サッカー日本高校選抜vs.U-18 Jリーグ選抜戦とゼロックスーパーサッカーを取材。
前夜来の雨は、未明には上がったようです。
ようやく風邪が抜けた様な感じです。
9時15分すぎに都心に向け自転車で出発。どこかしか春めいてきたような感じもします。
10時15分に国立競技場に到着。続々と柏レイソルとFC東京のサポーターが競技場に吸い込まれて行きます。
10時40分に前座のネキスト・ジェネレーションマッチ(U-18 Jリーグ選抜vs.日本高校選抜の試合がキックオフされます。「前座」と呼ばれたくないなら、テレビ局も深夜でもよいから地上波で全試合を放送して欲しいものです。5分ほどのハイライトでお茶を濁してはいけません。
U-18 Jリーグ選抜の先発は、GK中村(柏U-18)。DF川口(新潟ユース)、岩波(神戸U-18)、ハーフナー・ニッキ(名古屋U-18)、秋野(柏U-18)。MFボランチ宮村(神戸U-18)、右翼が中川(柏U-18)、左翼が森(名古屋U-18)、2シャドーが野津田(広島ユース)、南野(セレッソ大阪U-18)。FW北川(名古屋U-18)。4:1:4:1の布陣です。昨年U-17ワールドカップに出場したメンバー多数の強豪です。
対する日本高校選抜のスターティングラインアップは、GK積田(市立船橋→駒大)。DF佐保(大分→九州産大)、新井(清水商→順天堂大)、久保(済美→慶応義塾大)、帷(市立西宮→高知大)。MF國吉(四日市中央工→大阪体育大)、磐瀬(市立船橋)のダブルボランチ、右翼が遠藤(清水商→浜松大)、左翼が後藤(市立西宮→セレッソ大阪)。FW鈴木(桐生第一→アルビレックス新潟)、宮市(中京大中京)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
10時40分、U-18 Jリーグ選抜のキックオフで試合開始。
試合は概ねJリーグ選抜が主導権を握り展開しました。高校選抜は選考合宿と前日練習しかしていません。3年生の多くは、進路先のJリーグや大学で練習している選手もいますが、サッカーから離れ大学受験などもあり、フィジカルの部分でJリーグに比べれば劣っていました。また、組織が重要なディフェンス面で混乱が見られました。
高校選抜は、左サイドの鈴木がボールを持つと面白い。ともかく個人で局面を打開できるので、大きな武器になると思います。
12分、Jリーグ選抜は、森の蹴ったコーナーキックをハフナーがヘディングシュート。上に外れます。
24分には左サイドから崩し、最後は野津田がシュート。高校選抜GK積田がセーブ。
35分、高校選抜の遠藤がシュート。左に外れます。
ロスタイムに入った36+分、リーグ選抜の森がバイタルエリアからシュート。高校選抜GK積田がパンチング、ボールはクロスバーに跳ね返りノーゴール。
その直後、榎本一慶レフェリーがアデショナルタイム33秒、ハーフタイムを宣しました。
日本高校選抜は、この試合が選考試合になっており、ベンチに入っている選手を全員ピッチに出します。GK積田に替え山田(山梨学院大附→青山学院大)を、DF帷に替え芦田(立命館大宇治→立命館大)を、MF磐瀬に替え差波(青森山田→明治大)を、MF遠藤に替え寺尾(四日市中央工→東海大)を、FW宮市に替え菊池(浦和東→駒澤大)を、FW鈴木に替え和泉(市立船橋→明治大)を、FW後藤を浅野(四日市中央工)をピッチに送ります。
Jリーグ選抜も、MF宮村を中島(柏U-18)に、MF中川を石毛(清水ユース)に、FW北川を平田(広島ユース)に交替しました。
後半に入ると、Jリーグ選抜はますますポゼッションを上げオープンサイドを使って攻撃を仕掛けます。なんとか前半は持ちこたえた高校選抜のディフェンスが破綻をきたしました。
後半10分、野津田の蹴ったショートコーナーを受けた森が右サイドからクロス、ファーの岩波がヘディングシュート、先制します。
13分、Jリーグ選抜はFW森を大山(大宮ユース)に交替します。
14分、高校選抜の寺尾がバイタルエリアからシュート、ゴール成ったかと思われましたがGK中村がパンチングでコーナーキックに逃れます。このコーナーキックを國吉が蹴り、高校選抜はヘディングでJリーグ選抜ゴールに迫りますが、またもGK中村がパンチングで逃れます。ここで得点を許さなかったJリーグ選抜。勝負の分かれ目になりました。
17分には右の中島が中央の南野にパス、南野が石毛にスルー、石毛がシュートを落ち着いて決めました。2-0。
