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冬将軍再来。自宅で作業。


東京地方、暖かかったのは3日だけ。
再び冬が再来しました。

8時起床。朝のルーティーンを済ませ、しばし休養。
今日は、特に予定も無かったので熊のように冬眠を決め込みました。

昨日同様、ブラームスの「チェロとピアノのためのソナタ第1番ホ短調」、サンサーンスの「アレグロ・アパッショナート」とかポッパーの「ハンガリーラプソディー」とか、しまいはバッハの「無伴奏チェロ組曲」とかの楽譜を引っ張り出してきて、You TubeiPodを駆使しての鑑賞。
すべて芸大を目指していた頃のわたしのレパートリーです。もっとも受験に失敗して、音楽家になる夢は挫折したのですが……。
昨年、姪っ子が東京芸大に合格して、見事40年ぶりに伯父さんの雪辱を果たしてくれました。
久しぶりにチェロの曲を楽しみました。

明日は退院後1ヶ月の検診日。
血糖値、血圧が上がらぬよう早めに床に就いたスポーツ三昧でした。

退院後4回目のリハビリをするため田無の中央総合病院へ。

午前11時ころ気温19.5度を記録した東京。1月の気温としては記録的です。
もう4月ころの気候です。

朝のルーティーンをテキパキ済ませ、入浴、昼食まで済ませ12時過ぎに自転車で田無の中央総合病院へ。
退院後4回目のリハビリテーションに行きました。週1回のルーティーンです。

今日も血圧と体重を測定し、ストレッチングのウォーミングアップ。腕と足に錘をつけての簡易ウエイトトレーニング。
そして約30分のバイスクル漕ぎ。
ストレッチのクールダウンで今日のメニューは終了します。
トレーナーの方から、再びCPX(心肺機能)テストのサゼスションを受けました。わたしの今回のMETsの数値3.8では、負荷をかけた日常の労作も避けた方が良いそうです。つまり、自転車では急坂を登っていけない。まあ、「夫婦生活」もMETs4.0以上の行為だそうで、だから心肺機能は平常には戻っていない。
「2ヶ月後のCPXテスト目指して頑張りましょう」と言われるのも仕方がないかもしれません。
少しトレーナーの先生に「自重しなさい」と言われているようなものです。
そんな事を考えながら、来週の月曜日にリハビリの予定を入れて帰ってきました。

2時過ぎ帰宅。
久しぶりにスコア、楽譜など引っ張り出し、You Tube、iPodなど駆使して音楽鑑賞。
のんびりと過ごしました。

そんなスポーツ三昧でした。

大阪国際女子マラソン、ラグビー日本選手権決勝をTV観戦、アイスホッケー日体大vs.東京女子体大戦を取材。

寒さが緩み3月下旬の暖かさ。
8時に起床し、朝のルーティーンを済ませました。

午前中は、静養。
久しぶりにiPodでバッハなんぞ聴いてみました。

正午から大阪国際女子マラソンをフジテレビで観戦
あまり強い外国人選手が参加しておらず、今年8月ロンドンで開催される世界陸上の日本予選の様相を呈しました。
日本陸連の代表内定設置基準は2時間22分30秒を切り、日本人選手1位になること。
ここのところ、国内のマラソンは、強い外国人選手が参加していると、最初から日本人選手1位を狙って優勝は諦めたレースになることが多いのですが、今回は面白かったですね。
期待された伊藤舞は早い時点で優勝圏外に去り、中間点は加藤岬、堀江美里、吉田香織の3人。25kmで加藤が脱落、堀江がスパートし先頭に立ちます。
加藤は一度は遅れたものの、蘇って2位に。しかし、29kmから2012ロンドン・オリンピック代表だった重友梨佐が上がってきて、35.5kmで堀江をかわしてトップに。一気に独走態勢に入りました。
レースはそのまま長居競技場に入り、2時間24分21秒と平凡な記録ながら重友が優勝。ロンドン世界陸上に一歩近づきました。オリンピックでは惨敗でしたから捲土重来を目指してほしいものです。
2位は堀江、3位は田中華絵。4位ブルラ(アメリカ)、5位ハプテゲブレル(バーレーン)の順でした。
フジテレビは、大会応援ソングのアルフィーの曲を一時映像のBGM風に流します。この手法は、好きで毎年楽しみにしています(フジというか中継局の関西テレビのセンスなのでしょうね)。今年も良かったですね。

