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早いもので7月も終わろうとしています。

新しい週が始まりました。そして7月が終わろうとしています。

深夜、起きだして世界水泳の最終日を見ます。
金メダルを含め、日本選手は3種目で複数個のメダルの可能性がありました。
まず、400m個人メドレー。男子は世界選手権2連覇中の瀬戸大也と萩原公介が決勝に進出。ワンツーフィニッシュも期待したのですが、瀬戸が最後のクロールで逆転し、やっとの3位。
女子200m個人メドレーでは銀メダルを獲得した大橋悠衣。400mは今季世界ランク1位というので金メダルを期待したのですが、4位に沈みました。呆然とする大橋。やはり世界はそんなに甘くない。
最後の金メダル期待の50m背泳の古賀も惜しいところで2位。ついに今大会日本選手の金メダルは無し。昨年のリオ五輪では2個でした。今回はメダルは多い(7個)が金はゼロ。これでは大成功といえません。
1996年のアトランタ・オリンピックの時ほどではありませんが、世界ランク1位で世界に臨んでも本大会でベストパフォーマンスを出さないと金メダル、メダルには手が届きません。世界中の強豪は、世界大会を目指してコンディションを合わせてきてきています。
そのあたり、日本チームは見通しが甘かったですね。とくにエースの萩原は、一昨年の骨折からコンディションを崩しており(逆に昨年のリオ五輪でよく勝てたものです)、まったく本来の力を発揮できませんでした。
8月の台北ユニバでのリベンジを期待したいものです。

なかなか寝付かれず、寝たのは明け方。
なんとか朝のルーティーンは済ませたものの、午前中は夢遊病状態。

午後、なんとか作業し始めたものの、お昼寝状態でした。
ネットサーフィンで「#金曜日の新垣さん」というのを探しあてましたが、新垣由衣さんが可愛かったですね。

そんな7月晦日のスポーツ三昧でした。

サッカー関東女子リーグ、早稲田大学vs.JEF千葉レディースU-18戦を取材。

昨夜は、等々力競技場から小雨の中サイクリングで帰宅したのが午前1時。
すぐに夕食を食べて床に就きましたが、まあ夜間雨中のサイクリングは疲れました。

ずぶ濡れの荷物やPCを乾かしながらの就寝作業。なんともおぼつかない。

とりあえず、朝のルーティーンをこなすため9時には起床。
壊れたPCを修理していただくためコツジ師匠に連絡。そのやりとりのため、サッカー関東大学Iリーグ早稲田vs.日本体育戦の取材はキャンセル。
なんとかお昼すぎにPC修理は完了しましたが、バックアップ用に拝借したlenovoの小型PCは、我が家の有線ランに対応せず。まあ、無線ランに対応してくれればいいのですが、次週の等々力で再びチャレンジしてみましょう。

夏の高校野球、西東京の決勝戦を見ていたのですが、清宮選手の早稲田実が2-6で敗退。それをMXテレビで確認して、自宅を出発。自宅裏の早稲田大学グラウンドに向かいます。
今日は、関東女子リーグ第13節、早稲田大学ア式蹴球部女子vs.JEF市原・千葉レディースU-18戦を取材します。
以前にも書いたように、今年8月19日から始まる台北ユニバーシアードに参加するサッカー女子ユニバーシアード代表に早稲田チームから7名もの選手(木村優衣、松原有紗、奥川千沙、三浦紗津紀、中村みずき、平國瑞希、河野朱里)が選ばれています。その大会を取材に行こうと思っているスポーツ三昧にとって、これは絶好の事前取材になるのです。早稲田女子を見るのは、筑波、慶応義塾戦に続き3試合目となります。
公式戦ということで、スタンドは満員。曇りのため日差しはなく気温は高くないのですが、無茶苦茶むします。無風状態。

早稲田大学ア式蹴球部女子のスターティングラインアップは、GK木村(日ノ本学園3)。DF冨田(作陽1)、三浦(浦和レディース3)、奥川(藤枝順心4)、中田(日ノ本学園2)。MF松原(大商学園」4)、柳澤(浦和レディース3)のダブルボランチ、右翼が平國(常盤木学園4)、左翼が大井(大商学園3)、トップ下が中村(浦和レディース4)。FW河野(藤枝順心3)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)は前所属チーム、数字は学年。
対するJEF市原・千葉レディースU-18の先発は、GK清村。DF宇内、市瀬、高橋、松崎。MF大熊、曽根のダブルボランチ、右翼が藤代、左翼が中尾。FW大澤、椎野。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午後4時、千葉のキックオフで試合開始。