18分、高校選抜は右サイドから佐保がクロス、中央に詰めた浅野がシュートしますが、当たり損ねたボールは左に外れます。
20分にはJリーグ選抜が残りの選手3人をピッチに送ります。GK中村を牲川(磐田U-18)に、DFハーフナーを畠中(東京ヴェルディユース)に、DF秋野を内田(ガンバ大阪ユース)に交替します。
しばらく膠着状態が続きましたが、30分にJリーグ選抜は石毛と野津田のパス交換のあと石毛がクロス、左サイド出受けた中島が高校選抜DFを翻弄してシュート。決定的な3点目をゲットしました。
アデショナルタイム1分12秒。3-0、Jリーグ選抜の完勝で試合は終わりました。
これでJリーグ選抜と高校選抜の対戦成績はJリーグ選抜の2勝1分け。高校選抜としては、この成績がヨーロッパ遠征の結果とどこまで連動するかは分りませんが、あまり負け続けるとネキストジェネレーション・マッチの存在意義が疑われます。来年にはリベンジしないとダメだと思いました。
そして来週の静岡合宿、月末の最終合宿では、ディフェンスの組織作りが最重要課題であると思われます。
慌ただしく山下監督、和泉選手に取材。すぐに記者席に戻ります。柏にとってもFC東京にとってもホームのような国立競技場。華試合にしては、程良いお客さんの入り、公式発表は3万5.453人でした。
柏レイソルの先発は、GK菅野(ヴェルディユース)。DF酒井(柏U-18)、増嶋(市立船橋)、近藤(柏U-18)、橋下(青森山田)。MF茨田(柏U-18)、大谷(柏U-18)のダブルボランチ、右翼がレアンドロ・ドミンゲス(ブラジル)、左翼がジョルジ・ワグネル(ブラジル)。FW北嶋(市立船橋)、田中(三菱養和SCユース)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(括弧内)はユース年代の所属先。外国人選手は国籍。
対するFC東京のスターティングラインアップは、GK塩田(水戸短大附)。DF椋原(FC東京U-18)、森重(広島皆実)、徳永(国見)、太田(麻布大淵野辺)。MF高橋(前橋商)、梶山(FC東京U-18)のダブルボタンチ、右翼が石川(横浜FMユース)、左翼が谷澤(静岡学園)、トップ下が長谷川(横浜FMユース)。FWルーカス(ブラジル)。4:2:3:1の布陣です。
J2からJ1に上がったFC東京が好調でした。16分には右サイドの石川が中央にパスしたボールを梶山とルーカスがパス交換、梶山がシュートまで持って行きますが上に外れます。18分にも高橋がミドルレンジからシュート。柏GK菅野がキャッチ。
しかし、柏は1発のシュートで流れを変えます。27分、近藤のパスを受けたジョルジュ・ワグネルが遠目から強烈なシュート、ゴールが決まり先制します。
33分にはレアンドロ・ドミンゲスが直接ゴールを狙うフリーキックを外しますが、41分にはジョルジュ・ワグネルがヘディングシュート。これもポストに阻まれましたが、FC東京DF森重が柏FW北嶋を突き飛ばしPKに。これをレアンドロ・ドミンゲスがキッチリ決めて2-0。劣勢ながら完全に試合の主導権を握りました。
アデショナルタイム1分5秒、西村雄一レフェリーがハーフタイムを宣しました。
後半もFC東京が押し気味の展開。
13分、ルーカスがシュートを外します。ここでFG東京ポポビッチ監督が動きます。MF石川を渡邉(国見)に交替。
20分、FC東京は長谷川がシュート。GK菅野がクリア、DFの蹴ったボールを長谷川がヘディングで押し込みFC東京は1点を返します。
25分、柏はFW2枚替え。北嶋をリカルド・ロボ(ブラジル)に、田中を澤(中央学院)に交替。
28分にはFG東京がMF谷澤を羽生(八千代)に交替。
32分、その羽生が決定的なチャンスを外します。右サイド椋原のいクロスをファーでフリーになった羽生がヘディングシュート。右に外してしまいます。1分後にも渡邉のクロスを羽生がシュートしますがDFにクリアされます。
37分、柏ネルシーニョ監督が3枚目のカードを切ります。MF大谷を安英学(東京朝鮮)に交替。
40分、FC東京もMF高橋を河野(ヴェルディユース)に交替しますが、薬石効なし。
ロスタイムの47分+、柏のドミンゲスがシュートしますが、これはクロスバーに阻まれました。
アデショナルタイム2分59秒。今季のJリーグの幕開を告げるゼロックススーパーカップは柏の勝利で終わりました。
