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サッカー関東女子リーグ早稲田大女子vs.東洋大戦とアイスホッケー関東大学選手権2試合を取材。

ゴールデンウィーク前最後の日曜日。

東京地方は、最高気温30度に迫る暑い日になりました。
まだ4月22日ですよ。
仙台では、羽生弓弦くんの優勝祝賀パレードがあったようですで、10万8000人もの人で大盛り上がりのようでしたが、わたしは仕事も取材費の余裕もなく、地元・東伏見で取材活動をします。

まず10時にDyDoドリンコアイスアリーナへ出向き、関東大学アイスホッケー選手権の敗者戦を取材。第1試合は、東海vs.慶應義塾戦。第1ピリオッド10分過ぎまで観戦しますが、スコアレス。
坂を下って早稲田大学の東伏見グラウンドに移動。

関東女子サッカーリーグ第2節、早稲田大学ア式蹴球部女子vs.東洋大学女子戦を取材します。
開幕戦でライバル慶応義塾大学ソッカー部女子に9-1と大勝。好スタートを切った早稲田ア女。第2戦は、昨年度のインカレ準決勝で3-2と苦戦した東洋です。昨年度の関東インカレの10月8日の対戦では早稲田が7-0と大勝していましたが、翌年の1月12日の再戦では3-2と大苦戦しました。短期間でチームを立て直した東洋・戸田有悟監督の指導手腕は高く評価できますし、東洋はレギュラー9人が昨年度のチームに残っており、油断できない相手でした(早稲田はレギュラー4人が卒業)。

早稲田大学ア式蹴球部女子のスターティングラインアップは、GK木付(日ノ本学園4)。DF富田(作陽2)、小林(JEF千葉U-18・3)、三浦(浦和レッズユース4)、渡部(日ノ本学園4)。MF安部(聖愛学園4)、高瀬(JEF千葉U-18・3)のダブルボランチ、右翼が熊谷(十文字4)、左翼が山田仁(大商学園3)、トップ下が村上(十文字2)。FW河野(藤枝順心4)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。数字は学年。
対する東洋大学の先発は、GK垣内(大商学園4)。DF常田菜(大商学園2)、林(大商学園1)、澁澤(常盤木学園1)、大島(久喜2)。MF斎藤(常盤木学園3)、松井(聖和学園4)のダブルボランチ、右翼が岩本(流経大柏2)、左翼が常田麻(大商学園2)。FW大内(常葉学園橘2)、塩谷(前橋育英1)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午前11時、早稲田のキックオフで試合開始。

両チーム、慎重な立ち上がり。
早稲田は、インカレ準決勝の苦戦が脳裏にあったのか、押し気味ながら堅い試合展開。東洋も前節の早稲田の大勝を意識してか前がかりな攻撃はありません。
9分、早稲田の河野が左からシュート、左に外れます。
一進一退の展開が続きます。人工芝のピッチ上は30度近い暑さ。それほど運動量も多くありません。
25分、東洋の松井がバイタルエリア遠目からミドルシュート、左に外れます。
29分にも左60度から常田菜がシュート、右に外れます。
34分、早稲田も反撃。熊谷主将が右サイドを切り裂きクロス、ファーに詰めた山田仁がシュートしますが、東洋DFがブロック。
徐々に早稲田がポゼッションを上げ、真綿で首を絞めるように東洋ゴールに襲い掛かります。
36分、左からのクロスを受けた三浦が中央からシュート、早稲田が先制します。ようやく東洋のディフェンスに齟齬が出ました。
45分、早稲田は村上が走り込んだ河野にスルー、河野はドリブルで中央を突破してシュート、東洋GK垣内がセーブ、コーナーキックに逃れます。
アディショナルタイムは無く、そのままハーフタイムを迎えます。

後半頭から両チームとも動きます。
早稲田はMF高瀬を中田(日ノ本学園3)に交代。東洋はMF岩本を出来村(飛鳥1)に交代。
早稲田は、DFラインを渡部、三浦、小林、中田に並び替え、山田仁をボランチに、熊谷を左翼に回し、冨田を右翼に上げました。
東洋の出來島は、そのまま右翼に入ります。

前節同様、早稲田は右翼に上がった冨田が積極的に前に上がります。右サイドというよりも中に絞ってトップ下の位置に侵入、バイタルからシュートお狙います。東洋DFは、かなり混乱をきたしていました。
3分、その冨田がシュートしますが大きく上に外れます。少し肩に力が入りすぎか?
一進一退の展開が続きます。18分、ようやくトップ下にポジションを下げていた早稲田のエース河野がバイタルエリアから飛び道具…得意のミドルシュートを決め2-0。
インカレ準決勝では、つねに先行して主導権を握った東洋ですが、この日は2点を先取された東洋。戸田監督は21分に迷わず動きます。MF斎藤をインカレ準決勝で先制ゴールを挙げている楠(JEF千葉U-18…4)に、FW塩谷を西垣内(大商学園1)に2枚替えします。
それに早稲田・川上監督もすぐ反応。MF山田仁を山田彩(JEF千葉U-18…4)に交代。村上を左翼に出し、河野をトップ下に、山田彩を1トップに据えました。
32分、早稲田の三浦がシュートを放ちますが上に外します。34分にもFKを直接狙いますが右に外れます。
36分、早稲田の冨田が再びゴール前に侵入。シュートを放ちますが東洋GK垣内がセーブ。富田、前節からメイクチャンスするものの通算4点くらいゴールを逃しています。
直後、東洋はFW大内を佐々木(花咲徳栄1)に交代。インカレ準決勝で2点目を決めた大内、今日は不発でした。
37分、早稲田は待望の仕留めのゴールをゲットします。安部の蹴ったコーナーキックを中央で待った山田彩がヘディングシュート、山なりに跳んだシュートは東洋ゴールに吸い込まれて行きました。3-0として大きく勝利に近づきました。
39分、早稲田は右からのクロスを山田彩がシュート。東洋GK垣内がキャッチ。
アディショナルタイムは2分。そのままタイムアップを迎えました。

