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サッカー日本代表、ワールドカップ最終予選、対イラク戦をTV観戦。

東京地方、未明から激しい雨が降っていました。

雨がわたしを眠らせる。

朝のルーティーンを済ませた後、体調も今一つ優れず、午前から午後にかけて自宅で休養していました。

今日の予定は、午後9時からテレビ朝日で放送されるFIFAワールドカップ・アジア最終予選イラクvs.日本戦を観戦するだけ。
アウェーでの試合ですが、イラクの国内事情によりイランのテヘランでの開催。この時期のテヘランは、気温30度越えといいます。厳しい試合が予想されました。

残念ながらテヘランには行けませんでした。もともとワールドカップ予選のアウェー戦は取材したことが少ないです。したがってドーハの悲劇もジョホールバルの歓喜もテレビで見ました。
例外は、2005年のバンコクで行われた北朝鮮の無観客試合と2013年のブリースベンで行われたオーストラリアとのアウェー戦だけです。

まあ、皆さんとおなじように朝からソワソワと待っていました。

日本代表のスターティングラインアップはGK川島(浦和東)。DF酒井宏(柏U-18)吉田(名古屋U18)、昌子(米子北)長友(東福岡)。MF井手口(ガンバ大阪ユース)、遠藤(湘南ユース)のダブルボランチ、トップ下が原口(浦和ユース)。FW本田(星稜)久保(京都U-18)大迫(鹿児島城西)。4:3:3の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。高体連出身者が5人、クラブ出身者が6人です。
日本時間の午後9時24分、日本のキックオフで試合開始。
先制点が勝利への近道であることは明白でした。日本は立ち上がりからアグレッシブに攻めます。
5分本田が左からクロス、ニアで大迫がシュート。右に外れます。
7分、激しいイラクのディフェンスにイエローカード。
8分大迫のキープから遠藤がシュート。GKにセーブされますがCKをゲット。
本田の蹴ったコーナーキックを大迫がニアで頭を合わせて日本が喉から手が出るほどほしかった先制点をゲットしました。
こうなるとイラクも攻撃に転じるしかありません。
18分、20分と長いボールをゴール前に放り込みヘディングで日本ゴールを襲います。シュートの精度の低さに救われます。
32分、気温37.4度のため飲水タイム。
前半のアディショナルタイムは3分44秒。中国の審判団がハーフタイムを宣します。
苦しい戦いでしたが、なんとか前半は0-1で凌ぎました。

後半も両チームとも同じイレブンでスタート。
ますまう過酷な試合になっていきます。後半13分にイラクのカシム監督が先に動きました。同時に日本の井手口が頭を強打。ピッチを離れます。
17分、井手口に代わって今野(東北)がピッチに入ります。
20分、大迫がシュートを放ちますがイラクGKがセーブ。
26分、日本は原口を倉田(ガンバ大阪ユース)に交代。残りの交代カードを1枚にしてしまいます。
すでにSBの酒井宏、そしてFWの久保が足を痛めて走れない状態。ハリルホジッチ監督は、DFの酒井宏を酒井高徳(アルビレックス新潟ユース)に交代。3枚のカードを切り終わりました。
その直後でした。イラクはドリブルで中央突破。なんとか止めましたが、GK川島が二の矢の選手と交錯、ボールがこぼれ、フォローしたカミルがシュート。同点に追いつかれてしまいます。
両チームとも引き分けで終わろう、などと思っていませんでした。激しい消耗戦が続きます。何人もグラウンドに倒れます。
45+6分、酒井高のスローインをオーバーラップしていた吉田が繋ぎ本田がシュート。GKの正面に飛んでしまい万事休す。
アディションるタイム5分22秒、タイムアップを迎えました。

現地に行っていないわたしは、何も語る資格はありません。最終戦はサウジとアウェー戦。勝つのはむつかしいでしょう。
次の8月31日、埼玉スタジアムでのオーストラリア戦で勝つしかありません。
放送が終わったのは午後11時30分。
すぐに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
イラク代表 1-1 日本代表(前半0-1)



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