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退院後2回目のCPX検査を受ける。夕方、友人と鳥金で飲む。

お天気は下り坂。
朝は毎日のルーティーンを済ませ、10時には自転車で家を出ます。

田無の中央総合病院で、手術後2回目のCPX(心肺機能検査)を受けました。
上半身に心電図を取るため電極を10個ほどつけ、口と鼻に大きなマスク状の機器を付けてバイスクルを漕ぎ、心肺機能がどこまで回復しているかを測定しました。
主治医の主治医、伊藤ドクターの立会いの下、かなりの負荷をかけて30分弱バイスクルを漕ぎました。
前回、術後1ヶ月のテストではMETS(日常活動度の目安)が3,8という低レベル(なにしろ4.0ないと夫婦生活もできないというな避けない数字)でしたが、今回は5.1まで回復していました。
しかし、まだまだ荷物を持っての階段の登り、キャスターバッグを引きずっての上り坂歩行などはきつい状態は続いています。伊藤ドクターからも、
「術後半年後くらいに再検査して、状態が悪ければ再手術もありうる」なんて厳しい事を言われました。
リハビリは、術後半年(今年の5罰いっぱいくらい)しなければならず、いってみれば「快気祝い」なんて早かったのかもしれません(まあ、退院のタイミングでするのが普通のようです)。

お昼過ぎには帰宅。

午後3時、東京地方は雨が降り出しました。

午後5時に雨の中歩いて、1年半ぶりに東伏見の焼き鳥の名店・鳥金へ。
鉄道会社に務めている万里崎さんにお会いしました。
明日が早いのできっかり2時間、おおいに談論風発。美味しい焼鳥を久しぶりに食べました。
熊本地震があったこと、そしてわたしの体調不良などあったため、何度もお誘いをお断りしていただけに、積もる話も多かった。胸のつかえが取れた思いです。

そんなスポーツ三昧でした。

サッカー日本女子代表記者発表を取材がてら桜を見に行く。

日に日に春らしくなってきました。

8時起床。さくさくと朝のルーティーンを済ませます。
午前中は、休養。10時ころから作業。
早めに昼食を済ませてスタンバイ。

午後1時、自転車で自宅を出発。都心に向かいます。
JFAハウスで日本女子代表メンバーの記者発表があったので行ってみました。
まあ、お天気もよく、沿道の桜を見ながら御茶ノ水までサイクリングをしようという趣向です。

往路、新青梅街道沿いは三分咲きくらいでしょうか。

2時35分、JFAハウスに到着。薄着で出て、途中でコートも脱いだのですが、汗ばむほどでした。

いったん3階の記者室で情報収集。3時少し前に1階のヴァーチャルスタジアムに入ります。
3時、高倉麻子監督と今井純子JFA女子委員長が登壇。なでしこジャパンがシドニー・オリンピック予選で敗れてからドイツ・ワールドカップで優勝、カナダでも準優勝したまでのイメージVTRも流れました。その時代をずっと取材していたわたしにとっても懐かしい歴史。そのVTRは、現在の女子代表のメンバーたちも見たそうです。イメージの共有ということでしょうね。
高倉監督が、簡単に挨拶。即、メンバーが載った用紙が配布されました。以下の通りです。

GK 
山根 恵里奈(ジェフ千葉レディース)
池田 咲紀子(浦和レディース)
山下 杏也加(日テレ・ベレーザ)

DF
鮫島 彩(神戸レオネッサ)
熊谷 紗希(オリンピック・リヨン FRA)
中村 楓(新潟レディース)
高木 ひかり(ノジマステラ相模原)
石井 咲希(バニーズ京都)
市瀬 菜々(ベガルタ仙台レディース)

MF
阪口 夢穂(日テレ・ベレーザ)
宇津木 瑠美(シアトル・レイン USA)
中島 依美(INAC神戸)
佐々木 繭(ベガ瑠タ仙台レディース)
猶本 光(浦和レディース)
中里 優(日テレ・ベレーザ)
隅田 燦(日テレ・ベレーザ)
長谷川 唯(日テレ・ベレーザ)

FW
横山 久美(長野バルセイロ)
田中 美南(日テレ・ベレーザ)
大矢 歩(愛媛レディース)
増矢 理花(神戸レオネッサ)
籾木 結花(日テレ・ベレーザ)
上野 真実(愛媛レディース)

