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サッカーJリーグ浦和レッズvs.鹿島アントラーズ戦を取材。

ゴールデンウィーク6日目。みどりの日。
今日は今シーズン初めてサッカーJリーグの取材に行きました。

ここまでJリーグ関係の試合は、夜キックオフの試合が多く、昨年末の心臓冠動脈拡張手術を受けて以来、午後7時くらいに夕食を摂り、早めに床につく生活を義務つけられているわたしは、なかなか取材に行くことが叶いませんでした。
今日は埼玉スタジアムでの試合で午後2時キックオフ。なんとか早めに帰れるかと意を決して取材に行きました。天気も良いし、リハビリを兼ねて自転車で行くことに。無事に帰ってこれれば自信にもなります。
思えば、自転車で埼玉スタジアムまで行く(片道約2時間)のは、10月1日以来のことでした。

長袖のシャツでも汗ばまないほどの気温、湿度の絶好のサイクリング日和。なかなか快適でしたが、最後の最後、スタジアムの駐車場に入るガードマンが融通の効かないやつで、
「向こうの駐輪場に行ってください」と譲らない。2001年11月の日本代表vs.イタリア戦から埼玉スタジアムには100回以上自転車で来ていますが、こうしたケースは3回目くらい。気分が悪くなりました。

午後1時20分に記者室着。
PCだけ電源に接続して、すぐに5階の記者席に上がります。ゴールデンウィーク、それも昨年Jリーグ優勝・鹿島vs.準優勝・浦和の対戦です。スタンドは大入り満員。5万7,447人の大観衆で埋まったスタンドを見て
「ああ、やっぱりJリーグは凄いな」と改めて思いました。それが今季初のJリーグ取材の感想です。

第9節まで6勝1分2敗勝点19でトップを走る浦和レッズのスタメンは、GK西川(大分U-18)。DF森脇(広島ユース)、那須(鹿児島実)、槇野(広島ユース)。MF青木(前橋育英)、阿部(市原ユース)のダブルボランチ、右翼が関根(浦和ユース)、左翼が宇賀神(浦和ユース)、トップ下右が武藤(武相)、左が興(木ヘンに)呂(鵬翔)。FWラファエロ・シルバ(ブラジル)。3:4:2:1の布陣です。(括弧内)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対する6勝3敗の3位でこの1戦を迎えた鹿島アントラーズの先発は、GKクォン・スンテ(韓国)。DF西(札幌U-18)、植田(大津)、昌子(米子北)、伊東(静岡学園)。MF小笠原(大船渡)、レオ・シルバ(ブラジル)のダブルボランチ)、右翼が遠藤(塩竃FCユース)、左翼が土居(鹿島ユース)。FWペドロ・ジュ二オール(ブラジル)、金崎(滝川第二)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午後2時2分、鹿島のキックオフで試合開始。NHK総合が実況放送していました。

続く

[結果]
浦和レッズ 0-1 鹿島アントラーズ(前半0-1)

詳しくは後ほど。
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