早稲田、難敵…東洋に対して先制、中押し、駄目押しとゴールを挙げ。東洋の攻撃を完封。今日はGK木付も、あまり見せ場がありませんでした。完勝です。
来週は、昨年度ホーム&アウェーとも6-0、関東インカレで5-0で勝っている関東学園との対戦。油断しないで1週間の過ごしてほしいものです。
試合終了後、控え選手のトライアルマッチもあったようですが、わたしは坂の上のアイスアリーナに戻りました。

関東大学アイスホッケー選手権、2回戦敗者戦トーナメント第2試合、法政vs.青山学院戦は1ピリ15分経過していました。
16分53秒、青山学院はぱあープレーを利し、石川のアシストで高橋がゴール。日本体育お倒し調子を上げているランクしたの青山学院が先制、ゲーム尾面白くしました。
そのまま第1ピリオッドが0-1で終了。シュート数は9-8とほぼ互角。

続く

[結果]
関東女子サッカーリーグ第2節
早稲田大学ア式蹴球部女子 3-0 東洋大学(前半1-0)

関東大学アイスホッケー選手権
明治 4-5 東洋(1-1、1-1、2-2、延長 0-1)
中央 6-2 早稲田(2-0、1-0、3-2)

詳しくは後ほど。

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午前中は内科医で検診。午後はサッカーJ1リーグか浅きフロンターレvs.鹿島アントラーズ戦を取材。

前夜は午前4時に就寝。
しかし、7時30分に起床。朝のルーティーンを済ませ、シャワーを浴びて近所の掛かり付けの内科医へ。
そこで処方されている薬が、今日飲んだ分で無くなりました。

9時に内科医へ。
待ち番号は「11」。おお、これはサッカー取材日和だ、と喜びます。
1時間ほど待ちドクターの検診と採血が終了。
近所の薬局に寄って薬をピックアップ。帰宅したら10時30分すぎでした。

一休みして12時頃自宅を出発。
調布経由、多摩川サイクリングロードを使って等々力陸上競技場へ向かいます。
気温は高いが湿度は低い。木陰に入るとスーッと涼しい。まるでドイツの初夏のようです。
心地よいサイクリングでした。

2時5分すぎスタジアム到着。6位対8位の決戦ということで集客も良いようです。
受付で受け取ったADカードも「11」だったのには笑ってしまいました。
記者室に1席、メディアトリビューンに1席確保。すぐに作業に入ります。
すでにメンバー表が配布されていました。

勝点12、暫定6位の川崎フロンターレのスターティングラインアップは、GK鄭成龍(韓国)。DFエウシーニョ(ブラジル)、奈良(札幌U-18)、谷口(大津)、車屋(大津)。MFエドゥアルド・ネット(ブラジル)、守田(金光大阪)のダブルボランチ、右翼が家長(ガンバ大阪ユース)、左翼が阿部(大阪桐蔭)、トップ下が中村(久留米)。FW知念(知念)。4;2;3;1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対する勝点11、暫定8位の鹿島アントラーズの先発は、GKクォン・スンテ。DF内田(清水東)、植田(大津)、昌子(米子北)、小田(東福岡)。MF三竿(東京ヴェルディユース)、小笠原(大船渡)のダブルボランチ、右翼が中村(市立船橋)、左翼が土居(鹿島ユース)。FW鈴木(鹿島ユース)、金崎(滝川第二)。中盤ボックスの4;4;2の布陣です。
午後4時3分、川崎のキックオフで試合開始。

昨年のJ1リーグ1位と2位の対決。
川崎が14勝5空け9敗と分の良い対戦。昨年も3-0、3-1と川崎が連勝しています。
ここ4戦2分け2敗と勝ち星に恵まれない川崎でしたが、今日はアグレッシブでした。
3分、森田のパスを受けた阿部がシュート。鹿島GKクォンがキャッチ。
6分、右サイドで谷口のパスを受けた家長がドリブルで左サイドを切り裂きクロス。中央の知念がゴール前に飛び込むと鹿島MF三竿がカットしようとスライディング。そこにクロスが当たりオウンゴール。川崎が先制します。
8分、知念がシュート。鹿島GKクォンがキャッチ。
16分、好調な家長が右中間からミドルシュート、クォンがキャッチ。家長は鹿島DF小田の激しいマークに会いましたが、今日はファイトしていました。
20分には家長の落としたボールを知念がシュート、クォンがキャッチ。
22分、ようやく鹿島も反撃します。鈴木が左サイドおドリブルで突進しクロス、金崎が飛び込みますが、すんでのところでGK鄭がキャッチ。
41分、鹿島が右からクロス、鈴木がヘディングでゴールを狙いましたが、谷口が頭でクリア。
試合は、1-0と川崎りーどのままアディショナルタイム2分、ハーフタイムを迎えます。

