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サッカーJリーグFC東京vs.サンフレッチェ広島戦とアイスホッケー日韓代表線をを取材。

春の嵐です。

雨は小降りでしたので自転車で味の素スタジアムに向いましたが、風が強くて大変でした。
FC東京、開幕からJリーグ3連勝。絶好調です。
しかし、今日の対戦相手は過去の対戦4勝6分け10敗と苦手とするサンフレッチェ広島。4年前に1度5-0で勝っていますが、それを除くと2005年以来勝てません。どうもオリジナル10に分が悪いFC東京です。
FC東京のスターティングラインアップは、GK権田(FC東京U-18)。DF徳永(国見)、加賀(秋田商)、森重(広島皆実)、太田(麻布大淵野辺)。MF高橋(前橋商)、田邉(國學院久我山)のダブルボランチ、右翼が石川(横浜FMユース)、左翼が谷澤(静岡学園)、トップ下が羽生(八千代(。FWルーカス(ブラジル)。4:2:3:1の布陣です、(括弧内)はユース年代の所属先。外国籍選手は国名。
対するサンフレッチッェ広島の先発は、GK西川(大分U-18)。DF森脇(広島ユース)、千葉(日生学園第二),水本(梅村学園三重)。MF青山(作陽)、森崎和(広島ユース)のダブルボランチ、右翼が,ミキッチ(クロアチア)、左翼が山岸(市原ユース)。FWトップが佐藤(市原ユース)、大﨑(広島ユース)、高萩(広島ユース)の2シャドウ。3:2:2:2:1の布陣です。
14時3分、広島のキックオフで試合開始。

試合は概ねFC東京が主導権を握り推移しました。
2分、徳永がオープニングシュート。GK西川がキャッチ。
しかし広島も9人で守りカウンターアタック。リアクションサッカーに徹します。
広島は21分、右サイドからのミキッチがクロス、佐藤がシュートしますが左に外れます。
23分、東京は右サイドからドリブルで切れ込み羽生がシュート、右に外れます。
24分、広島はコーナーキックからチャンスを掴みますが惜しくもゴールならず。
35分、山岸の突進にGK権田が引っぱられ、FC東京が大ピンチ。これも広島がモノにできません。
前半スコアレス、アデショナルタイム1 分1秒、佐藤隆治レフェリーがハーフタイムを宣します。

後半6分、広島は青山が右のミキッチにパス、ミキッチは中央を走る佐藤にパス。佐藤はメッシの様に確実にゴールを決めました。広島が先制。
17分、広島がペナルティーアークの中からFKの大チャンス。なでしこ宮間が蹴ったら絶対ゴールを佐藤が蹴り外します。
その後は一進一退の展開、両チームとも3枚の切符を切りますが、得点は生まれず。アデッショナルタイム4分14秒、試合は終了しました。
シュート数は7-5で僅かにFC東京が勝りましたが、ともかく形は出来ても決定力がないFC東京。次節は川崎フロンターレ戦です。

すぐに東伏見に移動。アイスホッケーの日韓代表線初戦を取材しました。
広報活動が足りなかったのか、ややスタンドは寂しい入りです(なにしろ朝日新聞の「きょうのスポーツ」欄にも載っていませんでしたから)。
日本代表のスターティングラインアップは、GK春名(王子イーグルス)。DF山田(早稲田大)、キャラー・アーロン(王子イーグルス)。FW高橋聖二(王子イーグルス)、田中豪(東北フリーブレーイズ)、山下(東北フリーブレイズ)。
対する韓国代表の先発は、GK厳炫承(アンニャハルラ)。DF李燉九(アンニャハルラ)、金東煥(ハイワン)。FWキム・ギソン(タルサ・オイラーズ)、曺敏顥(アンニャハルラ)、李有元(ハイワン)。
由緒正しき両国国歌斉唱のあと、奥住恒二日本アイスホッケー連盟会長と大寒アイスホッケー協会の朴甲哲会長の挨拶の後、午後6時にフェースオフ。
両チーム、激しい攻防を見せます。ともに激しい当たりから反則が先行。やや決定力に欠ける試合になってしまいました。
8分6秒、日本代表は田中豪のパスを受けた久慈(王子イーグルス)が右からクロス、寺尾(早稲田大)が決めて先制します。
第1ピリオッドは日本の反則3、韓国の反則3でしたが共にパワープレーを生かせず。シュート数は日本が13、韓国が10でした。

第2ピリオッドも反則で試合が止まる以外はスムースに試合が展開します。日本のマイナペナルティーが多く、韓国はパワープレーのチャンスが3回ありましたが、生かせません。ついには17分4秒にタイムアウトを取り策を練りますが、薬石効なし。日本のGK春名と韓国のGK厳の出来が素晴らしく、なかなか両チームともゴールに至りません。第2ピリオッドのシュート数は、日本19、韓国13。攻撃が拙い訳ではありません。

第3ピリオッド、立ち上がりから韓国が攻勢に出ます。1分15秒に三田村(王子イーグルス)がフッキングで退場。4分38秒には逆に韓国の金又永(アンニャハルラ)がフッキングの反則、ともにショートハンドになりますが相手に得点を許しません。
試合は淡々に進みます。次の1点が勝負の分かれ目でした。
15分38秒、日本は久慈のパスを受けた山田が左からクロス、最後は田中遼(東北フリーブレーブス)が決めダメを押しました。

僅差の試合でしたが、日本が貫禄を見せました、何度戦っても2-0くらいの差はあるかな、と感じた試合でした。総シュート数は、日本が38。韓国が31。が、このまま日本代表(世界ランキング22位)も4月19日から開催されるs会選手権ディビジョンⅠAに行っても大丈夫かな、といった感じでした。ともかくパワープレーでゴールを上げるところが見たいですね。
2014年ソチ冬季オリンピックはロシアを除く世界ランキング上位8カ国がストレートイン。残る枠は三つしかありません。厳しい戦いですが、なんとか長野オリンピック以来の出場を決めて欲しいものです。
一方の韓国代表。地元開催の2018年平昌オリンピックの開催国特権が与えられない可能性があります(国際アイスホッケー連携の見解)。ここのところアジアリーグで一番実力を上げているナショナルチームは韓国。このまま伸びて行けば6年後の事はわかりませんね。

全てが終わったのが午後9時30分。
それから護国寺の出版社に行き事務作業。11時30分過ぎに東伏見に帰ってきました。
それから遅い夕食&家呑み。
あすは早朝から仙台に行くスポーツ三昧です。
<了>

[結果]
FC東京 0-1 サンフレッチェ広島(前半0-0)

アイスホッケー日本代表 2-0 韓国代表(1-0、0-0、1-0)
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