第54回日本ラグビー選手権決勝は、秩父宮ラグビー場で行われました。満員になったようです。
サントリーvs.パナソニックの対決になりました。
前半は両チーム1PGずつを得点したのみ。3-3で終了。レベルの高いディフェンスで、なかなかトライが取れません。
後半、サントリーは2PGを得て先行。9-3とリードを広げます。
ところが15分、自陣から敵陣に進もうとサントリーSHがスクラムからタッチキックを狙ったところパナソニックのロック、キーナンがチャージ。そのままインゴールで押さえてトライ。ゴールも決まって9-10。試合をひっくり返します。
ところが、サントリーは速い展開から相手陣内でパナソニックのペナルティーを誘います。19分、24分と2PGを小野が決めて15-10。そして堅い守りでパナソニックの反撃を封じ、なんとノートライ5PGで勝ってしまいました。
ちょっと、この試合は欲求不満的なところもありましたが、これもラグビーです。
これで国内ラグビーのシーズンは終了。スーパーラグビーのシーズンに入っていきます。

4時から少し作業。7時30分にDyDoアイスアリーナへ向かいます。
今宵の東京都女子アイスホッケーリーグは、第5節。リーグ唯一のインターカレッジ戦。昨年11月に行われた全日本学生女子選手権(インカレ)の決勝戦の再現。その時は大差で日体大が東京女子体育大を破ったのですが、今回の試合はどうでしょうか?
オールメンバー11人の日体大のスターティングラインアップは、GK中川鈴。DF佐藤志畝、金澤舞。FW内野七海、畠山侑佳、大内裕愉。闘将・石井監督は、国体アイスホッケー視察から車を飛ばして帰ってきたようです。
対するオールメンバー19人の東京女子体育大の先発は、GK川崎愛。DF名児耶幸乃、富野琴絵。FW長谷川梨羅、大塚春佳、保坂あゆみ。

今季初戦でクラブチームのシルバーシールズから歴史的な1勝を挙げている
日体大が好調でした。パックポゼッションを上げ、東京女子体育大陣内で試合を進めます。
しかし、日体大の手の内を知る東京女子体育大もGK川崎の好セーブを中心にゴール前にブロックをつくり、なかなか日体大に得点を許しませんでした。
9分32秒、日体大の大内がフッキングの反則で2分間退場。これでゲームが動きます。
東京女子体育大は、パワープレーのチャンスでしたが、ショートハンドの日体大が先制します。10分44秒に北原紗綾の左からのアーリークロスを畠山がゴール。1-0。
14分35秒には畠山がゴール裏からクロス、ゴール前に張っていた久光胡紅がパックを叩いて2-0とします。
最初の15分間は、これで終了。シュート数は15-0と日体大が一方的にリードしました。

5分間の整氷無しインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
1分55秒、日体大の大内がノーアシストでゴールを挙げ3-0とリードを広げますが、その後東京女子体育大学GK川崎が好セーブを連発。日体大の放つシュートに完全に同調、ことごとくセーブします。
日体大もシュートが、なかなか枠に飛ばず、リバウンドへの働きかけが拙い。一工夫がなく追加点を奪えません。ただ、東京女子体育大もシュートのタイミングが速く、日体大陣内に入る回数が少ないため選手交代の機会になるだけ。日体大の守備の齟齬も出ず、得点は1点だけ。3-0のまま第2ピリオッドが終了します。シュート数は25-1。東京女子体育大の守りの健闘と日体大の攻撃の拙さが目立ちました。

第3ピリオッドに入ると日体大が攻撃に一工夫し、東京女子体大の集中力vがやや欠け始め試合が大きく動きます。
48秒、松下笑が右から切れ込みリバースパスでGKのタイミングを外してゴール、4-0として突破口となります。
6分37秒、日体大のゴール成ったかに見えましたが、これはハイスティックのゴールということでノーゴールの判定。
しかし6分56秒、大内のパスを受けた畠山が浮き球のシュートでゴール、5-0。
8分10秒にはゴール前にパックがこぼれたところを北原が叩いて6-0。
10分22秒には久光のアシストで濱野美結がリバースシュート、7-0。
12分17秒にはゴール裏に左から侵入した濱野が右に回りこんでクロス、ゴール前に張った久光がゴール、8-0。
13分16秒には、畠元がGK川崎のタイミングを外すリバースシュートで9-0。勝負を決めました。
日体大、ゴール裏を上手く使いゴールを重ねました。また、タイミングをずらすリバースシュートも効果的でした。総シュート数は61-3。東京女子体育大の守りでの健闘は目立ちましたが、結果は9-0。妥当な結果であったと思います。日体大は2連勝。暫定トップに立ちました。

