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「2012高校サッカー年鑑」校了開始の予定が休養になりました。
昨日までに「2012高校サッカー年鑑」の入稿がすべて終了。
年末年始から休み無く働いておりました。ちょっと気が抜けて、風邪気味だったこともあり昼近くまで休んでしまいました。
本日から、いよいよ校了作業が始まる事になります。
印刷屋の担当オクギさんの話しでは、夜遅くに1Cが数折り(1折り16ページ)出校されるというので、その準備もあり護国寺の出版社に出かけようと昼食を食べ、シャワーを浴びて出かけようとした瞬間でした。
そのオクギさんから電話が入ります。
「今日は遅い時間に2折りだけ出稿です。明日まとめて作業されたらどうですか?」
本来なら、なんでも早く戻して欲しいはずの印刷屋さんが「明日にすれば」と言われるのなら、
「今日は行かなくていいか」なんて気になってしまいます。
風邪気味なこともあり、今日は1月はじめてのお休みということにさせていただきました。
夕方6時くらいから焼酎のお湯割りなんか飲んでリラックス。
校了は明日1日だけになってしまいました。例年ですと2日かけていた作業。
そのために鋭気を養うことになったスポーツ三昧でした。
年末年始から休み無く働いておりました。ちょっと気が抜けて、風邪気味だったこともあり昼近くまで休んでしまいました。
本日から、いよいよ校了作業が始まる事になります。
印刷屋の担当オクギさんの話しでは、夜遅くに1Cが数折り(1折り16ページ)出校されるというので、その準備もあり護国寺の出版社に出かけようと昼食を食べ、シャワーを浴びて出かけようとした瞬間でした。
そのオクギさんから電話が入ります。
「今日は遅い時間に2折りだけ出稿です。明日まとめて作業されたらどうですか?」
本来なら、なんでも早く戻して欲しいはずの印刷屋さんが「明日にすれば」と言われるのなら、
「今日は行かなくていいか」なんて気になってしまいます。
風邪気味なこともあり、今日は1月はじめてのお休みということにさせていただきました。
夕方6時くらいから焼酎のお湯割りなんか飲んでリラックス。
校了は明日1日だけになってしまいました。例年ですと2日かけていた作業。
そのために鋭気を養うことになったスポーツ三昧でした。
アイスホッケーアジアリーグ、イーグルスvs.ハイワン、クレインズvs.ハルラを取材。
11時、東伏見駅前マックで校正マン・ナミオカさんと待ち合わせ。
今年の「2012高校サッカー年鑑」のゲラ受け取りも最後です。
11時45分に最終校了の打ち合わせを済ませ、アジアリーグの受付をしてから一旦帰宅。昼飯を食べてから再びDyDoアイスアリーナに戻ります。
記者席を一席確保して置いたのに、知らないテレビクルーが私の荷物を押しのけて陣取っていました。そのクルーは、試合中に立ち見のお客さんと邪魔だ、と揉めていました。テレビのクルーは結構こういう人たちが多い。取材ならなにしてもよいだろう、というスタンスなんですよね。一応、プロヂューさらしき人がお客さんに謝っていたけど、目は「なんで?」という感じでした。
さて、今日も由緒正しき日韓両国歌吹奏のセレモニーがあり試合開始になります。
第1試合は、王子イーグルスvs.ハイワン戦。
イーグルスの先発は、GK春名(早稲田大)。DF川島(白樺学園)、羽賀(東洋大)。FW佐藤翔(駒大苫小牧)、斉藤哲(駒大苫小牧)、百目木(駒大苫小牧)。昨日、第2セット登録のセットが今日は第1に登録されていました。
ハイワンのスタメンは、GK井上(法政大)。DF河合(釧路緑が丘)、呉賢浩(延世大)。FW金亨俊(高麗大)、三谷ダーシー・タケシ(アメリカ)、安鉉玟(延世大)。
今日もハイワンのスタートダッシュが素晴らしかった。昨日、アンニャを完封したイーグルスGK春名を簡単に破っていきます。
3分45秒、金亨俊のアシストで三谷がゴールでハイワンが先制します。
畳み込む様に4分5秒、李有元(延世大)がノーアシストでゴール、ハイワンが2-0とリードを広げます。
その後、両チームともペナルティー合戦になり4オン4、4オン3のシチュエーションに。そこでショートハンドのハイワンがブライアン・ヤング(カナダ)、マイケル・スィフト(カナダ)のダブルアシストでオーレン・アイズマンがゴール。16分7秒に3-0とリードを広げます。
このまま第1ピリオッドが終了。シュート数は11-11の同数でした。ハイワンGK井上の好守が目立ちました。
第2ピリオッド、ハイワンは2分27秒に金東煥が、3分41秒に金汛陣が、ペナルティーボックスへ。この5オン3のチャンスにイーグルスが反撃、カヴォシーのパスを受けたキャラー・アーロンが右からクロス、クリス・ハリントンがゴールを決めました。
しかし、ここでハイワンのディフェンス陣も踏ん張り、これ以上の失点は許しません。
第2ピリオッドのシュート数は15-7とイーグルスが大きくリード。ますます井上の好守が目立ちます。
1-3のまま最終ピリオッドに入ります。次の1点が勝負の分かれ目でした。しかし、ハイワンには、まったく得点の臭いが無くなってしまいます。
第3ピリオッド7分18秒、ガヴォシーのパスを受けた石塚がゴール裏左から右にまわりクロス、久慈がゴール左前で決めて1点差、2-3とします。
10分29秒にはショートハンドでカヴォシーのパスを受けた斉藤がシュート。ゴールクルーズ内でイーグルスの選手が転倒したGK井上にまたがっており、ノーゴールかとも思われましたが、ゴールインが認められました。3-3。
このまま第3ピリオドは終了。5分間の4オン4、サドンビクトリー方式の延長に入ります。
そして2分29秒、レフェリーが手を下げた後、ハイワンが選手交替をしたとして、もめたあとのフェースオフ、ハイワンのパックをイーグルスのカヴォシーがパックをスチール。斉藤毅がドリブルでカウンター、そのままシュートを決めてゲームは決着しました。ファイナルスコアは4-3。総シュート数31-25。今日もハイワンは延長戦で涙を飲みました。
ハイワンの金監督は記者会見に現れませんでした。同点ゴールのイーグルスの3点目が不服なのか。また前日との試合のインターバルが24時館以内だったのが不服だったのか。ともかく「ノーコメント」ということだそうです。サッカーの世界で、そんな事をしたら出場停止処分になりますが。アイスホッケーは緩いですね。
第2試合は、日本製紙クレインズvs,アンニャ・ハルラの一戦。
クレインズのスタメンは、GK石田(東洋大)。DF外崎(明治大)、伊藤(釧路工)。FWダイラー・モジエンヨ(カナダ)、小原(早稲田大)、西脇(早稲田大)。
対するハルラの先発は、GK厳炫承(延世大)。DFリック・ジャックマン(カナダ)、李燉九(延世大)。FWブロック・ラドゥンスキー(カナダ)、アレックス・キム(アメリカ)、李鎔雋(延世大)。
クレインズは序盤からゴールを重ねていきます。逆にハルラは昨日同様失点を喫します。なにかディフェンスに問題があるような……。
2分45秒、ショートハンドのクレインズが先制します。小原、簗取のダブルアシストで西脇がゴール。
17分41秒、クレインズは伊藤、西脇と繫ぎタイラー・モジエンコがゴール、2-0とします。
そのまま第1ピリオッドは終了。シュート数は10-17とハルラが大きくリードしたのですが……。
第2ピリオッドは、クレインズが2回、ハルラが3回、パワープレーのチャンスを迎えますがゴールは生まれません。シュート数は6-18とハルラが大きくリードしますが、ノーゴール。膠着したまま試合は最終ピリオッドに入って行きます。
停滞した第2ピリオッドと異なって第3ピリオッドは活発なゴール合戦になりました。
10分50秒、口火を切ったのはクレインズ。ヘチモビッチのパスを受けたユール・クリスが右から左にクロス簗取が決め3-0。
しかし、ようやくハルラが初ゴールをあげます。11分7秒、金倫煥、金又永のダブルアシストでアレックス・キムがゴール。1点を返します。3-1。
