So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年01月| 2017年02月 |- ブログトップ
前の10件 | -

札幌アジア競技大会4日目、男子アイスホッケー2試合をを取材。

札幌冬季アジア競技大会の取材も今日が最終日。
諸般の事情で明日帰京することになっており、泣いても笑っても札幌の取材は今日1日です。

8時にホテルを出て朝食。ANAホテル経由で9時45分にMPC到着。
さっそくワーキングルームで作業開始。
昨日キャンセルになったノーマルヒルジャンプ、アルペン大回転など無事行われていることをモニターで確認。
いっしょに見ていたRTbカード(われわれ活字媒体のジャーナリストはE、フォトグラファーはEP、放送関係者がRTb)の人が、
「なんかフジテレビさんはアイスホッケーのスマイルジャパンの報道に熱を上げているらしく、わざわざ東京から女子アナを呼んで最終日に女子会を開き、それを番組にして放送するらしいよ」というお話を聞きました。
たぶん宮澤智アナウンサーが来道するのでしょう。日曜日のスポルト見ないとね。
まあ、アイスホッケーがどんな形でも取り上げられるのは良いことだと思います。

午後1時15分、MMC→月寒体育館のシャトルバスで移動。これでMMCに来るのは最後かと思うと感慨深いですね。
今朝はマイナス7度近くまで下がった気温も、お天気が良いお陰で随分と上がっているようです。だいぶ雪が緩んできました。
まず、月寒郵便局まで行って札幌アジア冬季競技大会の記念切手を2シートゲットしました。

続く

[結果]
韓国0-4 カザフスタン(0-0、0-2、0-2 )
日本 14-0 中国(5-0,4-0、5-0)

詳しくは後ほど。

札幌アジア競技大会3日目、ジャンプノーマルヒルとアイスホッケーを取材。

粉雪舞い散る札幌。今日も寒い1日でした。

アイスホッケー女子3日目の開催日でしたが、今日はランクが離れたチーム同士の対戦。20-0の試合を3試合見るのは、けっこう辛い。
そこで午後7時フェースオフの日本女子vs.香港女子の試合だけカバーすることとして、午前中は宮の森のジャンプ台へ男子ノーマルヒルジャンプを取材に行きました。
8時にホテルを出発。いつものように朝食をスキヤでいただき、地下鉄南北線、東西線を乗り継ぎ円山公園まで行くと、ジャンプの試合がある日は無料の送迎バスが用意されているのが札幌の伝統です。
一般のお客さんとともに宮の森ジャンプ台へ。

宮の森、1972年の札幌オリンピックで笠谷、金野、青地の3人がメダルを独占。「日の丸飛行隊」の名言を生んだ伝説のジャンプ台です。わたしは1994年のリレハンメル・オリンピック直後の複合ワールドカップ以来の来場です。いつ来ても”レガシー”を感じます。あの時は、まだ若かった愚妻と2歳の愚息を乳母車(乳母そりではない)に乗っけて行きました。わたしにとってもレガシーです。
何度も書きますが、1964年のオリンピック・メインスタジアムをぶっ壊してしまったTOKYOには使っていただきたくないフレーズです。

9時過ぎに到着。SPCはさして広くなく、組織委員会のADカードを下げた人が席の一角を占拠している。座る席が無いので、プレスオフィサーの方に、
「ここはSPCなのですか、それとも組織委員会の人の休養所ですか?」とクレームをつけると、さっそく席取りの荷物が置いてあって人がいない席をさがしてくれました。
まあ、組織委員会の人が休む所がないんで仕方無いんでしょうが、SPCでジャーナリストが座れなくて混雑しているのに携帯電話のラインの話なんかされていると、ちょっとムカッときますよね。

さて肝心のノーマルヒル。9時45分トレーニングジャンプ開始の予定が天候(風が強い)でキャンセル。11時からいきなり本番1,回目と変更。
それが11時30分スタートに変更。ああ、今日は駄目かな。これまで何度もこんなことはありました。今大会の聖火最終ランナー原田雅彦さんの、
「ジャンプ台に屋根ついていないからね」という名言がありますが、まあジャンプとはこんなものです。
そして11時30分が12時に延期。見学に来ていた大倉小学校の児童も、
「なにしに来たんだ」と文句を言いながら帰っていきました。ジャンプという競技は、そんなものと分かっただけでも学習になったかな?

