So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

アイスホッケー全日本選手権3位決定戦、決勝戦の2試合を取材。

今年の秋の東京は、週末というと雨が多かったのですが、12月に入ってからは好天に恵まれています。
今週もビューティフル・サンデーになりました。

アイスホッケーの全日本選手権も、いよいよ最終日になりました。
11時30分には家を出てDyDoアイスアリーナに向かいます。

第1試合は3位決定戦、日本製紙クレインズv s.H.C.栃木日光アイスバックスの対戦になりました。
DyDoドリンコアイスアリーナは、八分の入り。満員だと記者席が無い我々は座って取材することができませんが、少し空席があって、なんとか一般のお客さんに混じって観戦することができます。まあ、普段見られないゴール裏の迫力あるプレーが見られて新鮮でした。ただし、逆側のゴールが見えずらいのはいたしかたありません。
日本製紙クレインズのスタメンは、GK大嶋(埼玉栄)。DFハンブリー(クレーフェルトペンギン(DEL)、梁取(明治大)。FW上野(日光アイスバックス)、ボンク(日光アイスバックス)、池田(早稲田大)。
対するH.C.栃木日光アイスバックスの先発は,GK福藤(エスビャウエナジー)。DFヌメリン(TPS)、河合(ハイワン)。FW斉藤毅(王子イーグルス)、斉藤哲(王子イーグルス)、寺尾(ウォルタールーブラックホークス)。
12時30分フェースオフで試合開始。
1点を争う手に汗握る好試合になりました。
日光が3回、日本製紙が1回パワープレーのチャンスを逃した後、ようやく試合が動きます。
15分30秒、日光は斉藤哲、牛来(明治大)のダブルアシストで斉藤毅がゴール、先制します。日本製紙も何度か得点機を迎えましたが、日光GK福藤の攻守によってゴールを割ることができません。
第1ピリオッドのシュート数は、10-9とほぼ互角でした。
15分の整氷インターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
日本製紙は、重野(中央大)、池田が相次いでペナルティーボックスに入り、いきなり1分8秒もの3 on 5のピンチでしたが、なんとかキルプレーを耐えました。
4分32秒には、佐藤(釧路江南)がボーディングの反則。再びキルプレーに入りますが、日光も佐藤(東洋大)が6分11秒にトリッピングの反則。4 on 4になりチャンスを逃します。
この後、試合は完全に膠着状態に。そのまま第2ピリオッドはスコアレスで終了します。シュート数は9-16と日光がリードしました。

[結果]
3位決定戦
日本製紙クレインズ 2-1 H.C.栃木日光アイスバックス(0-1、0-0、2-0)
決勝戦
王子イーグルス 0-1 東北フリーブレイズ(0-0、0-0、0-1)
この結果、東北フリーブレイズは全日本選手権に初優勝。

詳しくは後ほど。

nice!(0)  コメント(0) 

アイスホッケー全日本選手権準決勝2試合を取材。

12月中旬のビューティフルサタデーでした。

アイスホッケー全日本選手権準決勝の日。
第1試合のフェースオフを考えて11時過ぎにはDyDoアイスアリーナへ。

12時5分、慌ただしく第1試合が開始します。
タイムキーパーのミスでフェースオフがやり直し。全日本選手権のオフィシャルにしては、ややお粗末です。
ディフェンディング・チャンピオンの王子イーグルスのスタメンは、GK成澤(東洋大)。DF芳賀(東洋大)、山下(駒大苫小牧)。FW佐藤(SEIBUプリンスラビッツ)、ベイユ(Minnesota Wild/USA)、タラクソン(Eisbaren Berlin/GER)。
対する前回4位の日本製紙クレインズの先発は、GK井上(法政大)。DFハンブリー(クレーフェルト・ペンギン/DEL)、簗取(明治大)。上野(日光)、ボンク(日光)、池田(早稲田大)。

序盤、日本製紙が攻め込みます。狭いスペースをパスを通し、盛んにリトルゴールを狙いますが、GK成澤をはじめ王子DFに齟齬が出ません。
徐々に王子がポゼッションを高め、アタックキングサードに攻め込む時間が長くなります。
4分21秒、王子のベイユがペナルティー、日本製紙がパワープレーのチャンスをつかみますが、これを生かせません。
しばらく膠着状態が続きましたが、14分49秒に日本製紙の鈴木(中央大「)がインターフェアランスの反則で2分間退場。王子はこのパワープレーのチャンスを生かします。
16分16秒、ベイユのパスを受けたタラクソンが右60度からシュート。王子が先制しました。
第1ピリオッドは、そのまま終了。シュート数は15-4と王子が大きくリードしました。

続く

[結果]
王子イーグルス 4-0 日本製紙クレインズ(1-0、1-0、2-0)
東北フリーブレイズ 4-3 H.C.栃木日光アイスバックス(1-1、1-1、2-1)

詳しくは後ほど。
nice!(1)  コメント(0) 