9時30分過ぎに帰宅。
明日は、リハビリの予定が入っており、夕食を摂り速めにベッドに入ったスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
日本体育大 9-0 東京女子体育大学(2-0,1-0、6-0)

アメリカンフットボールXリーグアワードとアイスホッケー東京都女子リーグを取材。

昨日から寒さが緩んだ東京地方。今日も3月中旬の暖かさ。

週末ということで、朝はゆっくり。
それでも朝のルーティーンはこなします。

11時30分、半蔵門に向けて自転車で出発。
退院後初めての半蔵門までの青梅街道サイクリング。約1時間30分で千鳥が淵公園着。30分ほど公園のベンチに座って日向ぼっこ、時間を潰しました。
午後2時、半蔵門のホテルで、昨年8月から12月12日まで行われたアメリカンフットボールXリーグの表彰式アワードが開催されました。
昨年は日本橋室町の大きなイタリア料理店を借り切っての開催でしたが、今回はお堀端のホテルでの開催になりました。入院、手術のため年末のJリーグアオード、アスレティックアウォードなどの行事に参加できなかったので、久しぶりのパーティー取材です。
こうした表彰式を開催するのは素晴らしいことだと思います。トロフィーとか郵送されてきても、選手はうれしくないと思います。関係者、スポンサーさん、そしてメディアを集めて、受賞者を讃えるということは、ある意味大きな行事だと思えます。
約150人が参加したアウォード、午後2時5分に開会。理事長の挨拶のあと、Xボウル勝者の富士通フロンティアーズの藤田智ヘッドコーチの音頭で乾杯。歓談となりました。

表彰式が始まります。まずフェアプレー賞が警視庁イーグルスに贈られます。
続いて最優秀オフェンス賞が11人に授与されました。Cエドモンド・デイビス(パナソニック)、G望月俊(富士通)、山本祐介(オービック)、T小林祐太郎(富士通)、ケアラカイ・マイアバ(オービック)、TEスタントン・ジョン(IBM)、WRジェレミー・ギャロン(ノジマ)、中村クラーク(富士通)、RBじーノ・ゴードン(富士通)、末吉智一(IBM)、QBコービー・キャメロン(富士通)。
続いて最優秀ディフェンスが11名に授与されます。DLブルックス・ジェームス(IBM)、イェイツ・ライキーム(IBM)、バイロン・ビーティージュニア(オービック)、デイヴィッド・モトゥ(パナソニック)、LBトラショーン・ニクソン、竹内修平(富士通)、田中喜貴(ノジマ)、DBアルリワン・アディヤミ(富士通)、砂川敬三郎(オービック)、エモリー・ポリー(パナソニック)、藤本将司(オービック)。
スペシャルチーム3名も表彰されます。K西村豪哲(富士通)、P佐伯眞太郎(パナソニック)、RET木下典明(オービック)。
受賞した選手は一言づつコメントをしたのですが、ベストリターナーに選ばれた木下選手が、
「ぼくは本来、ワイドレシーバーなので次はベストWRに選ばれたい」という一言は会場を沸かせました。
最優秀新人賞は、ノジマのQBデヴィン・ガードナーが、最優秀選手には富士通QBキャメロンが選ばれました。

入れ替え戦で勝ち、来シーズンからXリーグトップに参加する富士ゼロックスミネルヴァとクラブホークアイの2チームが紹介され、協会側から來シーズンの概要の説明がありました。
最後に副理事の温度で一本締めがあり散会となりました。なかなか良いアウォードであったと思います。

