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サッカーJ1リーグ第9節、大宮アルディージャvs.鹿島アントラーズ戦を取材。

GW2日目。
南から暖かい風が流れ込み、春らしい行楽気候。

今日はサッカーなでしこリーグ、浦和レッズレディースvs.INAC神戸レオネッサ戦の取材も考えたのですが、結局J1リーグの大宮アルディージャvs.鹿島アントラーズ線を取材することにしました。

11時すぎに出発。この前、サンフレチェ戦で出遅れ、記者室で座れなかった反省で,キックオフ2時間前にNACK5スタジアムに到着しました。しかし、スタジアム周りはすごい人。報道受付で聞いたら
「チケットは前売りで完売です」とのこと。記者室も空席わずかでした。

記者席は、割と簡単に確保できました。
1時間30分前、メンバー表が配布されました。
勝点14の暫定7位の大宮アルディージャの先発は、GK加藤(浦和ユース)。DF奥井(履正社)、菊池(浦和東)、河本(滝川第二)、和田(東京Vユース)。MF横谷(ガンバ大阪ユース)、金澤(大宮ユース)のダブルボランチ、右翼が家長(ガンバ大阪ユース)、左翼が長澤(新潟ユース)。FWドラガン・ムルジャ(セルビア)、江坂(神戸弘陵)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対する勝点16、暫定3位の鹿島アントラーズのスタメンは。GK曽ケ幡(鹿島ユース)。DF伊東(静岡学園)、植田(大津)、昌子(米子北)、西(札幌U-18)。MF柴崎(青森山田)、小笠原(大船渡)のダブルボランチ、右翼が遠藤(塩竈FCユース)、左翼がカイオ(ブラジル)。FW土居(鹿島ユース)、金﨑(滝川第二)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午後3時3分、1万2,594人の満員のスタンド。鹿島のキックオフで試合開始。

開始Bそうそうから鹿島が試合の主導権を握ります。
左右前方のオープンスペースを巧みに使ってセ3眼コム鹿島。大宮は完全に守勢に回りました。
20分には土居がシュート、ゴールの枠に飛びますが大宮GK加藤がキャッチ。
23分には遠藤がけったコーナーキックを植田がヘディングシュート。先制ゴールなったかと思われましたが、これは木村レフェリーが植田の販促としてノーゴール。
じつはこの試合、FM放送のNack5が実況していたのですがアナウンサー氏も解説の宮澤ミッシェル氏もゴールしたものと勘違いし35分にピッチレベルの山田さん(女子アナ)が訂正するまで0-1だと思い込む放送事故。ちょっとお粗末でした。
前半のシュート数は2-8。ホーム大宮は、完全にサポーターの大応援に救われた感じでした。
アディショナルタイム1分3秒、前半が終了しました。

両チーム、同じイレブンで後半戦に突入。
ますます鹿島の構成は強まります。4分、遠藤が左45度遠目からシュート、大宮GK加藤がパンチングでckに逃れます。土居が効果的なドリブルシュートで大宮を揺さぶります。なんとか耐える大宮DF。
15分、大宮の渋谷監督(室蘭大谷)が動きます。fw江坂を岩上(前橋商)に後退。
17分、鹿島は小笠原がスルーパス、カイオが抜け出ようとしますが間に合いません。徐々に縦一発を狙うようになる鹿島。
18分、鹿島の石井監督(市原緑)も動きます。FW土居をスズキ(鹿島ユース)に後退。
26分、大宮はMF長澤をマテウス(ブラジル)に交代。
35分、鹿島は疲れの見えたMF遠藤を中村(市立船橋)に後退。なんとかリフレッシュして試合の流れを変えようとします。
大宮も40分、DF奥井を大屋(広島ユース)に後退。3枚のカードを切り終えました。
44分、鹿島はfkのチャンス。小笠原が直接ゴールを狙うと大宮GK加藤がセーブ、リバウンドを植田がシュートしますが、加藤の正面に。
45+1分、鹿島も最後の交代カードを切ります。FW金﨑をジネイ(ブラジル)に後退。
45+分、鹿島が最後のチャンス。右から伊東がクロス、鈴木がダイビングヘッド、惜しくも左に外れます。
アディショナルタイム3分16秒、タイムアップの笛がなりました。スコアレスドロー。大宮は後半のシュート0。
総シュート数は2-15。両チーム勝点1を分け合いました。

試合後の監督記者危険は、お互いに思い通りにいかなかったという気持ちが強くて妙な感じでした。
アウェーとはいえ勝点3が取れなかった鹿島。痛いですね。
一方の大宮は、J2から昇格したシーズン、9節終わって7位(もし今日勝っていたら鹿島と順位が変わっていた)ですから上出来でしょう。負けなくてよかった。
公式記録は、大宮にしては早く出ました。無線ランの具合がよくなかったので6時にはスタジアムを後にしました。

日が長くなりました。
9時前には帰宅。夕食を摂り、早めに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

{結果}
大宮アルディージャ 0-0 鹿島アントラーズ




アイスホッケー関東大学選手権Aグループ最終日4試合を取材。

今年もゴールデンウィークが始まりました。
しかし、寒いし北風が強い。北海道では雪が降っているらしい。
とても4月末とは思えません。

今日はサッカーACLに出場している4チーム(広島、ガンバ大阪、浦和、FC東京)のJリーグの試合があったのですが、やはり関東大学アイスホッケー選手権Aグループ最終日4試合を取材することにしました。