11分43秒、クレインズは久保のアシストで飯塚がゴール、4-1。
が、ハルラも反撃。ジャックマン、金相郁と繫ぎ李燉九がゴール、4-2。
その後、ペナルティーの応酬となり4オン3の状態でクレインズが佐藤博史、(釧路江南)、久保のダブルアシストで最後が鬼頭(明治大)が左遠目からスラップショット。物の見事に決まって5-2。ハルラの息の根を止めました。
総シュート数は27-47。クレインズが貴重な勝ち点3をゲットしました。
ハルラのシム監督は、
「レギュラーシーズンの優勝は諦め、今後はファイナルに如何に勝つかを研究する」と語りました。
実は9月からこの試合が100試合目のアイスホッケー取材でした。そのことを広報の細谷さんに話したら「じゃあ、お祝いしないといけませんね」と言ってくださいました。でも、そこから護国寺の出版社へお仕事に。
今日も寒いので電車で向います。
7時30分に到着。ゲラを整理して最後のゲラを新大塚のデザイナーさんに届けます。全てのゲラを戻しました。後は校了紙の出るのを待つだけです。
10時30分過ぎには帰宅。アイスホッケー100試合取材完了を祝って家呑みしたスポーツ三昧でした。
<了>
今年の「2012高校サッカー年鑑」のゲラ受け取りも最後です。
11時45分に最終校了の打ち合わせを済ませ、アジアリーグの受付をしてから一旦帰宅。昼飯を食べてから再びDyDoアイスアリーナに戻ります。
記者席を一席確保して置いたのに、知らないテレビクルーが私の荷物を押しのけて陣取っていました。そのクルーは、試合中に立ち見のお客さんと邪魔だ、と揉めていました。テレビのクルーは結構こういう人たちが多い。取材ならなにしてもよいだろう、というスタンスなんですよね。一応、プロヂューさらしき人がお客さんに謝っていたけど、目は「なんで?」という感じでした。
さて、今日も由緒正しき日韓両国歌吹奏のセレモニーがあり試合開始になります。
第1試合は、王子イーグルスvs.ハイワン戦。
イーグルスの先発は、GK春名(早稲田大)。DF川島(白樺学園)、羽賀(東洋大)。FW佐藤翔(駒大苫小牧)、斉藤哲(駒大苫小牧)、百目木(駒大苫小牧)。昨日、第2セット登録のセットが今日は第1に登録されていました。
ハイワンのスタメンは、GK井上(法政大)。DF河合(釧路緑が丘)、呉賢浩(延世大)。FW金亨俊(高麗大)、三谷ダーシー・タケシ(アメリカ)、安鉉玟(延世大)。
今日もハイワンのスタートダッシュが素晴らしかった。昨日、アンニャを完封したイーグルスGK春名を簡単に破っていきます。
3分45秒、金亨俊のアシストで三谷がゴールでハイワンが先制します。
畳み込む様に4分5秒、李有元(延世大)がノーアシストでゴール、ハイワンが2-0とリードを広げます。
その後、両チームともペナルティー合戦になり4オン4、4オン3のシチュエーションに。そこでショートハンドのハイワンがブライアン・ヤング(カナダ)、マイケル・スィフト(カナダ)のダブルアシストでオーレン・アイズマンがゴール。16分7秒に3-0とリードを広げます。
このまま第1ピリオッドが終了。シュート数は11-11の同数でした。ハイワンGK井上の好守が目立ちました。
第2ピリオッド、ハイワンは2分27秒に金東煥が、3分41秒に金汛陣が、ペナルティーボックスへ。この5オン3のチャンスにイーグルスが反撃、カヴォシーのパスを受けたキャラー・アーロンが右からクロス、クリス・ハリントンがゴールを決めました。
しかし、ここでハイワンのディフェンス陣も踏ん張り、これ以上の失点は許しません。
第2ピリオッドのシュート数は15-7とイーグルスが大きくリード。ますます井上の好守が目立ちます。
1-3のまま最終ピリオッドに入ります。次の1点が勝負の分かれ目でした。しかし、ハイワンには、まったく得点の臭いが無くなってしまいます。
第3ピリオッド7分18秒、ガヴォシーのパスを受けた石塚がゴール裏左から右にまわりクロス、久慈がゴール左前で決めて1点差、2-3とします。
10分29秒にはショートハンドでカヴォシーのパスを受けた斉藤がシュート。ゴールクルーズ内でイーグルスの選手が転倒したGK井上にまたがっており、ノーゴールかとも思われましたが、ゴールインが認められました。3-3。
このまま第3ピリオドは終了。5分間の4オン4、サドンビクトリー方式の延長に入ります。
そして2分29秒、レフェリーが手を下げた後、ハイワンが選手交替をしたとして、もめたあとのフェースオフ、ハイワンのパックをイーグルスのカヴォシーがパックをスチール。斉藤毅がドリブルでカウンター、そのままシュートを決めてゲームは決着しました。ファイナルスコアは4-3。総シュート数31-25。今日もハイワンは延長戦で涙を飲みました。
ハイワンの金監督は記者会見に現れませんでした。同点ゴールのイーグルスの3点目が不服なのか。また前日との試合のインターバルが24時館以内だったのが不服だったのか。ともかく「ノーコメント」ということだそうです。サッカーの世界で、そんな事をしたら出場停止処分になりますが。アイスホッケーは緩いですね。
第2試合は、日本製紙クレインズvs,アンニャ・ハルラの一戦。
クレインズのスタメンは、GK石田(東洋大)。DF外崎(明治大)、伊藤(釧路工)。FWダイラー・モジエンヨ(カナダ)、小原(早稲田大)、西脇(早稲田大)。
対するハルラの先発は、GK厳炫承(延世大)。DFリック・ジャックマン(カナダ)、李燉九(延世大)。FWブロック・ラドゥンスキー(カナダ)、アレックス・キム(アメリカ)、李鎔雋(延世大)。
クレインズは序盤からゴールを重ねていきます。逆にハルラは昨日同様失点を喫します。なにかディフェンスに問題があるような……。
2分45秒、ショートハンドのクレインズが先制します。小原、簗取のダブルアシストで西脇がゴール。
17分41秒、クレインズは伊藤、西脇と繫ぎタイラー・モジエンコがゴール、2-0とします。
そのまま第1ピリオッドは終了。シュート数は10-17とハルラが大きくリードしたのですが……。
第2ピリオッドは、クレインズが2回、ハルラが3回、パワープレーのチャンスを迎えますがゴールは生まれません。シュート数は6-18とハルラが大きくリードしますが、ノーゴール。膠着したまま試合は最終ピリオッドに入って行きます。
停滞した第2ピリオッドと異なって第3ピリオッドは活発なゴール合戦になりました。
10分50秒、口火を切ったのはクレインズ。ヘチモビッチのパスを受けたユール・クリスが右から左にクロス簗取が決め3-0。
しかし、ようやくハルラが初ゴールをあげます。11分7秒、金倫煥、金又永のダブルアシストでアレックス・キムがゴール。1点を返します。3-1。
11分43秒、クレインズは久保のアシストで飯塚がゴール、4-1。
が、ハルラも反撃。ジャックマン、金相郁と繫ぎ李燉九がゴール、4-2。
その後、ペナルティーの応酬となり4オン3の状態でクレインズが佐藤博史、(釧路江南)、久保のダブルアシストで最後が鬼頭(明治大)が左遠目からスラップショット。物の見事に決まって5-2。ハルラの息の根を止めました。
総シュート数は27-47。クレインズが貴重な勝ち点3をゲットしました。
ハルラのシム監督は、
「レギュラーシーズンの優勝は諦め、今後はファイナルに如何に勝つかを研究する」と語りました。
実は9月からこの試合が100試合目のアイスホッケー取材でした。そのことを広報の細谷さんに話したら「じゃあ、お祝いしないといけませんね」と言ってくださいました。でも、そこから護国寺の出版社へお仕事に。
今日も寒いので電車で向います。
7時30分に到着。ゲラを整理して最後のゲラを新大塚のデザイナーさんに届けます。全てのゲラを戻しました。後は校了紙の出るのを待つだけです。
10時30分過ぎには帰宅。アイスホッケー100試合取材完了を祝って家呑みしたスポーツ三昧でした。
<了>