4時に半蔵門を出発。5時40分に帰宅。
じつは昨年、この行事の帰途、事故に遭ったので、今年は無事に帰って来られてよかった。

8時15分、DyDoアイスアリーナに出勤。東京都アイスホッケー女子リーグ第4節、クィーンベアーズvs.メジャースケートトウキョウ戦を取材します。
クィーンベアーズは初戦。メジャースケートトウキョウは、2戦目。初戦はシルバーシールズと1-1のドローでした。
オールメンバー15人のクィーンベアーズのスタメンは、GK平井ちぐさ。DF當間結花、阿部保奈美。FW大西沙梨、當間実結、田原澄香。
対するオールメンバー13人のメジャースケートトウキョウの先発は、GK高位直美。DF北川めぐみ、加藤愛梨。FW小野塚雪乃、木村彩、古川葵。
両チーム慎重な立ち上がり。互角の展開でした。
3分43秒、メジャースケートの小林麻夕子がスラッシングの反則で2分間退場。クィーンベアーズは最初のパワープレーのチャンスを生かします。4分43秒、小林美紗子、立花真央のダブルアシストで関柚稀がゴール。クィーンベアーズが由緒正しいアイスホッケーを見せ先手を取りました。
その後、しばらく均衡が保たれますが、ようやく10分26秒に當間実結のパスを受けた磯部千乃がゴール。2-0とリードを開きます。
13分27秒には阿部の左からのアーリークロスを田原がシュート。3-0としてクィーンベアーズが試合の主導権を握りました。畳み込むように14分31秒には立花のアシストで工藤綾乃がゴール。4-0として第1ピリオッドが終了します。シュート数は26-1とクィーンベアーズが圧倒しました。

5分間の整氷無しインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
開始のフェースオフでクィーンベアーズの當間実結がインターフェアランスの反則で2分間退場。メジャースポーツ、パワープレーのチャンスを掴みますが、51秒に木村がボーディングの反則で2分間退場。4 on 4になりパワープレーは解消してしまいます。
しかし、1分7秒、クィーンベアーズハ當間結花ノパスを受けた大西がゴール、5-0とリードを広げます。
しばらく膠着状態に入りましたが、7分20秒にクィーンベアーズはカウンターアタック、田原の右からのクロスを工藤がシュート、6-0とします。
第2ピリオッドはこのまま終了。シュート数は17-0でした。

5分間のインターバルの後、第3ピリオッド開始。
1点を返したいメジャースケートでしたが、試合の流れは変わりません。
4分43秒、當間実結が左からクロス、工藤が決めて7-0。工藤はハットトリック達成。
8分9秒、當間実結のアシストで田原が45度左からシュート、8-0。
13分47秒には磯部のシュートをGKがセーブ、ゴール前に詰めた當間実結がリバウンドを叩き9-0。
14分31秒には関のパスがこびおれたところを立花がシュート。10-0。大会規定により促進ルールに入りましたが、残り時間は29秒。ほとんどゲームに影響がありませんでした。
総シュート数は52-1。クィーンベアーズが初戦をい飾りました。

最初にも書きましたが、メジャースケートトウキョウはシルバーシールズと1-1で引き分けています。そのシルバーシールズを日体大は10-0で破っています。つまりクィーンベアーズと日体大は、ほぼ同実力と予想されます。面白い展開になってきました。
午後10時8分にタイムアップ。

10時20分に帰宅しました。
半蔵門までのサイクリング、そして夜のアイスホッケー取材。ちょっと疲れたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
クィーンベア^ズ 10-0 メジャースケートトウキョウ(4-0、2-0、4-0)



田無の中央総合病院でCPXテストを受け、集団栄養指導を受講。

8時起床。
てきぱき毎朝のルーティーンを済ませます。

9時に自転車で田無の中央総合病院へ向かいます。
術後1ヶ月のCPXテスト(心肺運動負荷試験)を受けました。
ドレッドミル室へ行き、担当の女性ドクターの指導の下、心電図の電極を10箇所上半身に装着。
バイスクルマシーンにまたがり、口と鼻を覆うマスクを装着。
心電図、血圧を計測しながら、バイスクルの運動によって生まれる二酸化炭素や酸素の供給量を測ります。
バイスクルは最初は負荷が軽いのですが、徐々に重くなっていきます。
ウォームアップとクールダウンも含めて約30分間、自転車を漕ぎました。
これで、どのくらい循環器系の能力が回復しているのか判定できるそうです。

