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JFL監督会見を取材。サッカーのリオ五輪女子アジア最終予選、日本vs.オーストラリア戦をTV観戦。

4念に1度、オリンピックイヤーの年の2月は29日まであります。
閏年です。

そんな今日の午後には、JFAハウスでサッカーJFLの監督会見があったので取材にいってみました。
JFLは、Jリーグの下部リーグ。アマチュアの全国リーグ。青森県から宮崎県まで16チームで構成、ホーム&アウェー2回総当たり、前期と後期の優勝チームがチャンピオンシップを戦い年間チャンピオンを決めます。
Jリーグを目指すチーム、目指さないクラブチーム、企業チーム、大学チームが混在した世界でも類を見ないリーグです。
30人ほどの記者、各チームの監督、広報担当者が参加しました。
今年のが磯ブック、昨年の公式記録集なども手にできる嬉しいイベントです。

会が始まる直前、懐かしい人が挨拶に来てくれました。中口雅史さんです。かつては佐川急便の監督でJFL制覇もしている名指導者です。佐川急便が解散したあとは、ガンバ大阪でコーチを3年間勤めましたが、乞われてかつての滋賀県のライバルチームMIOびわこ滋賀の監督としてJFL監督に復帰しました。
彼とは、国見高校時代に日本高校選抜のヨーロッパ遠征にご一緒している仲です。
挨拶に来てくれてうれしかったですね。

桑原理事長の視察のあと、16チームの監督が一言ずつ抱負を述べ、そのあとは各ブースに分かれて個々の取材対応になりました。各ブースには、それぞれの名物の茶菓子のお土産が容易されており、それを食べながらという恒例の趣向です。
約1時間、ほぼ16チームを取材しました。

我が家から一番近い東京武蔵野シティーFCは、横川武蔵のFCから名前を変えてJリーグ入りを目指すクラブに発展的にb解明しました。監督は高校選抜でヨーロッパにご一緒した吉田康弘さん。タイミングが悪くて話が聞けなかったのは残念でした。あまり内実はかわっていないようです。
むつかしいシーズンになりそうです。

お菓子をいっぱいもらって家路につきました。
雨はやみましたが、急に気温が下がり、北風がつよくなりました。

午後7時30フンからは、今日から始まった女子サッカーのリオデジャネイロ五輪アジア最終予選、日本vs.オーストラリア線が始まります。
ポゼッションさかーではなく日本の苦手とする速いパワープレーを仕掛けるオーストラリア。先手を取られ、レフェリーにおボールがあたり追加点を取られた日本。前半のあでしょなるタイムに1点を返して後半に勝負の興味をつなぎましたが、結局1-3で初戦を完敗。苦しくなりました。
それでも1日おきに試合は続いていきます。
まだオーストラリアが全勝で最後までいくとはきまっているわけでもない。日本は粘り強く戦っていくしかありません。
括目していきましょう。

明日はAFCチャンピオンズリーグ、FC東京vs.ビンズオン船をしゅざいします。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>


「結果}
日本女子 1-3 オーストラリア女子(前半1-2)


東京マラソンとアイスホッケーアジアリーグ 王子イーグルスvs.安養ハルラ戦を取材。

6時起床。
7時に自転車で出発。
東京マラソンのスタート地点、新宿の都庁を目指します。
京王プラザホテル前に駐輪。これで交通費往復460円節約。
8時15分にはスタート地点近くに到着。
9時5分の車いすの部のスタートvを待ちます。

今回が東京マラソンは10回目。
わたしはマラソンというもの、スタートかゴールはスタジアムで、という考えで、このマラソンが好きになれませんでした。
それでも5年前からは連続で取材しています。
車いすアスリートが出発した後、9時10分エリートランナーを先頭に、3万人を超すランナーが走りだしました。

5フンほどランナーたちのエネルギーをいただき、東京ビッグサイトにあるゴール近くのプレスセンターに移動するためのメディアシャトルバスに乗ります。
すぐに行動に移りましたが、9時27分発のバスになんとか乗れました。
交通規制のかかった首都高で移動、レインボウブリッジを渡りお台場へ。9時50分にプレスセンター着。なんとか空席を1席ゲット。作業に入ります。
温かいオニオンスープ、コーヒーが用意されています。そのうち、幕の内弁当も供されました。
さすが東京マラソンです。

オリンピックの代表選考を兼ねた男子のレース。ペースメイカーについているのはケニア、エチオピア、ウガンダのランナー。日本人選手は初マラソンの松村松村謙太1人だけ。
勝負にこだわるあまり第2集団にとどまる日本人有力選手。何をかんがえているのか?

