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テニス全豪オープン男子シングルス3回戦とサッカーAFC U-23選手権、日本vs.イラン戦をTV観戦。   

8時気象。今日も冷えますね。

9時からNHK総合TVでテニス全豪オープン男子シングルス3回戦をTV観戦します。
前にも書きましたが、平日の午前中、地上波でテニスがライブ放送で見られるなんて、本当に幸せです。錦織さまさまですね。

おーすとらりあの東海岸のメルボルンとは2時間の時差があります。本来は1時間ですが、現在のオーストラリアは夏。サーマータイム実施中。現地時間は午前11時です。雨が降っているようで、マーガレット・コートアリーナは天井が閉まっている状態。気温はエアコンが効いていて19度とか。
第7シード錦織圭の対戦相手は、ATPランキング27位、第26シードのガルシア・ロペス(スペイン)。32歳のベテラン、シングルバックハンドを得意とする安定したプレーヤーです。錦織との過去の対戦結果は2勝0敗。負けたことのない相手ですが、油断はできません。
トスの勝ったロペスがレシーブを取り試合開始。

今日の錦織は、ファーストサービスの出来が悪く(成功率40%。1回戦、2回戦は60%だった)、苦戦します。とうとう第7ゲームをブレイクされてしまいます。しかし、第19げーぬをブレイクバックし逆転。5-5とすると終盤2ゲームを連取して7-5で第1セットをゲットします。46分かかりました。

第2セットに入る前、錦織がメディカルタイムアウト(1箇所につき3分)を取ります。右手首の調子がおもわしくないようです。
第2セットが始まると、サーブの威力が低下する。フォアハンドの正確度が下がります。第1、第5ゲームをブレイクされ2-6であっさり落としてしまいます。錦織が今大会はじめtれセットを落としました。ピンチです。
第3セットに入ると、錦織はファーストサーブの出来には苦しみますが、なんとか粘って第7ゲームをブレイク。ネットプレー5回ですべて成功したようにミスが減ってきました。6-3で再びリードします。
第4セットも第3ゲームをブレイク。そのまま押し切り、マッチポイントもサービスエースで奪い6-4。セットかうんと3-1で5年連続で全豪4回戦進出を決めました。
これで2ndウィークに進んだ錦織。4会戦は、日曜日にツォンガとエルベーのフランス人選手同士の大戦の勝者との対戦になります。順当にいけばツォンガとの対戦になりそうで対戦成績は4勝2敗と分がよいのですが、昨年の全仏で敗れた選手です。
それに勝てば、準々決勝は順当にいけば第1シードののバク・ジョコビッチとの対戦になります。楽しみですね。

2時間48分の長い試合でした。お昼のニュースに引っかかったため11字50分からはEテレで延長放送。ありがとうNHKさん。

少し自宅で作業をしてから、近所の銀行に行ったり、吉祥寺まで買い物に行ったり。ひさしぶりに買い物を楽しみました。
大相撲が佳境に入るころ帰宅しました。
そして、やはり琴燮菊は勝ち続けることはできませんでした。これで、きょうから3連敗もありうるわけです。

