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アイスホッケー関東大学リーグDiv.Ⅳ順天堂vs.首都東京戦を取材。

お天気は下り坂のようです。
11月も晦日になってしまいました。
歳月が流れるのは早い。
たぶん12月もあっというまでしょう。

昨日、白内障の手術うを受けましたが、午前中に田無の眼科クリニックを訪問。
かなり大き目の眼帯を外してもらいました。

その瞬間は感動ものでした。
亡くなった視力が復活。クリアに見えるのです。
もちろん、まだ右目だけですので、ちょっと違和感はありますが……。
看護士さんから、
「いかがですか?」と聞かれ、
「女性の顔がはっきり見えます」と答えたら笑われてしまいました。
さっそく視力検査。裸眼で0.9あるとといわれました。

その直後、ドクターから検診を受けました。
「順調です。目薬を2種類出しておきますので1日3回点眼しておいてください。左目は、予定とおり来週手術しましょう」と言われました。

処方箋をいただいて、東伏見の薬局でピックアップ
さっそく点眼して休養しました。
PCの画面の文字がクリアーなこと(昨日までは画面が真っ白でカーソルがどこにあるか分からなかった)、TVの小さな文字が綺麗に見えることにびっくり。

体調も良かったので、夜は関東大学アイスホッケーDiv.Ⅳ順天堂vs.首都東京戦を取材に行くことにしました。東大和まで自転車で行くのは避け、西武柳沢から電車で行くことに。念のために。

Div.Ⅳは、全勝チームがなく、首都東京、東京理香が1敗。日本医科と東京学芸が1敗1分けで追いかけるという大混戦です。
首都東京の戦いぶり画気になりましたし、順天堂は今季かだ見ていないので、どうしても取材したい試合でした。

ランク30位、オールメンバー18人の順天堂の先発は、GK稲葉(芝3)。DF渋谷(暁星3)、藤川(秀明3)。FW岩原(渋谷教育学園幕張5)、須山(甲陽3)、山田(慶應3)。
対するランク32位、オールメンバー15人の首都東京のスタメンは、GK松嶋(春日部共栄)。DF山岸」(川和1)、大谷(県立船橋3)。FW副だ(鹿沼1)、三津(帯広柏葉3)、唐澤(諏訪清陵4)。

午後9時58分、フェースオフで試合開始。
オールメンバーでは劣りながらもニューフェースの活躍で戦力充実した首都東京が試合の主導権を握りました。
2分37秒、エース三津のアシストで福田がゴール、首都東京が先制します。
5分53秒にはカウンターアタックから藤井(浜名1)ロングスルーを受けた中嶋(3)がドリブルシュート、0-2とリードを広げます。
6分40秒には自陣でスチールした藤井がドリブルで中央突破、確実にパックを押し込み0-3。
10分42秒には、清水(国学院4)のアシストで中嶋がゴール、0-4.
13分33秒には、中央の藤井がドリブルで突破、右にパスを出して受けた中嶋がシュート、0-5として最初の15分間を閉めました。シュート数は4-17と首都東京が大きくリードしました。
順天堂は、少ない攻撃の機会を得たも、選手交代に使わざるを得ず、なかなか得点
5分間の整氷無しインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。

5点のアヘッドを追うべく順天堂も攻撃に出たいところですが、選手交代に使わざるを得ず、なかなかゴール前までパックを運べません。
その前がかりになったところを、首都東京は巧みに突いて背後を攻めました。
4分36秒、三津がノーアシストでゴール、0-6.
6分41秒には、三津のパスを受けた山岸がゴール、0-7。
8分35秒、首都東京の唐澤がクロスチェッキングの反則で2分間退場。順天堂はパワープレーのチャンスを掴みます。
ところがショートハンドの首都東京がカウンターアタック、清水が左45度から浮き球の技ありシュート、0-8とします。
ようやく13分12秒、順天堂は岩原のアシストで花岡(県立上尾2)がゴール、一矢を報いました。
14分40秒、順天堂の阪本がスラッシングの反則で2分間退場。首都東京は、このパワープレーのチャンスを生かし、14分24秒に大谷のアシストで三津がゴール。1-9として30分間を終了しました。第2ピリオッドのシュート数は2-24と大きく首都東京がリード。