エリートの日本選手のふがいなさに比べ、車椅子の戦闘グループ争いはし烈でした。
これぞ「パラリンピック代表先行レースというもの。
優勝はクート・ふぇんリー(オーストラリア)に譲ったものの、1秒さでバンダいく(南アフリカ)、洞ノ上浩太がなだれ込み、副島、鈴木もなだれこんだ。日本人最高位1人だけがパラリンピック代表に選ばれた。
女子車椅子の部は、9連覇を成し遂げた土田和歌子が優勝。パラリンピック代表を手にした。

男子エリートの部は、ケニアのキプロブが2時間6分54秒で優勝。日本人選手も、このくらいのタイムで走らなければオリンピックに行く四角なハイ。日本人のジョイは初マラソンの学生ばかり。日本陸連の
「2020念の東京に向けてよいレースでした」。それではリオはどうする?
もう3人枠は、標準記録をだしていても返上ですね。
もうレース後の取材も、疲れてやまtれしまいました。、会見室から流れてくる音声だけで十分。

1時30分すぎ、プレスセンターを後にします。
生きはメディアバスがプレスセンター横づけになるからいいが、帰りは「勝手にかえってください」というのが例年のスタンス。ゆりかもめの駅までは、混雑を回避するためか遠回りさせられるは、プレス関係者に対する配慮はなし。新橋まで380円もする交通費は痛いしゅっぱいです。
新橋からは。銀座線、丸の内線を乗り継ぎ西新宿へ。京王プラザホテルの前で自転車をピックアップ。東伏見に向かいます。

3時45分、東伏見DyDoアイスアリーナ着。韓国通ライター大島さんと薬屋横でばったりあいました。
16自30分フェースオフの王子イーグルスvs.安養ハルラ戦を取材します。

続く

{結果}
アイスホッケー アジアリーグ
王子イーグルス 0-6 安養ハルラ(0-1,0-4,0-1)

詳しくは後ほど。

アイスホッケーアジアリーb2試合とJリーグ開幕戦FC東京vs.大宮戦を取材。

Jリーグは第2節開催日。

柏スタジアムと味の素スタジアムの意ダブルヘッダー取材も考えたのですが、今日と明日はアイスホッケーアジアリーグ今季唯一の東京開催。
19字キックオフの味の素スタジアムは取材することとして、まずは午後1時フェースオフの日本製紙区レインズvs.安養ハルラ戦を取材することにしました。
レギュラーシリーズ最終節。すでに安養の1位、サハリンの2位、日本製紙の3位、王子いーぎゅるすの4位が決まっており、プレイオフの組み合わせも決定済み。
でも、日本製紙のGKはかって記事を書いたことがある井上光明くんだし、楽しみな一戦になりました。
プログラムはいただきましたが、メディアガイドは売り切れ。
プレスルームには、コーヒー、おせんべい、チョコレート、キャンディーなど用意されており、こうしたちょっとした心使いがうれしいですね。

続く

{結果}
アイスホッケー アジリーグ
日本製紙区レインズ 3-1 安養ハルラ(0-1,2-0、1-0)
王子イーグル 3-1 ハイワン(1-1、1-0、1-0)

サッカーJリーグ開幕戦
FC東京 0-1 大宮アルディージャ(前半0-0)

詳しくは後程。

東京マラソン プレスカンファレンスを取材。ADカードをピックアップ。サッカー高円宮U-18リーグ監督会見を取材。

珍しく午前10時に自宅を自転車で出発。新宿ホテルに向かいます。
明後日に迫った東京マラソンのプレスカンファレンスを取材します。

プレスカンファレンスは2部構成。
11時からの第1部は、今年から外国の招待選手を招き一流のイベントになった車いすの部。
パラリンピックの選手選考レースにも昇格しました。
10回目を迎える東京マラソンの目玉です。
登壇したのは、エルンスト・バンダクク(南アフリカ)、クート・フェンりー(オーストラリア、そして前回優勝の洞ノ上浩太の男子3選手とタチアナ・マクファーデン(アメリカ)とディフェンディングチャンピオンの土田和歌子の2選手。バンダイク選手が語ったように、車いずの部でカンファレンスを行うのは珍しい。それだけに、興味がわきます。個人的にも今回は注目したいと思いました。
約1時間で終了。

