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サッカーJ1リーグ 川崎フロンターレvs.サンフレッチェ広島戦を取材。

週末の土曜日というのに8時には起床。
朝のルーティーンを済ませて、近所のかかりつけの内科に行きました。内科で処方された薬を今朝飲み切ってしまったのです。

9時10分には受付したのですが、順番はなんと22番。土曜日の午前中は本当に病院は混みます。
1か月前の検診時に行った血液検査によると、尿酸値、クレアチニンの値がすこぶる悪い。
「もっと水を飲みなさい。水分を1日2リットル摂るように」と言わrました。
心臓が悪かった時「肺に水が溜まっています。水分を控えて」と注意されたので水分を控えていたのですが……。
ともかく。このまま悪化させると「透析しなければならなくなりますよ」と驚かされました。
夏に向かって水をたくさん飲むようにします。

薬局も土曜日の午前中は滅茶混み。待合室も立錐の余地なし、といった感じでした。

いったん帰宅。
昼食を摂って午後3時15分に自転車で等々力スタジアムに向かいます。
いつものように調布に出てm多摩川サイクリングロードを南下、南風が強い。
逆風に苦しみながら5時にスタジアムに到着。

キックオフ1時間前にスターティングラインアップが発表されました。
今日はお天気も良いし、少し早めに記者席に上がります。もちろん等々力名物・電気スタンドを借りて。
勝点22、第15節を終えて暫定9位の川崎フロンターレのスタメンは、GK鄭成龍(韓国)。DF登里(香川西)、谷口(大津)、エドゥアルド(ブラジル)、車屋(大津9.MF大島(静岡学園)、エドゥアルド・ネット(ブラジル)のダブルボランチ、右翼がエウシーニョ(ブラジル)、左翼が小林(麻布大淵野辺)、トップ下が中村(久留米)。FW阿部(大阪桐蔭)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ愛)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対する勝点10で暫定16位の広島サンフレチェの先発は、GK林(大阪桐蔭)。DF野上(保善)千葉(日生学園第二)、水本(梅村学園三重)。MF青山(作陽)、丸谷(境)おダブルボランチ、右翼がミキッチ(クロアチア)、左翼が柏8韮崎)、前線右がロペス(ブラジル)、左が柴崎(国見)。FW皆川(前橋育英)。3:4:2:1の布陣です。
午後7時2分、広島のキックオフで試合開始。

下位を低迷している広島は、勝つというよりもアウェーで負けたくないようで、中盤の両サイドを下げて5バック状態。FW皆川を1人残してダブルラインでスペースを埋めて川崎の攻撃の空間を与えない作戦。川崎も久しぶりに出場したエウシーニョの自由奔放な動きを封じられて攻め手がありまえん。
前半は、ほとんど得点の臭いがしませんでした。43分、広島が左からのクロスを柴崎がヘディングシュート。惜しくも右に外れましたが、これが唯一のゴールに近いシーンでした。
広島はドリブルが得意なロペスの位置が低すぎて、突破を図っても川崎のバックアップに引っかかっていました。これは誤算でした。
誤算といえば25分の柏の負傷も誤算でした。脳震盪で退場し替わって清水(東海大五)がピッチに入りました。
前半はアディショナルタイム2分28秒、西村雄一レフェリーが終了の笛を吹きます。

後半も同じメンバーで残り45分間に挑んだ両チーム。
立ち上がりから川崎が攻勢にでます。
4分、右からのクロスを小林がシュート。GK林の正面に。8分には中村がシュート。左に外れます。
11分、川崎は完全に前がかり。広島の2DFラインを押し込み、中村のパスを受けたエドゥアルドがクロス、DFのこぼれ球をバイタル左に位置した阿部がシュート。これが広島ゴールに吸い込まれていきました。
22分、広島の森保監督(長崎日大)が動きます。MF丸屋を森嶋(四日市中央工)に交代。
33分、川崎の鬼木監督もエウシーニョを奈良(札幌U18)に交代。システムを3バックに変更。奈良を左DFに入れ、両SBを中盤の両翼にあげました。
39分、広島は宮吉(京都U-18)を入れて4バックに。川崎は中村を家長(ガンバ大阪ユース)に交代。
川崎の家長は、あまり機能しませんでしたが、4:4:2の布陣にした広島は猛攻を仕掛けます。28分、19分と川崎ゴールに迫りますが、「決定力のなさ」(試合後の森保監督談)が最後まで響きスコアレス。シュート数では5-10と川崎に勝りながら1-0と川崎の軍門に下りました。
アでしょ成るタイムは3分19秒。タイムアップを迎えました。

10時、会見を済ませ、公式記録をピックアップして等々力を後にしました。
帰りは無風。2時間弱で帰宅。床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
川崎フロンターレ 1-0 サンフレッチェ広島(前半0-0)

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