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台北ユニバーシアードの概要が少しずつ分かってきました。

スポーツファンには堪らない「真夏の夜の夢」が連日続いています。

世界パラ陸上は、今日が最終日。1週間あまりのインターバルを経て、ロンドン・オリンピックスタジアムは、いよいよ世界陸上に引き継がれます。

ブダペストで開催中の世界水泳。今日の期待の種目は男子100m背泳。しかし、期待の入江陵介はメダルに届かず4位に終わりました。入江は、毎回世界ランキングでは金メダル候補に上げられるのですが、毎回期待を裏切ってきました。絶対に金メダルを取れると思われたロンドン・オリンピックも銀メダル。4年後のリオ・オリンピックは惨敗でした。引退も考えながら再びチャレンジした今大会も100mではメダルに届かず。残るは得意の200mですが、果たして如何でしょうか?

男子200mバタフライの瀬戸大也と坂井聖人の稲泳会コンビは、準決勝1位と8位のタイムで明日の決勝に進みました。

今日は午前中から雨。お陰で気温は28度までしか上がらず、比較的過ごしやすい土用の丑の日でした。
ネットサーフィンで「台北ユニバーシアード」を検索するとメインプレスセンター(MPC)の概要が分かりました。場所は「國父紀念館」。台北の中心部にある建国の父・孫文の生誕100周年を記念して建てられた立派な施設のようです。地下鉄の台北駅から乗り換えなし1本で行ける便利な場所にあるようです。
前回のユニバーシアード韓国・光州大会でも「金大中コンベンションセンター」という立派な施設がMPCになっていて、そこに行きさえすれば全ての競技会場に行けるメディアシャトルバスにアクセスできました。MPCは、ワーキングルーム、カンファレンスルーム、インフォメーションなどが備わっており、カップ麺やピザ、飲料水などが無料で提供されていました。まあ、至れり付くせりですね。
わたしは、台北駅近くのホテルを予約しており、かなり取材活動に関してはフットワークが良くなりそうです。
MPCへのシャトルバスが走っているメディアホテルに泊まれれば良いのですが、そんなホテルは宿泊料が高くて貧乏フリーランスには泊まることが出来ません。したがって格安ホテルから割と簡単にMPCがアクセスできることは、取材活動に大きなプラスになります。
世界水泳で活躍しているメンバーの多くがユニバーに参加すること。そしてMPCが快適なことは、わたしのモチベーションを大いに高めることになると思います。

夕方には、すっかり雨も上がったようです。

今宵もまた、世界水泳をTV観戦することになりそう。

そんなスポーツ三昧でした。

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