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サッカー全国高校選手権1回戦2試合を駒沢陸上競技場で取材。

2015年も押し迫りました。
新聞の「今日のスポーツ」欄にも「全国高校サッカー選手権」しか載っていません。
今日は首都圏8会場で1回戦15試合が行われます。
その中で、私は駒沢で行われる2試合を取材することにしました。
昨日と同じルーティーンで駒沢に向かいます。
ベルリンのオリンピックパークを模して造られた公園。たしかに、雰囲気は似ています。
昨日は高円宮妃殿下がご来場されたため記者席の机もなくメディアの導線もめちゃくちゃでしたが、今日はご来場されないので対応はきちんとしていました。できれば、こうしてほしいものです。

第1試合は、初出場の秀明日立(茨城県)vs.伝統校・四日市中央興(三重県)の一戦。
四日市中央興業の樋口士郎監督は、2003年の日本高校選抜チームの監督。ヨーロッパ遠征に帯同取材したわたしにとっては尊敬する監督の一人です。半ば応援する気持ちで取材しました。
不思議な試合でした。
開始早々から四日市中央工が仕合の主導権を握ります。19分、エースも森島(先輩の浅野がいるサンフレッチェ広島に内定)のクロスを小林がヘディングシュート、先制します。
その後、何度も秀明日立のゴールに迫る四日市中央工でしたが、GK宮田の好守が目立ちます。
ピンチをしのいでいると、やがてチャンスがやってきます。39分に縦パスに追いついた伊藤が左からクロス、ファーに走りこんだ本田がシュート、同点においつきます。四日市中央工のDFの守りがやや甘かったようです。
この1点で試合の流れが変わり生ます。
後半28分、秀明日立は、伊藤がチャンスメイク、クロスを受けた小磯がシュート。逆転に成功します。
試合はそのまま終了。ほとんどの時間主導権を握った四日市中央工でしたが、秀明日立は2度のチャンスを生かしました。わずかな四日市中央工のマークの甘さが命取りでした。
試合後、樋口監督は「チャレンジ&カバーの気持ちがわずかに欠けていた」と語りました。第90回で準優勝した翌年、主力が残っていながら翌年は初戦敗退した時も、
「選手権は、大会が始まってからでないと上位に行けるjかどうかわからんですよ」と語っておられたのを思い出しました。難しいものです。
「来年また良いチ
ームを作ってきてください」と伝えられたら、「実は定年で監督交代なんですよ」と言われました。
びっくりです。第56回の準決勝で選手権3連覇の雄図を断ったゴールを挙げたのが樋口士郎でした。両手を挙げて喜ぶ写真が印象的でした。その樋口さんが定年です。なにか年月の流れを感じました。

第2試合は、福島県の尚志vs.京都橘の一戦。
尚志の監督は、1991年の日本高校選抜のメンバー仲村浩二。彼ともヨーロッパにご一緒しています。京都橘には、U-17日本代表のエースストライカー岩崎悠人がおり、京都橘が優勢とおもわれたのですが、尚志は前半13分に佐藤がけったコーナーキックを茂木がヘディングシュート。この虎の子の1点を堅い守備で守り辛勝しました。京都橘の半澤監督は、
「京都予選の準々決勝、準決勝、決勝と3試合続けてコーナーキックから失点しており、それを課題にしてきました。今日もコーナーキックから失点し、それが動揺になったかもしれない」と語っていましたが、本当に高校サッカーはむつかしいものです。
実はわたし、この得点は見られませんでした。1試合目の試合後の取材が続いていたからです。こんなことは高校サッカー年鑑の仕事をやっていたころには考えられません。試合ゆうせんでしたから。ああ。自由って言いなあ、って思いました。

6自30分に帰宅。
夕食を摂り、年越し蕎麦もいただき待機。
NHK交響楽団の「第九」と「2015クラシックハイライト」を見てから10時30分に出発。
早稲田水稲荷神社に自転車で向かいます。
今年も早稲田で年越しです。

皆さま、今年もお世話になりました。
良いお年をお迎えください。
<了>

{結果}
明秀日立 2-1 四日市中央工(前半0-1)
尚志 1-0 京都橘(前半1-0)


サッカー全国高校選手権開会式と開幕戦を取材。{

朝6時前から目が覚めてしまいました。
まるで遠足の日の小学生みたいです。

1978年から2014年まで36年間かかわってきた「高校サッカー年鑑」の仕事。昨年度はお役御免となり1試合も取材しなかったのですが、今年から復活することにしました。
10時に自転車で出発。井の頭通り、環八、玉川通りを辿って駒沢運動公園f陸上競技場に向かいます。お天気はk快晴。気持ちの良いサイクリング。車の通行量も少なくなりました。

