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アメリカンフットボールXリーグアウォーズを取材。

1月も晦日です。
ずいぶん前に取材申請がしてあったアメリカンフットボールのXリーグアウオ―ズの取材にきました。

11時に出発したのに、道に迷い、日本橋の三越前についたのが2時。後半だけ取材できました。
12月に行われた「Xボウル。ずいぶん日程が離れていますが、いろいろ都合があるのでしょう。
銀座通りから1本裏のビルの4階にあるイタリアレストラン手でのパーティでした。選手、役員、チアリーダーなどと楽しいひと時、おいしいイタリア料理を楽しめました。

3時すぎ解散。
自転車で帰宅しtスポーツ三昧でした。
<了?


アイスホッケー東京都女子リーグを取材。サッカーAFC U-23選手権結晶をTV観戦。

前日来の雨は朝になっても降り続いていました。

雨がわたしを眠らせる。

8時ころ気象。朝食を摂った後、2度寝をしてしまいました。
気が付けば3時。
今日は、夜まで予定が無かったので、ゆっくり休養しました。
考えてみれば1月も残すところ2日です。
夜になるにつれ、そわそわしてきます。
スポーツが好きなんですね。

続く

{速報}
東京都女子リーグ
シルバースターズ 5-0 東京女子1-0、1-0,3-0)

サッカーAFC U-23選手権決勝戦
U-23日本代表 3-2 U-23韓国代表(前半0-1)
日本が優勝。


詳しくは後ほど。

お天気は下り坂。終日、自宅で作業。

ここのところ天気予報がよく当たります。
朝から小雨が降りだし、お昼過ぎには本降りに。
昨日、手帳を買いに行ってよかったです。

購入した手帳を、1年間の使用に耐えられるよう補強して、わかっているスケジュールを書きこんでいきました。
FC東京のスケジュールを調べていると、2月9日のACLプレーオフに勝った時(ACL本戦)と負けた時(ヤマザキナビスコカップ1次リーグ)の2通り出ていたのにはビックリ。もう、来週に入ればすぐですからね。
もちろん、勝ってACL本戦に進んでいただきたいわけですが。まさか負けることはないと思うけど。同じチームに昨年度は柏レイソルが勝っていますが、延長戦までいっています。油断はなりません。

ACLの関係で、FC東京の前期ホーム戦が金曜日夜開催が多いのも特徴です。川崎フロンターも多くの試合が取材できそうです。

まあ、そんなスケジュールを立てるのも楽しいことですね。

明日は、いよいよAFC U-23選手権の決勝戦、日韓戦。
手倉森ジャパン、有終の美を飾ってほしいものです。

終日外出しないで家に立てこもり。
そんなスポーツ三昧でした。


新しいスケジュール手帳を買いに早稲田大学生協売店へ。

寒波が抜け、少し暖かくなった東京地方です。
それでも明日から週末にかけて天気が崩れるとか。

現在使っているスケジュール用の手帳は、毎年2月から翌年の1月までのパターンになっています。
年末年始をまたがって行われるスポーツイベントの仕事が多いため、ちょっと特殊な手帳を使っています。
2011年度までは、学生時代からずっと愛用していた早稲田大学の学生手帳(4月から翌年3月までのパターン)を使っていたのですが、2011念を最後に発売が終わってしまいました。そこで早稲田大学の生協書店で販売している2月~翌年1月の手帳を、ここ4年間愛用しています。
今年度も今週で終わりになってしまいます。明日からは天気が悪くなりそうなので、今日の午後購入にいくことにしました。

午後3時、自転車で早稲田に向かいます。
4時すぎ。早稲田大学の生協売店の地下1階書店でお目当ての2017年3月まで記入できる「生産性手帳ニューエグゼクティブ」を購入しました。税込993円也。これで来年度に向けて準備もバッチリです。
書店で30分ほど立ち読みをし、早稲田大学を後にしました。
そういえば、初詣以来の早稲田でした。

帰りに、高田馬場の三省堂書店により立ち読み。ラグビー五郎丸の本がいっぱい出ていたのにはびっくり。

7時ころ帰宅しました。

そんなスポーツ三昧でした。

フットサル国債親善試合、日本(代表vs.コロンビア代表戦を取材。

ふん東京地方、快晴。寒さは少し緩み3月の気温とか。

今夕行われるフットサルの国際試合、JFAに取材申請を出したのですが、許諾の返事が来ない。
お昼すぎに問い合わせたら
「FAXで送りましたがエラーになっていました。取材申請は通っています。会場に行ってください」とご連絡をいただきました。ありがとうございます。