昨夜、夜更かししてしまったので起床は9時30分。
トースト1枚をほおばり、シャワーを浴びてDyDoアイスアリーナに駆けつけました。

決勝戦に敬意を表し、第4試合から書こうかと思ったのですが、7位決定戦、5位決定戦が良い試合だったので、時系列を追って書くことにします。

第1試合は7位決定戦、慶應義塾vs.日本戦。
ランク8位の慶應は、1回戦で専修に7-0で快勝しましたが、2回戦で中央に1-6で完敗。敗者戦に回り法政に0-3dr惜敗し7位決定戦に回ってきました。対するランク7位の日本は、1回戦で大東文化に4-3で辛勝、2回戦で明治に1-7で完敗。敗者復活戦で日本体育に2-6と敗れて7位決定戦に回ってきました。
オールメンバー21人の慶應義塾のスタメンは、GK河合(埼玉栄1)。DF高安(慶應1)、小池(埼玉栄4)。FW滝(慶應2)、永田(日光明峰3)、長谷川(慶應1)。フレッシュマン3人が頑張っています。
対するオールメンバー22人の日本の先発は、GK小西(北海1)。DF三田(日光明峰4)、虎(白樺学園4≫。FW大瀬(清水1)、瀧澤(釧路工3)、皆川(白樺学園4)。
第1ピリオッド4分29秒、慶應の滝が腹筋ぐの反則で2分間退場。日本、パワープレーのチャンスでしったがい生かせません。
日本は、伝統の速い攻撃で攻めますが、あいかわらず一本調子で慶應の守りにも齟齬は出ません。
しばらく均衡が保たれました。
11分57秒、慶応の田中(慶應1)がとリッピングの反則で2分間退場。日本、再びパワープレーのチャンスでしたが、これも生かせません。
14分40秒、今度は日本の鈴木((軽井沢3)がとリッピングの反則で2分間退場。慶応もチャンスを生かせません。
17分55秒、慶應の大久保(慶應2)とリッピングの販促で2分間退場。3度目のショートハンドのピンチ。ところが、慶應は19分32秒、カウンターアタックから田中が史(駒大苫小牧2)に繋ぎ先制ゴールを挙げてしまいます。史は今季初出場?で決定力の高さを見せました。
1-0で第1ピリオッドは終了。シュート数は16-20と日本がリードしていました。、
12分間の整氷インターバルの後、第2ピリオッド開始。
お互いに守備を固めた展開が続きました。
7分40秒、慶應の大久保が廃スティックの反則で2分間退場。日本は2分間のパわ^プレーは生かせませんが、大久保がリンクに戻ってポジショニングする前9分44秒、皆川、瀧澤のダブルアシストで大瀬がゴール。試合を振り出しに戻しました。t直後の9分57秒、日本の武田(八戸工大一4)がインターヘアランス2分間退場。そして11分17秒には慶應の高安(がインターフェアランスの反則で2分間退場となりますが、両チームともにパワープレーを生かせません。
1-1のまま第2ピリオッド終了。シュート数は10-18と日本が大きくリードしていました。
第3ピリオッドは一転、点の取り合いになりました。
まず、慶應がパワープレーのチャンスを生かしてリードします。
4分17秒、日本の岩本(日光明峰3)が腹筋ぐの反則で2分間退場。
慶應は、このパワープレーを利して5分1秒、田中、十文字(八戸1)のダブルアシストで在家(埼玉栄2)のゴールで再び2-1でリードします。
畳みこむように5分25秒、慶應は小池、永田と繋ぎ再び在家がシュート。3-1。
5分47秒、日本はタイムアウトを取り、態勢を立て直そうとします。
しかし、慶應の攻勢は緩みません。6分51秒、大久保のアシストで富田(苫小牧東2)がゴール。4-1として勝負あったかと思いました。
10分43秒、日本の皆川が腹筋ぐの反則で2分間退場。ここで慶應がパワープレーで得点を挙げれば、日本の息の根を止められたと思います。が、慶應は日本にとどめをさせませんでした。
12分58秒、大瀬がペナルティーボックスから出たばかりの皆川にパスを繋ぎ、皆川は左から右にドリブルで流れてシュート。4-2として反撃の狼煙をあげます。
そして16分25秒には、大渡(八戸工大一4)、高橋(武修館2)のダブルアシストで渡辺(日光明峰4)が右45度からロングシュートでゴール。日本は4-3と1点差まで慶應を追い詰めます。
しかし、日本の反撃ムードの水を差したのが、高橋のディレイド・オブ・ザ・ゲームの販促。2分間退場になり、反撃できなくなりました。
試合は、そのままタイムアップ。4-3で慶應がなんとか逃げ切りランク上位の日本を破り7位を確保しました。
総シュート数は40-48と敗れた日本がリードしていました。

第2試合は、5位決定戦。ランク5位の法政vs.ランク6位の日本体育の一戦です。
法政は、1回戦で東海に5-1で快勝。2回戦で東洋に1-5で敗れ敗者復活戦に回り、3-0で慶應義塾に勝って5位決定戦に進んできました。
対する日本体育は、1回戦で青山学院にGWSで3-2で競り勝ち、2回戦では早稲田に5-8で惜敗。敗者復活戦初戦で日本に6-2で快勝。5位決定戦に進んできました。
法制の先発は、伊藤(水戸敬明2)。DF今(駒大苫小牧4)、川上(駒大苫小牧4)。FW松本(白樺学園4)、西口(苫小牧工3)、沼田(北海3)。
日本体育のスターティングラインアップは、GK高橋(白樺学園2)。DF井上(北海道栄4)、信楽(北海1)。FW松の(武修館3)、鈴木(武相4)、石井(埼玉栄4)。
第1試合に続き、手に汗握る熱戦、シーソーゲームになりました。
序盤から、日本体育が積極的に中盤からシュートを打ち、試合の主導権を握ります。が、ゴールは生まれません。
先生したのは法政でした。5分25病に三田村(白樺学園1)のアシストで大野(武修館4)がゴール1-0。
最初の20分間はお互いに慎重に戦い。このまま終了します。シュート数は8-9と日本体育が1本リードしていました。
第2ピリオッドに入っても同じような展開です。
4分42秒、法政は鈴木(白樺学園2)がインターフェアランスの反則で2分間退場。日本体育は、最初のパワープレーのチャンスを生かすことが出来ません。
10分すぎ、ようやく石井監督から{GO」サインが出たのでしょうか、日本体育が攻勢に出ます。
11分11秒、松野のパスを受けた石井がゴール。反撃の狼煙をあげます。石井監督のご子息です。
11分34秒、法政の高橋(苫小牧東4)がホールディングの反則で2分間退場。日本体育は、このパワープレーのチャンスを利し、13分20秒に井上、松野のダブルアシストで鈴木がゴール。逆転に成功します。
ところが16分17秒、日本体育は鈴木がフッキンぐの反則で2分間退場。ショートハンドのピンチに。
ところが、日本体育はキルプーのカウンターアタック。井上のロングスルーを受けた松野がドリブルで切れ込みシュート。1-3とリードを広げます。
しかし、引き続き法政のパワープレーは続いていました。17分36秒、西口、沼田のダブルアシストで井上がゴール。2-3と1点差に迫り第2ピリオッドを終えました。シュート数は15-16と1本、日本体育がリードしていました。
次の1点が勝負に大きく影響することは明らかでした。
2分14秒、法政は三田村がゴール前混戦を押し込み3-3、試合は振り出しに戻りました。
8フン、日本体育は大塚(日光明峰3)がトリッピングの反則で、16分20秒には再び大塚が腹筋ぐの反則で2分間退場。伝統的にパワープレー得意の法政に対し、日本体育はショートハンドでよく耐えなした。
試合は、3-3のまま終了。大会規定により直ちにゲームウイニングショット方式に入ります。
先攻は日本体育。1番手の上村のPSは法政のGK伊藤がセーブ。
法政の1番手の松本は、GKの肩口を抜き、1-0.。
日本体育の2番手・小笠原(八戸工大一3)のPSも法政GK伊藤がセーブ。
法政の2番手の西口のPSはGK高橋がキャッチ。
日本体育の3番手の松澤は左右にドリブルで揺さぶりゴールイン。1-1。
法政4番手・石田のPSもGK高橋がキャッチ。1-1のままGWSは終了します。
GWSでも勝負はつかなかったので、大会規定により直ちにサドンヴィクトリー方式に入ります。
ここで先攻後攻が逆に。法政が先攻します。
1番手、法政・松本、日本体育・上村はともに失敗。
ところが、2番手の縫製・松本、日本体育・松澤の両者が好調で、2回めから3回連続でPSを決め、なかなか決着がつきません。
松本が5回目のPSを決めた後、日本体育・松澤のPSが外れて、決着がつきました。
60分間の試合は3-3、GWSは1-1、SVが4-3。法政が5位。日本体育が6位という結果になりました。