アイスホッケーアジアリーグ、イーグルスvs.ハルラ、クレインズvs.ハイワンを取材。
10時15分、東伏見駅前のマック(関西風に言うとマクド)で校正マン・ナミオカさんからゲラ受け取り。もう、こちらからお渡しするものはありません。今日が最後の予定でしたが、前にお渡ししたゲラが多すぎて見切れなかったとの事(郵送したゲラが昨日届いた事もあるのですが)。明日が最終になりそうです。
いつものように11時30分まで打ち合わせ。
一度、家に帰って戻って来たゲラをチェック。昼食を食べてから1時すぎにDyDoアイスアリーナへ。アジアリーグの東京シリーズ第3弾です。
記者室で高校サッカーのゲラチェックをしているとアイスホッケーの有名なフォトグラファー・ウチガサキさんに見つかり笑われてしまいました。
さて、アジアリーグ第1試合は、現時点での1位・王子イーグルスvs.アンニャ・ハルラの対決。日韓両国国歌吹奏の後、試合開始。由緒正しき国際試合のセレモニー。
王子イーグルスのスタメンは、GK春名(早稲田大)。DF川島(白樺学園)、羽賀(東洋大)。FW佐藤(駒大苫小牧)、斉藤哲(駒大苫小牧)、百目木(駒大苫小牧)。第2セットでスタートです。
対するアンニャの先発は、GK厳炫承(延世大)。DFリック・ジャックマン(カナダ)、李燉九(延世大)。FW李鎔雋(延世大)、アレックス・キム(アメリカ)、ブロック・ラドゥンスキー(カナダ)。
この試合、立ち上がりが全てでした。
1分、斉藤哲也、久慈(早稲田大)と繋いでマーク・カヴォシー(カナダ)が混戦からシュート。イーグルスが先制します。
3分21秒にもカヴォシーのパスを受けたキャラー・アーロン(アメリカ)がクロス、久慈が決めて2-0。
5分13秒、佐藤がクロスチェッキングの反則で2分間退場。アンニャがパワープレーのチャンス。しかし生かせず。
8分8秒、羽賀、百目木のダブルアシストで佐藤が混戦ゴール左から浮き球で決め3-0。その後、今が2回ペナルティーボックスに入りますが、アンニャはパワープレーのチャンスを生かせず。そのまま第1ピリオッドが終了します。シュート数は20-10でイーグルスがリード。展開そのままのシュート数でした。
第2ピリオッドもイーグルスが主導権を握り展開。
8分23秒、左サイドから久慈がクロス、ハリントンが右から左にドリブルに移動してシュート。4-0となり、ほぼ勝負は決まりました。
17分3秒、アンニャのゴール成ったかに見えましたが、審判協議の結果ノーゴール
の判定。
第2ピリオッドのシュート数は15-9。
第3ピリオッドに入ると試合は完全に膠着状態。ファール合戦の様相を呈し、4オン4、4オン3、5オン3など両チーム落ち着いて攻撃が組み立てられなくなり、そのまま終了。王子イーグルスが首位決戦を制してトップの座を守りました。
総シュート数47-23。ハルラも攻めましたが、イーグルスGK春名の好セーブが勝因に挙げられると思います。イーグルス快勝の試合でした。
第2試合は、日本製紙クレインズvs.ハイワンの試合。こちらは目下暫定4位のクレインズ対5位のハイワンの対決。ちなみにプレイオフ進出は4位まで、面白い試合でした。
わたしは記事を書かさせてもらった(学研『スポーツ感動物語』、2月刊行)ハイワンGK井上光明選手を取材するのが楽しみでした。かれは西武ホワイトベアの出身ですから故郷に錦を飾ったようなものです。
クレインズの先発は、石川(東洋大)。DF簗取(明治大)、大澤(東洋大)。FWユール・クリス(アメリカ)、飯村(明治大)、ジョン・ヘチモヴィック。
対するハイワンのスタメンは、GK井上(法政大)。DF河合龍一(釧路緑ヶ丘)、呉賢浩(延世大)。FW金亨俊(高麗大)、三谷ダーシー・タケシ(アメリカ)、安鉉玟(延世大)。
ハイワンは出だしからトップコンデション、素晴らしい気迫を見せました。
8分48秒、金亨俊がノーアシストでゴール、ハイワンが先制します。
13分54秒、ショートハンドにも関わらずハイワンがマイケル・スイフトのパスカットからオーレン・アイズマンが速攻でゴール。2-0とリードを広げます。
第1ピリオッドは12-15でハイワン優勢のまま終わります。
第2ピリオッドに入ってもハイワンが優勢でした。再びキルプレーでオーレン・アイズマンのアシストでマイケル・スウィフトがゴール、3-0とします。
一方的な試合になるかと思われたのですが、ここでハイワンはGK井上が好調に安心してしまったのか「3点を守ろう」という気分になってしまったのでしょう。
逆にクレインズは前がかりで反撃に出ます。
5オン3のパワープレーを利して西脇、小原(早稲田大)のダブルアシストで大澤がゴール、1点を返すと急に力を取り戻します。
9分6秒にはショートハンドにありながら佐藤(釧路江南)、大澤と繋いで簗取がゴールして2-3と1点差とすると、19分53秒には久保のパスを受けた飯塚(釧路工)が左からクロス、小原が決めて3-3んp同点に追いつきます。
第2ピリオッドのシュート数は15-12とクレインズがリードします。
第3ピリオッドになると、お互いにショートハンドになるのを嫌い膠着状態に。先手を取られるのを嫌い、リスクをかける攻撃が亡くなりました。
16分6秒、クレインズの鬼頭(明治大)が自陣からパックをアウト・オブ・バウンズ。デイレイド・オブ・ゲームスで2分間退場に。しかし、ハイワンはパワープレーを生かせません。
そのまま試合は終了。大会規定により4オン4のサドンビクトリー方式の5分間延長に入ります。しかし、クレインズ5-1ハイワンのシュート数でスコアレス。ついにゴールウイニングショット(PS戦)で決着をつけることになりました。
先行はクレインズ。1番手・飯村のPSをGK井上がストップ。ハイワンはスィフトが決めて、まずリード。
2番手はクレインズのヘチモビックが成功。逆にハイワンの金亨俊のPSをクレインズGK石川が左脚で止めて1-1の同点に。
3番手はクレインズ小原のPSをGK井上が胸でストップ。ハイワン三谷のPSはGK石川が左脚でセーブ。
ついにGWS戦もビクトリーウイニングショット戦に。
先行はハイワン。李有元が失敗。クレインズは西脇がGK井上の左足元を抜いて勝負を決めました。
クレインズが4位を守った試合でした。
全ての取材が終わりアリーナの外に出たのが10時。あまりの寒さに自転車で都心に行くのは諦めました。
保谷の駅まで自転車。あまりの空腹に「すき屋」で牛丼をかき込み、西武池袋線で池袋へ。丸ノ内線で新大塚に出てデザイナーさん事務所へ。
ゲラを届け、出版社に行くのは取りやめ。
終電近くで再び保谷へ戻ります(保谷の駅前が綺麗になっていたのにはビックリ)。
帰宅したら午前1時ちかく。
そんなスポーツ三昧でした。
<了>
いつものように11時30分まで打ち合わせ。
一度、家に帰って戻って来たゲラをチェック。昼食を食べてから1時すぎにDyDoアイスアリーナへ。アジアリーグの東京シリーズ第3弾です。
記者室で高校サッカーのゲラチェックをしているとアイスホッケーの有名なフォトグラファー・ウチガサキさんに見つかり笑われてしまいました。
さて、アジアリーグ第1試合は、現時点での1位・王子イーグルスvs.アンニャ・ハルラの対決。日韓両国国歌吹奏の後、試合開始。由緒正しき国際試合のセレモニー。
王子イーグルスのスタメンは、GK春名(早稲田大)。DF川島(白樺学園)、羽賀(東洋大)。FW佐藤(駒大苫小牧)、斉藤哲(駒大苫小牧)、百目木(駒大苫小牧)。第2セットでスタートです。
対するアンニャの先発は、GK厳炫承(延世大)。DFリック・ジャックマン(カナダ)、李燉九(延世大)。FW李鎔雋(延世大)、アレックス・キム(アメリカ)、ブロック・ラドゥンスキー(カナダ)。
この試合、立ち上がりが全てでした。
1分、斉藤哲也、久慈(早稲田大)と繋いでマーク・カヴォシー(カナダ)が混戦からシュート。イーグルスが先制します。
3分21秒にもカヴォシーのパスを受けたキャラー・アーロン(アメリカ)がクロス、久慈が決めて2-0。