10分ほど待っていると、CPXの結果をかいた報告書を手にすることが出来ました。
その表を持ってリハビリ室へ行き、現在の回復度をトレーナーの方から解説してもらいます。
METs(日常活動度の目安を表す数値)というのがあり、現在のわたしは3.8という結果でした。Peakは5.6。Peakは限界の数値ですから、3.8が現在のわたしの活動度となります。
トレーナーの解説によれば、3.8の日常の労作は、
「シャワーを浴びる、炊事一般、布団を敷く、10kgの荷物を背負って歩く」ということになります。
Peakの5.6で
「買い物、庭仕事、入浴、10kgの荷物を抱えて歩く、夫婦生活、階段を歩く」となります。
うむ、夫婦生活は、限界に近い? まあ、最近はご無沙汰ですから関係ないですが……。
ともかく、術後1ヶ月のCPXテストは、健康にはほど遠い結果となりました。トレーナーの先生からは、
「つぎは術後3ヶ月のCPXテストを目指してリハビリ頑張りましょう」と励まされました。
ハイ、頑張ります。

11時30分からは集団栄養指導のセミナーを受講しました。
テーマは減塩教室。食事療法に関する指導です。
健康な成人の1日あたりの塩の摂取量は、6gが理想だそうです。ラーメンのスープを飲みつくすと8gといいますから、この1日6gは、かなり塩分を制限をしないといけません。
いろいろな食物が、どのくらい塩分を含んでいるのか、平田沙季先生から指導を受けました。
まあ、美味しい物というのは、身体に良くないんですね。
そのことを改めて認識しました。
最後に、業者さんが配達してくれる「ごはん付きヘルシー食」の試食がありました。
メニューは「豚肉の甘辛とろっと卵和えセット」定価498円。美味しくいただきましたが、量がやや少なくて、これと同じものを家庭で作れといわれると、かなり難しいですね。

所用を済ませ、帰宅したのは午後2時。
眼科のレーザー治療ほどではありませんが、少し疲れました。
自宅で静養に務めたスポーツ三昧でした。
<了>


CPXテストを翌日に控え、自宅で静養しました。

東京地方、3日連続の最低気温氷点下。

8時 に起床し。毎朝のルーティーン
少し静養します。

今日で病院を退院してから1ヶ月経過しました。
明日、田無の中央総合病院で、心臓機能がどれほど回復しているか検査するため、今日は予定も無かったので自宅で自重しました。
CPXテストというのは、マスクを着けてバイスクルを漕ぎ酸素供給量を計測する試験らしい。
競輪の選手みたいなことをするわけですから、試験前日は栄養補給と休養に使ったわけです。

テニス全豪オープンは、錦織圭が負けた瞬間、NHK総合のライブ放送は無くなり、深夜の録画放送だけ。錦織を破ったフェデラーが、同じスイスのバブリンカに3-2のフルセット勝ち。決勝に進みました。
錦織も、フェデラーに勝っていれば、優勝が狙えたのかもしれません。
まあ、スポーツジャーナルの世界には「れば」「たら」は存在しませんが……。

明日に備えて早めに床に就いたスポーツ三昧でした。

吉祥寺までサイクリング。

東京は今日も最低気温が氷点下に。
1年で一番寒い時期ですね。

朝のルーティーンを済ませ、二度寝して休養。朝起きるのが辛い。
11時に起床して作業。

今日はサッカーJリーグ理事会の記者報告会がありましたが、寒いので自重しました。
しかし、1日中運動もしないのは体に悪いかと思い、夕方吉祥寺までサイクリングに行きました。
ちょうどウインドブレーカーのリペアテープを買おうと思っていたので、それを求めにICI石井スポーツ吉祥寺店まで行きました。
久しぶりに山屋さんに行きましたが、色々と欲しいものが多くて困りました。
基本的に男の子は、登山グッツが好きですからね……。
でも、我慢して定価500円のリペアテープだけで我慢して帰ってきました。

午後7時に帰宅。
そんなスポーツ三昧でした。

田無の眼科クリニックで右眼を治療。

東京地方、氷点下の冷え込み。

寒さに負けて9時30分起床。
術後のルーティーン、体温、血圧体重測定。朝食を摂り投薬。
朝食後の休養のあと、11時に作業開始。

午後3時すぎ、田無の眼科クリニックに出かけました。
昨年11月29日に右眼の、12月6日に左眼の白内障手術を受けました。
1週間後の12月13日に術後1週間検診。
その1ヶ月後の1月10日に再び検診。検査の結果、右眼の網膜の調子が悪くレーザー治療を受けることになりました。視力は両眼1.2まで回復しましたが、左眼はクリアに見えるのに右眼の調子が今一つ。
1月24日、検査の後、150回のレーザー光線を右眼網膜に当てる治療
そして今日2回目のレーザー光線治療を受けました。