第3試合は3位決定戦,ランク4位の東洋vs,3位の早稲田の対戦です。
東洋は1回線で立教に21-0で大勝、2回戦は法政に5-1で快勝、準決勝で中央に4-5と惜敗して3位決定戦に進んできました。
一方の早稲田は、1回線で筑波に20-0で完勝、2回戦で日本体育に8-5で辛勝、準決勝では明治に2-4で惜敗しし3位決定戦に回ってきました。
東洋の先発は、GK古川駿(八戸工大一2)。DF渡邊(日光明峰2)、坂井(白樺学園1)。FW人里(白樺学園4)、出口(駒大苫小牧2)、古川誠(白樺学園2)。
対する早稲田のスタメンは、GK遠藤(早稲田実4)。DFハリデー(埼玉栄2)、堰合(八戸工大一4)。FW寺井(CRH4)、金子立(駒大苫小牧4)、青木優(埼玉栄4)。
1分52秒、早稲田の金子立がトリッピングの反則で2分間退場。このショートハンドは良く耐えた早稲田でしたが、その後がいけませんでした。
早稲田には時々あるのですが、連続得点を相手に許し、あっと言う間に大差をつけられ、そのままズルズルやられてしまうことがあるのです。そしてGK遠藤も、やや不調。東洋にやすやすとゴールを割らせてしまいました。
まず、6分45秒、阿部(白樺学園2)、柴田(武修館2)のダブルアシストで中澤(軽井沢4)がゴール、先制します。
9分38秒には、中澤、柴田と繋ぎ阿部がゴール、2-0。
12分5秒には人里、柴田のダブルアシストで出口がゴール、3-0。
16分18秒には坂本(八戸工大一2)、田中(PS4)のダブルアシストで石橋(駒大苫小牧1がゴール、4-0。
この間、早稲田は反撃できずi,一方的な展開になってしまいました。シュート数は20-8と東洋が大きくリード。
第2ピリオッド、先にゴールを挙げたい早稲田でしたが、先制したのは東洋でした。
3分6秒、坂井のアシストで人里がゴール、5-0とリードを広げ、ほぼ勝利を決めました。
11分53秒、東洋の新発田、早稲田のハリデーが共にらっふぃんぐの反則で2分間の退場。4 on 4になりますが、ゴールは生まれず。5-0のまま第2ピリオッドが終了します。シュート数は14-11でした。
第3ピリオッドに入ると、もはや東洋はリスクをかけて攻撃を仕掛けてきません。5-0のまま試合を終えようという作戦です。
9分24秒、東洋の川口(白樺学園1)がインターフェアランスの反則で2分間退場。しかし、早稲田はここでもぱーわープレーを生かすことができません。
ようやく12分34秒、早稲田は田中(早稲田実3)、金子聖(立教新座4)のダブルアシストでハリデーが右60度遠目からシュート。ようやく一矢を報いました。
そして13分57秒、早稲田は針で^のパスを受けた鈴木(苫小牧東2)がゴール、5-2としました。
試合は、そのまま終了。総シュート数41-32。東洋が3位、早稲田の4位が決定しました。

第4試合の決勝戦が始まるころには、DyDoアイスアリーナも、ほぼ満員。中央、明治両校の応援団も入り学生スポーツの雰囲気であふれかえりました。
ランク1位の中央は、1回戦は不戦勝、2回戦は慶應義塾に6-1、準決勝で東洋に東洋に5-4で競り勝ち決勝戦に進んできました。
対するランク2位の明治は、1回戦で神奈川に8-0,2回戦で大東文化に7-1で快勝、準決勝では早稲田に4-2で競り勝ち決勝戦に進んできました。
ディフェンディングチャンピオンの中央のスタメンは、GK金子(駒大苫小牧2)。DF蓑島(白樺学園2)、加藤(北海4)。FW鈴木(北海4)、齋藤(武修館1)、坂本(駒大苫小牧3)。
対する明治の先発は、GK磯部(武修館1)。DF植村(清水2)、松金(釧路江南4)。FW松本(清水2)、井上(日光明峰3)、川村(清水4)。
3位決定戦で良いところなく敗れた早稲田。決勝の明治も似た感じでした。
立ち上がり明治が猛攻を仕掛けます。必死に耐える中央。少し受けてしまったようです。
時間が経過するにつれ、中央も盛り返してきます。13分43秒、明治の井上が2分間退場。
ここで中央はパワープレーを利して先制ゴールを挙げます。14分10秒、乾(日光明峰3)、佐藤の(北海2)ダブルアシストで小泉(駒大苫小牧3)がゴール、1-0。
反撃に出たい明治でしたが、15分16秒、高木(清水2)がホールデングの反則で2分間退場。ショートハンドになり反撃のチャンスを逸します。
第1ピリオッドは1-0のまま終了。シュート数は18-18と互角でした。
第2ピリオッドモ中央が先手を取ります。このあたり、ty通王は如才ない。
7分28秒、坂本がドリブルで左から中に切れ込みパックをキープ。溜めうを作ってタイミングをずらしてからパス。最後は鈴木が決めました。見事な技ありゴールで2-0。
4 on 4などがあり、しばらく膠着状態が続きましたが、13分59秒、明治の柏木(駒大苫小牧4)がスラッシングの反則で2分間退場。中央は、ぬかりがありません。15分33秒、鈴木、蓑島と繋ぎ最後は坂本が決め、3-0。
17分27秒には明治・高木が性懲りもなくボーディングの反則で2分間退場。中央はパワープレーのチャンスを逃しません。18分37秒、スズキ、坂本のダブルアシストで蓑島がゴール、4-0。ほぼ、勝利を決めました。
第2ピリオッドのシュート数は14-10とほぼ互角です。
第3ピリオッド、3分22秒、明治がようやく反撃します。3分22秒、上の(北海4)のパスを受けた高橋(白樺学園w)がゴール、1点を返し、勝負の興味をつなぎました。4-1。
しかし、今日の明治は学習というものがありません。またぞろ高橋がクロスチェキングの反則でショートハンドになってしまいます。7分51秒、中央は乾、植森(清水1)と繋ぎ笹渕(武修館1)のがゴール、5-1。
8分35秒には中央の乾が、チャージングの反則で2分間退場となりますが、明治はパワープレーのチャンスを生かせません。
12分35秒、中央は坂本のパスを受けた斎藤がカウンターアタック、スルーパスを出し受けた鈴木が左サイドから中央にドリブルで切れ込みゴール、見事な連動を見せました。6-1。勝負ありました。
17分59秒、中央の大野がインターフェアランスの販促で2分間退場。明治はパワープレーのチャンスでしたが、。ここでさらに恥の上塗りをしてしまいます。
18分13秒、ショートハンドの中央は、坂本のスルーパスを受けた鈴木がゴール、7-1としてとどめを刺しました。
そのままタイムアップ。期待していただけにがっかりの決勝戦でした。総シュート数は、44-37。中央の試合公社ぶりばかりが目立った試合でした。

