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ラグビーワールドカップ日本代表記者発表会を取材。

9時30分起床。
8月31日ですが、秋の長雨でしょうか。
朝から雨が降っています。

床から出て早速作業。
お昼過ぎ、雨が上がっていたので恵比寿のガーデンプレイスに向けて自転車で出発。
きょうはウエスティンホテル東京で来月18日からイングランドを中心に行われるラグビーワールドカップの日本代表の記者発表会があったので取材に行ってみました。
まったくノーマークの取材だったので、知り合いのジャーナリストの方から場所や時間を教えていただき取材が可能になりました。
井の頭通りから山手通を抜けて恵比寿まで行きましたが、韓国領事館に通った6月以来の道筋です。

もともとラグビーからスポーツジャーナリズムの世界に入ったスポーツ三昧ですが、ラグビーの取材は久しぶり。ワールドカップだって1987年の第1回ニュージーランド・オーストラリア大会、1991年の第2回イングランド・スコットランド・アイルランド・ウェールズ・フランス大会を取材しています。1995年の第3回南アフリカ大会は、当時の南ア事情が混沌としていたので行けませんでした。
1998年からは、サッカーの日本代表が本大会に出場するようになって、そちらをフルカバーするようになり、ラグビーのワールドカップとは疎遠になってしまいました。両方を取材するには、経済的にちょっときついですからね。
でも、ラグビーのワールドカップも毎回興味深くTV取材しています。

午後2時からエディー・ジョーンズ監督の単独会見が始まりました。最初は「囲み」と聞いていましたが、50人以上の記者が集まってしまったので、B1桐の間での会見となりました。
エディーさんの会見は初めてです。いつも愉快な会見になると聞いていたので楽しみでした。
予定より10分遅れて会見は始まりました。ラグビー協会の広報・桑野さんは優秀な方ですね、初顔のわたしを見つけて「どちら様ですか?」と確認にきました。こちらは恐縮して「事前申請していませんが取材させてください」とご挨拶したら、寛大に許可してくださいました。ありがとうございます。
エディー・ジョーンズ監督は、開口一番、
「おそらく国内での会見は、これが最後でしょう(笑。今回のワールドカップ後、代表監督を辞任するとのニュースが流れている)。なんでも聞いて下さい」と最初に発言。
サッカーでも外国人監督の中には、記者会見だけでも取材したい方がたくさんいますが、エディーさんは、間違いなく、そんな一人の監督さんです。
「監督をやっていて、一番嫌な仕事は最終的に選手を選考して、落ちた選手に、それを伝える仕事です。先週の水曜日に選手に伝えたのですが、火曜日の夜は眠られませんでした」
と語りました。たぶん、それを告げられた選手も、十分に自分が落とされたことを納得したことでしょう。
一番、心に響いた質疑応答は、記者からの
「日本代表31人中、外国出身の選手が10人いますが、これについてはどう思うか?」という質問でした。
ご存知の通り、ラグビーの代表チームは、サッカーの国籍主義ではなく、所属クラブ主義です。まあ、細かいルールはあるのですが、プレーしているクラブの国の代表に成ることが可能です。今回の日本代表にもスコッドの3分の一弱にあたる10人もの外国人選手が入りました。エディーさんは、
「それは日本ラグビー協会の選手育成の問題であり、わたしに責任はありません。最強のスコッドを作るためには、41人の選手から選ぶしか方法はありませんでした。日本人の中から強いチームを作るだけの人材を育てて来なかった日本ラグビー協会の育成に問題があるとしか、わたしには言えません」と断言しました。
この発言を、協会関係者はどう受けとめるのか。聞いてみたくなりました。
会見前に、スコッドの発表が壁新聞を貼る様な形でありましらが、これも珍しいこと。写真、動画の撮影もNGと異例づくし(ラグビーでは恒例なのか?)でした。約42分で会見は終了。

3時から、桜の間で仕切り直して選手発表の記者会見。関心が深いだけに100人上の報道関係者が来ていました。用意されたIDカードが足りなくなる盛況。立ち見の関係者もかなりいました。

岡村JRFU会長の挨拶のあと、エディーさんが代表に選ばれた選手を一人ひとり呼び上げていきます。選手が、そのたびに会場に登場してきました、呼ばれたメンバーは下記の通りです。

<第8回ラグビーワールドカップ2015 日本代表最終登録メンバー>
【FW:17名】
・畠山 健介 (サントリーサンゴリアス/67キャップ
・山下 裕史 (神戸製鋼コベルコスティーラーズ/44キャップ) ※
・三上 正貴 (東芝ブレイブルーパス/28キャップ) ※
・稲垣 啓太 (パナソニック ワイルドナイツ/6キャップ) ※

・堀江 翔太 (パナソニック ワイルドナイツ/37キャップ)
・木津 武士 (神戸製鋼コベルコスティーラーズ/36キャップ) ※
・湯原 祐希 (東芝ブレイブルーパス/22キャップ)

・大野 均 (東芝ブレイブルーパス/93キャップ)
・トンプソン ルーク (近鉄ライナーズ/58キャップ)
・伊藤 鐘史 (神戸製鋼コベルコスティーラーズ/35キャップ) ※
・真壁 伸弥 (サントリーサンゴリアス/30キャップ) ※

・アイブス ジャスティン(キヤノンイーグルス/30キャップ)
・リーチ マイケル (主将/東芝ブレイブルーパス/42キャップ)
・ツイ ヘンドリック(サントリーサンゴリアス/31キャップ) ※
・マイケル・ブロードハースト (リコーブラックラムズ/21キャップ) ※
・ホラニ 龍コリニアシ (パナソニック ワイルドナイツ/41キャップ)
・アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス/2キャップ) ※

【BK:14名】
・田中 史朗 (パナソニック ワイルドナイツ/48キャップ)
・日和佐 篤 (サントリーサンゴリアス/46キャップ)

・立川 理道 (クボタスピアーズ/38キャップ) ※
・田村 優 (NECグリーンロケッツ/33キャップ) ※
・小野 晃征 (サントリーサンゴリアス/28キャップ)

・クレイグ・ウィング (神戸製鋼コベルコスティーラーズ/9キャップ)※
・マレ・サウ (ヤマハ発動機ジュビロ/22キャップ) ※
・松島 幸太朗 (サントリーサンゴリアス/11キャップ) ※

・廣瀬 俊朗 (東芝ブレイブルーパス/28キャップ) ※
・カーン・ヘスケス (宗像サニックスブルース/10キャップ) ※
・山田 章仁(パナソニック ワイルドナイツ/13キャップ) ※
福岡 堅樹 (筑波大学4年/16キャップ) ※
・藤田 慶和 (早稲田大学4年/27キャップ) ※