結局、正午に今日の競技はキャンセルに。明日同時刻に延期されることになりました。
わたしは、せっかくここまできたので大倉山のオリンピックミュージアムまで行ってみることにしました。
ちょうどボランティアの方の大倉山行きのバスが出るところで、それに飛び乗りました。歩けば5kmくらいあるので1時間くらいかかってしまいます。助かりました。

大倉山シャンツェーもレガシーです。札幌オリンピックでは90m級純ジャンプ(現ラージヒル)が行われました。たぶん20年ぶりくらいに来たのだと思いますが、ずいぶん様子が変わっています。
新装成った札幌オリンピックミュージアムは、今日から28日まで入場無料(普段は大人600円だそうです)。
冬のスポーツの紹介、体験コーナーからオリンピックムーブメントの解説、冬季オリンピックの歴史など、分かりやすく解説されていました。
札幌オリンピックの公式ポスターが印刷されたポストカードをお土産に買ってきました。

雪道で一度大転倒し、10分ほど歩いて近所のバス停まで歩き、30分ほどバスを待ち円山公園まで戻ってきました。
地下鉄を乗り継ぎ、今日も月寒中央の駅から体育館に戻ってきました。到着したのは3時30分少し前。
ちょうど韓国女子vs,カザフスタン女子戦がフェースオフになる時間。ともに日本女子に僅差で敗れていますが、この試合に勝てば銅メダルのチャンスが残されています。いわば「3位決定戦」と言っても過言ではありません。この試合から取材することにしました。
両チームとも日本に敗れていますが、この試合に勝てば3位以内。その意識が強くて、おそろしくディフェンシブなゲームになりました。
第1ピリオッド、カザフスタンは反則を連発。とくに12分5秒から1分17秒間は3 on 5の大ピンチでしたが、韓国もパワープレーのチャンスを生かせません。結局、これが最後まで祟りました。
13分28秒には韓国のシュートがクロスバーに当たってゴールの上のネットに乗ってしまいます。これは惜しかった。
第1ピリオッドはスコアレス。シュートは韓国が10-6でリードしました。
第2ピリオッドも拮抗した攻守のバランスの取れた四つ相撲。均衡は破れませんでした。
開始7秒、カザフスタンのリスペクがスラッシングの反則で2分間退場。韓国、このパワープレーのチャンスを生かせません。
第2ピリオッドも両チームゴールを上げることができません。シュート数は11-5と韓国がリード。
そして運命の第3ピリオッド。ここまで来れば1点勝負です。
決勝点は唐突に生まれるものです。1分41秒、押され気味だったカザフスタンはカウンターアタック。カルタンバエワのパスを受けたシェゲバエワが遠目からシュート。このパックをゴール前に詰めたカミヌルディノワがスティックに当ててコースを変えると日本戦でも好セーブを見せたシン・ソジュも反応できずゴールイン。貴重な先制点が生まれました。
2分25秒、カザフスタンはメンバーオーバーのベンチマイナーペナルティー。アルダベルゲノワがペナルティーボックスに入ります。韓国このパワープレーも生かせ
ません。
5分8秒、膠着状態を打開すべく韓国がタイムアウト。1点をゲットすべく作戦を練ります。
しかし、なかなかチャンスがやってきません。11分8秒にはチョ・ジヨンがフッキングの反則で2分間退場。ショートハンドになってしまいます。勝機が逃げていきます。
残り1分25秒、韓国がGKシン・ソジュンを氷上から上げ乾坤一擲の6人攻撃に出ますが、最後までカザフスタンの守りに齟齬は出ませんでした。前回ディフェンディングチャンピオンのカザフスタン、大きくメダル獲得に近づきました。総シュート数は30-21と韓国がリード。カザフスタンの守りでの頑張りが目立った試合でした。

そして第3試合は、2戦全勝の日本女子vs.全敗の香港中国女子の対戦。大差が開く試合が予想されましたが、山中武司監督は、
「香港も国際大会を全力で戦っている。力を抜いたら失礼だから日本も全力を出せ」と激を飛ばしたそうです。その通り、日本女子”スマイルジャパン”は楽しいホッケーをしながら、全力で試合に挑みました。
日本女子、これまでの2試合とは違ったセットで試合に臨みました。
スターティングラインアップは、GK小西(SEIBUプリンセスラビッツ)。DF小池(道路建設ペリグリン)、床亜矢可(SEIBUプリンセスラビッツ)。FW浮田(ダイシン)、床秦留可(SEIBUプリンセスラビッツ)、久保(SEIBUプリンセスラビッツ)。ふだんDyDoアイスアリーナで見ているラビッツの選手が多数スタメンで嬉しくなります。
一方の香港中国(日本では”ホンコン・チャイナ”と呼称していますが、ここは中国語表記で)の先発はGK周雅詩。DF郭凱其、李介千。FW伍楓蓮、王翠合、李雅亭。3試合固定のセットです。
立ち上がりから5 on 5でありながら日本女子のパワープレー状態の試合になりました。
33秒、足立のアシストで中村がゴール、先制した日本は、1分20秒に浮田、久保とパックを繋ぎ床秦留可が浮き球シュートで2-0。完全に試合の主導権を握ります。
4分4秒には、久保、足立のダブルアシストで中村がゴール、3-0。
4分39秒には、寺島(ダイシン)のパスを受けた中村がゴール。中村早くもハットトリック達成。4-0。
5分3秒には中村、床亜矢可と繋ぎ寺島がゴール、5-0。
畳み込むように5分10秒には浮田がノーアシストでゴール、6-0。
5分37秒には久保、浮田と繋いで床秦留可がゴール、7-0。
5分46秒には中村、足立のダブルアシストで小野(フルタイムシステム御影グレッズ)がゴール、8-0。
6分28秒には大澤(道路建設ペリグレン)、藤本(トヨタシグナス)と繋いで米山(道路建設ペリグレン)と本来の第1セットでゴール、9-0。
10分44秒、鈴木(トロント・フリーズ)、足立のダブルアシストで寺島がゴール、10-0。
関東大学リーグだと10点差がつくと促進ルールになり、ペナルティーとゴール直後以外はランニングタイム(時計が止まらない)になるのですが、ここは国際試合。しっかりと試合を進行します。
12分28秒、細山田(カルガリー・インフェルノ)のパスを受けた小野が左45度から押し込み11-0。
13分ちょうどには、堀(トヨタシグナス)、藤本のダブルアシストで大澤がゴール、12-0。
14分51秒には竹内(カルガリー・インフェルノ)のパスを受けた床秦留可がゴール裏からクロス、久保が決めて13-0。
15分14秒、足立のアシストで中村がゴール、14-0。
17分30秒には久保のパスを受けた床秦留可が右45度からシュート、15-0。
17分56秒、中村のシュートをGK周がセーブ、リバウンドを足立が叩き16-0。
19分3秒には、米山のパスを受けた小池が左60度からロングシュート。ものの見事に決まって17-0。
ここで第1ピリオッドの終了ブザーが鳴りました。シュート数は56-0と一方的。香港は切れずに20分間を耐え忍びました。

