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サッカーJFL東京武蔵野シティFC vs.MIOびわこ滋賀戦を取材、

6月2回目の週末です。齢を一つ重ねての2日目。

今日はラグビーの日本代表vs.ルーマニア代表戦がありましたが、熊本での開催。取材費の関係で行けそうにはありません。
しかし、味の素スタジアムではJ2の東京ヴェルディvs.名古屋グランパス戦があり、興味ある一戦でしたが、あえてご近所の武蔵野陸上競技場で行われたJFL前期第13節、東京武蔵野シティFC vs.MIOびわこ滋賀戦を取材することにしました。
東京武蔵野シティFCの監督は、1988年の日本高校選抜ヨーロッパ遠征でご一緒した吉田康弘さん(東海大一OB)。一方のMIOびわこ滋賀を率いるのは、1990年と1991年の日本高校選抜のヨーロッパ遠征で2度ご一緒した中口雅史さん(国見OB)。そんなご縁で、取材しないわけにはいきません。
まあ、2人の素敵な女性から同時にデートに誘われたようなものですね。2試合から取材する試合を1試合限定するのは、それに似たような気分。スポーツジャーナリストの醍醐味です。

JFLは第12節を終了して東京武蔵野は勝点19で6位。対するMIOびわこは、勝点9の12位です。昨年の最終順位と成績が入れ代わっています。
ホームの東京武蔵野のスターティングラインアップは、GK飯塚(静岡学園)。DF鈴木(東海大翔洋)、古澤(習志野)、金守(四日市中央工)、東郷(東京深川)。MF名畑(富山第一)、岩田(川崎U-18)のダブルアシスト、右翼が幡野(JFAアカデミー福島)、左翼が水谷(暁)。FW藤井(鹿児島ユナイテッド)、石原(市立船橋)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。
知するMIOびわこ滋賀の先発は、GK石原(神戸U-18)。DF稲垣(神戸科学技術)、馬場(大淀)、門司(京都U-18)、瓜生(筑陽学園)。MFアンカーが小山(帝京)、中盤が原口(市立尼崎)、嘉茂(藤枝明誠)、久保田(長崎日大)、トップ下が中村(近畿大付)。FW久保(ガンバ大阪ユース)。4:1:3:1:1の布陣です。
午後1時、風下の東京武蔵野のキックオフで試合開始。、
風上からロングボール、ロングクロスを放り込むMIOびわこ。東京武蔵野は我慢の展開が続きます。
試合は意外な展開で動きました。
開始4分、MIOびわこは左サイドからアーリークロス。東京武蔵野のSB東郷はGK飯塚にヘディングでバックパス。ところが飯塚はキャッチしようと前進。完全に行き違ってしまいました。ボールは東京武蔵野のゴールに吸い込まれます。絵に描いたようなオウンゴールでIOびわこが先制します。
その後、1点を挽回すべく東京武蔵野は中盤を省略しIOびわこDFラインの裏側を狙いますが、風下のためか思うようにいきません。
40分、バイタルエリアから名畑がミドルシュートを放ったくらい。
前半は、アディショナルタイム1分15秒、船橋昭次レフェリーがは0府タイムを宣します。

後半も同じメンバーでスタート。
開始4分、後半も先にMIOびわこが先に決定的なrタンスをつかみます。スルーパスを受けた久保田が、抜け出てドリブルで突進。GK飯島と1対1二なりますが飯島がセーブ。事なきを得ます。
しかし、その尾は東京武蔵野が科赤身の利を得て一方的な試合になります。
10分、幡野がバイタルからフリーキックを直接狙いますが、壁に当たってゴール左に。
17分m先に動いたのはMIOびわこの中口監督。MF中村を大杉(山陽)に交代。
26分には東京武蔵野の吉田監督も動きます。DF鈴木を寺島(流通経済大柏)と交代。
30分には、IOびわこがDF瓜生を関口(関東第一)に交代。
32分、東京武蔵野はワンチャンスを生かします。藤井がカウンターアタックからドリブル突進。MIOびわこDF門司が押し倒しました。船橋レフェリーは躊躇せずペナルティースポットを指さします。このPKを石原が落ち着いて蹴り試合を振り出しに戻します。
33分東京草氏のは2人目の交代。都丸(前橋商)がピッチに入ります。
35分、MIOびわこの中口監督が3枚目のカードを切ります。FW久保を堀川(東福岡)に交代。
直後の36分m東京武蔵野は左サイドの幡野が中央に走りこんだ水谷にクロス。MIOびわこDFの激しいマークにシュートを左に外します。
42分東京武蔵野は逆転の大チャンスを迎えます。石原が左60度からシュート。これをGK石原がセーブ。その跳ね返りをシュートしますがこれは左に外れます。
45+3分東京武蔵野は幡野がバイタルからシュート。この跳ね返りもシュートしますが惜しくも上に外れます。
アディショナルタイム4分11秒、試合はタイムアップを迎えます。
東京武蔵野は、後半に入ると圧倒的に優勢になりましたがPKで得た1点しか奪えず、ホームの連勝記録はストップ。
MIOびわこは
数少ないチャンスを決めきれず勝ちきれませんでいた。

監督会見を取材、公式記録をピックアップして帰宅しました。
ラグビーはルーマニアに逃げ切っての辛勝。2年後のワールドカップでも対戦する可能性があるだけに大きな勝利となりました。

夜は「フルタチさん」など見ながらのんびりしました。山口百恵の引退、石原裕次郎の復活神戸大震災、そして軽井沢浅間山荘事件などの懐かしいVTRを見て記憶を新たにしました。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
東京武蔵野シティFC 1-1 MIOびわこ滋賀(前半0-1)


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