開始直後、千葉はDFラインを高く押し上げ、前線の動きも素早く早稲田を押し込みます。早稲田、少し受けてしまったような印象。
徐々にポゼッションを上げ早稲田も盛り返します。早めに1トップの河野をオープンスペースに走らせ、トップ下の中村も中盤でボールを収めたり、右サイドに流れたりと活路を見出します。
千葉はコーナーキックを4回連続で得て攻勢にでますが、ここは早稲田も堅い守りを見せます。
12分、千葉は絶好のチャンスを掴みますが、ここは早稲田GK木村がファインセーブを見せ事なきを得ます。このプレーで試合の流れが変わりました。
17分、早稲田は初のコーナーキック。柳澤の蹴ったボールに下がり気味の位置からオーバーラップしてきた大井がノーマークになりヘディングシュート。左下隅に決まって早稲田が先制しました。
この1点で大きく試合の流れが早稲田に傾きます。
飲水タイムをはさんでから早稲田はボールポゼッションを上げ試合を完全に制御します。ワンタッチでパスがポンポンつながり始めます。しかし、千葉も必死の防禦。
ようやく35分、再び早稲田がチャンスを作ります。右サイドに流れた中村がクロス。再びファーに陣取った大井がヘディングシュート。これは右ポストに阻まれます。
44分、千葉のクリアが小さくなったボールを早稲田のエース中村が拾い右中間からロングシュート。千葉ゴールに吸い込まれていきます。千葉GK清村のセーブも及ばず、2点目のゴールが決まります。中村は45+1分にもバイタルエリアからミドルシュート。これは惜しくもわずかにクロスバー上に外れます。
アディショナルタイム1分14秒、ハーフタイムを迎えます。

ハーフタイムで千葉が動きます。MF藤代に替えて井上をピッチに送ります。
後半、千葉の動きが良くなります。先手を取ったのも千葉でした。14分、曽根の蹴った左サイドのフリーキックをオーバーラップした市瀬がヘディングシュート、惜しくも上に外します。
こうした決定的なチャンスを逃すと、ピンチがやってくるから不思議です。15分、早稲田は中村がシュート、GK清村が好セーブを見せ得点になりませんでした。17分には柳澤が蹴ったコーナーキックをGK清村がパンチング。こぼれ球を拾ったファーの中村がクロス、三浦がヘディングシュートしますが、これは上に外れます。
22分、ついに攻勢な早稲田に追加点が生まれます。中村が中央をドリブルして突破すると、左から中に切れ込んだ河野にスルーパス。まさにキラーパスでした。早稲田のホットラインンが、この試合初めて上手く機能しました。河野は落ち着いて千葉ゴールにシュートを流し込み3-1になります。ここで早稲田はMF柳澤を村上(十文字1)に交代。を
26分、千葉はDF松崎を堀越に交代します。
29分には早稲田が大井を熊谷汐(十文字3)に交代。千葉もDF高橋を甲斐に交代。
千葉は試合を最後まで諦めませんでした。早稲田は3点目に有効な攻撃が影を潜めてしまいましたが、千葉は貪欲に1点を狙いました。
37分、千葉の中尾が抜け出し、早稲田GK木村と1対1に。これを木村がファインセーブ、さすがに日本学生代表選手。面目躍如です。
43分、ようやく千葉がゴールをゲットしました。大澤がシュートをすると早稲田GK木村がセーブ。リバウンドをフォローした椎野が早稲田ゴールに蹴りこみました。3-1。
45+2分にも右サイドの井上がクロス、中に詰めた大澤がシュートを放ちましたが、早稲田GK木村がキャッチ。それ以上の得点を許しませんでした。
アディショナルタイム2分30秒、レフェリーが試合終了のフォイッスルを吹きました。