後半も同じイレブンで試合に入る両チーム。
後半に入っても川崎は逃げることなく一人ひとりがパワーあふれる鹿島にファイトしました。
2分、知念のパスを受けた守岡がシュート性のスルーをゴール前のエドゥアルド・ネットに入れるとネットは身体を半回転して振り向きざまにシュート。GKクォンの堅陣を破ります。2-0。
12分、左サイドを車屋が切り裂きクロス、中に家長がと煮込みますが、シュートは惜しくも左にはずれます。
13分、鹿島の大岩監督(清水商)が動きます。MF小笠原を永木(川崎U-18)に交代。
19分、替わって入った永木が大仕事をします。左中間のフリーキックを直接ゴール。1点を返します。
ところが、この日の川崎、なかなか一筋縄ではいきません。鹿島DF小田がエウシーニョのパスをカット、GKクォンにバックパスをしたところ狙っていた中村がインターセプト、鹿島ゴールにシュートを流し込みました。鹿島が試合の主導権を握りかけていた時だけに、この1点は大きい。20分に3-1。
21分、この失点尾受けて鹿島・大岩監督が動きます。DF内田を西(札幌U-18)に、MF中村を伊東(静岡学園)に2枚替えします。久々に見た内田でしたが、すっかりレベルプレーヤーになってしまいました。この試合を観戦に来ていた西野氏に代表入りをアピールすることは出来ませんでした。
29分、鹿島は左サイドから小田がクロス、鈴木が高い打点のヘディングシュートを見せますが、GK鄭ががっちりキャッチ。
ここで川崎も動きます。FW知念に替え大久保(国見)をピッチに送ります。
31分、鹿島は右サイド尾西が切り裂きクロス、ファーに詰めた土居がヘディングシュートしますが、左に外れます。今日のp鹿島はシュートが枠に跳びません。枠に跳ぶとGK鄭の正面。運にも見放されていました。
32分、鹿島の昌子が2枚目のイエローカードを受けてレッドカード退場。思わず頭をかかえる大岩監督。万事休すの形です。
ここで止めを刺したのが千両役者・大久保です。左サイドの車屋からパスを受けた家長が左から走り込んで来た大久保にスルー、大久保は落ち着いてシュートを右隅に流しこみました。スタンドの大久保メーターが「180」から「181」に変わります。
39分、今日大活躍の家長がお役御免、斎藤(横浜FMユース)に交代。さっそく斎藤も左サイドで暴れまくります。
44分、川崎はMF中村を武岡(大谷)に交代。試合を締めます。
アディショナルタイム4分、荒木友輔レフェリーがタイムアップを宣しました。

久しぶりの快勝に、ホームを埋めた2万4358人のサポーターも満足したでしょう。
鹿島の元気の無さが目立ちましたが、まあ長いシーズン、こんな日もあるでしょう。これから続く連戦で巻き返しを計っていただきたいものです。

6時50分、等々力を後にしました。
帰路、自宅近くまで戻ってきたところ、かねてから心配していた自転車前輪がパンク。
また、物入りです。

夕食を摂り、早めに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
川崎フロンターレ 4-1. 鹿島アントラーズ(前半1-0)

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サッカーAFC女子アジアカップ決勝、日本vs.オーストラリア戦をTV観戦。

一昨日の等々力往復4時間、昨日のお茶の水往復3時間と、リハビリ・サイクリングとはいえ、少々疲れました。

今日は気温26度越え、夏日でした。
夏日で「春眠暁を憶えず」とは、やや妙ですが、ともかく午前中は怠惰な生活。
午後、起きだして自宅で作業します。

夜まで洗濯をしたくらい。
何もない平凡な日でした。
早めに床に就き、仮眠。
11時過ぎに起きだし、午前2時キックオフの女子アジアカップ決勝のTV放送を待ちます(大会の行われているヨルダンの現地時間は、時差-6時間、4月20日午後8時です)。

対戦相手は1次ラウンド第3戦で1-1と引き分けているオーストラリア。
日本女子代表のスターティングラインアップは、GK山下(日テレ・ベレーザ)。DF清水(日テレ・ベレーザ)、熊谷(オリンピック・リヨンFRA)、市瀬(マイナビベガルタ仙台)、鮫島(INAC神戸レオネッサ)。MF阪口(日テレ・ベレーザ)、宇津木(シアトル・レインUSA)のダブルボランチ、右翼が長谷川(日テレ・ベレーザ)、左翼が中島(INAC神戸レオネッサ)。FW菅澤(浦和レッズレディース)、岩渕(INAC神戸レオネッサ)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
対するオーストラリア女子代表は、FIFAランキング6位とアジア最高位。4:3:3:の布陣です。
オーストラリアのキックオフで試合開始。