続く

「結果]
カザフスタン女子 1-0 韓国女子(0-0、0-0、1-0)
日本女子 46-0 香港中国女子(17-0、18-0、11-0) 大会史上最多得点。


札幌アジア競技大会2日目、アイスホッケー女子3試合を取材。

本格的に競技が始まりました。
札幌は、朝は晴れていましたが昼過ぎから粉雪が降り出しました。
ウィンタースポーツのメッカにふさわしい気候です。

8時起床。
今日はアイスホッケー女子3試合を取材予定。3試合みれば参加6チームが全て見られます。
ANAホテルから会場の月寒体育館行きのバスは、6:30と8:30発の2本だけ。
ホテルで「めざましテレビ」を8時まで見ていたため、そのバスには乗れなくなりました。

結局、朝食をしっかり食べ、地下鉄で直接月寒体育館のある月寒中央に行くことにしました。
大通で南北線から東豊線に乗り換えです。
けっこう取材用荷物を持っての階段上り下り、雪道歩行は辛いです。
まだまだ体力が完全に回復するには時間がかかりそうです。

10時前には月寒のサブプレスセンターに到着。12時の第1試合フェースオフまで作業。
立教大学アイスホッケー部OBで札幌テレビに就職している名GK鈴木拓馬さん(北海道清水高校)に声をかけていただきました。覚えていてくれるなんて光栄の行ったり来たり(?)です。

第1試合は、中国香港vs.タイという一戦。男子は実力に合わせて2グループに分けて行われている本大会ですが、女子は6チーム(日本、カザフスタン、中国、韓国、中国香港、タイ)の1回戦総当りのラウンドロビンで行われています。中国香港とタイの2チームは実力的にはやや格下です。初戦、中国香港は中国に0-20、タイは韓国に0-20で敗れています。しかし、この両チーム、女子アイスホッケーの代表が組織されているのも知らなかったし、0-20で負けた同士。きっと実力的に拮抗していることが予想できました。十分期待のできるカードです。
実際、面白い試合になりました。

続く

そして第3試合、今日のメインエベント女子日韓戦です。
日本女子は、過去2度のオリンピックに出場(長野は開催国特権で、ソチは世界予選を勝ち抜いて)していますが、本大会では1勝もしていません。来年の平昌オリンピックには韓国が開催国として出場するのですが、すでに日本と1次リーグで同じグループで戦うことが決定しています。日本としては来年の本大会初勝利のためにもぜひ完膚なきまでに叩いておきたい相手。韓国にとっても世界予選を勝ち抜いた日本に善戦することで自信を深めたいところ。それに「日韓戦」は何でも必要以上に燃えるお国柄です。楽しみな一戦でした。
日本女子代表のスターティングラインアップは、GK藤本(ボルテックス札幌)。DF小池(道路建設ペリグリン)、堀(トヨタシグナス)。FW中村(SEIBUプリンセスラビッツ)、米山(道路建設ペルグリン)、大澤(道路建設ペルグリン)。藤本もえこが負傷でベンチ入りせずオールメンバーは19人です。
対する韓国女子代表の先発は、GKシン・ソジュン。DFユン・スヨン、パク・チャエリン。FWパク・ジョンガ、パク・カロライン・ナンシー、リー・ユジン。オールメンバーは20人です。

