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サッカー日本代表vs.シリア代表戦をTV観戦。

昨日の長時間サイクリング、立食パティーでの栄養過多が祟ったようです。

カミングアウトします。
狭心症の疑いから昨年暮れに2回にわたり心臓冠動脈拡張手術を受けました。
以後、投薬、リハビリテーション、食事療法の3本柱で回復に努めてきうました。
いちおう、総合病院規定のリハビリ(術後150日間)も卒業しました。
お医者さんからは、「薬飲むのを3日間サボると死にますよ」と驚かされているので朝・夕計15錠の投薬も怠ってはいません。
病院の栄養指導も受け、忠実に守っているし、病気を発見してくれた近所の掛かりつけの内科ドクターからは、
「米を止めろ」と指導され、ここ3ヶ月自宅では米を炊いていません。

それくらい食事には気をつかっているのに、たった1度の立食パーティー、リハビリのつもりで行った長時間サイクリングで体調を崩してしまいました。

そんなわけで、朝のルーティーン(検温、血圧と体重測定、朝食、投薬)を済ませてから体調が悪かったので休養とさせていただきました。韓国12泊13日の取材行の疲れもあるかもしれません。

夕方から雨が降り出しました。今日、関東地方は梅雨入り宣言。
JFAに取材申請をしたのですが、OKがでなかったので自宅でTV取材することのなりました。
午後7時から日本テレビでサッカー国際親善試合、日本vs.シリア戦が放送開始。
注目の日本代表のスターティングラインアップは、GK川島(浦和東)。DF酒井宏(柏ユース)、吉田(名古屋U18)、昌子(米子北)、長友(東福岡)。MFアンカーが山口(セレッソ大阪U-18)、右翼が今野(東北)、左翼が香川(FCみやぎバルセロナユース)。FW久保(京都U-18)、原口(浦和ユース)、大迫(鹿児島城西)。(カッコ内)はユース年代の所属先。高体連出身者が5人、クラブ出身者が5人です。何人かの新しいメンバーを招集したハリルホジッチ監督でしたが、新しい先発メンバーは昌子くらい。変わり映えしないスタメンです。
FIFAランキング77位のシリア代表は4:2;3;1の布陣です。
午後7時25分、日本のキックオフで試合開始。
アウェーのシリアが、思いのほかアグレッシブでした。ともかくプレッシャーが激しくて速い。
7分、シリア選手と絡んだ香川が左肩を強打。交代を余儀なくされます。10分、香川に代わって倉田(ガンバ大阪ユース)がピッチに入ります。
27分、シリアのアルマクスが右60度からシュート。サイドネットに突き刺さる危ない場面でした。
香川を欠いた日本。前半7本のシュートを放ちますが、ほとんどGK正面を突くシュートばかり。45+2分に久保が左に外すシュートがありましたが、得点の臭いはしない。アディショナルタイム3分1秒でハーフタイムを迎えます。
昨日の前日公式練習を見た印象とおり、日本代表の攻撃は、なかなか機能しません。

後半あたまからハリルホジッチ監督が動くます。不調の窪に代わって本田(星稜)を起用。これで、すこしだけ日本の動きが連動しだしました。
ところが、前がかりになったところをシリアに疲れます。3分、右からのクロスをアルドキアンがヘディングシュート。シリアが先制してしまいます。
8分、山口を井手口に代えるハリルホジッチ監督。これで中盤は3人ともガンバ大阪勢が占めます。
13分、日本がワンチャンスを生かしました。右サイドを突破した長友がクロス。本田がシリアDF二人を連れて二アに流れるとファーはがら明きに。そこに今野が走りこんでシュートを決めました。
直後、原口を乾(野洲)に交代。
18分には今野を浅野(四日市中央工)に交代。浅野を右翼に上げ、本田をボランチに落とします。
その後、何度かチャンスはありましたが、両チームとも得点を奪えませんでした。
試合は1-1のまま終わります。日本代表、ホームでこれですから、気温35度を越すテヘランでのイラク戦、大変でしょうね。

そんな事を思いながら早めに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
日本代表 1-1 シリア代表(前半0-0)


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