今季も柏は卒のないサッカーを展開しそうです。一方のFC東京は、いかにもゲーム運びが拙い。
両チームともJ1開幕前にアジアチャンピオンズリーグをアウェーで戦わなくてはいけません。厳しいシーズンが始まります。
護国寺の出版社へ移動。やらなくてはならない作業が残っており、それを深夜2時30分までかかって完了。すっきりしました。
帰宅したら午前4時。
そんなスポーツ三昧でした。
<了>
ようやく風邪が抜けた様な感じです。
9時15分すぎに都心に向け自転車で出発。どこかしか春めいてきたような感じもします。
10時15分に国立競技場に到着。続々と柏レイソルとFC東京のサポーターが競技場に吸い込まれて行きます。
10時40分に前座のネキスト・ジェネレーションマッチ(U-18 Jリーグ選抜vs.日本高校選抜の試合がキックオフされます。「前座」と呼ばれたくないなら、テレビ局も深夜でもよいから地上波で全試合を放送して欲しいものです。5分ほどのハイライトでお茶を濁してはいけません。
U-18 Jリーグ選抜の先発は、GK中村(柏U-18)。DF川口(新潟ユース)、岩波(神戸U-18)、ハーフナー・ニッキ(名古屋U-18)、秋野(柏U-18)。MFボランチ宮村(神戸U-18)、右翼が中川(柏U-18)、左翼が森(名古屋U-18)、2シャドーが野津田(広島ユース)、南野(セレッソ大阪U-18)。FW北川(名古屋U-18)。4:1:4:1の布陣です。昨年U-17ワールドカップに出場したメンバー多数の強豪です。
対する日本高校選抜のスターティングラインアップは、GK積田(市立船橋→駒大)。DF佐保(大分→九州産大)、新井(清水商→順天堂大)、久保(済美→慶応義塾大)、帷(市立西宮→高知大)。MF國吉(四日市中央工→大阪体育大)、磐瀬(市立船橋)のダブルボランチ、右翼が遠藤(清水商→浜松大)、左翼が後藤(市立西宮→セレッソ大阪)。FW鈴木(桐生第一→アルビレックス新潟)、宮市(中京大中京)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
10時40分、U-18 Jリーグ選抜のキックオフで試合開始。
試合は概ねJリーグ選抜が主導権を握り展開しました。高校選抜は選考合宿と前日練習しかしていません。3年生の多くは、進路先のJリーグや大学で練習している選手もいますが、サッカーから離れ大学受験などもあり、フィジカルの部分でJリーグに比べれば劣っていました。また、組織が重要なディフェンス面で混乱が見られました。
高校選抜は、左サイドの鈴木がボールを持つと面白い。ともかく個人で局面を打開できるので、大きな武器になると思います。
12分、Jリーグ選抜は、森の蹴ったコーナーキックをハフナーがヘディングシュート。上に外れます。
24分には左サイドから崩し、最後は野津田がシュート。高校選抜GK積田がセーブ。
35分、高校選抜の遠藤がシュート。左に外れます。
ロスタイムに入った36+分、リーグ選抜の森がバイタルエリアからシュート。高校選抜GK積田がパンチング、ボールはクロスバーに跳ね返りノーゴール。
その直後、榎本一慶レフェリーがアデショナルタイム33秒、ハーフタイムを宣しました。
日本高校選抜は、この試合が選考試合になっており、ベンチに入っている選手を全員ピッチに出します。GK積田に替え山田(山梨学院大附→青山学院大)を、DF帷に替え芦田(立命館大宇治→立命館大)を、MF磐瀬に替え差波(青森山田→明治大)を、MF遠藤に替え寺尾(四日市中央工→東海大)を、FW宮市に替え菊池(浦和東→駒澤大)を、FW鈴木に替え和泉(市立船橋→明治大)を、FW後藤を浅野(四日市中央工)をピッチに送ります。
Jリーグ選抜も、MF宮村を中島(柏U-18)に、MF中川を石毛(清水ユース)に、FW北川を平田(広島ユース)に交替しました。
後半に入ると、Jリーグ選抜はますますポゼッションを上げオープンサイドを使って攻撃を仕掛けます。なんとか前半は持ちこたえた高校選抜のディフェンスが破綻をきたしました。
後半10分、野津田の蹴ったショートコーナーを受けた森が右サイドからクロス、ファーの岩波がヘディングシュート、先制します。
13分、Jリーグ選抜はFW森を大山(大宮ユース)に交替します。
