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サッカー関東女子リーグ、早稲田大学vs.JEF千葉レディースU-18戦を取材。

昨夜は、等々力競技場から小雨の中サイクリングで帰宅したのが午前1時。
すぐに夕食を食べて床に就きましたが、まあ夜間雨中のサイクリングは疲れました。

ずぶ濡れの荷物やPCを乾かしながらの就寝作業。なんともおぼつかない。

とりあえず、朝のルーティーンをこなすため9時には起床。
壊れたPCを修理していただくためコツジ師匠に連絡。そのやりとりのため、サッカー関東大学Iリーグ早稲田vs.日本体育戦の取材はキャンセル。
なんとかお昼すぎにPC修理は完了しましたが、バックアップ用に拝借したlenovoの小型PCは、我が家の有線ランに対応せず。まあ、無線ランに対応してくれればいいのですが、次週の等々力で再びチャレンジしてみましょう。

夏の高校野球、西東京の決勝戦を見ていたのですが、清宮選手の早稲田実が2-6で敗退。それをMXテレビで確認して、自宅を出発。自宅裏の早稲田大学グラウンドに向かいます。
今日は、関東女子リーグ第13節、早稲田大学ア式蹴球部女子vs.JEF市原・千葉レディースU-18戦を取材します。
以前にも書いたように、今年8月19日から始まる台北ユニバーシアードに参加するサッカー女子ユニバーシアード代表に早稲田チームから7名もの選手(木村優衣、松原有紗、奥川千沙、三浦紗津紀、中村みずき、平國瑞希、河野朱里)が選ばれています。その大会を取材に行こうと思っているスポーツ三昧にとって、これは絶好の事前取材になるのです。早稲田女子を見るのは、筑波、慶応義塾戦に続き3試合目となります。
公式戦ということで、スタンドは満員。曇りのため日差しはなく気温は高くないのですが、無茶苦茶むします。無風状態。

早稲田大学ア式蹴球部女子のスターティングラインアップは、GK木村(日ノ本学園3)。DF冨田(作陽1)、三浦(浦和レディース3)、奥川(藤枝順心4)、中田(日ノ本学園2)。MF松原(大商学園」4)、柳澤(浦和レディース3)のダブルボランチ、右翼が平國(常盤木学園4)、左翼が大井(大商学園3)、トップ下が中村(浦和レディース4)。FW河野(藤枝順心3)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)は前所属チーム、数字は学年。
対するJEF市原・千葉レディースU-18の先発は、GK清村。DF宇内、市瀬、高橋、松崎。MF大熊、曽根のダブルボランチ、右翼が藤代、左翼が中尾。FW大澤、椎野。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午後4時、千葉のキックオフで試合開始。

開始直後、千葉はDFラインを高く押し上げ、前線の動きも素早く早稲田を押し込みます。早稲田、少し受けてしまったような印象。
徐々にポゼッションを上げ早稲田も盛り返します。早めに1トップの河野をオープンスペースに走らせ、トップ下の中村も中盤でボールを収めたり、右サイドに流れたりと活路を見出します。
千葉はコーナーキックを4回連続で得て攻勢にでますが、ここは早稲田も堅い守りを見せます。
12分、千葉は絶好のチャンスを掴みますが、ここは早稲田GK木村がファインセーブを見せ事なきを得ます。このプレーで試合の流れが変わりました。
17分、早稲田は初のコーナーキック。柳澤の蹴ったボールに下がり気味の位置からオーバーラップしてきた大井がノーマークになりヘディングシュート。左下隅に決まって早稲田が先制しました。
この1点で大きく試合の流れが早稲田に傾きます。
飲水タイムをはさんでから早稲田はボールポゼッションを上げ試合を完全に制御します。ワンタッチでパスがポンポンつながり始めます。しかし、千葉も必死の防禦。
ようやく35分、再び早稲田がチャンスを作ります。右サイドに流れた中村がクロス。再びファーに陣取った大井がヘディングシュート。これは右ポストに阻まれます。
44分、千葉のクリアが小さくなったボールを早稲田のエース中村が拾い右中間からロングシュート。千葉ゴールに吸い込まれていきます。千葉GK清村のセーブも及ばず、2点目のゴールが決まります。中村は45+1分にもバイタルエリアからミドルシュート。これは惜しくもわずかにクロスバー上に外れます。
アディショナルタイム1分14秒、ハーフタイムを迎えます。

ハーフタイムで千葉が動きます。MF藤代に替えて井上をピッチに送ります。
後半、千葉の動きが良くなります。先手を取ったのも千葉でした。14分、曽根の蹴った左サイドのフリーキックをオーバーラップした市瀬がヘディングシュート、惜しくも上に外します。
こうした決定的なチャンスを逃すと、ピンチがやってくるから不思議です。15分、早稲田は中村がシュート、GK清村が好セーブを見せ得点になりませんでした。17分には柳澤が蹴ったコーナーキックをGK清村がパンチング。こぼれ球を拾ったファーの中村がクロス、三浦がヘディングシュートしますが、これは上に外れます。
22分、ついに攻勢な早稲田に追加点が生まれます。中村が中央をドリブルして突破すると、左から中に切れ込んだ河野にスルーパス。まさにキラーパスでした。早稲田のホットラインンが、この試合初めて上手く機能しました。河野は落ち着いて千葉ゴールにシュートを流し込み3-1になります。ここで早稲田はMF柳澤を村上(十文字1)に交代。を
26分、千葉はDF松崎を堀越に交代します。
29分には早稲田が大井を熊谷汐(十文字3)に交代。千葉もDF高橋を甲斐に交代。
千葉は試合を最後まで諦めませんでした。早稲田は3点目に有効な攻撃が影を潜めてしまいましたが、千葉は貪欲に1点を狙いました。
37分、千葉の中尾が抜け出し、早稲田GK木村と1対1に。これを木村がファインセーブ、さすがに日本学生代表選手。面目躍如です。
43分、ようやく千葉がゴールをゲットしました。大澤がシュートをすると早稲田GK木村がセーブ。リバウンドをフォローした椎野が早稲田ゴールに蹴りこみました。3-1。
45+2分にも右サイドの井上がクロス、中に詰めた大澤がシュートを放ちましたが、早稲田GK木村がキャッチ。それ以上の得点を許しませんでした。
アディショナルタイム2分30秒、レフェリーが試合終了のフォイッスルを吹きました。

早稲田、一つ下のカテゴリーとの対戦でしたが、危なげない勝利でした。相変わらず終盤に守りの齟齬が出て1失点しましたが、個々に力あるディフェンスにより、2点以上は許しませんでした。まあ、GK木村の好セーブが光りました。もう少し組織ディフェンスを整備する必要があるかと思います。特に若いサイドバックが前に出た後の守備が課題です。
千葉、健闘しましたが木村のセーブにゴールが挙げられず、勝機を逸しました。決める時は確実に決める集中力が望まれるところです。

6時にグラウンドを後にしました。
買い物を済ませて帰宅し、MXテレビでJ1リーグのFC東京vs.アルビレックス新潟戦を見ました。FC東京、格下の新潟に先制され苦しみましたが、なんとかウタカのゴールで後半追いつき1-1の引き分け。相変わらず弱いチームに塩を贈ってしまう悪い癖があるようです。
来週は、川崎との「クラシコ」。心配です。

夕食後、深夜放送の世界水泳を見るため早めに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
早稲田大学ア式蹴球部女子 3-1 JEF市原・千葉レディースU-18(前半2-0)

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