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今年の梅雨は陽性です。梅雨の合間の晴れ間の日でした。

沖縄地方は、早くも梅雨が明けたとか。
東京地方は7月下旬というから、あと1花月は続きますね。

昨日は物凄い雨でしたが、今日はカラッとした日。本当に男性的というか陽性の梅雨です。
明日も前線は南方に停滞し、週末は再び雨とか。Jリーグも大変です。

昨日は日本オリンピックアカデミーのコロキウムがあったのですが、天皇杯2回戦取材と重なったため欠席になってしまいました。残念です。

今日は、柳沢公民館、田無の郵便局などに行った以外は特に用事もなし。
1日の大半を自宅で過ごしました。
それでも、まだまだブルーディスクHDDには、1花月前に渡韓したおりに録画したソフトが残っています。早く見ないといけませんね。

豊田某議員が自民党を離党したとか。なんとも恐ろしいことです。録音テープが残っていたとは。
いくら議員と秘書の関係とはいえ、年長者をリスペクトしない風潮は如何なものか。
豊田議員は、櫻陰高校、東大、厚労省、そしてハーバード大というエリート街道まっしぐらの人のようですが、こういう人物をチルドレンに選ぶ某首相の人格のなさが窺い知れます。
安部さん、はやく退任してほしいね。

そんなスポーツ三昧でした。

サッカー天皇杯2回戦、FC東京vs.AC長野バルセイロ戦を取材。

未明から東京地方は激しい雨。

雨がわたしを眠らせる。

昨日同様、今日も午前中は休養。

2時から原宿の岸記念体育館でホッケーの代表新ヘッドコーチの発表記者会見と男女の日本代表候補の発表会があったのですが、この雨では自転車で行けません。残念でしたが、行くのは断念しました。

夕方、ようやく雨が上がりました。
午後7時キックオフサッカー天皇杯2回戦、FC東京vs.AC長野バルセイロ戦を取材しました。
味の素スタジアムでFC東京を取材するのは今季はじめてです。

6時すぎ自転車で自宅を出発。キックオフぎりぎりに味の素スタジアムの記者席に到着しました。
AC長野バルセイロはJ3に所属していますが、ストレートインはJ"まで。長野県の予選を勝ち抜いて本大会に進んできました。1回戦は鈴鹿アンリミテッド(三重県)に1-0で競り勝って今日のステージに進んできました。
FC東京は1回戦不戦勝で今日が初戦。どんな大会でも初戦は難しいものです。5大会前にも横河武蔵野(言・東京武蔵野シティFC)に初戦で0-1で敗れたことがあります。勝負の世界に絶対はありません。そこを考えながら観戦しました。

天皇杯、それも格下との対戦ということでFC東京はリーグとは異なったメンバーで試合に臨みました。スターティングラインアップは、GK大久保(帝京)。DF徳永(国見)、吉本(FC東京U-18)、丸山(國學院久我山)、小山(流経大柏)。MF米本(伊丹)、梶山(FC東京U-18)のダブルボランチ)、右翼が河野(東京ヴェルディユース)、左翼が田邉(國學院久我山)、トップ下が阿部(横河武蔵野FCユース)。FW前田(暁星)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対するAC長野バルセイロもリーグ戦に出ていない選手も使ってきました。GK武田(桐蔭学園)。DF西口(野洲)、前田、内野(野洲)、都並。MF岩沼(前橋育英)、國領(京都U-18)のダブルボランチ、右翼が大木(東京ヴェルディユース)、左翼が菅野(成立学園)。FW勝又(吉原)、塩沢(上田)中盤ボックスの4;4;2の布陣ですが、スタートしたら3バックでした。
午後7時2分、長野のキックオフで試合開始。

試合は概ねFC東京が主導権を握って進みました。
それは圧倒的にボールポゼッションしたのがFC東京だったこと。3バックでスタートした長野が結局はリトリートして5バック気味になってしまったこともあったと思います。
ただ、FC東京の決定力がなかったこと、いくぶん長野に幸運が味方したこともあったと思います。得点機は、31分の長野の塩沢シュート(GK大久保がセーブ)と38分のFC東京・徳永のシュート(左に外れる)くらいだったと思います。シュート数は3-4と互角でした。アディショナルタイムは5秒とほとんどなし。