アイスホッケー全日本選手権1回戦4試合を取材。

取材したいスポーツイベントが、自分の住んでいる街に来てくれるというのは、良いものです。

今日から3日間、わが街にあるDyDoドリンコアイスアリーナで全日本アイスホッケー選手権大会が行われます。2009年以来、9年ぶりのことです。

7時には起床。朝のルーティーンを済ませ、9時にはアイスアリーナに向かいます。
「10時開始」なのですが、関東大学リーグは、練習開始が10時。本物のスポーツイベントは、まさに10時がフェースオフ。取材の事前申請もしていなかったので、早めにDyDoアイスアリーナに向かいました。
薬屋の横の階段を上がり、テラス側からアリーナの2階に入ります。受付で書類に記入しただけで3日間通しのADカードを受け取れました。取材に便宜を図ってくださった日本アイスホッケー連盟広報部に感謝いたします。
2階の会議室がプレスルームになっていました。電源が来ていることはいつも通りですが、無線ランが飛んでいたのには感動しました。全日本選手権の対応です。

今日の1回戦4試合は、アジアリーグ所属4チームに学生、社会人チームがチャレンジする形になっていました。アマチュアとプロに、どれほどの差があるのか興味が持てる4試合です。
第1試合は、前年度4位の日本製紙クレインズに関東大学リーグで得点差1で準優勝になった中央大学の挑戦でした。いつものように、オフィシャル席側の机付き席で取材を開始します。
中央大学のスタメンは、GK金子(駒大苫小牧3)。DF簑島(白樺学園3)、切江(白樺学園2)。FW脇本(駒大」苫小牧4)、齋藤(武修館2)、坂本(駒大苫小牧4)。(カッコ内)は前所属先、数字は学年。
対する日本製紙クレインズの先発は、GK井上(法政大)。DF梁取(明治大)、ティム(DEL)。FW池田(早稲田大)、ディビット(日光)、上野(日光)。
12時、フェースオフ。審判は4名です。
今年度の中央大と明治大の戦力充実ぶりは相当な物でした。両校の対決はレベルが高く、これならアジアリーグのチームとも遜色なく戦えるのではと、思えたのですが、実際に戦ってみるとアジアリーグは強い。大学チームにも力を出させ肝心な時には得点を重ねる懐の深さがありました。
2分、鈴木(中央大)のパスを受けた松金(明治大)が左60度遠目からスラップショット。中央のGK金子はブラインドになったのかまったく動けずゴールイン。日本製紙が先制します。
3分17秒にも鈴木、中島(中央大)のダブルアシストで高木(駒大苫小牧)が左80度サイドボードからGK金子のニアを抜く技ありシュート。0-2とします。
ようやく6分42秒、中央は乾(日光明峰4)、佐藤(北海3)と繋いで宮本(日光明峰1)が浮き珠のシュート。1点を返しました。
その後、両チームとも1回ずつパワープレーのチャンスを迎えましたが、それを生かせず第1ピリオッドが終了します。シュート数は10-17と日本製紙がリードしましたが、勝負の興味は繋がりました。
第2ピリオッドも日本製紙が先行します。ソツがありません。
1分22秒、秋本(ファーシュトラント06/GER)が右からクロス、高木がゴール。1-3。
2分58秒、今大会から採用されたビデオサポートシステムでゴールが認められました。GK以外の選手がベンチに戻ってレフェリーがオフィシャル席でVTRを見ます。重野(中央大)、伊藤のダブルアシストで入倉(駒大苫小牧)のゴールが認められます。1-4。
5分28秒、日本製紙の鈴木がトリッピングの反則で2分間退場。中央はパワープレーを利して6分4秒に齋藤、坂本のダブルアシストで簑島がゴール。2-4と格上に食らいつきます。
ところが日本製紙は、8分ちょうど、池田、ディビッドと繋ぎハンブリーがゴール。2-5と突き放します。
しかし、中央も勝負を諦めません。13分11秒に齋藤のパスを受けた坂本がバイタルエリアからシュート。3-5と勝負の興味を繋ぎます。
が、日本製紙はさすがです。第2ピリオッドの終盤、19分28秒に中島のパスを受けた秋本がシュート性のスルーをゴール右に待つ高木に送り、高木が押し込んで3-6。
第2ピリオッドのシュート数は10-21と日本製紙がリード。
第3ピリオッドに入ると、もはや中央に反撃する力は残っていませんでした。
45秒、梁取、上野のダブルアシストで池田がゴール。3-7。
3分37秒には、上野がブルーライン入ったところからスルー、ゴール左からボンクが押し込みゴール、3-8。
11分13秒にはパワープレーを利して梁取、ボンクのダブルアシストで上野が左から中に切れ込んでゴール、3-9.勝負ありました。
お互いにGKを途中で交代(中央は金子→合田(釧路江南2)、日本製紙は井上→木下(札幌大)する総力戦でした。総シュート数は27-52と倍近く日本製紙がリード。中央の善戦及ばず、という一戦でした。