高倉監督は、なでしこリーグの下位チームから高木ひかりを抜擢したことで有名ですが、今回も石井咲希や愛媛FCの2人を引き上げました。ほとんどメンバーをいじらなかった佐々木前監督とは、そこが違います。猶本光ちゃんも久しぶりにカムバックしました。2012 U-20ワールドカップで3位になったメンバーは2人(他に田中美南)ですね。
記者からの質疑応答の後、「女子サッカーレガシープログラムin 熊本」の説明が今井女子委員長からありました。次世代の若い選手を育てるプログラムも大切ですが、現在の代表選手のサポートは十分なのでしょうか? きちんとブロークンタイム・ペイメントなど支払われているのでしょうか。次の機会に質問してみることにしましょう。
会見は、30分弱で終了しました。

選抜高校野球の準決勝第2試合の結果を記者室のテレビで確認して、4時にJFAハウスを後にしました。

帰りは江戸川橋公園、千川通りなど桜の名所を通りながら帰ってきましたが、ちょっと満開には早いようでした。おそらく今週末から来週にかけてが見ごろなのでしょう。

6時少し前に帰宅。
夜はフィギュアスケート世界選手権の男子シングルスのショートプログラムを見ましたが、日本勢は女子同様振るわず。来年のオリンピック3枠は大丈夫でしょうが、優勝は厳しいかも。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>


退院後10回目のリハビリに田無の中央総合病院へ。

昨夜はサッカー日本vs.タイ戦終了後すぐに床に入って就寝。夜中に目が覚めてしまいました。

深夜、フジテレビ「蹴旅~サカたび~」という番組でウェールズを特集していました。
スポーツにおけるイギリス4カ国の特殊性や最近のウエールズの強さの秘密(EURO16ではベスト4ですからね)など上手く紹介してくれていた好番組でした。こうした良質なスポーツドキュメンタリーが増えればいいな、と思います。AJPSで知己のイギリス在住の原田さんもスタッフに名を連ねていました。

朝のルーティーンを済ませ休養。
正午には自転車で田無の中央総合病院に出向きます。

昨年末、心臓冠動脈の拡張手術を受け、12月26日に退院。退院後10回目のリハビリに行きいました。
先週は栄養指導教室の直後で、綺麗な栄養士さんに逢った後だったので血圧が高かった(?)のですが、今日は女性のトレーナーの方が付いてくれたので、脈拍数が高かったですね。
例のガンバ大阪サポの女性です。
今度、アイスホッケーを見てみたい、と言っていたので、関東大学アイスホッケーリーグのことを紹介しておきました。
わたしのリハビリテーション手帳をチェックし、先週日曜日の体調変化に気を配っていただいたのは嬉しかったです。

リハビリは、血圧と体重測定、ストレッチング、手首と足首に錘を付けてのウエイトトレーニング、30分間のバイスクル、そしてクールダウンのストレッチング、トレーニング後の血圧測定と恒例のメニューです。
ちょうど1時間、よい汗かきました。

西東京市役所に所用で寄って、買い物を済ませ、帰宅。

夕方、東伏見駅方向に所用で出かけた以外は、自宅で作業。

今日からフィギュアスケートの世界選手権が始まりました。
初日は女子シングルスのショートプログラム。
日本の3選手は、得点が伸びず9位が最高。上位2人の順位を足して13以内でないと平昌オリンピックに代表3枠の獲得は出来ません。かなり難しくなりました。やはりエースの欠場は痛い。

そんなスポーツ三昧でした。

サッカー日本代表vs.タイ代表戦をTV観戦。

7時30分に起床。雨は上がりました。
天気予報では、気温が上がるとの予想でしたが、思ったようには上がらない1日でした。

昨年12月、心臓の冠動脈拡張手術を受けてから、なかなか体調は戻りません。
そのためのルーティーンは日々続行していますが、なかなか元には戻りません。
午前中は休養に当て、昼前に所用で外出した以外は自宅で作業。

