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アイスホッケー関東大学選手権Aグループ最終日4試合を取材。

ゴールデンウィーク2日目。4月も晦日になりました。
お天気はよし。
サッカーJリーグ開催日でしたが、関東大学アイスホッケー選手権Aグループの最終日です。
10時からDyDoドリンコアイスアリーナに出向きました。

第1試合は7位決定戦。早稲田vs.青山学院。
まさか4強の一角・早稲田の試合を、ここで取材するとは思っていませんでした。
ランク4位、オールメンバー22人の早稲田のスタメンは、GK谷口(早稲田実2)。DF坂本(八戸工大一3)、新井(駒大苫小牧4)。FW飛田(早稲田実3)、鈴木(苫小牧東3)、青木(埼玉栄2)。
対するランク12位の青山学院は、格上日本に4-3で競り勝ち7位決定戦に進出してきました。先発は、GK中川原(八戸商2)。DF千葉(釧路江南4)、湯山(八戸工大一4)。FW渡辺(日光明峰3)、佐久間(釧路江南3)、石川(苫小牧東2)。
立ち上がりは相手の出方を見る展開。お互い1回ずつパワープレーを逃しましたが、やはり試合はパワープレーで動きます。
13分26秒、越川(八戸工大一3)がフッキングの反則で2分間退場。早稲田は、このパワープレーを利し、13分52秒にハリデー(埼玉栄3)、篠田(苫小牧東1)のダブルアシストで澤出(武修館1)がゴール、先制します。
第1ピリオッドは1-0で終了。シュート数は10-3と早稲田がリード。
12分間の整氷インターバルの後、第2ピリオッド開始。
先制したのは、やはり早稲田。3分1秒に矢島が遠目からスラップショット、ゴール成って2-0。
4分30秒、青山学院の渡辺がホールディングの反則で2分間退場。早稲田はパワープレーを利して青木、坂本と繋いで鈴木がゴール、3-0。パワーゴールを確実にゲットしていく由緒正しきアイスホッケーです。
ようやく青山学院が一矢を報います。15分15秒、佐久間がペナルティーボックスを出たばかりの越川に繋ぎ越川は右ボード際をドリブル、右60度遠目からスラップショット。ものの見事に早稲田ゴールに吸い込まれます。早稲田GK谷口は、ロングシュートに反応できませんでした。3-1。
第2ピリオッドの終了間際、フォイッスルが鳴っているにも関わらず時計が流れてしまい、出てきたザンボニーを戻して3秒やり直すというハプニングもありました。第2ピリオッドのシュート数は16-3でした。
次の1点が重要な事は明らかでした。4分34秒、早稲田の矢島がラッフィングの反則で2分間退場。青山学院は2点目を狙える大チャンスでした。が、7秒後に青山学院は越川がインターフェアランスの反則で2分間退場。4 on 4の同数となりパワープレーのチャンスは吹っ飛びます。
ここで早稲田は5分34秒、青木、鈴木と繋ぎ新井が右60度目の遠目からスラップショット。とどめの4点目をゲットしました。
19分24秒、青山学院はタイムアウト。GK中川原を氷上からあげ乾坤一擲の6人攻撃を仕掛けます。早稲田は19分39秒、ハリデーが自陣からパックをアウトオブバウンズ、ディレイオブゲームスの反則で2分間退場になり4 on 6の大ピンチになりますが、なんとか最後の21秒間ショートハンドを耐えました。
早稲田、なんとか4-1で逃げ切りました。総シュート数は33-8。大勝してもおかしくない展開でしたが、辛勝という感じです。なんとか秋シーズンまでに捲土重来してほしいものです。
一方の、青山学院は3セット回しの苦しい布陣で健闘よく8位に食い込みました。秋シーズンも楽しみです。