第2試合は、ディフェンディング・チャンピオンの王子イーグルスvs.今季関東大学優勝の明治大学の対決です。これまた彼我の力の差を知る興味深い一戦でした。
王子イーグルスのスタメンは、GK小野田(中央大)。DF芳賀(東洋大)、山下(駒大苫小牧)。FW佐藤(SEIBUプリンスラビッツ)、ベイユ(ミネソタ・ワイルド/USA)、タラクソン(アイスバレン・ベルリン/GER)。
対する明治大学の先発は、GK磯部(武修館2)。DF大場(苫小牧工4)、田中(武修館2)。FW府中(武修館3)、井上(日光明峰4)、牛来(北海3)。」
午後1時フェースオフ。

試合開始しばらくすると、顔見知りの都連の役員の方が来て、
「ここは報道員席ではないので、移動してもらえませんか」と宣う。そこで、
「どこが記者席なんですか?」と問うと、
「記者席はないんですよ」
WHY? である。わたしは、この稼業を40年近くやっていますが、全日本選手権クラスのイベントで、記者席が無い、というのは初めてです。今日は全席自由席なので、机席前の座席に移り取材を続行しましたが、あすからは応援団席以外は全席指定席。当然、お客さんが来るでしょう。明日からは何処で取材すればいいのでしょうか? 「記者席無し」というのは、日ア連の判断なのか。それとも主管の都ア連の決定なのか。分かりません。いずれにしても、メディアを大切にしない組織は衰退するというのが我々の見解です。全日本ということで、釧路、苫小牧といった北海道、そして東北からも大勢の記者が上京しています。
「ただで取材できるのだから席がないのは当たり前」みたいな発想だと、ますますアイスホッケーのマイナー化が進むような気がします。
実際、現在の日本アイスホッケー界で注目されているのは女子日本代表(スマイルジャパン)だけです。今回の「記者席無し」に対して、東京運動記者会から何の抗議も出ないようだと、完全にアイスホッケーはニュースソースとして問題にされていないという証左にもなります。心配です。

閑話休題。試合に戻りましょう。
12秒、王子の芳賀がスラッシングの反則で2分間退場。
1分6秒、明治はパワープレーを利して相馬(駒大苫小牧3)、池田(北海2)のダブルアシストで桂川(白樺学園4)がゴール。先制します。
しばらく明治のリードが続きます。

続く

[結果]
中央大学 3-9 日本製紙クレインズ(1-2、2-4、0-3)
王子イーグルス 6-1 明治大学(2-1、2-0、2-0)
釧路厚生社 0-13 H.C.栃木日光アイスバックス(0-2、0-6、0-5)
東北フリーブレイズ 6-0 関西大学(5-0、1-0、0-0)

詳しくは後ほど。
nice!(1)  コメント(0) 

明日から東伏見DyDoアイスアリーナでアイスホッケーの全日本選手権が開催されます。

今日も最低気温が氷点下に近づく東京地方。

未明にFIFAクラブワールドカップの準決勝第2試合を見ました。
レアル・マドリッドが2-1と辛勝。2年連続で決勝進出です。

7時起床。
朝のルーティーンを済ませ、少し休養。
今日も特に取材する用件もなく、自宅で作業。

明日から西武新宿線東伏見駅近くのDyDoドリンコアイスアリーナで第85回アイスホッケー全日本選手権が開催されます。
例年、何試合かはアジアリーグが東京や新横浜で開催されるのですが、今年度は開催されません。
その代わり東京のDyDoアイスアリーナでは、全日本選手権が、来年の1月には横浜で国民体育大会アイスホッケー競技会が開催されます。今季は、平昌冬季オリンピックがあるため、アジアリーグも12月g中旬から2月まで中断されます。その代わりと言っては何ですが、東京で全日本選手権が、横浜で国体が開催されるのでしょう。

明日(金)は1回戦(準々決勝)が午前10時から4試合行われます。
第1試合は、中央大学(関東大学リーグ2位)vs.日本製紙クレインズ(アジアリーグ)。第2試合は王子イーグルス(アジアリーグ)vs.明治大学(関東大学リーグ1位)。第3試合は釧路厚生社(全日本会長杯1位)vs.HC栃木日光アイスバックス(アジアリーグ)、第4試合は東北フリーブレイズ(アジアリーグ)vs.関西大学(関西大学リーグ1位)というカード。
16日(土)は、勝者同士の準決勝が2試合、17日(日)は3位決定戦と決勝戦があります。

ともかく、東京で今年度見られるトップチームの大会は、明日からの3日間だけ。見逃せない大会です。
アイスホッケーファンの皆さん、どうぞお見逃しなく。
明日からの3日間の取材に備えて、早めに床に就いたスポーツ三昧でした。

nice!(0)  コメント(0) 

休養の1日。サッカーE-1東アジア選手権、日本代表vs.中国代表戦をVTRで観戦。

久しぶりに少しお酒を過ごしたようです。
寒い朝、なかなか床を離れることができませんでした。
練馬が氷点下0.6度と言いますから、わたしが住んでいる西東京は、もう少し気温も低いかもしれません。