5分13秒、佐藤がクロスチェッキングの反則で2分間退場。アンニャがパワープレーのチャンス。しかし生かせず。
8分8秒、羽賀、百目木のダブルアシストで佐藤が混戦ゴール左から浮き球で決め3-0。その後、今が2回ペナルティーボックスに入りますが、アンニャはパワープレーのチャンスを生かせず。そのまま第1ピリオッドが終了します。シュート数は20-10でイーグルスがリード。展開そのままのシュート数でした。
第2ピリオッドもイーグルスが主導権を握り展開。
8分23秒、左サイドから久慈がクロス、ハリントンが右から左にドリブルに移動してシュート。4-0となり、ほぼ勝負は決まりました。
17分3秒、アンニャのゴール成ったかに見えましたが、審判協議の結果ノーゴール
の判定。
第2ピリオッドのシュート数は15-9。
第3ピリオッドに入ると試合は完全に膠着状態。ファール合戦の様相を呈し、4オン4、4オン3、5オン3など両チーム落ち着いて攻撃が組み立てられなくなり、そのまま終了。王子イーグルスが首位決戦を制してトップの座を守りました。
総シュート数47-23。ハルラも攻めましたが、イーグルスGK春名の好セーブが勝因に挙げられると思います。イーグルス快勝の試合でした。
第2試合は、日本製紙クレインズvs.ハイワンの試合。こちらは目下暫定4位のクレインズ対5位のハイワンの対決。ちなみにプレイオフ進出は4位まで、面白い試合でした。
わたしは記事を書かさせてもらった(学研『スポーツ感動物語』、2月刊行)ハイワンGK井上光明選手を取材するのが楽しみでした。かれは西武ホワイトベアの出身ですから故郷に錦を飾ったようなものです。
クレインズの先発は、石川(東洋大)。DF簗取(明治大)、大澤(東洋大)。FWユール・クリス(アメリカ)、飯村(明治大)、ジョン・ヘチモヴィック。
対するハイワンのスタメンは、GK井上(法政大)。DF河合龍一(釧路緑ヶ丘)、呉賢浩(延世大)。FW金亨俊(高麗大)、三谷ダーシー・タケシ(アメリカ)、安鉉玟(延世大)。
ハイワンは出だしからトップコンデション、素晴らしい気迫を見せました。
8分48秒、金亨俊がノーアシストでゴール、ハイワンが先制します。
13分54秒、ショートハンドにも関わらずハイワンがマイケル・スイフトのパスカットからオーレン・アイズマンが速攻でゴール。2-0とリードを広げます。
第1ピリオッドは12-15でハイワン優勢のまま終わります。
第2ピリオッドに入ってもハイワンが優勢でした。再びキルプレーでオーレン・アイズマンのアシストでマイケル・スウィフトがゴール、3-0とします。
一方的な試合になるかと思われたのですが、ここでハイワンはGK井上が好調に安心してしまったのか「3点を守ろう」という気分になってしまったのでしょう。
逆にクレインズは前がかりで反撃に出ます。
5オン3のパワープレーを利して西脇、小原(早稲田大)のダブルアシストで大澤がゴール、1点を返すと急に力を取り戻します。
9分6秒にはショートハンドにありながら佐藤(釧路江南)、大澤と繋いで簗取がゴールして2-3と1点差とすると、19分53秒には久保のパスを受けた飯塚(釧路工)が左からクロス、小原が決めて3-3んp同点に追いつきます。
第2ピリオッドのシュート数は15-12とクレインズがリードします。
第3ピリオッドになると、お互いにショートハンドになるのを嫌い膠着状態に。先手を取られるのを嫌い、リスクをかける攻撃が亡くなりました。
16分6秒、クレインズの鬼頭(明治大)が自陣からパックをアウト・オブ・バウンズ。デイレイド・オブ・ゲームスで2分間退場に。しかし、ハイワンはパワープレーを生かせません。
そのまま試合は終了。大会規定により4オン4のサドンビクトリー方式の5分間延長に入ります。しかし、クレインズ5-1ハイワンのシュート数でスコアレス。ついにゴールウイニングショット(PS戦)で決着をつけることになりました。
先行はクレインズ。1番手・飯村のPSをGK井上がストップ。ハイワンはスィフトが決めて、まずリード。
2番手はクレインズのヘチモビックが成功。逆にハイワンの金亨俊のPSをクレインズGK石川が左脚で止めて1-1の同点に。
3番手はクレインズ小原のPSをGK井上が胸でストップ。ハイワン三谷のPSはGK石川が左脚でセーブ。
ついにGWS戦もビクトリーウイニングショット戦に。
先行はハイワン。李有元が失敗。クレインズは西脇がGK井上の左足元を抜いて勝負を決めました。
クレインズが4位を守った試合でした。
全ての取材が終わりアリーナの外に出たのが10時。あまりの寒さに自転車で都心に行くのは諦めました。
保谷の駅まで自転車。あまりの空腹に「すき屋」で牛丼をかき込み、西武池袋線で池袋へ。丸ノ内線で新大塚に出てデザイナーさん事務所へ。
ゲラを届け、出版社に行くのは取りやめ。
終電近くで再び保谷へ戻ります(保谷の駅前が綺麗になっていたのにはビックリ)。
帰宅したら午前1時ちかく。
そんなスポーツ三昧でした。
<了>
2012高校サッカー年鑑の編集作業もツメの段階に入りました。
ちょっと気が抜けたようです。
夜中にくしゃみの連発。鼻もグジュグジュしています。でも校了(1月31日の予定)までは風邪などひいておられません。
お昼まで自宅で休養。
午後2時前に護国寺の出版社に向けて出発。
午後2時45分、出版社着。
全272ページの「2012高校サッカー年鑑」も残り2ページを入稿すればお終い、のところまでこぎつけました。今朝までにカメラマンさんから入稿されるはずでしたが、2ページのうち1ページが入稿されていません。
確認したところ、わたしは「あと1ページお願いします」といったつもりが、どうやら「1ページになった」(すでに1ページは入稿済み)と勘違いされたらしい。すぐに「わたしの頼み方が悪かった」と連絡して用意していただくことに。
とりあえず原稿が揃っている1ページだけデザイナーさんに原稿をお持ちしたところ、携帯電話に原稿が入ってきました、そのメールをデザイナーさんのPCに返送したら文字化けもしないで入ったので、結果OKとなりました(わたしのPCメールは容量不足で返送不能になっていました。無駄なメールを消去したら復活したのでご安心ください)。
出版社に帰り10時45分まで残務整理。とりあえず272ページ全ページを送稿完了しました。
帰宅したら午前0時。今日も午後から夜まで多忙なスポーツ三昧でした。
夜中にくしゃみの連発。鼻もグジュグジュしています。でも校了(1月31日の予定)までは風邪などひいておられません。
お昼まで自宅で休養。
午後2時前に護国寺の出版社に向けて出発。
午後2時45分、出版社着。
全272ページの「2012高校サッカー年鑑」も残り2ページを入稿すればお終い、のところまでこぎつけました。今朝までにカメラマンさんから入稿されるはずでしたが、2ページのうち1ページが入稿されていません。
確認したところ、わたしは「あと1ページお願いします」といったつもりが、どうやら「1ページになった」(すでに1ページは入稿済み)と勘違いされたらしい。すぐに「わたしの頼み方が悪かった」と連絡して用意していただくことに。
とりあえず原稿が揃っている1ページだけデザイナーさんに原稿をお持ちしたところ、携帯電話に原稿が入ってきました、そのメールをデザイナーさんのPCに返送したら文字化けもしないで入ったので、結果OKとなりました(わたしのPCメールは容量不足で返送不能になっていました。無駄なメールを消去したら復活したのでご安心ください)。
出版社に帰り10時45分まで残務整理。とりあえず272ページ全ページを送稿完了しました。
帰宅したら午前0時。今日も午後から夜まで多忙なスポーツ三昧でした。
徹夜明け、「2012高校サッカー年鑑」校了間近です。
護国寺の出版社で徹夜で作業。今年2回目です。
今日も良いお天気。朝日を拝みます。
午前7時すぎ、今できることを全て終え、新大塚のデザイナーさんに原稿を届け(「目次・奥付け」も含まれています)、帰宅します。