そんなわけで午後3時30分に自転車で十十木第一体育館に向かいます。
5時少し過ぎ到着。ADカードの番号は1番でした。

メディアルームで約2時間待機。昨日図書館で借りた「ゲルリンの奇跡」を読んでいました。
6時にメンバー表が配布。
6時45分に記者席に移動します。

選手入場、そして両国の国歌演奏。ああ、2年前にブラジルのクイアバで聞いたコロンビアの国歌です。
日本代表のスターティングラインアップは、ゴレイロが関口〈エスポラーダ北海道)。フィクソが滝田(ぺすかどーら町田)。あら吉川(マグナ・グルベア/スペイン、浅見(SLベンフィカ・/ポルトガル)。ピヴォ森岡(名古屋オーシャンズ)。
対するコロンビア代表の先発は、GKカルロス・ニャニャス(デポルディポ・リオン)。Fジュリアン・ディアス(ブラマンガ)。、Aがアンへ序ロット・カロ(ブカラマンが)、アンドレス・レジェス(ブカラマンガ)。Pボナタン・トロ(リオネグロ)。
午後'時7分、日本代表のキックオフで試合開始。

前回のワールドカップでベスト4のコロンビアです。開始早々の1分、日本のわずかなスキをつきトロがシュート、先制します。
しかし、一昨日の早朝、地球の裏側から来日したばかりのコロンビア。動きが重く得意の個人技が発揮できません。、それと、昨日全公開されたロドリゴのフォーメーション練習が効を奏していました。これには驚きを隠せませんでした。打つ手打つ手が当たり徐々に日本がペースをつかみます。
13分、渡邉(大連/中国)が同店ゴールを、24フンには盛岡が逆転ゴールを挙げ。日本リードのうちにハーフタイムを迎えました。

後半あたま、コロンビアは本来の短く速いパスでポゼッションヲ上げ日本を攻めますが、日本も前日ロドリゴから受けた通りに守りゴールを許しません。
12分、日本は左からのキックインを森岡が素早くシュート。貴重な3点目を挙げます。コロンビアは、ここでタイムアウト。フィックソのディアスのGK緑色のジャージーを着せパワープレーに移ります。
18分、ようやくパワープレーが功を奏します。右にオーバーラップしたディアスがクロス、中に詰めたカスティジョン(デポルティボ・メタ)が決め3-2と1点差に追い詰めます。
ここで日本がタイムアウト。残り2分の守りを確認。2:2のボックスディフェンスで逃げ切りました。
「サッカーは3-2が面白い」というのは、わたしの持論です。フットサルでは、やや物足りない面もありまあすが、なかなかしまった好試合であったと思います。なにより、ワールドカップ4強コロンビアに勝ち切ったは素晴らしい結果だと思いました。体育館を埋めた3,323人の観客も満足したと思います。

監督会見を取材し、公式記録を拾って家路につきました。
なにか、とても幸せな気分でした。素晴らしいスポーツを取材できたことに対するものでしょうか。

11時過ぎ帰宅。遅い夕食を摂り、幸せな気分で床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

{結果}
日本代表 3-2 コロンビア代表(前半2-1)


フットサル国際親善試合前日練習記者会見を取材。AFC U-23選手権準決勝をTV観戦。

東京地方、寒いけど快晴。

久しぶりに取材に出かけました。

まず、近所の柳沢図書館に。予約しておいた「ベルリンの奇跡」(竹ノ内響介・著、賀川浩・監修、東京新聞)を借りました。
この本、今月の日本サッカー史研究会のテーマになっている一冊ですが、今月の月例会が雪で来月に延期になったため、読んでおこうかと思ったのです。最近、老眼が進んで読書がつらくなってきたのですが、なんとか読んでみようかと思っています。

その足で原宿の代々木第一体育館に向かいます。
明日の夜、行われるフットサルの国際親善試合、日本代表vs.コロンビア代表の試合の前日公式練習の公開と監督記者会見があったので取材に行ってみました。