決勝戦後、表彰式が行われました。
個人賞は、ベスト6が、GK金子(中央)。DF笹渕(中央)、蓑島(中央)。FWスズキ(中央)、坂本(中央)、河村(明治)。愛も変わらず優勝チームから5名、準優勝チームから1名の選出です。
最優秀新人賞は、中央の植森。最優秀選手賞は、中央のDF加藤が選ばれました。
毎回思うのですが、新人賞はともかく、最終週選手がベスト6に這いあらないのは、絶対におかしいと思います。東京都アイスホッケー連盟の原田博会長が締めの挨拶をして、Aグループすべての日程が終了しました。
最上位のAグループ春のシーズンは終わりました。8月、秋のシーズンまでに、しっかりチームを作ってきてほしいものです。特に明治と早稲田。今日の戦いぶりは情けない。

Bグループ、Cグループ、はこれから選手権(春シーズン)が開幕です。5月14日から、なるべくたくさんの試合を取材レポートしたいと思っています。

午後9字帰宅。外気が低かったのでダメージは少なかったですが、気温15度のリンクサイドに12時間。疲れました。
夕食を摂り。早めに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

{結果}
7位決定戦
慶應義塾 4-3 日本(1-0、0-1、3-2)
5位決定戦
法政 4-3 日本体育(1-0、1-3、1-0、GWS1-1、SVS4-3)
3位決定戦
東洋 5-2 早稲田(4-0、1-0、0-2)
決勝戦
中央 7-1 明治(1-0、3-0、3-1)



GWを前に今日は休養、自宅で作業していました。

目浮く覚めると、前夜来の雨が降っていました。

雨がわたしを眠らせる。

なにか気分が鬱して、お昼近くまで寝てしまいました。
おかげで、だいぶ元気が出てきました。

明日から、いよいよゴールデンウィークです。
皆さんは、10連休ですか?
フリーランスのわたしは、イベントがある限り仕事です。

明日は関東大学アイスホッケー選手権Aグループの最終日、4試合を午前10時かrから取材する予定。
30日はサッカーJリーグを取材する予定。
5月1日は、大学サッカーを久しぶりに見に行ってみようかと思っています。
2、3,4日もサッカー関連の取材予定。

後半は、セイコーゴールデン陸上を取材します。

まあ、予定だけは埋まっています。

そんなスポーツ三昧です。
<了>

サッカー日本女子代表新監督就任記者発表を取材。

昨夜、NHK総合テレビの「時事公論」の「チェルノブイリから30年」という番組を見ていたら。午後0時になった瞬間、昨日のブログで話題にした画面左と上の「震災情報」の字幕がス~と消えてしまいました。
もう3日早く消えていれば気まずい思いをしなくても済んだのに。
それとも、そんな事を思うのもいけないんでしょうか?
まあ、ともかく複雑な気持ちです。

午前9時起床。
FIVBのMediaから2通メールが入っていました。
1通は女子の、1通は男子の分。
申請がOKになったのかと思ったのですが、内容を読んでいくと、どうやら逆らしい。
”FIVB Media Event accreditation nejected Takayuki Shirahige。”
「FIVB メディアイベントはシラヒゲタカユキの取材認定を拒否します」
これでOQTの取材はなくなりました。

それにしても英語にそんなに詳しくないわたしにも、失礼な文章のような気がします。
”Mr.”くらいつけろよ。そんな感じです。

今日は、裏の早稲田大学東伏見グラウンドで午後5時キックオフで関東大学ジュニアの早稲田vs.成蹊戦があったのですが、昨夜サッカー協会からメールが突然入りました。
「日本女子代表監督の記者会見を開きます」というメールです。よってJFAハウスに行くことにしました、昨日も一昨日も自宅でグタグタして運動不足気味でしたから。
午後2時30分、自転車で御茶ノ水へ。

約1時間30分のサイクリング。曇っていましたが、暑くもなく快適なサイクリングでした。

3階の記者室で情報収集したあと。4時20分に1階バーチャルスタジアムへ。
女子代表の広報を担当している種蔵さんが登壇。
「2011年のドイツ・ワールドカップから女子代表の広報窓口として皆さまメディア関係者の方々にお世話になりましたが、今回の監督交代にともない、わたしも交代することになりました。ほんとうに5年間お世話になりました」
150人ほどの報道関係者からどよめきが。本当に、わたしもお世話になりました。

午後4時30分、新しい女子日本代表の広報担当の藤島さんが登壇。監督就任記者会見が始まります。
まず田嶋幸三JFA会長、今井純子女子委員長が登壇。さいごに新監督に就任する高倉麻子さんが搭乗します。U-20日本女子代表監督で、すでに新代表監督就任が噂されていました。
AFCのU-16選手権、U-17女子ワールドカップ、AFCのU-19選手権と各エイジグループの代表を優勝に導いており、実績はピカ一。FIFAのTSGのメンバーで国際的な情報にも詳しい方です。女性が「日本代表」の監督になるのは史上初めてですが、誰もが異論のない選択であると思います。

就任の挨拶で高倉監督は、
「日本人らしいサッカーをして、すべての大会で優勝を狙いたい」と語りました。しかし、いくら記者から、
「具体的に、どの選手を中心に、どんなサッカーをめざすのか?」という質問に対しては、
「選手を集め、合宿し、試合をしながら決めていきたい」としか語りませんでした。初戦は6月5日、相手は世界チャンピオンのアメリカです。時間がありません。現時点でノーアイディアでは、ちょっと心もとないですね。