お昼をはさむということで、コーヒー、紅茶、サンドウィッチ、クッキーなどのサービスもありました。さすが東京マラソン。レース本番の日でも、草加せんべいのサービスしかなかったさいたまマラソンとは違います。

第2部はエリートランナーのカンファレンス。
まず午後1時から女子。東京マラソンは男子だけオリンピック選考レース。女子は外国人女子4選手が登壇。
アベル・ケベデ、ベルハナ・ディババのエチオピア勢とヘラー・キプロブとエドナ・キプラガトのケニア勢。成績次第ではオリンピック代表になれるとのことです。
1kmを3分20秒、ハーフ70分、2時間20分から22分が優勝タイムになりそうです。
男子はエマニュエル・ムタイ(ケニア)、ディクソン・チュンバ(ケニア)、ファイサ・リㇾサ(エチオピア)、スティーブン・キプロティチ(ウガンダ)の外国招待選手4選手と今井正人、藤原新、松村康平、村山謙太の国内招待4選手の8人が登壇。
主催者側からは、ペースメイカーは1kmが3分、ハーフ62分30秒から63分。かなり速いペースで走るようです。外国招待選手たちは、異口同音に、
「当日の天候次第だが、そんなに速いペースとは思わない」、と語りましたが、日本選手にとっては、かなり早いペース。今井選手も、
「流れに任せるが、タイムは気にしない」と語りました。松村選手は初マラソン。ついていけるでしょうか?

会は午後2時に終了。200人近くの関係者が集まり盛会でした。
そのあと場所を移して囲み取材があったのですが、わたしは後の予定もあり失礼しまあした。
でも、明後日の本番が楽しみになるカンファレンスでした。

江戸川橋のAJPS事務局に寄って、東京マラソンのADカードと資料が入ったプレスキットのバッグをもらいました。

お茶の水のJFAハウスに移動。
午後4時からの高円宮杯U-18リーグ プレミアリーグの記者会見を3階記者室で取材します。
暁星高校の林先生が責任者。林先生のあいさつの後、昨年度優勝の鹿島アントラーズユースの熊谷監督、準優勝ガンバ大阪ユースの新監督に就任した宮本監督、そして今季から新に参入した横浜FMユース、アルビレックス新潟ユース、神戸弘陵学園高校、大津高校監督からコメントがありました。そして、まるで質問されたら困る、みたいな感じで会見は15分で終了してしまいます。

6時すぎに帰宅。
明日に備えて夜はのんびりしたスポーツ三昧でした。
<了>





多忙な週末を予想し、休養日にさせていただきました。

昨夜は、埼玉スタジアムから、雨、みぞれ、雪と変わる中自転車で2時間30分かけて帰ってきました。

それから遅い夕食を摂り、床に就いたのが3時をまわっていました。
今朝まで雨が残っていたようです。

雨がわたしを眠らせる。

お昼近くまで休養。

明日から東京マラソンの取材に入ります。
土曜日には、アイスホッケーのアジアリーグ、今季唯一の東京開催。夜はJリーグ開幕取材。
日曜日は、東京マラソン本番。そしてアイスホッケーアジアリーグ。
月曜日は、サッカーJFLの開幕監督会見。
火曜日はACLのFC東京vs.ビンズオン戦。
多忙な日が続きます。
それをみこして、今日は休養日とさせていただきました。

夕方、吉祥寺のヨドバシカメラへ。
10枚パックのED-Rの板が2枚も不良品だったのです。
交換にいってきました.