第2試合は5位決定戦、慶応義塾vs.東洋の一戦。
久しぶりにランク4位の早稲田を破ったランク8位の慶應義塾が、ランク3位の東洋にどこまで挑むのか。楽しみでした。
慶應義塾のスタメンは、GK小池(浦和2)。DF大久保(慶應4)、阪本(苫小牧東4)。FW安藤(慶應4)、十文字(八戸2)、滝(慶應3)。
対する東洋の先発は、GK水田(駒大苫小牧2)。DF佐藤(駒大苫小牧3)、川口(白樺学園2)。FW山田(埼玉栄4)、阿部(白樺学園3)、柴田(武修館3)。
開始早々の54秒、いきなり東洋の渡邊(日光明峰3)がハイスティックの反則で2分間退場。ショートハンドになりますが慶應はパワープレーのチャンス生かせず。
3分56秒には、慶應のGK小池がフッキングの反則。史(駒大苫小牧3)が代わりにペナルティーボックスに入ります。ここで東洋はパワープレーを利し4分15秒に山田、出口(駒大苫小牧3)のダブルアシストで中村(八戸工大一2)がゴール。先制しました。
慶應は10分44秒、十文字が敵陣でパックをスチール、左からクロス、安藤が受けてシュート。同点に追いつきます。
その後、一進一退の展開となり、そのまま最初の20分間が終了します。シュート数は7-17でした。
12分間の整氷インターバルの後、第2ピリオッド開始。
5分12秒、渡邊のパスを受けた石倉が中央遠目からスラップシュート、1-2とリードします。
お互いに1回ずつパワープレーを逃した後、15分38秒に安藤がスラッシングの反則で2分間退場。じつは、このとき東洋のプレーヤーも安藤に対して報復プレーがあったのですが、日本の審判はアフターフォイッスルの反則は取らない傾向にあります。不問にふされて安藤だけがペナルティーボックスへ。
東洋は、17分23秒にパワープレーを利し山田、出口と繋ぎ最後は渡邊が中央遠目からスラップショット。1-3とリードを広げます。
18分43秒にもカウンターアタックから山田が左から右にクロス、柴田がゴールを決め1-4として第2ピリオッドが終了しました。シュート数は、7-15でした。
第3ピリオッド3分、慶應の史がハイスティックの反則で2分間退場。
すると東洋は3分42秒パワープレーを生かしてカウンターアタック。川口のパスを受けた柴田が右から中央へクロス、阿部が決めて1-5。勝負ありました。東洋は5点中4点までがパワーゴール。慶應は安易に反則を犯しすぎました。格上相手にやってはいけない事です。
それでも慶應は勝負を諦めず反撃に出ます。
15分11秒、パワープレーを利して安藤、大久保のダブルアシストで十文字がゴール、2-5。
18分6秒には大久保、阪本と繋ぎ十文字がシュート、3-5。
18分6秒には東洋の山田がハイスティックの反則で2分間退場。ここで慶應はタイムアウトを取り、GK小池を氷上から上げて乾坤一擲の6人攻撃を仕掛けます。6 on 4の大ピンチでしたが、東洋は1分30秒ショートハンドを耐えて、そのまま3-5でタイムアップを迎えました。
総シュート数22-49。東洋が試合巧者ぶりを発揮し快勝した試合でした。

第3試合は躍進著しい日本体育vs.選手権19回の優勝を誇る伝統校・法政の対決です。
日本体育は、専修に5-0、早稲田に4-2と連勝した後、中央に0-9と完敗。今日はセットを組み替えてきました。スターティングラインアップは、GK高橋(白樺学園3)。DF信楽(光泉2)、大塚(日光明峰4)。FW山本(武修館3)、金子(駒大苫小牧1)、松野(武修館4)。
対する法政は不動の先発です。GK吉田(苫小牧東2)。DF田畑(駒大苫小牧2)、松井(武修館2)。FW志田(苫小牧東2)、小西(武修館2)、石田(白樺学園3)。
手に汗握る物凄い試合になりました。

続く

[結果]
7位決定戦
早稲田 4-1 青山学院(1-0、2-1、1-0)
5位決定戦
慶應義塾 3-5 東洋(1-1、0-3、2-1)
3位決定戦
日本体育 3-4 法政(1-1、0-0、2-2、EXT.0-0、GWS 1-2)
決勝戦
中央 3-5 明治(2-0、0-4、1-1)

詳しくは後ほど。

アイスホッケー関東大学選手権9~14位決定戦3試合を取材。

今年もゴールデンウィークが始まりました。
めざましテレビ土曜日」でベテラン女性アナウンサーが、
「何回目のゴールデンウィークですか?」といじられていましたが、わたしも同じようなものです。

