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平昌オリンピック出場決定! おめでとうスマイルジャパン!

2月第2週の日曜日。
午前中はTBSフジテレビのワイドショーを見ながら過ごします。
「ミライ☆モンスター」では、バスケットボール桜花学園の選手の特集。
桜花学園の井上眞一監督は、わたしの高校の先輩です。

午後は、全日本実業団ハーフマラソン、FISワールドカップジャンプなどTVで観戦
少し早めにリハビリを兼ねたサイクリングで田無まで行き、買い物
午後6時には帰宅。
PCで日本アイスホッケー連盟のライブストリーミングで平昌オリンピック予選の最終戦を観戦しました。
2連勝勝点6の日本vs.勝点5ドイツの一戦。
好調とはいえ、スマイルジャパンは気の抜けない決戦でした。
第1ピリオッド、お互いにショートハンドにならぬよう、リスクをかけない展開。
日本は、2秒間でしたが3 on 5の大ピンチがありましたが、なんとかドイツのパワープレーを封じました。

第2ピリオッド、試合が動きます。
まず藤本がゴール前で粘ってドイツGKの股間を抜き先制。
そして小野が技あり浮き球のシュートで2-0。試合の主導権を握ります。
しかし、ソチ・オリンピックでは2度日本を破っているドイツ。簡単には勝たしてくれません。
パワープレーで1点を返し2-1、勝負の興味を第3ピリオッドにつなぎます。
運命の最終ピリオッド。低い守備網で守りに専念していたドイツがフォアチェックで日本に挑んできます。
15分すぎ、日本は相手陣内のフェースオフから久保が電光石火のゴール。3-1として大きく平昌に近づきました。
最後の2分間、ドイツはGKを氷上から上げ6人攻撃。必死に絶える日本。
そして、ついに2点を守りきりました。午後8時ちょうど、タイムアップのブザーが鳴りました。
涙が止め処もなくあふれてきました。まさに滂沱です。
歳を取ると涙腺が弱くなって困ります。

8時15分、ストリーミング放送の音声が終わりましたが、映像だけがしばらく流れます。旧知のアイスホッケー連盟広報の細谷妙子さんまで胴上げされていました。
本当に良かった。

スマイルジャパンの勝利に祝杯を上げたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
ドイツ女子代表 1-3 日本女子代表(0-0、1-2、0-1)


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