12分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッド開始。
ここまでくると順天堂としては、なんとか10点差をつけられて促進ルールに入らないようにすることだけです。
5分36秒、首都東京は三津のパスを受けた唐澤がゴール。1-10になり、促進ルールまで、あと1点。
ここで首都東京はタイムアウト。なんとしても10点差にしたいのか?
ところが順天堂は5分54秒、渋谷、花岡と綺麗に繋ぎ須山がゴール前混戦からパックを押し込みゴールイン、2-10と再び9点差に。首都東京の野望は潰え去りました。
首都東京は諦めずに攻撃し続けましたが、12分52秒に藤井がトリッピングの反則で2分間退場。5 on 5に戻るのが14分52秒では追加点は奪えませんでした。
ファイナルスコア2-10。総シュート数は7-60。ある意味、順天堂も良く守りました。
1敗を守った首都東京。優勝に大きく近づきました。最終戦は12月10日(土)の埼玉医科戦です。

終電ラス前の電車で帰れました。
12時すこし過ぎ帰宅。
遅い夕食を摂り床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

{結果}
順天堂 2-10 首都東京(0-5、1-4、1-1)


田無の眼科クリニックで、

白内障の手術を受けました。
カミングアウトです。

1ヶ月ほど前、「かすみ目が酷くなったな」と思い、東伏見にある眼科クリニックで検査を受けたところ、
「白内障の疑いがあります。専門医を紹介しましょう」と田無のクリニックに転院。
1回診療を受けたら、
「11月29日に1回目の手術をしましょう」と決められてしまいました。

午後1時30分、1回目の目薬の点眼。3種類の目薬を10分間のインターバルで3回点眼。
右目がボーっとしてきます。
手術着に着替え、しばし待っていると、手術室へ招き入れられます。
右目の周りを消毒。右目に手術用の器具を装着され、点眼液タイプの麻酔を点眼。
瞳に、かなり強い光が当てられます。しかし、目が見えなくなるわけではありません。
なんとなく万華鏡でも覗いている感じ。
それでもメスだか、手術道具が動いているのは、なんとなく分かります。
痛みは、それなりにありましたが、飛び上がるほどの痛さでは無い。
白くにごった水晶体(レンズ)が吸引される。そして人工のレンズが装着される。
それらも、なんとなく気配で分かる。

最後に、首筋に流れるほどの水が目に注入され、手術は20分ほどで終了しました。
数分、ベッドに横たわっただけで、右目にかなり大きい眼帯が装着されました。
これでわたしも
「あるときは片目のスポーツライター」に。「梵天丸もかくありたい」という心境です。

3時前にはクリニックを後にし、東伏見の薬局で薬をピックアップ
3時30分には帰宅しました。

お昼ごはんを摂り、さっそく投薬。
今宵は、安息にしていてください、というドクターの指示に従い、自宅で静養しました。
したがってサッカーJリーグ、チャンピオンシップ決勝第1レグはTV観戦。阿部ちゃんのPK1点で浦和レッズが1-0でアントラーズに先勝。実際にカシマまで取材に行っていたら、今日中には帰ってこれなかったでしょう。
そんなわけでアイスホッケーの取材もお休みです。

そんなスポーツ三昧でした。

アメリカンフットボール第30回Xボウル プレスカンファレンスとJFA強化委員会ブリーフィングを取材。

久しぶりに都心まで自転車で出かけました。
新青梅街道のポプラ並木は、すっかり色づき、落ち葉も積もり始めました。
暖冬が続いた近年よりも1ヶ月ほど早い寒さ。
まるで年末のようです。

水道橋のホテルで、12月12日(月)の夜に行われる第30回アメリカンフットボール日本社会人選手権 ジャパンエックスボウルのプレスカンファレンスが行われたので取材しました。

今年の決勝戦の対戦は、オービックシーガルスvs.富士通フロンティアーズの対決です。
ここ6年間で、この両チームが3回Xボウルで対決しています。もう、定番のXボウルの対決と言っても良いでしょう。
ただし富士通は、」度もXボウルで勝ったことが無く、その意味では「悲願の」というのがメインテーマになります。

お互いの監督、選手が壇上に上がって抱負を述べ、記者からの質問に答えます。
共同通信の記者さんの
「どういった展開になると負けパターンになるでしょう?」という質問は、相手チームも出席しているだけに応えにくかったでしょうね。

12時30分から始まったカンファレンスは、JXBオールスターのチアリーダーも参加。大いに盛り上がりました。今年は、記者の参加も多く、大会自体の盛り上がりを感じました。
おいしい洋食ビュッフェなどいただき、午後2時過ぎに閉会となりました。