本来なら埼玉スタジアムまで出向きFIFAワールドカップ2018ロシア大会の最終予選、日本代表vs.タイ代表戦の取材に行かなければならないのですが、夜の気温は7度以下に下がるとの事。真冬のDyDoアイスアリーナのリンクサイドでも気温は9度くらいですから、それよりも寒い。
ドクターからは、
「いま暫く夜間の長期外出は控えるように」と言われているので、ここは自重してTV観戦することにしました。

ここのところ毎日時間があればフジテレビの「救命病棟24時」というドラマの再放送を見ています。
その中では、事故や病気で死んでしまう患者さんがたくさん登場しますが、まあ命があるだけでも儲けもの、と思い感謝するのも大事かもしれません。
失われたモノを恨むよりも、有るモノに感謝することも大切にしなければなりません。

そんなわけで、午後7時からテレビ朝日で試合を観戦することにしました。
日本代表のスターティングラインアップは、GK川島(浦和東)。DF酒井宏(柏ユース)、吉田(名古屋U18)、森重(広島皆実)、長友(東福岡)。MF山口(セレッソ大阪U-18)、酒井高(新潟ユース)のダブルボランチ、右翼が久保(京都U-18)、左翼が原口(浦和ユース)、トップ下が香川(FCみやぎバルセロナユース)。FW岡崎(滝川第二)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。高体連出身者が4人、クラブ出身者が7人。
午後7時35分、日本代表のキックオフで試合開始。

この日の日本代表のメインテーマは、まず勝って勝点3をゲットすること。そして目下暫定1位のサウジアラビアに得失点差で2点劣っているので、大量得点を挙げて得失点差のプラスを上澄みする事でした。
そのためには、早い時間帯での先制点が臨まれました。
8分、自陣からのフィードを受けた久保が右サイドを突破、クロスを上げると、タイDFに触れたボールが中央に詰めた香川の前へ。香川はタイDFのタックルを避けワンフェイク、見事右足を振りぬき先制ゴールをゲットしました。
19分にも右から崩し香川が落としたボールを山口がシュート。しかし、ここはタイGKがパンチングでセーブ。
その1分後、再び久保が右サイドからクロス。二アに岡崎が飛び込みヘディングシュート。代表50ゴール目のメモリアルゴールを決めました。
29分、久保、原口と繋いで香川が至近距離からシュート。惜しくも上に外れます。
この日のタイは、引いて守ることはせず、チャンスがあれば攻撃に出ます。35分には日本ゴールに迫りますが、GK川島がキャッチ。
前半のアディショナルタイムは2分5秒、ハーフタイムに入ります。

やや物足りなかった前半の日本代表の攻撃力。後半、なんとか挽回を期待したいところでした。
12分、バイタルにボールを持ち込んだ久保、自らがゴールを決めて3-0。
しかし、これ以後なかなか追加点が得られません。
21分、原口を本田(星稜)に替えるハルリホジッチ監督。29分には香川を清武に交代。
33分、タイも反撃。GK川島が好捕。
36分、本田のクロスを久保がシュート。タイGKがセーブします。
39分、待望の4点目が日本に入ります。清武の蹴ったコーナーキックを吉田がヘディングシュート、4-0。最低のノルマ達成です。
ここで2アシスト、1ゴールと大活躍だった久保を国際試合では実績の少ない宇佐美(ガンバ大阪ユース)に交代。
41分、長友がペナルティーエリア内の混戦でタイ選手を引き倒しPKに。しかし好調のGK川島がセーブ。このストップは得失点差ということで言えば大きかった。
アディショナルタイム3分14秒、韓国審判団がタイムアップを宣しました。

タイ代表は、少なくとも3点は取るチャンスがありました。シュートのクオリティーの低さとGK川島の好守に救われた日本でした。4点の得点差ほどの実力差は無かったように思います。今日の試合の結果グループのトップに立った日本ですが、残り3試合、まだまだ油断することは出来ません。なにしろアウェーのイラク、サウジアラビア、そしてホームとはいえワールドカップ予選で勝ったことの無いオーストラリアの3試合が残っています。

日本代表の勝利を確認して10時過ぎには床に就いたスポーツ三昧でした。
(埼玉スタジアムに行っていれば帰宅は翌日の2時ころだったでしょうね)
<了>

[結果]
日本代表 4-0 タイ代表(前半2-0)

