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退院後13回目のリハビリ、ゆめせん10周年記念パティー、JOAコロキウムに出席。

4日連続の夏日を記録した東京地方。
急に気温が25度を越えたりして体調管理が難しい。
木の芽時ということもあり、薬の副作用ということもあり、
午前中の体調が頗る悪い。起床時間も遅れるし。
まあ、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝を早朝見て時差ぼけ(?)もあるのでしょうが……。

今日も10時少し前に置きだして作業。
12時には家を出て田無の中央総合病院へ。退院後13回目のリハビリを受けました。
メニューはいつもの通り。今日はガンバ大阪のサポーターという女性トレーナーの方が付いてくださりましたが、トレーニング中は血圧が低い状態は相変わらずです。
1時30分に終了。

2時前に帰宅。さっもと昼食を済ませ、電車で水道橋のホテルへ。
3時からJFAこころのプロジェクト「夢の教室・ゆめせん」10周年記念パーティーが開催され、その取材にいきました。
JFAこころのプロジェクトは、2006年に立ち上げられ、2007年4月19日に最初の「夢の教室」がスタートしました。当初は、サッカー選手、OB、指導者が各地の小学校を訪問、子どもたちへの指導を通じて社会貢献をしていくプロジェクトです。
その後、スポーツの垣根を越えて、スポンサー企業、公共自治体の協力もあり、10周年を迎えました。いまでは、全国各地で2000回を越える夢の教室が実施されているそうです。

わたしは個人的に「夢の教室」自体を取材したことはありませんが、サッカー協会が存在感を高めるため好感が持てる事業であると思っていました。ただ、正直この事業が10年も続いたのは驚きです。
今日のパーティーも盛況でした。東京ドームホテルで一番広い「天空の間」は立錐の余地もない招待客。
川淵三郎JFA最高顧問の挨拶に始まり、張富士夫・日本体育協会会長、田嶋幸三JFA会長、これまで夢先生を務めたアスリート、指導者。そしてスポンサー関係、自治体関係者など各界を代表するお歴々が出席されていました。

きっちり2時間、盛大に10周年記念パーティーは行われました。さらなる発展を期待したいものです。

丸の内線で後楽園から新中野に移動。
6時から行われたJOAコロキウムの月例会に参加しました。
今日のお題は「バンクーバー冬季オリンピック」の公式記録映画後半の鑑賞でした。
オムニバス方式で展開するグリンスバン監督の手法。
スピードスケート女子5000m3位になったカナダのクララ・ヒューズ。彼女は自転車ロードレースでもアトランタ・オリンピックで銅メダルを取っています。
2番目は、スキー複合アメリカのビル・デモン。ラージヒル複合で金メダル。これはアメリカ選手としてはオリンピック史上初の快挙。彼のライバル、ジョニー・スピレーンとの争いも取り上げていました。
3番目は、クロスカントリー個人スプリントのぺトラ・マジッチ(スロベニア)。彼女は、大会直前のトレーニングでコースアウト。肋骨を折る負傷を負ってしまうのですが、その怪我を抱えながら強行出場。銅メダルを獲得しました。
4番目はアイスホッケー。バンクーバーでカナダの国技アイスホッケー、男女ともに金メダル獲得を宿命とされたプレッシャーを跳ね除け2つの金を獲得したカナダチームのお話でした。
そして最後はエンディング。この作品を編集中に亡くなったグリンスバン。彼の意志は、スタッフに受け継がれたわけですが、1984年のロサンゼルスで最初に見せた手法も、2014年になると、ややマンネリ化した感もあります。彼の、この世の去り方が印象的な作品でした。

8時を少し回って会は終了。場所を男の隠れ家「もんし」に移し、アフターファンクション。約2時間弱、談論風発しました。

11時少し前に帰宅。
忙しいながら充実した1日を過ごしたスポーツ三昧でした。
<了>


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