朝のルーyティーンを済ませ、二度寝。
今日は12時からの試合が大東文化の棄権で不戦勝、駒澤が15位に。
第1試合が2時30分開始だったので、昼過ぎまでゆっくりできました。

第1試合は、13位決定戦のランク13位の神奈川vs.ランク16位の昭和の一戦。
神奈川はDiv.Ⅰ、昭和はDiv.Ⅱ。昨年度の入れ替え戦で戦っている両チーム。その時は13-3で神奈川の勝ちでした。Div.Ⅰは1ピリ20分間、Div.Ⅱは15分。入れ替え戦とか選手権の試合は20分間で行われます。ただし、昭和はサムス杯や東医体などの公式戦を戦っており、その点では昭和が有利。昭和は前試合の日本戦は、チーム事情でメンバーを落としての0-16の大敗でしたが、今日のメンバー表を見るとベストに近い。医科系大学最上位ランクの昭和。期待しました。
神奈川の先発は、GK山本(h渤海道栄1)。DF新村(武相3)、内野(筑紫台2)。FW飯尾(武相4)、石川(軽井沢2)、松田(北海道栄1)。
対する昭和のスターティングラインアップは、GK田中(高槻6)。DF渡邊(暁星6)、金森(桜丘2)。FW片岡(函館ラサール)、下平(武相6)、水沼(横浜緑が丘6)。
開始26秒、神奈川の丸山(長野工4)がクロスチェッキングの反則で2分間退場。昭和は、このパワープレーのチャンスを生かし水沼、下平のダブルアシストで片岡がゴール、先制します。
しかし2分20秒に昭和も田島(独協3)がマイナペナルティー2分間の退場。神奈川はパワープレーのチャンスを生かせません。
しばらく膠着した状態が続きましたが、10分22秒に神奈川は星野(水戸啓明1)がゴール。1-1の同点に追いつきます。
10分28秒、神奈川の土橋(軽井沢4)がスラッシングの反則で2分間退場。昭和はパワープレーを利し11分7秒、片岡のパスを受けた下平がゴール、再び2-1とリードします。由緒正しきアイスホッケーを見せてくれました。
ところが神奈川は、小芝(八戸学院光星2)がペナルティーボックスに入っているショートハンドの状態で塚本武相2)、横山(軽井沢1)と繋いで北原(武相4)がゴール。再び同点に追いつきます。これは昭和にとっては痛い失点でした。
17分59秒、神奈川は横山、塚本のダブルアシストで北原がゴール。3-2と試合をひっくり返します。
このまま第1ピリオッドが終了。シュート数は21-6と大きく神奈川がリードしていました。

続く

[結果]
13位決定戦
神奈川 14-3 昭和(3-2、7-1、4-0)
11位決定戦
専修 5-1 立教(1-0、3-1、1-0)
9位決定戦
東海 4-3 日本(0-1,0-0,4-2)

詳しくは後ほど。

第2回JFAレフェリングブリーフィングに参加。

休養に務めた結果、風邪の症状は改善されてきました。
早めに起床、朝のルーティーンを8時30分までに済ませます。

すこし休養して10時前にベッドから抜け出し作業。
お昼ごはんを食べてから12時30分に出発。リハビリを兼ねて自転車で都心に向かいます。
沿道は、すっかり葉桜になっていました。