早稲田、一つ下のカテゴリーとの対戦でしたが、危なげない勝利でした。相変わらず終盤に守りの齟齬が出て1失点しましたが、個々に力あるディフェンスにより、2点以上は許しませんでした。まあ、GK木村の好セーブが光りました。もう少し組織ディフェンスを整備する必要があるかと思います。特に若いサイドバックが前に出た後の守備が課題です。
千葉、健闘しましたが木村のセーブにゴールが挙げられず、勝機を逸しました。決める時は確実に決める集中力が望まれるところです。

6時にグラウンドを後にしました。
買い物を済ませて帰宅し、MXテレビでJ1リーグのFC東京vs.アルビレックス新潟戦を見ました。FC東京、格下の新潟に先制され苦しみましたが、なんとかウタカのゴールで後半追いつき1-1の引き分け。相変わらず弱いチームに塩を贈ってしまう悪い癖があるようです。
来週は、川崎との「クラシコ」。心配です。

夕食後、深夜放送の世界水泳を見るため早めに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
早稲田大学ア式蹴球部女子 3-1 JEF市原・千葉レディースU-18(前半2-0)

暑い夏が戻ってきました。サッカーJリーグ川崎vs.磐田戦を取材。

3日ぶりに真夏日に逆戻り。夜ももちろん熱帯夜です。

今日の世界水泳は、男子200m平泳ぎが期待種目。日本の小関、渡辺の2人が決勝に進出。渡辺は世界記録ホルダー、金メダルも期待できました。
日本の2人は、最初から飛び出し、150mまではワンツーで通過。しかし、テープコフ(ロシア)が最後の50mで大逆転。小関が2位、渡辺が3位に終わりました。これで目下日本の金メダルはゼロ。どうも思った通りには行きません。
男子200m背泳の入江も7位に終わり、今大会での復活はなりませんでした。やはりピークは過ぎてしまったのでしょうか?
リオ・オリンピックでメダルに手が届いた男子200×4自由形リレーは、7分7秒68で5位の惨敗。特に第1泳者の萩野が自己記録より2秒下回る大ブレーキの6位。後半一つ順位を上げましたが、5位に終わりました。レース後、萩野はプールサイドに泣き崩れ瀬戸らに抱きかかえられて退場するとい醜態を見せました。やはり勝って驕らず、負け腐らずがスポーツマンのあるべき姿であると思います。
きくと
未明になってもなかなか寝付かれず、朝のルーティーンをこなすだけの午前中。
10時ころから起き出しYou Tubeをネットサーフしていたら、アジでア競技大会の歴代開会式も頭から最後までアップされていて、1998年のバンコックアジア競技大会の開会式を見てしまいました。
なかなかタイの文化が色濃くでた開会式で、最近亡くなったフミポン国王の開会宣言も厳かで素晴らしい。全体的に格調高い堂々とした演出、進行の素晴らしい開会式でした。

午後3時、J1リーグの川崎フロンターレvs.ジュビロ磐田戦を取材のため自転車で等々力に向かいます。
登戸を過ぎたあたりから雨が本降りになってきました。東名高速、第三京浜の橋の下で雨宿りをしましたがm雨脚は弱まるどころか強まる一方。1時間に100mmといった強烈な雨。ラジオによると横浜市内、川崎市内だけ大雨警報が発令されたらしい。
全身ずぶ濡れになり午後5時45分、等々力に到着。プレスセンターでPCを立ち上げたところ、たちあがるもののフリーズしてしまいます。まいった。

すでにスタートリストが用意されていました。マッチデイプロの陣形図を参考にしながらスタメンを紹介すると、勝点35、暫定3位の川崎フロンターレのスターティングラインアップは、GK鄭成龍(韓国)。DFエウシーニョ(ブラジル)、谷口(大津)、エドゥアルド(ブラジル)、車屋(大津)。MFエドゥアルド・ネット(ブラジル)、大島(静岡学園)のダブルボランチ、右翼が小林(麻布台渕野辺)、左翼が登里(香川西)、トップ下が中村(久留米)。FW阿部(大阪桐蔭)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対する勝点31、暫定順位7位のジュビロ磐田の先発は、GKカミンスキー(ポーランド)。DF高橋(東京ヴェルディユース)、大井(藤枝東)、森下(磐田ユース)。MF川辺(広島ユース)、ムサエフ(ウズベキスタン)のダブルボランチ、右サイドが櫻内(作陽)、左サイドが宮崎(FC東京U-18)。
右翼が中村(桐光学園)、左翼がアダイウトン(ブラジル)。FW川又(小松)。3:4:2:1の布陣です。
午後7時3分、土砂降りの中、川崎のキックオフで試合開始。