今日は特に予定も入れてないので、午前中はノンビリし、午後は自宅で作業。
昨日、味スタであったサッカーE-1 東アジア選手権の第2戦、日本代表vs.中国代表戦をVTRで観戦しました。
日本代表のスターティング代表は、GK東口(洛南)。DF植田(大津)、三浦(大阪桐蔭)、昌子(米子北)、山本(盛岡商)。MF大島(静岡学園)、今野(東北)のダブルボランチ、トップ下が倉田(ガンバ大阪ユース)。FW右翼が伊東(逗葉)、左翼が土居(鹿島ユース)、トップが小林(麻布大渕野辺)。4:3:3の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。4人の初代表が誕生し、植田は普段センターバックですが、今日は中国の高さ対策でサイドバックでの起用です。高体連出身選手が9人というのは最近の代表では珍しいことです。
リッピ監督が率いる中国は、3バックを採用。若いメンバーで初戦の韓国戦は引き分けています。

初戦の北朝鮮戦での反省からか小気味よくボールを回す日本ですが、相も変わらず決め手がありません。中国も数少ないチャンスをゴールに結びつけようと日本ゴールに迫りますが、GK東口の好守がそれを許しません。日本は、前半30分に大島が負傷。井手口(ガンバ大阪ユース)をピッチに送りましたが、これが誤算。前半はスコアレスで終了します。
中国は、後半2枚替え。これで攻勢に出ます。
日本も30分に伊東を川又(小松)に、37分に土居を阿部(大阪桐蔭)に替え、局面を打開しようとします。
ようやく川又のポストプレーを起点に、39分に小林がゴール。先制すると43分には昌子がロングシュートを決めて2-0、なんとか勝利に近づきます。
しかし、45+3分にPKを取られユー・ダオパオがゴールを決められ、1点差に迫られますが、なんとか残り時間の少なさに助けられました。
初戦に引き続き2戦目もすっきりしない勝ち方の日本です。北朝鮮、中国ともにワールドカップ・ロシア大会本大会に進めなかったチームに辛勝。最終戦は、ロシアに行くライバル韓国との1戦。ここでハリルホジッチ監督の真価が問われるでしょう。

今宵もノンビリ過ごしました。
そんなスポーツ三昧でした。
<了>

nice!(0)  コメント(0) 

午前中は病院で定期健診、夜は日本オリンピックアカデミーコロキウムに参加。

今季最強の寒波が来襲。
東京の郊外は氷点下になりました。

午前中に、術後2回目の定期健診へ田無の中央総合病院へ。
10時30分の予約だったので15分前に受付を済ませたら、時間通りに検診を受けられ、血圧測定、聴診器での検査、問診だけだったので15分ほどで終了。
「寒くなったので起床時の血圧が高めです」と答えたら、
「夕食後に飲む薬を一つ増やしましょう」という事になりました。
これで朝食後9粒、夕食後は4粒、計13粒の薬を毎日飲むことになりました。

帰路、薬局により薬を受け取り、11時30分過ぎには帰宅できました。
病院も、このくらいスムースに運ぶと良いですね。

午後は自宅で作業。
夕方5時、自宅を出発。コロキウム参加のため新中野に向かいます。
会の後、アフターファンクションに参加する予定だったので電車で行くことに。

今日のコロキウムは、今年最後の定例会。参加者も20名近くになりました。
コロキウムとは。オリンピック関係の映像を見て、参加者が意見交換をする日本オリンピックアカデミーの分科会です。
まず、ロシアのドーピング問題のレクチャーが主宰者の舛本先生(首都大学東京教授)からあり、東京オリンピック組織委員会にいる会員2名から、先月29日に行われたパラリンピック1000日前のイベントの報告がありました。
そして2020東京オリンピック・パラリンピックのマスコット選挙の話題に。舛本先生から、
「アの案はジェンダーの意味から問題です。オリンピックが男性、パラリンピックが女性になっていますから。イの案はオリンピックが狐、パラリンピックが狛犬という事ですが神道に特化していないかが問題です。ウの案はオリンピックが狐、パラリンピックが狸。まるで狐と狸のバカ仕合という事ですかね」といずれの案も問題だと指摘されました。同感。

その後、今日の本題が開始。今日のテーマは、2010年バンクーバー冬季パラリンピックの総集編「世界に挑んだアスリートたち」(NHK総合で放送)を鑑賞して意見交換をすることでした。
最初のテーマは「アルペンスキー男子座位」。
「パラリンピックのステンマルク」と評されたマルティン・ブラクセンターラー(ドイツ)に挑んだ日本の森井大輝と狩野亮のお話。2002年のソルトレイクで金4個、2006年のトリノで金3個を獲っているブラクセンターラ。バンクーバーでも回転、大回転で金を獲得。3大会連続の三冠王は確実と思われました。しかし、ス―パー大回転では狩野が金、森井が銅を獲得。ブラクセンターラは2位に終わり、ついに長年の夢を達成しました。その裏には、リスクの高いカービンターンの採用と、チェアスキーの開発がありました。その件は、別の番組から補足しました。
2番目のテーマは、クロスカントリークラシカル新田佳浩の話。2002年に5kmで銅に終わった新田は、2006年には金を狙って大会に参加します。しかし転倒で負傷、13位に沈みます。捲土重来で臨んだ4年後のバンクーバーでは10kmと1kmスプリントで優勝。2個の金メダルを獲得します。奥さんを登場させ、話を浪花節にしてしまったのは、ちょっと残念。日本のメディアが良く使う手です。
3番目は車いすカーリングの話。氷質の面で、この大会は大変難しかったというテーマ。
4番目は再びクロスカントリー。女子1kmスプリントで太田が銀メダル。前述の新田が金メダル。勝也ンく場面が出ました。
5番目はアイススレッジホッケーの話。男子日本チームは、準決勝で地元カナダに3-1で勝利。決勝でアメリカに惜しくも0-2で敗れますが、銀メダルを獲得。素晴らしい戦いが見られました。