午後4時45分、代々木第一体育館に到着。
5時からコロンビア代表の練習が始まります。冒頭15分間だけの公開です。
簡単なウォーミングアップの後、フリーのシュート練習、そして1対1、2対1のシュート練習と続きます。しかし、ここで公開は終了。プレスルームで待機します。
6時少し前からコロンビア代表オスマル・フォンネグラ・  エナオ監督の記者会見が始まりました。
エナオ監督は、
「ロドリコ監督とはs親交があるし、たいへん尊敬している。われわれは秋にワールドカップを開催するので、現在強化の最中だ。ベストの状態ではないが、良いゲームをお見せしたい」とかたりました。また、背番号4のジェイソン・フォンネグラは、実の息子で将来有望な選手であるこyとも知りました。
会見は10フンほどで終了しました。
6時30分からは、日本代表ミゲル・ロドリゴ監督の前日会見がはじまりました。
「ブラジル、ポルトガル、イタリア、スペイン、ロシアなど競合に混ざり、ワールドカップでベスト4に入るチームコロンビア、一言でいえば強いチームだ。個人技を主体としたチームなので、日本はチームプレーで戦いたい。今、AFC選手権にむけて合宿中でもあり、必気体も良い状態ではないが、良い試合はできると思う。、期待してください」と語りました。
質疑応答ののあと、会見は20分で終了。
7時からは日本の公式練習。珍しく全公開で行われました。
簡単なウォームアップのあと。チームを二つに分けパス回し、
フリーシュートのあと、DF1人つけてのシュート練習、2任つけてのシュート練習。チームを二つの分けてのミニゲーム。そのあと、ロドリゴ監督指導の下、フォーメーション練習がみっちり行われました。まず、オフェンス、そしてディフェンス、普段は非公開になる練習なので興味深かったです。たぶん、ロドリゴ監督としては大サービスであったと思います。勉強になったし、明日の試合でどのくらい生きるのか関心が高まりました。
予定を15分間すぎ、8時15分に終了。選手のミックスゾーン対応もあったのですが、なにしろ2時間後にU-23日本vs.U-23イラク戦が始まるので失礼しました。

10時帰宅。TVの前に陣取ります。
マブダチ(?)の手倉森監督の進化を問われる試合です。これまでの大会はすべてベスト8止まり。対イラクは2連敗中です。U-23日本代表のスターティングラインアップは、GK櫛引(青森山田)。DF室屋(青森山田)、植田(大津)、なら(京都U-18)、山中(柏U-18)。MF原川(京都U-18)、遠藤(湘南ユース)のダブルボランチ、右翼が南野(セレッソ大阪U18)、左翼が中島(東京ヴェルディユース)。FW鈴木(桐生第一)、久保(京都U-18)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。クラブ出身者が7任、高体連出身者が4任です。
イラクは4:2:3:1の布陣です。
スタジアムは違うとはいえ、23年前の「ドーハの悲劇」(24歳になる愚息はしりませんが)の相手との対戦とは皮肉です。
イラクは、トップのアブドルラヒームを多p-ゲットにして単純にロングボールを蹴りこんでくるだけですが、なかなか油断はなりません。
27分、スチールからのカウンターアタック、左さくぃどをスズキがドリブルで切り裂き、アーリークロス、久保が中央で合わせてゴール、先制します。
そのままハーフタイムになるかと思われた43分、イラクはコーナーキックからヘディングシュート。櫛引が2度まではふせぎますが、3度目に決められました。
1-1のままハーフタイムに入ります。

後半が開始されます。まったくの膠着状態。
22分、イラクはトップ下のカミルを交代します。
日本も直後に怪我上がりの鈴木井をオナイウ(正智深谷)に後退。
33分、久保を浅野(四日市中央工)に交代。
試合は1-1のままアディショナルタイムへ。45+1分、イラクは選手交代。その直後のコーナーキックからでした。
南野のシュートをイラクGKがパンチング、そのこぼれ球がばいたるえりあに行ったところを原川がシュート。パンチングのために前に出ていたGKは反応できません。ものの見事にシュートはイラクゴールに吸い込まれました。
日本、ついにイラクにリベンジしました。
45+5分、中島を豊川(大津)に交代。直後にタイムアップを迎えました。

U-23日本代表、リオ五輪行きを決めました。手倉森君、やりました。
こうなったら、優勝してほしい。

枕を高くしてねむられそうです。
そんなスポーツ三昧でした。
<了>

{結果}
Uー23日本代表 2-1 U-23イラク代表(前半1-1)
U-23日本代表はリオ五輪出場決定。





久しぶりの月曜美休みとさせていただきました。

今日は午前中のテニス全豪オープンの放送もなし。

夕方から銀座のホテルでラグビートップリーグ・アウォーズ(表彰式)と記者会見があったのですが、1試合も取材していないのでパスしました。
この機会にいっておきたいのですが、トップリーグのチャンピオンを決める試合が地上波TVのライブ放送がないのは絶対におかしいと思います。ま、スカパーの関係でTV朝日のゲットスポーツの時間内に録画放送したのでしょうが、ワールドカップであれだけ盛り上がったのに、これでは2019につながらないですよね。やはり、日本一を決める試合が地上波ライブで放送されないと。
かくいうわたしも、昨夜はゲットスポーツの時間まで待てなくて寝てしまいましたよ。あの番組は普通のニュースとかも流れるんで、ラグビーのところだけ録画しようと思い待っていたのですが、寝てしまいました。だからNHKのサンデースポーツのハイライトしかみていません。
そんなジャーナリストがアウォーズの取材にいってはいけません。

