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台北ユニバーシアードは昨日閉幕。日本への帰路の途に。

なんとも寝苦しい夜でした。
7時50分起床。朝のルーティーンを済ませ8時過ぎから朝食。
あまり食欲がなく、いつもの生サラダ、スープ、スパゲッティー、野菜の煮物の4品を1時間30分かけて食し、10粒の薬を飲んでホテルでの最後の朝食を終えました。なにしろ14日連続同じような朝食ですから。お世話になりました。

それから荷物のパッキング。憂鬱な作業ですが、なんとか40分ほどで済ませました。

10時45分、ホテルをチェックアウト。14泊8001台湾ドルの領収書をもらいました。
荷物3個(来台時より1個増えました)をフロントに預けて町に出ます。

まず、メインプレスセンターへ。
開会式の2日まえに初訪問。閉会式翌日まで毎日15日連続で通いました。こんなジャーナリストはいないと思います。FISUから表彰状を贈ってほしいものです。
まあ、特にやることもなし。
大会公式新聞「世大運快報」の最終版No.13をピックアップするためだけに来たようなもの。
その世大運快報によれば、最終的なメダル獲得数で日本は101個でトップ。金37、銀27、銅37となっています。2位の韓国は82個ですから、日本は断トツの1位でした。地主の中華台北は、総数が90個ながら金が26と韓国に4個及ばず3位となっていました。4位ロシア、5 位アメリカ、6位ウクライナ、7位朝鮮、8位イタリア。中国は9位という結果に終わりました。
まあ、これは公式なものではなく、大会を面白くする目安みたいなモノですが、あまり好成績を残すと次大会が大変です。
ユニバーシアード新記録は、36個でたそうです。重量挙げと競泳が多かったようです。
一人で一番多くのメダルを取った選手は、ローラースケートに出場した楊合貞(中の華台北)。金5個、銅1個を一人で獲得したようです。女性では新体操のルリラ・ブラヴィコワ(ロシア)。金4、銀1を獲得しました。
日本選手では、競泳の渡辺加奈子が金メダル3個を獲得しています。

そんなところが、台北ユニバーシアードのメダル獲得あるあるでした。

3時すぎ、通いなれたMPCを後にしました。松山文創園区3号館も今日は人もまばらでした。
乗りなれたMRT坂南線の乗車もこれが最後。
地上に出ると今大会でメダルを獲得した台湾選手のパレード「台湾英雄」の催し物のゴール地点が駅前の新光三越(デパート)の横。物凄い人込みでした。イベントの旗、中華民国国旗の「青天白日旗」の2本をゲット。開会式でもらった台北ユニバーシアードの旗の3本は、良いお土産になります。

結局、嘉義農林にも千と千尋の神隠しの町にも行けず、ホテルに帰って荷物をピックアップして桃園国際空港に向かうことになりました。
第1か第2ターミナルか、ピーチ航空が発着するターミナルは分からなかったのですが、当てずっぽで第1で降りてエレベーターで上がって出たら、そこがピーチ航空のチェックインカウンターでした。実は、席が空いているのに席を譲らない台湾人に腹をたてていたのですが、その腹立ちは雲散霧消しました。
帰りの飛行機は、午後8時40分発なので空港でゆっくりすることに。
午後6時40分から受付開始。フードコートで異響屋で200TWDの最後の晩餐。今回、まともな物をお店で食べたのは最初で最後。

なんとか、持ち込み荷物3個(規定では2個まで)を持って、荷物検査、出国検査を突破し、B2ゲートの最後の難関も突破しMM858便機上の人になりました。

出発は8時40分、オンスケでした。
さよなら台北、さよなら台湾、さよなら中華民国。謝謝。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>



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