これで約1時間の鑑賞会は終了。
ところで、長い間コロキウム開催でお世話になった新切手博物館は、今年限りで営業終了。博物館の主宰者の野沢先生に感謝! よってアフターファンクションの「もんし」開催も今回でお別れという事になりました。次回からは岸記念体育館のスポーツマンクラブでの開催になります。

大人の隠れ家もんしでは、忘年会も兼ね8時30分から10時過ぎまで談論風発いたしました。

そんなわけでサッカー日本代表vs.中国代表の試合は見ておりません。
11時すぎ帰宅。
薬を飲んで床に就いたスポーツ三昧でした。


nice!(0)  コメント(0) 

サッカー日本女子代表vs.中国女子代表戦をTVで取材。

寒気が緩み、暖かい1日でした。

週末、アイスホッケー6試合、サッカー1試合取材したので、今日は予定もなかったので自宅で作業することにしました。

夕方まで自宅でPCに向かったり、ブルーレイレコーダーに録りためたソフトを鑑賞したり。
東伏見駅前までお使いに出たくらいで夜を迎えます。

午後7時からフジテレビでEAFF E-1選手権、日本女子代表vs.中国女子戦をテレビ観戦します。
日本女子のスターティングラインアップは、GK池田(浦和レッズレディース)。DF大矢(愛媛FCレディース)、三宅(INAC神戸レオネッサ)、鮫島(JNAC神戸レオネッサ)、万屋(マイナビベガルタ仙台レディース)。MFアンカーが隅田(日テレ・ベレーザ)、中盤右から中里(日テレ・ベレーザ)、阪口(日テレ・ベレーザ)、猶本(浦和レッズレディース)、中島(INAC神戸レオネッサ)。FW田中(日テレ・ベレーザ)。4:1:4:1の布陣です。高倉監督は、守備陣をいじらず、前の布陣を修正して第2戦に臨みました。
中国は4:2:3:1の布陣。2015カナダワールドカップの時と監督も変わり、選手も若返っていました。
一進一退の攻防が続いたあと、20分に中島が中央をドリブルで突進、前方右から左に流れた田中に見事なスルーパスが通り田中が左足でシュート。「ただゴールに流し込んだだけ」と田中は試合後に語っていましたが、見事なシュートでした。日本先制!
久しぶりに代表戦でスタメン出場の猶本も好守で良いプレーを見せたし、中島は時に光っていました。

後半あたまから猶本を岩渕に替え隅田、阪口のダブルボランチ、右翼が中里、左翼が中島。そしてFWは田中と岩渕の2トップという4:4:2にシステムを変更した日本。
時おり、ミスで危ない場面がありましたが、中国に負ける気はしませんでした。
19分、中里を籾木(日テレ・ベレーザ)に交代。あと2点奪わなければ北朝鮮を得失点差で上回ることが出来ません。なんとしても最低1点は欲しい日本。しかし二の矢がつげません。
33分、足をつった大矢に替え宇津木(シアトル・レインUSA)を投入。
最後に岩渕がノーマークのシュートを外しタイムアップ。これで最終戦の北朝鮮と引き分けでは優勝できなくなった日本女子。どうも岩渕という選手は、フル代表では期待に応えることが出来ない選手ですね。

そこまで確認して、床に就きました。
フクアリに行っていたら今日も午前様だったでしょうね。
身体には、こちらの方が良いと確信するスポーツ三昧でした。

nice!(0)  コメント(0) 

