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アメリカンフットボールXリーグアワードとアイスホッケー東京都女子リーグを取材。

昨日から寒さが緩んだ東京地方。今日も3月中旬の暖かさ。

週末ということで、朝はゆっくり。
それでも朝のルーティーンはこなします。

11時30分、半蔵門に向けて自転車で出発。
退院後初めての半蔵門までの青梅街道サイクリング。約1時間30分で千鳥が淵公園着。30分ほど公園のベンチに座って日向ぼっこ、時間を潰しました。
午後2時、半蔵門のホテルで、昨年8月から12月12日まで行われたアメリカンフットボールXリーグの表彰式アワードが開催されました。
昨年は日本橋室町の大きなイタリア料理店を借り切っての開催でしたが、今回はお堀端のホテルでの開催になりました。入院、手術のため年末のJリーグアオード、アスレティックアウォードなどの行事に参加できなかったので、久しぶりのパーティー取材です。
こうした表彰式を開催するのは素晴らしいことだと思います。トロフィーとか郵送されてきても、選手はうれしくないと思います。関係者、スポンサーさん、そしてメディアを集めて、受賞者を讃えるということは、ある意味大きな行事だと思えます。
約150人が参加したアウォード、午後2時5分に開会。理事長の挨拶のあと、Xボウル勝者の富士通フロンティアーズの藤田智ヘッドコーチの音頭で乾杯。歓談となりました。

表彰式が始まります。まずフェアプレー賞が警視庁イーグルスに贈られます。
続いて最優秀オフェンス賞が11人に授与されました。Cエドモンド・デイビス(パナソニック)、G望月俊(富士通)、山本祐介(オービック)、T小林祐太郎(富士通)、ケアラカイ・マイアバ(オービック)、TEスタントン・ジョン(IBM)、WRジェレミー・ギャロン(ノジマ)、中村クラーク(富士通)、RBじーノ・ゴードン(富士通)、末吉智一(IBM)、QBコービー・キャメロン(富士通)。
続いて最優秀ディフェンスが11名に授与されます。DLブルックス・ジェームス(IBM)、イェイツ・ライキーム(IBM)、バイロン・ビーティージュニア(オービック)、デイヴィッド・モトゥ(パナソニック)、LBトラショーン・ニクソン、竹内修平(富士通)、田中喜貴(ノジマ)、DBアルリワン・アディヤミ(富士通)、砂川敬三郎(オービック)、エモリー・ポリー(パナソニック)、藤本将司(オービック)。
スペシャルチーム3名も表彰されます。K西村豪哲(富士通)、P佐伯眞太郎(パナソニック)、RET木下典明(オービック)。
受賞した選手は一言づつコメントをしたのですが、ベストリターナーに選ばれた木下選手が、
「ぼくは本来、ワイドレシーバーなので次はベストWRに選ばれたい」という一言は会場を沸かせました。
最優秀新人賞は、ノジマのQBデヴィン・ガードナーが、最優秀選手には富士通QBキャメロンが選ばれました。

入れ替え戦で勝ち、来シーズンからXリーグトップに参加する富士ゼロックスミネルヴァとクラブホークアイの2チームが紹介され、協会側から來シーズンの概要の説明がありました。
最後に副理事の温度で一本締めがあり散会となりました。なかなか良いアウォードであったと思います。

4時に半蔵門を出発。5時40分に帰宅。
じつは昨年、この行事の帰途、事故に遭ったので、今年は無事に帰って来られてよかった。

8時15分、DyDoアイスアリーナに出勤。東京都アイスホッケー女子リーグ第4節、クィーンベアーズvs.メジャースケートトウキョウ戦を取材します。
クィーンベアーズは初戦。メジャースケートトウキョウは、2戦目。初戦はシルバーシールズと1-1のドローでした。
オールメンバー15人のクィーンベアーズのスタメンは、GK平井ちぐさ。DF當間結花、阿部保奈美。FW大西沙梨、當間実結、田原澄香。
対するオールメンバー13人のメジャースケートトウキョウの先発は、GK高位直美。DF北川めぐみ、加藤愛梨。FW小野塚雪乃、木村彩、古川葵。
両チーム慎重な立ち上がり。互角の展開でした。
3分43秒、メジャースケートの小林麻夕子がスラッシングの反則で2分間退場。クィーンベアーズは最初のパワープレーのチャンスを生かします。4分43秒、小林美紗子、立花真央のダブルアシストで関柚稀がゴール。クィーンベアーズが由緒正しいアイスホッケーを見せ先手を取りました。
その後、しばらく均衡が保たれますが、ようやく10分26秒に當間実結のパスを受けた磯部千乃がゴール。2-0とリードを開きます。
13分27秒には阿部の左からのアーリークロスを田原がシュート。3-0としてクィーンベアーズが試合の主導権を握りました。畳み込むように14分31秒には立花のアシストで工藤綾乃がゴール。4-0として第1ピリオッドが終了します。シュート数は26-1とクィーンベアーズが圧倒しました。

5分間の整氷無しインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
開始のフェースオフでクィーンベアーズの當間実結がインターフェアランスの反則で2分間退場。メジャースポーツ、パワープレーのチャンスを掴みますが、51秒に木村がボーディングの反則で2分間退場。4 on 4になりパワープレーは解消してしまいます。
しかし、1分7秒、クィーンベアーズハ當間結花ノパスを受けた大西がゴール、5-0とリードを広げます。
しばらく膠着状態に入りましたが、7分20秒にクィーンベアーズはカウンターアタック、田原の右からのクロスを工藤がシュート、6-0とします。
第2ピリオッドはこのまま終了。シュート数は17-0でした。

5分間のインターバルの後、第3ピリオッド開始。
1点を返したいメジャースケートでしたが、試合の流れは変わりません。
4分43秒、當間実結が左からクロス、工藤が決めて7-0。工藤はハットトリック達成。
8分9秒、當間実結のアシストで田原が45度左からシュート、8-0。
13分47秒には磯部のシュートをGKがセーブ、ゴール前に詰めた當間実結がリバウンドを叩き9-0。
14分31秒には関のパスがこびおれたところを立花がシュート。10-0。大会規定により促進ルールに入りましたが、残り時間は29秒。ほとんどゲームに影響がありませんでした。
総シュート数は52-1。クィーンベアーズが初戦をい飾りました。

最初にも書きましたが、メジャースケートトウキョウはシルバーシールズと1-1で引き分けています。そのシルバーシールズを日体大は10-0で破っています。つまりクィーンベアーズと日体大は、ほぼ同実力と予想されます。面白い展開になってきました。
午後10時8分にタイムアップ。

10時20分に帰宅しました。
半蔵門までのサイクリング、そして夜のアイスホッケー取材。ちょっと疲れたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
クィーンベア^ズ 10-0 メジャースケートトウキョウ(4-0、2-0、4-0)



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