大相撲初場所も昨日終わったし、今日はすぽーつ番組もなく、夕方にお使いに出たくらいで、自宅で撮りためたテレビソフトを見ながら作業をしていました。

明日は、いよいよAFC U-23選手権準決勝、日本vs.イラク戦。このチームはイラクに3連敗中。なんとか勝ってリオ行きを決めてほしいけど、負けても3位決定戦に勝てばリオ行きの道は残されています。
でも、明日スッキリ決めてほしいですね。

そんなスポーツ三昧でした。

アイスホッケー東京都女子リーグ2試合を取材。   

寒い日が続いています。
東京は晴れましたが、九州、四国、日本海側は大雪。奄美大島でも雪が降ったとか。

朝の10時からテニス全豪オープン4回線、錦織圭vs.ツォンガ戦の放送が始まります。
すでに第1セットは6-4で錦織がとっていました。
第2セットも第3、5ゲームをブレイク。6-2でとりました。
ツォンガとは、これまで対戦成績4勝2敗と分がいいのですが、勝つときはいつもフルセットでした。今日のツォンガは、第セットに背中を痛めてメディカルタイムをとるなどコンディションがよくないようでサーブび威力がありませんでした。
いっぽう、錦織はサーブが好調。1stサーブの成功率が80%をこえていました。
第3セットもいきなり第1ゲームをブレイク。そのままサービスをキープし6-4で勝ち。3-0で完勝でした。
これで2年連続3買い目のベスト8です。次の準々決勝が優勝への大一番になりそうです。

お昼過ぎからは広島で行われる都道府県対抗駅伝男子。
昨年、1区で襷を繋げrなかった愛知県が見事な優勝。これで愛知県は先週行われた女子と合わせてアベック優勝。わtたしの出身県だけに嬉しい一言です。

つづいては大相撲初場所の千秋楽。
豊ノ島が敗れた後、琴奨菊があっさり勝ち、日本出身力士10年ぶりの優勝を成し遂げました。
長かったな~10年。

午後6時、DyDoアイスアリーナに移動。
アイスホッケーv東京都女子リーグ4日目を取材します。
第1試合はディフェンディンチャンピオンのSEIBUプリンセスラビッツ(以下「ラビッツ」と記す)vs.インカレ準優勝の東京女子体育大学の一戦。大変な試合になりました。
ラビッツのスタメンは、GK吉田有美加。DF菊池沙都、床亜矢可。FW中村亜美、足立友里恵、岩原知美。スマイルジャパン(日本女子代表)の名前も見受けられます。
対する東京女子体育大学の先発は、GK川崎愛。DF山口歩、冨野琴絵。FW藤田紗英、工藤麻奈実、白木晴子。
アイスホッケーを長い間取材していますが、両チームの実力がこれだけ離れている試合は始めてでした。まさに東京女子体育」大学は鎧袖一触でした。
1分3秒、床波留可がノーアシストでゴール。猛攻の嚆矢となりました。
2分28秒、荻野杏梨のアシストで曽我部美月がゴール、2-0。
2分53秒、岩原のパスを受けた足立がゴール、3-0。
3分3秒、江口ともがゴール、4-0。
畳みこむように3分23秒、床波留可のアシストで服部那がゴール、5-0。
取材ノートに記載するだけで精いっぱいの状況です。
3分40秒、森井真衣のパスを受けた湯山せいかがゴール、6-0。
4分32秒、森井のアシストで足立がゴール、7-0。
5分9秒、松永佳湖のパスを受けた床亜矢可がゴール、8-0.
7分5秒、江口がノーアイストでゴール、9-0。
8分20秒、宮崎千里のアシストで森井がゴール、10-0。
大会規定によりランニングタイムの促進ルールに早くも入ります
10分43秒、足立、中村亜美のダブルアシストで岩原がゴール、11-0.
10分52秒、中村亜美がノーアシストでゴール、12-0。
12分7秒には亜矢可のアシストで波留可がシュート、床姉妹のゴールで13-0。
12分29秒田原澄香、森井のダブルアシストで床波留可のゴール、14-0。
12分36秒には荻野、湯山と繋ぎ森井がゴール、15-0。
このころになるとゴール、アシストの変更のアナウンスが入りますが、対処できません。アナウンスも聞き取れないし。もっと、はっきり、ききわけられるようにしてほしい。
12分54秒、床亜矢可のアシストで荻野がゴール、16-0。
ここで第1ピリオッド15フン感が終了します。シュート数は28-0でした。