2時すぎ、湯島のJFAハウス着。
3階の記者室に上がると、Jリーグの原博実さんが記者さんたちと不定期の会見をしていました。

2時30分から4階の会議室でJFAレフリングブリーフィングが開催されました。
1ヶ月に1回、Jリーグや天皇杯1回戦などのレフェリング振り返りのミーティングが行われています。
今日は2回目。レフェリングで問題になった場面をVTRで再現し、ノーファールか、単なるファールか、イエローカードは出るのか、はたまたレッドカードの退場か。シュミレーションなのか。それを解説する会です。
登壇者は、小川佳憲JFA審判委員長と上川徹審判委員会副委員長。
今日は、参加した32人の記者に小さなリモコンが渡され、VTR再現直後に答えるという新しい方式がとられました。
今回のお題は3種類。フィジカルコンタクト、オフサイド、ペナルティーエリア内の反則の3種類。
実はわたし、今シーズンはサッカーをほとんど取材していません。JFLが3試合、関東大学ジュニアリーグが1試合。計4試合のみ。すかっりトップリーグの試合を見ていないので、15問中4問しか正解できませんでした。
なかなか難しい。レフェリーの方の判定も、あとからアセッサーの方が「間違った判定」としてレフェリーに伝えたこともあったといいます。またVTRで見直して判定が覆ったものもあるといいます。
でも15問中12問正解の人もいて、商品としてFIFAマーク付きのイエロー&レッドカードを授与された記者さんもいました。
まだまだ勉強しないといけませんね。
会は1時間30分ほどで終了。

4時30分にJFAハウスを後にし、帰路に。
6時30分に帰宅。
明日の関東大学アイスホッケー選手権の取材に備えて、早めに床に就いたスポーツ三昧でした。

週末のアイスホッケー関東大学選手権に備えて休養しました。

昨日の取材が風邪をこじらせてしまったようです。

日中は暖かかったのに。
タイムアップの午後7時前は、気温が10度近く下がったような。
ゴールデンウィークも近いというのに……。

週末は、関東大学アイスホッケー選手権Aグループの最終節です。
今年の春シーズンは、なかなか好試合が多いようです。
最終日は、早稲田vs.青山学院、慶應義塾vs.東洋、日本体育vs.法政、中央vs.明治と好試合が4試合。全部観戦して1000円(高校生以下小学生までは500円)は安い!
どうぞ新チームの完成形をご覧ください。

そんなわけで、今日は朝が雨模様だったこともあり、お休みにしました。
フットサルのU-20日本代表の記者発表会があったようですが……。
少しだけ作業して、古い楽譜を引っ張り出し、You Tubeで音楽鑑賞。
ロッシーニの序曲を検索すると、「ランスへの旅」とか「イタリアのトルコ人」などというマニアックな歌劇の序曲まで検索できました。ロッシーニフェッチのわたしにとっては、かなり嬉しい事でした。

夜は、早めに夕食を済ませ、早めに床に就いたスポーツ三昧でした。

リハビリの後、サッカー関東大学ジュニアリーグ開幕戦、早稲田vs.立教戦を取材。

くしゃみ、鼻水は収まりませんが、喉の痛みは治まってきました。
朝のルーティーンを済ませ、少し休養。
10時頃起きだして少し作業。

正午、退院後14回目のリハビリに田無の中央総合病院へ自転車で向かいます。
毎週と同じメニューで約1時間のリハビリテーション。
2時少し過ぎに帰宅し、昼食。作業にもどります。

午後4時45分、自宅裏の東伏見早稲田大学グラウンドに出向きます。
今年初の関東大学サッカージュニアリーグ戦の取材。早稲田大学vs.立教大学戦です。
早稲田大学ア式蹴球部、トップチームは昨年度に、まさかの不成績で2部に降格してしまいました。そのバックアップチームが戦うジュニアリーグでは、どのような戦いを見せてくれるのでしょうか。楽しみでした。

早稲田大学ア式蹴球部のスターティングラインアップは、GK鈴木(駒澤大高1)。DF小笠原(青森山田3)、井上(早稲田実3)、杉山(三菱養和SCユース1)、牧野(JFAアカデミー福島2)。MF高岡(広島皆実3)、飯原(国学院久我山3)のダブルボランチ、右翼が藤沢(早稲田実2)、左翼が金島(桐蔭学園4)。FW石神(市立浦和3)、岡田(川崎U-18・3)。中盤ボックスのl4:4:2の布陣です。早稲田の公式HPでは1年生は「練習生」として実名は書いてありませんでした。ここだけの話です。(カッコ内)は前所属先。数字は学年。
対する立教大学体育会サッカー部の先発は、GK大神(春日3)。DF奥谷(都立駒場2)、菅原(横浜FCユース1)、齋藤
(横浜FMユース)、福原(浦和2)。MF原(セレッソ大阪U-18・1)、松尾(東福岡2)のダブルボランチ、右翼が宮城(那覇西4)、左翼が本田(JFAアカデミー福島1)。FW齋木(横浜FCユース4)、吉澤(都立駒場3)。吉澤のワントップ気味の4:4:2の布陣です。
午後4時57分、風下の早稲田のキックオフで試合開始。