開始早々からオーストラリアが押し込みます。
13分、カーがシュート。GK山下がセーブ、こぼれ球をシュート打たれますが、山下がキャッチ。
15分、オーストラリアはハイボールを日本ゴール前に上げてきます。正しい判断です、オーストラリア男子は、ポゼッションサッカーを日本に対して仕掛けてきますが、それは大間違い。単純なパワープレーの方が、日本は怖いのです。
ここでも山下がハンブル。そこをシュートを打たれ、熊谷がハンドで防ぎPKに。このPKをライトが蹴りますが、山下がセーブ。事なきを得ました。このPKが決まっていれば、一気に試合はオーストラリアペースになったでしょう。
前がかりのオーストラリアも疲れたのでしょう。徐々に日本が押し返します。
25分、相手ゴール近くでのFK。中島が蹴ったボールはGKにパンチングされますが、そのリバウンドを岩渕がシュート。DFの跳ね返りを宇津木がシュートしますが右に外れます。
35分にも岩渕がドリブルで中央を切り裂き、相手2人のDFを振り切った長谷川がシュート。GKがセーブ。
39分にはオーストラリアのカーがドリブルでDFラインの抜けGK山下と1対1。山下は飛び出し良くシュートをブロックします。
その後、試合は一進一退。アディショナルタイム1分10秒、リー・ヒャンオク主審(北朝鮮)がハーフタイムを宣します。

後半も両チームとも同じイレブンでスタート。
8分、オーストラリアのファンエグモントが遠目からシュート。上に外れます。
オーストラリアのスタジック監督が先に動きます。16分、Fディバンナをサイモンに交代。
27分、日本の高倉監督も動きます。FW菅澤を横山(1FFCフランクフルトGER)に交代。
38分、オーストラリアのエグモントがシュート。山下がキャッチ。
その直後でした。39分、日本がカウンターアタック。長谷川のスルーを受けた横山がドリブルで左中間から侵入。思い切り右足を振り切りました。シュートは右隅に吸い込まれました。日本先制。
最後の5分間はオーストラリアの猛攻でした。必死に耐える日本。
45分、オーストラリアはゴール前FKのチャンス。日本の壁に跳ね返されます。
そしてアディショナルタイムは2分表示。
オーストラリアのファール、そして岩渕が脚をつりピッチに倒れる。
アディショナルタイムは3分1秒。タイムアップを迎えました。

苦闘の末の2連覇。リオ五輪予選敗退から、ここまで良く盛り返しました。
しかし、選手たちの環境をステップアップしなければ、日本女子サッカーの将来は暗いといえるでしょう。普段、レジ打ちのバイトをしながら世界最高峰を目指すのは難しい。そこの改善なくしては、西洋列強に互しては戦えないと思います。

そんな事を考えながら午前4時前、床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>
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2018 第2回JFAレフェリーブリーフィングを取材。

早朝からテレビ各局のワイドショウは財務省の福田事務次官と新潟県の米山知事の辞任のニュースで騒がしい。
いつから日本は、こんなに情けない国になってしまったのでしょうか?
「新潮砲」によると、福田さんは、そうとう酷い事をテレビ朝日の女性記者に言っていたらしい。こんなこと普段口にできないでしょう。まさに「厚顔無恥」とは福田さんのような人に使う言葉です。
「文春砲」では、米山知事の「買春」まがいの女性交流を報じています。わたしは女性とお付き合いしてお金を渡したことはありません。
お二人とも東京大学のOBです。若いときからお勉強ばかりやってきたのでしょうね。躾がなっていません。まず、高度な大学の講義の前に、一般常識を教えなければいけないようです。

午前中は自宅で作業。
お昼過ぎ、自転車で自宅を出発。都心に向かいます。
新青梅街道から目白通りのサイクリングは、気温20度越えでしたが湿度が低く、木陰に入るとスーッと涼しい。夏のヨーロッパのようです。
約1時間30分でお茶の水のJFAハウス着。

今日は、JFAレフェリーブリーフィングの2回目。開幕1カ月までのJリーグも審判判定に対するJFA審判部の解説を聞きました。
3階の記者室を作業机を移動しての講義。プロジェクターを使ってVTRを流しながら問題点を解説していただきます。
今回は14シーンが問題になりました。オフサイドが3件、ハンドリングの判定が7件、乱暴な行為3件でした。
中でも注目したのは第5節の川崎フロンターレvs.サンフレッチェ広島戦、0-1と広島リードで迎えた場面。川崎がゴールを決め同点に追いついたかと思いきやオフサイドの判定でゴールが取り消された場面。VTRを見ると完全にファーサイドに広島DFが残っておりオンサイドでした。解説の上川徹JFA審判副部長も、
「これは完全な誤審でした」と認めていました。この試合、首位攻防戦で、この勝利で勢いを得た広島が現在はダントツ゚で首位を独走しています。一方の川崎は、この一戦を境にスタートダッシュの勢いが止まり、苦しんでいます。そういう意味では、この判定の意味は大きいのですが、「誤審」の一言で済まされては、たまりませんね。そういう意味でもVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の早期導入が待たれます。
Jリーグでは、試合後の意見交換会(両チームの代表者とレフェリー)が、ここまでの250試合中50試合(33%)で行われたそうです。そこで具体的に問題になったのが57シーン。実際にミスジャッチだったものは19シーン(33%)あったそうです。それが全部勝敗に関わった訳ではないようですが、やや多いような気もします。ちなみに昨年度は40%だったそうです。上川さんは、
「よいスタートが切れた」とおっっしゃっていましたが、そんなもんか、という印象です。