3時すぎまでホテルで急速。
「親が死んでも食休め」とは、母がよく口にしていた格言です。

そこから坂の上のJFAハウスに移動。
4時からサッカー協会の強化委員会のブリーフィングが行われたので取材しました。

ところが強化委員会自体が延びて、記者ブリーフィングが始まったのが2時間遅れの6時です。
段取りが悪い……。

霜田正浩氏と木村浩吉氏の2人が登壇。霜田氏はフル代表とU-23代表の、木村氏はU-19とU-16の担当です。このコンビで、2年間対策を練り、その対策がパワーポイントを使って説明されました。
日本は長い間、U-20とU-17ワールドカップに出場できませんでした。
それが今回は、両方のカテゴリーでアジアの壁を突破しました。特にU-19は史上初めてアジア制覇を達成。これで日本は、すべてのアジアの大会で優勝したことになります。来年のU-20ワールドカップは勧告で5月に開催されますが、10年ぶりの参加になります。
木村氏の功績大ですが、ひとつだけ気になる発言がありました。
「日本のユース年代は、ほとんどのアジアチームに負けませんが、イラク、韓国、北朝鮮に勝てない。この3チームに準々決勝であたると、そこで負けてワールドカップへの道を閉ざされていた」
待てよ。ならば、その3カ国に勝てるよう対策を立てれれば良いのではないか。っ質問してみました。
「たぶん、その3カ国と10回戦えば、日本は7試合は勝てると思う。しかし、準々決勝の1発勝負になると勝てない。おそらく、メンタルの部分が大きいのだと思う」
すこし長考、そして歯切れの悪いアンサーでした。

最後は、霜田氏の退任会見(霜田氏は今年末をもって協会員を退任)みたいになってしまいましたが、ご苦労様でした。

JFAを後にしたのは午後7時10分。
帰宅して夕食を摂り、早めに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

アイスホッケー関東大学リーグ戦Div.Ⅰ最終節3試合を取材。

昨日午前中は内科クリニックを受診。
お昼から気温6~10度のリンクサイドでアイスホッケー5試合を取材。
体調はもどってきたものの、さすがに疲れました。

午前10時からの青山学院vs.神奈川戦はパスさせていただきました。
第2試合のDiv.ⅠBグループ優勝のかかった大東文化vs.専修戦から取材しました。

続く

{結果}
大東文化 5-2 専修(0-1、3-0、2-1)
早稲田 3-3 東洋(0-1、1-2、2-0)
中央 3-1 明治(2-0,1-0、0-1)


アイスホッケー関東大学リーグ5試合を取材。

朝一番で近所の内科クリニックへ。
昨日採血した検査結果を聞きに行きます。
結果は、眼科治療を受けるには問題なし、ということで一安心。
眼科医のドクターにお手紙を書いていただきました。

東伏見の中華料理店で昼食を摂り時間つぶし。そこから直接DyDoアイスアリーナへ。
関東大学アイスホッケーリーグを5試合取材しました。
リンクサイドの気温は6度。寒くなりました。

続く

{結果}
東海 10-0 立教)3-0,6-0,1-0)
日本 2-1 慶應義塾(0-0、1-0、1-1)
法政 4-6 日本体育(2-0、1-3,1-3)
駒澤 7-6(111-2、5-3)
東京学芸 1-0 埼玉医科(0-0、0-0、1-0)

内科クリニックを検診。午後は西東京市役所へ。

雪は残っていませんが、寒気は居座っています。

血糖値を下げる薬が切れてしまったので、近所の内科クリニックで検診。
11時に受付を済ませたのに順番待ちで受診できたのは1時。
まあ、仕方が無い。

総合病院での診察の経過を説明したらレントゲン撮影をしましょう、ということになり診断してもらったところ、
「だいぶよくなっています」といのこと。
採血して明日に正確な病状が分かるとの事。

続く

日本陸連強化委員会発表記者懇親会を取材。

東京地方、11月というのに54年ぶりの巧拙。
しかも積雪したのは気象庁開設以来初のこととか。
異常気象も来るとこまで着ました。

雪がわたしを眠らせる。

昨日のアイスホッケー5試合sty財の疲れからか、いくらでも眠られます。
昼過ぎまで寝てしまいました。

夕方5時、自転車で西が丘の国立ナショナルトレーニングセンターに向かいます。
根雪にはなっておらず(?)、谷原の横断歩道橋で苦戦したくらいで西が丘までたどり着けました。

続く

アイスホッケー関東大学リーグ5試合を取材。

{結果}
日本体育 4-4 慶應義塾(1-1、1-1、2-2)
中央 3-1 早稲田(1-0,2-1、0-0)
明治 5-2 東洋(2-0,3-0、0-2)
法政 7-1 日本(2-1,3-0,2-0)
明治学院 1-4上智(0-1,0-0、1-3)


東日本大震災の余震が来ました。あれから5年経つというのに……。

6時すこし前、テレビスイッチを点けると、いきなり緊急地震情報がけたたましく報道されます。

あれから5年。まだ余震とのこと。

横揺れでしたが、東京もかなり長い時間ゆれました。
もし、4年以内に、東京を直下型地震が襲ったら、2020オリンピック・パラリンピックはどうなるのか?
またぞろ、そんな不安が頭を持ち上げてきます。