そして、日本女子代表選手の処遇についても、はっきりしませんでした。田嶋会長からも今井女子委員長からも具体的な話はありません。
世界の強豪、アメリカ、ドイツといった国の代表選手は、すべてフルタイムのプロフェッショナル。中国、北朝鮮といったアジアのライバルも、それに近い処遇を受けています。
ところが、日本女子代表の選手は、ほとんどがアマチュア。たとえば、代表選手で海外のクラブでプレーしている選手には、月10万円の補助がJFAから支給されるなど、若干の補助はありますが、多くの選手はアルバイトをしたりとか、パートタイムで働きながらクラブでプレーしている選手。そんな環境で、フルタイムのプロと伍して戦えるのか。結果ばjかり求められる選手たちが気の毒です。
リオ五輪アジア予選で敗れたのは、そんな環境もあったのでは、と思わざるを得ません。
そこを、どう変革していくのか? いまのままでは、ますます世界のトップから離れて行ってしまうような気ががします。

会見は1時間弱で終了しました。

5時30分、JFAハウスを辞しました。

7時帰宅。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

気分が陰鬱とした1日でした。

東京地方は熱日の心地よい1日でした。

しかし、熊本では地震がつづいているようです。
本震と思われていた揺れが前震と訂正されたり、今後も大きな揺れがあるかもしれないといわれています。東京では穏やかな日々が続いているのに、本当に熊本の被災者の方々は、終わりの見えない戦いに苦悩されておられることでしょう。

一昨日、サッカーJリーグの川崎vs.浦和戦後の記者会見後の記者室での話です。
知り合いのカメラマンの方と雑談をしていて、
「いったい、あのNHK総合テレビの画面上と左端の字幕はいつまでつづくのだろう?」ということが話題になりました。
民放テレビでは、すでに有りませんですし、Eテレ(昔の教育テレビ)も字幕はありません。近くで仕事をされていたジャーナリストの大先輩が、わつぃに注意してくれました。
「白髭くん、そんなこと言ちゃいけないよ。現地の人たちのは必要な情報なんだから」
その瞬間でした。注意してくださった先輩に逆らうとか、反撃しようとか、そんな気持ちはさらさらなく、何も考えないでわたしの口からでた言葉は、
「それではサッカーなんか、やっている場合ではないですね」
周りの雰囲気が一瞬にして凍りついたような感じがしました。注意してくれた先輩も無口になるし、わたし自身も気まずくなりました。
仕事を終えたわたしは、先に記者室を失礼したのですが、その先輩に
「お先に失礼します」と声をかけたのですが、無言でした。
ロアッソ熊本は5月15日まで試合をしないそうです。J1の福岡、鳥栖も1週間ゲームはお休みでした。
東日本震災の時は、Jリーグ全体が1花月半延期されました。それに比べれば今回は緩いのかもしれません。

そんな事件があって以来、魚の小骨が喉の奥に突き刺さったような感じです。
今日も取材の予定はなかったのですが、何もやる気になれず、自宅でグタグタしていました。
気分は陰鬱です。

あの熊本地震以来、お酒は飲んでいません。
正しくは1度だけ、前々から約束していたカメラマンさんと1回だけ4月15日に呑んでしまいましたが、体調を崩して、それ以後はまったく酒は口にしていません。

この気分は、何なのでしょう。せめて熊本の皆さんが、平常の生活に戻るまで、断酒しようかと思います。

東日本大震災の時は、東京もかなり影響がありました。今回は遠い九州ということで、危機意識が欠落しているように思います。
このギャップが、陰鬱になる原因かと思います。

そんなスポーツ三昧でした。

ゴールデンウィークの週が明けました。自転車後輪を修理。

9時に起床。
4月の春らしい気候です。お天気も良い。

知人の編集長が送ってくださった雑誌を読んだり、そのお礼と感想をメールで送ったり。
企画を提案申し上げたり。
バレーボールOQTの取材申請の問い合わせに返事を出したり。
SEIKO ゴールデングランプリ陸上の取材申請を出したり。
そんな雑事を済ませて昼食。

午後は、昨日後輪がパンクした自転車を修理に田無のマスダサイクルへ。
そろそろタイヤ本体も寿命かと思っていたのですが、自転車屋の親爺さんも
「こりゃ、後輪は交換しないと駄目だ」ということになり、タイヤ、チューブ総取り換え。
金4800円也。
ちと痛い出費になりました。
まあ、命あってのモノだねですからね。

5時すぎ帰宅。
おとなしく夜を過ごしました。

そんなスポーツ三昧でした。

サッカーJリーグ川崎フロンターレvs.浦和レッズ線を取材。

昨夜は深夜までスーパーラグビーの地上波録画放送(日本のレッドウルブスが初勝利。久しぶりに熱くなった)など見ていたので目覚めが遅くなってしまいました。
そして、雨も降っています。

雨がわたしを眠らせる。

気がつけば10時30分。起きなきゃ、という感じです。

雨も上がったので11時30分に自転車川崎に向かいます。
東伏見稲荷通りを南下。調布の京王閣(競輪場)の横から多摩川サイクリングロードを川下に向かいます。今日は休日というのに雨上がり直後ということで人通りも少ない。快適なサイクリング。
「白髭さん、自転車は危ないから、やめたほうがいいですよ」と忠告してくださる方もいますが、体重95kgまで行き、メタボで死にかけたわたしを救ってくれたのも自転車です。現在は体重75kgを切り、血圧も上が120、下が80をキープしています。
だからサイクリングは健康のため止めません。

1時すぎ等々力競技場着。
今日は首位攻防戦ということでお客さんの出足も早い。
まだキックオフまで3時間ちかくあるのにADカード番号も022。いつもすわっている記者室の自由席も満杯。記者会見室のコンセントの届く席に移動します。
東日本大震災直後は、記者に提供される飲み物やバナナも「被災地に送りました」ということで、しばらく姿を消していたのですが、今日は無事に存在しました。恵まれないライターへの心使いでしょうか?

午1時30分、試合メンバー表(英文表記は”THE SQUADS")が配布されます。
目下勝点17、トップを走る川崎フロンターレのスターティングラインアップは、GKチョン・ソンリョン(韓国)。DFエウシーニョ(ブラジル)、奈良(札幌U-18)、エドゥアルド(ブラジル)、谷口(大津)。MF中村(久留米)、大島(静岡学園)のダブルボランチ、右翼が田坂(広島ユース)、左翼が登里(香川西)。FW小林(麻布大渕野辺)、大久保(国見)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。
対する勝点16で3位の浦和レッズの先発は、GK西川(大分U-18)。DF森脇(浦和ユース)、遠藤(湘南ユース)、槙野(広島ユース)。MF柏木(広島ユース)、阿部(市原ユース)のダブルボランチ、右翼が関根(浦和ユース)、左翼が宇賀神(浦和ユース)、2シャドウが李忠成(FC東京U-18)、武藤(武相)。FW興炉(鵬翔)。3:4:2:1の布陣です。
午後4時3分、浦和のキックオフで試合開始。。