得点:香川、岡崎、久保、吉田


アイスホッケー関東大学選手権の日程が発表されました。

前日からの激しい雨が降り続いていました。
気温も低く、寒が戻ってきたようです。

雨がわたしを眠らせる。

しかし、あまり投薬の時間が遅くなると昨日のように具合が悪くなると思い、7時30分から朝のルーティーンを開始。8時過ぎには投薬を済ませました。

薬の反作用が強く、少し横になっていたら瞼が重くなってきます。
結局、起床は11時。

PCに向かって作業していたら、4月8日に開幕する関東大学アイスホッケー選手権の日程が東京都アイスホッケー連盟のHPに掲載されていました。
トップグループの1回戦は、8日(土)が12時から中央vs.神奈川、東海vs.慶應義塾、日本体育vs.専修、駒澤vs.早稲田の4試合。9日(日)が10時から東洋vs.立教、大東文化vs.法政、日本vs.青山学院、昭和vs.明治の4試合が行われます。ノックアウトシステムで行われ勝ち残ったチームは16日に準々決勝、23日は準決勝を戦い決勝戦は4月30日に行われます。もちろん、例年通り1位~16位まで決めるため敗者復活戦、順位決定戦も週末に実施されます。会場はすべて東伏見のDyDoドリンコアイスアリーナ。
そこで、早速わたしも取材用のIDカードの申請をしました。これで10年以上申請しています。今年度は157試合取材しましたが、来年度はぜひそれ以上取材して本ブログに観戦記を掲載したいと思います。

今日は、埼玉スタジアムで日本vs.タイ戦の前日公式記者会見と公式練習(冒頭15分間だけの取材)が行われ、取材に行こうかと思っていたのですが、雨が上がったのは意外と遅かったし、気温も低かったので、体調のことを考慮して行くのを止めました。
はやく身体を直さないと……。

そんなスポーツ三昧でした。


サッカーJFL 東京武蔵野FCvs.HONDA FC戦を取材。

朝、雨が降っていました。

雨がわたしを眠らせる。

日曜ということもあり,9時30分近くまで寝坊。
薬を飲む時間が遅かったせいか、気分が頗る悪い。
どこか痛いとか苦しいとかでなく、ともかく不快。

慌てて朝のルーティーンを済ませ、急いで投薬。
少し横になっていたら瘧が落ちたように不快感が無くなりました。

やはり、8時までには投薬しないと駄目のようです。

正午に再起床。
小雨の中、武蔵野陸上競技場に自転車で向かいます。
競技場前の市役所通りは、桜並木の名所ですが、まだ蕾が膨らんだ程度でした。残念。

3月5日に開幕したJFL、今日第4節を迎えます。
第3節までFC大阪、ヴァンラーレ八戸、HONDA FCが上位3チームです。
ディフェンディングチャンピオンのHONDA FCは、2勝1分けの勝点7で暫定3位。ホームの東京武蔵野シティーFCは、1分け2敗勝点1の暫定14位と苦しい立ち上がりです。
東京武蔵野シティーFC(以下「武蔵野」と記す)のスターティングラインアップは、GK飯塚(静岡学園)。DF池田(麻布大淵野辺)、東郷(東京ガス深川)、金守(四日市中央工)、寺島(流経大柏)。MF本田(新潟工)、岩田(川崎U-18)のダブルボランチ、右翼が池田(JFAアカデミー福島)、左翼が水谷(暁)。FW藤井(広島ユース)、石原(市立船橋)。4:4:2の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。
対するHONDA FCの先発は、GK楠本(東福岡)。DF三浦(大分)、池松(京都U-18)、鈴木(武相)、細貝(八千代)。MF松本(西武台)、栗本(清水商)のダブルボランチ、右翼が原田(磐田ユース)、左翼が日高(広島観音)、トップ下が大野(国見)。FW久野(常葉学園橘)。4:2:3:1の布陣です。
午後1時、弱風風上の武蔵野のキックオフで試合開始。