午後7時ちょうどフェースオフで試合開始。観客は1221人。韓国の組織的な応援団が会場を盛り上げます。
技術で劣る韓国は、フィジカルで日本に余裕を与えませんでした。開始早々から激しいフォアチェックを見せます。
1分52秒、日本は足立(SEIBUプリンセスラビッツ)のゴール裏からのクロスを受けた久保(SEIBUプリンセスラビッツ)が落ち着いて決め先制します。
あまりにも簡単に点が入ってしまったので、日本、少し油断したかもしれません。その後、韓国のプレッシャーに苦しみました。
それと3分21秒の床秦留可(SEIBUプリンセスラビッツ)、5分30秒に久保が、7分2秒に竹内(カルガリー・インフェルノ)が相次いでペナルティーボックスに入ってしまいショートハンドとなり、なかなか攻撃の糸口が見つけられませんでした。
そのまま1-0で第1ピリオッドが終了。シュート数は19-12でした。

第2ピリオッド、第2セット(DF鈴木、床亜矢可。FW久保、床秦留可、浮田)でスタートする日本女子。韓国は先発のままぶつけてきます。
日本が攻勢に出ますが、韓国もGKシンを中心に守りを堅めます。4分45秒、韓国のチョ・ジュオンがスラッシングの反則で2分間退場。日本、パワープレーのチャンスでしたが、6分31秒に小野(フルタイムシステム御影)がインターフェアランスの反則で2分間退場。4 on 4になってしまいます。
小野は16分38秒にもチャージングの反則で退場。ショートハンドになってしまい、なかなかチャンスが作れません。1-0のまま第2ピリオッドが終了。シュート数は14-6。

第3ピリオッドも第2セットでスタートする日本女子。なんとか戦局を打開したいと必死です。
1分31秒、小池がハイスティックの反則で2分間退場。ここで日本女子が奮起、ピンチをチャンスに変えました。3分30秒、床秦留可のパスを受けた寺島(ダイシン)がゴール。待望の追加点を挙げました。寺島は藤本の欠場のため2人になってしまった第4セットのメンバー。この試合も出番が少なかったのですが、なんと決定的な仕事をしてくれました。
しかし、まだ2点差。韓国が1点を返せば、流れは一挙に韓国に傾いてしまうことも考えられます。
パワープレーを1回逃した日本でしたが、2回目のチャンスに13分22秒、これまた待望の3点目をゲットし試合を決めました。大澤のアシストで小野が決めて3-0。日本の勝利を確実のものにしました。
韓国は、格上の日本からなんとか1点を奪おうと攻撃し続けましたが、GK藤本が二度三度と好守を見せ、ついに2試合連続完封勝利を達成しました。
ファイナルスコア3-0。総シュート数は47-19。内容的には日本が完勝の試合でしたが、韓国の善戦が目立ちました。来年のオリンピック、果たしてどんな試合になるのか。日本、オリンピック初勝利はなるのか? 興味は増すばかりです。
ミックスゾーンでの取材を終え、広報担当の細谷さんにご挨拶し、SPCに戻って1時間ほど作業。
MPCの戻るバスは23時までなく、地下鉄で自力ですすきのに帰ったスポーツ三昧でした。
<了>

{結果}
中国香港5-6 タイ(2-2、1-1、1-2)
中国 8-3 カザフスタン(2-1、3-1、3-1)
日本 3-0 .韓国(1-0、0-0 、2-0)



2017札幌アジア冬季競技大会開会式を取材。

先週の金曜日から札幌に第8回アジア冬季競技大会に来ています。

今日は午後4時から始まる開会式の取材だけであったので、朝はゆっくり。
それでも朝のルーティーンを済ませ、9時には朝食。投薬して10時30分にはホテルを出ました。

フジテレビ「ワイドナショー」を見たかったのですが、ホテルは10時に出なければならず、仕方なくラジオでテレビ音声を聞くため、地下鉄ではなくバスで札幌駅まで移動。ANAホテルに辿りつきました。
ANAホテルから開会式会場に向かうシャトルバスは、12:20発。あまりにも時間があったので、一度MPCへ行くことに。ところがMPCから開会式会場の札幌ドーム行きは、13:30発までなく、結局13:00報道受付開始なのに、14:00着と大きく出遅れました。
SPCで開会式のプレスカードを配布と聞いていたので、そこの場所をボランティアに聞いても、ガードマンに聞いても知らない。まったく今大会は「メディアは勝手にやってくれ」という感じです。
なんとか
プレスブリーフィング開始15分前にはSPCについたのですが、整理番号は「99」。ANAホテルから直接13:00ころに来ていれば、10番代だったでしょうね。

何とか開会式プレスカードを手に出来たのですが、今度は入場ゲートが長蛇の列。機転を利かせた係員が一般の観客口から入場させてくれたが、今度は持っている食物は持ち込み不可という。ここで食べるか捨てろとのたまう。
たぶん、高い料金のアリーナ売店で買え、ということだろうが、世界中の30%もの人が1日2ドルくらいで生活しているのに、食物を捨てろ、とはオリンピックを招致しようという都市の言うこととは思えません。結局、ゲートの横で20分くらいかけて調理パン3個をゆっくり食べ、お菓子は仕方なく破棄しました。ああ、もったいない。
お化けが出るぞ。

1度念入りに荷物検査をしているのに、会場内のゲートで再び検査、長蛇の列です。結局、早くいっても席につけたのは開始20分前。それでいて場内はガラガラ。どうなっているの?