1時間ほどで上川さんの講義が終わり、その後、小川佳実JFA審判委員長による「VARシステム」の講義がありました。3月29日にIFAB(国際サッカー機構=サッカーのルールを統括する組織)のVAR最高責任者のデービッド・エレレイ氏を招いて行われたレクチャーの再現ですが、前回は英語での解説でしたが、今回は日本語で解説してもらいました。よりよくVARの運用方法、ルールがわかりました。
この解説もたっぷり1時間。今日は、いっぱい勉強をしました。

この後、西野朗日本代表監督の囲み取材がありました。
おもに日程的な確認がおおかったようですが、選手選考について、
「今後新たな選手が活躍した場合は、その選手を選ぶこともあるかもしれない」と語っていました。
そんな選手が出てきてくれて、停滞気味の代表に喝を入れてくれればいいのですが……。

4時30分、JFAハウスを後にしました。
6時30分に帰宅。今日は、なんだか元気で自転車の速度も速かったようです。
たっぷり往復3時間のサイクリング、充実したリハビリをこなしたスポーツ三昧でした。
<了>

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サッカーAFCチャンピオンズリーグ川崎フロンターレvs.蔚山現代戦を取材。

前夜来の雨は、お昼までに上がりました。
昨夜の女子アジアカップが終了したのが午前3時45分。+春眠暁を覚えず、です。
朝のルーティーンだけ済ませ、お昼近くまで睡眠。
今日も午前中が潰れました。

3時すぎ自転車で出発。
昨日、留守中に届いていた簡易書留を田無の郵便局まで受け取りに行き(AJPSの2018-20年の会員証でした)、その足で多摩川サイクリングロードを南下。川崎・等々力陸上競技場をめざします。

5時25分スタジアム着。
メディアセンター、メディアトリビューンもJリーグ仕様でした。

今日はグループラウンド最終戦。すでに川崎フロンターレの敗退は決まっていますが、ここまで今季はACLの試合を1試合も見ておらず、とにかく消化試合でも見ておこう、というのが取材の目的です。
川崎は、今週土曜日にJ1リーグ対鹿島戦が控えており、中2日の強行日程。今日も中村(久留米)、小林(麻布大渕野辺)、車屋(大津)、谷口(大津)ら主力選手は、ベンチにも入っていません。まあ、日頃見られないプレーヤーをチェックするチャンスです。

川崎フロンターレのスターティングラインアップは、GK新井(正智深谷).DF武岡(大谷)、舞行龍(成立学園)、エドゥアルド(ブラジル)、登里(香川西)。MF森谷(横浜FMユース)、下田(大清水)のダブルボランチ、右翼が長谷川(静岡学園)、左翼が齋藤(横浜FMユース)、トップ下が鈴木(横浜FMユース)。FW赤崎(佐賀東)。4:2:3:1の布陣です。
対する韓国・蔚山現代の先発は、GK趙秀(赤赤)。DF鄭東浩、朴(金ヘン)容宇、金秀岸,金成柱。MF李尚憲、鄭宰溶のダブルボランチ、右翼が李英才、左翼が曹永哲。FW金仁成、豊田(星稜)。
中盤フラットの4:4:2の布陣です。
午後7時ちょうど川崎のキックオフで試合開始。

ここのところJリーグではスッキリ勝てない川崎ですが、今日は立ち上がりから好調でした。
2分、赤崎が左の斎藤にパス。左足でシュートするとGK趙がセーブ。こぼれ球を鈴木がシュート、先制します。
その後も川崎が押し気味に試合を進めます。
しばらく膠着状態が続きましたが、36分に下田が右中間からFKを直接狙いますが、惜しくも左に外れます。
43分、再び斎藤が左サイドでメイク・チャンス。赤崎にスルーパス。中央の長谷川にパス。長谷川は右から左にドリブルしてシュート。2点目を挙げます。
前半のアディショナルタイムは2分16秒、ハミス・アルマッリ主審がハーフタイムを宣します。シュート数は8-4で川崎がリードしました。

後半頭から蔚山の金度勲監督が動きます。MF李尚憲を金承俊に交代。
ハーフタイムで金監督はそうとう選手に喝おいれたそうです(試合後の記者会見談)。動きが替わってきました。
まず2分、金成柱が蹴ったコーナーキックを中央遠目で鄭宰溶がヘディングシュート。前方にいた朴溶宇が頭でコースを変えゴールイン。1点を返します。
蔚山は攻撃の手を緩めません。右から金仁成がクロス、川崎DFがクリアしますが、こぼれたところを李英才がシュート。試合を2-2の振り出しに戻します。
24分、川崎の鬼木監督(市立船橋)が動きます。MF斎藤を脇阪(川崎U-18)に交代。
25分、蔚山もMF曹を呉世勳に交代。
36分には川崎のMF下田に代わって守田(金光大阪)をピッチに送ります。
39分、蔚山が豊田を張感戴に、川崎が赤崎を知念(知念)に交代。両チームが3枚の交代カードを切り終えました。
試合は、そのまま膠着、アディショナルタイム2分58秒、タイムアップを迎えます。