開始早々は、ホームで風上に陣取った武蔵野が攻勢に出ました。しかし、徐々に実力に優るHONDAが試合の主導権を握ります。
6分、武蔵野DF東郷が負傷で退場。古澤(習志野)が替わってピッチに入ります。
12分、HONDAは大町のスルーパスを受けた原田が抜け出て右45度からシュート。武蔵野GK飯塚がパンチングでCKに逃れます。
武蔵野は攻められながら高い位置でHONDAのパスをカット、カウンターアタックに移ります。これが功を奏します。
20分、池田がドリブルで右サイドを突破、クロスを入れて中央に走りこんだ水谷がシュート、惜しくも左に外れます。
29分には藤井が左45度からシュート、HONDAのGK楠本がセーブ、CKに逃げます。
試合が動いたのはアディショナルタイムに入ってからでした。45+1分、相手のこぼれ球を拾った水谷がスルーパス、石原が左45度からきっちりとシュートを決めて先制しました。
アディショナルタイム3分7秒、赤阪修レフェリーがハーフタイムを宣します。シュート数は5-5と互角でした。

後半に入ると、HONDAがポゼッションをますます上げ、ほとんど試合の主導権を握りました。
先に動いたのはHONDA井幡監督(室蘭大谷)でした。9分、MF原田を古橋(磐田東)に交代。
13分、HONDAはコーナーキックからチャンスを迎えます。栗本の蹴ったキックを日高がヘディングシュート。武蔵野GK飯塚がセーブし武蔵野DFに跳ね返ったリバウンドをHONDAの松本が押し込み、1-1。試合を振り出しに戻します。
18分、武蔵野はドリブルでHONDAペナルティーエリアに侵入。HONDAのDFに引き倒したかに見えましたが、赤阪レフェリーはノーファウルの判定。
19分、HONDAはFW久野を遠野(藤枝明誠)に交代。
22分、HONDAは細貝が左45度からシュート。武蔵野GK飯塚がセーブ、コーナーキックに逃れます。
33分、武蔵野の吉田監督が動きます。MF藤井に替え永露(FC東京U-18)をピッチに送ります。
40分、HONDAの井幡監督が3枚目のカードを切ります。DF三浦に替え川嶋(浦和ユース)を送ります。
武蔵野も43分、最後の交代カードを切ります。MF水谷を徳丸(前橋商)に交代。
そしてアディショナルタイム3分5秒、試合は1-1のままタイムアップを迎えました。後半のシュート数は1-7。HONDAの猛攻を武蔵野がよく耐えました。

これで前回覇者のHONDA はホームで2勝、アウェーで2分け。勝点8はリーグ戦での王道です。
東京武蔵野FCは、これで勝点1をゲットし勝点2としました。苦しいシーズンは続きます。

公式記録が出るのを待っていたら4時を回ってしまいました。Jリーグに加入するためには、タイムアップ1時間以内、できれば記者会見が終わる(タイムアップ後30分)頃には出して欲しいものです。

小雨の中、帰路に。
なんとか大相撲の千秋楽、三役の頃には帰宅できました。
稀勢の里の逆転優勝、痺れました。

夜は、早めに夕食を摂り、早めに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
東京武蔵野シティーFC 1-1 HONDA FC(前半1-0)


週末の土曜日。Offとさせていただきました。

3月最後の週末です。朝はノンビリと起きてしまいました。

朝のルーティーンを済ませて再び休養。

今日はJ1はお休み。FIFAの定めるマッチデイの週。
J2は味の素スタジアムで今季好調の東京ヴェルディvs.FC岐阜などという興味深いカードもあったのですが、すっかり取材申請を出すのを失念していました。
Jリーグは試合のある3日前までに申請書をFAXで送付しなければなりません。
それを忘れていました。

午後、FIFAメディアチャンネルに入り、何度も跳ね返されていたU-20ワールドカップ2017韓国の取材申請にトライしたら、なんとか申請することができました。
あとで再度確認したら”REGISTERED"の文字とともにブラジル・ワールドカップの時、ADカードの顔写真撮影したおりの写真が大きく画面に貼ってありました。まあ、大丈夫でしょう。