11時すぎに到着。開会式リハーサルのため開門は11時30分。
高校サッカー年鑑の仕事をしていた時は、集合が9時でした。それを思えば大楽でした。

12自40分、開会式が始まります。ブラスバンドの演奏のあと、48チームが北から順に更新してきます。
こんなにのんびりと開会式を見たのは何年ぶりでしょう。初めてかもしれません。
お天気が良くて選手たちの楽しそうな笑顔が見られてよかった。
登録選手が25任から30任に増えていてビックリ。集合写真のページは大変でしょうね。

開幕戦は、地元東京都B代表の駒大高校vs.阪南大高校(大阪)。
駒大高校の大野祥司監督は1990年の日本高校選抜のメンバー。ヨーロッパ遠征に帯同取材しているわつぃとは高校生時代から旧知の仲です。武南高校のFWで選手権で準優勝しています。

駒沢大高校のスタメンは、GK鈴木(2)。DF高橋(")、佐藤(2)、西田(1)、村上(2)、MF春川(3)、竹上(3)のダブルボランチ、右翼が栗原(2)、左翼が矢崎(2)。FW深見(3)、野本(3)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
対する阪南大高校の先発はGK杉田(3)。DF高畑(3)、小松(3)、溝脇(2)、岸元(3)。MF藤本(2)、朴(3)のダブルボランチ、右翼が吉田(3)、左翼が稲盛(2)。FW徳網(2)、森井(3)。
午後2時5分、阪南大高校のキックオフで試合開始。

阪南大高校、やや優勢で試合は推移しました。11分に徳網のシュートが右ポストに当たり跳ね返ります。
駒大高校は高めからディフェンス。相手ボールを敵陣でスチール。28分、右から栗原がクロス、深見がシュート、GK杉田がセーブしますがリバウンドを深見がシュート、先制します。
畳みこむように30分、矢崎のスルーを左サイドの竹上がワンフェイクしてシュート、2-0とリードを広げます。
35分、阪南大高校の濱田監督が動きます。MF吉田を渡辺(2)に交代。
40+1分、阪南大高校はフリーキックのチャンス。岸元の蹴ったボールを森井がヘディングシュート、右に外れます。
アディショナルタイム1分15秒、三上正一郎レフェリーがハーフタイムを宣します。

後半も同じイレブンでスタート。
9分、阪南大高校が2枚代え。DF脇本を井手口(2)に、FW徳綱を島田(2)に交代。
駒大高校も13分にKF春川を武智(2)に、16分にDF高橋を岩田(2)に交代します。
21分、藤本のパスを追いかけた木戸口が倒されPKを得た、阪南大高校。木戸口がPKを決めて2-1とします。試合は一気にヒートアップします。
26分、阪南大高校は、稲森を村瀬(2)に後退。4枚のカードを切りました。
その後、駒大高校も

必死の守備。ついに逃げ切ります。
開幕戦、好しあいでよかったです。やっぱり高校サッカーは面白いな、と思いました。

大野監督に久しぶりに挨拶、握手をして帰ってきました。

6時30分帰宅。
天皇杯決勝の取材受諾FAXが届いていました。やれやれ。
夜はスポーツ番組をチェックして過ごしました。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

{結果}
駒大高校 2-1 阪南大高校(前半2-0)


サッカー天皇杯準決勝、浦和レッズvs.柏レイソル戦を取材。

9時起床。
今年から生まれ変わった(8人制、鹿児島開催)全国少年サッカー大会の決勝をTVで見届け、11時30分に自転車で味の素スタジアムに向かいます。
今日は、サッカー天皇杯準決勝、浦和レッズvs.柏レイソル戦を取材します。
気温は、やや低いが日差しがあり、コート無しでも平気でした。

浦和レッズの先発は、GK西川(大分U-18)。DF森脇(浦和ユース)、那須(鹿児島実)、槇野(広島ユース)。MF柏木(広島ユース)、阿部(市原ユース)のダブルボランチ、右翼が関根(浦和ユース)、左翼が宇賀神(浦和ユース)。FW、梅崎(大分ユース)、武藤(武相)の2シャドウ、1トップが図ラタン(スロベニア)。3:4:2:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対する柏レイソルのスタメンは、GK菅野(東京Vユース)。DFキム・チャンス(韓国)、鈴木(星稜)、エドウアルド(ブラジル)、輪湖(柏U-18)。MF茨田(柏U-18)、大谷(会話U-18)のダブルボランチ、右翼がクリスチアーノ(ブラジル)、左翼が中谷(柏うー18)。FW武富(柏U-18)、工藤(柏U-18)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午後1時5分、浦和のキックオフで試合開始。