サッカー早稲田ア式女子vs.日テレ・メニーナ戦とアイスホッケー関東大学リーグ入替戦4試合を取材。

気温は低いがビューティフルサンデーの東京地方。
雲一つない快晴。無風です。

10時から自宅裏の早稲田大学東伏見グラウンドで、年末年始の全国大学女子サッカー選手権三連覇に挑む早稲田大学ア式蹴球部女子のテストマッチが10時キックオフであるというので、行ってみました。相手は今季2度関東女子リーグで対戦している日テレ・メニーナです。リーグ戦の結果は、o-oと1-0と1勝1分けでした。実力は拮抗しています。
形の上では、単なる練習試合ということで、メンバー表もなし。選手名は不確定です。
早稲田ア式蹴球部女子のスターティングラインアップは、GK木付(日ノ本学園3)。DF奥川(藤枝順心4)、三浦(浦和レディースユース3)、松原(大商学園4)、渡部(日ノ本学園3)。MFアンカーが柳澤(浦和レディースユース3)、中盤右から村上(十文字1)、稲山(十文字2)、中井(日ノ本学園4)、熊谷汐(十文字3)。FW山田(大商学園2)。4:1:4:1の布陣です。(カッコ内)は前所属チーム、数字は学年。背番号が関東リーグ仕様からインカレ仕様に変更されており、微妙に違っているので選手名が違っているかもしれません。
対する日テレ・メニーナの先発は、GK#1。DF#4、#19、#6、#5。MF#8、#11のダブルボランチ、右翼が#11、左翼が#14。FW#18、#7。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。日テレ・メニーナのHPは「今季のメニーナの活動は終わっています」とのことで選手名を検索できませんでした。また、試合後に次の取材に移動せねばならず、選手名の取材も出来ませんでした。悪しからず。
9時59分、日テレ・メニーナのキックオフで試合開始。

年齢差はあるにしても日テレ・メニーナは名門、U-16日本女子候補に4人も名を連ねており、力的には早稲田女子と互角。先週の浦和レッズレディースユースと同じく高いレベルの試合を見せてくれました。
双方ともにポゼッションの高いサッカー。早稲田は浦和戦に比べるとワンタッチパスが少なかったような気もしますが、アンカー柳澤から小気味よいパスが前線に出て、FW山田がポストプレー、2列目からMFが飛び出す攻撃を志向していました。
対するメニーナは、MF両翼にボールを排し、FWの2人と連携しながら早稲田ゴールに迫りますが、なかなか早稲田の堅陣を崩せません。
17分、早稲田は松原のフィードを村上が右サイドで受け右中間からGK頭上を抜くシュートを狙いましたが、僅かに上に外れゴールの天井に。
20分、早稲田の柳澤が右45度からシュート。これはメニーナGKがキャッチ。
22分にはメニーナが反撃。#7がバイタルからシュートを放ちますが、早稲田GK木付がキャッチ。
25分、早稲田は山田が右サイドから中にドリブル、右の中井にパスすると受けた中井がシュート。左ポストに当たります。
27分、メニーナは左の#14がクロス、シュートまで行きましたが早稲田GK木付がキャッチ。
その後膠着状態に入り、前半はアディショナルタイム無しでハーフタイムを迎えます。

後半あたまから早稲田は7人選手を入れかえました。GKは木付から鈴木(浦和レディースユース1)に、DF渡部を冨田(作陽1)に、、MF柳澤を中田(日ノ本学園2)に、MF村上を平國(常盤木学園4)に、MF中井を中村(浦和レディース4)に、MF熊谷汐を大井(大商学園3)に、FW山田を河野(藤枝順心3)に交代します。松原をアンカーに上げ、CBに奥川を、SBに中田を配します。本来の早稲田に近い形のフォーメーションにします。
メニーナは、MF#14を#12に交代。
DFラインとアンカーに松原が入ったこと、そしてホットラインの中村、河野の登場で早稲田には攻撃に柱が出来ました。河野は中盤に下がることなく、スペースがたっぷりある左に流れることも増えチャンスが増しました。
18分、河野がシュート。メニーナGKがキャッチ。
20分にはバイタルエリアから中村が得意のミドルシュート。ワンバウンドしたボールをメニーナGK好捕します。
31分、メニーナは右サイドをスルーパス。走り込んだ#12が右角度のないところから強烈なシュートを放ちますが早稲田GK鈴木がキャッチ。
33分、早稲田は右からクロス、中央で大井がヘディングシュートしますが上に外れます。
41分、メニーナの#8がバイタルエリアからシュート、早稲田DFに当たってコースが変わりますが、上手くGK鈴木が、対応してキャッチ。事なきを得ました。
アディショナルタイムは16秒、スコアレスのまま試合は終了しました。
お互いに決めての無いまま0-0でタイムアップ。少し欲求不満の残る試合でしたが、早稲田にとってはインカレに向けて課題がはっきりした試合でした。

すぐに坂の上のDyDoドリンコアイスアリーナに移動。関東大学アイスホッケーリーグ戦入替戦マッチNo.1神奈川vs.駒澤戦を取材します。
すでに第3ピリオッド5分経過。スコアは13-0。促進ルールに入っていたので試合の進行が速い。これほど大差がつくとは思っていませんでした。
神奈川は、第3ピリオッドでも4点を加え17-0で勝利。Div.ⅠグループA残留を決めました。

