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世界水泳、女子200m個人メドレーで大橋悠衣が2位に!

暑い真夏の夜が続きます。

世界パラ陸上は、残り2日。連日、日本選手の活躍は続きますが、なじみの少ないパラ競技だけにTV観戦も今一つ盛り上がりませんでした。勉強不足を痛感しました。東京パラリンピックまでには、もう少し知識を蓄えあなければいけません。

さて、昨日から始まった世界水泳の競泳種目。
今日は期待の日本選手が出場しますが、なかなか実力を発揮できません。
男子100m平泳ぎの古関也朱篤は惜しいところでメダルを逃し、女子100mバタフライの池江瑠花子は6位に沈みました。
やはり、オリンピックや世界水泳では、決勝でパーソナルベストを出さないとメダルには手が届きません。「世界は、やはり甘くないな」と思いながら最後の種目、女子200m個人メドレーを迎えます。この競技、日本人選手が2人、決勝に進出しています。今井月(ルナ)と大橋悠衣。準決勝のタイムは7位と8位ですが、8人中2人が日本人というのは心強い。ここのところの日本競泳陣のレベルの高さがうかがえます。
大橋は、リオデジャネイロ・オリンピックでも期待されていたのですが、国内予選の日本選手権で得意の400mが3位に終わり、オリンピック出場の夢を絶たれました。今年の日本選手権では400m個人メドレーで世界ランク1位の記録(日本新記録)で優勝。200mでも世界水泳の出場権を得ました。平井さんの教え子、東洋大の4年生。滋賀県草津東高校のOGです。
この種目、ハンガリーのヒロイン、ホシュが圧倒的に強く、他の選手は横一線の感じでした。
最初のバタフライから飛ばす大橋。得意の背泳ぎで2位に上がり、苦手な平泳ぎでも粘って2位をキープ。最後は得意のクロールです。なんとクロールではトップのホシュのラップを上回りその差を縮めてゴールイン、わたしは150mのターンを終えたあたりから涙が溢れてきて画面がまともに見えませんでした。女子マラソンの安藤由香の名古屋ウイメンズの時もそうでしたが、前半から後先考えずにぶっ飛ばす勇気あるチャレンジが功を奏し、見ている者の胸を打ちます。
やりました、大橋選手。自己ベストを2秒以上縮めての2分7秒91の日本新記録。1992年の200mでパーソナルベストを2秒縮めて金メダルを獲得した岩崎恭子以来の快挙です。それも今宵は半分の距離での2秒ですからね。今井も健闘良く自己ベストの2分9秒99で6位入賞を果たしました。大橋は今大会日本人初のメダル獲得です。
すぐに台北ユニバーシアード日本選手団の名簿を見ると、なんと大橋選手も背泳ぎと個人メドレーで登録されていました。台北取材の楽しみがまた一つ増えました。

夜中に興奮してしまうと、なかなか寝付かれません。また、明け方まで起きていました。

お陰で、日中はスケジュールも何もあったものではありません。
午後は結構な雷雨があり、気温も少しはさがったような。
次の夜に備える1日でした。

そんなスポーツ三昧でした。

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