・五郎丸 歩 (ヤマハ発動機ジュビロ/52キャップ) ※

※ ラグビーワールドカップメンバー初選出」」

同時に、レギュラー31人が負傷した場合のバックアップメンバー選手13人も下記の通り文章で配布されました。

<バックアップメンバー:13名>
・平島 久照 (神戸製鋼コベルコスティーラーズ/42キャップ)
・長江 有祐 (豊田自動織機シャトルズ/18キャップ)
・垣永 真之介 (サントリーサンゴリアス/6キャップ)
・渡邉 隆之 (東海大学3年/2キャップ)
・ホラニ 龍シオアペラトゥー (パナソニック ワイルドナイツ/―)
・有田 隆平 (コカ・コーラレッドスパークス/9キャップ)
・宇佐美 和彦 (キヤノンイーグルス/4キャップ)
・ヘイデン・ホップグッド (―/11キャップ)
・村田 毅 (NECグリーンロケッツ/5キャップ)
・矢富 勇毅 (ヤマハ発動機ジュビロ/16キャップ)
・内田 啓介 (パナソニック ワイルドナイツ/12キャップ)
・山中 亮平 (神戸製鋼コベルコスティーラーズ/4キャップ)
・ティム・ベネット (キヤノンイーグルス/2キャップ)

選ばれた31人の選手が、一人ひとり一言ずつ抱負を述べて行きます。
一番笑えたのは、南半球スーパーリーグの優勝メンバー、SHの田中史朗でした。外国人選手の中には日本語が喋れず英語でコメントした選手も居ます。そこを揶揄してか、
「マイ ネーム イズ フミアケ タナカ。ナンバー9」と始めたのです。これには会場は大爆笑でした。

質疑応答が2問あり、会見は35分で終了。フォトセッションに入ります。

午後4時から、選ばれた選手の囲み取材。桜の間、桐の間の二部屋に分かれて好きな選手が記者から質問を受けます。
田中、大野、五郎丸あたりの選手の輪が大きかったようです。
4時45分。選手囲み取材が終了します。

日本代表の目標はベスト8に残ること。南アフリカ、スコットランド、サモア、アメリカの4ヵ国と戦い、2位以内に入らなければなりません。つまり3勝1敗がノルマです。普通に考えれば、南アフリカ以外には勝たなければなりません。サモアとアメリカには勝てる可能性がありますが、スコットランドに勝てるのか。頑張って欲しいのもです。
過去7回、すべての大会に出場している日本代表。これまで第2回のジンバブエ戦の1勝しかありません。
歴史を変える。難しいことかもしれませんが、目標をめざして頑張って欲しいものです。

6時から信濃町の明示記念館に場所を移し、日本代表壮行会が開催されましたが、わたしはワールドカップ日韓戦をライブで見たかったので、帰宅しました。

日韓戦は、第2、第3セットは苦戦しましたが、日本が3-0で快勝。ロシアがセルビアに敗れたため、日本が3位から2位に上がりました。しかし、1敗のチームが5チーム。予断を許さない展開になってきました。あすは1敗同士のセルビアとの対戦。日本、おおきなヤマ場をむかえましたね。

夜は、青森の友人が贈ってくれた「白髭水」という焼酎をいただきリラックス。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

サッカー関東大学ジュニアリーグ早稲田大学ve.青山学院大学戦を取材。

今朝も雨が降っています。

雨がわたしを眠らせる。
しかし、寝ているわけにはいきません。
世界陸上最終日、期待の女子マラソンが始まります。

中間地点までTV観戦。
しかし、10時から自宅裏の早稲田大学東伏見グラウンドで関東大学サッカージュニアリーグ早稲田大学ア式蹴球部vs.青山学院大学の試合があったので、取材に行ってみました。10時近くになって雨も幾分弱くなりました。
簡易スタンド最上段は、木が生い茂っている関係で、なんとか雨を避けることができます。キックオフ直前に10人ほどの観客が集まりました。

早稲田大学ア式蹴球部のスターティングラインアップは、GK小島(名古屋U18・1)。DF西山(浦和ユース4)、山本(磐田ユース2)、樫尾(名古屋U18・3)、木下(JFAアカデミー福島2)。MF渋谷(桐蔭学園2)、大丸(早稲田実4)のダブルボランチ、右翼が小長谷(清水東4)、左翼が蓮川(FC東京U-18・1)。FW武(横浜FMユース2)、岡田(川崎U-18・1)。(括弧内)はユース年代の所属先。数字は学年。
対する青山学院大学の先発は、GK大越(東京ベイユース2)。DF横島(多摩1)、松岡(川和4)、井上(秦野3)、矢部(桐蔭学園2)。MF河村(東久留米総合1)、豊島(敬愛学園1)のダブルボランチ、右翼が桐(セルビアユース1)、左翼が齋藤(東京都市大付1)。FW中村(小倉2)、木村(國學院久我山1)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
小雨の中、午前9時59分に青山学院のキックオフで試合開始。

現在、早稲田は関東大学リーグ1部の4位。対する青山学院は関東大学リーグ2部8位。これほどの実力差があったとはビックリです。先週、早稲田と高校生との練習試合があり、けっこう良いゲームをしていたので、よもや大学同士でこれほど大差が開くとは。サッカーの奥深さを感じました。
3分、早稲田の岡田が左サイドをドリブルで切り裂きクロス、中に詰めた武がシュート。これは右に外れました。
11分、早稲田は小長谷が蹴ったコーナーキックを起点にチャンスを生かし蓮川がシュート。あっさり先制します。
17分、早稲田は左から木下がクロス、岡田がヘディンフシュートしますが惜しくも右に外れます。
27分には青山学院のクリアを拾い左サイドからショートカウンター、最後は岡田がシュートを放ちますが右上に外れます。
早稲田が一方的に押す展開。青山学院はなんとか支えますが、28分にカウンターアタックを食らい武がゴール。2-0。
30分、武のフリーキックは左に外れます。
34分、小長谷のコーナーキックを大丸がへディングシュート。これは右上に外れます。決めておかなければならないシュートでした。
35分、小長谷の蹴ったフリーキックを武がシュート、ゴール成ったかに見えましたが、オフサイドの判定でノーゴール。
ようやく38分、小長谷の蹴ったフリーキックは青山学院の壁の左側を巻いてゴールイン。見事な一蹴りでした。3-0。
42分、早稲田はMF蓮川を直江(早稲田実1)に交代。
青山学院は、時折アタッキングサードに入りましたが、まったく攻め手を欠きました。
3-0のままアディショナルタイム1分33秒、ハーフタイムに入ります。

後半に入ると早稲田の攻撃力が爆発します。
6分、右からのスルーパスに平行に走った早稲田の岡田がシュート。4-0。
12分、早稲田は2枚替え。FW武を広田(桐蔭学園1)に、MF大丸を今来(桐光学園2)に交代。
15分、早稲田は直江のパスを受けた岡田がゴール、5-0。
23分、青山学院は一度に4枚替え。佐藤(横浜市立緑3)、宮井(鳴門2)、加藤(仙台二1)、木村(青山学院1)をピッチに送ります。
しかし、早稲田の猛攻は止まりません。25分、替わって入ったばかりの広田がゴール6-0。
たまりかねた青山学院は、DF矢部を朝比奈(駒場1)に交代。
それでも早稲田の猛攻は止まりません。28分、小長谷のショートパスを岡田がゴール、7-0。
30分には広田がペナルティーエリア内で倒されPKゲット。広田自身が決めて8-0。
44分には小長谷の蹴ったコーナーキックを山本がヘディングシュート。9-0。
青山学院は一矢も報えず終戦。
アディショナルタイム54秒。タイムアップとなりました。