5分間の整氷無しインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
すでに促進ルールに入っています。東京女子体育大学は、あまりにもナイーブでした。
もっとアイスィングを使って時間を潰すとか、ふぇーづオフに入るとき時間をかけるとか、そうすれば5点は失点をすくなくできたはずです。大学生なのだから、もっとアカデミックに戦わないといけません。ラビッツは、選手交代も時間をかけずに、1点でも多く奪うことを考えて3いました。
1フン3秒、江口、床波留可のダブルアシストで菊池がゴール、17-0。
2分33秒、荻野のパ氏を受けた森井がゴール、18-0。
3分50秒、岩原のアシストで中村亜美がゴール、19-0。
4分43秒、園田歩美のパスを受けた佐野月咲が左からクロス、床波留可がゴール、20-0。
5分35秒、荻野、森井のダブルアシストで湯山がゴール。21-0。
5墳0秒、田原のパスを受けた松永がゴール、22-0。
8分2秒、園田、中村亜美のダブルアシスト足立がゴール、23-0。
9分ちょうど、ノーアシストで曽我部がゴール、24-0。
10ふん7秒、荻野のパスを受けた宮崎がドリブルでゴール裏から正面に回り込み押し込んでゴール、25-0。
11分56秒、三浦、田原のダブルアシストで松永がゴール、26-0。
12分44秒、足立のパスを受けた岩原がゴール、27-0。
12分55秒、久保のアシストで床波留可がゴール、28-0。
13分14秒、川田明日香のパ氏を受けた服部がゴール、29-0。
13分27秒には佐野のアシストで森井はゴール、30-0。
14分27秒には荻野のパスを受けた湯山がゴール、31-0。
第2ピリオッドの終了と同時に、取材ノートも1ページが終了。シュート数は32-0でした。

2度目の5分間の整氷なしインターバルのあと、第3ピリオッド開始。ラビッツは促進ルールの下1点でも多くのゴールを奪おうときびきび動きます。フェアに従う東京女子体育大学。ラビッツのゴールラッシュは収まりません。
1分10秒、岩原のアシストで久保がゴール、32-0。
1分36秒、ノーアシストで床波留可がゴール、33-0。
2分25秒には荻野のパスを受けた宮崎が」ゴール、34-0。
2分50秒、三浦、田原のダブルアシストで松永がゴール、35-0。
3分16秒には田原、松永とパスを繋ぎ園田がゴール、36-0。
3分59秒、中村亜美、足立のダブルアシストで岩原がゴール、37-0。
4分30秒、床亜矢可、三浦と繋いで床波留可がゴール、38-0。
4分39秒、久保のアシストで江口がゴール、39-0.
5分13秒、久保、曽我部のダブルアシストで床波留可がゴール、40-0。
5分28秒、ノーアシストで荻野がゴール、41-0。
5分42秒、荻野のアシストで湯山がゴール、42-0。
8分46秒、久保、床波留可のダブルアシストで江口がゴール、43-0。
8分54秒、床波留可のパスを受けた久保がゴール、44-0。
9分54秒、杉本奈津美、床波留可のダブルアシストで江口がゴール、45-0。
10分36秒、荻野、服部と繋ぎ宮崎がゴール、46-0。
ここにきて、ようやく東京女子体育大学も選手がラビッツのスピードに慣れてきたのが、動きに反応できるようになってきました。少々、ラビッツが攻めつかれたのかもしれません。最後の4分24秒はゴールが生まれませんでした。
総シュート数102-0.完全なミスマッチ。ボディーチェッキングが禁止されている女子アイスホッケーですから怪我はないものの、本来なら試合をするべき相手ではないかもしれません。
ともかく、これでラビッツが暫定首位に立ちました。

第2試合も社会人クラブチームvs.大学生チームの対戦。大差がつくのか? しかし、学生チャンピオンの日本体育大学の健闘によりトーナメントは壊れずに済みました。
前節v、突然GK経験者がvいなくなりクィーンベアーズに0-18と大敗を喫していた日体大。1週刊でチームを立て直してきました。しかも、即席GKの内野七海が見違えるように形になってきたのです。
ランク3位、オールメンバー17人のメジャースケート東京の先発は、GK高位直美。DF和田真由美、伊藤香織。FW上原菜々子、古川麦、木村彩。
ライする日本体育大学のスターティングラインアップは、GK内野七海。DF松山颯希、金澤舞。FW濱野美結、久光胡紅、大内裕倫。
立ち上がりは互角の展開でした。
44秒、日体大の大内がクロスチェッキングの反則で2分間退場。メジャースポーツ東京は。このパワープレーを生かして1分7秒、小林麻夕子のアシストで守屋彩子がゴール、先制しました。
この後、小林、守屋、木村の3人が相次いでペナルティーボックスに入り日体大はパわ^プレ^のチャンスを得ます。特に10分6秒から52秒間は日体大5 on 3の大チャンスでしたが、これを生かせません。
逆に13分48秒、日体大の金澤がフッキンぐの反則で2分間退場。ピンチの裏にはチャンスあり。14分28秒、鍋島、守屋のダブルアシストで小林がゴール。2-0とリードを広げました。パワープレーでゴールを挙げていく由緒正しきアイスホッケーです。
14分55秒、メジャースケート東京の加藤愛梨がホールディングの反則で2分間退場。2ぴりに積み残され、日体大はパワープレーのチャンスです。
このまま大ピリオッド終了。シュート数は14-4でした。
5フン間のインタ^ばるを挟んで第2ピリオッド開始。