ここのところ好調なチーム同士の対戦です。面白い試合になりました。この試合に勝てば、優勝争いに加われる大切な一戦。
磐田は、両サイドの櫻内と宮崎をDFラインに下げて5バック状態。
試合後、川崎の中村憲吾は試合後、
「磐田が、あんなに引いてくるとは思わなかった」と語っていましたが、はっきり言って固く守ってカウンターというリアクションサッカー。磐田の名波監督も試合後の記者会見で、
「川崎のように強いチームとやるときは、その選択しかなかった」と語っていましたが、まさに川崎はその磐田の術中にはまってしまいました。

続く

[結果]
川崎フロンターレ 2-5 ジュビロ磐田(前半1-2)

世界水泳、そして高校野球西東京大会準決勝をTV観戦。

2日続けての30度届かず。夜も比較的涼しいミッドナイト・サマーです。

今宵も早めに寝て世界水泳を見ます。
今日の期待の種目は、男子200m個人メドレー。400mで世界水泳2連覇中の瀬戸大也、そして今季ランキング1位の萩野公介が出場しました。
萩野が好調でした。得意のバタフライ、背泳で大きくリードを奪い100mをターン。このまま逃げ切るかと思われたのですが、カリシュ(アメリカ)が得意の平泳ぎで逆転。そのままクロールも逃げ切って優勝してしまいます。
この種目、まだ金メダルがない日本選手。初の優勝も期待されながら結局、萩野は2位に終わります。瀬戸は5位に終わります。やはりバタフライとの掛け持ちでスタミナが不足していたようです。
萩野の銀メダルは立派んですが、レース展開も最初から飛ばした大橋(女子200m個人メドレー2位)とは違い、涙は一滴も出ませんでした。なにか実力がありながら力を出せなかったような気がします。
そして萩野は200m背泳ぎでもメダルには手が届かず。やはり。掛け持ちは難しいということですね。
今季世界ランキング2位の女子200mバタフライの長谷川涼子も自己ベストを決勝でだせず6位。やはり決勝でベストパフォーマンスを出さないと、世界ではメダルに届きません。まあ、彼女も若い。これからの成長を期待したいと思います。

朝のルーティーンを挟んで10時からは高校野球の西東京大会の準決勝、早稲田実vs.八王子が始まります。昨年は、準々決勝で八王子が早稲田実を破って甲子園まで駒を進めました。早稲田実はリベンジ戦です。
立ち上がりから八王子はピッチャーが不安定。早稲田実が2点を先行します。1点を返した八王子でしたが、早稲田実の清宮主将が高校通算107本塁打の高校生タイ記録に並びました。
もう1点を追加した早稲田実は、エースの雪山が2ヒットピッチング。結局、4-1で快勝。決勝戦に進みました。
MXテレビで試合をつぶさにみました。おかげで「ひるキュン」は昨日、今日とお休みです。

午後は気温があがり32度まで行きました。3日ぶりの真夏日です。
自宅で作業をしておりました。

そんなスポーツ三昧でした。

YouTubeで光州ユニバの開会式が観戦できました。便利になったものです。

太平洋上に台風が停滞している関係で、今日も涼しい東京地方。最高気温は27度でした。

世界水泳の期待種目は、男子200mバタフライ。女子の200m個人メドレーで日本人選手が決勝に2人残り大橋が銀メダルを獲得しています。男子200mバタフライも準決勝1位で瀬戸大也が、8位で坂井聖人が決勝に進んでおり、坂井はリオ五輪で同種目で銀メダルを獲得していることもあり、メダル二つも期待されました。
ところが、南アフリカのレクロスがスタートから飛び出し、終始トップをキープ。結局200mを逃げ切って優勝。瀬戸は3位に、坂井は6位に沈みました。やはり決勝でベストパフォーマンスの記録を出さないと金メダルは無理のようです。
しかし、瀬戸は前回、前々回の大会は400m個人メドレーで連覇しており、3大会連続のメダル獲得となりました。これは快挙といってよいでしょう。