第2試合は、Div.ⅠグループB6位の立教vs.Div.Ⅱ1位筑波の一戦。筑波は総合大学ですが、アイスホッケー部の主力は医学部生です。春の選手権は、学業の都合で医学部生はオール筑波のアイスホッケー部には参加せず、秋のリーグ戦からオール筑波を編成。リーグ戦終了後は、医学部生だけで東医体の大会に参加するためモチベーションも高く、チーム力も向上します。第1試合のように簡単な試合にはならないと思っていました。しかも筑波は4セット回し可能のオールメンバー22人。実質2セット回しのオールメンバー17人の立教は苦戦が予想されました。
ランク14位の立教のスターティングラインアップは、GKエリック・スキャンラン。DF上床(拓殖大学第一2)、吉田(立教新座1)。FW米倉(北海4)、大宮(東京都市大付3)、野尻(立教新座4)。
対するランク17位の筑波の先発は、GK黒田(片山学園6)。DF西川(富山3)、宮下(長野日大1)。FW坂巻(大宮6)、堀部(海洋中等教育5)、佐藤(川口北4)。
12時53分、フェースオフで試合開始。
両チームとも立ち上がりは、ゆったりとした入り。相手の出方を見ながらショートハンドになるのを避け攻守を交代しながら時間を経過させていきます。
立教のDF陣がGKスキャンランの安定した守備に甘えて、ややプレッシャーが弱くなった一瞬を筑波が突きました。堀部、佐藤のダブルアシストで坂巻が右サイドから巧みにニアサイドを突きパックをスキャンランの左からゴールに押し込みます。なんと、筑波が先制。筑波のベンチが盛り上がります。
しかし、筑波のリードは長くは続きませんでした。立教はチームの大黒柱・米倉がノーアシストで9分3秒にゴールを奪い、試合を振り出しに戻します。もし筑波のリードが長引くか、追加点を奪われていたら立教も焦っていたかもしれません。ピンチを救った米倉の殊勲大でした。
16分33秒、立教は上床のパスを受けた米倉が、左から斜めに入ってきた野尻に絶妙のタイミングでクロス、野尻は切れ込んでシュート、逆転に成功しました。2-1。
このまま第1ピリオッドは終了。シュート数は15-10と立教がリード。
Div.Ⅱのチームは、普段1ピリ20分間の試合をしていません。そこが入替戦でDiv.Ⅰのチームが有利な所以です。第2ピリオッドに入ると圧倒的に立教有利な展開になりました。
まず、筑波プレーヤーのペナルティーがあり、アドバンテージ中に5分8秒、野尻と米倉が繋いで大宮がゴール、3-1。
立教は、畳み込むように6分9秒、米倉のアシストで野尻がゴール。野尻キャプテンは勝利を確信したのかガッツポーズをみせました。
ここで筑波はタイムアウトを早めに取りました。これ以上の失点は敗北につながると感じたのでしょうか。良い判断であったと思います。
しかし、筑波は簡単にペナルティーを犯し、反撃のチャンスを自ら放棄してしまいました。
7分48秒、杉山(土佐6)がクロスチェッキングの反則で2分間退場。このキルプレーは何とか耐える筑波。
12分2秒には松本(早稲田4)がアンスポーツライクコンテストの反則で2分間退場。まったく、つまらない反則です。あまりパワープレーが得意ではない立教ですが、12分10秒に米倉、大宮のダブルアシストで野尻がゴール。5-1としてほぼ勝利を決めました。野尻キャプテンは、ハットトリック達成。
14分58秒、大宮がトリッピングの反則で2分間退場。筑波は初のパワープレーのチャンスでしたが生かすことはできません。
このまま第2ピリオッドが終了。シュート数は14-6と大きく立教がリードしました。
第3ピリオッド、最初の1点が止めの1点になる立教。あっさりとゲットします。
1分16秒、米倉、大宮のダブルアシストで野尻が左80度遠目からスラップショット。6-1。
9分29秒、上床のパスを受けた大宮がゴール、7-1。
ここで立教はタイムアウト。GKをスキャンtランから中里(城北4)に交代します。
9分59秒、立教は大宮、野尻と繋ぎ米倉がゴール。8-1。米倉は2ゴール、4アシストと大活躍。有終の美を飾りました。
なんとか1点を返したかった筑波ですが。13分10秒に品川(土浦日大3)がハイスティックの反則で2分間退場。キルプレーを耐えるのがやっとでした。
立教の控えGK中里は、10分31秒を完封。スキャンランの加入で一番成長したのは彼だったかもしれません。彼も今季で卒業。後を田中(人吉3)に託します。
立教、3季連続リーグ戦全敗でしたが、今年も入替戦は難なく勝利。上げ潮でインカレに臨んで欲しいものです。
筑波医学部アイスホッケー部も東医体の健闘を祈りたいものです。
総シュート数は37-19。シュート数で上回るのも今季初の立教。試合後は、名残惜しそうにリンクサイドで応援団と記念撮影。ほっこりさせられました。

第3試合は順位決定戦(実質的には入替戦です)。Div.ⅠAグループ7位の日本体育vs.Bグループ2位の大東文化の一戦です。
日本体育は、春の選手権でベスト4に残り、秋のリーグ戦でも活躍が期待されたのですが、松野主将がシーズンあたまに教育実習で不在。期待の新人選手とも上手く嚙み合わずスタートダッシュに苦戦しました。なんとかリーグ戦を7位で乗り切りましたが、2年ぶりの順位決定戦出場です。
対する大東文化は、昨年もグループBで優勝、順位決定戦でも慶應義塾を土俵際まで追い込みながら最後に逆転負け。2年越の挑戦です。