夕方、TBSテレビの「バースデイ」でアイスホッケー日本代表の足立友里恵さんを取り扱う番組が放送されました。
「バースデイ」は、良質なスポーツドキュメンタリー番組を多く世に送り出しているので毎週楽しみにしています(ただし、しつこく放送しているクビになったプロ野球選手の話は好きになれませんが)。
今回取り上げられた足立選手は、SEIBUプリンセスラビッツでキャプテンとしても活躍しており、注目をしていた選手。
東伏見近辺の風景や、最近結婚されて旦那さんが早稲田の大学院生と知り、ますます身近に感じたような次第です。
最近のスマイルジャパンの強さの秘密が、選手個々のフィジカルの強化の結果(かつては懸垂が1度も出来ない選手が多い中、最近は10回以上出来るようになったそうです)であることがよく理解できました。
彼女も今年31歳だそうですが、平昌オリンピックまで怪我の無いよう頑張って欲しいものです。

大相撲は、昨日右肩を負傷した稀勢の里がにまったく力が出せず完敗。連続優勝に暗雲です。

早めに夕食を摂り、早めに床に就いたスポーツ三昧でした。



栄養指導教室、リハビリ、そして眼科クリニックと1日病院にいました。

北風の強い日でした。桜の開花宣言は出ましたが、春は足踏みです。

朝のルーティーンを済ませて少し休養したら11時。出かける時間になりました。

今日は田無の中央総合病院で栄養指導教室(2回目)を受講。病院で心臓手術を受けた患者は、3回の栄養指導教室の受講が義務つけられています。
前回は塩分摂り過ぎのお話でしたが、今回はそれぞれの体重、身長から割り出した適正な1日のカロリー摂取量を計算し、それの沿って1日の食事メニューを考え出すシュミレーションでした。
退院直後は、60kg台にまでおちた私の体重もリバウンドして75kgになっています。目下、それを少し下げるのが現在のわたしの課題。ためになる教室でした。

20分ほどのインターバルを挟んで午後1時から退院後9回目のリハビリ。
血圧と体重測定の後、ストレッチング、手足に錘をつけてのウエイトトレーニング、30分間のバイスクル、そしてストレッチングのクールダウン、血圧測定といういつものメニュー。
トレーナーの方の勧めで来週の金曜日に2回目のCPXテスト(心肺機能のテストです)を受けることになりました。

Livein田無で昼食を摂り、3時から田無の眼科クリニックへ。左目3回目のレーザー治療を受けました。
眼圧測定、視力検査の後、眼底の撮影。そして瞳を開く薬を点眼。
30分近くのインターバルの後、ドクターじきじきの診察。そして麻酔薬を点眼されてのレーザー照射治療
今日の照射回数は105回でしたが、今回もかなりのダメージ。痛くはないものの涙が止まりませんでした。

帰路の自転車運転は、ほとんど視力が無いような状態です。
視界は真っ白。
本来なら自転車の運転は駄目でしょう。

なんとか5時すぎに帰宅。
この状態では、仕事にはなりません。
夜は夕食後のルーティーンを済ませ、早々と床に就いたスポーツ三昧でした。

今週唯一のOffの日。自宅でテレビウォッチしながら作業。

日に日に春らしくなって来ました。
今朝も真面目に朝のルーティーンを済ませます。

今日は籠池さんの話題でいっぱい。
フジテレビ「ノンストップ」も吹っ飛びました。

午前中は参議院で、午後は衆議院。
その間は、WBC決勝戦のプエルトリコvs.アメリカ戦をTV観戦。
昨日の準決勝、日本に辛勝したアメリカが8-0で完勝。4回目にして始めて野球の母国が世界制覇しました。

FIFAメディアチャンネルでU-20ワールドカップ2017コレアの取材申請を試みましたが上手くいきません。

夕方、買い物に出かけたくらい。

一度寝てから日本時間では日付が変わりましたが、深夜起きだしサッカーUAE vs.日本戦をテレビで観戦。
日本代表のスタメンは、GK川島(浦和東)。DF酒井宏(柏ユース)、吉田(名古屋U18)、森重(広島皆実)、長友(東福岡)。MF山口(セレッソ大阪U-18)、今野(東北)のダブルボランチ、右翼が久保(京都-18)、左翼が原口(浦和ユース)、トップ下が香川(FCみやぎバルセロナユース)。FW大迫(鹿児島城西)。4:2:3:1でスタートです。(カッコ内)はユース年代の所属先。高体連出身者5人、クラブ出身者6人です。
ホームのUAEは、昨年9月に埼玉で日本を破った時にFKとPKで2ゴールを挙げたハリルが負傷で欠場。しかしエースのマタル、AFC最優秀選手のオマルを擁し、この日もボールポゼッションを上げ主導権を握ります。
試合の流れを変えたのは前半14分の日本カウンターアタック。左サイドの酒井からのスルーが久保に通って久保がドリブル、角度のないところから綺麗にゴールを決めました。
20分、UAEはロングボールから抜け出しGK川島と1対1。大ピンチでしたが、川島が好セーブ。事なきを得ました。結果的には、このプレーが日本の勝ち点3に繋がります。
徐々に日本ペースになってきましたが、それ以上はゴールが生まれず、前半は0-1日本リードで終了。