川崎、主力を欠きながら良く戦いました。平日の夜にも関わらず8422人の善男善定が集いましたが、満足した結果だと思います。
だが、日本の4チームでベスト16に進んだのは鹿島アントラーズのみ。韓国は3チーム(蔚山、全北、水原)がベスト16に進みました。この事実を考えなければいけません。

午後9時45分、等々力を後にしました。また土曜日も等々力に来るつもりです。
0時25分帰宅。
夜食を摂り、早めに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
川崎フロンターレ 2-2.蔚山現代(前半2-0)

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サッカーAFC女子アジアカップ準決勝、日本vs.中国戦をTV観戦。

春眠暁を憶えす+昨夜の深酒で午前中は使い物にならず。
午前中は休養しました。

午後、起きだして自宅で作業。
AJPS事務局からは、8月にジャカルタのアジア競技大会の資料ファイルも届いていました。
お天気は下り坂。北風が吹き体感温度も低い。
夕方からは雨も降り出しました。

夕食後仮眠し、深夜TV朝日で放送されるサッカー女子アジアカップ準決勝、日本vs.中国戦を観戦しました(日付はすでに変わっていましたが、現地時間は17日です)。
準決勝第1試合は、日本と引き分けたオーストラリアがタイに2-2の結果PK方式の末決勝に進出。終了間際まで1-2でまけていたそうですたす。アジアでは何が起こるか分かりません。
日本時間午前2時のキッオフ。
日本女子のスターティングラインアップは、GKi池田(浦和レッズレディース)。DF清水(日テレ・ベレーザ)、三宅(INAC神戸レオネッサ)、熊谷(オリンピック・リヨンFRA)、有吉(日テレ・ベレーザ)。MF隅田(日テレ・ベレーザ)、宇津木(シアトル・レインUSA)のダブルボランチ、右翼が中島(INAC神戸レオネッサ)、左翼が長谷川(日テレ・ベレーザ)、トップ下が増矢(INAC神戸レオネッサ)。FW岩渕(INAC神戸レオネッサ)。4:2:3:1の布陣です。
中国も4:2:3:1の布陣です。1時58分、中国のキックオフで試合開始。

ともに相手の出方を見ながらのスタート。
日本は、北京オリンピックまでは中国相手にまったく勝てない時代もありましたが、2008年の北京オリンピックで勝ってからは、2016年のリオ五輪アジア予選で1-2で負けるまで、あまり負けた記憶がありません。今日も立ち上がりから好調でした。
7分、左サイドの増矢がクロス、宇津木がシュートしますが中国GKがキャッチ。
17分には岩渕が左サイドからクロスしますが、中に詰めた増矢が触れず。
39分、日本に待望の先制点が生まれます。右サイドの清水が中にショートパス。受けた隅田が縦にスルーパス。楔で受けた岩渕が反転してドリブル、左足でシュート。中国GKは触りましたがゴールイン。見事なゴールでした。
前半はこのまま終了。

後半、中国が違うチームの様にアグレッシブになります。
キックオフ早々、日本は押し込まれます。なんとかクリアして事なきをえます。
4分にもバイタルから宋がシュート。左ポストに当たって外れました。
18分、中国のエイヨル・スフラン(アイスランド)監督が動きます。負傷した宋を王に交代。その王が出場してすぐシュート。GK池田がキャッチ。
21分、岩渕が中央から左にパス、長谷川がシュートしますが右に外れます。こうしたチャンスを生かさないと日本は勝てません。
22分、23分と中国もチャンスを迎えますが決められません。
23分、日本の高倉監督も動きます。MF中島に替え川澄(シアトル・レインUSA)に交代。
直後、中国の王がシュート、右に外れます。
28分、日本は長谷川を横山(1FFCフランクフルトGER)に交代。岩渕と2トップ、増矢を右翼に出します。4:4:2にシステムチェンジ。
30分、中国の王が右サイド角度のないところからシュート。左に外れます。肝をb冷やしました。
39分、中国は張おピッチに送り3枚の交代カードを切り終えます。
40分、横山がペナルティエリア左隅からロングシュート。これが決まり2-1になります。
そして2分後、右の川澄がリターンパス、横山がシュートしますが、これを中国選手がハンドで防ぎPK。このPKを横山が決め3-0。大きく勝利に近づきました。
44分、疲れてボールお追えなくなった増矢を田中(日テレ・ベレーザ)に交代。日本も交代カードを切り終えました。
45分、中国の王がドリブルで突進。宇津木と横山が挟み込んで侵入お防ごうとしましたが倒してPKに。これを李が決めて今大会6点目を挙げましたが、時すでに遅し。
アディショナルタイム4分6秒、リ・ヒャンオク主審がタイムアップの笛を吹きました。

予想外の快勝でした。これで日本は2大会連続で決勝戦に進出。オーストラリアと雌雄を決することになりましうた。

そこまで見届け、4時すぎに床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

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フットサル女子、日本サッカーを応援する自治体連盟総会、サッカー史研究会を取材。

