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対する勝点46の鹿島アントラーズの先発は、GK曽が端(鹿島ユース)。DF西(札幌U-18)、植田(大津)、昌子(米子北)、山本(盛岡商)。MF三竿(東京ヴェルディユース)、レオ・シルバ(ブラジル)のダブルボランチ、右翼が遠藤(塩竈FCユース)、左翼がレアンドロ(ブラジル)。FW金崎(滝川第二)、中村(市立船橋)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午後7時3分、小雨降る中、鹿島のキックオフで試合開始。

ホーム川崎がボールポゼッションを上げ、中村を中心とした前線にボールを当て、細かいパスで攻撃を仕掛けます。
鹿島は、堅い守りからリアクションサッカー。ボールを奪うやオープンスペースにボールを蹴りこみFWの金崎、中村が走り込み攻撃の起点になりましたが、そこから先がなかなか構成できずゴールの臭いがしません。時折、金崎がシュートを放ちましたが、川崎GK鄭の好守でチャンスを生かせません。さすが韓国代表歴のあるGKです。
15分、川崎はエドゥアルド・ネットがバイタルからシュート、右に外れます。
43分には、川崎の登里のリターンパスを受けた中村がバイタルエリアからシュート、鹿島GK曾が端がパンチングでセーブ。事なきを得ます。
このままスコアレスでハーフタイムかと思われた45+1分、右サイドから家長が低く速いアーリークロス、中の一人がスルーして、ファーに飛び込んだ大島がシュートしようとした瞬間、鹿島DFがクリアしようとスライディング。このボールがゴールイン。オウンゴールで川崎が先制します。
アディショナルタイム2分8秒、西村雄一レフェリーがハーフタイムを宣します。

続く

[結果]
川崎フロンターレ 3-1 鹿島アントラーズ(前半1-0)
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三連休2日目。サッカーJ2リーグ開催日も取材申請を忘れていました。

お盆休みでサッカーJリーグも変則開催。
山の日の昨日は、金曜日にもかかわらずJ2試合が開催されたようです。
まったく失念しており、味の素スタジアムで行われた東京ヴェルディvs.ロアッソ熊本などという好カードも取材できませんでした。
今日も女子サッカートーナメントの決勝が味の素スタジアムであったようですが、それも取材申請を出すのを忘れていて行けず。

結局、世界陸上と甲子園テレビで交互に見るような状態です。
高校野球といえば、むかしお世話になった北海道歌志内の渡部さん(ちゃね)のご子息,葵くんが滝川西の一員でベンチ入りをするという連絡を受けて第1試合の仙台育英戦から真剣に見てしまいました。
健闘空しく敗れてしまうのですが、渡部君は代打出場、死球で出塁しホームベースを踏みました。お父さんも甲子園を目指していて夢絶たれ、息子がその夢を実現したというお話なのですが、夜の「熱闘甲子園」で葵くんの話を特集していたのにはびっくり。
お母さんは東京の方で、名門女子大のスキー部OG。歌志内にスキー合宿に来た彼女を、お父さんが一目ぼれして僻地歌志内に嫁にこさせたという、まさにドリームズカムトゥルーみたいな結果生まれたのが葵君。その経緯をしっているだけに、わたしも感慨深い1日でした。

ところで「熱闘甲子園」のMCをやっているヒドロ歩美さんは、「朝だ!旅サラダ」にも9時30分まで出演していました。番組終わってから甲子園にかけつけたのでしょうか? 気になるところです。

世界陸上も残すところ2日。
今日は、日中よく寝ました。

そんなスポーツ三昧でした。

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「山の日」からの三連休。世の中はお盆休みモードです。

金曜日の今日。国民の祝日「山の日」で世の中お休み。
そして8月15日を挟む「お盆休み」が続きます。
一般の方も17日、18日に有休を取れば9連休なんて人もいそうです。

世界陸上は粛々と続いています。昔は、たしか1日休日があったと思うのですが、いまはお休みなしで連日開催。
高校野球も始まっているし、まったく時差ぼけの私です。

男子200m決勝。サニブラウンが決勝に進出。スタートから曲走路を上手く走り、直線に入るまで2位。しかし、急速に失速して7位に沈みました。腿裏に違和感を感じたようです。これも勝負。いつものように高温で大会が開催されていればケガはなかったかもしれません。
ロンドンは寒そうです。

