So-net無料ブログ作成
検索選択

アイスホッケー関東大学選手権9~14位決定戦3試合を取材。

今年もゴールデンウィークが始まりました。
めざましテレビ土曜日」でベテラン女性アナウンサーが、
「何回目のゴールデンウィークですか?」といじられていましたが、わたしも同じようなものです。

朝のルーyティーンを済ませ、二度寝。
今日は12時からの試合が大東文化の棄権で不戦勝、駒澤が15位に。
第1試合が2時30分開始だったので、昼過ぎまでゆっくりできました。

第1試合は、13位決定戦のランク13位の神奈川vs.ランク16位の昭和の一戦。
神奈川はDiv.Ⅰ、昭和はDiv.Ⅱ。昨年度の入れ替え戦で戦っている両チーム。その時は13-3で神奈川の勝ちでした。Div.Ⅰは1ピリ20分間、Div.Ⅱは15分。入れ替え戦とか選手権の試合は20分間で行われます。ただし、昭和はサムス杯や東医体などの公式戦を戦っており、その点では昭和が有利。昭和は前試合の日本戦は、チーム事情でメンバーを落としての0-16の大敗でしたが、今日のメンバー表を見るとベストに近い。医科系大学最上位ランクの昭和。期待しました。
神奈川の先発は、GK山本(h渤海道栄1)。DF新村(武相3)、内野(筑紫台2)。FW飯尾(武相4)、石川(軽井沢2)、松田(北海道栄1)。
対する昭和のスターティングラインアップは、GK田中(高槻6)。DF渡邊(暁星6)、金森(桜丘2)。FW片岡(函館ラサール)、下平(武相6)、水沼(横浜緑が丘6)。
開始26秒、神奈川の丸山(長野工4)がクロスチェッキングの反則で2分間退場。昭和は、このパワープレーのチャンスを生かし水沼、下平のダブルアシストで片岡がゴール、先制します。
しかし2分20秒に昭和も田島(独協3)がマイナペナルティー2分間の退場。神奈川はパワープレーのチャンスを生かせません。
しばらく膠着した状態が続きましたが、10分22秒に神奈川は星野(水戸啓明1)がゴール。1-1の同点に追いつきます。
10分28秒、神奈川の土橋(軽井沢4)がスラッシングの反則で2分間退場。昭和はパワープレーを利し11分7秒、片岡のパスを受けた下平がゴール、再び2-1とリードします。由緒正しきアイスホッケーを見せてくれました。
ところが神奈川は、小芝(八戸学院光星2)がペナルティーボックスに入っているショートハンドの状態で塚本武相2)、横山(軽井沢1)と繋いで北原(武相4)がゴール。再び同点に追いつきます。これは昭和にとっては痛い失点でした。
17分59秒、神奈川は横山、塚本のダブルアシストで北原がゴール。3-2と試合をひっくり返します。
このまま第1ピリオッドが終了。シュート数は21-6と大きく神奈川がリードしていました。

続く

[結果]
13位決定戦
神奈川 14-3 昭和(3-2、7-1、4-0)
11位決定戦
専修 5-1 立教(1-0、3-1、1-0)
9位決定戦
東海 4-3 日本(0-1,0-0,4-2)

詳しくは後ほど。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る