So-net無料ブログ作成

6月も晦日。今年も半分終わりました。


未明から雨が降り続いていました。今日も、

「雨がわたしを眠らせる」ですね。

朝のルーティーンを済ませ、午前中は休養に当てました。
昨日のブログに書きましたが、3週間愛用したSONY VAIOがご臨終。
昨年から使っているSOTECのPC、札幌アジア冬季競技大会、FIFA U-20ワールドカップ2017韓国でも使いまわしたタフな1台ですが、ワープロ機能が不調。
HPを見るくらいなら支障はないのですが、ブログ記事が書けないのは致命的です。
no
setto コツジさんにお願いしてDynabookのセットアップを改めてお願いしました。

夕方、東伏見駅まで所用にでたくらい。
今日はそれだけで1日が暮れました。

今日で2017年も上半期が終わってしまうのですが、あまりパッとしない1日。
そんなスポーツ三昧でした。
<了>

誕生日祝いにいただいたSONY VAIOが壊れました。

梅雨の合間のドン曇りの1日でした。
  
朝のルーティーンを済ませて今日も午前中は休養。
昨日、お誕生日プレゼントとして友人のコツじさんからいただいたSONY VAIOが不調になりました。
もともと、VAIOは「故障が多い」と業界人の間では有名でしたが、わたしは結構気に入っていたのでちょっと残念です。

最初は、立ち上げてから5秒ほどでスリープ状態にに入ってしまします。何度やっても同じ状態。
少し休ませて再び起動させると、今度は普通に使えるようになりましたが、つぎは画面が乱れr初めて使用不能に。
もともと使っていたSOTECのノートパソコンもワープロ機能がに不具合がでたようで、本ブログも書き込み不能に。

夕方、PCに詳しい武蔵関のコツジ邸を訪問。
さっそくVAIOの診断をしていただくことになりました。結果、HDDに不調は無し。PC本体が経年変化でお釈迦にするしかない、との診断。気に入っていたのにに残念です。諦めるしかありません。
代わりに今話題の「東芝」のDynabookをセットアップしていただけるとのことで、帰宅することにしました。小学校にお勤めのコツジさんの奥様が帰宅される時間までお邪魔してしまったので、帰宅は11時ころ。それでもセットアップはできませんでした。
まったくPCというものは、手間がかかるものです。

そんなスポーツ三昧でした。
                           

サッカー関東大学ジュニアリーグ早稲田vs.東京農業戦を取材。

未明から雨が降っていました。午前中まで東京地方は降ったり止んだり。

雨がわたしを眠らせる。

今日も午前中は体調不良、休養します。
午後、夕方まで作業。

午後4時45分、自宅裏の東伏見早稲田大学グラウンドへ。
関東大学サッカージュニアリーグ戦、早稲田vs.東京農業戦を取材します。

雨上がりのグラウンド。日差しもさしてきました。
早稲田大学ア式蹴球部のスターティングラインアップは、GK笠原(早大本庄2)。DF井上(早稲田実3)、杉山(三菱養和SCユース1)、坂本(横浜FMユース1)、冨田(市立浦和3)。MF鈴木(武南4)、高岡(広島皆実3)のダブルボランチ、右翼が飯原(國學院久我山3)、左翼が直江(早稲田実3)。FW梁(東京朝鮮1)、岡田(川崎U-18)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(カッコ内)は前所属チーム、数字は学年。少しメンバーを変えてきました。
対する東京農業の先発は、GK内野(関東第一1)。DF菅屋(関東第一1)、山谷(游学館3)、小山(成立学園1)、割田(トリプレッタユース4)。MF金(三菱養和ユース4)、倉林(前橋育英4)のダブルボランチ、右翼が安藤(ジェフ千葉ユース2)、左翼が田代(東京ヴェルディユース3)。FW山本(山梨学院4)、池田(磐田ユース1)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
4時58分(TBSラジオの時報で確認)、早稲田のキックオフで試合開始。