男子200m個人メドレーの準決勝では、萩野公介が2位、瀬戸が5位で決勝に進出。金メダルへの期待が膨らみました。ただ、瀬戸はレースに出すぎです。へばらないといいのですが……。

深夜就寝。

一応、朝のルーティーンだけ8時に済ませ、起床は10時ころ。

たまたまYouTubeで「ユニバーシアード」を検索(それも英語で)すると、なんと「Opening Ceremony of the 28th Summer Universiado 2015 in Gwongju(KOR)という表題があり、なんと開会式の式典前のパフォーマンスから式典終了まで3時間13分28秒、完全に国際映像が収められていました。
韓国の民族音楽、Kポップス(あの東方神起も登場した)、いまは罪人になってしまった朴クネ大統領の開会宣言などすべてを網羅していました。
アナウンスが英語なので韓国語のよりも意味が分かるし、もちろん日本では放送権の関係で見られなかった映像です。興味のある方、ぜひアクセスして楽しんでください。

検索したら、今年の冬季大会のアルマトイの開会式も出てきました。これは約2時間30分。時間がなくて見られませんでしたが、次の機会にぜひ見てみようと思います。

MXテレビでは全国高校野球の東東京大会の準決勝2試合を放送していました。明日は朝の9時59分から西東京大会の準決勝、早稲田実の試合も放送されます。清宮君の活躍もぜひ見たいものです。

夕方、東伏見、柳沢近辺を買い物に出たくらい。

そんなスポーツ三昧でした。

台北ユニバーシアードの概要が少しずつ分かってきました。

スポーツファンには堪らない「真夏の夜の夢」が連日続いています。

世界パラ陸上は、今日が最終日。1週間あまりのインターバルを経て、ロンドン・オリンピックスタジアムは、いよいよ世界陸上に引き継がれます。

ブダペストで開催中の世界水泳。今日の期待の種目は男子100m背泳。しかし、期待の入江陵介はメダルに届かず4位に終わりました。入江は、毎回世界ランキングでは金メダル候補に上げられるのですが、毎回期待を裏切ってきました。絶対に金メダルを取れると思われたロンドン・オリンピックも銀メダル。4年後のリオ・オリンピックは惨敗でした。引退も考えながら再びチャレンジした今大会も100mではメダルに届かず。残るは得意の200mですが、果たして如何でしょうか?

男子200mバタフライの瀬戸大也と坂井聖人の稲泳会コンビは、準決勝1位と8位のタイムで明日の決勝に進みました。

今日は午前中から雨。お陰で気温は28度までしか上がらず、比較的過ごしやすい土用の丑の日でした。
ネットサーフィンで「台北ユニバーシアード」を検索するとメインプレスセンター(MPC)の概要が分かりました。場所は「國父紀念館」。台北の中心部にある建国の父・孫文の生誕100周年を記念して建てられた立派な施設のようです。地下鉄の台北駅から乗り換えなし1本で行ける便利な場所にあるようです。
前回のユニバーシアード韓国・光州大会でも「金大中コンベンションセンター」という立派な施設がMPCになっていて、そこに行きさえすれば全ての競技会場に行けるメディアシャトルバスにアクセスできました。MPCは、ワーキングルーム、カンファレンスルーム、インフォメーションなどが備わっており、カップ麺やピザ、飲料水などが無料で提供されていました。まあ、至れり付くせりですね。
わたしは、台北駅近くのホテルを予約しており、かなり取材活動に関してはフットワークが良くなりそうです。
MPCへのシャトルバスが走っているメディアホテルに泊まれれば良いのですが、そんなホテルは宿泊料が高くて貧乏フリーランスには泊まることが出来ません。したがって格安ホテルから割と簡単にMPCがアクセスできることは、取材活動に大きなプラスになります。
世界水泳で活躍しているメンバーの多くがユニバーに参加すること。そしてMPCが快適なことは、わたしのモチベーションを大いに高めることになると思います。

夕方には、すっかり雨も上がったようです。

今宵もまた、世界水泳をTV観戦することになりそう。

そんなスポーツ三昧でした。

世界水泳、女子200m個人メドレーで大橋悠衣が2位に!

