So-net無料ブログ作成
検索選択

今年も残すところ2ヶ月。お休みとさせていただきました。

早いもので10月も晦日です。

秋らしいお天気の東京。気温もぐっと下がってきました。

ハロウィンも今日が本番。
1990年、たまたまカナダのバンクーバーをカミさんと旅行中だった私たちは、本場のハロウィンを経験したことがありますが、向こうのハロウィンはファミリーでパティーをするようで、日本の渋谷のような馬鹿騒ぎはありませんでした。
もちろん、今年もオジサンは渋谷には行きませんでした。

さて、土曜日、日曜日とアイスホッケーの試合を9試合も見たし、今日は特に取材の予定も無いのでお休みとさせていただき、終日自宅で作業をしていました。

11月15日のサッカーW杯予選の日本vs.サウジアラビア戦とかJリーグ最終節の取材申請など済ませました。
11月11日のオマーン戦はカシマスタジアム開催でもあり、足のこともあり断念しました、

そんなスポーツ三昧でした。

アイスホッケー関東大学リーグ4試合を取材。

昨夜は午後11時30分に帰宅。

早朝目覚めたら雨音が聞こえます。

雨がわたしを眠らせる。

午前中はお休みをいただきました。
そんなわけで、関東大学アイスホッケーリーグ戦の第1試合は見られませんでした。
まあ、それが唯一の好試合というのは脾肉です。

12時30分、DyDoアイスアリーナへ出勤。
ところが、第2試合から第5試合まで、すべて大差の凡船。取材していてもちょっと辛い。

続く

{結果}
中央 7-1 日本体育(1-0、5-1,1-0)
明治 8-1 法政(4-0、2-1、2-0)
青山学院 13-1 立教(7-0,4-0,2-1)
国士舘 3-11 筑波(0-3、1-5、2-3)


アイスホッケー関東大学リーグ5試合を取材。

早いもので10月も最後の週末。

午前中、近所のクリニックで検診を受け、その足でDyDoドリンコアイスアリーナへ。
佳境に入ってきた関東大学アイスホッケーリーグ戦5試合を取材します。

最初の3試合はDiv.Ⅰ3試合。残念ながら大差の凡戦になってしまいました。
最後の下位Divは好試合。最後まで取材してよかった。せも終わったのは午後11時30分。
気温10度のリンクサイドで11時間30分、少々ダメージがありました。

続く

{結果}
大東文化 9-1 神奈川(4-0、3-0、2-1)
早稲田 7-0 慶應義塾(1-0、2-0、4-0)
東洋 14-0 日本(5-0、6-0,3-0)
駒澤 3-1 上智(0-1、3-0、0-0)
首都東京 4-3 上智(1-0、1-2、2-1)


東京地方は雨に。市役所に書類を取りに行っただけの1日。

朝は晴れていた東京地方。

気温がどんどん下がり、昼からは雨が降り出しました。

今日は取材の予定も無く、自宅で作業しようと思っていたのですが、どうしても今日中に受け取りに行かねばならない書類があり、雨の中を自転車で市役所まででかけました。

ついでにお使いを済まし5時30分には帰宅。

今宵は、プロ野球の日本シリーズも移動日でひさお休み。
久しぶりに早めに夕食を摂り、床に就きました。

そんなスポーツ三昧でした。

またも体調不良に。終日休養。

サッカーとアイスホッケー、ダブルヘッダー取材だった昨日。
しかも帰宅は深夜です。

また体調を崩してしまいました。
昔は、こんなことなかったのにな。

午後4時からは、原宿の岸体育館で第2回さいたま国際マラソンの招待選手記者発表会がありました。
昨年は、折り返し地点が多いコース設定で、選手には評判が悪かったし、実際記録もよくありませんでした。
今回は、折り返しを減らしたそうですが、そもそも折り返しは1カ所にすればよいのです。
何故あえて折り返し点を増やすのか。主催者に質問してみたいところでした。