両チームともポゼッションサッカーを目指していたのでしょうが、同じ布陣でマークがマッチングアップしていて、しかもプレッシャーが強いため、なかなかボールが落ち着きません。
早稲田はDFラインにミスが多く、単純なターンオーバーが多く前線になかなかボールがつながりません。
東京農業は、左サイドの田代のドリブルを起点に攻撃を構成しました。彼の個人技に早稲田DFは対応できていませんでした。
3分、左サイドから早稲田の梁がシュート、上に外します。
その1分後でした。早稲田は自陣からのフィードを飯原が受けシュート。先制します。
7分にも鈴木がバイタルエリアからシュート。東京農業GK内野がセーブ。事なきを得ます。
しかし、早稲田は攻撃の手を緩めず9分、直江がシュート。2-0と得点差を広げます。
15分すぎから、ようやく東京農業が反撃。右サイドから安藤がシュート。早稲田GK笠原がセーブ。
21分、アーリークロスを受けた池田が早稲田DFラインを抜け出てシュート。東京農業が1点を返します。
が、この1点で早稲田の目が覚めたのか、猛反撃が始まります。
まず24分、中央の飯原が左サイドに上がってきた岡田にスルーパス。岡田は東京農業DFのマークを振り切りシュート。3-1。
29分には左サイドからのスルーを受けた梁がドリブルでゴールに迫りシュート、4-1。
あまりのGKの不甲斐ないプレーに東京農業の三浦佑介監督は31分、畔上(水戸ユース)をピッチに送ります。
しかし、早稲田は攻撃の手を緩めません。34分には左サイドの冨田からクロスを受けた杉山がヘディングシュート。5-1。ほぼ勝利を確実なものにしました。
東京農業は42分、山本がシュートを放ちますが、早稲田GK笠原がキャッチ。
アディショナルタイム1分、國和レフェリーがハーフタイムを宣しました。

後半頭から早稲田の古賀監督(早稲田実)が動きます。このリーグ規定では、試合前に登録しておけば何人でも選手交代は可能です。早稲田としては珍しい11人総取り換えを行いました。
後半の早稲田のメンバーは、GK山田(浦和ユース1)。DF牧野(JFAアカデミー2)、松本(市立浦和4)、清水(京都橘1)、大里(鹿島ユース)。MF須藤(静岡学園4)、栗島(流経大柏2)のダブルボランチ、右翼が小笠原(青森山田3)、左翼が秋葉(都立駒場3)。FW石神(市立浦和3)、臼倉(暁星4)。前半と変わらぬ4:4:2の布陣です。
後半に入ると確実に早稲田の戦力はアップしました。特に守りに関しては簡単な齟齬は出なくなりました。5分、左サイドの秋葉がシュート。GK畔上がセーブします。
16分、東京農業のMF安藤を神沼(游学館4)に交代。
23分には東京農業が2枚替え。DF菅屋を須藤(暁星国際2)に、FW池田を谷口(遊学館3)に交代。これで東京農業は登録4名の交代を完了しました。
25分、後半の活躍が目立った早稲田の大里が左サイドを突進。栗島にクロス。栗島は右の臼倉に繋ぎ臼倉がシュート。石神がワンタッチしてゴールイン。6-1。
31分には早稲田の秋葉が右サイドから切れ込んでシュート。これは惜しくも右サイドネットの外側に。
35分には右からのクロスを松本がシュート。クロスバーに当たったボールはゴールイン。7-1。勝負ありました。
42分、早稲田は左サイドから秋葉がクロス、小笠原がヘディングシュートしますが右に外れます。
早稲田は最後まで攻撃の手を緩めず、45+1分にも臼倉が右サイドをドリブルで切り裂きシュート。これは惜しくもサイドネットへ。
直後のアディショナルタイムの1分5秒、タイムアップを迎えました。
お互いに試合前の意図通りのサッカーは出来ていなかったように思います。ただ、東京豪業は、先発GKの不出来とDFラインが早稲田の2列目からの飛び出しに対応できず、思わぬ失点で前半の段階で試合をスポイルしてしまいました。
早稲田ディフェンスの出来の悪さは隠れてしまいましたが、大きな課題が残りました。
結果としては7-1の大勝となりましたが、それほど大きな差はなかったように思います。

買い物を済ませ7時すぎに帰宅。
久しぶりに自宅でビール(糖質0、プリン体0)など飲んでリラックスしたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
早稲田大学ア式蹴球部 7-1 東京農業大学(前半5-1)