雨が降っていたので一目散で帰宅。
世界陸上、女子マラソンをVTRで見ました。
佐藤舞の7位が最高。粘りの走りは立派ですが、メダルの望みは薄いランナー。リオ五輪内定は2人目です。
女子5000m、2000mまでトップを走って積極的なレース展開にチャレンジした鈴木。自己新記録を出しましたが惜しくも9位。
男子走り高跳びは、世界陸上で初めてジャンプオフに。アメリカはリレー4種目中、男子400×4mしか勝てず惨敗。
今回の北京世界陸上、全体のレベルは高かったが、世界新記録は男子十種の1個だけ。日本の8位入賞も2。やや低調な大会でした。

バレーボールは、ペルーにストレート勝ちで暫定3位を守り、世界柔道は男女とも団体戦で優勝した日本。今回は良い成績でしたが、毎回オリンピック前年の成績が良いと、オリンピック本番は惨敗するケースも多い、安心はできません。

陸上と柔道の世界選手権は終わってしまいました。
でもバレーボールのワールドカップは続き、来月はラグビーのワールドカップも始まります。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
早稲田大学ア式蹴球部 9-0 青山学院大学(前半3-0)

サッカー関東大学女子リーグ早慶戦とJ1リーグ川崎vs,鹿島戦を取材。

朝、目覚めたら雨が降っていました。

雨がわたしを眠らせる。

週末の土曜日。TBSさんが世界陸上のTV放送をモーニングセッションからやっています。男子50km競歩が行われているからでしようか。

スロバキアのマティ・トスが、途中から独歩。3時間30分32秒で優勝しました。レース中、トイレに行ったのにはびっくり。
日本の谷井孝行も健闘良く3時間44分55秒で3位入賞。今大会日本人選手初の銅メダル獲得(というか初の8位入賞でリオ五輪内定)。
若井も4位入賞。山﨑は34位でした。

お昼過ぎ、雨も小降りになったので、自転車で味の素西競技場へ。関東大学女子リーグの開幕戦・早慶戦を取材します。
7月1日に行われた早慶定期戦では、早稲田の主力3人(高木、奥田、川原)が日本学生選抜に選ばれ、光州ユニバーシアードに遠征しており不在。慶應が奮起して引き分けています。今日の実力対決はどうなるでしょうか?

早稲田大学ア式蹴球部のスターティングラインアップは、GK山田(十文字3)。DF渡部(日ノ本学園1)、大島(常盤木学園4)、三浦(浦和レディースユース1)、菅原(浦和レディースユース2)。MF正野(日ノ本学園4)、松川(大阪桐蔭4)のダブルボランチ、右翼が中村(日ノ本学園2)、左翼が高木(常盤木学園4)。FW河野(藤枝順心1)、川原(日ノ本学園3)。中盤ボックスの4:4:2の婦人です。(括弧内)は前所属チーム、数字は学年。
対する慶応義塾大学ソッカー部のスタメンは、GK野村(作陽2)。DF下山田(十文字3)、田中(常盤木学園3)、松本(十文字4)、宮田(文京学院女子3)。MF中島(十文字1)、栃木(十文字3)のダブルボランチ、右翼が堀井(常盤木学園3)、左翼が井原(大和1)。FW二宮(常盤木学園3)、志鎌(常盤木学園3)。MF井原をDFラインに下げ5バック。1トップ、2シャドウの布陣でした。
午後1時、早稲田のキックオフで試合開始。

慶應のGK野村は、作陽の野村雅之先生のお嬢さん。湯の郷Belle KIds作陽高校でプレーし猛勉強の末、慶應に入ったそうです。原則的にスポーツ推薦制度のない慶應義塾大学は、OA入試で入るしかありません。5年ほど前の慶應女子サッカーは、同好会に毛が生えていた程度の実力ですが、現在は早稲田と互角に戦えるほどの実力を備えてきました。よほどリクルートが上手くいっているのでしょう。前所属チームを見ても早稲田と遜色ありません。今日の試合も大接戦になりました。
5バックにして守りを厚くする慶應に対して、早稲田はポゼッションを上げ攻め込みますが、なかなかチャンスをモノにすることができませんでした。
慶應も、時折カウンターアタックで早稲田陣内深くまで攻め込みますが、なかなかアタッキングサードで有効な攻めが出ませんでした。いわゆる「1枚足りない」というやつです。遠目からのシュート、コーナーキックくらいしか攻め手がありません。
35分、早稲田がワンチャンスを生かします。左の高木にスルーパスが出て、高木が慶應GK野村と1対1に。野村は驚異的な反射神経で高木のシュートをセーブしますが、リバウンドが高木の前に。高木は野村の頭上を越す緩やかなシュートを放ち、これがゴールイン。早稲田が先制します。高木、さすがはユニバーシアードの代表です。
前半のアディショナルタイムは15秒、ハーフタイムに入ります。

小雨は、なんとか止みました。
先に動いたのは早稲田の福島監督でした。不調のFW川原に替えて熊谷(大谷室蘭2)をピッチに送ります。
後半12分、慶應がチャンスを掴みます。二宮が蹴ったコーナーキックは、一度は早稲田DFにクリアされますが、再び二宮の前に。二宮がクロスを入れ、オーバーラップしてきた宮田がシュートを放ちますが、惜しくもゴール左に枠を外します。
26分、慶應はスルーパスに走り込んだ下山田がシュート。早稲田GK山田がセーブします。
その1分後、早稲田は右サイドを河野が切り裂きクロス、中に詰めた中村がシュートしますが、これは慶應GK野村がキャッチ。事なきを得ました。
32分、慶應の岩﨑監督も動きます。FW志鎌を傍田(スパルターク4)に交代。
早稲田も37分に正野を中井(日ノ本学園2)に、41分に中村を山本(スフィーダ世田谷4)に交代。3枚の交代カードを切りました。
一進一退の攻防は、そのまま終了。アディショナルタイム1分12秒。タイムアップを迎えました。
実力拮抗した開幕戦にふさわしい好試合でした。ワンチャンスを生かした早稲田に一日の長があったということか。
これからも関東大学女子リーグの熱戦が続きます。

3時30分、味の素西スタジアムを後にし、川崎の等々力競技場をめざします。約1時間で到着。

サッカーJ1リーグ2ndステージ第9節を取材します。
ここのころ3試合勝てない川崎フロンターレと6連勝と勢いにのる鹿島アントラーズの対戦です。鹿島は、石井監督が就任してから負け無し。2ndステージも首位独走中。来週はヤマザキナビスコカップでFC東京とホーム&アウェーで戦います。
川崎フロンターレのスタメンは、GK新井(正智深谷)。DFエウシーニョ(ブラジル)、井川(ガンバ大阪)、谷口(大津)、車屋(大津)。MF大島(静岡学園)、山本(清水ユース)のダブルボランチ、トップ下が中村(久留米)。FW2シャドウがアルトゥール・マイヤ(ブラジル)、杉本(セレッソ大阪U-18)、1トップが大久保(国見)。3:2:3:1の布陣です。(括弧内)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対する鹿島アントラーズの先発は、GK曽ヶ端(鹿島ユース)。DF西(札幌U-18)、ファン・ソッコ(韓国)、昌子(米子北)、山本(盛岡商)。MF柴崎(青森山田)、小笠原(大船渡)のダブルボランチ、右翼が遠藤(塩竈FCユース)、左翼がカイオ(ブラジル)。FW金崎(滝川第二)、土居(鹿島ユース)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午後7時3分、川崎のキックオフで試合開始。