夜は関東大学アイスホッケーリーグDiv.Ⅴ千葉vs.工学院戦が行われたのですが、これも残念ながらパス。
自宅でプロ野球日本シリーズ第5戦を見ておりました。今年は広島東洋カープvs.北海道日本ハムファイターズのカード。大接戦ですね。それぞれホームで勝ち2勝3敗。明日はレストデイで、明後日が広島で第6戦。楽しみです。

そんなスポーツ三昧でした。

サッカー関東大学ジュニアリー部早稲田vs.立教、アイスホッケー関東大学リー部一橋vs.東京都市を取材。

昨夜は早く寝すぎて夜中に目が覚めました。
眠られなくなったのでYou Tubeで2・26など検索して鑑賞していたら明け方に。
また午前中、具合が悪くなってお昼まで潰れてしまいました。

夕方5時から自宅裏の早稲田大学グラウンドに足を運び、関東大学サッカージュニアリーグ戦、早稲田vs.立教戦を取材しました。

早稲田大学ア式蹴球部のスターティングラインアップは、GK岸浪(早稲田実4)。DF松本(市立浦和3)、大桃(帝京長岡1)、高岡(広島皆実2)、高岡(履正社3)、MF今来(桐光学園3)、小林(流経大柏4)のダブルボランチ、右翼が柳沢(清水ユース3)、左翼が蓮川(FC東京U-18・2)。FW武(横浜FMユース3)、武田(ガンバ大阪ユース1)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(カッコ内)は前所属チーム。数字は学年)。
対する立教大学体育会サッカー部の先発は、GK森田(木更津1)。DF村松(大宮南2)、山際(都立駒場2)、前田(札幌ユース1)、宮内(立教新座2)。MF高橋(都立駒場2)、田畑(鹿児島実2)のボランチ、右翼が河野(国学院久我山1)、左翼が宮岸(北海1)。FW佐藤大(光陵1)、小林(帝京ロンドン学園3)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午後5時1分、立教のキックオフで試合開始。

一進一退の展開で試合は始まりました。
立教も6年前からスポーツ推薦入試制度が採用され、才能豊かな選手がそろっています。早稲田もなかなか攻め切れません。
ようやく17分、左からのクロスをバイタルエリアから柳沢がシュート。立教GK森田がセーブ、コーナーキックに逃れます。
しばらくこう着状態が続きます。
34分、早稲田は左サイドのスルーに反応した蓮川が走りこみループシュート、GK森田の頭上を越えゴールイン。早稲田が先制します。
畳み込むように早稲田は37分、左からのアーリークロスを受けた武が右から中にドリブルで切れ込みシュート、2-0とします。
その1分後には、小林の蹴ったコーナーキックを武田がヘディングシュート。3-0とリードし完全に試合の主導権を握りました。
そのまま前半は終了します。アディショナルタイム12秒、佐藤倖一郎レフェリーがフォイスルを吹きました。