8時帰宅。
早めに夕食を摂り、床に就いたスポーツ三昧でした。

JFA Media Conference on RefereeingとACL浦和レッズvs.シドニーFC戦を取材。

今週末から今今季もJリーグが開幕します。
その直前に、恒例のJFA メディアカンファレンスが開催されたので12時に自転車で御茶ノ水のJFAハウスに向かいます。

毎年、シーズン開幕直前に日本さkk-教会審判部が、毎年のレフリングのスタンダードを開設してくれる好評イベントです。
五g2時、JFAハウス階のサロンで開会。まず上川徹JFA審判委員長が登壇。
昨季の代表的な映像を見せてくれて、この販促はレッドカードの出る販促、イエローカードの出る販促、カードの出ない普通の販促、ノーファールの4種類、どれに当たるかクイズ形式で解説があります。
15問あり、ただちに答え合わせと上川さんからの開設があります。上川さんは、副審担当のインストラクター廣嶋さん、現役のSPレフェリー家元wさん、扇谷さん、西村さん、木村さんに振って意見を語らせるという趣向です。
残念ながら、わたしは15門柱6門し正解がありませんでした。どうも、わたしは実際の判定よりも厳しい判定を下してしまうようです。

このクイズ形式のあと、様々なVTRを駆使してスタンダードの解説がありました。
この同じ説明は、Jリーグチームのキャンプ中に全チームを巡回して同じことをしているようです。
最後に質疑応答があり1時間30分にわたるカンファレンスは終了しました。

そのあと、茶話会ということで軽食とお茶を摂りながら上川さんや列席したレフェリーの方々と自由に懇談できる場が提供されました。
ふだん、ジャーナリストはレフェリーから取材することはできません。
貴重な機会でした。
今朝、JFAのメディアチャンネルで、日本でも主要試合でゴール横の追加副審制が採用されえる、と連絡が入りました。その件を西村さんに審判の立場で、どう思うか聞いてみました。現在、主審は対角線に動いて腹心のいないスペースをカバーしており、その動きを変えなければいけない、それが難しい、というお話が聞けました。
また、扇谷さんからは、審判の失敗話や昨年度からどうにゅうされた審判同士の連絡に使われている無線インカムの具体的な話も消えkました。
いずれも、こういう機会を設けていただけないと聞けない貴重な話でした。
5時30フン、上川さんの、
「そろそろお開きにしてください」との発生まで談論風発しました。ありがとうございます。
できれば、夏場、Jリーグの中断のころ、同じようなイベントをやっていただきたいですね。

それから、自転車で埼玉スタジアムを目指します。国道17号線を北上、さいたま市に入り、スタジアムについたのはキックオフぎりぎりの午後7時30フンでした。

続く

{結果}
浦和レッズ 2-0 シドニーFC(前半1-0)

詳しくは後程


Canon EOS-1D x Mark Ⅱ製品説明会、懇親会に出席。

早朝、あまり空腹に目覚め、朝食を摂ったところ急に睡魔が襲ってきました。
結果、二度寝。
それでも10時ころ起床。

そのへんに転がっていたFIFAワールドカップ2014ブラジル大会のED-RWのディスク
よく見れば、どこのディスクに、どの試合が録画されているか記入されていない。
そこで、見直しながらディスクに試合名を記入していく作業をしました。
しかし、やはりワールドカップは面白いですね。64試合、全部録画されているわけじゃないけど、
ハイライトなど全部そろっており、これでも十分に楽しめます。
今度、時間があったら見てみよう。

あっという間に時間は過ぎ、4時に。銀座に出かける用事があったので、自転車で出発。
柳沢図書館に借りていた「ベルリンの奇跡」を返しに行き、その足で青梅街道、新宿中央通りを経由、半蔵門からから内堀通りに入り、銀座着。所要時間1時間40分。快適なサイクリングでした。

少し早めについたのでCanonサロンで開催されていた写真展を観賞。
6時20分に地下1階のサロンへ。約30名の日本スポーツ協会の会員が集まっていました。ライター会員はわたし人かな。
実は、AJPSのCanon担当幹事の兼子さんからメールが入りました。再送だったので人数がそろわなかったのかと思い、おっとり刀でかけつけたわけですが、それは老婆心に終わりました。盛況でした。