立ち上がりのパワープレーを生かせない日体大。明けにメジャースケート東京は鍋島がアンスポーツマンライクコンタクトの反則で2分間退場になりますが、このパワープレーも日体大は生かせず。チャンスを逃せばsピンチが来ます。9分16秒、和田守屋のダブルアシストで鍋島がゴール。3-0とリードを広げるメジャースポーツ東京。
13分53秒、メジャーすぽーつ東京の伊藤がフッキングの販促で2分間退場。日体大、パワープレーのチャンスでしたが、14分55秒には小林のスルーパスに鍋島が抜け出しGKと1対1。見事に決めてショートハンドでメジャースポーツ東京、4点目を挙げました。
ここで第2ピリオッド終了。シュート数は14-7でした。

第3ピリオッドもパワープレースタート(53秒間)の日体大でしたが。これも生かせぬ日体大。
5分48秒、ようやく日体大が一矢を報います。大内のスルーパスに抜け出した久光がGKと1対1となり、見事にシュートを決めました。4-1。
メジャースポーツ東京は、この後に本領を発揮します。
6分24秒、守屋、小林のダブルアシストで鍋島がゴール、5-1。
8分6秒に木村のアシストで上原がゴール、6-1。
10分33秒、4 on 4のシチュエーションで守屋のアシストで小林がゴール、7-1。
そのままタイムアップとなりました。
総シュート数は35-17。日体大、見事に初戦大敗の汚名を注ぎました。
それにしても未経験GK内野のセービングが見事でした。その秘密を石井監督にに聞くと、
「センスが良いとしか言いようがないですが、これが日体大の学生なんですよ。やはり運動神経がすぐれているんですね。つぎはラビッツ戦ですが、なんとか失点を30以内にに抑えたいですね」と語っていました。
楽しみですね。

午後9時30分帰宅。
そんなスポーツ三昧でした。
<了>

「結果}
SEIBUプリンセスラビッツ 46-0 東京女子体育大学(16-0、15-0、15-0)
メジャースケートトウキョウ 7-1 日本体育大学(2-0.2-0,3-1)


アイスホッケー東京都女子リーグ戦、QUEEN BEARS vs.,シルバーシールズ戦を取材。

お寒うございます。
日中に取材の予定がなかったので久しぶりに自宅で静養。
朝ごはんを普段の倍ほど食べて二度寝。
気が付けば大相撲放送が始まっていました。

夕方、起きだし少しだけ作業。
8時少し前にDyDoアイスアリーナへ出向きます。
アイスホッケー東京都女子リーグ戦、ランク2位のクィーンベアーズvs.4位のシルバーシールズ戦を取材します。
初戦、クィーンベアーズは、日本体育大学に18-0で大勝、シルバーシールズはSEIBUプリンセスラビッツに0-16で大敗を喫しています。
8時15分、練習開始。たった5分間のウォーミングアップ.8時24分フェースオフ。
クィーンベアーズのスタメンは、GK平井ちぐさ。DF當間結花、吉田美友加。FW青木典子、當間実結、阿部保奈美。
対するシルバーシールズの先発は、GK飯泉結季。DF田名部洋子、上東悦子。FW雨倉みずき、中山未来、深沢友里子。

開始放送から格上のクィーンベアーズが主導権を握ります。ほとんどアタッキングサードで過ごす5 on 5のパワープレー状態です。
1分40秒、大西がGKの肩口を抜くシュートで先制します。
6分20秒には大西のアシストで當間実がシュート、2-0とリードを広げます。
11分22秒、吉田のパスを受けた阿部がゴール、3-0。
畳みこむように11分44秒、クィーンベアーズのゴール成ったかにみえましたが、これはノーゴールの判定。
3-0のまま最初の15分間が終了します。シュート数は10-0と一方的な展開でした。