開会式前の仕切りの悪さに比べ、開会式自体は素晴らしいものでした。

続く

札幌アジア冬季大会アイスホッケー日本vs.カザフスタン戦を取材。

昨夜から投宿しているホテルは、札幌一の繁華街すすきののど真ん中。
この時期、6日間連泊できるホテルがなく、仕方なく1泊2700円のカプセルホテルに泊まっていますが、
チェックイン時にフロントのお姉さんが、
「7泊泊まると1万4000円になるお得なプランがあるのですが、1泊すてることにしてそちらにしませんか?」と薦めてくれました。なんと2200円もお得なんですね。

それと偶然にも、ぜひ行ってみたいと思っていた「すみれ」というラーメン屋の並びにホテルがあるのです。
さっそく夕食は、すみれの味噌ラーメンということになりました。

結局1泊2000円のホテル(大阪常宿の来山南館だって1泊2100円)に泊まることになったのですが、そこが朝飯付き。すきや、吉野家、マックの朝定食から一つ選べるというサービスの良さ。いっ
たい日本の経済はどうなっているのか? このホテルが潰れないことを祈るばかりです。

7時30分、ホテルを出発。朝食を済ませてANAホテルに向かうと、ちょうど8時30分発の月寒体育館行きのメディアバスが来ていました。渡りに船とばかり乗車。
9時にはアイスホッケー会場の月寒に到着しました。


1972年の札幌オリンピック開催時もアイスホッケー会場になった月寒体育館。さすがに”レジェンド”という言葉がぴったり来ます。オリンピックメインスタジアムを簡単に破壊し、新しい競技場を立てようとしているTOKYOには”レジェンド”などという言葉を使う権利はないと考えます。
サブプレスセンター(SPC)はカーリングと兼用で体育館隣のプレハブが用意されていました。資料が豊富(アイスホッケーのスタートリストが出るのが遅くて閉口)ですし、電源、有線ラ
ン、無線ランも問題なく使用できます。おにぎり、調理パン、茶菓の用意も十分で飢え死にしなくて済みそうです。

10時からカーリング会場を覗きに行きました。
3レーンの少し手狭な競技場。プレスワーキングエリアがあるだけで、ミックスゾーンは靴を脱いで上がらなければなりません。
ちょうど第1レーンで日本男子vs.中華台北男子戦が始まったところでした。第5エンド途中まで2-2の同点。ようやく第5レーンで日本が一挙に6点を挙げブレイクに入りました(結局、第7エンドで11-3と大差がつき、中華台北がギブアップ。日本男子初戦を飾りました)。

11時、開幕戦の練習開始。
つい先週、平昌オリンピック行きの切符を獲得した日本女子代表”スマイルジャパン”がリンクに現れました。対戦相手のカザフスタンは、前回優勝のディフェンディングチャンピオン。旧ソ連の一部でかなりの強豪、侮れません。
アジア冬季初の金メダルを地元で目指す日本女子にとっては、試金石となる試合です。
日本女子のスターティングラインアップは、GK藤本(ボルテックス札幌)。DF堀(トヨタシグナス)、小池(道路建設ペリグリン)。FW大澤(道路建設ペリグレン)、米山(道路建設ペリグレン)、中村(SEIBUプリンセスラビッツ)。
対するカザフスタン代表の先発は、GKドミトリエワ。DFオルザバエワ、ヌルガリエワ。FWリスペク、タフテクバ、フクス。
会場は2200人の熱心なサポーターで埋まりました。売店も充実しているし、ここにはスポーツの文化が息づいています。
12時1分、3人制の審判団でフェースオフ、試合が始まります。

立ち上がり量チーム慎重な入り。日本女子は、パックポゼッションで主導権を握りましたが、カザフスタンは、自陣ゴール前にブロックを作り、GKドミトリエフの好守もあり、簡単にはゴールを許してくれません。
試合が動いたのは、5分15秒。カザフスタンのカミムルディノワがフッキングの反則で2分間退場。日本女子、このチャンスを生かしました。
6分53秒、岩原(SEIBUプリンセスラビッツ)のパスを受けた床秦留可(SEIBUプリンセスラビッツ)がゴール裏からクロス、ゴール前に待ち構えた中村がシュート、日本女子が先制しました。
一度パワープレーのチャンスを逃した日本女子でしたが、18分43秒にカザフスタンのコニシェワがボーディングの反則で3回目のパワープレー。このチャンスを19分32秒、細田(カルガリー・インフェルノ)のアシストで大澤がゴール。2-0とリードを広げて台ピリオッドを閉めました。由緒正しきアイスホッケーを見せた日本女子。シュート数は24-1と大きくリード。