久しぶりに経済活動をしました。

夜半、雨が降っていましたが、朝には上がっていました。

けっこう早くから起きだし、朝のルーティーンもスムースに済みました。
ところが、今日も薬の副作用が酷く今日も午前中は頗る体調がよろしくない。
なんとか11時すぎに起きだし、月末なので公共料金の支払いに西武柳沢の銀行に。
わたしは公共料金の自動引き落としのシステムがあまり好きではなく、今でも毎月請求書を持って行って窓口で払っています。本来なら、東京電力、東京ガス、NTT東日本、NTT Docomoiの人間が集金に来て、
「ありがとうございます」といって直接受け取るべきものだと思っています。
現在は、コンビニで支払うと手数料まで取られるとんでもない電話会社もあります。
どうしたものでしょうか。

そんなわけで、最近は財布の紐も固かったのですが、久しぶりにお金を使いました。
ついでにローソン100で買い物。
いったん、帰宅。

そして夕方には東伏見の生協まで買い物に。
ほんと久しぶりの経済活動でした。

7時には帰宅。夜も特に用事もなくノンビリ過ごしました。

そんなスポーツ三昧でした。

2017年上半期も最終週です。

6月最後の月曜日。新しい週が始まりました。

早朝、資源ごみを出しに行った時は小雨が降っていました、
午後は晴れ間も出たムシムシする1日でした。

体調は頗る悪い。
浅野ルーティーンを終え、少し横になったら薬の副作用が酷くて起きられなくなってしまいました。
昨年も原因不明の体調不良で8月リオ・オリンピックの頃は2週間ずっと寝ていました。おかげでテレビでオリンピックがいっぱい見られましたが……。
現在も、それに近い状態。

午後3時から所用で田無の西東京市役所へ。
ちょっと難問が山積していましたが、なんとかピンチは脱しました。

5時少し前に帰宅。

そんなスポーツ三昧でした。

サッカー関東大学Iリーグ早稲田vs.国士館戦を取材。

東京地方、夜半からけっこうな雨。

雨がわたしを眠らせる。

日曜日ということもあり、午前中はベッドの中。
「ワイドナショー」を見たくらい。

今日はス開催日ですが、最近ご贔屓の川崎フロンターレ、浦和レッズがアウェー戦だったので他の取材対象をHPで検索。すると自宅裏の早稲田大学東伏見グラウンドで関東大学サッカーインデペンデンスリーグ、関東2部Eブロック早稲田U-22 vs. 国士館U-22の試合が午後2時からあることをしりました。
ちょうど雨もあがったようだったので行ってみることにしました。

インデペンデンスリーグ、通称Iリーグは、部員数が多いため、なかなか試合に出られない部員救済のため設けられたリーグです。大学公式戦やジュニアの試合とは選手登録が異なるため、両方のリーグにまたがって出場することは出来ません。普段見られない選手のプレーが見られる楽しさがあります。

午後1時50分に早稲田のサッカーグラウンドに到着。簡易のスタンドは、かなり混んでいました。早稲田のサッカー部員が濡れないようにビニール座布団を用意して貸し出してくれていました。
早稲田大学U-22のスターティングラインアップは、GK紫竹(早稲田実2)。DF広田(桐蔭学園3)、清水(京都橘1)、工藤(日大藤沢1)、曽我(早稲田実4)。MF鍬先(東福岡1)、栗島(流経大柏2)のダブルボランチ、右翼が神山(真岡2)、左翼が阿部(横浜FMユース1)。FW中園(早稲田実2)、臼倉(暁星4)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(カッコ内)は前所属先。数字は学年。
対する国士館大学U-22の先発は、GK高橋。DF今井、橋詰、池田、田村。MF鳴海、加藤のダブルボランチ、右翼が橋本、左翼が菊池。FW堀田、高木。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午後1時59分(ラジオNHK第一の時報で確認)、早稲田のキックオフで試合開始。