5分間の整氷無しインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
シルバースターズは完全なリアクションホッケー時おりカウンターアタックを試みますが、敵陣にパックを運んでも選手交代をせざるを得ず得点機は生まれませ3ン。
3分16秒、吉田がノーアシストでゴールを奪うとh豚旅クィーンベアーズが猛攻の狼煙をあげます。
7分58秒、當間実のパスを受けた阿部がゴール、5-0。
8分36秒、大西、佐藤菜々子のダブルアシストで立花茉央がゴール、6-0。
9分27秒には大西がノーアシストでゴール。7-0。
9糞1秒には佐藤が右45度至近距離からスラップショット、8-0。
112分31秒には大西、立花と繋いで砂糖がゴール、9-0。
そして13分28秒にはゴール裏右から阿部がクロス、立花がリバースで押し込み10-0。規定によりランニングタイム、促進ルールに入ります。
ここで第2ピリオッドが終了します。シュート数は19-0でした。

5ふんかん整氷なしインターバル後、第3ピリオッド開始。
促進ルールに入ってもクィーンベアーズの攻撃の手は緩みません。
19秒、吉田のアシストで當間実がゴール、11-0。
3分3秒、阿部のパスを受けた立花がゴール、12-0。
8分52秒、當間結、立花のダブルアシストで當間がゴール、13-0。
9分30秒、當間結のアシストで立花がゴール、14-0。
12分54秒佐藤糖のパスを受けた立花がゴール、15-0。
13分15秒には吉田のアシストで立花がゴール、16-0。
締めのゴールは13分39秒、吉田のアシストで當間実がゴール。17-0。
午後9時30分、タイムアップを迎えました。
総シュート数は、44-0。クィーンベアーズが2連勝で暫定トップに立ちました。

9時45分。帰宅。
今日は寒いので焼酎のお湯割りなどいただいたスポーツ三昧でした。
<了>

{結果}
クィーンベアーズ 17-0 シルバースターズ(3-0、7-0,7-0)

テニス全豪オープン男子シングルス3回戦とサッカーAFC U-23選手権、日本vs.イラン戦をTV観戦。   

8時気象。今日も冷えますね。

9時からNHK総合TVでテニス全豪オープン男子シングルス3回戦をTV観戦します。
前にも書きましたが、平日の午前中、地上波でテニスがライブ放送で見られるなんて、本当に幸せです。錦織さまさまですね。

おーすとらりあの東海岸のメルボルンとは2時間の時差があります。本来は1時間ですが、現在のオーストラリアは夏。サーマータイム実施中。現地時間は午前11時です。雨が降っているようで、マーガレット・コートアリーナは天井が閉まっている状態。気温はエアコンが効いていて19度とか。
第7シード錦織圭の対戦相手は、ATPランキング27位、第26シードのガルシア・ロペス(スペイン)。32歳のベテラン、シングルバックハンドを得意とする安定したプレーヤーです。錦織との過去の対戦結果は2勝0敗。負けたことのない相手ですが、油断はできません。
トスの勝ったロペスがレシーブを取り試合開始。

今日の錦織は、ファーストサービスの出来が悪く(成功率40%。1回戦、2回戦は60%だった)、苦戦します。とうとう第7ゲームをブレイクされてしまいます。しかし、第19げーぬをブレイクバックし逆転。5-5とすると終盤2ゲームを連取して7-5で第1セットをゲットします。46分かかりました。

第2セットに入る前、錦織がメディカルタイムアウト(1箇所につき3分)を取ります。右手首の調子がおもわしくないようです。
第2セットが始まると、サーブの威力が低下する。フォアハンドの正確度が下がります。第1、第5ゲームをブレイクされ2-6であっさり落としてしまいます。錦織が今大会はじめtれセットを落としました。ピンチです。
第3セットに入ると、錦織はファーストサーブの出来には苦しみますが、なんとか粘って第7ゲームをブレイク。ネットプレー5回ですべて成功したようにミスが減ってきました。6-3で再びリードします。
第4セットも第3ゲームをブレイク。そのまま押し切り、マッチポイントもサービスエースで奪い6-4。セットかうんと3-1で5年連続で全豪4回戦進出を決めました。
これで2ndウィークに進んだ錦織。4会戦は、日曜日にツォンガとエルベーのフランス人選手同士の大戦の勝者との対戦になります。順当にいけばツォンガとの対戦になりそうで対戦成績は4勝2敗と分がよいのですが、昨年の全仏で敗れた選手です。
それに勝てば、準々決勝は順当にいけば第1シードののバク・ジョコビッチとの対戦になります。楽しみですね。

