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アイスホッケー関東大学選手権Bグループ最終日3試合を取材。

6月最初の日曜日。
先週の30度越えの暑さとは違い、25度くらいの気温で湿度の低い日でした。

それでもDyDoドリンコアイスアリーナの気温は14度。
10時からのCグループの試合は1試合パス。まだ風邪が治りきっていません。鼻水はだいぶおさまりましたが、喉の奥が痛い。
12時練習開始のBグループ5位決定戦から取材します。

ランク的には17位とBグループでは一番高い筑波と、ここ数年ランクを落として22位の国士舘の対戦になりました。
毎年春シーズンは、主力の医学部生が加わっていない筑波。1海鮮は不戦勝、2回戦で一橋に2-4と不覚の一敗、日本医科に6-2で勝ち5位決定戦に進んできました。
一方の国士舘は、オールメンバー12人と相変わらず少数精鋭です。接戦が予想されました。
オールメンバー16人の筑波のスタメンは、GK余(高輪2)。DF安田(日大習志野4)、佐藤(川口北4)。FW内田(松本深志3)、山添(函館中部3)、小西(岡山一宮2)。
対する国士舘の先発は、GK佐藤(釧路湖陵2)。DF伊藤(上鶴間2)、山本(成田2)。FW矢代(横浜創英4)、鈴木(袖ヶ浦2)、遊佐(横浜創英4)。
実力接近、物凄いシーソーゲームになりました。

続く

[結果]
5位決定戦
筑波 4-5 国士舘(1-1、1-2、2-2)
3位決定戦
東京 2-1 横浜国立(1-0、0-1、0-0、GWS1-1、SV1-0)
決勝戦
一橋 0-6 上智(0-0、0-1、0-5)


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