後半あたま、両チームの選手交代はなくスタート。
早稲田は3分、MF蓮川を藤沢(早稲田実1)に交代。
直後、早稲田は左中間のフリーキックを小林が蹴るとゴール前に待ち構えた武田が頭で右に流し、飛び込んできた今来がクリーンシュート。4-0とリードを広げ、ほぼ勝負を決めました。
7分、立教も動きます。DF村松を佐藤友(星稜3)に交代。早稲田もMF今来を須藤(静岡学園3)をピッチに送ります。
選手交代で、両チームとも攻撃のリズムが作りづらくなっているようでした。
早稲田は11分に2枚替え、MF小林を石川(名古屋U18・3)に、MF柳沢を秋場(都立駒場2)に交代。
すると立教も13分に5枚替え。佐々木(鎌倉2)、大木(川口北3)、上田(流経大柏3)、山田(武蔵越生1)、鯨井(三菱養和SCユース1)をピッチに送ります。これでサブの選手はGK藤間(都立駒場2)以外はピッチにたちました。
14分、早稲田はFW武を直江(早稲田実2)に交代。
21分にはDF松岡を井上(早稲田実1)にに交代。早稲田の古賀聡監督は後輩を重用する傾向があります。
20分すぎから、ようやく立教の攻撃がフィットしてきました。
24分、、替わって入った立教の山田がシュート。惜しくも右に外れます。
27分、立教が一矢を報います。左からのアーリークロスを受けた大木が右60度からシュート。早稲田の堅陣を破ります。4-1.
28分、FW武田を西本(多治見北2)に交代。これで早稲田の選手交代も打ち止めになりました。
36分、立教の山田がシュート、。わずかに上に外れます。
このまま試合終了かと思われた45分、早稲田は須藤の蹴ったコーナーキックを井上がニアに飛び込みヘディングシュート、ものの見事に決まって5-1とダメを押しました。
しかし、立教も最後までゴールへの執念を見せ、45+5分、左からのクロスを大木が粘って押し込み1点を返しました。
アディショナルタイム4分50秒、立教2点目の直後にタイムアップの笛が鳴りました。
ファイナルスコア5-2。後半は2-2でした。早稲田は前半の3点が見事。後半の立教のがんばりも見事でした。

一度、7時30分に帰宅。一息入れて8時20分に自転車で出発。東大和スケートセンターに向かいます。
今宵のミッドウィークナイトマッチはDiv.Ⅲ一橋vs.東京都市の一線。
Div.Ⅲは、東京、一橋、慶應義塾医学部、成城、帝京、東京都市、山梨学院、横浜国立の8チーム参加で行われており、1回総当りのラウンドロビンで戦われています。1位になればDiv.Ⅱに自動昇格、2位は入れ替え戦に進出できます。
現在4節を戦っており、一橋は2勝1敗、東京都市は1勝2敗。上位生き残りをかけた大切な一戦です。
ランク22位、オールメンバー22人の一橋の先発は、GK東島(久留米大付設3)。DF西村(岡山操山4)、大窪(日々や4)。FWやまだ(American School Moscow 3)、草野(ICU 3)、小矢沢(長野2)。
午後10時58分、フェースオフで試合開始。

試合は、意外な展開で始まりました。劣勢を予想された東京都市が先制します。
2分19秒、カウンターあっタックから東京都市の大木が左から中に切れ込みシュート。東京都市が試合の主導権を握ります。
1点を先攻された一橋、反撃に出ますが、なかなか東京都市の堅陣を破れません。
ようやく11分6秒、一橋もカウンターアタック。草野が中央突破してシュート、同点に追いつきます。
13分55秒、一橋の大窪がトリッピングの反則で2分間退場。東京都市はパワープレーのチャンスを迎えますが、得点は奪えず。2ピリ1分55秒のパワープレー積み残して最初の15分間が終了します。シュート数は6-7と東京都市が1本リードしました。
5分間の整氷なしインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
東京都市は、1分35秒のパワープレーのチャンスは生かせませんでした。
激しい攻防が続いた15分間でしたが、スコアレス、ノーゴール、ノーペナルティーで終わります。
シュート数は10-12と東京都市がわずかにリード。1-1のまま最終ピリオッドを迎えます。
12分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッドが開始されます。
勝負の15分間、勝負の明暗を分けたのはパワープレーでした。
9分48秒、東京都市の片桐(関東学院3)がフッキングの反則で2分間退場。一橋は、このパワープレーのチャンスを生かします。10分52秒、犬窪のパスを受けた山田がゴール。逆転に成功します。
逆に11分1秒、一橋の水野(厚木3)がトリッピングの反則で2分間退場。今度は東京都市がパワープレーのチャンスです。ところが、なかなか決めきれない東京都市。12分、21秒にタイムアウトを取り作戦を練ります。が、ゴールは奪えません。14分35秒、神様はもう一度東京都市にチャンスを与えました。一橋の西村キャプテンがスラッシングの反則。残り25秒、東京都市はパワープレーのチャンス。ここで一橋はタイムアウトを取り、守りの作戦を練ります。
東京都市、最後のチャンスも自ら潰してしまいます。14分47秒、熱くなった片桐がチャージングの反則で2分間の退場。4 on 4になってチャンスは潰えます。
そのまま試合はタイムアップを迎えました。総シュート数は26-30で東京都市hが僅かにリード。東京都市のアグレッシブな戦いぶりも見事でしたが、粘り強く戦った一橋が少ないチャンスを生かして辛勝したした試合でした。先制を許したもののGK東島のセービングも特筆できるものでした。
体調は戻っていませんでしたが、無理をして取材に行って良かったと思います。熱のこもった好試合でした。