後半に入るとFC東京のプレッシャーが上がります。一方の長野は3バック(5バック?)から4バックに変更。完全位2ラインで守りに入ります。
12分、FC東京の篠田監督(機山工業)が動きます。MF河野を中島(東京ヴェルディユース)に交代。そうすると中島を起点にFC東京が攻勢に出ます。19分、梶山の右からのパスを受けた阿部がドリブル、長野DFにカットされますが、こぼれtボールを前田がクロス、受けた中島がドリブルで右に流れながらシュート。ついに長野の堅陣を破りました。
この1点でFC東京はホッとしたのでしょう。その後も攻勢に出ますが何度もクロスバーやポストに阻まれて追加点を奪うことが出来ません。
長野は、コーナーキックやフリーキックといったリスタートしかシュートが打てなくなります。
28分、長野の浅野監督も動きます。MF岩沼を小林(東海大五)に交代。
33分、FC東京はMF梶山を永井(九州国士大付)に交代。田邉をボランチに下げm永井を左翼に入れ追加点を狙いに行きます。
39分、長野はFW勝又を有永(国見)に交代。なんとか1点を追いつこうと必死です。
FC東京が1点で逃げ切ると思われた42分、長野はワンチャンスを生かします。有永の蹴ったコーナーキックを内野がノーマークでヘディングシュート。同点に追いつきます。イヤーな雰囲気が流れた一瞬でした。
アディショナルタイム3分9秒、高山啓義レフェリーが後半狩猟の笛を吹きました。1-1。大会規定にのっとり15分ハーフの延長に入ります。

延長に入ると完全位膠着状態に入ります。長野はあと30分守り切ればPK方式に持ち込めれ、そうなれば3回戦進出の可能性は高まります。頑張り甲斐がありました。いっぽうのFC東京は、負けたらどうしよう、と焦りが出ます。tおもに残された交代カードは、1枚ずつ。さきに切ったのは長野でした。延長前半10分、塩沢を遠藤(旭川実)に交代。
FC東京は、延長後半3分に前田をユ・インス(韓国)い交代。
両チームとも決定機が1回ずつありましたが、GKの正面に飛び、得点には成りませんでした。
試合はそのまま1-1のまま終了。3回戦への進出兼はPK方式に委ねられました。

先攻はFC東京。永井、中島と決めましたが、3番手の阿部のPKを長野GK武田がストップ。その後、米本、丸山が決めましたが、この阿部の失敗が明暗を分けました。
長野は、勝又、有永、遠藤、國領、都並と5人全員が決め、ジャイアントキリングを達成しました。
FC東京、早くも天皇杯敗退です。

監督会見の取材を終え、公式記録をピックアップ。知り合いのカメラマンさんと少し話し、10時30分に味の素スタジアムを後にしました。

11時15分、帰宅。
夕食を摂りすぐに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
FC東京 1-1. AC長野バルセイロ(0-0、1-1、0-0、0-0、PK4-5)

体力の限界。今日はお休みにさせていただきました。

空梅雨が続いていますが、明日からは本格的な梅雨が始まりそうです。

今日は、午前10時から品川ホテルでトライアスロンの「フォーラム」という興味深いイベントがあったのですが、週末から週明けにかけて等々力(自転車で往復3時間)、埼玉スタジアム(往復5時間)、東京ドーム(往復3時間)とハードワークが3日間も続いたので身体が悲鳴を上げていました。
したがって今日はお休みとさせていただきました。

とりあえず朝のルーティーン(検温、血圧体重測定、朝食、投薬)を済ませたあと、午前中はずっとベッドの中にいました。
午後も3時くらいまでベッドの中。お昼ご飯も食べずにむさぼり眠っておりました。

夕方から起きだして少しだけ作業。
夕食を食べただけで、何もしない1日でした。

そんなスポーツ三昧でした。

アメリカンフットボール第39回パールボウル、オービックvs.IBM戦を取材。

土曜日の等々力、そして日曜日の埼玉スタジアムサイクリング取材は少々疲れました。

新しい週が始まりましたが、午前中は朝のルーティンを済ますのがやっと。
午前中は休養。
お昼前に起きだし少しだけ作業。

3時30分、都心に向けて自転車を走らせます。目的地は東京ドーム
アメリカンフットボールのパールボウル(東日本社会人選手権)を取材します。
アメリカンフットボールは、Xボウル、ライスボウル、そしてパールボウルは取材するようにしています。
今年のカードは、オービックシーガルスvs.IBMビッグブルーの対戦でした。
普段は絶対に入れないネット裏の記者席に30分前に着席。記者室にはスタメンの表とTWIXというミルクチョコの試供品しかありませんでした。