選手層の厚い早稲田。トップのバックアップメンバーのレベルも高いのですが、立教もサッカーはアスリート推薦制度が上手く機能しており高校サッカーの強豪校、Jリーグユースからのリクルートでよい選手が集まっています(ここら辺りはアイスホッケー部とは違うところ)。早稲田の選手層と遜色はありません。互角の展開になりました。
12分、早稲田はコーナーキックのチャンス。岡田の蹴ったボールがファーに抜け、そこに高岡が突っ込むと立教DFがオウンゴールを献上。早稲田がラッキーな形で先制します。
その後も早稲田優位な展開になります。31分、石神のシュートが上に外れます。
しかし、その後は立教にチャンスが増えます。32分には宮城が右サイドをドリブルで突破しシュート。これは早稲田GK鈴木がキャッチ。34分には中央の吉澤がスルー、左に走りこんだ齋木がシュートしますが右に外れます。
39分には本田がシュートを放ちますが、右上に外れます。
41分にはバイタルエリアから本田がフリーキックを直接狙いますが、上に外れます。立教としては、ここで1点を挙げたいところでした。
ようやく早稲田42分、左サイドの飯原がクロス、中央に詰めた石神がノーマークでヘディングシュートを放ちますが、上に外しました。絶好の追加点機を失います。
前半はアディショナルタイム1分10秒で石田寛国レフェリーが笛を吹き終了します。

後半あたまから立教は11人選手総取替え。GK栗山(初芝橋本2)。DF佐藤友(星稜4)、前田(札幌ユース2)、田中(桐光学園1)、鯨井(三菱養和SCユース2)。MF小椋(浦和西4)、大塚(前橋育英1)のダブルボランチ、右翼が中上(JEF千葉ユース2)、左翼が河野(国学院久我山2)。FW山田(武蔵越生2)、佐藤大(光陵2)。4:4:1:1の布陣です。
早稲田は前半と同じイレブンでスタート。
開始早々の2分、早稲田は金島が右サイドをドリブルしてシュート。立教DFがブロックしますが、リバウンドを金島がクロス。中に詰めた石神がシュート、2-0とします。
9分にも岡田が蹴ったコーナーキックをオーバーラップした杉山がヘディングシュート。しかしクロスバーに阻まれます。
15分には中央をドリブルで突破した石神が左サイドにスルー、走りこんだ金島がシュートを放ちますが、惜しくも右に外れます。
19分、ようやく早稲田の古賀監督(早稲田実)が動きます。FW石神を直江(早稲田実3)に交代。
26分には2枚替え。MF飯原を金田(神戸U-18)に、金島を梁(東京朝鮮1)に交代します。
38分にはFW岡田を阿部(横浜FMユース1)に交代。
終盤、立教は1点でも取ろうと猛攻に出て、何度かチャンスを掴みます。一番惜しかったのは41分、右サイドから中上が抜け出しGKと1対1になりますが、早稲田GK鈴木が完璧にセーブ。立教に得点を許しませんでした。
アディショナルタイム1分16秒、タイムアップを迎えました。
ファイナルスコア2-0。早稲田が初戦を飾りましたが、立教の善戦も目立った試合でした。

日中は20度を越す気温でしたが、夕方になるとグッと気温も下がりました。
ちょっと薄着だったかもしれません。
まだ風邪は完治はしておりません。

7時すぎ帰宅し、早めに夕食を摂り、床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
早稲田 2-0 立教(前半1-0)

風邪で今日も自宅で沈没。

くしゃみが止まらず、鼻水も出ています。
昨日よりは少しはマシ、と言った感じか。

朝のルーティーンを済ませて、仕方なく休養に務めました。

お陰さまで、なんとか夕方には風邪の症状も治まってきました。
夕方、東伏見駅まで買い物に出たくらい。

1日中、自宅に沈没していたスポーツ三昧でした。

大風邪をひいてしまいました。

朝起きたら喉が滅茶苦茶痛い。
どうやら風邪をこじらせてしまったようです。

一昨日3試合、昨日は4試合。気温12度のアイスアリーナで取材したでしょうか。
くしゃみは出る。鼻水は出る。寒気はする。
朝のルーティーンを済ますのがやっと。
午前中はベッドに潜っていました。