まず、眼圧検査。そして視力検査。
瞳を開く目薬を点眼し、しばし時間を置いたあとドクターの検診。
麻酔薬を点眼された後、レーザー光線を使った右眼の治療。
前回は、連続で150回照射されましたが、今回は3回ほど休みを挟んで慎重に計160回ほど照射。
痛みは、ほとんど無いのですが、ちょっとダメージが残ります。
瞳を開く薬、麻酔薬を点眼すると、その日は1日仕事になりません。それが困ります。

買い物を済ませ、5時前に帰宅。
寝るまで、ゆっくりと過ごしたスポーツ三昧でした。

退院後3回目のリハビリテーションへ、田無の総合中央病院に行く。

8時起床。
寒い週明けです。

昨年末、心臓冠動脈の拡張手術を受けて退院してから今日で4週間。
起きてすぐに体温、血圧、体重を測定。
朝食を取り、投薬というルーティーンを守ります。

副作用の強い薬を飲んだ後は、少し休養。
11時前におきだし、昨日取材したアイスホッケーの記事をブログにアップ。

そうこうしていると、田無の総合中央病院に通院する時間に。
昼飯も食べずに正午に自転車で出発。
12時20分に病院着。
今日は退院後3回目のリハビリテーションの日です。

ウォーミングアップ代わりのストレッチング、手首と足首に錘を付けたウエイトトレーニングの後、バイスクルを約30分間。
なかなか良い運動になりました。
クールダウンのストレッチを済ませ約1時間。リハビリ終了。

買い物を済ませて午後3時に帰宅。
すぐに昼食を摂り、作業に。
大相撲は昨日が千秋楽。今日の取り組みはありません。

夜は、食事を摂りながらノンビリと。
テレビ東京の「世界ナゼそこに日本人」と見ていると、ザンビアに居る一人の日本人医師の存在に感動しました。
その方、三好康広さん(32歳)は、中高校生時代は引きこもりだったが、高校1年に見た映画に影響され引きこもりを克服、医師を目指して猛勉強。長崎大学の医学部に現役生で合格。
大学生時代にアフリカ旅行を敢行。厳しいアフリカ社会の光と影を知り、また旅行中に病気になり、亡命していたスーダン人にy助けられ、その恩返しにアフリカで医療することを決意。
内科、外科といろいろな勉強をしつつ、産婦人科で3年間日本で研鑽。ザンビアに渡り、彼の地の医師免許も取得。無償で病院勤務を続けているそうです。
そんな若者も居るんですね。
わたしも、もうすこし学力があって、実家に資力があれば医師になり、緊急救命の医師になりたいとは思ったことはありますが、アフリカで無給のドクターになろうとは思いません。
三好先生のようなドクターが、日本の海外貢献の柱になっているのでしょう。

その直後の「未来世紀ジパング」も日本の医療の海外貢献の話をテーマにしていました。
長期低落の日本ですが、やりようによっては世界に貢献が出来るんだな、と改めて考えさせられました。

そんなスポーツ三昧でした。

アイスホッケー東京都女子リーグ、メジャースケートトウキョウvs.シルバーシールズ戦を取材。

少し寒さが緩んだ1月の日曜日。

今朝も変わらぬルーティーン。体調は戻りつつあります。
午前中は静養に務め、お昼前から活動開始。
昨日取材したアイスホッケー東京都女子リーグ、日体大vs.シルバーシールズ戦のブログ記事を書き上げます。

お昼過ぎからNHK総合で都道府県対抗男子駅伝を観戦します。
先週の女子(京都)ほどではありませんが、広島粉雪が舞い散る寒さ。
途中、わたしの出身県でもある愛知県がトップを走っていたのですが、
結局は実力ある長野県が優勝を飾りました。

3時からはNHK Eテレで卓球の全日本選手権の女子、男子シングルスを観戦。
女子は4連覇を狙った石川佳純が、16歳9ヶ月の若い平野美宇のスピードについていけず、
4-2で完敗(11-6、12-10、8-11、11-9、9-11、11-6)。最後は平野の速攻に苦笑い、女王が交代しました。
男子は11年連続決勝進出の水谷準vs.若い吉村和弘の対決。吉村は、真晴の弟で愛知工大2年生です。
吉村が9-11で第1ゲームを先制し、これまた王者交代かと思われたのですが、第2ゲーム以降は水谷が主導権を握り、11-7、11-8、13-11、11-6と危なげなく完勝。4-1で9回目の優勝を遂げました。
卓球の全日本選手権は、4年前までフルカバーしていたのですが、取材できなくなってしまいました。残念です。