今日は取材の予定は無く、自宅で作業。
夕方、東伏見に買い物に出たくらい。

大相撲は、横綱白鵬が敗れ2敗目。
優勝争いは面白くなりました。

そんなスポーツ三昧でした。

アイスホッケー関東大学リーグDiv.Ⅳ日本医科vs.東京医科戦を取材。

東京地方は午後から雨が降り出しました。

昨日、一昨日と3試合づつアイスホッケーを取材。すこし疲れたので午前中は静養。

本来なら雨が降っていると挫けてしまうのですが、今宵はDiv.Ⅳの興味ある対戦があったので、今季初めて電車で東大和市まで行ってみました。西武柳沢から片道206円、20分の小旅行です。

関東大学アイスホッケーリーグDiv.Ⅳは第4レグが終了した時点で全勝チームが無く、1敗が埼玉医科、首都東京、日本医科、東京医科の4チーム。大混戦です。
今日戦う日本医科と東京医科は1引き分けしており、今宵負ければ優勝争いから大きく後退します。生き残りを賭けたサバイバルゲーム。電車賃を使ってでも取材したい試合でした。

ランク34位、オールメンバー12人の日本医科のスタメンは、GK高橋(城西川越6)。DF荒井(青山学院1)、横田(慶應4)。FW安野(桐蔭5)、中川(海城4)、弓立(東邦大東邦4)。
対するランク35位、オールメンバー12人の東京医科の先発は、GK会澤(水戸葵陵2)。DF出光(早稲田実2)、麻生(日向学院4)。FW中野(暁星5)、伊藤(水戸葵陵5)、冨岡(渋谷教育学園渋谷4)。

午後9時58分、フェースオフ。それhpdp広くない観客席ですが、好試合を期待した両チームの関係者でほぼ満員です。
緊迫した試合になりました。まさにがっぷり四つの展開になります。すこしアイスィングの多さが気になりましたが、なかなか熱の入った好勝負です。
先制したのは東京医科でした。8分37秒、伊藤のパスを受けた中野がシュート。日本医科GK高橋がセーブしたかに見えましたが、パックはゴールイン。東京医科がリードします。
最初の15分間は、そのまま終了。シュート数は5-6と互角の展開でした。

5分間の整氷無しインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
1点ビハインドの日本医科の反撃が始まります。2分15秒、伊藤のパスを受けた中野がゴール。同点に追いつきます。6分57秒、日本医科GK高橋がトリッピングの反則。清水(浜松北6)が高橋の替わりにペナルティーボックスに入ります。東京医科はパワープレーのチャンスでしたが、これを生かすことが出来ません。
ピンチの裏にはチャンスあり。10分37秒、日本医科は横田、中川と繋いで安野がシュート。逆転ゴールが決まって2-1となりますしかし、13分43秒、日本医科の弓立がホールディングの反則で2分間退場。この反則は第3ピリオッドに積み残されました。シュート数は6-10と東京医科がリードしていました。

12分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッド開始。
東京医科はあ1分43秒のパワープレーでのスタートでしたが、これも生かせず。パワープレーは2回に1回くらいは1ゴールを決めたいところです。逆にいえばショートハンドの日本医科、よく守っています。
次の1点が重要、ということは両チームともわかっていました。均衡の取れた膠着した展開。
ようやく11分7秒、1点をリードしていた日本医科は安野のアシストで横田がゴール。勝利に大きく近づきました。
しかし、東京医科も勝負を諦めませんでした。敵陣左のフェースオフ、伊藤のFOを受けた冨岡が中野に繋ぎ中野がシュート。まさに電光石火のシュートでした。3-2と再び1点差として勝負の興味を最後までつなぎました。
しかし、ここで東京医科はタイムアウトも取らず、GKを氷上から上げて6人攻撃を仕掛ける事も無く最後の3分33秒を過ごしてしまいました。
11時25分、タイムアップ。総シュート数は、15-24と9本も破れた東京医科がリードしていました。最後まで手に汗握る好試合でした。雨の中、電車賃を使って取材にいった甲斐がありました。
これで首都東京が4勝1敗、日本医科と埼玉医科が3勝1分け1敗となりました。優勝争いは混沌としてきました。

23時32分の東大和市発、終電1本前の電車に乗れました。小平で乗り換え、日付が変わる前ギリギリに聞いた気できました。
遅い夕食を摂り、床に入ったスポーツ三昧でした。
<了>

{結果}
日本医科3-2 東京医科(0-1、2-0、1-1)


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