正午、ようやく起き上がって作業。
U-20 FIFAワールドカップの開幕まで1ヶ月をきってしまいました。
LCCを予約し、安宿を捜してネットサーフィン
なんとか日程と値段に折り合いをつけ、足の用意だけは済ませました。
まあ、泊まるところは何とかなるでしょう。

夕方、公共料金の支払いとかで柳沢の郵便局へ。
ついでに買い物を済ませて帰宅。

今週末からは、いよいよ世の中ゴールデンウィーク
もちろん、わたしは取材に歩くつもりですが……。

そんなスポーツ三昧でした。

アイスホッケー関東大学選手権準決勝など4試合を取材。

朝起きたら喉が痛い。
昨日、12時から気温12度のリンクに7時間30分も居たからだろうか?

それでも今日も10時にはDyDoアイスアリーナに向かいます。

いよいよ関東大学アイスホッケー選手権も残すところ3日。
今日は準決勝を含む4試合が行われました。

第1試合は、5~8位決定予備戦、早稲田vs.慶応義塾の一戦。
まさか、ここで早慶戦が見られるとは思いませんでした。
ランク8位の慶應義塾は、1回戦で東海に4-3で辛勝しましたが、2回戦では中央に3-5で惜敗。この試合に進んできました。
一方のランク4位の早稲田は、初戦で駒澤に27-0で大勝しましたが、準々決勝では日本体育に2-4で完敗。4強の一角から滑り落ちています。
オールメンバー21人の慶應義塾のスタメンは、GK小池(浦和2)。DF在家(埼玉栄3)、大久保(慶應4)。FW安藤(慶應4)、十文字(八戸2)、滝(慶應3)。大西監督は、河合(埼玉栄2)に変えてGK小池を使ってきました。
対するオールメンバー22人の早稲田の先発は、GK草島(早稲田実4)。DF篠田(苫小牧東1)、新井(駒大苫小牧4)。FW生江(釧路江南1)、鈴木(苫小牧東3)、矢島(駒大苫小牧3)。
慶應は、早稲田との相性が悪く、ここ数年勝った事がありません。昨年のリーグ戦の1回戦でも5-3とリード詩ながら終盤5-5に追いつかれて引き分けています。この試合も、そんな形になるかと思ったのですが、慶應が終盤踏ん張りました。
ランク下チームが格上チームに善戦するためには、まず先制して試合をリードすることが肝要でした。この日の慶應は、この勝ちパターンに乗ります。
両チームとも立ち上がりは慎重でした。
パワープレーのチャンスを1回逃した後、7分53秒に慶應はカウンターアタック、福盛(慶應1)のパスを受けた滝がシュート、バックボードに当たって跳ね返ったパックを安藤が左45度から押し込み先制します。
15分59秒には、滝が早稲田のパスをカット、安藤に繋いで安藤はドリブルで突進。GK草島と1対1になり右45度からシュート。2-0とリードを広げます。
18分54秒には、大久保のパスを受けた安藤が右60度遠めからスラップショット。慶應は3-0として完全に試合の主導権を握ります。
早稲田はパワープレーのチャンスが1回ありましたが、その得点機を生かせませんでした。シュート数は7-20と早稲田が大きくリードしていました。
12分間の整氷インターバルの後、第2ピリオッド開始。早稲田はGKを草島から谷口(早稲田実2)に交代。
次の1点が勝負の明暗を分けることは明らかでした。チャンスを握ったのは慶應でした。
1分30秒、早稲田パックをスチールした史(駒大苫小牧3)が運上にパス。運上がすかさずシュートを打つと早稲田GK草島がセーブするもパックは大きく上に弾みゴールイン。4-0として大きく勝利に近づきました。