お互いに中盤ボックスの4:4:2の布陣。各選手がマッチアップするマンツーマンのようなマーキングで一進一退の展開になりました。
早稲田はボールポゼッションを上げ、丁寧に中盤を作っていく作戦。一方の国士館は、前方のオープンスペースに早めにボールを放り込んで、そこを起点に攻撃を組み立てる作戦。
試合序盤は手間を省く国士館ペースになりました。開始5分、国士館はバイタルでこぼれたボールを橋本がミドルシュート。これがものの見事に早稲田ゴールに吸い込まれていきました。国士館が先制。
早稲田も徐々にボールを繋ぎながら攻勢に転じていきます。18分、阿部がシュート、国士館gK高橋がセーブします。
21分、曽我の蹴ったコーナーキックを起点に、何度もチャンスを迎える早稲田。しかし、ここは国士館が守ります。このまま0-1のまま前半終了かと思われた41分、中央のスルーパスを起点に栗島がポストに入り、左に流れたボールを臼倉がドリブルで抜け出しGK高橋と1対1、落ち着いてシュートを国士館ゴールに流し込みました。1-1と試合は振り出しに戻りました。
その後、早稲田は追加点を奪おうと猛攻。44分にはパスカットした栗島が左の神山受けてシュート。国士館GK高橋が何とかセーブ。
45+1分にはバイタルから阿部がシュートを放ちますが、クロスバーに阻まれます。
アディショナルタイム1分10秒、1-1でハーフタイムを迎えます。

後半あたまから早稲田はMF右翼の阿部を中野(桐光学園1)に交代。
後半8分、早稲田はペナルティアーク近くから臼倉がフリーキックを直接ゴールへ。国士館GKが横っ飛びでセーブ。コーナーキックに逃れます。が、早稲田の猛攻は続きます。
10分、右からのパスを受けた栗島が右に走りこんだ広田にパス。広田がシュートを確実に決め3-1。
ここで早稲田はFW中園を武田(ガンバ大阪ユース2)に交代。
12分、早稲田は臼倉がシュート。国士館GK高橋がセーブ。
16分、ようやく国士館も動きます。MF菊池を外村に交代。橋本が右翼に回って、外村が左翼に回ります。
その直後でした。早稲田は右からのクロスを受けた中野がゴール、3-1と得点差を開きます。その1分後にも武田のクロスを臼倉がシュート。これは惜しくも上に外れます。
21分、早稲田はボランチ鍬先を宮城(香芝4)に交代。
22分、国士館もFW堀田を冨田に交代。
25分には早稲田のMF神山を藤沢(早稲田実)に交代。
両チーム、選手を入れ替えながら完全に試行錯誤、膠着状態に入ります。
ようやく30分、早稲田は武田が自陣からドリブル、国士館DFを引き連れながらゴールに迫り左からクロス、中に詰めた藤沢がシュート、とどめの4点目祖ゲットしました。早稲田、交代選手が活躍する理想的な展開になりました。
33分、早稲田はDF広田を盛岡(岡山学芸館2)に交代。
37分、国士館が2枚替え。DF今井を瀬戸に、MF加藤を小川に交代。国士館ベンチは、最後までゴールを諦めていませんでした。40分にはFW高木を菱沼に交代。
アディショナルタイムは3分表示。
45+2分、国士館が一矢を報います。中盤で粘った冨田が倒れながら左の橋本がスルーパス。橋本が落ち着いてゴールを決め1点を返しました4-2。
アディショナルタイム3分9秒、タイムアップを迎えました。

早稲田、交代メンバーの活躍によって後半に本領を発揮。健闘した国士館を突き放しました。なかなか見ごたえある試合であったと思います。国士館も最後まで試合を捨てず1点を返しました。
両チームの健闘に拍手です。

帰宅したのは4時。
陸上競技の日本選手権、バンキシャ、フルダチさん!、行列のできる法律相談所、おしゃれイズムなどテレビを見てのんびり過ごしました。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
早稲田大学U-22 4-2 国士館大学U-22(前半1-1)


サッカーJFL東京武蔵野シティFC vs.ソニー仙台FC戦を取材。

早いもので6月も最後の週末になってしまいました。

サッカーJ1リーグは明日開催。
ラグビー国際試合のト日本vs.アイルランドのインターナショナルテスト今日マッチが、味の素スタジアムであったのですが、ここはご近所の武蔵野陸上競技場で行われたJFL1stステージ最終節を取材することにしました。

