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サッカーJFL東京武蔵野シティFC vs.栃木ウーヴァ戦とJ2東京ヴェルディvs.讃岐戦を取材。

梅雨明け後、初めての週末です。
朝のルーティーンだけ済ませてお昼ころまでノンビリしました。
それにしても暑い。

午後2時すぎ、昼食を済ませてシャワーを浴び、自転車で出かけます。
午後3時少し前には武蔵野陸上競技場の記者席に着席。ぎりぎり3時のキックオフに間に合いました。
サッカーJFLは前期が終わって、仕切り直しの後期に入って第3節。ホームの東京武蔵野シティFCは勝
点1で10位。アウェーの栃木ウーヴァは勝点0の16位。前期の対戦は、武蔵野が7-0で大勝しているカードです。
東京武蔵野シティーFCのスターティングラインアップは、GK飯塚(静岡学園)。DF池田(麻布大渕野辺)、古澤(習志野)、金守(四日市中央工)、小林(流経大柏)。MF名畑()、本田(新潟工)のダブルボランチ、右翼が幡野(JFAアカデミー福島)、左翼が水谷(暁)。FW藤井()、石原(市立船橋)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。
対する栃木ウーヴァFCの先発は、GK戸谷(千葉若松)。DF加納(静岡学園)、増田(流経大柏)、端(札幌第一)、石堂(成立学園)。MF松田(野洲)、岡本(広島ユース)のダブルボランチ、右翼が蛙地(丸岡)、左翼が内山(尚志)。FW佐藤(湘南工科大付)、若林(宇都宮工)。中盤ボックスの4:4:2です。
午後3時、風下の武蔵野のキックオフで試合開始。気温31度、湿度58%ですが、風があるため思っているより過ごしやすい感じです。
試合は予想外の展開で推移しました。劣勢を予想された栃木が14分、先制ゴールを挙げたのです。左サイドから若林がクロス、中央の佐藤が左に流し、短く畔地が拾い抜け出て押し込みました。
しばらく膠着状態がつづきましたが、武蔵野も反撃に出ます。
風下ながらロングボールを出し。前線に起点を作ろうという意図が見て取れました。
34分、金守のスルーを栃木DFが処理を誤りこぼれた処に本田が走り込み藤井に繋いで藤井が落ち着いて決めました。早くも試合を振り出しに戻します。
そして畳み込むように38分、武蔵野は藤井のヘディングを水谷と石原がパス交換、最後は本田が押し込み逆転に成功します。
アディショナルタイム2分35秒、竹長泰彦レフェリーがハーフタイムを宣します。

続く

[結果]
東京武蔵野シティFC 3-1 栃木ウーヴァ(前半2-1)
東京ヴェルディ 3-3 カマタマーレ讃岐(前半1-2)

詳しくは後ほど。
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