春眠暁を覚えず、といいますが、ここのところ目覚めが悪い。

午前中は、あっという間に過ぎてしまします。

お昼過ぎ、出発。お茶の水JFAハウスを目指します。夜が遅くなりそうだったので電車で向かいます。
今日は、まずフットサル女子日本リーグの日程記者発表に。

3階の記者室に1席確保。パソコンを開いてじっくりと腰を据えます。
2時から4階の会議室で、まず2018フットサル日本女子リーグの概要記者発表。
小倉純二JFA最高顧問が登壇します。
昨年まで7チームで行われていた同リーグ。今年は流通経済ドラゴン・メニーナ(大学、付属高校・中学の合同チーム)が加わり8チームが1回戦総当たり戦を行い、上位3チームがプレイオフを行う方式になりました。
GAVIGというスポンサーも付き、着実に発展している2年目の女子フットサルリーグです。
約30分で会見終了。

3時からは3階の記者室で、AFCアジア女子フットサル選手権に出場する日本女子代表のメンバーとスケジュールの発表会。小暮賢一郎監督が登壇して会見に臨みます。発表されたメンバーは下記の通り。

GK 山本 彩加(SWHレディースフットサルクラブ)
   杉山 藍子(フウガドールすみだレディース
FP 小林 美聡(アルコイリス神戸)
   若林 エリ(アルコイリス神戸)
   中島 詩織(FSFモストレス…FSP)
   竹村 純子(フウガドールすみだレディース)
   加藤 正美(アルコイリス神戸)
   網城 安奈(SWHレディ―スフットサルクラブ)
   勝俣 里穂(フウガドールすみだレディース)
   藤田 実桜(東京府中アスレティックFCプリメイラ)
   江口 実珂(アルコイリス神戸)
   四井 紗樹(パルドラール浦安ラス・ボニータス)
   江川 涼(パルドラール浦安ラス・ボニータス)
   千田 日向子(東京府中アスレティックFCプリメイラ)

以上、14人です。健闘を期待したいものです。
大会は5月2日から12日までタイのバンコクで開催されます。日本は、レバノン、バーレーン、中国とグループリーグお戦い、2位になれば準々決勝に進出します。ライバルは開催国のタイとイランだそうです。
日本女子は2013年にAFCチャンピオンになったことがありますが、それ以降優勝はありません。この大会で決勝に進んだ2チームには、アルゼンチンで行われるユース・オリンピック(15歳以下のオリンピック)のアジア代表権があたえられるそうで、当然日本はそこを目標にしています。
小暮監督は、現役時代にチャイニーズ・タイペイ(台湾)で行われたフットサル世界選手権で取材したことがあります。その彼が指導するチームがタイで戦うわけです。なにか感慨深いものがあります。
会は30分ほどで終わり囲み取材になりました。

4時からは、1階ヴァーチャルスタジアムで平成30年度日本サッカーを応援する自治体連盟総会がありました。次の予定は午後7時からのサッカー史研究会だったので時間はたっぷり。取材することにしました。
2013年に立ち上がった同連盟。275自治体でスタートし、現在は415に増えているそうです(日本には1741自治体がある)。
頭のア30分は、連盟の年次総会。
後半の1時間は、JFAサイドからの時自体に対する働きかけの発表。
中で注目されたのは、村井Jリーグチェアンマンの講演。
水戸ホーリーフォックの小学校の廃校跡地を利用したクラブハウスの運営と川崎フロンターレの地域密着の取り組むが目を引きました。
会は1時間30分ほどで終了。

午後7時からは、サッカー史研究会の月例会。今月のお題は「1960年代の日ソ・スポーツ交流」。講演者は、浅見敏男氏と松本育男氏。
例によって、この会の内容は、ブログなどで記事をアップできません。悪しからず。
9時に終了して、川向こうの「ちょう永」でアフターファンクション。
2時間ばかり談論風発しました。松本育男さんがお元気なのでビックリしました。

帰宅は0時を回ってしまいました。少々お酒を過ごしたスポーツ三昧でした。
<了>

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サッカー関東女子リーグ早慶戦、JFL東京武蔵野vs.今治戦、アイスホッケー関東大学選手権を取材。

前夜来の雨は、明け方には上がりました。

目覚めれば10時。焦りました。
朝のルーティーンだけ済ませ、おっとり刀で自宅裏の早稲田大学東伏見グラウンドに駆けつけます。
キックオフ5分前。
いつも座るアウェー席は満杯。早稲田ホーム側に回ると、早稲田大学ア式蹴球部出身、Jリーグヴィレッジ代表の旧知の小野さんにお会いしました。久しぶりです。