0時30分、帰宅。遅い夕食を摂り、床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

{結果}
早稲田大学ア式蹴球部 5-2 立教大学(前半3-0)

関東大学アイスホッケーリーグDiv.Ⅲ
一橋 2-1 東京都市(1-1、0-0、1-0)




サッカー女子なでしこLERGUE 2016表彰式を取材。

お天気は下り坂。
早朝は晴れていたようですが、雲がどんどん広がり、午後は雨になりました。

今日も午前中は具合が悪い。咳が止まりません。
お昼ころまで休養。

、かすみ目がひどく近所の眼科に。
診療の結果、田無の眼科を紹介してもらいました。
そこで白内障の治療を受けるかもしれません。

雨が降っていたため、高田馬場まで西武新宿線で出ることにしました。
夕方から早稲田のホテルでPlenusなでしこLEAGUE、チャレンジLEAGUE 2016表彰式があったので取材しました。

この表彰式。5年ほど前から取材していますが、3年前までは高輪プリンスで、昨年は東京ドームホテルで、今年はリーガルロイヤルホテルでの開催です。来年度は、どこでやるのでしょう?
このホテル、なぜか会場になった3階にトイレがありません。不便です。

昨年まではメディア関係者に飲料水しか出ない会でしたが、今年からリーグのスポンサーに「ホットモット」がついたせいか、メディア控え室には、おにぎりや鶏の唐揚げなどの軽食、お茶などが用意されてありました。ありがとうございます。

表彰式にはJFA名誉総裁の高円宮妃殿下のご臨席を仰ぎ、午後6時30分から表彰式が始まりました。
馬淵明子理事長、高円宮妃殿下、田嶋幸三JFA会長、塩井辰男プレナス社長の挨拶に続き、下部から表彰が始まります。
この表彰が、1時間以上続きます。

特筆すべきことは、昨年のユニバーシアード代表で韓国光州で実際に取材した高木ひかる(早稲田OG)が2部の新人賞に選ばれたこと。彼女はすでに日本女子代表にも選出されています。
それと1部の3位にAC長野バルセイロ・レディースが昇格初年度に3位になったこと。彼女らのホームゲームは最多観客者数も記録したそうです。

午後8時、乾杯の前にメディア関係者は会場から追い出されました。
1年間、熱戦を繰り広げ、それを取材してきたメディア関係者です。乾杯くらいさせてくれてもいいのに。
毎回思うことです。

O-17日本女子代表の監督で旧知の楠瀬さんに一言ねぎらいの言葉をかけたかったのですが、叶いませんでした。ある、と聞いた囲み取材はなく、会場にも再入場させてもらいませんでした。残念です。

小野専務理事には、ご挨拶できましたが……。

9時のシャトルバスで帰路につきました。
普段乗らない超満員の電車に乗って東伏見に帰ってきました。
なぜか食欲はなく、帰宅早々床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>