続く

[結果]
サッカー練習試合
早稲田大学ア式蹴球部女子 0-0 日テレ・メニーナ

関東大学アイスホッケーリーグ入替戦
神奈川 17-0 駒澤(6-0、7-0,4-0)
立教 8-1 筑波(2-1、3-0、3-0)
日本体育 7-5 大東文化(1-3、4-1、2-1)
日本 0-2 東海(0-0、0-1、0-1)

この結果、神奈川、立教、日本体育は残留。東海はDiv.ⅠグループAに昇格。
詳しくは後ほど。

nice!(0)  コメント(0) 

アイスホッケー関東大学リーグ戦入替戦2試合を取材。

最低気温、今朝も更新。
寒い日が続く東京です。

関東大学アイスホッケーリーグ、本割は終了しましたが、今日と明日入替戦が行われます。
12時にDyDoアイスアリーナに出向きますが、第1試合の山梨学院vs.獨協戦はキャンセル。山梨学院が棄権したようです。
山梨学院は、地理的な問題で大変なことは理解できますが、リーグせんでも2試合しか戦っておらず残り5試合は棄権。対戦相手にも失礼だし、少々存在意義を疑いたくなります。ともかく、これで来季から獨協がDiv.Ⅳで戦うことになりました。

第2試合は、Div.Ⅲ7位の成城vs.Div.Ⅳ2位の東京医科の対戦になりました。下位の入替戦は、下位ディビジョンの方が勢いもあり有利といわれています。今日の2試合も僅差ながら、その通りになりました。

続く

[結果]
成城 2-3 東京医科(1-1、1-2、0-0)
東京 1-3 明治学院(1-0、0-2、0-1)

詳しくは後ほど。
nice!(0)  コメント(0) 

サッカー女子日韓戦をTVで取材。

連日、東京は最低気温を更新しています。
正午に気温は10度まで上がりましたが、以後低くなっていきました。
午後からは雨も降り出します。

こちらの体調も、あまり芳しくなく、今日は自宅で自重していました。

夜、6時40分からフジテレビでサッカーEAFF E-1サッカー選手権の女子開幕の試合が千葉県蘇我のフクダ電子アリーナで行われました。
日本女子代表の初戦の相手は韓国。日本のFIFAランキングは、8位に落ちています。韓国は15位。しかし、ここのところ日本は韓国には分が悪い、過去5年間勝利がありません。
日本女子代表のスターティングラインアップは、GK池田(浦和レッズレディース)。DF大矢(愛媛FCレディース)、三宅(INAC神戸レオネッサ)、鮫島(INAC神戸レオネッサ)、万屋(マイナビベガルタ仙台)。MF阪口(日テレ・ベレーザ)、宇津木(シアトル・レインFC/USA)のダブルボランチ、右翼が櫨(伊賀フットボールクラブくノ一)、左翼が長谷川(日テレ・ベレーザ)。FW田中(日テレ・ベレーザ)、岩渕(INAC神戸レオネッサ)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
韓国が序盤、積極的に攻撃します。
しかし、先制したのは日本。前半7分、右の長谷川からのパスを受けた万谷がクロス、ややかぶり気味の田中がヘディングシュートを上手いコースに落としました。
が、韓国もすぐ反撃。チョン・ソヨンがPKを決めて試合を振り出しに戻します。
日本はボールポゼッションを上げますが、決め手に欠きました。
前半のアディショナルタイムは2分29秒でした。

後半10分、田中がバイタルエリアからシュートを放ちますが、韓国GKがセーブ。
16分、高倉監督が動きます。田中を中島(INAC神戸レオネッサ)に替えました。25分には万屋を高木(ノジマステラ神奈川相模原)に交代します。
26分、中島がコーナーキックからからゴール。再び2-1とリードしました。
30分に長谷川を籾木(日テレ・ベレーザ)に交代。3枚目の交代カードを切りました。
今日の日本女子は、得点した直後に失点してしまうのはいけません。35分、韓国に中→左→右と揺さぶられ最後はハン・チェリンがボレーシュート、再び試合は振り出しに戻ります。
優勝のためには、なんとしても勝点3が欲しい日本女子。38分、中島のミドルシュートがクロスバーに跳ね返ったところを岩渕がワントラップでシュート。3点目を決め勝ち越しました。
アディショナルタイム3分14秒、ジャックウィック主審がタイムアップの笛を吹きました。
日本女子、ライバル韓国に薄氷を踏む勝利でした。が、ともかく初戦に競り勝ったのは大きいと思います。

すぐにテレビ朝日にチャンネルを変えフィギュアスケート、グランプリファイナルを見ました。
SPでトップだったネイサン・チャンがジャンプで失敗したので、宇野昌磨には逆転のチャンスがあったのですが、宇野もミスが目立ち、結局僅差で2位の終わります。
改めて、フィギュアスケートは、つくずく完成度の低いスポーツであると感じました。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>




nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -
メッセージを送る