川崎は、ボールを中央に集めて縦に楔を入れながら中央突破を試みます。それに対し鹿島は、堅い守りで対抗。カウンターアタックに勝機を見つけようとしていました。
特に鹿島の右サイド、川崎の左サイドのバランスが悪く、度々チャンスを掴みます。
しかし両チームとも、なかなかゴールは生まれません。
31分、鹿島はカイオがバイタルエリアを右から左にラテラルのドリブル。シュートを放ちますが上に外れます。
38分、柴崎がスチールしたボールを遠目からシュート、44分位もカイオが中央をドリブルで突破、シュートまで行きますが、いずれもゴールの枠を捕らえません。
アディショナルタイム1分15秒、木村博之レフェリーがハーフタイムの笛を吹きました。

両チーム交代無しで後半に入ります。
3分に川崎が、4分に鹿島がチャンスを掴みますが、ゴールは生まれません。
6分、鹿島がチャンスを生かします。西のフィードを川崎DFがミスしたボールを拾った土居が右サイドからクロス、中に詰めたカイオが決めて鹿島が先制します。
13分には、遠藤がシュート、こぼれ球を金崎シュート。クロスバーの跳ね返りを金崎が押し込んで0-2。
鹿島が完全に試合の主導権を握りました。
ここで川崎の風間監督(清水商)が動きます。15分山本を中野(佐賀東)交代。反撃に出ます。
19分、スルーパスを受けた大久保がシュート、ゴール成ったかと思いましたがオフサイドの判定。22分にはマイアを小林(麻布大渕野辺)に交代。中村をボランチに下げ、前の選手を厚くします。
24分には杉本がシュートを放ちますが、上に外れます。
32分、中村の蹴ったコーナーキックを起点に川崎はゴールネットを揺らしますが、鹿島GK曽ヶ端に対する反則があったとしてノーゴール。
38分、鹿島の石井監督(市原緑)は動きます。土居を赤﨑(佐賀東)に交代。
39分、ようやく川崎はエウシーニョがカット。いったん小林に預け、小林がゴール右の大久保に当てて大久保がポストに入り中に走り込んで来たエウしーニョにリターンパス。これをエウシーニョが決めて見事な連動したゴールを見せてくれました。1-2。
次の1点が勝負に近づくゴールでした。
43分、カイオを中村(市立船橋)に交代。
45分には、柴崎を山村に替えて守備を固める鹿島・石井監督。
アディショナルタイムは4分表示。このまま逃げ切りを計る鹿島。しかし、追加点を狙っていました。
45+3分、右の遠藤が遠藤が中央の山村にパス、山村がロングスルー。受けた赤﨑が中央が切り裂きシュート。決定的な3点目を決めました。
アディショナルタイム4分24秒、タイムアップを迎えました。

川崎、泥沼の3連敗。鹿島は連勝記録を伸ばしました。
FC東京は、アウェーで降格圏内の清水エスパルスと1-1の同点引き分け。来週水曜日にホーム味スタでナビスコ杯準々決勝で鹿島と対戦。また鹿島の前に苦杯を喫するのか。はたまた雪辱を果たすのか? 今の鹿島連勝は、ホームでのFC東京戦から始まっています。なんとか一矢報いてほしいですね。

11時30分に帰宅。
世界陸上よりも、ラグビーの日本代表vs,ウクライナ代表の第2戦を録画でみました。完勝でしたが、来月のワールドカップ本番はどうでしょうか。
世界陸上は明日、最終日を迎えます。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
関東大学女子リーグ
早稲田大学ア式蹴球部 1-0 慶應義塾大学ソッカー部(前半1-0)

J1リーグ
川崎フロンターレ 1-3 鹿島アントラーズ(前半0-0)


平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦の日程が発表されました。

7時30分に起床。
めっきり涼しくなりました。
今日は8月28日ですが、9月下旬の気候だそうです。

こう涼しくなると、いよいよアイスホッケーシーズンも間近だな、と感じざるを得ません。
そういえば、昨日の東京都アイスホッケー連盟のHPで、秋の関東大学アイスホッケーリーグ戦の試合スケジュールが発表されていました。
下記の通りです。
http://tihf.jp/doc?did=144063829372216100
9月5日に開幕、12月20日の入れ替え戦まで3カ月あまり、長いシーズンが展開されます。

今日は特に取材の予定も無かったので、9月の取材予定を自宅で立ててみました。
サッカーを中心に、アイスホッケー、バドミントン、バレーボール、ラグビーなどスケジュールを入れて行きました。
改めて感じたのですが、関東大学アイスホッケーでは、平日の夜に40試合以上することになっており、これまた大変だな、と感じました。
東大和スケートセンターで21時45分練習開始(フェースオフは午後10時近くになります)ですと、スムースに試合が展開しても、試合が終わるのは終電ギリギリ。なにかアクシデントがあれば、終電に乗れません。したがって、わたしは自転車で東大和に行くことにしています(片道約1時間。雨が降ると辛いです)。
なんとか、もう少し良い条件で試合をさせてあげられないものか。
高校生、社会人、同好会といろいろ試合もあり、フィギュアスケート、ショートトラックなど他の種目との関係もありましょう。そもそもスケートリンクが限られているのです。
とりまく環境は、毎年厳しくなっています。それでも選手たちは頑張っています。
都合のつく限り1試合でも多く取材したいと思っています。

午後5時45分からは世界陸上のTV放送開始。早いもので残り3日間になりました。
男子十種に2人、男子走り高跳びに3人、日本選手が出場しました。5人とも期待したのですが……。十種は2人とも低調。走り高跳びも3人とも枕を並べて討ち死に。なんとか大舞台でベストの記録を出して欲しいですね。
女子やり投げの海老原選手も予選に出場。しかし、3投目に60m30を投げ、なんとか予選A組で9位。
B組の結果を待ちます。しかし、B組の1投目に13位以下にスベリ落ち決勝進出ならず。
今日も日本選手は振るいませんでした。

バレーボールはレストデイ。
世界柔道は、女子78kg級の梅木真美が日本選手としては8回ぶりの優勝。柔道ニッポンの満目を保ちました。

明日も雨模様の様です。
それでも取材に出掛ける予定のスポーツ三昧です。
<了>

サッカー日本代表発表記者会見を取材。

東京地方、お天気が回復。
わたしの健康も回復。

9時に起床。
午前中は作業。バドミントンYONEX OPEN JAPAN(9月8日〜13日、於;東京体育館)の取材申請も出しました。

1時30分に自転車で自宅を出発。
お茶の水のJFAハウスをめざします。
昨日に比べれば気温は高いですが、絶好のサイクリング日和でした。

3時から1階のヴァーチャルスタジアムで、9月3日(埼玉スタジアム)、8日(テヘラン)で行われるワールドカップ予選の招集メンバーが発表されました。
例の如くハリルホリッジ監督自身が椅子から立ってパワーポイントを使ってGKから順番にサイドバック、センターバック、守備的MF、攻撃的MF、FWの順に一人ひとりの選考理由を述べながら発表していきます。選ばれたメンバーは以下の通りです。