風邪がぶり返しました。終日自宅で作業。

昨日は、アイスホッケーを5試合取材する予定でしたが、3試合に短縮。

しかし、気温13度のリンクサイドに7時間30分いて取材していたら、風邪がぶり返してしまいました。
今朝起きたら、咳は出るし、息をすると喉がヒューヒュー音がします。
子どもの頃から喘息とか縁の無かったわたしですが……。

昨夜、DyDoアイスアリーナから帰るおり、昭和大アイスホッケー部の橋本コーチのお母様にお逢いしたのですが、
「体調が悪かったら、昭和大学で検診受けてくださいね」などといわれたのですが、これは一度行ってみるかな。

そんな事を考えながら、終日自宅で作業をしていたスポーツ三昧でした。

アイスホッケー関東大学リーグ3試合を取材。

ぐっと気温も下がり、東京の秋も深まってきました。

午前10時からDyDoアイスアリーナでは関東大学アイスホッケーリーグが始まっていましたが、お借りしているPCが無線ランに上手くアクセスできないので師匠のコツジさん宅を訪問して、教えをこうことに。

お借りしているSOTECノートPC、すこぶる調子が良いのですが、残念ながら無線ランだけは外付けです。
BUFFALOのAir STATIONUSBで接続して使っていますが、IDナンバーの入れ方などが分かりませんでした。その点を、教授していただきました。

午後3時、DyDoアイスアリーナに移動。第3試合から取材開始です。

続く

第5試合はDiv.Ⅱの昭和vs.明治学院戦。
Div.Ⅱは6チーム(国士舘、筑波、駒澤、昭和、上智、明治学院)が参加。1回戦総当りのラウンドロビン1次リーグを戦い、上位3チーム、下位3チームに分かれ、1回戦総当り。それで順位を決定します。
現在、1次ラウンドの最終戦を戦っています。
昭和は、初戦で駒澤に2-2と引き分けてしまいましたが、2戦目は筑波に2-1で辛勝、3戦目は国士舘に13-1と完勝、上智にも6-1と快勝して1次リーグ最終戦に臨んでいます。
一方の明治学院は、2勝2敗五分の星。上位リーグ進出のためには負けられない一戦でした。

ランク18位、オールメンバー22人の昭和のスターティングラインアップは、GK田中(高槻5)。DF下平(武相5)、金森(桜丘2)。FW片岡(函館ラサール4)、伊藤恵(学習院4)、水沼(横浜緑が丘5)。
対するランク20位、オールメンバー15人の明治学院の先発は、GK藤巻(東京都市大付1)。DF冨永逗子開成2)、菊池(多賀城2)。FW中田誠(市ヶ尾1)、佐々木(工学院大付4)、中田聡(多摩4)。

橋本翔太郎、イズデブスキ龍といった天才プレーヤーは学窓を去ったが、名プレーヤーだった父の血をひく下平剛キャプテンをはじめ、伊藤恵吾、佐藤宇(駿台甲府1)など22人に経験者をちりばめた昭和の4セット。安定した強さを誇っています。
先攻逃げ切りの安定感抜群のホッケーを見せてくれました。
2分50秒に井垣(桐蔭5)が、6分38秒に金森がペナルティーボックスに入ってしまった昭和、なかなかショートハンドではゴールを奪えませんが、ディフェンスに齟齬は出ませんでした。
ようやく10分、伊藤恵がノーアシストでゴール、昭和が先制します。
14分10秒には片岡のアシストで下平がゴール。2-0として最初の15分間を終えました。
明治学院もディシプリンのある名門チーム。大崩はしませんでした。さすがです。
シュート数は11-3と昭和がリード。そのとおりの試合展開だったと思います。

