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暑い夏が戻ってきました。サッカーJリーグ川崎vs.磐田戦を取材。

3日ぶりに真夏日に逆戻り。夜ももちろん熱帯夜です。

今日の世界水泳は、男子200m平泳ぎが期待種目。日本の小関、渡辺の2人が決勝に進出。渡辺は世界記録ホルダー、金メダルも期待できました。
日本の2人は、最初から飛び出し、150mまではワンツーで通過。しかし、テープコフ(ロシア)が最後の50mで大逆転。小関が2位、渡辺が3位に終わりました。これで目下日本の金メダルはゼロ。どうも思った通りには行きません。
男子200m背泳の入江も7位に終わり、今大会での復活はなりませんでした。やはりピークは過ぎてしまったのでしょうか?
リオ・オリンピックでメダルに手が届いた男子200×4自由形リレーは、7分7秒68で5位の惨敗。特に第1泳者の萩野が自己記録より2秒下回る大ブレーキの6位。後半一つ順位を上げましたが、5位に終わりました。レース後、萩野はプールサイドに泣き崩れ瀬戸らに抱きかかえられて退場するとい醜態を見せました。やはり勝って驕らず、負け腐らずがスポーツマンのあるべき姿であると思います。
きくと
未明になってもなかなか寝付かれず、朝のルーティーンをこなすだけの午前中。
10時ころから起き出しYou Tubeをネットサーフしていたら、アジでア競技大会の歴代開会式も頭から最後までアップされていて、1998年のバンコックアジア競技大会の開会式を見てしまいました。
なかなかタイの文化が色濃くでた開会式で、最近亡くなったフミポン国王の開会宣言も厳かで素晴らしい。全体的に格調高い堂々とした演出、進行の素晴らしい開会式でした。

午後3時、J1リーグの川崎フロンターレvs.ジュビロ磐田戦を取材のため自転車で等々力に向かいます。
登戸を過ぎたあたりから雨が本降りになってきました。東名高速、第三京浜の橋の下で雨宿りをしましたがm雨脚は弱まるどころか強まる一方。1時間に100mmといった強烈な雨。ラジオによると横浜市内、川崎市内だけ大雨警報が発令されたらしい。
全身ずぶ濡れになり午後5時45分、等々力に到着。プレスセンターでPCを立ち上げたところ、たちあがるもののフリーズしてしまいます。まいった。

すでにスタートリストが用意されていました。マッチデイプロの陣形図を参考にしながらスタメンを紹介すると、勝点35、暫定3位の川崎フロンターレのスターティングラインアップは、GK鄭成龍(韓国)。DFエウシーニョ(ブラジル)、谷口(大津)、エドゥアルド(ブラジル)、車屋(大津)。MFエドゥアルド・ネット(ブラジル)、大島(静岡学園)のダブルボランチ、右翼が小林(麻布台渕野辺)、左翼が登里(香川西)、トップ下が中村(久留米)。FW阿部(大阪桐蔭)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対する勝点31、暫定順位7位のジュビロ磐田の先発は、GKカミンスキー(ポーランド)。DF高橋(東京ヴェルディユース)、大井(藤枝東)、森下(磐田ユース)。MF川辺(広島ユース)、ムサエフ(ウズベキスタン)のダブルボランチ、右サイドが櫻内(作陽)、左サイドが宮崎(FC東京U-18)。
右翼が中村(桐光学園)、左翼がアダイウトン(ブラジル)。FW川又(小松)。3:4:2:1の布陣です。
午後7時3分、土砂降りの中、川崎のキックオフで試合開始。

ここのところ好調なチーム同士の対戦です。面白い試合になりました。この試合に勝てば、優勝争いに加われる大切な一戦。
磐田は、両サイドの櫻内と宮崎をDFラインに下げて5バック状態。
試合後、川崎の中村憲吾は試合後、
「磐田が、あんなに引いてくるとは思わなかった」と語っていましたが、はっきり言って固く守ってカウンターというリアクションサッカー。磐田の名波監督も試合後の記者会見で、
「川崎のように強いチームとやるときは、その選択しかなかった」と語っていましたが、まさに川崎はその磐田の術中にはまってしまいました。

続く

[結果]
川崎フロンターレ 2-5 ジュビロ磐田(前半1-2)

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