ここから暫くお互いにペナルティーを繰り出しファールゲームになってしまいます。早慶量チームとも2回づつパワープレーのチャンスを掴みますがノーゴール。慶應としてはショートハンドで失点しなかったのが大きかったと思います。
早稲田は、ようやく13分19秒に矢島がゴール裏からクロス、鈴木が決めてシュート。反撃の狼煙を上げます。
15分30秒には、パワープレーを利して前田(早稲田実1)が右45度からクロス、ゴール裏の飛田(早稲田実3)がポストプレー、青木(埼玉栄2)がリターンパスを受けてシュート。4-2として勝負の興味を終盤に繋げます。
しかし、ここで早稲田は再びペナルティーを犯してしまいます。小澤田(早稲田実2)、高橋(Tokyo Inter School 3)がペナルティーボックスに入ってチャンスを逃します。特に高橋の反則でボードに叩きつけられた阪本(苫小牧東4)が負傷。時間を取りそうだったので審判の判断で第2ピリオッド残り1分10秒でIIHFルールに則り整氷作業に入りました。これで早稲田の反撃ムードに水がさされました。
12分間の整氷インターバルの後、第2ピリオッドの1分10秒が早稲田のショートハンドで再開されます。ペナルティーベンチには伊東(早稲田実1)が入ります。ここは早稲田はキルプレーを耐えます。
再開後1分10秒、ブザーが鳴り第2ピリオッド終了。最後の1秒、慶應はGK小池を氷上から上げて6人攻撃を仕掛けますが、これは効果なし。
インターババルなしでサイドが変わります。昔、第3ピリオッドの10分でサイドを変えた頃の記憶が蘇ります。
なんとかメジャーペナルティー5分間のキルプレーを耐えた早稲田。ピンチの後にはチャンス有り。第3ピリオッド6分40秒、慶應GK小池がトリッピングの反則。長谷川(慶應2)が代わってペナルティーボックスに入ります。しかし、早稲田はパワープレーのチャンスを生かせません。
一進一退の攻防が続き、4-2のまま試合は終盤に入っていきます。
慶應に圧倒的に分が良い早稲田。ついに1点差まで迫ります。18分7秒、矢島のアシストで坂本(八戸工大一3)がシュート。パックがユルユルと慶應ゴールに転がっていきました。4-3。
ここで早稲田はタイムアウト。最後の攻撃の作戦を練ります。
18分29秒、早稲田はGK谷口を氷上から上げ乾坤一擲の6人攻撃を仕掛けます。慶應も必死の守備。ターンオーバーからロングシュートを放ちますがアイスィング。
18分45秒には、慶應GK小池がパックを抑えフェースオフ。
19分3秒、インターセプトしたパックを矢島が追って早稲田GKと1対1。ワンフェイクを入れた矢島は、落ち着いてパックを早稲田ゴールに流し込みました。5-3、勝負ありました。
残り47秒、早稲田は再びGK谷口を氷上から上げて6人攻撃を仕掛けますが、19分57秒に坂本がホールディングの反則で2分間退場、万事休す。
総シュート数は24-52で早稲田が倍以上のシュートを放っていました。慶應はGK小池を中心にディフェンスの頑張りと数少ないチャンスを確実に得点に繋ぎました。これもまたアイスホッケーです。
4強の一角・早稲田はベスト4から滑り落ち、春シーズンは7位以下という成績に終わりました。捲土重来、秋シーズンの再起を期待したいと思います。
今日勝った慶應、5月13日(土)新横浜スケートセンターで行われる春の早慶戦で勝てば、今日の勝利がまぐれで無い事が証明されます。5月13日、楽しみになりました。