おうしたボウルゲームの決勝戦は、大接戦になるか大差が開くワンサイドげーくになるのが一般的です。
今日は最後まで手に汗を握る大接戦になりました。
コイントスは、ハーフタイムショウを行ったデーモン閣下。前半はオービックシーガルスのレシーブ。IBMのキックオフで開始となりました。

続く

[結果]
オービックシーガルス 29-27 IBMビッグブルー(16-6、7-7、0-7、6-7)



サッカーJ1リーグ浦和レッズvs.ジュビロ磐田戦を取材。

6月の第3日曜日。父の日です。
まあ、あまり関係ありませんが……。

昨夜帰宅したのが0時近く。
早めに床に就きましたが、今朝の目覚めが悪く、朝のルーティーンにかかるのが9時を回ってし、回ってしまいました。

午前中は、少しだけ作業をして休養。
午後2時20分、埼玉スタジアムを目指して自転車を走らせます。
最後は小雨に降られながらヘロヘロで5時に埼玉スタジアムに到着。
記者室に入るとすでにスターティングラインアップが発表になっていました。
しばらくすると埼玉スタジアム記者室名物のカール(うすしお)などお菓子類の配布もありました。

浦和レッズは、ACLのベスト16で韓国済州との激闘を制してから失速、首位攻防戦の柏レイソルに0-1と敗れ苦しい状態。勝点23で暫定7位(磐田より1試合少ない)です。先発は、GK西川(大分U-18)。DF森脇(広島ユース)、遠藤(湘南ユース)、槙野(広島ユース)。MF柏木(広島ユース)、阿部(市原ユース)のダブルボランチ、右翼が関根(浦和ユース)、左翼が宇賀神(浦和ユース)。トップ下右が李(FC東京U-18)、左が武藤(武相)。FW興梠(鵬翔)。3:2:2:2:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。
対するジュビロ磐田は、シーズン頭は調子が出ませんでしたが、最近ようやく上げ潮に乗っています。スタメンは、GKカミンスキー(ポーランド)。DF高橋(東京ヴェルディユース)、大井(藤枝東)、森下(岩田ユース)。DFムサエフ(ウズベキスタン)、川辺(広島ユース)のダブルボランチ、右翼が櫻内(作陽)、左翼が宮崎(FC東京U-18)、トップ下右がアダイウトン(ブラジル)左が松井(鹿児島実)。FW川又(小松)。外国籍選手は国名。
午後6時33分、浦和のキックオフで試合開始。

両チームとも同じフォーメーションを取ったため選手のマッチングがマンツーマン、がっぷり四つの試合になりました。
浦和は、ポゼッションを上げゲームを支配します。磐田は、どちらかといえばリアクションサッカー。浦和のボール回しに必死についていきます。
ただ、一時のバルセロナ(スペイン代表)のようなポゼッションサッカーは影を潜め、先日のU-20ワールドカップで見られたように「がっちり守って1発逆襲」みたいなサッカーが世界の主流になりつつあります。今日の試合もまさにその展開でした。
9分、岩田はロングスルーを受けた松井が左45度からシュート。惜しくも左サイドネットに。
21分には、柏木の蹴ったフリーキックを、遠藤がヘディングシュート。gKカミンスキーの正面に。
ボールが良く動く試合展開が続き、スコアレスドローのまま前半終盤に入っていきます。
36分、磐田はフリーキックのチャンス。宮崎が蹴ったボールを川又がポストプレー。ヘディングで左に折り返して大井がヘディングシュート。ふわりと飛んだシュートが浦和ゴールに吸い込まれました。
1-0のままハーフタイムを迎えると思われたのですが、浦和は43分、コーナーキックのワンチャンスを生かします。柏木の蹴ったボールはニアに飛び込んだ阿部がヘディングシュート。ファーに流れたシュートはGKカミンスキーの右足をかすってゴールイン。前半終了間際に同点に追いつき巻いた。
アディショナルタイム2分6秒、廣瀬格レフェリーが前半終了を宣しました。