攻撃主体の両チームの首位攻防戦。1ゴールしか入りませんでしたが、見ごたえのある一戦でした。
中盤を厚くする浦和。川崎はDFラインでボールポゼッションヲするしかありません。中盤の中村、大島が本来前線への攻撃の起点になるべきですが、そこを抑えられているためCBの2人が起点にならざるを得ない。どうしても精度が下がります。ミスをパスカットして浦和がショートカウンターに出る場面が多い。
こうなると川崎のチャンスはりスタート。12分、中村がFKを直接狙いますが、左に外れます。
25分にはスルーを受けた小林がシュート。左に外れます。
29分、浦和が得意のカウンター、興絽がシュート、左ゴールポストをたたきます。リバウンドを李がシュートしますが、惜しくも左に外れます。
33分、今度は川崎の大久保がシュート、右に外します。
そして40分、川崎が、この試合最大のチャンス。左からのクロスをゴール前に詰めた田坂がシュート。完全にゴールなったかと思われましたが右に外れます。
前半のアディショナルタイムは1分5秒、木村博之レフェリーがハーフタイムを宣します。シュート数は4-6で、やや浦和がリードしました。

後半あたまに川崎の風間監督(清水市商)が動きます。MF田坂に替えて熊本出身の車屋(大津)をピッチに送るます。それにともないDFラインを奈良、エドゥアルド。谷口、車屋に並び替ええうしーにょを右翼にあげます。
後半5分、浦和の興絽が抜け出しばいたるからシュート、川崎GKチョンがパンチングではじき出します。
9分、この日唯一のゴールが生まれます。右サイド森脇のスルーを李がポストプレーで後ろに流し武藤がシュート。右隅に決めました。

21分、浦和のペトロヴィッチ監督(オーストリア)が動きます。殊勲の武藤を梅崎(大分U-18)に後退。
23分には川崎も登里を森崎(横浜FMユース)に後退。
31分には浦和がMF宇賀神を高木(東京Vユース)に後退。
32分、川崎はエドゥアルドが、あわやオウンゴール。事なきを得ました。
38分、浦和は左からのクロスを関根がシュート。左に外れます。
41分、川崎のならが裂傷を負い退場。中野(佐賀東)がピッチに入ります。
浦和は42分、関根を古米(京都U-18)に後退。浦和も3枚のカードを切り終わりました。
そして5分18秒という長いアディショナルタイムの末、試合はタイムアップを迎えました。
勝点を19に伸ばした浦和が首位に、川崎は2位に下がりました。

記者会見で浦和ペトロヴィっち監督は、
「カザマ監督と川崎のプレーヤーに敬意を表したい。日本のサッカーを発展するためには9人で守るようなサッカーをやっていてはダメ。今日のような攻撃的なサッカーを両チームがすれば、サポーターも満足だし、日本は強くなると思うよ」と語り、キャンディーを配って帰っていきました。
風間監督も負けても満足といった感じ。
「うちのサッカーもまだまだ。修正しながら強くなっていきたい」と語りました。

7時に等々力スタジアムを後にしました。
帰路ハプニング。
登戸あたりで自転車の後輪がパンク。
帰宅は10時になってしまいました。

そんなスポーツ三昧でした。。
<了?

{結果}
川崎フロンターレ 0-1 浦和レッズ(前半0-0)


アイスホッケー関東大学選手権4試合を取材。 

ずいぶん春らすくなりました。今日も最高気温は20度を越えたようです。

9時に起床。
待ちに待った週末がやってきました。
今週末は、土曜日はアイスホッケー、日曜日はサッカーJリーグと決めていました。
今日は、J"2開催日。東京ヴェルディvs.水戸ホーリーホック戦が駒沢でありました(知り合いのライターさんから「今、味スタにきているんだけど、誰もいないんだけど」と問い合わせの電話がありました。
わたしもJ2取材だったら、間違えていたかもしれません。

アイスホッケーは関東大学選手権のベスト4の対決です。これを見逃す手はありません。

午前中、少しだけ作業をして、お昼前にはDyDoアイスアリーナに駆けつけます。今日はプログラムも購入。金500円也。

第1試合は、13位決定予備戦の立教vs.筑波の一戦です。
ランク14位の立教は、オールメンバー14人で苦しい戦いが続いています。初戦は東洋にう0-21と大敗。敗者復活戦も東海に0-11と破れ、この試合に回ってきました。
対するランク16位(15位の国士舘が選手権を欠場しているので実質15位)の筑波も、春シーズンは学業の都合で医科系の学生が全員登録しておらず苦しい戦いが続いています。初戦は明治に0-20、敗者復活戦も青山学院に0-15(今期の青山学院は、日体大と引き分けるなど戦力が充実しているようです)と大敗。今日のステージに回ってきました。
いってみれば、このカードは秋シーズンのDiv.1とDiv.2の入れ替え戦の前哨戦みたいな試合です。立教は、この試合を落とすようでは黄信号がともります。絶対に負けられない試合でした。
立教のスターティングラインアップは、GK中里(城北3)。DF山中(埼玉栄4)、大宮(東京都市大付2)。FW羽成(立教池袋3)、米倉(北海3)、安保(立教池袋2)。
対する筑波の先発は、GK黒田(片山学園5)。DF山田(桐朋3)、大崎(桐光学園4)。FW斜森(都立西2)、佐藤(川口北3)、岩岡(広島3)。
立教の攻撃力が好調でした。
開始早々は互角の展開。お互いにショートハンドになるのを避けて慎重な攻防がつづきました。
ようやく8分49秒、立教の野尻(立教新座3)がノーアシストでゴール、先制します。
11分28秒には羽成のパスを受けた米倉がゴール、リードを広げます。
畳みこむように立教は、11分55秒に野尻がゴールb、3-0とします。その後、両チーム1回ずつパワープレーのチャンスがありましたが生かすことが出来ず、第1ピリオッドはそまま終了します。シュート数は15-8と立教がリードしました。
12分間の整氷インターバルの後、第2ピリオッド20分間開始。
59秒、筑波の斜森がエルボーイングで2分間退場。立教は、このパワープレーを利して1分13秒、山中のアシストで米倉がゴール、4-0。
2分51秒、野尻のスルーパスをゴール前に詰めた米倉がパックを押し込み5-0。米倉はハットトリック達成。
6分24秒には、山中のパスを受けた野尻が左60度からクロス、木村Northville4)がシュート。6-0。
9分21秒、筑波の岩佐(桜4)がスラッシングの反則で2分間退場。
立教は、このパワープレーのチャンスに9分45秒、野尻のアシストで米倉がゴール、7-0。昨年まではパワープレーが苦手だった立教、今年度は進歩の跡が見られます。、
その後、立教は羽成、野尻、羽成が相次いでペナルティーを犯しショートハンドに。しかし、筑波もパワープレーのチャンスを生かせません。
18分18秒、筑波の岩佐がインターフェアランスで2分間の退場。そのまま第2ピリオッドが終了します。シュート数は13-8。
第3ピリオッド開始早々の28秒、立教の野尻がノーアシストでゴール。8-0となり、いよいよ促進ルール突入かとおもわれました。立教としては、ここまで0-21。0-11と2試合連続で促進るーるーを食らっていたわけでリベンジのチャンスでしたが、ここで筑波が奮起します。
49秒に杉澤(静岡東4)がノーアシストでゴール、一矢を報います。
1分18秒には斜森のパスを受けた岩岡がゴール、8-2。
2分56秒には立教が反撃、米倉が自陣から持ち出しドリブルシュート、9-2。
14分48秒、立教は3 on5のピンチに逆襲、パスカットした米倉が持ち出してゴール、10-2。
筑波も、このパワープレーのチャンスを生かし、岩岡のアシストで斜森のがゴール。1点を返しました。
試合は、そのまま10-3で終了。総シュート数は47-26、立教はうれしい新年度初勝利。13位決定戦に進みました。筑波は15位が確定。オール筑波となる秋シーズンにはもっと、強くなると期待しています。