暑い真夏の夜が続きます。

世界パラ陸上は、残り2日。連日、日本選手の活躍は続きますが、なじみの少ないパラ競技だけにTV観戦も今一つ盛り上がりませんでした。勉強不足を痛感しました。東京パラリンピックまでには、もう少し知識を蓄えあなければいけません。

さて、昨日から始まった世界水泳の競泳種目。
今日は期待の日本選手が出場しますが、なかなか実力を発揮できません。
男子100m平泳ぎの古関也朱篤は惜しいところでメダルを逃し、女子100mバタフライの池江瑠花子は6位に沈みました。
やはり、オリンピックや世界水泳では、決勝でパーソナルベストを出さないとメダルには手が届きません。「世界は、やはり甘くないな」と思いながら最後の種目、女子200m個人メドレーを迎えます。この競技、日本人選手が2人、決勝に進出しています。今井月(ルナ)と大橋悠衣。準決勝のタイムは7位と8位ですが、8人中2人が日本人というのは心強い。ここのところの日本競泳陣のレベルの高さがうかがえます。
大橋は、リオデジャネイロ・オリンピックでも期待されていたのですが、国内予選の日本選手権で得意の400mが3位に終わり、オリンピック出場の夢を絶たれました。今年の日本選手権では400m個人メドレーで世界ランク1位の記録(日本新記録)で優勝。200mでも世界水泳の出場権を得ました。平井さんの教え子、東洋大の4年生。滋賀県草津東高校のOGです。
この種目、ハンガリーのヒロイン、ホシュが圧倒的に強く、他の選手は横一線の感じでした。
最初のバタフライから飛ばす大橋。得意の背泳ぎで2位に上がり、苦手な平泳ぎでも粘って2位をキープ。最後は得意のクロールです。なんとクロールではトップのホシュのラップを上回りその差を縮めてゴールイン、わたしは150mのターンを終えたあたりから涙が溢れてきて画面がまともに見えませんでした。女子マラソンの安藤由香の名古屋ウイメンズの時もそうでしたが、前半から後先考えずにぶっ飛ばす勇気あるチャレンジが功を奏し、見ている者の胸を打ちます。
やりました、大橋選手。自己ベストを2秒以上縮めての2分7秒91の日本新記録。1992年の200mでパーソナルベストを2秒縮めて金メダルを獲得した岩崎恭子以来の快挙です。それも今宵は半分の距離での2秒ですからね。今井も健闘良く自己ベストの2分9秒99で6位入賞を果たしました。大橋は今大会日本人初のメダル獲得です。
すぐに台北ユニバーシアード日本選手団の名簿を見ると、なんと大橋選手も背泳ぎと個人メドレーで登録されていました。台北取材の楽しみがまた一つ増えました。

夜中に興奮してしまうと、なかなか寝付かれません。また、明け方まで起きていました。

お陰で、日中はスケジュールも何もあったものではありません。
午後は結構な雷雨があり、気温も少しはさがったような。
次の夜に備える1日でした。

そんなスポーツ三昧でした。

2020東京オリンピック開幕まで3年の日。日本スポーツ界を心配する。

暑い日が再び戻ってきました。
昨日の東京は真夏日になりませんでしたが、今日は再び30度越え。

朝早くからゴルフ全英オープン最終日、そして世界水泳競泳初日とテレビ朝日が全開です。
もう完全に時差ぼけですね。そうそう世界パラ陸上もロンドンでやってます(放送はNHK総合)。
8月4日からは世界陸上も始まります。

さて、3年後の今日、2020年7月24日には東京オリンピックの開会式が行われます。
最近、山下さんが日本柔道連盟の会長になったり、スケートの橋本聖子さんとかレスリングの高田さんとかがJOCの理事になったり、かつてのスポーツのビッグネームが日本スポーツ界の屋台骨を背負うような状況が生まれてきています。
まあ、それはそれで良いと思うのですが、昔の日本スポーツ界には、かなり影響力がある大物が存在しました。
たとえば嘉納治五郎さんとか岸清一さんとか大島鎌吉さんとか。そういうスポーツの世界を凌駕した人物がいたんですね。ほとんどの方が裕福な家に生まれていますが、亡くなった時はスポーツ界に財産を使い果たし、ほとんど無一文であったといいます。
そういう方が、今の日本スポーツ界には居なくなりました。
時代が違う、と言われればそれまでですが、ともかく影響力がある人も少なくなりました。
かのクーベルタン男爵も、ローザンヌ湖畔のベンチに座りながら亡くなった時、親から受け継いだ財産は、ほとんど使い果たしていたといいます。
願わくは、東京オリンピックで私腹を肥やしている人物がいないことを祈っています。