5分間の整氷無しインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
第2ピリオッドに入っても流れは変わりませんでした。
2分41秒に渡邊(暁星5)が、10分16秒には水沼が相次いでペナルティーボックスに入ってしまった昭和。すこし反則が多いようです。格上相手だと2回に1回は失点を覚悟しなければなりません。今日の明治学院はパワープレーでゴールを奪えなかったのが敗因です。
ようやく12分16秒、期待のフレッシュマン佐藤がゴール。昭和が追加点を挙げ3-0とします。このまま第2ピリオッドが終了。シュート数は4-9と明治学院がリードします。

12分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッド開始。
4分1秒、昭和の片岡がノーアシストでゴール、4-0。hpぼ勝利を確実なものとしました。
4分14秒、この日はじめて明治学院の中田聡がハイスティックの反則で2分間退場。昭和は抜け目ありません。このパワープレーを利して、6分2秒、片岡のパスを受けたエース下平がゴール、5-0としました。
なんとか一矢を報いたい明治楽員でしたが、6分58秒に馬場(関東学院2)がホールディングの反則で2分間退場。ショートハンドになってしまいます。
しばらく膠着状態が続きます。昭和は特にリスクをかけず、時間を消費するのが上手い。
13分27秒、昭和は下平のパスを受けた伊藤恵が左から中にドリブルで切れ込みシュート。6-0とダメ押し点を挙げました。
ゴール直後、昭和はタイムアウトを摂り、一息いれました。終了と同時に明治学院もタイムアウト。なんとか1点を返そうと策を練ります。
しかし、それ以上はゴールは生まれず、6-0のまま試合終了。総シュート数は35-16でした。
昭和、試合巧者ぶりを見せ完璧な勝利でした。反則が多いのが木になりますが、これで2次リーグ全勝でトップ通貨できれば、今季Div.ⅠBグループ全敗中の立教との入れ替え戦での対決になります。
今季これまでの両チームの戦いぶりを見ると、けっこう良い勝負になるかもしれません。
まあ、まずは昭和が残り全試合を全勝で終え、トップ通過する必要がありますが……。

午後10時すぎ帰宅。
遅い夕食を摂り、床に就いたスポーツ三昧でした。

{結果}
明治 12-1 慶應義塾(2-0、5-1、5-0)
青山学院 2-4 東海(1-0、1-2、0-2)
昭和 6-0 明治学院(2-0、1-0、3-0)

サッカーJ1リーグ2ndステージ第15節、川崎フロンターレvs.サンフレッチェ広島戦を取材。

も名におきだしてサッカーFIFA U-17女子ワールドカップ決勝戦、日本vs.北朝鮮をTV感染します。風邪が治りかけなのに、身体に良くないですね。

U-17日本女子代表の監督は、楠瀬直木さん。彼が高校3年のとき、日本航行選抜に選ばれ、ヨーロッパ遠征したときに帯同取材したことがあります。1983年のことです。
そんな燕もあって、熱烈応援していました。お金と仕事があったらヨルダンまで取材に行きたかったですね。
アジア予選の決勝で北朝鮮に負けたU-17日本女子、
今日は、後半あたまの15分を除いて、ほぼ日本が試合の主導権を握ったのですが、如何せんシュートが入りません。
短期間で6試合目の決勝。疲れもあったのでしょうが、細かなミスが多すぎた日本。よほど気が長い指導者しか監督は務まらないでしょうね。楠瀬くんの苦労も理解できます。
結局試合はスコアレスドロー。優勝チームを決めるために延長無しで即PK方式へ。
日本が先蹴。4番手の金勝里央(浦和レッズレディースユース)が上に吹かして万事休す。4-5で敗れました。
まあ、90分間であれだけシュートが決まらないと仕方が無い。監督の責任じゃないですね。
大会MVPには、日本の長野風花(浦和レッズレディースユース)が選ばれましたが、なにか釈然としない先行でした。

悔しくて、あまり眠られませんでした。

10時20分、自転車川崎等々力スタジアムを目指します。

続く

{結果}
川崎フロンターレ 2-0 サンフレッチェ広島(前半0-0

メッセージを送る