14分、高校選抜の寺尾がバイタルエリアからシュート、ゴール成ったかと思われましたがGK中村がパンチングでコーナーキックに逃れます。このコーナーキックを國吉が蹴り、高校選抜はヘディングでJリーグ選抜ゴールに迫りますが、またもGK中村がパンチングで逃れます。ここで得点を許さなかったJリーグ選抜。勝負の分かれ目になりました。
17分には右の中島が中央の南野にパス、南野が石毛にスルー、石毛がシュートを落ち着いて決めました。2-0。
18分、高校選抜は右サイドから佐保がクロス、中央に詰めた浅野がシュートしますが、当たり損ねたボールは左に外れます。
20分にはJリーグ選抜が残りの選手3人をピッチに送ります。GK中村を牲川(磐田U-18)に、DFハーフナーを畠中(東京ヴェルディユース)に、DF秋野を内田(ガンバ大阪ユース)に交替します。
しばらく膠着状態が続きましたが、30分にJリーグ選抜は石毛と野津田のパス交換のあと石毛がクロス、左サイド出受けた中島が高校選抜DFを翻弄してシュート。決定的な3点目をゲットしました。
アデショナルタイム1分12秒。3-0、Jリーグ選抜の完勝で試合は終わりました。
これでJリーグ選抜と高校選抜の対戦成績はJリーグ選抜の2勝1分け。高校選抜としては、この成績がヨーロッパ遠征の結果とどこまで連動するかは分りませんが、あまり負け続けるとネキストジェネレーション・マッチの存在意義が疑われます。来年にはリベンジしないとダメだと思いました。
そして来週の静岡合宿、月末の最終合宿では、ディフェンスの組織作りが最重要課題であると思われます。
慌ただしく山下監督、和泉選手に取材。すぐに記者席に戻ります。柏にとってもFC東京にとってもホームのような国立競技場。華試合にしては、程良いお客さんの入り、公式発表は3万5.453人でした。
柏レイソルの先発は、GK菅野(ヴェルディユース)。DF酒井(柏U-18)、増嶋(市立船橋)、近藤(柏U-18)、橋下(青森山田)。MF茨田(柏U-18)、大谷(柏U-18)のダブルボランチ、右翼がレアンドロ・ドミンゲス(ブラジル)、左翼がジョルジ・ワグネル(ブラジル)。FW北嶋(市立船橋)、田中(三菱養和SCユース)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(括弧内)はユース年代の所属先。外国人選手は国籍。
対するFC東京のスターティングラインアップは、GK塩田(水戸短大附)。DF椋原(FC東京U-18)、森重(広島皆実)、徳永(国見)、太田(麻布大淵野辺)。MF高橋(前橋商)、梶山(FC東京U-18)のダブルボタンチ、右翼が石川(横浜FMユース)、左翼が谷澤(静岡学園)、トップ下が長谷川(横浜FMユース)。FWルーカス(ブラジル)。4:2:3:1の布陣です。
J2からJ1に上がったFC東京が好調でした。16分には右サイドの石川が中央にパスしたボールを梶山とルーカスがパス交換、梶山がシュートまで持って行きますが上に外れます。18分にも高橋がミドルレンジからシュート。柏GK菅野がキャッチ。
しかし、柏は1発のシュートで流れを変えます。27分、近藤のパスを受けたジョルジュ・ワグネルが遠目から強烈なシュート、ゴールが決まり先制します。
33分にはレアンドロ・ドミンゲスが直接ゴールを狙うフリーキックを外しますが、41分にはジョルジュ・ワグネルがヘディングシュート。これもポストに阻まれましたが、FC東京DF森重が柏FW北嶋を突き飛ばしPKに。これをレアンドロ・ドミンゲスがキッチリ決めて2-0。劣勢ながら完全に試合の主導権を握りました。
アデショナルタイム1分5秒、西村雄一レフェリーがハーフタイムを宣しました。
後半もFC東京が押し気味の展開。
13分、ルーカスがシュートを外します。ここでFG東京ポポビッチ監督が動きます。MF石川を渡邉(国見)に交替。
20分、FC東京は長谷川がシュート。GK菅野がクリア、DFの蹴ったボールを長谷川がヘディングで押し込みFC東京は1点を返します。
25分、柏はFW2枚替え。北嶋をリカルド・ロボ(ブラジル)に、田中を澤(中央学院)に交替。
28分にはFG東京がMF谷澤を羽生(八千代)に交替。
32分、その羽生が決定的なチャンスを外します。右サイド椋原のいクロスをファーでフリーになった羽生がヘディングシュート。右に外してしまいます。1分後にも渡邉のクロスを羽生がシュートしますがDFにクリアされます。
37分、柏ネルシーニョ監督が3枚目のカードを切ります。MF大谷を安英学(東京朝鮮)に交替。