第2試合はベスト4の激突1試合目。壮絶な一戦となりました。
ランク1位の中央は1回戦不戦勝、2回戦は慶應義塾を6-1で破って準決勝に進出してきました。対するランク4位の登用は、1回戦は立教に21-0と大勝。2回戦は法制に5-1と勝ち準決勝に進んできました。
中央のスタメンは、GK金子(駒大苫小牧2)。DF蓑島(白樺学園2)、加藤(北海4)。FW鈴木(北海4)、斎藤(武修館1)、坂本(駒大苫小牧3)。
一方の東洋の先発は、GK古川(八戸工大一2)。DF佐藤(駒大苫小牧2)、坂井(白樺学園1)。FW中澤(軽井沢4)、出口(駒大苫小牧2)、人里(白樺学園4)。
タイムアップまで勝負の行方がwからない接戦でした。
まず第1ピリオッドは、中央の20分間でした。
4分31秒、中央は稲村(駒大苫小牧3)、藤巻(苫小牧東4)のダブルアシストで岩沢(清水1)がゴール、中央が先制します。
その後、両チームとも2任ずつペナルティー。お互いに落ち着いて攻撃を組み立てられません。
8分43秒、東洋の人里がスラッシングの反則で2分間退場。中央は10分34秒に乾(日光明峰3)、笹渕(北海4)のダブルアシストで藤森(清水1)がゴール。2-0とリードを開きます。
登用は15分20秒に人里のパスを受けた佐藤がゴール。1点を返し勝負の興味をつなぎました。
そのまま第1ピリオドお終了。シュート数は9-9のタイでした。
第2ピリオッドは一転、東洋の20分間になりました。
5分10秒、カウンターアタックでチャンスをつかんだ東洋。出口がドリブルで持ち込みシュート、中央GK金子がセーブしますが、リバウンドを人里がゴール。2-2と試合を振り出しに戻します。
6分47秒、中央の笹渕がハイスティックの反則で2分間退場。東洋は、このパワープレーのチャンスを利し、田中RS 4)のパスを受けた柴田(武修館2)がロングスルー、出口が決めて8分21秒に2-3と逆転に成功します。
その後、中央に1度パワープレーのチャンスがありましたが、膠着状態になり、2-3のまま第2ピリオッドが終了します。シュート数は、12-9と中央がリードしていました。
第3ピリオッドに入ると再び中央が息を吹き返します。
31秒、坂本、加藤のダブルアシストで鈴木がゴール。再び試合を3-3と振り出しに戻します。
4分36秒、東洋が再びリードします。田中、人里のダブルアシストで古川(白樺学園2)がゴール。再び3-4とリード。
お互いにパワープレーを1回ずつ逃し、このまま登用が辛勝するのかと思いました。
しかし、さすがにランク1位の中央です。16分11秒、植森(清水1)のパスを受けた笹渕がが^る。ついに4-4に追いつきました。
そのまま第3ピリオッドは終了。シュート数は14-16と登用がリードしていました。
大会規定により、5 on 5の5分間の延長戦に入りましたが、ともに無得点(シュート数は3-3)。
決勝戦進出チームを決めるためゲーム・ウイニング・ショット戦(3対3のPS戦)に入ります。
先攻は中央。1番手の坂本失敗。東洋の1番手の人里も失敗。
中央の2番手はスズキ。蛇行しながらドリブル、見事に東洋GK古川を破ります。
東洋2番手、古川のシュートは中央GK金子がセーブ。
そして中央3場bb手の斎藤がゴールを決めてGWS2-0.勝負ありました。
ファイナルスコアは5-4。総シュート数37-37と同数。見ごたえある試合でした。
中央は闕所戦へ。東洋は3位決定戦へ。ともに29日(金)に行われます。

準決勝戦第2試合は、ランク3位の早稲田vs.ランク2位の明治の一戦です。
早稲田は1回線を筑波に20-0と大勝、2回戦は日本体育に8-5で辛勝してベスト4に進んできました。一方の明治は1回戦を神奈川に8-0で快勝、2回戦は日本に7-1で準決勝に進んできました。
早稲田のスタメンはGK遠藤(早稲田実4)。DF堰合(八戸工大一4)、ハリディー(埼玉栄2)。FW寺井(CRH4)、金子立(駒大苫小牧4)、青木優(埼玉栄4)。
対する明治の先発は、GK、磯部(武修館1)。DF梅村(清水2)、松倉(釧路江南4).。FW松本(清水2)、井上(日光明峰3)、川村(清水4)。
早稲田がリードしたかと思ったら明治が逆転、そして早稲田が追いつくいうシーソーゲームになりました。
1分37秒、瀬戸(白樺学園3)のアシストで鈴木(苫小牧東2)がゴール、早稲田が先制します。
しかし、すぐに明治も反撃。1分46秒に松本のパスを受けた河村がゴール。1-1の同点にします。
しばらく均衡が保たれましたが、16分26秒に明示は井上、河村のダブルアシストで梅村のゴールで逆転に成功。第1ピリオッドは1-2で終了します。シュート数は10-11とほぼ互角でした。
第2ピリオッドに入ると両チームとも慎重になります。
両チーム、ショートハンドになることを恐れ、慎重に試合を進めます。
16分19秒、それでも早稲田はハリディーのパスを受けた金子立がホットラインを生かしてゴール。再び2-2と試合を振り出しに戻します。
じりじりとした展開のまま第2ぴうりおっどが終了。シュート数は7-13と明示がリードしました。
運命の第3ピリオッド。
先手を取りたい両チームでしたが、明治が先行します。
6分17秒、梅村、井上と繋ぎ、受けた松本が左からセンターへ移動、パックを早稲田ゴールに押し込みました。2-3と1点リード。
このまま試合は終盤に進んでいきます。
18分56秒、早稲田はタイムアウトを取ります。
ここで早稲田はGK沿道を氷上からあげ乾坤一滴の6任攻撃に出ます。
18分59秒、明治GK磯部が早稲田のシュートをキャッチ。フェースオフに逃れます。
19分16秒、明治は松本が早稲田のパックをカット。桂川(白樺学園3)に繋ぎ、桂川が左45度から無人のゴールにパックを流し込み、ダメをおしました。2-4。
早稲田は、なおも6人攻撃を仕掛けましたが、ゴールは生まれずタイムアップを迎えました。
ファイナルスコアは2-4。総シュート数は22-37の試合でした。

