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田無の中央総合病院でCPXテストを受け、集団栄養指導を受講。

8時起床。
てきぱき毎朝のルーティーンを済ませます。

9時に自転車で田無の中央総合病院へ向かいます。
術後1ヶ月のCPXテスト(心肺運動負荷試験)を受けました。
ドレッドミル室へ行き、担当の女性ドクターの指導の下、心電図の電極を10箇所上半身に装着。
バイスクルマシーンにまたがり、口と鼻を覆うマスクを装着。
心電図、血圧を計測しながら、バイスクルの運動によって生まれる二酸化炭素や酸素の供給量を測ります。
バイスクルは最初は負荷が軽いのですが、徐々に重くなっていきます。
ウォームアップとクールダウンも含めて約30分間、自転車を漕ぎました。
これで、どのくらい循環器系の能力が回復しているのか判定できるそうです。

10分ほど待っていると、CPXの結果をかいた報告書を手にすることが出来ました。
その表を持ってリハビリ室へ行き、現在の回復度をトレーナーの方から解説してもらいます。
METs(日常活動度の目安を表す数値)というのがあり、現在のわたしは3.8という結果でした。Peakは5.6。Peakは限界の数値ですから、3.8が現在のわたしの活動度となります。
トレーナーの解説によれば、3.8の日常の労作は、
「シャワーを浴びる、炊事一般、布団を敷く、10kgの荷物を背負って歩く」ということになります。
Peakの5.6で
「買い物、庭仕事、入浴、10kgの荷物を抱えて歩く、夫婦生活、階段を歩く」となります。
うむ、夫婦生活は、限界に近い? まあ、最近はご無沙汰ですから関係ないですが……。
ともかく、術後1ヶ月のCPXテストは、健康にはほど遠い結果となりました。トレーナーの先生からは、
「つぎは術後3ヶ月のCPXテストを目指してリハビリ頑張りましょう」と励まされました。
ハイ、頑張ります。

11時30分からは集団栄養指導のセミナーを受講しました。
テーマは減塩教室。食事療法に関する指導です。
健康な成人の1日あたりの塩の摂取量は、6gが理想だそうです。ラーメンのスープを飲みつくすと8gといいますから、この1日6gは、かなり塩分を制限をしないといけません。
いろいろな食物が、どのくらい塩分を含んでいるのか、平田沙季先生から指導を受けました。
まあ、美味しい物というのは、身体に良くないんですね。
そのことを改めて認識しました。
最後に、業者さんが配達してくれる「ごはん付きヘルシー食」の試食がありました。
メニューは「豚肉の甘辛とろっと卵和えセット」定価498円。美味しくいただきましたが、量がやや少なくて、これと同じものを家庭で作れといわれると、かなり難しいですね。

所用を済ませ、帰宅したのは午後2時。
眼科のレーザー治療ほどではありませんが、少し疲れました。
自宅で静養に務めたスポーツ三昧でした。
<了>


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