実は今日、30分早いキックオフでFC東京vs.横浜F…マリノスの試合が味の素スタジアムで行われており、どちらの試合を取材しようか大いにまy負ったのですが、埼玉スタジアムに来たのが正解だったようです。
後半も同じメンバーでスタート。
5分、磐田がコーナーキックのチャンス。松井が蹴ったCKを櫻内がヘディングシュート。左に外れます。
ピンチの後にはチャンスあり。11分、浦和は左サイドの阿部が武藤にパス、武藤のパスを受けた興梠が走りこんだ阿部がシュート。試合を逆転しました。見事な連動が生んだゴールでした。
ここで試合のペースはいい気に浦和に傾くかと思われたのですが、磐田も見事なリアクションサッカーを見せます。
13分、浦和ペドロヴィッチ監督(オーストリア)が動きます。宇賀神を駒井(京都U-18)に交代。磐田の名波監督(清水商)も動きます。宮崎を小川(磐田U-18)に交代。
16分、浦和は李をラファエル・シルバ(ブラジル)に交代。
23分、起点は浦和のコーナーキックでした。自陣深くでパスカットした川又が左サイドにフィード。ボールを追ったアダイウトン。浦和GK西川がクリアしたボールをアダイウトンがカット。戻ってきた浦和DFをあざわらうかのようにアダウイトンが落ち着いて決めました。試合は振り出しに戻ります。
どうしても勝点3がほしい浦和。25分にロングスルーを受けた興梠がループシュート。上に外れます。
ここで磐田は松井を松浦(浜名)に交代。この名波采配が当たります。
29分、松浦とアダイウトンがワンツーリターン、松浦が狭いコースにシュートを通して逆転シュート。
34分、浦和は関根をズラタン(スロベニア)に交代。
そして35分にも左サイドの川又のパスを受けたアダイウトンがスルー、受けた松浦が左60度からシュート。見事に浦和ゴールに吸い込まれ2-4。
磐田お名波監督は41分にアダイウトンを齊藤(清水商)に交代。3枚目のカードを切り終えました。
試合はアディショナルタイム4分14秒、タイムアップを迎えました。
追いつ追われつ、面白い試合でした。
FC東京は、マリノスに0-1で惜敗。やはり遠いけど埼玉に来て正解でした。

磐田の名波監督にとっては会心の勝利であったと思います。
名波くんとは高校選抜のヨーロッパ遠征でご一緒したことがあります。いつも試合後の記者会見では寡黙な事で有名ですが、今日は雄弁でした。
一方のペトロヴィッチ監督。会見後のフリーランス記者囲みで本音が出ました。
「ACL済州戦で勝ち抜いた結果、うちは少し燃え尽きてしまったようだ。すこし元に戻るには時間がかかるかもしれない。すべて監督のわたしの責任だ」と語っていました。

公式記録をピックアップして午後9時45分、埼玉スタジアムを後にしました。
小雨の中、ヘロヘロになりながら無事帰宅。日付が変わっていました。

深夜、フジテレビでU-20ワールドカップの総集編を見ました。
懐かしい。
そんな感慨にひたったスポーツ三昧でした。
<了>

「結果]
浦和レッズ 2-4 ジュビロ磐田(前半1-1)


サッカーJ1リーグ 川崎フロンターレvs.サンフレッチェ広島戦を取材。

週末の土曜日というのに8時には起床。
朝のルーティーンを済ませて、近所のかかりつけの内科に行きました。内科で処方された薬を今朝飲み切ってしまったのです。

9時10分には受付したのですが、順番はなんと22番。土曜日の午前中は本当に病院は混みます。
1か月前の検診時に行った血液検査によると、尿酸値、クレアチニンの値がすこぶる悪い。
「もっと水を飲みなさい。水分を1日2リットル摂るように」と言わrました。
心臓が悪かった時「肺に水が溜まっています。水分を控えて」と注意されたので水分を控えていたのですが……。
ともかく。このまま悪化させると「透析しなければならなくなりますよ」と驚かされました。
夏に向かって水をたくさん飲むようにします。