2時間48分の長い試合でした。お昼のニュースに引っかかったため11字50分からはEテレで延長放送。ありがとうNHKさん。

少し自宅で作業をしてから、近所の銀行に行ったり、吉祥寺まで買い物に行ったり。ひさしぶりに買い物を楽しみました。
大相撲が佳境に入るころ帰宅しました。
そして、やはり琴燮菊は勝ち続けることはできませんでした。これで、きょうから3連敗もありうるわけです。

久しぶりに、ちょっと豪華な夕食を食べ終え、10時30分を待ちました。AFC U-23選手権準々決勝、日本vs.イラン戦のキックオフを待ちました。
ここまで手倉森ジャパン3連勝と好調です。が、今日敗れれば元も子もありません。冷蔵庫の中には、勝った時は祝い酒となり、負けた時にはやけ酒となる発泡酒が用意されています。それまでは熱湯で温められた缶コーヒーで我慢です。
1986年、今から30年前に日本高校選抜ヨーロッパ遠征で同じ釜の飯を食い、ブルガリアにまでともに行った手倉森誠くんの骨を拾うつもりでテレビの前に座りました。
2年前のU-21選手権、仁川アジア競技大会でもベスト8の熱い壁に跳ね返されているU-23日本。なんとしてもぶち破らねばなりません。
U-23日本代表のスターティングラインアップは、GK櫛引(青森山田)。DF室屋(青森山田)、植田(大津)、岩波(神戸U-18)、亀川(帝京三)。MF原川(京都U-18)、遠藤(湘南ユース)のダブルボランチ、右翼が矢島(浦和ユース)、左翼が中島(ヴェルディユース)。FW久保(京都U-18)、オナイウ(正智深谷)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。高体連出身が5人、クラブ出身が6人です。
イランは4:3:3の布陣です。
開始早々から体格に勝るイランが猛攻を仕掛けてきます。しかしロングボールのこぼれ球をエースのモタハリが狙うようなパ多^-ンしかありません。何度か危ないシーンおありましたが、日本DFなんとか守ります。
日本も徐々にオナイウ、久保をターゲットにイランゴールに迫りますが、イランGKの攻守に遭いゴールをうばうところまでいきません。
あっという間に45分が過ぎ去ります。前半アディショナルタイム1分、岩波が自陣ペナルティエリア付近で反則。イランはアルカリが直接ゴールを狙いますが、GK櫛引がナイスセーブ。スコアレスでハーフタイムに入ります。

後半も同じイレブンがピッチに立った両チーム。矢島を
後半12分、イランのヘディングシュートがクロスバーに跳ね返ります。まだツキがある日本。
両チーム攻守の均衡が崩れず、あっという間に30分が経過します。
先に動いたのは日本の手倉森監督でした。後半38フン、久保を浅野(四日市中央工)に交代します。
直後、イランも足をつった選手を交代。
43分、日本は2人目の交代。矢島を豊川(大津)に交代。ピッチに立っているのは高体連出身者が7任。クラブが出身が4人になりました。
アディショナルタイムは3分表示。結局,4分5秒でタイムアップ。スコアレスドローで15分ハーフの延長戦に入ります。

延長前半5分、ついに試合の均衡が破れます。日本右SB室屋のアーリークロスを後半43分に交代出場した豊川がヘディングシュート。ついに日本が先制します。
イランはDF1人を引っ込め前線に選手を増やし3バックに。
延長前半の終盤、日本は大ピンチの連続。GK櫛引がナイスセーブを見せ、イランにゴールを許しません。
1分13秒のアディショナルタイムでピッチを交換。最後の15分に入ります。
イランは3枚目のカードを切り終えます。日本は交代を残しています・
そして延長後半5分、中島がペナルティエリア左角からミドルシュート、ものの見事に決まり2-1.
畳みこむように中島が再び同じようなシュート、決まって3-0。勝負ありました。
延長後半8分、イエローカー^ドをもらっていた遠藤を大島(静岡学園)に交代。なんと高体連出身者が8名もピッチ上でプレーしていました。
そしてアディショナルタイム2分1秒、試合は終了しました。U-23日本代表、ついにベスト8の壁を破りました。

しかし、これでリオ五輪出場が決まったわけではありません。あと二つ、アジアの頂点に立ってリオに行ってほしいものです。
とりあえず、これから一人で缶ビール(発泡酒です)で祝杯をあげます。でも、まだリオ行きが決まったわけではないので1缶だけにしておきます。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

{結果}
全豪オープン男子3回戦
錦織圭 3-1 ガルシア・ロペスESP(7-5,2-6,6-3,6-4)

AFC U-23選手権 準々決勝
U-23日本代表 3-0 U-23イラン代表(前後半90分間0-0で終了。15分ハーフの延長戦前半1-0。後半2-0)




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