午前中は休養。

お昼過ぎに自転車で武蔵野市立武蔵野陸上競技場に向かいます。
前節アウェーのホンダロック戦に0-3と大敗を喫した燈明武蔵野シティFCですが、今期はホームは負けなしと元気です。14節を終えて勝点20の7位と健闘しています。スターティングラインアップは、GK飯塚(静岡学園)。DF都丸(前橋商)、石澤(習志野)、金守(四日市中央工)、東郷(鹿児島実)。MF本田(新潟工)、岩田(川崎U-18)のダブルボランチ、右浮き翼が幡野(JFAアカデミー福島)、左翼が水谷(暁)。FW石原(市立船橋)、藤井(広島ユース)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
対するソニー仙台FCは、社会人クラブの最高峰を狙うアマチュアチームながら、ここまで勝点33の2位です。他力本願ながら1stステージの優勝も眼中に入っています。先発は、GK金子(須賀川)。DF前原(矢板中央)、吉田(遠野)、菅原(青織山田)。MF瀬田(八千代)、吉森(桐生第一)のダブルボランチ、右翼が平野(大宮ユース)、左翼が森原(千里)。FW藤原(聖和学園)。有間(宇和島東)、内野(朝霞)。3:4:3の布陣です。
午後1時ちょうど仙台のキックオフで試合開始。

両チームとも守備的になることなく攻撃的なサッカーを見せてくれました。
「サッカーは3-2が面白い」というのが私の持論ですが、まさにそんな試合でした。
立ち上がりホームの武蔵野が積極的でした。8分、藤井が右から左にドリブルしてシュート、上に外れます。17分、幡野の蹴ったフリーキックを石原が左にパス。そのボールは仙台DFがカットしますが、こぼれたボールが武蔵野の本田がスチール、ドリブルでゴールに向かってシュート。先制します。今季の武蔵野が目指している高い位置でターンオーバ-してシュートに結び付けるというチームコンセプトどおりのゴールでした。
24分、仙台はショートコーナーを起点にゴールを狙いますが、惜しくもシュートが左に外れます。
25分、スチールでボールを奪った武蔵野は、細かいパスを繋いで水谷がシュートしますが上に外れます。
ピンチの後にはチャンスあり。26分、仙台は前原の蹴ったコーナーキックを菅原がヘディングシュート。同点に追いつきました。
28分にも前原が蹴ったフリーキックは左ポストへ。
36分、武蔵野がの水谷がシュートしますが、右に外れます。
38分、右サイドからドリブルで中に切れ込んだ幡野がシュートしますが、これはGK金子の正面に。
43分、今度は仙台がチャンス、中央の森原がスルーパス、受けた内野が左から中央にドリブルで切れ込んでシュートしますが、GK飯塚がパンチングでコーナーキックに逃れます。
アディショナルタイム2分4秒、鈴木渓レフェリーがハーフタイムを宣します。シュート数は7-4と武蔵野がリードしていました。

