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2017第3回JFAレフェリングブリーフィングに参加。

6月に入りました。
帰国以来、何年ぶりかの大風邪をひいております。
昨日は終日自宅で療養したせいか、なんとか外出するきになりました。
まだ完全に鼻風邪が収まったわけではありません。

お昼過ぎ、自転車都心へ。御茶ノ水のJFAハウスに向かいます。
久しぶりのサイクリングですが、無理をせず1時間30分。JFAハウスに到着。
今日は、今春から開催されているJFAレフェリングブリーフィングの月例階に参加しました。
この1ヶ月、日本国内で行われたJリーグ、ルバンカップなどの試合で、問題になったレフェリングをVTRで再現し、その判定についての解説を問題形式で行い、意見を交換しあう会合です。

まず、進行役の上川徹JFA審判委員会副委員長がポーランドからやってきた「審判交流プログラム」の3レフェリーを紹介。ダニエル・ステファンスキ主審が代表して英語で挨拶。
「日本のピッチの芝生が素晴らしい(人工芝だと思って靴を履き替えようと思ったらしい)こと。プレーが速いことに驚いた」と語っていました。

さて、本題です。今回は、ペナルティーエリア内での判定、オフサイドの判定など15項目が示され解説されました。
中には、いったんレフェリーがGKの反則に対してPKの判定を下しながら、副審のアピールで判定が覆りノーファール(ドロップボールで再開)になったものもありました。
わたしは、最近国内の試合を見ておらず15問中7問しか正解しませんでした。あきませんね。

会は、1時間の予定が1時間30分を越え、談論風発しました。
わたしも、U-20ワールドカップで2回ほど散見したピッチ上にボールが二つある場合は。どう対処するのかを質問してみました。
その場合は、プレーに直接関与しなければ、割と鷹揚な対応で許されるそうです。

4時少しまわったところでJFAハウスを後にし、6時すぎに帰宅しました。

そんな活動再開所に初日のスポーツ三昧でした。

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