GK
東口 順昭 ヒガシグチ マサアキ(ガンバ大阪)
西川 周作 ニシカワ シュウサク(浦和レッズ)
六反 勇治 ロクタン ユウジ(ベガルタ仙台

DF
丹羽 大輝 ニワ ダイキ(ガンバ大阪)
長友 佑都 ナガトモ ユウト(インテル・ミラノ/イタリア)
槙野 智章 マキノ トモアキ(浦和レッズ)
森重 真人 モリシゲ マサト(FC東京)
米倉 恒貴 ヨネクラ コウキ(ガンバ大阪)
吉田 麻也 ヨシダ マヤ(サウサンプトン/イングランド)
酒井 宏樹 サカイ ヒロキ(ハノーファー96/ドイツ)
酒井 高徳 サカイ ゴウトク(ハンブルガーSV/ドイツ)

MF
長谷部 誠 ハセベ マコト(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
香川 真司 カガワ シンジ(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
山口 蛍 ヤマグチ ホタル(セレッソ大阪)
原口 元気 ハラグチ ゲンキ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
柴崎 岳 シバサキ ガク(鹿島アントラーズ)
遠藤 航 エンドウ ワタル(湘南ベルマーレ)

FW
岡崎 慎司 オカザキ シンジ(レスター・シティー/イングランド)
本田 圭佑 ホンダ ケイスケ(ACミラン/イタリア)
興梠 慎三 コウロキ シンゾウ(浦和レッズ)
永井 謙佑 ナガイ ケンスケ(名古屋グランパス)
宇佐美 貴史 ウサミ タカシ(ガンバ大阪)
武藤 嘉紀 ムトウ ヨシノリ(1.FSVマインツ05/ドイツ)

2007年の日本高校選抜でヨーロッパ遠征にご一緒した米倉恒貴選手がアジアカップに引き続き代表に選ばれました。
嬉しいのですが、ハルリホリッジのコメントが気にいりません。
「彼の様に、Jリーグで良いプレーをしていれば代表に選びます。彼は、わたしがJリーグ全選手に贈るメッセージです」
まるで米倉君はスケープゴートではないですか。

ともかく日本代表。国際Aマッチ4試合勝ち星無しという大ピンチです。
ハリルホリッジ監督自身も
「長い間サッカーに携わっているが、4試合勝ち星無しというのは初めてだ」と語っていましたが、相変わらず言い訳コメントが多い。
「アジアカップも初戦で勝っていれば(2-4で負けているんですよ)日本はアジアカップで優勝できていた」とか、
「もう少し時間があったら良い準備ができ日本は勝てている」とか、
フランス語を喋る指揮官は、ともかく言い訳が多い。
わたしは個人的に、2002年の韓日ワールドカップを率いたフィリップ・トルシエと同様、好きになれません。しまいには、
「日本代表は、ここ7試合PKでの得点が無い。もっとペナルティーエリア内で相手から反則をもらうようなプレーをしなければならない」と言い出す始末。大丈夫なのでしょうか?

質疑応答中にも、
「皆さんは、もっとわたしに対して厳しい論評を書いていいんですよ。なにしろ4試合も勝てていないんですから」と自虐的なコメントも。記者からの質問に霜田強化委員長は、
「つぎの試合もベンチに入ります」と答える有様。監督を監査する立場の人が、監督の隣りに座って試合を興奮しながら見ていてよいものか?
まったく分かりません。

次に戦うカンボジアは、日本の高校選抜程度の実力といいますから、よもや引き分けるとは思えませんが、アウェーのテヘランで戦うアフガニスタン戦では何が起こるか分かりません。
2試合の総合的な判断が求められます。

会見は、予想より長く1時間5分ほどで終わりました。
いつものようにtoto Big3口を購入。JFAハウスを後にしました。

5時45分、帰宅。
さっそく世界陸上のTV放送を観戦します。
今日は女子5000m予選で、鈴木亜由子と尾西美咲が決勝に進出。とくに鈴木は、途中レースを引っぱる積極的な展開。最後の直線で2人に抜かれ6位(5位までが決勝にストレートイン)になりましたが、タイムで救われ決勝に残りました。愛知県の時習館高校から名古屋大学とエリート校を進み、小金井市在住だそうですから、わたしにも身近な選手。応援したいですね。

女子400m、男子200mと大本命フェリックスとボルトが勝ちました。
日本勢の8位入賞は今日も無し。女子マラソンでメダルを獲得しないと大惨敗ですね。

バレーボールは、ドミニカに大苦戦。フルセットで何とか勝ちましたが、3時間を越す末の辛勝でした。
おかげで世界柔道は、翌日の午前2時からの放送。起きていられませんでした。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

急に秋になってしまった東京。自宅で世界陸上とワールドカップバレーをTV観戦。

前夜来の雨が降っていました。
雨がわたしを眠らせる。

朝、起き上がろうと思ったら起き上がれませんでした。
暑い天候にまいって、早く涼しくならないかと思っていましたが、涼しくなったらなったで、体調を崩すとは。
まったく歳は取りたくないものです。

お昼過ぎ、なんとか起き上がれる様になりましたが、まったく体調すぐれず。
午後2時から駒沢競技場で東京ソウル親善サッカーという催しがあり、取材に行こうかと思っていたのですが、雨だし体調が優れないので自重しました。
今日は全国中学生大会のTV放送は無く、夕方買い物に出かけたくらいで、5時45分からTBSで世界陸上を観戦。
夕方のセッションが7時から始まるまでは、モーニングセッションの録画放送。
7時からは、フジテレビバレーボールのワールドカップ女子、日本vs.ケニア戦が始まります。やいせん相手は、格下のケニアですが、レセプションがセッターに返るとなかなか攻撃力はある。そして日本人の指導のお陰か、ディフェンス力が格段と上がっており、昔ほど簡単な相手ではありませんでしたが、なんとかストレート3-0の勝ち。これで3勝1敗ながら、ロシアとの1戦でのフルセット負けの勝点1が効き2位をキープ。リオ五輪への切符獲得に望みを繋ぎました。

世界陸上もバレーボールも、やたらにCMが多い。まあ、民放だから仕方ないのですが、両方を見ながらでもチャンネルを変えながら十分に観戦出来ます。
録画しておいて、プレー以外をすっ飛ばせば、かなり時間の節約になると思います。バレーボールは、セット間はもちろん、タイムアウト、テクニカルタイムアウトは、ほとんどCMが入ります。陸上も織田某のしゃべり場面は意味が無い。ほとんどすっ飛ばしています。
それにしても、陸上の日本人選手。まだ誰も8位に入れません(8位に入ればリオ五輪代表内定です)。男子やり投げが惜しいところまで行きましたが、最後の一投がファール。大魚を逃しました。
男子200mも3人が準決勝に残りましたが、いずれも予選よりタイムを落とし敗退。なかなか決勝には残れません。

