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退院後15回目のリハビリ。jfa.comでU-20日本代表vs.U-20ホンジュラス戦を観戦。

新しい週が始まりました。
お天気はいまひとつ。肌寒い春の日です。

今日は1993年、Jリーグの開幕戦が行われた日で「Jリーグの日」になっています。
あの日、今は亡き国立競技場で、わたしはヴェルディ川崎vs.横浜マリノス戦を確かにみていました。
あれから24年です。
そして沖縄がアメリカから日本に返還された日でもあります。40年経ちました。

今日もゆっくり朝のルーティーンを済ませ、午前中はノンビリと過ごしました。
お昼前に田無の中央総合病院へ。退院後15回目のリハビリに出かけます。

血圧と体重を測定し、簡単な体力測定。
そして30分間のバイスクル。
ストレッチングをして血圧を計れば終了です。
リハビリは、いちおう手術後150日で終了ということになります。これからは自己管理ということになります。
ガンバ大阪サポの女性トレイナーの先生から「心臓リハビリテーション卒業証書」を受理しました。
一つの区切りですが、もう一回検査をして、再手術ということもあるそうです。

田無の書店でガイドブックとサッカーダイジェストなど久しぶりに購入。旅の準備です。
2時すぎ帰宅。昼食を済ませ作業。
大相撲中継も見ました。

買い物に出て即帰宅。
午後6時30分からjfa.comでU-20日本代表vs.U-20ホンジュラス戦をインターネット観戦。静岡エコパで行われた公開試合(無料)でしたが、本来なら取材に行きたいところでしたが、ナイトゲームで帰ってこれないので取材は諦めました。でも、インターネットとはいえライブで取材できるのは有り難い。
スタメンも時間も流れません。そこはjfa.com。ズームはありますが、カメラは1台だけです。
前半15分、坂井主将(大分)の蹴ったコーナーキックを小川(岩田)がヘディングシュート、先制した日本でしたが、ホンジュラスも19分にカウンターアタックから右からクロス。フリーになった中央の選手がゴールし同点に。
32分にはスルーパスから右サイドの選手が抜け出し、右60度からシュート。ホンジュラスに逆転を許してしまう日本。昨年のU-19アジア選手権では大会を通して無失点で優勝した日本でしたが、案外ディフェンスに課題があるようです。
このまま前半を1-2で終了します。

後半5分、PKを得た日本は、坂井が決めて2-2として試合を振り出しに戻します。
後半15分には、再びコーナーキックから板倉(川崎フロンターレ)がヘディングシュート、勝ち越しの3点目をゲットし逆転。これが勝利ゴールになりました。
後半17分、固定メンバーで戦うことが多い内山監督が、15歳で飛び級参加している久保(FC東京)を投入。得点には繋がりませんでしたが、オープンへの走りこみ、スルーパスの供給などで明らかに攻撃のリズムが変わりました。久保は途中交代で試合の流れを変えることはできるようです。また、それ以上の守りの齟齬は出ず、日本は大会前のインターナショナル・テストマッチを勝利することができました。
本大会でも1次ラウンドグループDの日本とグループEのホンジュラスは、日本が2位抜けでホンジュラスが1位抜けだと決勝ラウンド1回戦(ベスト16)で対戦する可能性があります。そういった意味で、今日の勝利は大きな勝利であったと思います。
この後、30分間1本のトレーニングマッチが組まれましたが、スルーパスを受けた森島が右60度からシュートを決めて1-0で勝利しました。まず幸先良いスタートといえます。

夕食を済ませ、10時前には床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
U-20日本代表 3-2 U-20ホンジュラス代表(前半1-2)


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