第2ピリオッドもカザフスタンの固い守りに苦しんだ日本女子。シュートも僅かにゴール枠を捉えることができず、大量点は奪えませんでした。
2分22秒、細山田のパスを受けた榎本がリターンパス、小野(フルタイムシステム御影グレックス)がシュート、3-0。
しばらく膠着が続きましたが、13分52秒に米山の左60度からのアーリークロスを大澤が浮き球のシュート、技ありゴールが決まって4-0。
18分25秒には久保(SEIBUプリンセスラビッツ)のパスを受けた足立(SEIBUプリンセスラビッツ)がゴール裏からクロス、浮田(ダイシン)がパックを叩きゴール、5-0としほぼ勝利を確実なものにしました。第2ピリオッドのシュート数は19-1と日本が大きくリード。

5点のリードを負うべくカザフスタン。なんとか1点欲しいところでしたが、先に2回ショートハンドになってしまい並みに乗れません。

日本女子も5点のリードに安心したのか、なかなかゴールが生まれませんでしたが、2回目のパワープレーでようやく追加点を挙げました。18分59秒、浮田のアシストで中村がゴール、6-0。勝負ありました。
日本女子、難敵カザフスタンを完封、6-0で快勝しました。オリンピックの切符をゲットしてから、少し気が抜けたたことがあったのかもしれませんが、完封勝利、パワープレーからの3点は評価できます。次戦は平昌オリンピックでも直接対決がある韓国との一戦。力の差があるので負けはしないと思いますが、完膚なきまでに完勝してほしいものです。

試合後ミックスゾーンからSPCに帰ると、アメリカのアイスホッケー記者から日本のアイスホッケーの現状を聞かせて欲しい、と言われインタビューされました。日本の現状は厳しいが、必ずしも将来がないわけではないと話しておきました。

4時のバスでMPCに戻り、5時のバスでANAホテル経由ですすきののホテルへ。今日は札幌在住の旧友佐藤修さんと4時間まで「炎」というお店で2時間、喫茶店でお茶しながら2時間。計4時間も談論風発しました。
それにしても飲み放題でおつまみ取って1人2000円はやすすぎません? 好きですサッポロ。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
日本女子代表 6-0 カザフスタン女子代表(2-0,3-0,1-0)


ハローサッポロ グッバイ ドリーム。

4時30分起床。
いちおう体温、血圧、体重の測定を済ませて朝食を摂り、投薬も済ませました。

5時40分、荷造りを済ませ家を出ます。
今日は成田空港から札幌・新千歳空港を目指します。

考えてみれば、飛行機に乗るのも久しぶり。お泊りで取材に行くのも久しぶり。
成田空港も久しぶり。LCCに乗るのも第3ターミナルに行くのも初めてです。

5:56分に東伏見発。鷺宮で西武新宿線準急に乗り換え、高田馬場へ。
JR山手線で日暮里へ。そして京成の特急電車で成田空港第1ビル着。
そこから約1.5kmも歩いて第3ターミナルに移動。陸上競技のレーンみたいのを辿っていきます。
こんなに空港を歩いたのは、2011年女子ワールドカップの時、ベルリンのシェーネンブルグ空港以来か。


ヴァニラ航空で荷物(9.5kg)を預けたら4000円も超過料金を取られました。結局、LCCって易くないんですよね。
まあ、バスに乗って飛行機に向かうのも我慢。座席の狭さは思ったほどでもなかったが、怪我をさせると、
「やっぱりLCCだ」と言われるのを避けるため、やたら荷物の扱いが五月蝿い。
今日は春一番が吹いたらしいけど、離陸時に空前絶後の横風を受けました。100回以上飛行機にのっているけど、あんな風は初めて。落ちるかと思った。

1時間ほどで白い大地に到着。新千歳は雪の中でした。
11時30分、荷物を引き取ってロビーへ。目の前に「札幌冬季アジア競技大会インフォメーションディスク」があったので、
「メインプレスセンターにいきたいのですが、どうやって行くのが一番よいですか?」とボランティアの女の子に質問してみると、
「ここでは分かりません。あちらのインフォメーションセンターで聞いてください」との返事。
おいおい、アジア競技大会のプレスセンターのこと、きいているんだよ。ちょっと対応にがっかり。
本当に札幌、2026冬季オリンピックを招致するのかな? もう少し年かさの男性がやってきて、
メディアのことは考えていません。メディアの方は勝手にやってください」
開いた口が塞がらないとは、まさにこのことだ。