柔道世界選手権は3日目。ようやく男子73kg級、女子57kg級と日本有力な種目で金メダルを獲得。柔道ニッポンの面目を保ちました。
男子は4年前の世界チャンピオン・大野将平が、連覇を狙った中矢力に対して大外刈りで技ありを奪い優勢勝ち。金・銀メダルを獲得しました。
女子は、ロンドン・オリンピック日本選手唯一の柔道金メダリスト、4大会ぶりの世界選手権優勝を狙った松本薫が、世界ランク1位のルーマニアのカブリオリウに対し有効技1で優勢勝ち。危なげなく世界の頂点に立ちました。

サッカーACL準々決勝第1レグ、アウェーで戦うガンバ大阪は、韓国チャンピオンの全北現代に挑みましたがスコアレスドロー。9月16日のホーム戦に準決勝進出を賭けることになりました。

夜になると体調が戻ってきます。
そんなスポーツ三昧でした。
<了>

吉祥寺まで所用で出かける。世界陸上でサニブラウン快走。

2020東京パラリンピック開幕まで5年の日。

東京地方は、台風の影響で雨が降ったり止んだり。

土曜日は埼玉スタジアムへ。
日曜日はNACK5スタジアム大宮へ。
そして昨日は水道橋、お茶の水へ。
3日連続での自転車移動は少々疲れました。

今日は、日立柏スタジアムでサッカーACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)準々決勝第1レグ、柏レイソルvs.広州恒大戦があったのですが、先にアウェー戦だと勘違いしていて取材申請を出すのを失念しておりました。気がついたのが前夜のこと。あまりにも酷いミスです。まあ、交通費の節約にはなりましたが……。

午後、吉祥寺のヨドバシカメラに出かけBD-Rの板を20枚購入。世界陸上、ワールドカップバレーボール、世界柔道、世界体操、ラグビーのワールドカップなどビッグイベントが次々に開催されます。HDDの中にソフトを溜めておくわけにはいきません。

今日は、全国中学生大会の相撲、世界陸上、世界柔道とTV観戦(バレーボールはレストデイでしたが)。
陸上のサニブラウンの男子200mの快走は素晴らしかった。2位で準決勝進出です。
柔道は、女子52kg級の中村美里が金メダル。これが日本金メダル第1号。男子66kg級の世界4連覇をめざした海老沼匡は、3回戦で1本負け。1回戦で敗れた髙市賢悟とともに、男子はメダル無しに終わります。
ロンドン・オリンピックで金メダル無しの日本男子。厳しい戦いは続きます。

深夜、NTVのサッカーACLダイジェストで柏vs.広州戦を見ました。
完敗でした。ホームで3点の先行を許してはいけません。大谷キャプテンが不在、キャプテンマークを巻いた鈴木大輔のオウンゴール、そしてパウリーニョのFKからの直接ゴール。GK菅野は1歩も動けなかった。ちょっと失点の仕方が悪かったですね。セットプレーを起点から3失点。こんなこと言ってはいけませんが、行かなくて良かった? 工藤のゴールで1点を返したのですが、せめてもの慰めです。が、試合終了間際では、勝敗に関係なかったですね。
広州はホームでは負けないと思いますが……。柏のアウェーでの奇跡を信じたい。

夜に入ると雨が本格的に降り出しました。

そんなスポーツ三昧でした。


アメリカンフットボールXリーグ開幕会見とFIFAクラブワールドカップロゴ発表会を取材。

9時30分起床。
一昨日は男子マラソン、昨日は男子20km競歩があったため世界陸上も午前セッションからTV放送がありましたが、今日は午前中のTBS放送は無し。

11時20分、自転車で水道橋に移動。
台風が接近しており、東京は進行方向の左半球に入っているため涼しい北風が吹き、そうとう秋らしくなってきました。

12時30分に東京ドームホテル到着。
アメリカンフットボールXリーグが今週末から開幕します。その開幕記者会見が地下宴会場シンシアの間で開催されたので取材しました。
アメリカンフットボールは例年最後のジャパンXボウルしか取材していませんが、取りあえず取材してみようと出掛けたわけです。

理事長挨拶のいあと、今年の概要の説明があり、参加12チームの監督さんが登壇し、今季にかける抱負を語りました。
昨年度の覇者・富士通フロンティアーズの藤田智監督は、
「新人、引退者が7人入れ替わりました。1日1日を大事にして、頂点を目指したい。リーフ終盤に向け力を蓄わえていきたい」と語りました。
前回ランニングアップのオービックシーガルズの大橋誠監督は、
「多くの新人が入ったわけではないが、オフェンス、ディフェンスのコーディネーターを替えてた。変化が無い事がリスク。今季は頂点を目指して頑張りたいと思う」と王座奪還に意欲をみせました。
ノジマ相模原ライズの須永恭通監督は、
「新加入のアメリカ人3人と即戦力の新人を加えて戦力はアップしています。スペシャルチームもビッグプレーが期待できます。新生ライズをお見せしたい」と具体的な戦力アップを強調。
オール三菱ライオンズの林顕監督は、
「昨季、一昨季と2年連続で2ndステージバトルに優勝。今季は各大学のエース級選手を15名チームに迎え即戦力になってくれると期待しています。全員一丸となって頑張りたい」と語り、ニューカマーに期待している様子がうかがえた。
明治安田PentaOceanパイレーツのディビット・パウロズニック監督は、
「チームを変えて行く事が目標。トレーニング、試合ともにリクルートを注目していく。コミットして上位6チームに入りたい」と具体的な成績まで上げ目標を語りました。
警視庁イーグルスの小林良正監督は、
「強く、やさしいチームをめざしている。よろしくお願いします」と簡潔に答えました。
LIXILディアーズの森溝之監督は、
「クラブチームになってから2年目、15名の新人を迎えました。コーディネーターを交替して模索している段階です。初戦のアサヒビール戦も厳しい試合になると思う。発展途上のチームなので、個人個人が頑張り、伸びていきたい」と向上心丸出しのコメントでした。
IBMビッグブルーの山田晋三監督は、
「昨年はアメリカ人QBで結果を出せたので、今季はさらなる強化をめざしたい。攻撃的に得点をらくさん取る、守りも攻撃的にいきたいと思う」と攻めの姿勢を見せてくれました。
アサヒビールシルバースターズの岡潔監督は、
「『朝鮮』というスローガンを立てている。外国人2人を加えた若いチームです。攻撃力は、QBメイソン・ミルズが活躍してくれれば上位に入れると思う。そこが鍵だが、初戦で100%の力が出せる様にチームを持って行きたい」と開幕ダッシュを誓った。
東京ガスクリエイターズの黒沢直人監督は、
「カート・ローズ ヘッドコーチ体制の3年目。ルーキー12名が加わり十分に戦える体制ができた。創部30年目の今年、いろいろなステップを踏み、トップリーグに参加出来ることに感謝しつつ、がんばりたい」と語りました。
ブルズフットボールクラブの沼田寿監督は、
「Xリーグ唯一の埼玉県チームとして、地域に基づいて活躍できるチームをめざしている。『チームファースト』をスローガンに、選手一人ひとりがチームのために何ができるか、一つでも上の順位を狙っていきたい」と知念を訴えました。
ハリケーンズの杉本耕平監督は、
「Div.Ⅰ昇格3年目。メンバーも少なくて厳しいが、苦しさを乗り越え、少ないチャンスをモノにして勝ち切るチームをめざしたい」と語りました。
最後にフォトセッションがあり、第1部は終了。

