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大阪国際女子マラソン、ラグビー日本選手権決勝をTV観戦、アイスホッケー日体大vs.東京女子体大戦を取材。

寒さが緩み3月下旬の暖かさ。
8時に起床し、朝のルーティーンを済ませました。

午前中は、静養。
久しぶりにiPodでバッハなんぞ聴いてみました。

正午から大阪国際女子マラソンをフジテレビで観戦
あまり強い外国人選手が参加しておらず、今年8月ロンドンで開催される世界陸上の日本予選の様相を呈しました。
日本陸連の代表内定設置基準は2時間22分30秒を切り、日本人選手1位になること。
ここのところ、国内のマラソンは、強い外国人選手が参加していると、最初から日本人選手1位を狙って優勝は諦めたレースになることが多いのですが、今回は面白かったですね。
期待された伊藤舞は早い時点で優勝圏外に去り、中間点は加藤岬、堀江美里、吉田香織の3人。25kmで加藤が脱落、堀江がスパートし先頭に立ちます。
加藤は一度は遅れたものの、蘇って2位に。しかし、29kmから2012ロンドン・オリンピック代表だった重友梨佐が上がってきて、35.5kmで堀江をかわしてトップに。一気に独走態勢に入りました。
レースはそのまま長居競技場に入り、2時間24分21秒と平凡な記録ながら重友が優勝。ロンドン世界陸上に一歩近づきました。オリンピックでは惨敗でしたから捲土重来を目指してほしいものです。
2位は堀江、3位は田中華絵。4位ブルラ(アメリカ)、5位ハプテゲブレル(バーレーン)の順でした。
フジテレビは、大会応援ソングのアルフィーの曲を一時映像のBGM風に流します。この手法は、好きで毎年楽しみにしています(フジというか中継局の関西テレビのセンスなのでしょうね)。今年も良かったですね。

第54回日本ラグビー選手権決勝は、秩父宮ラグビー場で行われました。満員になったようです。
サントリーvs.パナソニックの対決になりました。
前半は両チーム1PGずつを得点したのみ。3-3で終了。レベルの高いディフェンスで、なかなかトライが取れません。
後半、サントリーは2PGを得て先行。9-3とリードを広げます。
ところが15分、自陣から敵陣に進もうとサントリーSHがスクラムからタッチキックを狙ったところパナソニックのロック、キーナンがチャージ。そのままインゴールで押さえてトライ。ゴールも決まって9-10。試合をひっくり返します。
ところが、サントリーは速い展開から相手陣内でパナソニックのペナルティーを誘います。19分、24分と2PGを小野が決めて15-10。そして堅い守りでパナソニックの反撃を封じ、なんとノートライ5PGで勝ってしまいました。
ちょっと、この試合は欲求不満的なところもありましたが、これもラグビーです。
これで国内ラグビーのシーズンは終了。スーパーラグビーのシーズンに入っていきます。

4時から少し作業。7時30分にDyDoアイスアリーナへ向かいます。
今宵の東京都女子アイスホッケーリーグは、第5節。リーグ唯一のインターカレッジ戦。昨年11月に行われた全日本学生女子選手権(インカレ)の決勝戦の再現。その時は大差で日体大が東京女子体育大を破ったのですが、今回の試合はどうでしょうか?
オールメンバー11人の日体大のスターティングラインアップは、GK中川鈴。DF佐藤志畝、金澤舞。FW内野七海、畠山侑佳、大内裕愉。闘将・石井監督は、国体アイスホッケー視察から車を飛ばして帰ってきたようです。
対するオールメンバー19人の東京女子体育大の先発は、GK川崎愛。DF名児耶幸乃、富野琴絵。FW長谷川梨羅、大塚春佳、保坂あゆみ。

今季初戦でクラブチームのシルバーシールズから歴史的な1勝を挙げている
日体大が好調でした。パックポゼッションを上げ、東京女子体育大陣内で試合を進めます。
しかし、日体大の手の内を知る東京女子体育大もGK川崎の好セーブを中心にゴール前にブロックをつくり、なかなか日体大に得点を許しませんでした。
9分32秒、日体大の大内がフッキングの反則で2分間退場。これでゲームが動きます。
東京女子体育大は、パワープレーのチャンスでしたが、ショートハンドの日体大が先制します。10分44秒に北原紗綾の左からのアーリークロスを畠山がゴール。1-0。
14分35秒には畠山がゴール裏からクロス、ゴール前に張っていた久光胡紅がパックを叩いて2-0とします。
最初の15分間は、これで終了。シュート数は15-0と日体大が一方的にリードしました。

5分間の整氷無しインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
1分55秒、日体大の大内がノーアシストでゴールを挙げ3-0とリードを広げますが、その後東京女子体育大学GK川崎が好セーブを連発。日体大の放つシュートに完全に同調、ことごとくセーブします。
日体大もシュートが、なかなか枠に飛ばず、リバウンドへの働きかけが拙い。一工夫がなく追加点を奪えません。ただ、東京女子体育大もシュートのタイミングが速く、日体大陣内に入る回数が少ないため選手交代の機会になるだけ。日体大の守備の齟齬も出ず、得点は1点だけ。3-0のまま第2ピリオッドが終了します。シュート数は25-1。東京女子体育大の守りの健闘と日体大の攻撃の拙さが目立ちました。

第3ピリオッドに入ると日体大が攻撃に一工夫し、東京女子体大の集中力vがやや欠け始め試合が大きく動きます。
48秒、松下笑が右から切れ込みリバースパスでGKのタイミングを外してゴール、4-0として突破口となります。
6分37秒、日体大のゴール成ったかに見えましたが、これはハイスティックのゴールということでノーゴールの判定。
しかし6分56秒、大内のパスを受けた畠山が浮き球のシュートでゴール、5-0。
8分10秒にはゴール前にパックがこぼれたところを北原が叩いて6-0。
10分22秒には久光のアシストで濱野美結がリバースシュート、7-0。
12分17秒にはゴール裏に左から侵入した濱野が右に回りこんでクロス、ゴール前に張った久光がゴール、8-0。
13分16秒には、畠元がGK川崎のタイミングを外すリバースシュートで9-0。勝負を決めました。
日体大、ゴール裏を上手く使いゴールを重ねました。また、タイミングをずらすリバースシュートも効果的でした。総シュート数は61-3。東京女子体育大の守りでの健闘は目立ちましたが、結果は9-0。妥当な結果であったと思います。日体大は2連勝。暫定トップに立ちました。

9時30分過ぎに帰宅。
明日は、リハビリの予定が入っており、夕食を摂り速めにベッドに入ったスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
日本体育大 9-0 東京女子体育大学(2-0,1-0、6-0)

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