オリンピックイヤーの春先、2大カメラメーカーさんは新製品を発売するのが恒例です。
Nikonさんも来週、新製品D5/D500の発表会があるようです。
もともとNikonユーザーのわたし。しかもデジタルカメラの説明会です。あまり知識もなかったのですが、Canonの方の説明が上手く、わかりやすい製品説明会でした。
とくに各スペックを、Canonの新製品とNikon D5と比較しながら説明してくれたのはよかったですね。Canonnの方の解説では、一長一短、ほぼ互角ということでした。
二大メーカーが競い合うことで進歩が推進されるのでしょう。良いことだと思います。
それにしても、このCanonの新製品、'73万円もするとか。カメラマンさんもよい写真を撮るためには設備投資をしなければならず、大変ですね。
発売は、ゴールデンウィークの直前になるようです。

その他、新しい大衆機、A2判も印刷できるプリンターなどの商品説明もありました。

1時間ほどで説明会は終了。
その後、軽食と飲み物での懇親会もありました。
若いカメラマンさんとお話ができたし、Canonマーケティングジャパンの松岡さん(愛知県立明和高校のOBだそうです)とも親しくお話しできて有意義な時間を過ごせました。

午後9時、会はお開きに。
近所の中華料理屋でアフターファンクションが行われたようですが、わたしは自転車なので、失礼して帰路につきました。

途中、買物などして午後11時に無事帰宅。

そんなスポーツ三昧でした。

自転車を修理。気分も新たになりました。

春が来たと思いきや、まだまだ寒い日が続きます。

今日は週明けの月曜日。取材の予定はなく、午前中は休養。

お昼過ぎから作業。
夕方、自転車の修理に購入したLivein田無まで行きました。
交通事故でも壊れなかった前カゴが土曜夜の雨の運転で壊れてしまいました。
雨に濡れたカバンが、ものすごい重量になったのでしょう。
1700円ほどで修理は完了。ついでに前後のブレーキが甘くなってきたので気持ち強くしてもらいました。前のランプの方向も微調整。

最近は、都内を動くのは、ほとんど自転車です。
結婚した直後、檄太りになり、体重が95kgまで増えてドクターストップ。医者に相談したら
「有酸素運動がいいでしょう。サイクリングをゆっくり長時間するといいですよ」と勧められました。
そこで、なるべく自転車での移動を試みましたが、8年間で20kg減量に成功。
現在は70kgを切っています。
まあ、事故のリスクもあるわけですが、メンテナンスさえしておけば、危険はかなり回避できます。
今回ブレーキを調整していただけたのはありがたい。
前カゴを変えただけでも気分は変わります。

久しぶりに大量の食物の買い物をし、午後7時ころ帰宅しました。

そんなスポーツ三昧でした。

アイスホッケー東京都女子リーグ最終日を取材。 

朝、目が覚めたら前夜来の雨が降っていました。

雨がわたしを眠らせる。
昨夜は雨の中を新横浜から自転車で4時間かけて帰ってきたのです。疲労困憊。
ひたすら眠りつづけました。
テレビつけっぱなしで寝ていたのですが、気が付けば「アタック25}をやっている。
午後2時に起床。少しだけ作業、
お昼ごはんを食べてから4時すぎにDyDoアイスアリーナに向かいます。
今日は、東京都女子アイスホッケーリーグの最終日。
自転車事故に遭った日(1月31日)と昨日以外は全試合取材しました。
それも今日が最終日です。

今日の試合は、ランクの近いチーム同士の対戦。2試合とも見ごたえのある好試合となりました。

続く 

{結果}
メジャースケート トウキョウ 5-3 シルバーシールズ(1-2,2-1.2-0)
SEIBU プリンセス ラビッツ5-1 クィーンベアーズ(1-0、1-1、3-0)

以上の結果、優勝はSEIBU プリンセスv ラビッツ。以下、クィーン ベアーズ、メジャー スケート 東京、日本体育大学、シルバーシールズ、東京女子体育大学。

詳しくは後ほど。

サッカーXEROX SUPER CUPを取材。

目覚めときは晴れていて雨は降ってはいませんでした。

6時に起床。
7時15分には自転車で出発。交通費は出ないので自転車で新横浜に向かいます。
東京地方、昼ころから確実に雨。無謀だったかもしれません。 

調布から多摩川サイクリングロードに入り順調でした。
ところが、鶴見川を渡河するところで道に迷い、綱島に出てしまいました。
大岡山の丘を越えて新横浜駅前を通過、日産スタジアムに到着したのは10時。
普通なら2時間少しで着くのに2時間45分もかかってしまいました。