薬局も土曜日の午前中は滅茶混み。待合室も立錐の余地なし、といった感じでした。

いったん帰宅。
昼食を摂って午後3時15分に自転車で等々力スタジアムに向かいます。
いつものように調布に出てm多摩川サイクリングロードを南下、南風が強い。
逆風に苦しみながら5時にスタジアムに到着。

キックオフ1時間前にスターティングラインアップが発表されました。
今日はお天気も良いし、少し早めに記者席に上がります。もちろん等々力名物・電気スタンドを借りて。
勝点22、第15節を終えて暫定9位の川崎フロンターレのスタメンは、GK鄭成龍(韓国)。DF登里(香川西)、谷口(大津)、エドゥアルド(ブラジル)、車屋(大津9.MF大島(静岡学園)、エドゥアルド・ネット(ブラジル)のダブルボランチ、右翼がエウシーニョ(ブラジル)、左翼が小林(麻布大淵野辺)、トップ下が中村(久留米)。FW阿部(大阪桐蔭)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ愛)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対する勝点10で暫定16位の広島サンフレチェの先発は、GK林(大阪桐蔭)。DF野上(保善)千葉(日生学園第二)、水本(梅村学園三重)。MF青山(作陽)、丸谷(境)おダブルボランチ、右翼がミキッチ(クロアチア)、左翼が柏8韮崎)、前線右がロペス(ブラジル)、左が柴崎(国見)。FW皆川(前橋育英)。3:4:2:1の布陣です。
午後7時2分、広島のキックオフで試合開始。

下位を低迷している広島は、勝つというよりもアウェーで負けたくないようで、中盤の両サイドを下げて5バック状態。FW皆川を1人残してダブルラインでスペースを埋めて川崎の攻撃の空間を与えない作戦。川崎も久しぶりに出場したエウシーニョの自由奔放な動きを封じられて攻め手がありまえん。
前半は、ほとんど得点の臭いがしませんでした。43分、広島が左からのクロスを柴崎がヘディングシュート。惜しくも右に外れましたが、これが唯一のゴールに近いシーンでした。
広島はドリブルが得意なロペスの位置が低すぎて、突破を図っても川崎のバックアップに引っかかっていました。これは誤算でした。
誤算といえば25分の柏の負傷も誤算でした。脳震盪で退場し替わって清水(東海大五)がピッチに入りました。
前半はアディショナルタイム2分28秒、西村雄一レフェリーが終了の笛を吹きます。

後半も同じメンバーで残り45分間に挑んだ両チーム。
立ち上がりから川崎が攻勢にでます。
4分、右からのクロスを小林がシュート。GK林の正面に。8分には中村がシュート。左に外れます。
11分、川崎は完全に前がかり。広島の2DFラインを押し込み、中村のパスを受けたエドゥアルドがクロス、DFのこぼれ球をバイタル左に位置した阿部がシュート。これが広島ゴールに吸い込まれていきました。
22分、広島の森保監督(長崎日大)が動きます。MF丸屋を森嶋(四日市中央工)に交代。
33分、川崎の鬼木監督もエウシーニョを奈良(札幌U18)に交代。システムを3バックに変更。奈良を左DFに入れ、両SBを中盤の両翼にあげました。
39分、広島は宮吉(京都U-18)を入れて4バックに。川崎は中村を家長(ガンバ大阪ユース)に交代。
川崎の家長は、あまり機能しませんでしたが、4:4:2の布陣にした広島は猛攻を仕掛けます。28分、19分と川崎ゴールに迫りますが、「決定力のなさ」(試合後の森保監督談)が最後まで響きスコアレス。シュート数では5-10と川崎に勝りながら1-0と川崎の軍門に下りました。
アでしょ成るタイムは3分19秒。タイムアップを迎えました。

10時、会見を済ませ、公式記録をピックアップして等々力を後にしました。
帰りは無風。2時間弱で帰宅。床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
川崎フロンターレ 1-0 サンフレッチェ広島(前半0-0)

吉祥寺で旧友に逢う。

夕方、にわか雨が降りましたが、おおむね初夏らしい爽やかな気候の1日でした。

今日は、所属している日本スポーツプレス協会の定例総会の日でしたが、前々から約束していた大学時代以来の親友でもあるムラセさんと吉祥寺で被災ぶりに逢うことになっていたので、その約束を優先させました。