目次・奥付けを作り終えると、本の製作も終わりが近づいて来たことになります。来週頭には、現在の仕事も終わりということになります。
さて、9時すぎに帰宅。仮眠にはいります。
午後2時すぎに目覚めるとデザイナーさんからメール。
「6時すぎにデザイン上がります」ということで5時すぎに出発。再び新大塚に向います。
都心は5度くらいの気温。一生懸命に自転車を漕いでも汗もかきません。ちょっと暖かくなるくらい。
出来上がった原稿をピックアップして、残り2ページの写真を江戸川橋のエージェントさんに発注。護国寺の出版社で作業。
8時45分ころには、出版社を後にしました。
10時すぎに帰宅。
スポーツニュースで水球のロンドンオリンピック予選の様子を観戦。
ああ。千葉でやっているんだな、と思い出しました。時間があれば行こうと思っていたのに。
土曜日からは愛知県でスケート国体も始まります。故郷で開催される国体です。取材したいなと、思っていたのですが、校了にひっかりそうなので行けそうもありません。
ちょっと、二つ身体があれば良かったな、と思っているスポーツ三昧でした。
今日も良いお天気。朝日を拝みます。
午前7時すぎ、今できることを全て終え、新大塚のデザイナーさんに原稿を届け(「目次・奥付け」も含まれています)、帰宅します。
目次・奥付けを作り終えると、本の製作も終わりが近づいて来たことになります。来週頭には、現在の仕事も終わりということになります。
さて、9時すぎに帰宅。仮眠にはいります。
午後2時すぎに目覚めるとデザイナーさんからメール。
「6時すぎにデザイン上がります」ということで5時すぎに出発。再び新大塚に向います。
都心は5度くらいの気温。一生懸命に自転車を漕いでも汗もかきません。ちょっと暖かくなるくらい。
出来上がった原稿をピックアップして、残り2ページの写真を江戸川橋のエージェントさんに発注。護国寺の出版社で作業。
8時45分ころには、出版社を後にしました。
10時すぎに帰宅。
スポーツニュースで水球のロンドンオリンピック予選の様子を観戦。
ああ。千葉でやっているんだな、と思い出しました。時間があれば行こうと思っていたのに。
土曜日からは愛知県でスケート国体も始まります。故郷で開催される国体です。取材したいなと、思っていたのですが、校了にひっかりそうなので行けそうもありません。
ちょっと、二つ身体があれば良かったな、と思っているスポーツ三昧でした。
サロン2002の1月月例会に出席。お題は「お題は日本体育協会100周年 」。
10時15分、東伏見駅前Macで校正マン・ナミオカさんとゲラ交換と打ち合わせ。
11時30分に帰宅。作業。
午後2時15分、自転車で都心へ。
新大塚のデザイナーさん事務所のドアノブに下がっている原稿をピックアップ。
護国寺の出版社で作業。
印刷屋さんから表紙の色校正紙が出ました。まずまずの出来ですが、なにしろ決勝点が生まれたのが延長に入って日が陰ってからですからね。撮影の条件は、それほど良く無い。それでマズマズと思ったのです。
その他、校正済ゲラを確認したり棒組みのゲラをデザイナーさんに回す準備などしていると、あっという間に時間は過ぎてしまいます。
午後6時30分過ぎ、カメラマンさんに表紙の色校校正紙を見せに行く、という理由で出かけます。
今日は7時から護国寺の丘の上にある筑波大附属高校で開催される「サロン2002」(サッカーを中心とするスポーツ全般の研究会。座長は筑波大附属高校教諭の中塚義実先生)の月例会の日です。
今宵のお題は「日本のスポーツ、これまでとこれから」ということで昨年に創立100周年を迎えた日本体育協会、そして「スポーツ基本法」の公布などを通じて日本のスポーツ界の過去と今後を検証しようというもの。講師は筑波大学体育系教授の清水諭氏。
スポーツを新聞報道の立場から追い続けている元読売新聞の牛木さん、現毎日新聞記者・落合さんなどから取材最先端の話しが聞けて有意義でした(内容についてはサロン2002のHPに1カ月後くらいにアップされると思います。その前の公表は、約束で禁じられています)。
約2時間弱、談論風発とは行きませんでした。10人あまりの出席者の中で日本スポーツ界の将来は明るい、などと楽観的な意見を持った人がいなかったからだと思います。なにか暗い雰囲気で終了してしまいました。
江戸川橋のフォトエージェントさんで表紙の校了紙を確認していただき、原稿をピックアップ。
サロン2002のアフターファンクションが行われた「ルン」へ急ぎました。
約2時間、こちらでは談論風発して解散となりました。
わたしは出版社に戻り、作業。ちょっとイスの上で仮眠しましたが、ほぼ徹夜。なんとか先が見えるところまで行きました。
そんなスポーツ三昧でした。
<了>
11時30分に帰宅。作業。
午後2時15分、自転車で都心へ。
新大塚のデザイナーさん事務所のドアノブに下がっている原稿をピックアップ。
護国寺の出版社で作業。
印刷屋さんから表紙の色校正紙が出ました。まずまずの出来ですが、なにしろ決勝点が生まれたのが延長に入って日が陰ってからですからね。撮影の条件は、それほど良く無い。それでマズマズと思ったのです。
その他、校正済ゲラを確認したり棒組みのゲラをデザイナーさんに回す準備などしていると、あっという間に時間は過ぎてしまいます。
午後6時30分過ぎ、カメラマンさんに表紙の色校校正紙を見せに行く、という理由で出かけます。
今日は7時から護国寺の丘の上にある筑波大附属高校で開催される「サロン2002」(サッカーを中心とするスポーツ全般の研究会。座長は筑波大附属高校教諭の中塚義実先生)の月例会の日です。
今宵のお題は「日本のスポーツ、これまでとこれから」ということで昨年に創立100周年を迎えた日本体育協会、そして「スポーツ基本法」の公布などを通じて日本のスポーツ界の過去と今後を検証しようというもの。講師は筑波大学体育系教授の清水諭氏。
スポーツを新聞報道の立場から追い続けている元読売新聞の牛木さん、現毎日新聞記者・落合さんなどから取材最先端の話しが聞けて有意義でした(内容についてはサロン2002のHPに1カ月後くらいにアップされると思います。その前の公表は、約束で禁じられています)。
約2時間弱、談論風発とは行きませんでした。10人あまりの出席者の中で日本スポーツ界の将来は明るい、などと楽観的な意見を持った人がいなかったからだと思います。なにか暗い雰囲気で終了してしまいました。
江戸川橋のフォトエージェントさんで表紙の校了紙を確認していただき、原稿をピックアップ。
サロン2002のアフターファンクションが行われた「ルン」へ急ぎました。
約2時間、こちらでは談論風発して解散となりました。
わたしは出版社に戻り、作業。ちょっとイスの上で仮眠しましたが、ほぼ徹夜。なんとか先が見えるところまで行きました。
そんなスポーツ三昧でした。
<了>
徹夜明け、「2012高校サッカー年鑑」編集作業に没頭。
雪は未明には降り止みました。
結局、1時間ほどイスを三つほど並べて仮眠。夜から編集作業。
今年も25階たての出版社の高層棟の20階にある編集部からご来光を拝みました。ありがたい。
前住んでいたマンション(5階建ての4階)からは、この時期には部屋の窓から富士山がくっきり見え、夕陽が富士山に落ちることがありました。そのマンションも近くに別のマンションが建ってしまい富士山は見えなくなりました。
そのためでもないですが、結局そのマンションが嫌いになり、今のウチに引っ越したスポーツ三昧です。
さて、朝から作業。出版社なんてところは、午前中は静かなものです。
逆に仕事は捗ります。
こんな時間にわたしが編集部で仕事をしていると、まわりの皆さんはビックリしてしまいます。
お昼すぎ、新大塚のデザイナーさんの所へ原稿のお届けと出来上がったデザイン原稿の引き取り。
護国寺の出版社に戻って、午後も先行して編集作業。しかし寝ていないせいか、体力の限界?