しかたなく、普通のインフォメーションセンターに行き、
「メインプレスセンターがある札幌コンベンションセンターに行くにはどうしたらよいですか?と質問すると、
「JRで新札幌まで行き、そこで地下鉄南北線に乗り換え、東札幌へ行き、そこから歩いて10分ほどです」
教えてもらった通りに行動すると1時15分ころにはコンベンションセンターに到着。気温は、それほど低くないが、雪も降っていて、路上は滑る。東京暮らしの身には、ちょっと辛い。
それでもMPCに着けば、最恵国待遇(?)は受けられました。
アククリデーションセンターでのADカード受け取りはスムース。MPCまで案内していただき、プレスキットもいただきました。リュック調の買い物バックみたいな袋に資料が入っています。
2022杭州、2026愛知・名古屋の資料も置いてありました。2026年まで現役が続けられるかどうか。

MPCのワーキングルームには、有線ランが来ていました。助かった。
じつはUSB外付けの無線ラン受信機を忘れてきてしまったのです。
あまり早くはありませんが、ともかくWeb Siteにアクセスできます。

MPC隣接のIBC(放送関係)エリアには、われわれのADではアクセスできません。
ちょっと高めのレストランがありました。でも無料のお茶、水、お菓子(札幌グランドホテル製とか白い恋人たちとか、かなり高級)が置いてあるメディアラウンジがあり、飢え死にはしないで済みそうです。

JOCのお仕事をしている旧知の藤原さん(元NHK)や竹内さん(元共同通信
)にもお会いできました。カーリング、アイスホッケーのミックスゾーンに入るオンでマインドチケットは無くなるそうです。
7時ころまで作業をし、ANAホテル(札幌駅)経由ですすきの通りのホテルにチェックイン。

ちょっと興ざめした札幌1日目のスポーツ三昧でした。
<了>

チグハグな1日。薬を入手するのがやっとの1日。

けっこう朝早く目が覚めたのに早朝爆睡。起床が9路になってしまいました。

今日は西東京市役所にナンバーカードを取りに行く事。
そして明日からの出張に備えて、切れてしまう薬を手に入れることが絶対にやらなければいけない仕事でした。
朝のルーティーンを終え、フジテレビノンストップ」など最後まで見てから、おっとり刀で西東京市役所に駆けつけたら、
「午前の部は終わりました。午後に来てください」と文字通りお役所仕事。
薬の処方箋をごとう内科クリニックにもらいに行くと、
「午前中は40人で締め切りました」と、これまた午後3時からの部に来い、との事。
ともかく
、このクリニック、人気があって待ち時間がながいことで有名です。まあ、そのお陰で私の心臓冠動脈の不調も発見してくれたようなわけで、何も文句は言えません。


出直してMXテレビ「ひるキュン」など見てから昼食を摂り、2時に市役所に。2日がかりで、ようやく波留さんお薦めのマイナンバーカードをゲットいたしました。こちらは5年間有効だそうです。
その足でごとう内科へ。3時5分すぎくらいに行ったのに、すでに10人待ち。
結局、診察していただいて処方箋が出たのは6時すぎ。1日仕事になってしまいました。

本当は、午前中に二つの所用を済ませ、午後は日本サッカー協会の理事会記者報告会と天皇杯のブリーフィングを取材しようと思っていたのですが……。
チグハグな1日でしたが、なんとかマイナンバーカードとお薬無事にゲットできました。

夜は、真剣にフィギュアスケートの四大陸選手権女子シングルスのショートプログラムをフジテレビで観戦しました。こんなにフィギュアスケート、真剣に見たのは久しぶり。三原舞依選手のサンサーンスの序奏とロンド・カプリチョーソは好きな曲なのですが、泣けましたね。難病を克服して本当に素晴らしい演技でした。

明日はサッポロ。早めに床に就いたスポーツ三昧でした。


退院後6回目のリハビリに田無の中央総合病院に行く。

穏やかな冬の日が続く東京地方。
2月も半分が終わりました。

8時起床。
術後欠かさず行っているルーティーンを今日も施しました。

午前中、少し作業。
今日も「トクダネ」「ノンストップ」など見ながら。

お昼過ぎ、田無の中央総合病院へ。
退院後6回目のリハビリテーション。週1回のペースで通っています。
ストレッチングのウォームアップ。手首と足首に錘を付けてのウェイトトレーニング。
そして30分間のバイスクル。
ここまでは、毎回同じメニューでした。
今日は、そのあと簡単な体力測定。握力検査、片足立ち、歩行スピード計測などこなしました。
握力は40ちょっと。術後は30ほどでしたから10ほどアップ。
でも最高時は60くらいあったからな。道半ばでしょうか。

1時間ほどでカリキュラム終了。
西東京市役所へ所用で向かいます。
皆さんは「マイナンバーカードカード」って持っていますか?
わたしも半年ほど前に申し込んだのですが、梨のつぶて。そこで市民課に問い合わせにいきました。
カードはすでに出来ていたようで市役所に止まってしまっていたようですが、
「取りに来てください」という連絡の葉書が我が家には届いてない模様。先方は「送ったはず」とのこと。
まあ、行き違いもあるわけですから、「今欲しい」と告げると、
「身分を証明する書類が2種類必要ですが、いまお持ちですか?」
残念ながらパスポートしか持っておらず、明日以降に出直すことに。