今日も午前中は体調がすぐれませんでした。今月に入ってから、ちょっとメゲル事件(?)が続き、精神的に落ち込んでいることもあるかもしれません。
人間、メンタルな事が大きく左右するんだな、とこの歳になっても思います。
ともかく、昼前にシャワーを浴び、お逢いする吉祥寺に自転車を進めました。

ヨドバシカメラの駐輪場に自転車を止め、待ち合わせのファミレスに。
午後1時から4時30分まで二人で談論風発しました。
ムラセさんは、わたしがスポーツジャーナリズムに入る切っ掛けを作ってくれた方なのですが、最近はお互いの身体のこととか遺産相続の話とか、そんな話が多くなってしまいました。
ちょっと問題かも。

再会を約してムラセさんと別れました。

午後5時すぎ起床。
明日のJリーグの取材に備えて、早めに床に就いたスポーツ三昧でした。

視力は回復したのですが……。

空梅雨が続く東京地方。朝からよいお天気。気温も平年並みで、それほど上がりませんでした。

昨日は循環器と眼科病院をハシゴしました。
眼科では薬で瞳孔を開ける治療を受けたため、視力ダメージを受け、夜は何もできず。
一晩寝て視力は回復しましたが、朝の投薬を済ませたところ、体調が不良だったこともあり、薬の副作用がけっこうきつい。
たしかに薬の効能書きには、
「車の運転や重労働はお避け下さい」とは書いてあるものの、本当に頭がボーッとして倦怠感に襲われます。頭がクラクラする感じ。

今日は、取材のスケジュールもなく、やらなければならない仕事もなかったので、自宅で休養とさせていただきました。

夕方、ようやく気分もすっきりしてきたので、ホッケー協会(アイスホッケーには非ず)やJリーグに取材申請を出したり、取材のスケジュールを考えたり。

夜も早めに床に就いたスポーツ三昧でした。

かかりつけの病院を2院ハシゴする。

昨年の暮れ、心臓冠動脈の拡張手術(カテーテルによる)と白内障の手術を受けました。
以後、1か月に1回ほど定期健診を受けています。
お薬を処方していただく関係で、今週に3院を通院しなければなりません。

循環器科の病院は、毎月予約を入れています。それが今日の午後2時から。
眼科と内科は明日(木曜日)が休院。金曜日は用事があるので内科は土曜日の午前中に行くとして、眼科も今日行くしかない。
そんあわけで、今日は田無の中央総合病院と近所の眼科をハシゴしました。

午後1時すぎ、田無の西東京市役所によってから田無の中央総合病院へ。リハビリは5月10日に卒業した(1週間に1度通っていた)ので久しぶりの通院です。
今日行ってみて改めて思ったのですが、老人の多さです。まあ、当たり前といえば当たり前なのですが、わたしなどなニューカマーというか若造なのです。

予定より10分遅れて2時10分から循環器の診療を受けました。
わたしの前の患者さんが、同じ担当医から、
「カテーテル手術をうけた方は、術後半年後から1年以内に再手術をして血流の流れを確認、悪ければ再度カテーテルを入れなければいけません」と言われていました。
ああ、わたしも再手術を宣告されるのかな? と思いました。
覚悟を決めて診察を受けると、血圧測定、聴診器での診察、問診といった月例検診があった後、
「それでは来月は7月19日に来てください。お薬を出しておきますから、続けてわすれうに飲むように」といわれてお終いでした。どうやら、来月あたりに再手術の話が出そうです。
受付で処方箋をいただき、その足で東伏見の薬局へ行き、消化器系のお薬を受け取り。3時10分前だったので、その足で並びの眼科へ直行。

眼科は白内障の術後検診。眼圧測定、視力検査、網膜を開く目薬を点眼したあと、網膜の写真撮影など済ませ、ドクターの検診を受けました。
目の具合は、あまり良好ではないようでしたが、再び治療を受けなければならないほどではない、とのお話でした。
2花月後に再び来院するように、そして目薬を一つ処方していただき眼科検診は終了しました。
薬局で薬を受け取り、4時すぎに帰宅。
眼科で瞳孔を開く薬を点眼されると、その日は潰れて(目が使い物にならなくなる)しまいます。