昨日、白鵬が敗れ稀勢の里の優勝が決まってしまった大相撲。三役だけTV観戦。
千秋楽結びの一番も稀勢の里が土俵際ですくい投げ。13勝2敗で初優勝です。

Eテレの裏では全豪オープン男子シングルス4回戦、錦織圭vs.フェデラー戦が始まりました。
しかし、フェデラーには往年の強さが感じられず第1セット序盤から錦織が4ゲーム連取。
が、錦織もブレイクされ6-6に。結局タイブレイクを取り、7-6で第1セットを制します。
残念ながら午後6時には、アイスホッケー取材のためDyDoアイスアリーナに向かいます。
(結局、フェデラーがフルセットで勝ったようです。4-0で勝っていて、その勢いを生かせないようでは、錦織まだまだのようですね)

今宵のアイスホッケーは、東京都女子リーグ戦マッチナンバー3、メジャースケートトウキョウvs.シルバーシールズ戦。メジャースケートトウキョウは初戦、シルバーシールズは2試合目で、昨夜0-10で日体大に敗れています。
オールメンバー15人のメジャースケートトウキョウ(以下「メジャースケート」と記す)のスタメンは、GK高位直美。DF北川めぐみ、加藤愛梨。FW小野塚雪乃、木村彩、古川葵。
対するオールメンバー16人のシルバーシールズの先発は、GK石黒仁美。DF上東悦子、雨倉みどり。FW雨倉みずき、千葉晴菜、鈴木友香。
実力接近のクラブチーム同士の対戦。お互いにショートハンドになって相手にパワープレーのチャンスを与えぬようペナルティーを封印。ディフェンシブな戦いになりました。
最初の15分間は、お互いに攻めながらも守りでの齟齬は出ずノーゴール、ノーペナルティーのスコアレス。シュート数も7-6とほぼ互角でした。
5分間の整氷無しインターバルの後、第2ピリオッド開始。
ペナルティーで試合が動くかと思われました。
先にショートハンドになったのはメジャースケート。5分6秒に和田真由美がフッキングの反則で2分間退場。シルバーシールズが押し込みますが、一つのパスカットが流れを変えました。パワープレー後半の1分はショートハンドのメジャースケートが攻勢になってしまいます。とくにメジャースケートの木村の足のある動きにシルバーシールズの守りは掻き回され、付いていくのがやっとでした。
14分12秒、今度はシルバーシールズの雨倉みずきがトリッピングの反則で2分間の退場。なんとかメジャースケートはショートハンドを凌いで第2ピリオッドは終了します。シュート数は9-5とメジャースケートがリード。
5分間の整氷インターバルを挟んで第3ピリオッド開始。
最初の1分12秒は、積み残しのパワープレー。しかし、これもメジャースケートは生かせません。
5分20秒、ようやく初ゴールが生まれます。
木村、古川と繋いで最後は小野塚がシュート。メジャースケートは喉から手が出るほど欲しかった先制点を挙げました。
しかし、シルバーシールズもすぐに反撃。5分57秒に雨倉みずき、桑山眸のダブルアシストから鈴木がゴール。再び試合を1-1の振り出しに戻しました。
7分15秒、シルバーシールズはタイムアウト。勝ち越し点を挙げるべく作戦を練りました。
12分16秒、シルバーシールズは痛恨のメンバーオーバー。ベンチマイナーペナルティーで2分間退場。ペナルティーボックスには深沢友里子が入ります。メジャースケートは、残り時間ほとんどをパワープレーで勝ち越し点を狙えるチャンスを得ました。
ここでシルバーシールズは守りのスペシャルチームを組んでショートハンドを耐えました。
午後7時38分、試合は1-1のままタイムアップを迎えました。総シュート数は21-31とシルバーシールズが上回りました。
シルバーシールズ、昨日に続く連戦で体力的には厳しかったと思いますが、よく最後まで踏ん張りました。高位、石黒の両GKも失点を1に抑えたのは見事でした。
次週は、28日にクィーンベアーズvs.メジャースケート戦が、29日は日体大vs.東京女子体大戦が行われます。場所はDyDoアイスアリーナ。楽しみです。

午後8時すぎ帰宅。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
メジャースケートトウキョウ 1-1 シルバーシールズ(0-0、0-0、1-1)


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