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日本オリンピックアカデミー第175回コロキウムに参加。

お天気は下り坂のようですが、なんとか雨が降らない1日でした。
7時に起床。朝のルーティーンを済ませます。

11時前まで静養。
自宅で作業に入ります。

夕方、西武新宿線で都心に向かいます。
帰宅が夜になるので、自転車で行くのは自重しました。

今日は日本オリンピックアカデミー主催のコロキウムの日。
かつては皆勤賞の出席を誇ったスポーツ三昧ですが、3年前のブラジルW杯直後に1回参加しただけで、
久しぶりの参加になりました(毎月水曜日に開催されているため、サッカーの試合と重なって欠席が多くなった)。

新宿で東京メトロ丸の内線に乗り換え新中野へ。駅近くの新中野切手サロンがコロキウムの会場です。
まず、オリンピック最新情報のレクチャー。1964東京オリンピックの選手、役員などのブレザーは誰がつくったのか? 昨年、オリンピックを開催したブラジルと日本を繋いだ日系社会の関係とか、解説がありました。またコロキウムの主宰者である舛本先生(首都大学東京教授)からシンガポールのスポーツコンプレックス、オリンピックムーブメントの発表がありました。なかなかのユースフル・インフォメーションでした。

コロキウム(オリンピック関係の映像をみて、解説、討論する)本題のテーマは、2008年北京オリンピックの公式記録映画の鑑賞でした。
昔は一般公開されていたオリンピックの記録映画。最近は権利関係がうるさくて一般の方にはみられなくなってしまいました。この映像も、舛本先生がローザンヌのIOCミュージアムで交渉の末、録画できた貴重な物のようです。
内容は、聖火リレー、開会式、陸上男子100mのウサイン・ボルト、体操女子団体優勝の中国女子選手(年齢詐称で問題になった)、テコンドーのイラン選手、200mのボルト、アーチェリー女子、卓球男子、女子ウェイトリフティング、自転車男子パシュート、陸上女子3000m障害、棒高跳びのイシンバエワ、競泳のマイケル・ヘルペスなどが扱われていました。
全体の印象としては、完全なオムニバスで、ストリー性もドラマ性も感じられません。女性監督の作品で有名な映画賞のドキュメンタリー部門でグランプリを獲得しているようですが、印象の薄い佳作という感じです。
ちょっと期待が大きかっただけにがっかり、期待はずれでした。

8時になり、映画は最後まで完全に見られませんでしたが、舛本先生が打ち切ったくらいですから、最後まで淡々とした内容で終わったのでしょう。
次回は3月21日(火)午後6路から新中野の切手サロンでバンクーバー冬季オリンピックの公式記録映画を鑑賞する予定です。

アフターファンクションは、男の隠れ家「もんし」で5名参加で行われました。
退院後、立食パーティーには1回出席しましたが、本格的な宴会は始めて。内科クリニック後藤先生にお許しをいただいている焼酎のお湯割りをチビチビ飲みながら、2時間ほど談論風発しました。

丸の内線、西武新宿線を乗り継ぎ11時すぎに帰宅。
無事にサロン活動に復活したスポーツ三昧でした。


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