開始早々から浦和は、柏木、阿部の中盤の底からゲームを組み立てていきます。時折、槇野がロングボールを入れ、両翼の関根、宇賀神を走らせサイドから起点を作ります。
一方の柏は、ボランチの原木をDFラインに下げ5:1:4:1の形でリトリート、守備に重きを置く夫人で浦和のアタックに供えます。
26分、柏のクリスチアーノが直接FKでゴールを狙いますが、わずかに上に。
31分には、浦和が関根の右からのクロスを武藤がシュートしますが上に外します。
得点の匂いがしたのは、この2回だけでした。
浦和にとって誤算だったのは、ゲームメイカー柏木が39分に右足負傷で退いた事でした。代わって青木(前橋育英)がピッチに入りました。
アディショナルタイム分7秒、吉田寿光レフェリーがハーフタイムを宣しました。

後半も同じメンバーでスタートする両チーム。
後半15分、クリスチアーノのスルーをキムがが追いますが浦和gk西川がキャッチ。
25分には浦和の那須がバイタルからシュートしますが上に外れます。
43分、柏のクリスチアーノがシュートを放ちますが左サイドネットへ。
アディショナルタイム1分41秒、スコアレスドローで90分間の試合は終了。15分ハーフのWン町に入り生ます。
延長開始あたまから浦和ペトロヴィッチ監督が動きます。mf宇賀神を李忠成(FC東京U-18)に。fwズラタンを興路に交代。
柏も延長ハーフタイムにmf茨田を大津(成立学園iに、fw武富を大田(柏u-18)に交代。
pk方式決着になると思われた延長後半12分、梅崎が左から上げたクロスを李がヘディングシュート。決勝ゴールになりました。しかし、李という選手、一昨日の澤穂希と同様、何かを持っていますね。

第2試合はガンバ大阪が3-0でサンフレッチェ広島に勝ち、決勝に進出。元旦の決勝は浦和レッズVS.ガンバ大阪の対決になりました。
今日も記者会見のあと、ペトロヴィッチ監督からキャンディーとチョコレ―トをいただきました。

6時30ふんに帰宅。
夜はのんびり過ごしました。

そんなスポーツ三昧でした。


結果}
浦和レッズ 1-0 柏レイソル(延長後半1-0、)


 

御用納の日。マイナンバーをゲットしました。

今日は12月28日。
一般の企業は御用納の日です。
そして41年前、父が亡くなった命日でもあります。

先日、1枚の葉書が市役所から郵送されてきました。
「マイナンバーの通知カードが市役所に戻ってきています。本人確認できるものとこのはがきを持参して来庁してください」とのこと。
今年中にマイナンバーを手にしたかったので、御用納めの日に西東京市役所田無庁舎市民課までいってきました。

まあ、お役所ですから、多少時間は掛かりましたが、無事にマイナンバーを手にすることができました。
これで、人並みの国民になれた気分です。

明日から年末年始とサッカーの取材が続きます。
今日はのんびりと過ごしました。

自宅の扉の飾りもXmasのモノから新年のモノ(上海の豫園で買い求めた中国の{福」の字が付いた飾り)に
変えました。一夜飾りは縁起が悪いといいますからね。

夜は、フィギュアスケートのメダリスト・オンアイス(全日本選手権のエキシビジョン)を見ました。皆リラックスしてよい演技を見せてくれました。

午後11時24分からテレビ東京で放送された「アスリート波乱万丈 崖っぷちからの大逆転SP2」が、とても面白かった。単発のスポーツドキュメンタリーとしては出色の出来栄えでした。

そんなスポーツ三昧でした。

澤穂希ラストゲーム、サッカー皇后杯決勝、INAC神戸vs.アルビレックス新潟戦を取材。

2015年最後の日曜日。
サッカー女子日本一を決める皇后杯決勝が、川崎等々力陸上競技場で行われました。
お天気も良かったので自転車で行ってみました。

11時15分出発。
調布の競輪場゛京王閣まで一気に南下。そこから多摩川サイクリングロードを川下に走ります。
日曜日でしたが、寒いせいかジョッカーも自転車も散歩する人も少ない。
ところがスタジアムに着くと観客は多いし報道陣も多い。
そう、今日は澤穂希の現役ラストゲームなのです。女子サッカーでは珍しい2万397人の観客でした。

INAC神戸レオネッサのスタメンは、GK海堀。DF近賀、甲斐、田中、鮫島。MF澤、伊藤のダブルボランチ、右翼が川澄、左翼が中島。FW大野、高瀬。ほとんどが代表経験者の4:4:2の布陣です。
対するアルビレックス新潟レディ^-スの先発は。GK福村。DF左山、北原、中村、小島.MF阪口、山田のダブルボランチ、右翼が佐伯、左翼が上尾野辺。FW渡辺、山崎。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。