しばし軽食が供され、懇親の場。美味しい東京ドームホテルのお料理をいただきました。

1時30分から第2部。関東大学フットボール協会のDiv.Ⅰ、TOP8(日本、法政、慶応義塾、早稲田、中央、明治、日本体育、専修)、Big8(立教、拓殖、駒澤、横浜国立、一橋、東京、帝京、東海)の監督、キャプテンが登壇し、今季にかける抱負を語りました。
社会人と学生がコラボで、こうした催しを持つのも珍しい。アメリカンフットボールならではですね。

2時ちかくに会はお開きに。
東京ドームホテルで3時まで涼んでお茶の水JFAハウスに移動。少し時間があったので、3階のプレスツーム奥ラウンジで、全国中学大会サッカー決勝、青森山田vs.日章学園戦をYVで見ていました。青森山田が4-1で勝ち、2連覇を達成しました。これからは、高校サッカーも中高一環の6年制のチームが活躍しそうですね。

12月に横浜と大阪で開かれるFIFAクラブワールドカップ2015のロゴマークの発表があったので、取材しました。
午後5時ちょうど大仁JFA会長が登場。ポスターにかかった幕を取ると
マークが現れました。
http://www.jfa.jp/news/00007198/
ブラジル・ワールドカップのロゴマークに似ていますが、目を凝らして見ると、日本開催という事でカップの中に富士山があしらってあります。頭の部分には「Club」の『C』と「Cup]の『C』が散りばめてあります。質問は一つだけ。
「このロゴのデザイナーは?」
2020東京オリンピック・パラリンピックの問題がありますからね。
「FIFAの方で作っているので詳しい頃は分かりかねます」というお答えでした。
3分間で発表会は終了。まあ、いいか。

7時に帰宅。
今日は世界陸上、バレーボールのワールドカップをじっくり見ました。
バレーボールは、エースがケガで欠場中のキューバに完勝。3-0。
世界陸上は、女子100m、1万mの決勝がありましたが、どちらも8位入賞なし。いまだにリオ五輪内定選手(8位以内)は一人もいない。情けないですね。

夜はフジテレビで柔道の世界選手権が始まりました。
初日は男子60kg級と女子48kg級。男子1人、女子2人が出場しましたが全員銅メダルに終わりました。
こちらも「柔道ニッポン」の威信はありませんでした。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

サッカーJ2リーグ、大宮アルディージャvs.ザスパクサツ群馬戦を取材。

8時起床。今日も雨が降ったり止んだり。
陸上の世界選手権は2日目。日本期待の男子20km競歩が朝一番でありました。
今年春、日本人選手としては50年ぶりの世界最高記録を出し、今季世界ランキング1位の鈴木雄介が出場しました。
しかし、昨日の男子マラソンと同様、夏の大会は速い選手が金メダルを取るとは限りません。
鈴木は股関節の故障に悩んでおり、11km付近で棄権。今季世界ランキング6位の藤原は、スタジアムに入るまで8位入賞も望めたのにトラックに入ってから大失速。14位に終わります。ランキング4位の高橋も48位の大惨敗。まさに獲らぬ狸の皮算用でした。
それにしても、先月の世界水泳では金メダルを獲らないとリオ五輪内定が出なかったのに(それでも3種目で内定が出ました)、陸上は日本人最高で8位入賞で内定が出るという。なんとも基準が甘い陸上競技です。それだけ世界のレブルと日本のレベルは離れているのか。
まあ、昨日の男子マラソン、今日の男子20km競歩。日本選手の活躍が期待されていただけに、がっかりですね。前途多難ということですか。

雨が止んだ午後2時40分、自転車でNACK5大宮スタジアムに向けて自転車で出発。約1時間で到着。雨が降ったせいか涼しかったですね。そういえば、今日は24節季の処暑(暑さもここまで)だそうです。

J2を勝点67、トップを独走している大宮アルディージャですが、ここ2試合拙い試合をしています。前々節はPKであげた1点で辛勝。前節は愛媛にアウェーで1-3の完敗。今日はチーム中心選手、天才・家長
が、前節ベンチを蹴ったかどで2試合出場停止。ますますピンチです。
大宮アルディージャのスタメンは、GK加藤(浦和ユース)。DF渡部(大宮ユース)、菊地(浦和東)、河本(滝川第二)、和田(東京Vユース)。MF横山(帝京)、金澤(大宮ユース)のダブルボランチ、右翼が渡邉(国見)、左翼が泉澤(新潟ユース)。FW横谷(大宮ユース)、ムルジャ(セルビア)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(括弧内)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対するザスパクサツ群馬の先発は、GK冨居(武南)。DF小柳(専大松戸)、有薗(鹿児島城西)、乾(桐生第一)、小林亮(武南)。MFアクレイソン(ブラジル)、酒井(横浜FMユース)のダブルボランチ、右翼が吉濱(大師)、左翼がオリベイラ(ブラジル)、トップ下が小林竜(前橋育英)。FW江坂(神戸弘陵)。4:2;3;1の布陣です。
午後6時3分、大宮のキックオフで試合開始。

開始直前、小雨が降り始めました。屋根の付いている記者席にも振り込んで来るほどの北風。涼しくて良いのですが、記録用紙が濡れてしまいます。
ゲームメーカー家長不在の大宮は、渡邉が試合を作りますが、今季ほとんどスタメン出場がない渡邉。なかなかフィットしません。
一方の群馬は、中に中に攻撃を絞って、大宮DFを中央に集め、思い切ってワイドの両サイドに開き、最後は独特の得点感覚のある江坂にボールを集める単純な戦法。しかしこれが、なかなか効果がありました。
一進一退の攻防で前半は引き分けで終わるかと思われた45分、群馬はワンチャンスを生かします。オリベイラの蹴ったコーナーキックを江坂がヘディングシュート。物の見事に大宮ゴールに突き刺さりました。
アディショナルタイム1分8秒、木村博之レフェリーがハーフタイムを宣しました。

後半も両チーム同じイレブンで試合に入ります。
1点を先制された大宮は、もうトップのムルジャにボールを送る、いわゆえる「土方のサッカー」。しかし、こえが最も効果的な大宮のサッカーでした。
後半12分、群馬DFラインの裏に放り込んだボールがムルジャの前に出て、ムルジャがボールを追うとGK冨居と交錯。木村レフェリーは迷わずペナルティースポットを指差しました。
このPKをムルジャ自身が決め1-1と試合を振り出しに戻しました。
先に動いたのは大宮の渋谷監督(室蘭大谷)。MFボランチの横山をカロリーニョス(ブラジル)に交代。渋谷監督は、
「ここのところ横山とカルリーニョスの2人をボランチに使っていたので、今日は金澤を使い、二人を半分ずつ使った」と試合後記者会見で語りました。
15分、1点を狙う群馬の服部監督(前橋商)は、MFオリベイラを永井(三菱養和SCユース)に交代。江坂と2トップ気味の布陣にします。
28分、群馬は小林竜を黄誠秀(東京朝鮮)に交代。1点を狙いにきます。
大宮・渋谷監督も36分に疲れたムルジャを清水(西武台)に交代。清水のフィットネスに期待を賭けました。
40分、群馬・服部監督が3枚目のカードを切ります。吉濱をカイケ(ブラジル)に交代します。しかし、薬石効無し。
アディショナルタイム4分16秒、タイムアップとなりました。