40分、FC東京もMF高橋を河野(ヴェルディユース)に交替しますが、薬石効なし。
ロスタイムの47分+、柏のドミンゲスがシュートしますが、これはクロスバーに阻まれました。
アデショナルタイム2分59秒。今季のJリーグの幕開を告げるゼロックススーパーカップは柏の勝利で終わりました。
今季も柏は卒のないサッカーを展開しそうです。一方のFC東京は、いかにもゲーム運びが拙い。
両チームともJ1開幕前にアジアチャンピオンズリーグをアウェーで戦わなくてはいけません。厳しいシーズンが始まります。
護国寺の出版社へ移動。やらなくてはならない作業が残っており、それを深夜2時30分までかかって完了。すっきりしました。
帰宅したら午前4時。
そんなスポーツ三昧でした。
<了>
2012-03-03 11:18
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3月3日ポカポカ陽気の国立は最高でした。動物的勘でFC東京側に陣取ったため、後半のFW側を超間近で見ることができました。得意技のヘディングシュート惜しかったです。
やっぱりその場その場のチームで戦うって大変そうですね。。。でも、苦しいときにこそ「俺ができることやらなきゃ」という菊池将太の姿を見させてもらったので大変満足な試合でした。
来週は静岡ですね。9日10日はおとなしく仕事&部活をこなし、11日には行ければと考えています。何だか不便そうな場所…沼津駅からレンタカー借りようかなーと。
白髭さんは丸々合宿密着されるのですか?
by ププリエ (2012-03-05 23:01)
ププリエさま、コメントありがとうございます。
鈴木武蔵が戻って来たのでスタメン出場は叶いませんでしたが、菊池選手は、存在感がありましたね。ハーフタイムからの出場でしたが、存在感はあったと思いました。ただ、0−3はいかんですね。高校選抜の存在意義が問われる試合でした。
さて、沼津から競技場までのアクセスですが、試合当日は駅からバスが出ると思います。前はそうでした。
国内最終合宿は、市原に泊まるかどうかは分りませんが、28日から30日までは取材すると思います。31日は見送らないかもしれません。
by スポーツ三昧 (2012-03-06 02:53)
立て続けの失点のときには素人の私も「んー」と思ってしまいました。晴れの欧州まで向かうのですから、「このチームならイケる」「このメンバーなら勝てる」という雰囲気も大切ですよね。静岡の試合、大切ですね。
バスも調べたのですが、なんだか本数も少なく、2時にちょうど良いバスもなさそうで。。。でもレンタカーで行って車止められなかったらショックだなーなどと、仕事中もウダウダ考えています。もう少しちゃんと調べてみます。
31日は見送らないかも…とのことですが、白髭さんは今年は欧州には同行されないということなのですか?
by ププリエ (2012-03-06 22:43)
ププリエさま、コメントありがとうございます。
たしかにバスの本数が少なくて、以前はタクシーで行ったような記憶も。調べたら。東名高速バスで東名沼津まで行き、バス停から20分ほど歩くのが一番便利だのかとも。わたしも悩んでいます。
さて、ヨーロッパ遠征には、スタッフ2人で交替に行っています。ことしは私の番では無いので、欧州には行きません。残念ですが……。
by スポーツ三昧 (2012-03-07 07:00)
うわー衝撃的事実。。。てっきり白髭さんが行かれるものかと。。。自分が行けない代わりに毎晩こちらの記事を楽しみにチェックしようと勝手に夢見ていました。
さらにショックなことが。。。11日に親類の葬儀が入ってしまい、静岡まで行けなくなってしまいました。。。痛恨です。。。
もしかしたら10日の土曜日だけはお手伝いを抜けられそうなのですが、土曜日はどこで練習しているのですか?愛鷹多目的競技場にいるのですか?何だかいつも白髭さんに質問ばかりの私。。。でも教えていただけたら嬉しいです。
by ププリエ (2012-03-07 22:44)
ププリエさま、コメントありがとうございます。
10日の練習は、愛鷹運動公園で行われるそうですが、東京都の先生方は卒業式とバッティングしているみたいで、夜からの参加だそうです。
11日の試合と、最終合宿は詳報いたします。でも、ヨーロッパに行けず残念無念です。
by スポーツ三昧! (2012-03-08 19:51)