午後6時すぎ、江戸川橋の写真エージェントさんに原稿届け(お留守でポストへ)。そして、もう一度新大塚のデザイナーさん事務所に寄って原稿ピックアップ。
その足で帰宅しました。
幹線道路は雪の影響はありませんでしたが、自宅近くの裏道は凍結部分も多くちょっとヒヤヒヤ。
8時すこし過ぎには自宅に帰り着きました。
なんとか今年も先が見えて来た高校サッカー年鑑。来週には校了になりそうです。
そんなスポーツ三昧でした。
結局、1時間ほどイスを三つほど並べて仮眠。夜から編集作業。
今年も25階たての出版社の高層棟の20階にある編集部からご来光を拝みました。ありがたい。
前住んでいたマンション(5階建ての4階)からは、この時期には部屋の窓から富士山がくっきり見え、夕陽が富士山に落ちることがありました。そのマンションも近くに別のマンションが建ってしまい富士山は見えなくなりました。
そのためでもないですが、結局そのマンションが嫌いになり、今のウチに引っ越したスポーツ三昧です。
さて、朝から作業。出版社なんてところは、午前中は静かなものです。
逆に仕事は捗ります。
こんな時間にわたしが編集部で仕事をしていると、まわりの皆さんはビックリしてしまいます。
お昼すぎ、新大塚のデザイナーさんの所へ原稿のお届けと出来上がったデザイン原稿の引き取り。
護国寺の出版社に戻って、午後も先行して編集作業。しかし寝ていないせいか、体力の限界?
午後6時すぎ、江戸川橋の写真エージェントさんに原稿届け(お留守でポストへ)。そして、もう一度新大塚のデザイナーさん事務所に寄って原稿ピックアップ。
その足で帰宅しました。
幹線道路は雪の影響はありませんでしたが、自宅近くの裏道は凍結部分も多くちょっとヒヤヒヤ。
8時すこし過ぎには自宅に帰り着きました。
なんとか今年も先が見えて来た高校サッカー年鑑。来週には校了になりそうです。
そんなスポーツ三昧でした。
サッカー史研究会に出席。東京は雪です。
9時起床。
雨が降っています。
雨が私を眠らせる。
午前中から少しだけ自宅で作業。
久しぶりに都心まで自転車でサイクリング。
午後2時15分に出発。1時間ほどで日本スポーツプレス協会の事務所へ。
AIPS(国際スポーツプレス協会)ちょAJPS(日本スポーツプレス協会)のADカードが簡易書留で届いていたのですが、こちらは取材で飛び回っていて、なかなか郵便局に取りに行けませんでした。気がついたら保管期間が過ぎており、AJPSの事務局に戻ってしまったのです。
AIPSは2年間、AJPSは3年間の有効期限の新しいカードを手にしました。
江戸川橋の写真エージェントさんに顔を出し、護国寺の出版社へ。地下資料室で資料を調べながら原稿を執筆。
6時になったのでノートPCなど20階の編集部に置き、お茶の水のJFAハウスに移動。冷雨が降り始めておりました。
今宵は1月に1回の日本サッカー史研究会の日。第51回の講演者は、元国際審判員、前東京都サッカー協会会長の安田一男さん。
サッカーを始めたきっかけ。戦争直後の早稲田ア式蹴球部の事、審判生活の思い出(1971年に北朝鮮まで審判で派遣された件は面白かった)、サッカーシューズの話(あの『ヤスダ』です)など興味は付きませんでした。
終わった頃は本格的な雪。
神田川を渡った長栄でアフターファンクション。雪がふっていたので参加者は5名。
11時すぎには解散となりました。
積雪2cm以上の裏道を走り、写真エージェントさん1階の駐車場に自転車を入れ、出版社まで歩きました。
今日は、帰らないで編集部で作業することにしました。
ついに今年初めての泊まり込み。
暖かくていいな〜、と喜んでいるスポーツ三昧でした。
雨が降っています。
雨が私を眠らせる。
午前中から少しだけ自宅で作業。
久しぶりに都心まで自転車でサイクリング。
午後2時15分に出発。1時間ほどで日本スポーツプレス協会の事務所へ。
AIPS(国際スポーツプレス協会)ちょAJPS(日本スポーツプレス協会)のADカードが簡易書留で届いていたのですが、こちらは取材で飛び回っていて、なかなか郵便局に取りに行けませんでした。気がついたら保管期間が過ぎており、AJPSの事務局に戻ってしまったのです。
AIPSは2年間、AJPSは3年間の有効期限の新しいカードを手にしました。
江戸川橋の写真エージェントさんに顔を出し、護国寺の出版社へ。地下資料室で資料を調べながら原稿を執筆。
6時になったのでノートPCなど20階の編集部に置き、お茶の水のJFAハウスに移動。冷雨が降り始めておりました。
今宵は1月に1回の日本サッカー史研究会の日。第51回の講演者は、元国際審判員、前東京都サッカー協会会長の安田一男さん。
サッカーを始めたきっかけ。戦争直後の早稲田ア式蹴球部の事、審判生活の思い出(1971年に北朝鮮まで審判で派遣された件は面白かった)、サッカーシューズの話(あの『ヤスダ』です)など興味は付きませんでした。
終わった頃は本格的な雪。
神田川を渡った長栄でアフターファンクション。雪がふっていたので参加者は5名。
11時すぎには解散となりました。
積雪2cm以上の裏道を走り、写真エージェントさん1階の駐車場に自転車を入れ、出版社まで歩きました。
今日は、帰らないで編集部で作業することにしました。
ついに今年初めての泊まり込み。
暖かくていいな〜、と喜んでいるスポーツ三昧でした。
卓球全日本選手権最終日を取材。水谷隼のシングルス6連覇ならず。
9時に家を出発。降水確率60%ということで電車で千駄ヶ谷へ。
9時45分に東京体育館着。記者席を一つ確保。4台になった卓球台サイドに走ります。
10時から女子ダブルス準々決勝。4試合並行に行われました。もちろん、わたしは石川・福原のコートにかぶりつき。相手は女子ダブルス2連覇中の藤井寛子・若宮三紗子ペア。
火の出る様なラリーの応酬でした。若宮のサーブで試合開始。
第1ゲームは、9-9から石川・福原が2ポイント連取。1ゲーム先制します。
しかし第2ゲームは藤井・若宮が4-5から5ポイント連続で取り、11-9で取り返します。
第3ゲームも取りつ取られつの試合展開。ついにはジュースに。石川のミスをついて藤井・若宮が粘り勝ち。11-13でリード。
第4ゲーム、苦しくなると石川が得意の王子サーブを繰り出し、崩れそうなゲームを支えます。さすがの藤井・若宮も石川のサーブを2本に1本は返せない。石川のストレートが決り11-9で取り切り、試合はファイナルゲームへ。
しかし、藤井・若宮もダブルスのスペシャリスト。左利きの石川を攻める時は、石川バックサイドにいる福原の背中を通す様なストレートを打つなど、石川の手の届かないコースを突いてきました。
やはり全日本のシングルス1位、2位の選手2人がペアになってもダブルスは別物だ、と改めて知った様な次第です。
それでも石川・福原も個々の力で粘り抜きます。9-6と藤井・若宮がリードし勝利に大きく近づきましたが、石川・福原も4ポイント連取、9-10とマッチポイントを握ります。が、ここから藤井・若宮が3ポイント連取。ジュース、マッチポイント、そして勝利へと一気に持って行きました。最後は福原のバックがネットにかかりました。
さすがディフェンディング・チャンピオンです。3-2で藤井・若宮が勝ちました。
石川佳純・福原愛ペアの記者会見が終わり、気が抜けました。
男子シングルス準々決勝は、ほとんど終わっていました。
女子ダブルス準決勝、男子シングルス準決勝もなにか上の空。いけませんね。