取材用ADカードを受け取り、メンバー表をピックアップ、記者席に着席したのがキックオフ5分前でした。
前座のNEXT GENERATION MATCHが開始されます。
U-18 Jリーグ選抜の先発は、GK大迫(広島ユース)。DF関(浦和ユース)、福岡(浦和ユース)、麻田(京都U-18)、松木(セレッソ大阪U-18)。MFアンカー梶山(名古屋U18)、右翼が深堀(名古屋U18)、左翼が鈴木(FC東京U-18)。FW田中(名古屋U18)、永澤(神戸U-18)、菅(札幌U-18)。4:3:3の布陣です。(かっこ内)は所属先。
対する日本高校選抜のスターティングラインアップは、GK脇野(東福岡3)。DF古屋(市立船橋3)、福地(東福岡3)、白井(市立船橋3)、杉岡(市立船橋2)。MF中村(東福岡3)、鍬先(東福岡b2)のダブルボランチ、右翼が三宅(東福岡3)、左翼が牧野(履正社3)、トップ下が藤川(東福岡2)。FW旗手(静岡学園3)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内の数字は学年。
10時20分、日本高校選抜のキックオフで試合開始。このころには、雨は本降りです。木曜日にあったプレスカンファレンスの記者会見でも語ったように、日本高校選抜の最終目標は、3月24日から28日までドイツのデュッセルドルフで開催される国際ユース大会で優勝することです。その大会は、20分ハーフで行われるため、ともかく先制ゴールを挙げ、1点を守り切る作戦が寛容です。
前半押され気味だった日本高校選抜でしたが、その通りに前半終了間際に喉から手が出るほどほしかった先制ゴールを奪います。
前半34分(この試合は35フンハーフで行われた)、左サイドを旗手がドリブルで駆け上がり右の藤川へパス。折り返しリターンパスを受けた旗手がシュートを決めました。
アデショナルタイム25秒、佐藤誠和レフェリーがハーフタイムを宣します。
この1点を守り切るサッカーをするのか。それともアグレッシブなサッカーを貫くのか? それは日本高校選抜の早稲田一男監督(日商学園)の判断一つですが、デュッセルドルフ国際ユース大会を考えるのなら守りは固めるべきでした。
この試合、当初はJリーグ選抜が大きく勝ち越していましたが、現在は2勝2敗2分けの五分。高校選抜が1、才年長なことを考えれば、高校選抜は勝ち越すことも大きな目標でした。しかし、後半立ち上がりに失点してしまいます。脇が甘いですね。
後半13分、梶山のパスを受けた向井(神戸U-18。後半8フンにFW田中よ交代)がゴール。1-1の同点に追いつきます。
その後、両チームとも何度かチャンスを迎えますが試合は膠着状態に。
1-1のままアディショナルタイム1分12秒、タイムアップを無ぁ得ました。
デュッセルドルフ国際ユース大会では、勝っているチームは勝ち点3を確実とる。負けているチームは引き分けにして勝ち点1をもぎ取ることが大切です。大丈夫でしょうか?
かつては、選考合宿から大会までフルカバーした日本高校選抜ですが、「高校サッカー年鑑」の仕事をやめてからは、取材するのも、この試合のみ。この機会に協調しておきたいと思います。

あわただしく記者会見の取材など済ませると本番の試合まで20分ほど。ラウンジでライター仲間の湯浅さん、国吉さん、矢野さんらと雑談。今日はラウンジにコーヒー、紅茶、昆布茶、爽健茶、簡単なお菓子まで用意されていました。さすがにXEROXの冠大会だけあってコピーも取り放題。Jリーグの取材申請書も30枚作っておきました。

1時30分、記者席に着きます。いyぴよJリーグの新シーズンを告げるXEROX SUPER CUPが始まります。

続く

{結果}
U-18 Jリーグ選抜 1-1 日本高校選抜(前半0-1)
サンフレッチェ広島3-1 ガンバ大阪(前半0-0)

詳しくは後ほど。
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