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第2回JFAレフェリングブリーフィングに参加。

休養に務めた結果、風邪の症状は改善されてきました。
早めに起床、朝のルーティーンを8時30分までに済ませます。

すこし休養して10時前にベッドから抜け出し作業。
お昼ごはんを食べてから12時30分に出発。リハビリを兼ねて自転車で都心に向かいます。
沿道は、すっかり葉桜になっていました。

2時すぎ、湯島のJFAハウス着。
3階の記者室に上がると、Jリーグの原博実さんが記者さんたちと不定期の会見をしていました。

2時30分から4階の会議室でJFAレフリングブリーフィングが開催されました。
1ヶ月に1回、Jリーグや天皇杯1回戦などのレフェリング振り返りのミーティングが行われています。
今日は2回目。レフェリングで問題になった場面をVTRで再現し、ノーファールか、単なるファールか、イエローカードは出るのか、はたまたレッドカードの退場か。シュミレーションなのか。それを解説する会です。
登壇者は、小川佳憲JFA審判委員長と上川徹審判委員会副委員長。
今日は、参加した32人の記者に小さなリモコンが渡され、VTR再現直後に答えるという新しい方式がとられました。
今回のお題は3種類。フィジカルコンタクト、オフサイド、ペナルティーエリア内の反則の3種類。
実はわたし、今シーズンはサッカーをほとんど取材していません。JFLが3試合、関東大学ジュニアリーグが1試合。計4試合のみ。すかっりトップリーグの試合を見ていないので、15問中4問しか正解できませんでした。
なかなか難しい。レフェリーの方の判定も、あとからアセッサーの方が「間違った判定」としてレフェリーに伝えたこともあったといいます。またVTRで見直して判定が覆ったものもあるといいます。
でも15問中12問正解の人もいて、商品としてFIFAマーク付きのイエロー&レッドカードを授与された記者さんもいました。
まだまだ勉強しないといけませんね。
会は1時間30分ほどで終了。

4時30分にJFAハウスを後にし、帰路に。
6時30分に帰宅。
明日の関東大学アイスホッケー選手権の取材に備えて、早めに床に就いたスポーツ三昧でした。

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