女子ダブルス決勝は、藤井・若宮vs.阿部・小野の昨年度と同じ対決。3-0で藤井・若宮が3連覇を達成。やはり石川・福原ペアとの対決が事実上の決勝戦でしたね。昨年の成績でシードするので仕方ないのですが、あの試合を最後に見せれば盛り上がりました。ほんと、残念です。
最後は、男子シングルス決勝。6連覇を目指す水谷準vs.吉村真晴(ヨシムラ・マハルと呼びます)の対決。う〜ん、ヨシムラって佳純ちゃんと混合ダブルスのペアを組んでいた男子です。聞けば世界ジュニアで4位になっているらしい。これは新旧対決で面白そう。でも水谷の貫禄勝ちかな、と思いました。
ところが水谷サーブで始まったこの試合。なんと吉村が4ポイント連取。これは行けるかな、という予感。さすがに水谷も6-4とひっくり返しますが、なんと吉村がラリーで打ち克ち9-11で取ってしまいます。
こうなると若者は大きな力を発揮します。第2ゲームも1-4から6ポイント連取。11-6でゲームカウント2-0と先行。吉村は、水谷のサーブに対し絶妙なサーブレシーブを見せました。たまに浮き球になって水谷の3球目攻撃を許しましたが、ほとんどショートからロングに持ち込み、打つ合いに持ち込めました。それに打つ勝つのです。
さすがに水谷も第3ゲーム、第4ゲームを11-6で簡単に取りました。
2-2で迎えた第5ゲーム。吉村は常にリードを奪いながら11-9で取ります。
第6ゲーム、水谷も必死。3-3から集中して4ポイント連取。そのまま押し切り11-5でゲット。ついに最終ゲームへ。
水谷5-4でチェンジコート。
9-7と水谷がリード。ここで吉村がタイムアウト。しかし水谷が決めて10-7とマッチポイント。
水谷のサーブを吉村が突っつきでフォアへ。普通では考えられない奇策。吉村が1ポイントを返しました。10-8。ここで水谷がタイムアウト。虚々実々の駆け引き。
終盤、吉村がサーブの種類を変える。とまどう水谷。
吉村は、ここから4ポイント連取。試合をひっくり返しました。最後は水谷がサーブレシーブをミス。6連覇はなりませんでした。
水谷に奢りはなかったか。まあ、高校生に負ける訳がない、という自信。奢りと自信は本当に紙一重です。水谷とっては6年ぶりの敗戦。ショックだったと思いますが、ここは、日本男子の第一人者。アジア選手権、世界選手権、そしてオリンピックへ巻き返してほしいものです。
すべての取材を終えて東京体育館を出たら午後5時。市ヶ谷駅で傘の忘れ物はないですか、と聞いたのですが、ありませんでした。
護国寺の出版社で9時30分まで作業。新大塚のデザイナーさん事務所に寄って帰宅。
12時近くに帰ったスポーツ三昧でした。
それにしても、今日は卓球の奥深さを知った1日でした。明日からは試合がないと思うと寂しいです。
9時45分に東京体育館着。記者席を一つ確保。4台になった卓球台サイドに走ります。
10時から女子ダブルス準々決勝。4試合並行に行われました。もちろん、わたしは石川・福原のコートにかぶりつき。相手は女子ダブルス2連覇中の藤井寛子・若宮三紗子ペア。
火の出る様なラリーの応酬でした。若宮のサーブで試合開始。
第1ゲームは、9-9から石川・福原が2ポイント連取。1ゲーム先制します。
しかし第2ゲームは藤井・若宮が4-5から5ポイント連続で取り、11-9で取り返します。
第3ゲームも取りつ取られつの試合展開。ついにはジュースに。石川のミスをついて藤井・若宮が粘り勝ち。11-13でリード。
第4ゲーム、苦しくなると石川が得意の王子サーブを繰り出し、崩れそうなゲームを支えます。さすがの藤井・若宮も石川のサーブを2本に1本は返せない。石川のストレートが決り11-9で取り切り、試合はファイナルゲームへ。
しかし、藤井・若宮もダブルスのスペシャリスト。左利きの石川を攻める時は、石川バックサイドにいる福原の背中を通す様なストレートを打つなど、石川の手の届かないコースを突いてきました。
やはり全日本のシングルス1位、2位の選手2人がペアになってもダブルスは別物だ、と改めて知った様な次第です。
それでも石川・福原も個々の力で粘り抜きます。9-6と藤井・若宮がリードし勝利に大きく近づきましたが、石川・福原も4ポイント連取、9-10とマッチポイントを握ります。が、ここから藤井・若宮が3ポイント連取。ジュース、マッチポイント、そして勝利へと一気に持って行きました。最後は福原のバックがネットにかかりました。
さすがディフェンディング・チャンピオンです。3-2で藤井・若宮が勝ちました。
石川佳純・福原愛ペアの記者会見が終わり、気が抜けました。
男子シングルス準々決勝は、ほとんど終わっていました。
女子ダブルス準決勝、男子シングルス準決勝もなにか上の空。いけませんね。
女子ダブルス決勝は、藤井・若宮vs.阿部・小野の昨年度と同じ対決。3-0で藤井・若宮が3連覇を達成。やはり石川・福原ペアとの対決が事実上の決勝戦でしたね。昨年の成績でシードするので仕方ないのですが、あの試合を最後に見せれば盛り上がりました。ほんと、残念です。
最後は、男子シングルス決勝。6連覇を目指す水谷準vs.吉村真晴(ヨシムラ・マハルと呼びます)の対決。う〜ん、ヨシムラって佳純ちゃんと混合ダブルスのペアを組んでいた男子です。聞けば世界ジュニアで4位になっているらしい。これは新旧対決で面白そう。でも水谷の貫禄勝ちかな、と思いました。
ところが水谷サーブで始まったこの試合。なんと吉村が4ポイント連取。これは行けるかな、という予感。さすがに水谷も6-4とひっくり返しますが、なんと吉村がラリーで打ち克ち9-11で取ってしまいます。
こうなると若者は大きな力を発揮します。第2ゲームも1-4から6ポイント連取。11-6でゲームカウント2-0と先行。吉村は、水谷のサーブに対し絶妙なサーブレシーブを見せました。たまに浮き球になって水谷の3球目攻撃を許しましたが、ほとんどショートからロングに持ち込み、打つ合いに持ち込めました。それに打つ勝つのです。
さすがに水谷も第3ゲーム、第4ゲームを11-6で簡単に取りました。
2-2で迎えた第5ゲーム。吉村は常にリードを奪いながら11-9で取ります。
第6ゲーム、水谷も必死。3-3から集中して4ポイント連取。そのまま押し切り11-5でゲット。ついに最終ゲームへ。
水谷5-4でチェンジコート。
9-7と水谷がリード。ここで吉村がタイムアウト。しかし水谷が決めて10-7とマッチポイント。
水谷のサーブを吉村が突っつきでフォアへ。普通では考えられない奇策。吉村が1ポイントを返しました。10-8。ここで水谷がタイムアウト。虚々実々の駆け引き。
終盤、吉村がサーブの種類を変える。とまどう水谷。
吉村は、ここから4ポイント連取。試合をひっくり返しました。最後は水谷がサーブレシーブをミス。6連覇はなりませんでした。
水谷に奢りはなかったか。まあ、高校生に負ける訳がない、という自信。奢りと自信は本当に紙一重です。水谷とっては6年ぶりの敗戦。ショックだったと思いますが、ここは、日本男子の第一人者。アジア選手権、世界選手権、そしてオリンピックへ巻き返してほしいものです。
すべての取材を終えて東京体育館を出たら午後5時。市ヶ谷駅で傘の忘れ物はないですか、と聞いたのですが、ありませんでした。
護国寺の出版社で9時30分まで作業。新大塚のデザイナーさん事務所に寄って帰宅。
12時近くに帰ったスポーツ三昧でした。
それにしても、今日は卓球の奥深さを知った1日でした。明日からは試合がないと思うと寂しいです。
卓球全日本選手権5日目を取材。福原愛、シングルス初優勝!