後半も同じメンバーでスタート。
立ち上がりから武蔵野が押し込みます。3分、幡野が蹴ったコーナーキックをドンピシャのタイミングでヘディングシュート。しかし、GK金子の正面に。パンチングd逃れます。しかし、武蔵野の攻撃の手は緩みません。都丸のスローインを受けた幡野が右サイドからクロス、中に詰めた石原がヘディングシュート。武蔵野が再び先行しました。
格上の仙台もすぐ反撃。9分、吉森のパスを受けた荻原がスルー、受けた内野が右サイドから切れ込んで右60度からシュート。武蔵野ゴール左隅に吸い込まれました。
ゴール直後、仙台の石川監督が動きます。MF平野を冨澤(桐蔭学園)に交代。
同点になっても両チーム積極的な姿勢は崩れませんでした。
17分、仙台の有間が左45度からシュート、GK飯塚がセーブします。20分にも藤原がシュート、GK飯塚が必死のセーブ。24分には内野がヘディングシュート。GK飯塚がワンタッチしたボールがポストに跳ね返ります。
21分、武蔵野の吉田監督(東海大一)も動きます。FW藤井を角口(関東第一)に交代。藤井の負傷による交代でした。
27分、仙台はFW内野を鈴木(日本航空)に交代。
32分、武蔵野は水谷がシュート。GK金子がキャッチ。
35分、左サイドをドリブルで抜けた冨澤が左60度からシュート、GK飯塚が右足でセーブ。
しばらく膠着状態が続きます。武蔵野としては格上のソニーに引き分けのまま勝点1を獲得するか。勝難しいところでした。仙台は前期優勝のチャンスをみすみす逃すことは出来ない、あくまでも勝ちにこだわっていたと思います。ボールポゼッションを上げ、徐々に武蔵野を圧倒しだします。
38分、仙台は最後の交代カードを切ります。MF吉森を菅井(聖和学園)に交代しました。
39分、この試合の決勝ゴールが生まれます。藤原のスルーを受けた荻原が右からクロス、左ファーの替わって入った鈴木が落ち着いて決めました。2-3。
40分、武蔵野もMF水谷を永露(FC東京U-18)に交代。そしてDF東郷の負傷により43分に廣瀬(大谷室蘭)をピッチに送ります。
アディショナルタイムでも、ちょっとしたハプニングがありました。まず第4のオフィシャル矢ヶ崎瞬氏は「5分」表示でした。
45分+4分、仙台は右からのクロスを冨澤がシュート。左に外れます。
この後、4分5秒に鈴木レフェリーがタイムアップの笛を吹きます。主審がタイムアップの笛をアディショナルタイム表示とは違う時間に吹くことはママあります。しかし、この日は、矢ヶ崎氏が鈴木レフェリーにアピール。最後の1分間をドロップボールで再開することになりました。
この直後、武蔵野がシュートを放つチャンスがありました。もし、これがゴールになっていたら……。ちょっと背筋が寒くなりました。
ともかく、何事もなく試合は進みましたが、珍しい展開であったと思います。

試合は、2-3のままアディショナルタイム5分22秒、タイムアップを迎えました。
JFLの最終節は、今日はこの試合1試合のみ。ソニーは暫定首位に立ちましたが、あすHonda FCが勝てばHondaが優勝。引き分ければ得失点差の勝負になりますが、Hondaが7点リードしており、引き分ければHondaの優勝でしょう。Hondaの最終戦の相手は暫定12位のヴェルスパ大分です。

監督会見の取材を終え、公式記録をピックアップ。午後3時45分に武蔵野競技場を後にしました。
ラグビー日本代表は、アイルランドに大敗。そんなに甘くはありません。

TBSラジオの「久米宏のラジオなんですけど」で八神純子さんが出演されていました。
じつはシンガーソングライターの八神さん。わたしの幼馴染なのです。
昔、名古屋の実家は千種区向陽町にありました。わたしの妹は4歳年下なのですが、八神さんと同じ年。八神さんの実家が近所だったこともあり、幼稚園のころ、よく遊んでいたそうです。
そんなことも、長じてからはすっかり失念していたのですが、大学生になってから母が、
「最近、八神さんのお嬢さんがよくテレビに出てるね」といわれ、それで彼女のことを思い出したような次第です。
じつは、彼女の実家は、たいへんなお屋敷で(広さ8000坪といわれちます)戦後間もないころ名古屋市千種区の結婚式場に指定されおり、うちの両親の結婚式も八神さんのお屋敷で挙行されたそうです(彼女の実家は医療関係の会社を経営されていたようです)。
番組内で久米さんは、
「じつは、わたしは八神さんの事が好きだったんだけど、子供のころから好きな子をいじめる傾向があったんです。八神さんも例外ではなかった。だから、当時のいじめは許してください」と謝っていました。なんとなく、男としてわかるような話ですね。

そんな週末のスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
東京武蔵野シティFC 2-3 ソニー仙台FC(前半1-1)

今日6月23日は国際オリンピックデイです。

梅雨の合間も2日目。

今日、6月23日は国際オリンピックデイです。
1894年の今日、パリのソルボンヌ大学で開催された国際スポーツ会議で、クーベルタン男爵が提唱したオリンピックの復活が決まったのです。
会議から2年後、ギリシャのアテネで第1回近代オリンピックが開催されました。
これが現代スポーツ最初の総合スポーツ大会になりました。
それを記念して今日は国際オリンピックデイと定められています。