第4試合は、5位決定予備戦。ランク5位の法政vs.ランク8位の慶應義塾の一戦です。
法政は1回戦に東海に5-1で快勝、2回戦は東洋に1-5にに敗れて敗者戦に進んできました。京王義塾は、専修に7-0で快勝、中央に1-6で敗退して5位決定予備戦に進んできました。
法政の先発は、GK伊藤(水戸啓明2)。DF今(駒大苫小牧4)、川上(駒大苫小牧3)。FW西口(苫小牧工3)、松本(白樺学園4)、沼田(八戸工大一4)。
対する慶應義塾のスタメンは、GK河合(埼玉栄1)。DF高安(慶應1)、小池(埼玉栄4)。FW滝(慶應2)、永田(日光明峰2)、長谷川(慶應1)。
お互いディフェンシブな試合でしたが、少ないチャンスを確実に決める法政が辛勝した試合でした。
第1ピリオッド20分間、両チームともショートハンドにならぬよう慎重に戦いました。両チームには、それほど実力差がなく、ショートハンドを恐れていたようでした。
ノーゴール、ノーペナルティーbの20分間。それなりに緊迫感はありました。シュート数は、16-9と法制がリー

第2ピリオッド、法政の川上(駒大苫小牧3)と松井(武修館1)が、相次いでペナルティーボックスへ。慶應義塾は5 on 3のパワープレーの大チャンス。しかし、ゴールを奪うことができません。
ピンチの後にはチャンスあり。8分10秒、法政は川上、沼田のダブルアシストで西口がゴール。法政が先制します。
再び均衡が生まれましたが、18分49秒、松本、西口と繋ぎ沼田がゴール、法政が2-0とリードを広げます。第ピリオッドのシュート数は、19-5と大きく法制がリードしました。
第3ピリオッド、先に1点を返したかった慶應義塾ですが、高安、在家(埼玉栄3)がぺなるてーボックスに入って島市攻撃のチャンスを逃します。
じっくりとチャンスを狙った法政は、10分13秒、西口のアシストで松井が右45度遠目からスラップショット。3-0として勝負を決めました。
なんとか一矢を報いたかった慶應義塾でしたが。法政の堅い守りは崩れす、3-0のままタイムアップを迎えました。総シュート数は59-22。法政の完勝の試合でした。

気温14どのリンクサイドに今日も10時間以上滞在しました。
10時30分帰宅。夕食を摂り、早めに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

{結果}
立教 10-3 筑波(3-0,4-0,3-3)
中央 4-3 東洋(2-1,0-2,2-1、Ext.0-0、GWS2-0)
早稲田 2-4 明治(1-2,1-0,0-2)
慶應義塾 0-3 法政(0-0,0-2,0-1)


GWに向けて準備の1日でした。

10時30分に起床。
東京地方は気温25度超えの夏日です。

朝食を澄ましてPCに向かいましたがインターネットが通じない。
調べたら、NTT料金未納で固定電話とともに止められたらしい。

西武柳沢のローソン100で御支払い。ついでに水道料金も払っていました。

今週末の取材スケジュールは決まっていますが、次週からゴールデンウィークです。
インターネットを駆使してスケジュールの構築。取捨選択して内定していきます。

そのあとは、インターネットのプレスリリースから取材申請書をダウンどーど。
自宅のプリンターが壊れているのでUSBメモリーに落として、東伏見のセブンイレブンでプリントアウト。

そんなことをしていたら1日が暮れてしまいました。

そんなスポーツ三昧でした。
明日はアイスホッケー関東大学選手権準決勝、ベスト4の激突を取材します。
<了>


FIVB Media Channelに侵入成功!

熊本大震災から、まるっと1週刊経ちました。余震は続く苦しい状態です。

今日も未明に起きだし、日テレACLハイライトを見ます。
今日は日本3チームが戦います。
まず浦和レッズ。アウェーのシドニーでスコアレスドロー。グループリーグを2位で抜けました。日本チーム第1号。
取材申請が通らなかった味の素スタジアムのFC東京vs.全北現代の試合。
FC東京は、前節グループトップに立ち、きょう勝てば決勝トーナメント進出です。でも、負ければ3位に後退。守りのリーダー森重は累積警告で試合に出られません。だいたい、わたしは城福さんのサッカーが好きではない。なにしろJ1中位以上の実力があったチームをJ2に落とした張本人。そんな人が、フィッカデンティエ前監督が築き上げた優勝を狙える戦力を分散してしまい、またダメダメチームにしてしまっています。
今日も公式戦初先発のGKを起用したり、目指した攻撃サッカーが不発。全北のカウンターをくらい0-3の完敗。決勝トーナメント行きは、最終節のアウェータイ戦に持ち越しです。
タイのチームは、ホームで強い、今は30度を超す猛暑だし、個人技が高く、球際が強い。侮れません。
はたしてどうなるか?
3チーム目のサンレチェ広島。勝てば望みがありましたが敗北。これでグループリーグでも敗退。
今日は取材できませんでしたが、日本チームの苦戦が続くACL。次節は5月3日です。

早朝寝て昼前に起床。
午後は自宅で作業。

5月14日から6月5日まで東京体育館でバレーボールのリオ五輪世界最終予選が開催されます。
「OQT]の略称で呼ばれますが、その取材をしようとしているのですが、これがなかなか大変でした。
まず国際バレーボール連盟(FIVB)のMedia Channelに登録し、そこから申請するのですが、、この登録が難解なのです。全5面もあり、すべてクリアしないと取材申請は受理されません。
4年前のロンドン五輪OQT。3年前のグラチャン、2年前の世界選手権(女子)、昨年のワールドカップ、毎年チャレンジしていますが成功しませんでした。
今年も午後2時ころから、ずっとチャレンジしていましたがクリアになりません。

午後7時、外は雨が降っています。
なんと、祈りが通じたのjか申請がクリアになりました。
国際サッカー連盟も同じようなシステムですが、申請が通るまで完全にフォローしてくれます。
バレーボールは、日本連盟に質問しても
「FIVBに聞いてくれ」の一点張り。FIVBに質問しても梨のつぶて。
申請できたのは、4年越しの奇跡みたいなものです。
まあ、実際に取材できるかどうかは、これから先の話ですけど…‥。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

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