午後2時、神戸のキックオフで試合開始。

やや神戸が優勢な試合展開。
特に神戸はコーナーキック5個を獲得。何度も得点機を得ますが生かせません。
新潟もカウンターアタックから左SB左山のクロスが冴えます
しかし前半はスコアレスで終了。アディショナルタイムは13秒でした。

後半も同じメンバーでスタート。
先に動いたのは神戸の松田監督。25分FW高瀬を増矢に交代。
新潟の熊仲監督も27分にFW山崎を川﨑に交代。

後半34分、勝負を決めるゴールが生まれます。
神戸の川澄がけったコーナーキックを、いつもニアに突っ込む澤がファーに飛び込みヘディングシュート。新潟のゴールネットを揺らしました。
直後に新潟は佐伯を川﨑に替え、上尾野邊をトップ下に入れ反撃しますが、ゴールは生まれず。
アディショナルタイム2分43秒、山下良美レフェリーがタイムアップを告げました。
やはり澤穂希は持っていました。現役ラストゲーム、自らのあげたゴールで日本一を決めピッチを去りました。チームメイトから4度胴上げされ、皇后杯を差し上げて現役を去りました。

両監督の会見の後、澤の汽車会見もありました。ミックスゾーンが混乱するからという理由でしょうが、もっともなことです。テレビのワイドショーのアナウンサーが長い質問をしたのには、やや閉口。
澤さんは「やり切った」ということでさっぱりとした表情。なにか安心しました。
15歳の代表入りから20年以上、彼女を見てきました。最後の試合も取材できて良かった。

5字、等々力を後にしました。
帰りは北風に向かって寒かった。でもなぜか元気でした。
7時に帰宅。
フィギュアスケート全日本をTV観戦。
宮原知子が連覇。浅田真央が3位デ世界選手権出場が決まりました。良かった。なんとか復調したほしい。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

{結果}
INAC神戸レオネッサ 1-0 アルビレックス新潟(前半0-0)



自宅で休養。フィギュアスケート全日本選手権をTV観戦。

今年最後の土曜日。
サッカー天皇杯準々決勝4試合が行われましたが、東京近辺で試合なし。
なぜ大阪で2試合開催なのか訳が分かりません、

風邪気味なこともあり、今日も自宅で自重しておりました。

午後、NHK総合テレビで大河ドラマ「花燃ゆ」の総集編を放送していたので全編みてしまいました。
50回すべて見ています。視聴率も芳しくなく、作品としては今一つでしたが、尊敬する松陰吉田寅次郎先生の話なので、興味深く見直しました、

夜は、フィギュアスケート全日本をTV取材。
高いレベルを誇る日本フィギュア界の演技に酔いましたが、浅田も羽生も調子が良くなく、すこしガッカリ。

そんなスポーツ三昧でした。

 

風邪でお休み。フィギュアスケート全日本選手権男子シングルスSPをTV観戦。

Xmasの日。

昨日は暖かかったのに急激に気温が下がりました。
年末から年始にかけて外での仕事も増えるので今日はお休みにしました。
すこし風邪気味だったし。

夜はフィギュアスケートの全日本選手権をTV観戦。
羽生くんは4回転ジャンプを失敗しましたが、100点越で首位。
相変わらずルールのよくわからないスポーツでwすね。

{結果}
1位  羽生結弦  102.63
2意  宇野昌磨  97.94
3位  無良崇人  93.26


  


バスケットボール ウインターカップとサッカー日本代表年間スケジュール発表会を取材。

{結果}
女子2回戦
桜花学園 75-51 富士学院(20-10,24-14,17-12,14-18)
男子1回戦
東海大三 73-85 市立船橋(11-25,19-22,26-17,17-21)

サッカー日本代表年間スケジュールv強化方針2016記者発表会
於・JFAハウス1Fヴァーチャルスタ ジアム
14:00~15:30


サッカー皇后杯準決勝2試合を取材。

{結果}
ベガルタ仙台レディース 0-2 INAC神戸レオネッサ(前半(0-1)
日テレ・ベレーザ 1-1 アルビレックス新潟レディース(前半1-1、延長0-0、PK2-3)

2015 Jリーグシーズン振り返りメディアブリーフィングとJFA新規プロジェクト記者発表会を取材。

2015Jリーグ振り返りメディアブリーフィング
11:00~12-40   JFAハウス3Fサロン

JFA次世代選手の育成 新規プロジェクトに関する記者発表会
15:00 ̄15:50  JFAハウス1F ヴァーチャルスタジアム


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