久しぶりに、ちょっと豪華な夕食を食べ終え、10時30分を待ちました。AFC U-23選手権準々決勝、日本vs.イラン戦のキックオフを待ちました。
ここまで手倉森ジャパン3連勝と好調です。が、今日敗れれば元も子もありません。冷蔵庫の中には、勝った時は祝い酒となり、負けた時にはやけ酒となる発泡酒が用意されています。それまでは熱湯で温められた缶コーヒーで我慢です。
1986年、今から30年前に日本高校選抜ヨーロッパ遠征で同じ釜の飯を食い、ブルガリアにまでともに行った手倉森誠くんの骨を拾うつもりでテレビの前に座りました。
2年前のU-21選手権、仁川アジア競技大会でもベスト8の熱い壁に跳ね返されているU-23日本。なんとしてもぶち破らねばなりません。
U-23日本代表のスターティングラインアップは、GK櫛引(青森山田)。DF室屋(青森山田)、植田(大津)、岩波(神戸U-18)、亀川(帝京三)。MF原川(京都U-18)、遠藤(湘南ユース)のダブルボランチ、右翼が矢島(浦和ユース)、左翼が中島(ヴェルディユース)。FW久保(京都U-18)、オナイウ(正智深谷)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。高体連出身が5人、クラブ出身が6人です。
イランは4:3:3の布陣です。
開始早々から体格に勝るイランが猛攻を仕掛けてきます。しかしロングボールのこぼれ球をエースのモタハリが狙うようなパ多^-ンしかありません。何度か危ないシーンおありましたが、日本DFなんとか守ります。
日本も徐々にオナイウ、久保をターゲットにイランゴールに迫りますが、イランGKの攻守に遭いゴールをうばうところまでいきません。
あっという間に45分が過ぎ去ります。前半アディショナルタイム1分、岩波が自陣ペナルティエリア付近で反則。イランはアルカリが直接ゴールを狙いますが、GK櫛引がナイスセーブ。スコアレスでハーフタイムに入ります。

後半も同じイレブンがピッチに立った両チーム。矢島を
後半12分、イランのヘディングシュートがクロスバーに跳ね返ります。まだツキがある日本。
両チーム攻守の均衡が崩れず、あっという間に30分が経過します。
先に動いたのは日本の手倉森監督でした。後半38フン、久保を浅野(四日市中央工)に交代します。
直後、イランも足をつった選手を交代。
43分、日本は2人目の交代。矢島を豊川(大津)に交代。ピッチに立っているのは高体連出身者が7任。クラブが出身が4人になりました。
アディショナルタイムは3分表示。結局,4分5秒でタイムアップ。スコアレスドローで15分ハーフの延長戦に入ります。

延長前半5分、ついに試合の均衡が破れます。日本右SB室屋のアーリークロスを後半43分に交代出場した豊川がヘディングシュート。ついに日本が先制します。
イランはDF1人を引っ込め前線に選手を増やし3バックに。
延長前半の終盤、日本は大ピンチの連続。GK櫛引がナイスセーブを見せ、イランにゴールを許しません。
1分13秒のアディショナルタイムでピッチを交換。最後の15分に入ります。
イランは3枚目のカードを切り終えます。日本は交代を残しています・
そして延長後半5分、中島がペナルティエリア左角からミドルシュート、ものの見事に決まり2-1.
畳みこむように中島が再び同じようなシュート、決まって3-0。勝負ありました。
延長後半8分、イエローカー^ドをもらっていた遠藤を大島(静岡学園)に交代。なんと高体連出身者が8名もピッチ上でプレーしていました。
そしてアディショナルタイム2分1秒、試合は終了しました。U-23日本代表、ついにベスト8の壁を破りました。

しかし、これでリオ五輪出場が決まったわけではありません。あと二つ、アジアの頂点に立ってリオに行ってほしいものです。
とりあえず、これから一人で缶ビール(発泡酒です)で祝杯をあげます。でも、まだリオ行きが決まったわけではないので1缶だけにしておきます。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

{結果}
全豪オープン男子3回戦
錦織圭 3-1 ガルシア・ロペスESP(7-5,2-6,6-3,6-4)

AFC U-23選手権 準々決勝
U-23日本代表 3-0 U-23イラン代表(前後半90分間0-0で終了。15分ハーフの延長戦前半1-0。後半2-0)




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コメント 2

たけし

ここまで来たんだから
リオへの切符を是非!
昨夜は痺れました!
監督インタビューで『痺れる試合を』
と良く言ってます!(笑)
by たけし (2016-01-23 07:13) 

スポーツ三昧

たけし様、コメントありがとうおざいます。
手倉森監督は、高校生時代からヒョウヒョウとした性格でした。
あと二つ。リオに行かせてあげたいですね。

by スポーツ三昧 (2016-01-23 18:34) 

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