東京も、ここのところ涼しい日が続いています。
お昼寝(?)が良くできます。
まあ、深夜は世界陸上見ているから仕方ないか。昨年の今ころはリオ五輪を見ていたか……。

そういえば、今日は「がんばれの日」でもあるそうです。
今から81年前、1936(昭和11)年、ベルリン・オリンピック競泳女子200m平泳ぎで前畑秀子さんが日本人女子として初めて金メダルを獲得した日です。NHKラジオの河西アナウンサーが、
「前畑がんばれ、がんばれ、がんばれ」と「がんばれ」を連呼した実況放送で一躍ラジオのスポーツ放送が世の中に定着しました。それを記念して「がんばれの日」になったそうです。
当時、うちの母は5歳。その時のラジオ放送を憶えているそうです。たぶん、生涯最初に記憶に残っているのが前畑さんの勝利であったということです。
日本女子の金メダルは、以降1964年の東京オリンピックの「東洋の魔女」(女子バレーボール)までありません。昨今、オリンピックでの女子選手の活躍が目立ちますが、当時の日本人女性が、いかにスポーツをやることが大変なことだったのか。そこに思いを寄せてしまいます。

そんな事に思いを寄せたスポーツ三昧でした。

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世の中、あすから三連休。そのままお盆休み突入。天候が不順な1日でした。

昨夜はNACK5スタジアム大宮から日付変わって0時15分頃帰宅。
軽い夕食を済ませ、世界陸上を観戦
男子200mでサニブラウンが着順2位で決勝に進出。ボルトの記録を半年破って最年少記決勝進出を決めました。
あと1万mで優勝したファラーが、5000m予選でも驚異のレース展開で決勝進出。すごい選手です。
女子400mでは本命選手が意識過ぎて漁夫の利。世界陸上でも、こんなこともあるのですね。

早朝、しばし仮眠。

高校野球は3日目。
午前中、雨が降ったり病んだり。
夜も雨が降りました。
お陰で気温は下がり、今宵は熱帯夜には成りそうもなし。

昨夜の疲れもあり、今日も予定なし。
自宅でおとなしく過ごしたスポーツ三昧でした。

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長崎原爆記念日。サッカーJ1リーグ大宮アルディージャvs.FC東京戦を取材。

台風一過。
東京地方、朝からグングンと水銀柱が上がり37度。

明け方まで世界陸上を見て、朝の8時30分からは高校野球がプレーボール。
寝る暇がありません。

今日は72年前に、ソ連が日ソ中立条約を破棄して攻めてきた日。国民を守るために満州に駐留していた関東軍が真っ先に逃げた日でもあります。その伝統が現在の自衛隊にも脈々と生きています。
そして機密文書を燃やす(隠す?)というのも皇軍の伝統です。前の防衛大臣は雲隠れして国会の審議には出てこないそうです。

そしてまた今日は、長崎原爆の日。厚顔無恥の安部首相は、今日も式典に参加したそうな。そして広島と同様な「言い訳」をしていたようです。
これで8月15日に靖国神社に参拝すれば完璧ですね。

午後3時、家を出てNACK 5スタジアム大宮に向かおうとすると、一転にわかに空かき曇りゲリラ豪雨がやってきました。1時間ほど自宅で待機。4時15分に自転車で出発。
雨のお陰で気温が下がり、サイクリングが少し楽になりました。

6時15分、NACK5大宮に着。
今日は、現在16位の大宮アルディージャvs.11位のFC東京戦を取材します。
今季、FC東京は天皇杯2回戦、J1リーグ前節のフロンターレ川崎戦しか見ていません。昔はホーム戦はほとんど見ていたし、東京近郊のアウェー戦も取材していました。しかし、上位への足掛かりを築いたマッシモ・フィッカデンティ監督を突然解任したころから見なくなってしまいました。以後のサッカーがつまらなくなってしまったからです。たまたまですが、2節連続で見ることになりました。まあ、これも何かのご縁でしょう。

続く

[結果]
大宮アルディージャ 1-2 FC東京(前半0-1)

詳しくは後ほど。

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