朝のワイドショーの星座占い。今日も双子座は12位のドンケツ。
あまり悪い占いは信じないスポーツ三昧ですが、今日は嫌な事、失敗がたくさんありました。
朝9時、東伏見の駅で校正マンのナミオカさんとゲラ交換。天気予報は雨だったので、そのまま電車で千駄ヶ谷の東京体育館へ。
9時35分着。記者席を一席確保。女子シングルス準々決勝には十分間に合いました。
4試合同時進行です。わたしは第7コートのサイドで取材。目の前が福原愛(ANA)vs.若宮三紗子(日本生命)。右の第8が石川佳純(全農)vs.藤井優子(日本生命)、左の第6が平野早矢香(ミキハウス)vs.石垣優香(淑徳大)。この3コートを同時にウォッチします。
福原は第2ゲームをジュースで落としますが、11-7、10-12、11-5、11-7、11-8と4-1で完勝します。
石川も好調。11-8、11-6、11-6、11-8とストレートで快勝。
平野は、福原が苦手としているカットマンには強く石垣を寄せ付けません。11-7、11-5、11--3、11-5で完勝。福原は石垣と合わなくてラッキーでした。
もう一つのカード、第5コートの田代早紀(日本生命)vs.森薗美咲(日立化成)の対戦は実力伯仲。カットマンの試合でないに勝負がつくのに時間がかかりました。11-3、6-11、9-11、11-9、13-11、9-11、11-9とフルゲームの接戦で田代が制しました。うれしいベスト4です。
しばし、記者席で高校サッカーの作業。夢中になり過ぎて女子ダブルスの5回戦を見忘れました。福原・石川組は楽勝のようでした。
午後1時5分から女子シングルス準決勝が開始。
福原は、かつての全日本チャンオピオン(5回優勝)の平野との対戦。なかなかコートに現れない福原。棄権? それとも巌流島の宮本武蔵? が、平野には昔の力がありませんでした。11-9、11-7 、11-7、11-7のストレートで完勝。一方の石川、田代に第2ゲームでジュースを許す苦戦をしますが、11-3、15-13、11-8、11-9でストレート勝ち。ついに決勝での福原vs.石川の対決が実現しました。
隣のコートでは男子ダブルスが同時進行。ディフェンでイング・チャンピオンの松平健・丹羽のペアが共田・加藤の高校生ペアに1-3で敗れる波乱。
優勝候補ナンバー1の水谷・岸川(横浜世界卓球で3位のペア)は高木・大矢の3-1と勝ち決勝へ。
男子ダブルスの決勝は、準決勝で力を使い果たした共田・加藤が完敗。水谷・岸川ペアが全日本チャンピオンに返り咲き(5回目の優勝)しました。
午後3時、いよいよ女子シングル。
石川のサーブで試合開始。ところが福原の気合いが凄い。中国合宿で強化したというフォアハンドが炸裂、終始ポイントで先行しながら石川を寄せ付けません。11-7、11-7、11-6と、あっという間に3ゲーム先取。王手をかけます。
石川は第4ゲームに反撃。3-11と取りますが、これは福原選手の悪い癖。
しかし、第5ゲームにネジを巻き直した福原は、再び猛攻。3-4から5点連続ポイント。1点を許しましたが、最後も3ポイント連取し、簡単に全日本を制しました。
卓球を始めて20年。全日本出場13回目。卓球界の七不思議ともいわれた女子シングルスが取れなかった福原。これでジュニア女子シングル、女子ダブルス、混合ダブルス、そして女子シングルスと4冠に輝いた始めてのプレーヤーになりました。
表彰式。終わった瞬間に銀メダルを外す石川選手を目撃しました。全くの完敗でしたが、ディフェンデイングチャンピオンで決勝まで行ったのは立派でした。
男子シングルス5回戦の水谷隼が勝つ所を見て東京体育館を後にしました。急にお腹が空いて来たのです。考えてみれば朝から何も食べていませんでした。昨日まで報道控え室に積んであったお弁当は消え、広報の方に尋ねたら「今日は新聞の記者さんだけに配布」と言われました。外に何かを買いに行く余裕はありませんでした。
護国寺の出版社に行く途中に折りたたみの傘を駅に忘れる。カメラマンさんに頼んでおいた写真に不備があってメールしたら逆切れの電話。まったくついていない1日です。
切りのいい所まで仕事をして、今日は早めに帰ることにしました。
それでも帰宅したら午後10時。
嫌な事は、酒でも飲んで、その日のうちに忘れましょう。熊本の知人が送ってくれた美味しい焼酎があるのです。
それに愛ちゃんのシングル初優勝を取材出来たから良しとしましょう。
そんなスポーツ三昧でした。
あまり悪い占いは信じないスポーツ三昧ですが、今日は嫌な事、失敗がたくさんありました。
朝9時、東伏見の駅で校正マンのナミオカさんとゲラ交換。天気予報は雨だったので、そのまま電車で千駄ヶ谷の東京体育館へ。
9時35分着。記者席を一席確保。女子シングルス準々決勝には十分間に合いました。
4試合同時進行です。わたしは第7コートのサイドで取材。目の前が福原愛(ANA)vs.若宮三紗子(日本生命)。右の第8が石川佳純(全農)vs.藤井優子(日本生命)、左の第6が平野早矢香(ミキハウス)vs.石垣優香(淑徳大)。この3コートを同時にウォッチします。
福原は第2ゲームをジュースで落としますが、11-7、10-12、11-5、11-7、11-8と4-1で完勝します。
石川も好調。11-8、11-6、11-6、11-8とストレートで快勝。
平野は、福原が苦手としているカットマンには強く石垣を寄せ付けません。11-7、11-5、11--3、11-5で完勝。福原は石垣と合わなくてラッキーでした。
もう一つのカード、第5コートの田代早紀(日本生命)vs.森薗美咲(日立化成)の対戦は実力伯仲。カットマンの試合でないに勝負がつくのに時間がかかりました。11-3、6-11、9-11、11-9、13-11、9-11、11-9とフルゲームの接戦で田代が制しました。うれしいベスト4です。
しばし、記者席で高校サッカーの作業。夢中になり過ぎて女子ダブルスの5回戦を見忘れました。福原・石川組は楽勝のようでした。
午後1時5分から女子シングルス準決勝が開始。
福原は、かつての全日本チャンオピオン(5回優勝)の平野との対戦。なかなかコートに現れない福原。棄権? それとも巌流島の宮本武蔵? が、平野には昔の力がありませんでした。11-9、11-7 、11-7、11-7のストレートで完勝。一方の石川、田代に第2ゲームでジュースを許す苦戦をしますが、11-3、15-13、11-8、11-9でストレート勝ち。ついに決勝での福原vs.石川の対決が実現しました。
隣のコートでは男子ダブルスが同時進行。ディフェンでイング・チャンピオンの松平健・丹羽のペアが共田・加藤の高校生ペアに1-3で敗れる波乱。
優勝候補ナンバー1の水谷・岸川(横浜世界卓球で3位のペア)は高木・大矢の3-1と勝ち決勝へ。
男子ダブルスの決勝は、準決勝で力を使い果たした共田・加藤が完敗。水谷・岸川ペアが全日本チャンピオンに返り咲き(5回目の優勝)しました。
午後3時、いよいよ女子シングル。
石川のサーブで試合開始。ところが福原の気合いが凄い。中国合宿で強化したというフォアハンドが炸裂、終始ポイントで先行しながら石川を寄せ付けません。11-7、11-7、11-6と、あっという間に3ゲーム先取。王手をかけます。
石川は第4ゲームに反撃。3-11と取りますが、これは福原選手の悪い癖。
しかし、第5ゲームにネジを巻き直した福原は、再び猛攻。3-4から5点連続ポイント。1点を許しましたが、最後も3ポイント連取し、簡単に全日本を制しました。
卓球を始めて20年。全日本出場13回目。卓球界の七不思議ともいわれた女子シングルスが取れなかった福原。これでジュニア女子シングル、女子ダブルス、混合ダブルス、そして女子シングルスと4冠に輝いた始めてのプレーヤーになりました。
表彰式。終わった瞬間に銀メダルを外す石川選手を目撃しました。全くの完敗でしたが、ディフェンデイングチャンピオンで決勝まで行ったのは立派でした。
男子シングルス5回戦の水谷隼が勝つ所を見て東京体育館を後にしました。急にお腹が空いて来たのです。考えてみれば朝から何も食べていませんでした。昨日まで報道控え室に積んであったお弁当は消え、広報の方に尋ねたら「今日は新聞の記者さんだけに配布」と言われました。外に何かを買いに行く余裕はありませんでした。
護国寺の出版社に行く途中に折りたたみの傘を駅に忘れる。カメラマンさんに頼んでおいた写真に不備があってメールしたら逆切れの電話。まったくついていない1日です。
切りのいい所まで仕事をして、今日は早めに帰ることにしました。
それでも帰宅したら午後10時。
嫌な事は、酒でも飲んで、その日のうちに忘れましょう。熊本の知人が送ってくれた美味しい焼酎があるのです。
それに愛ちゃんのシングル初優勝を取材出来たから良しとしましょう。
そんなスポーツ三昧でした。
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