第2試合は準決勝、中央vs.日本体育戦。ディフェンシブチャンピオンの中央は、今季もトップチームの力は持っているものの、前シーズンほどの強さは感じられません。1回戦も準々決勝も序盤は良かったが尻すぼみの様な戦いぶり。終盤まで試合が縺れると苦しくなる展開です。
一方の日本体育は、1回戦の専修に5-0と安定した戦いぶりで固い勝利。2回戦では相性のよい早稲田に4-2と完勝。金子、松田など大型ルーキーを加え、伸びシロは一番のチームです。期待の一戦でした。
中央の先発は、GK金子(駒大苫小牧3)。DF小野(日光明峰4)、切江(白樺学園2)。FW乾(日光明峰4)、齊藤(武修館2)、坂本(駒大苫小牧4)。
対する日本体育のスタメンは、GK高橋(白樺学園3)。DF松田(武修館1)、大塚(日光明峰4)。FW松野(武修館4)、金子(駒大苫小牧1)、石井(埼玉栄2)。
新興の日本体育としては、先制して第3ピリオッドまで得点差で喰らい尽きたいところでした。しかし、試合巧者の中央は、それを許しません。
1分54秒、脇本(駒大苫小牧4)のアシストで徳光(日光明峰1)がゴール、中央が先制します。
しばらく一進一退の展開が続きましたが、中央が如才なく追加点を挙げます。
14分6秒、脇本がゴール裏からゴール左に待つ徳光にパス。徳光が宮本にパス。宮元のシュートはユルユルと日本体育ゴールに転がり2-0。
15分59秒、日本体育のシュートが決まったかに見えましたが、これはアフターフォイッスルの判定でノーゴール。
その直後、16分10秒に中央はオフサイドスポットからのフェースオフ。脇本、宮元と繋いで徳光がGK高橋に絡むように身体ごとシュート。3-0になります。
このまま第1ピリオッドは終了。シュート数は18-5と中央が大きくリードしました。

続く

[結果]
慶應義塾 5-3 早稲田(3-0、1-2、1-1)
中央 9-0 日本体育(3-0、2-0、4-0)
法政 2-4 明治(0-1、2-2、0-1)
東洋 11-1 青山学院(2-0、4-0、5-

アイスホッケー関東大学選手権3試合を取材。

サッカーJリーグ、天皇杯1回戦などの開催日でしたが、お天気もはっきりせず、近くのDyDoアイスアリーナに向かいます。今年は、ほんとうにアイスホッケーの取材優先です。関東大学選手権は全試合を取材しています。
第1試合は、ランク13位の神奈川vs.ランク15位の駒澤の対戦。ランクが近いので好試合を期待したのですが、Div.ⅠとⅡの違いは予想以上でした。近年、強化している神奈川はオールメンバー22人。一方の駒澤は14人。やはりアイスホッケーは22人で総合力を競うスポーツであることがはっきりしました。
中央に0-12、東海に2-6と敗れて13~16位決定予備戦に進んできた神奈川のスタメンは、GK山本(北海道栄1)。DF新村(武相3)、内野(筑紫2)。FW飯尾(武相4)、石川(軽井沢2)、松田(北海道栄1)。
対する駒澤はm早稲田に0-27、専修に1-12と敗れてこの試合に臨みます。先発は、GK百瀬(釧路湖陵2)。DF松永(熊本マリスト4)、齊藤(武相4)。FW新田(帯広三条4)、漆田(八戸学院4)、藤本(東福岡4)。

続く

[結果]
神奈川 21-1 駒澤(8-0、5-1、8-0)
東海 4-2 専修(1-0、2-1、1-1)
立教 1-13 日本(0-3、1-4、0-6)

週末のアイスホッケー取材に向けて休養しました。

なんだか今朝も体調が優れず、朝のルーティーンも遅れ気味。
9時30分に投薬が終了し、少しだけ休養。

昨日、一昨日と少々ハードワーク。
今日はJリーグの川崎フロンターレvs.清水エスパルスなどという興味深いカードもあったのですが、まだまだ夜の取材は自重した方が良いと考え自粛。
週末の関東大学アイスホッケー選手権7試合の取材に備えて休養することにしました。

昔、使っていた楽譜など引っ張り出し、You Tubeを利用して音楽鑑賞。
マニアックな曲が多いのですが、たとえば日本語で
「オーベール作曲 歌劇ポルティーチの物言わぬ娘(昔は差別用語の規制がゆるくて”唖娘”などというタイトルでした)」で検索しても出てこない曲もドイツ語で「AUBER Die Stumme von Portici Ouverture」などと検索すればヒットします。興味深い!
午後は、そんなことで時を過ごしました。

明日、土曜日は関東大学アイスホッケー選手権敗者復活戦準決勝、そして日曜日は準決勝2試合(中央vs.日本体育、法政vs.明治)が行われます。
外気が20度を越える今日この頃。リンクサイド12度のDyDoアイスアリーナで7試合の取材は厳しい。
また血圧が上がりそうな予感。

そんな心配をしているスポーツ三昧でした。

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