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アイスホッケー関東大学リーグDiv.Ⅰ開幕戦とサッカーJリーグ川崎vs.横浜FM戦を取材。

9月2回目の週末。
午前中は朝のルーティーンを済ませてからノンビリ。

関東大学アイスホッケーリーグは4日目、いよいよトップリーグのDiv.ⅠグループAの開幕です。
12時にはDyDoアイスアリーナに駆けつけます。

開幕戦は、ディフェンディング・チャンピオンの中央vs.入れ替え戦で劇的な勝利。残留を決めた慶応義塾の対決です。春の関東選手権では中央が2位(優勝は明治)、慶応義塾が6位でした。
中央・小泉主将から優勝賜杯の返還がありレプリカトロフィーが授与された後、午後0時27分フェースオフで試合が開始されました。
ランク8位、オールメンバー21人の慶應義塾のスタメンは、GK小池(浦和2)。DF阪本(苫小牧東4)、大久保(慶応義塾4)。FW滝(慶応義塾3)、田中(慶応義塾2)、運上(埼玉栄1)。
ランク1位、オールメンバー22人の中央の先発は、GK金子(駒大苫小牧3)。DF簑島(白樺学園3)、切江(白樺学園2)。FW乾(日光明峰4)齋藤(武修館2)、坂本(駒大苫小牧4)。
第1ピリオッドの攻防が試合の趨勢を決めました。
開始早々の16秒、中央は右サイドからカウンターアタック、切江、阪本のアシストで齋藤が右60度から開幕ゴール。中央が先制します。
5分15秒には、宮本(日光明峰1)、矢野(苫小牧東3)と繋ぎ、佐藤(北海3)が右60度遠目からスラップシュート。0-2とします。
6分41秒、慶応の滝がフッキングの反則で2分間退場。中央は、このパワープレーを利して8分ちょうど簑島のパスを受けた坂本がゴール。3-0。アイスホッケーの由緒正しきゴールです。
慶応は、たまらずここでタイムアウトを取り、GKを小池から河合(埼玉栄2)に交代します。
しかし、中央の猛攻は留まるところを知りません。12分13秒、植森(清水2)、小泉(駒大苫小牧4)のダブルアシストで桶屋(白樺学園4)がゴール。4-0と勝利に大きく近づきました。
16分12秒、中央の小泉主将がチャージングの反則で2分間退場。慶応は初のパワープレーのチャンス。しかしゴールは生まれず第1ピリオッドが終了しました。ゴール数は6-15と中央がリード。
10分間の整氷インターバル(今季から2分間短くなっています)を挟んで第2ピリオッド開始。

実は、この両チーム。春の選手権の2回戦でも対戦しています。やはり中央が4点を先行し、慶応が激しく猛追。4-3と1点差にしています。最後の最後に中央が1点を追加し5-3で中央が勝つという試合でした。したがって、中央は5点目が必要でしたし、慶応としては反撃の1点が欲しい。次の1点が勝負の分かれ目でした。
4分27秒、慶応の在家(埼玉栄3)がフッキングの反則で2分間退場。中央はパワープレーで4点目をゲットします。4分41秒に乾、坂本のアシストで齋藤がゴール。欲しかった5点目を手にします。
これで安心してしまったのでしょうか、中央が攻撃の手を緩めてしまします。中央、慶応ともに2回のパワープレーもモノにできず2ピリは終了します。シュート数は5-18と大きく中央がリードしました。
10分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッド開始。
ここで、ようやく慶応が反撃に出ます。
5分3秒、坂田(慶応1)、冨田(苫小牧東3)のダブルアシストで大島(慶応志木2)がゴール。まず一矢を報います。
13分35秒にはパワープレーを利して阪本、田中と繋いで滝がゴール、2-5。
17分44秒には十文字(八戸2)、阪本のダブルアシストで史(駒大苫小牧3)がゴール、3-5。
試合の流れは変わっていました。慶応は18分20秒、GK河合を表情から上げ乾坤一擲の6人攻撃に出ましたが、中央も必死の守り。
19分11秒、慶応の史がフッキングの反則で2分間退場。ショートハンドになった慶応は、やむなくGK河合を戻してショートハンドに。そのままタイムアップを迎えました。
結局、3-5で中央の勝ち。春と同じ結果になりました。慶応が最初からGKに河合を起用していたら、どんな展開になっていたか。まあ、結果論ですが、中央の先制パンチが素晴らしかったですね。中央の試合巧者ぶりと、戦力充実ぶりが目立った一戦でした。
この後、Div.ⅠグループAの試合が3試合あったのですが、サッカーJリーグ取材のため、後ろ髪を引かれる思いで川崎等々力競技場に移動しました。
今日神奈川ダービー、暫定2位と3位同士の対決です。

続く

[結果]
関東大学アイスホッケーリーグ戦Div.ⅠグループA
慶応義塾 3-5 中央(0-4、0-1、3-0)

サッカーJリーグDiv1 25節
川崎フロンターレ 3-0 横浜F・マリノス(前半1-0)

[得点]
前半14分:大島
後半12分:小林
  30分:家長

この結果、川崎フロンターレが2位に。横浜F・マリノスは5位に。

詳しくは後ほど。

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