3時間後に週末のJリーグの申請を済ませたくらい。何もしないでベッドに入ったスポーツ三昧でした。

サッカー日本代表、ワールドカップ最終予選、対イラク戦をTV観戦。

東京地方、未明から激しい雨が降っていました。

雨がわたしを眠らせる。

朝のルーティーンを済ませた後、体調も今一つ優れず、午前から午後にかけて自宅で休養していました。

今日の予定は、午後9時からテレビ朝日で放送されるFIFAワールドカップ・アジア最終予選イラクvs.日本戦を観戦するだけ。
アウェーでの試合ですが、イラクの国内事情によりイランのテヘランでの開催。この時期のテヘランは、気温30度越えといいます。厳しい試合が予想されました。

残念ながらテヘランには行けませんでした。もともとワールドカップ予選のアウェー戦は取材したことが少ないです。したがってドーハの悲劇もジョホールバルの歓喜もテレビで見ました。
例外は、2005年のバンコクで行われた北朝鮮の無観客試合と2013年のブリースベンで行われたオーストラリアとのアウェー戦だけです。

まあ、皆さんとおなじように朝からソワソワと待っていました。

日本代表のスターティングラインアップはGK川島(浦和東)。DF酒井宏(柏U-18)吉田(名古屋U18)、昌子(米子北)長友(東福岡)。MF井手口(ガンバ大阪ユース)、遠藤(湘南ユース)のダブルボランチ、トップ下が原口(浦和ユース)。FW本田(星稜)久保(京都U-18)大迫(鹿児島城西)。4:3:3の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。高体連出身者が5人、クラブ出身者が6人です。
日本時間の午後9時24分、日本のキックオフで試合開始。
先制点が勝利への近道であることは明白でした。日本は立ち上がりからアグレッシブに攻めます。
5分本田が左からクロス、ニアで大迫がシュート。右に外れます。
7分、激しいイラクのディフェンスにイエローカード。
8分大迫のキープから遠藤がシュート。GKにセーブされますがCKをゲット。
本田の蹴ったコーナーキックを大迫がニアで頭を合わせて日本が喉から手が出るほどほしかった先制点をゲットしました。
こうなるとイラクも攻撃に転じるしかありません。
18分、20分と長いボールをゴール前に放り込みヘディングで日本ゴールを襲います。シュートの精度の低さに救われます。
32分、気温37.4度のため飲水タイム。
前半のアディショナルタイムは3分44秒。中国の審判団がハーフタイムを宣します。
苦しい戦いでしたが、なんとか前半は0-1で凌ぎました。

後半も両チームとも同じイレブンでスタート。
ますまう過酷な試合になっていきます。後半13分にイラクのカシム監督が先に動きました。同時に日本の井手口が頭を強打。ピッチを離れます。
17分、井手口に代わって今野(東北)がピッチに入ります。
20分、大迫がシュートを放ちますがイラクGKがセーブ。
26分、日本は原口を倉田(ガンバ大阪ユース)に交代。残りの交代カードを1枚にしてしまいます。
すでにSBの酒井宏、そしてFWの久保が足を痛めて走れない状態。ハリルホジッチ監督は、DFの酒井宏を酒井高徳(アルビレックス新潟ユース)に交代。3枚のカードを切り終わりました。
その直後でした。イラクはドリブルで中央突破。なんとか止めましたが、GK川島が二の矢の選手と交錯、ボールがこぼれ、フォローしたカミルがシュート。同点に追いつかれてしまいます。
両チームとも引き分けで終わろう、などと思っていませんでした。激しい消耗戦が続きます。何人もグラウンドに倒れます。
45+6分、酒井高のスローインをオーバーラップしていた吉田が繋ぎ本田がシュート。GKの正面に飛んでしまい万事休す。
アディションるタイム5分22秒、タイムアップを迎えました。

現地に行っていないわたしは、何も語る資格はありません。最終戦はサウジとアウェー戦。勝つのはむつかしいでしょう。
次の8月31日、埼玉スタジアムでのオーストラリア戦で勝つしかありません。
放送が終わったのは午後11時30分。
すぐに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
イラク代表 1-1 日本代表(前半0-1)



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