そんなことを考えながら東京オリンピック開幕まで3年の日を過ごしました。ちなみに今日は私の母とめ子の誕生日です。そして昔からお世話になっているエージェントの代表を務める岸本健さんの誕生日でもあります。

そんなスポーツ三昧でした。

日曜日、カレンダー通り休まさせていただきました。

今日もまた熱帯夜。もう18日も真夏日は続いています。

朝のルーティーンを済ませ、お昼ころまでノンビリと過ごします。

今日は特に予定もなし。

暑さを避けて自宅で作業。
昼間、パラパラと雨が降っていました。そのお陰か、どうやら今日は30度越えは無さそうです。やっと真夏日から解放されました。
大相撲名古屋場所は今日が千秋楽。横綱白鵬がすんなり勝って14勝1敗で優勝。39回目の幕内優勝を成し遂げました。
白鵬は、双葉山の連勝記録と、北の湖の横綱在位の記録以外は、ほとんど記録を塗り替えています。
一昨年、生前の九重親方にインタビューしたことがありますが、白鵬の強さに関しては「思考をストップさせる強さ」とおっしゃっていました。まさに、そんな感じですね。

全英ゴルフは最終日。そして世界水泳の競泳が始まりました。
いよいよ夏のスポーツも佳境に入ってきました。

そんなスポーツ三昧でした。

サッカーJFL東京武蔵野シティFC vs.栃木ウーヴァ戦とJ2東京ヴェルディvs.讃岐戦を取材。

梅雨明け後、初めての週末です。
朝のルーティーンだけ済ませてお昼ころまでノンビリしました。
それにしても暑い。

午後2時すぎ、昼食を済ませてシャワーを浴び、自転車で出かけます。
午後3時少し前には武蔵野陸上競技場の記者席に着席。ぎりぎり3時のキックオフに間に合いました。
サッカーJFLは前期が終わって、仕切り直しの後期に入って第3節。ホームの東京武蔵野シティFCは勝
点1で10位。アウェーの栃木ウーヴァは勝点0の16位。前期の対戦は、武蔵野が7-0で大勝しているカードです。
東京武蔵野シティーFCのスターティングラインアップは、GK飯塚(静岡学園)。DF池田(麻布大渕野辺)、古澤(習志野)、金守(四日市中央工)、小林(流経大柏)。MF名畑()、本田(新潟工)のダブルボランチ、右翼が幡野(JFAアカデミー福島)、左翼が水谷(暁)。FW藤井()、石原(市立船橋)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。
対する栃木ウーヴァFCの先発は、GK戸谷(千葉若松)。DF加納(静岡学園)、増田(流経大柏)、端(札幌第一)、石堂(成立学園)。MF松田(野洲)、岡本(広島ユース)のダブルボランチ、右翼が蛙地(丸岡)、左翼が内山(尚志)。FW佐藤(湘南工科大付)、若林(宇都宮工)。中盤ボックスの4:4:2です。
午後3時、風下の武蔵野のキックオフで試合開始。気温31度、湿度58%ですが、風があるため思っているより過ごしやすい感じです。
試合は予想外の展開で推移しました。劣勢を予想された栃木が14分、先制ゴールを挙げたのです。左サイドから若林がクロス、中央の佐藤が左に流し、短く畔地が拾い抜け出て押し込みました。
しばらく膠着状態がつづきましたが、武蔵野も反撃に出ます。
風下ながらロングボールを出し。前線に起点を作ろうという意図が見て取れました。
34分、金守のスルーを栃木DFが処理を誤りこぼれた処に本田が走り込み藤井に繋いで藤井が落ち着いて決めました。早くも試合を振り出しに戻します。
そして畳み込むように38分、武蔵野は藤井のヘディングを水谷と石原がパス交換、最後は本田が押し込み逆転に成功します。
アディショナルタイム2分35秒、竹長泰彦レフェリーがハーフタイムを宣します。

続く

[結果]
東京武蔵野シティFC 3-1 栃木ウーヴァ(前半2-1)
東京ヴェルディ 3-3 カマタマーレ讃岐(前半1-2)

詳しくは後ほど。
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