そして6月23日は、太平洋戦争における沖縄での組織的な攻防が終了した日で沖縄追悼の日になっています。
今日も沖縄・摩文仁の丘で政府主催の追悼式が安部首相を招いて行われたようです。
沖縄は国内で唯一地上戦が行われた場所。日本にとってもアメリカにとっても忘れられない場所です。
8月15日の敗戦記念日同様、日本人にとっては忘れてはいけない1日です。

そしてテレビは昼前くらいから市川海老蔵さんの奥様・小林麻央さん死去のニュースで持ち切りでした。

そんなニュースを見ながら、スポーツ三昧は、これといったこともやることなく、体調不十分ということもあって自宅で空しく過ごしてしまいました。

そんなスポーツ三昧でした。

今年の梅雨は陽性です。梅雨の合間の晴れ間の日でした。

沖縄地方は、早くも梅雨が明けたとか。
東京地方は7月下旬というから、あと1花月は続きますね。

昨日は物凄い雨でしたが、今日はカラッとした日。本当に男性的というか陽性の梅雨です。
明日も前線は南方に停滞し、週末は再び雨とか。Jリーグも大変です。

昨日は日本オリンピックアカデミーのコロキウムがあったのですが、天皇杯2回戦取材と重なったため欠席になってしまいました。残念です。

お昼、田中みな実がMCを務めるMXテレビ「昼キュン」を見ていたら(最近は月~金曜日は毎日みています)昨夜天皇杯2回戦で敗れたFC東京のDF吉本が小平商店街の宣伝で出ていました。
「負けて情けない」と語っていましたが、まあ前から決まっていたのでしょうが、ちょっと出演が情けないですね。断れなかったのかな・

午後は、柳沢公民館、田無の郵便局などに行った以外は特に用事もなし。
1日の大半を自宅で過ごしました。
それでも、まだまだブルーレイディスクのHDDには、1ケ月前に渡韓したおりに録画しておいたソフトが残っています。早く見ないといけませんね。

豊田某議員が自民党を離党したとか。なんとも恐ろしいことです。録音テープが残っていたとは。
いくら議員と秘書の関係とはいえ、年長者をリスペクトしない風潮は如何なものか。
豊田議員は、櫻蔭高校、東大、厚労省、そしてハーバード大というエリート街道まっしぐらの人のようですが、こういう人物をチルドレンに選ぶ某首相の人格のなさが窺い知れます。
安部さん、はやく退任してほしいね。

そんなスポーツ三昧でした。

サッカー天皇杯2回戦、FC東京vs.AC長野バルセイロ戦を取材。

未明から東京地方は激しい雨。

雨がわたしを眠らせる。

昨日同様、今日も午前中は休養。

2時から原宿の岸記念体育館でホッケーの代表新ヘッドコーチの発表記者会見と男女の日本代表候補の発表会があったのですが、この雨では自転車で行けません。残念でしたが、行くのは断念しました。

夕方、ようやく雨が上がりました。
午後7時キックオフのサッカー天皇杯2回戦、FC東京vs.AC長野バルセイロ戦を取材しました。
味の素スタジアムでFC東京を取材するのは今季はじめてです。

6時すぎ自転車で自宅を出発。キックオフぎりぎりに味の素スタジアムの記者席に到着しました。
AC長野バルセイロはJ3に所属していますが、ストレートインはJ"まで。長野県の予選を勝ち抜いて本大会に進んできました。1回戦は鈴鹿アンリミテッド(三重県)に1-0で競り勝って今日のステージに進んできました。
FC東京は1回戦不戦勝で今日が初戦。どんな大会でも初戦は難しいものです。5大会前にも横河武蔵野(言・東京武蔵野シティFC)に初戦で0-1で敗れたことがあります。勝負の世界に絶対はありません。そこを考えながら観戦しました。