買い物を済ませて午後3時過ぎに帰宅。
今日もスコア(楽譜)など引っ張り出し、好きなクラシックなど効いておりました。

そんなスポーツ三昧でした。

今週唯一の休養日。長野では国体冬季大会スキー競技が始まりました。

7時起床。
少し早かったのですが、しっかり朝のルーティーンを終えてから少し休養。
聖バレンタインデイの日ですが、チョコレートには、ここ数年縁がありません。
何年か前、この時期に北京に行った事があるのですが、中国ではバレンタインの日には男性が心を寄せる女性にバラの一輪挿しを渡す習慣があるとか。国によって異なる愛の表現方法です。

今日は、今週唯一の予定が入っていない日。
長野の白馬では国民体育大会スキー競技大会が始まりました。昨年で連続取材記録はストップしてしまいましたが、何を隠そうスポーツ三昧は、第34回の宮崎国体から第70回の冬季アイスホッケー競技大会まで37回連続で取材しておりました。今年も取材したいのですが、仕事がない。残念です。

10時このからノンストップを見ながら作業開始。

またBR-DのHDDが満杯となり、録画したソフトをチェックして、いらないものは消去します。
夕方、東伏見駅前まで買い物に出たくらい。
完全に運動不足です。

あすはリハビリに田無の中央総合病院に行く日なのですが、またトレーナーの先生に怒られそうです。
朝の血圧は下がってきましたが、体重はリバウンド状態です。
退院のころは食事制限で69kgになったのに、現在は74kgまで戻りました。

夜は、久しぶりにテレビなどゆっくり見ましたが、TBSの「逃げるは恥だが役にたつ」の後番組「ルテット」が以意外に面白い。
松たか子主演の三流弦楽四重奏楽団のお話ですが、むかし音楽家を目指しながら挫折したスポーツ三昧としては、身に覚えのある体験談が身につまされる形で展開され、そんな不思議な心境で見ています。
もう一度チェロでも引っ張り出してきて弾いてみますか。

そんなスポーツ三昧でした。


サッカーデンソーカップ記者発表会を取材し湯島天神に合格祈願。

寒い日が続きます。今日も8時に起床。
ただちに検温、血圧・体重測定、朝食を摂り、投薬。
地道な習慣をこなします。
午前11時ころまで静養。

11時30分に自宅を出発。御茶ノ水のJFAハウスまで久しぶりのサイクリング。
ここのところ運動不足であったので、これもリハビリの一環です。
気温が低く、北風が強い。少し条件的には過酷でした。

1時間20分ほどで目的地に到着。
午後1時からJFAハウス4F会議室で男子大学サッカーの新年度を飾る恒例の「デンソーカップ」の記者発表会に参加します。
デンソーカップは、今年で31回目を迎えます。今年8月18日から30日に台湾の台北で行われるユニバーシアード大会に参加する全日本大学選抜と7地域選抜チームが覇権を争う大会です。今回はスポンサーのデンソーのお膝元の愛知県刈谷市で2月17日から19日にかけて行われます。
そして、それに付随するものとして、全日本大学選抜のドイツ遠征(2月26日から3月9日)を経て、3月12日には韓国で日韓大学定期戦が行われます。
全日本大学選抜は、過去5回ユニバーシアードで優勝しており、ここ3回は連続で3位のい成績を収めています。日本の大学男子サッカーのレベルを上げている重要な大会でもあります。
田嶋幸三JFA会長が挨拶されたことでも分かるように、JFAも力を入れています。
大学サッカー連盟の松本健一副会長、デンソーの松下恭規総務部部長の挨拶に続き、中野雄二技術委員長から大会の説明がありました。
全日本大学選抜の宮崎純一監督(青山学院大学)、選手を代表して小島亨介(早稲田大GK)、中野誠也(筑波大FW)の決意表明もありました。
できれば、ユニバーシアードの取材に行きたいと思っているスポーツ三昧。このチームのこれからを括目して見守っていきたいと思っております。

会は40分ほどで終了しました。
3階の記者室で情報収集していると、なんと今年のJリーグキックオフカンファレンスが今日、東京国際フォーラムで行われていることを知りました。1993年にJリーグ創設以来、欠かさず取材していた行事でしたが、今年は入院加療中ということもあり、まったくノーマークでした。Jリーグとは、ここのところ縁がありません。
道理でデンソーカップ記者会見の出席者が例年よりも少なかったはずです。田嶋会長も挨拶後すぐ退席したのもキックオフカンファレンスに出席するため、移動するためだったのでしょうね。
後の祭りです。

わたしは、その足でJFAハウス近くの湯島神社へ行き、熊本にいる友人の次男坊のため合格祈願、お札を買って帰ってきました。

午後5時、無事に帰宅。
リハビリとはいえ、3時間すこしのバイスクルは少々疲れました。
早めに夕食を摂り、床に就いたスポーツ三昧でした。

前の10件 | -
2017年01月|2017年02月 |- ブログトップ
メッセージを送る