試合後の会見を取材し、公式記録をピックアップ。8時30分には大宮を後にしました。試合の終わり頃から雨も上がっていました。
帰りは、昨日から始まっているバレーボールのワールドカップ日本第2戦、対ロシア戦をラジオで聞いて来ました。
1セットを簡単に獲った日本でしたが、第2、3セットをロシアに逆転されました。第4セット、日本が頑張って獲って2-2でファイナルセットへ。しかし、中盤にせり負けた日本。13-15で落としセット数2-3で
惜敗してしまいました。
ロシアは優勝候補。まあ、気分を入れ替えて明日から立て直すしかないですね。

10時30分帰宅。今日も往復4時間のサイクリングにヘロヘロです。
世界陸上をCMと織田某と中井みほ婦人のトークをぶっ飛ばしながら見られるから時間の節約。男子100mのウサイン・ボルトの勝負強さには驚きました。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
大宮アルディージャ 1-1 ザスパクサツ群馬(前半0-1)


世界陸上開幕。サッカーJ1リーグ浦和vs.仙台戦を取材。

中国の北京で世界陸上が始まりました。
今日から9日間、TBSテレビで楽しめそうです。

初日、さっそく早朝から男子マラソンが行われました。
テレビ局では『最強vs.最速の対決」とキャッチフレーズを付け人気を煽りましたが、結果はほど遠いものになりました。
やはり、夏のマラソンは何が起きるかわかりません。
前回のロンドン・オリンピック、そしてモスクワ世界選手権で連勝しているウガンダのスティーブン・キプロッチ、2時間2分57秒の世界最高記録ホルダー、ケニアのデニス・キメットの対決は、不発に終わりました。キメットが暑さのレースに順応出来ず中間点で遅れ優勝争いから早くも離脱。そして藤原正和、前田和浩の日本人選手二人も脱落(期待の今井は頭から棄権しています)。楽しみは、全く無くなりました。
優勝したのは19歳でフルマラソン3回目というエリトリアのゲプレシエラシエ。2時間12分27秒という、誰にでもチャンスのあった平凡な記録で勝ちました。2位はエチオピアのツェゲイ、3位はウガンダのムタイ。TBSが優勝候補に挙げていたキプロティッチは6位。藤原は21位、前田は40位と惨敗。日本としてはセルビア大会から続けていた8位入賞記録も途切れてしまいました。
スポーツとは、予想外の事が起きるので面白いのですが、ここまで予想が外れると「あの煽りは何んだったのか?」と疑心暗鬼になってしまいます。

世界陸上の午前のセッションを確認して、埼玉スタジアム2◯◯2に向けて自転車を出発させます。
2時間で弱で着きましたが、自転車の駐輪場のことでガードマンともめ(1991年に会場以来、そんな事を言われたのは2回目です)ました。喧嘩しても仕方がないので一般の人の駐輪場まで行きました。

サッカーJ1リーグは、2ndステージ第8節。ここまで勝点11の浦和レッズと勝点14、17位のベガルタ仙台の対戦です。
今季のレッズは、観客層院が落ち込んでいます。今日も夏休みの土曜日なのに3万3932人でした。
浦和レッズのスタメンは、GK西川(大分U-18)。DF森脇(広島ユース)、那須(鹿児島実)、槙野(広島ユース)。MF柏木(広島ユース)、阿部(市原ユース)のダブルボランチ、右翼が平川(清水商)、左翼が宇賀神(浦和ユース)。2シャドー梅崎(大分U-18)、武藤(武相)。FW興梠(鵬翔)。3:4:2:1の布陣です。(括弧内)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対するベガルタ仙台の先発は、GK六反(熊本国府)。DF上本(鹿児島実)、鎌田(FC東京U-18)、石川(柏ユース)。MFキム・ミンテ(韓国)、冨田(東京Vユース)のダブルボランチ、右翼が菅井(山形中央)、左翼が蜂須賀(桐生第一)、トップ下に梁勇基(大阪朝鮮)、野沢(鹿島ユース)。FW金園(立正大淞南)。両翼がDFタインに下がって実質5:4:1の布陣です。
午後6時34分、仙台のキックオフで試合開始。

守りを厚くした仙台、浦和に攻めるスペースを与えない様にしました。浦和は最初のチャンスを生かします。仙台ペナルティーエリア外のフリーキック、槙野のフェイクの後、柏木が直接ゴールを決め浦和が先制。これによって1点のアヘッドを挽回すべく仙台も攻勢に出るしかなく、試合が活発になります。
23分、GK六反のフィードを受けた金園が梁にスルー、いったん野沢が受け、ふたたびボールを受け梁がシュート。同点に追い付きます。
33分、ポストの興梠にボールが入りシュート、GK六反がセーブします。
37分、柏木のパスを受けた梅崎が興梠がヘディングで内に返し右に走り込んだ武藤がシュート。浦和が再びリードします。
2-1のまま前半は終了。アディショナルタイムは3分5秒でした。

後半も同じイレブンで試合に入る超チーム。
先に動いたのは仙台の渡邉監督でした。15分、金園をロペス(ブラジル)に交代。
18分には菅井を二見(奈良育英)に交代。
19分には、浦和のペトロヴィッチ監督(オーストリア)も動きます。梅崎に替えて李忠成(FC東京U-18)をピッチに送ります。20分には柏木を青木(前橋育英)に交代。
28分には興梠をズラタン(スロベニア)に替えます。次のゴールが大きく勝敗に影響することは自明の理。なんとかゴールを挙げようと必死です。
30分、それが効を奏しました。浦和は武藤の蹴ったコーナーキックをズラタンがヘディンフグシュート。待望の3点目をゲットしました。
仙台も最後まで勝負を諦めず、反撃にでました。
32分、DF上本を奥野(仙台ユース)
に替え、4バックに。
38分、浦和のバックパスで得た間接フリーキック、梁のフワリと上げたフリーキック。中で合わせる選手のタイミングが合いません。
44分には左からロペスはクロス、ゴール前混戦からこぼれたボールを梁がシュートしますが右に外れます。
アディショナルタイム4分22秒、家本政明レフェリーがタイムアップの笛を吹きました。

浦和レッズ、さすがに17位のチームにホームでは負けられません。これで3連勝です。
記者会見でペドエロヴィッチ監督に握手してもらい飴をもらって帰ってきました。

9時30分、埼玉スタジアムを後に帰ってきました。
ラジオで世界陸上を聞きながら、男子棒高跳び、男子1万mともに日本選手は惨敗。せめて自己新記録は出してほしいですね。

11時30分過ぎ帰宅。ヘロヘロになったスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
浦和レッズ 3-1 ベガルタ仙台(前半2-1)


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