天皇杯、それも格下との対戦ということでFC東京はリーグとは異なったメンバーで試合に臨みました。スターティングラインアップは、GK大久保(帝京)。DF徳永(国見)、吉本(FC東京U-18)、丸山(國學院久我山)、小山(流経大柏)。MF米本(伊丹)、梶山(FC東京U-18)のダブルボランチ)、右翼が河野(東京ヴェルディユース)、左翼が田邉(國學院久我山)、トップ下が阿部(横河武蔵野FCユース)。FW前田(暁星)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対するAC長野バルセイロもリーグ戦に出ていない選手も使ってきました。GK武田(桐蔭学園)。DF西口(野洲)、前田、内野(野洲)、都並。MF岩沼(前橋育英)、國領(京都U-18)のダブルボランチ、右翼が大木(東京ヴェルディユース)、左翼が菅野(成立学園)。FW勝又(吉原)、塩沢(上田)中盤ボックスの4;4;2の布陣ですが、スタートしたら3バックでした。
午後7時2分、長野のキックオフで試合開始。

試合は概ねFC東京が主導権を握って進みました。
それは圧倒的にボールポゼッションしたのがFC東京だったこと。3バックでスタートした長野が結局はリトリートして5バック気味になってしまったこともあったと思います。
ただ、FC東京の決定力がなかったこと、いくぶん長野に幸運が味方したこともあったと思います。得点機は、31分の長野の塩沢シュート(GK大久保がセーブ)と38分のFC東京・徳永のシュート(左に外れる)くらいだったと思います。シュート数は3-4と互角でした。アディショナルタイムは5秒とほとんどなし。

後半に入るとFC東京のプレッシャーが上がります。一方の長野は3バック(5バック?)から4バックに変更。完全位2ラインで守りに入ります。
12分、FC東京の篠田監督(機山工業)が動きます。MF河野を中島(東京ヴェルディユース)に交代。そうすると中島を起点にFC東京が攻勢に出ます。19分、梶山の右からのパスを受けた阿部がドリブル、長野DFにカットされますが、こぼれtボールを前田がクロス、受けた中島がドリブルで右に流れながらシュート。ついに長野の堅陣を破りました。
この1点でFC東京はホッとしたのでしょう。その後も攻勢に出ますが何度もクロスバーやポストに阻まれて追加点を奪うことが出来ません。
長野は、コーナーキックやフリーキックといったリスタートしかシュートが打てなくなります。
28分、長野の浅野監督も動きます。MF岩沼を小林(東海大五)に交代。
33分、FC東京はMF梶山を永井(九州国士大付)に交代。田邉をボランチに下げm永井を左翼に入れ追加点を狙いに行きます。
39分、長野はFW勝又を有永(国見)に交代。なんとか1点を追いつこうと必死です。
FC東京が1点で逃げ切ると思われた42分、長野はワンチャンスを生かします。有永の蹴ったコーナーキックを内野がノーマークでヘディングシュート。同点に追いつきます。イヤーな雰囲気が流れた一瞬でした。
アディショナルタイム3分9秒、高山啓義レフェリーが後半狩猟の笛を吹きました。1-1。大会規定にのっとり15分ハーフの延長に入ります。

延長に入ると完全位膠着状態に入ります。長野はあと30分守り切ればPK方式に持ち込めれ、そうなれば3回戦進出の可能性は高まります。頑張り甲斐がありました。いっぽうのFC東京は、負けたらどうしよう、と焦りが出ます。tおもに残された交代カードは、1枚ずつ。さきに切ったのは長野でした。延長前半10分、塩沢を遠藤(旭川実)に交代。
FC東京は、延長後半3分に前田をユ・インス(韓国)い交代。
両チームとも決定機が1回ずつありましたが、GKの正面に飛び、得点には成りませんでした。
試合はそのまま1-1のまま終了。3回戦への進出兼はPK方式に委ねられました。

先攻はFC東京。永井、中島と決めましたが、3番手の阿部のPKを長野GK武田がストップ。その後、米本、丸山が決めましたが、この阿部の失敗が明暗を分けました。
長野は、勝又、有永、遠藤、國領、都並と5人全員が決め、ジャイアントキリングを達成しました。
FC東京、早くも天皇杯敗退です。

監督会見の取材を終え、公式記録をピックアップ。知り合いのカメラマンさんと少し話し、10時30分に味の素スタジアムを後にしました。

11時15分、帰宅。
夕食を摂りすぐに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
FC東京 1-1. AC長野バルセイロ(0-0、1-1、0-0、0-0、PK4-5)

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