つぎの1点が勝負の分かれ目でした。
日本は久保をトップに上げ2FW。山口をアンカーにして香川と今野がインサイドハーフとして機能。4:3:3にフォーメーションをへんこうしていました。
3分、UAEはサンクールの左からのクロスをアルハマディがファーに突っ込みますが空振り。これが入っていれば勝負はどうなっていたか分かりません。
4分にも右からのクロスをサンクールがシュートしますが、最後尾まで戻っていた久保がクリア。事なきを得ます。
6分、前に前に出ていたUAEに対して日本がカウンターアタック。大迫のパスを受けた右サイドの久保がクロス。原口がUAEのDFを引き連れて二アに入った裏に今野がオーバーラップ。GKを外してシュート。貴重な2点目をゲットしました。長谷部の負傷に替わって入った今野。好守に大活躍です。
このまま、戦況は進んでいきます。26分に香川を倉田(ガンバ大阪ユース)に、33分に久保を本田(星稜)に、36分に負傷した大迫を岡崎(滝川第二)に交代。
アディショナルタイム4分、イフマトフ主審がタイムアップの笛を吹きました。

日本代表、UAEにアウェーで初勝利。完勝で飾りましたが、危ない場面で相手のミスもあり、なんとか大きな山場を乗り越えました。これで予選突破の暫定2位は守りました。
この試合の後、タイvs.サウジアラビア戦のTV放送もありました。ありがとう、テレビ朝日さん。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>



都庁へ出向き新しいパスポートを受領。

東京は桜の開花宣言が出ました。いよいよ春本番です。

けっこう早く起きたのに二度寝してしまい朝のルーテーンが完了したのは9時を回っていました。

10時からTBSテレビ野球のWBC準決勝、アメリカvs.日本戦を観戦。
日本は菊池と松田の内野手の2失策で1-2の惜敗。善戦及ばず2回連続でベスト4敗退となりました。
やはり、こうした大会では、ミスをしたチームには勝機が訪れません。
ロサンゼルスには珍しい雨。しかも日本の球場には存在しない内野の自然芝。それに対応できなかったのが日本の敗因でした。
まあ、それにしてもメジャーリーガーを揃えたアメリカは流石に強い。特にピッチャーが素晴らしい。筒剛、中田らも沈黙したまま。菊池のソロホームラン1点だけでは勝てません。
決勝は明日、プエルトリコvs.アメリカという対決になりました。

2時30分すぎ新宿に自転車を走らせます。
先週の火曜日に申請しておいた新しいパスポートが出来ているので受領に行きました。
有効期限は9月19日なのですが、ほとんどの国と地域は、有効期限が6ヶ月以上ないと入国させてくれません。
それに5月に韓国で開催されるサッカーFIFA U-20ワールドカップの取材申請が始まっており、それには新しいパスポートナンバーが必要なのです。この時期にパスポートを切り替えるしかありません。

パスポートの切り替えに際しては、赤表紙の10年モノにするか青表紙の5年モノにするか、随分悩みました。10年だと手数料が1万6000円。5年だと1万1000円。それに、あと余命が10年あるのかどうか。
熟慮のうえ、結局10年にしました。まあ、ポジティブに考えようと。もし10年生きていれば、次は5年にするかもしれませんが……。

新しいパスポートは簡単に取得できました。
前のものに比べ2ページ増えているようです。

4時には都庁を出て、帰路に。帰りは北風が強くよいリハビリになりました。
買い物を済ませて5時30分には帰宅。

夜は、早めに夕食を済ませて、早めに床に就きました。

そんなスポーツ三昧でした。

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