10時ちょうど、早稲田大学ア式蹴球部女子の今年度最初の公式戦、関東女子リーグの開幕戦、対慶応義塾大学ソッカー部女子との試合が早稲田のキックオフで開始されました。
ディフェンディングチャンピオン、早稲田大学ア式蹴球部女子のスターティングラインアップは、GK木付(日ノ本学園4)。DF富田(作陽2)、三浦(浦和レディースユース4)、源関(ちふれASエルフェン埼玉3)、渡部(日ノ本学園4)。MF安部(聖和学園4)、高瀬(JEF千葉レディースユース3)のダブルボランチ、右翼が熊谷(十文字VENTS4)、左翼が山田仁(大商学園3)、トップ下が村上(十文字2)。FW河野(藤枝順心4)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。数字は学年。ちなみに、木付、三浦、熊谷、河野の4人が日本ユニバーシアード代表に選ばれて台北に行っています。
対する慶應義塾大学ソッカー部女子の先発は、GK沢渡(慶応湘南藤沢4)。DF足立(大阪桐蔭2)、熊谷(十文字2)、佐藤(十文字2)、松本絵(慶應湘南藤沢4)。MF工藤(日テレ・メニーナ3)、中島(十文字4)のダブルボランチ、右翼が松本里(常盤木学園3)、左翼が勝木(大和3)。FW山本(横浜シーガルズ2)、鈴木(十文字2)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。慶応からは唯一、工藤が台北ユニバーシアードに参加しています。
11時ちょうど、早稲田のキックオフで試合開始。
慶応は、昨年は2部の2i位。今年度昇格してきたチーム。早稲田とは」少し実力差があるのかとおもわれたのですが、意外にもボールさばきも上手でポゼッションサッカーを展開。立ち上がりは互角の展開でした。
ようやく、早稲田は8分に富田が自陣からロングスルー。走りこんだ河野が追いつきシュート、先制します。先週行われたFC十文字VENTS戦でも、このパターンで河野は2ゴールを挙げています。さすがU-20日本代表です。10分にも早稲田は河野のリターンパスお受けた村上がゴール。2-0として試合の主導権を握りました。
18分、早稲田は安部の蹴ったコーナーキックを源関がヘディングシュート。右ポストに跳ね返ったところを渡部が頭で押し込み3-0。
畳み込むように21分、左サイドの高瀬からパスを受けた熊谷が右足アウトサイドでボールを振り切り-ゴールイン、4-0。
28分にも慶應GK沢渡のキックミスを右サイド山田仁が拾って河野にパス。河野が豪快に決めて5-0。ほぼっ勝利を決めました。
直後の29分、慶応はカウンターアタック、右からのクロスに鈴木が抜け出し、落ち着いて早稲田ゴールにボールを流し込みました。一矢を報います。5-1.。
38分、早稲田は再び安部のコーナーキックを起点にチャンスを掴みます。積極的に慶応GK沢渡が飛び出ますが間に合わず、裏でフリーになった源関が無人のゴールに左足でシュートを流し込みました。6-1。
慶應はカウンターアタックからシュートまで持っていきますが、惜しくも右に外れます。
アディショナルタイム4秒、ハーフタイムを迎えます。

さすがに関東女子リーグという公式戦です。きちんと第4の審判席もあり、慶応のメンバーを教えてもらおうと行ってみましたが、手書きのメンバー表があるだけ。1000円払ってプログラムを購入。メンバーを確認しました。
後半あたまから慶応の伊藤洋平監督が動きます。MF松本里キャプテンを小川(神村学園2)に交代、キャプテンマークは工藤副将が巻きます。
後半に入っても早稲田優位は変わりません。
3分、右サイドからの熊谷のクロスを受けた河野がシュート。慶應GK沢渡がセーブしますが、リバウンドを拾った河野がゴール、7-1。河野はハットトリックを達成。
10分、早稲田の川上嘉朗監督も動きます。DF源関を中田(日ノ本学園3)に、MF高瀬を小林(JEF千葉レディース3)に2枚替え。
13分には中央の河野が右に流し山田仁がロングシュート。ものの見事に決まって8-1。
16分、右サイドから早稲田の冨田が抜け出しGKと1対1。沢渡が見事なセーブ。ゴールを許しません。
19分、早慶両チームが2枚替え。早稲田はMF安部を並本(藤枝順心1)に、山田仁を山田彩(JEF千葉レディースユース4)に交代。慶応は、DF佐藤を奥本(浦和レディースユース3)に、MF勝木を平田(日ノ本学園1)に交代。
慶應は24分にもFW山本に替えて志鎌(常盤木学園4)をピッチに送ります。
27分、早稲田は右サイドを冨田が切り裂きクロス、中に詰めた河野が落ち着いて決めました。9-1。
30分、再び右サイドの冨田が抜け出ますがGK沢渡がセーブ。冨田、2点を逃しました。
38分、慶応はMF松本里を庄司(聖和学園3)に交代。5枚の交代カードを切り終えました。
アディショナルタイムは2分表示。2分13秒にレフェリーがタイムアップの笛を吹きました。
早稲田、開幕戦からエンジン全開の試合でした。9得点中4点を挙げたエース河野が出色の出来でした。彼女を抑えられるのは工藤くらい。工藤をセンターバックに付けていれば、失点は半分くらいに抑えられたかもしれません。しかし、慶応もサッカーの強豪校から選手を集め確実に強化が進んでいます。ただ、早稲田は、強豪校のエース級の選手を集めており、個々の力で僅かではありますが上回っており、その差が8点差になったように思います。
なにしろ早稲田はインカレ3連覇、この関東女子リーグも10連覇を狙っているチームです。6月24日の慶応ホームの再戦、そして7月14日の定期戦での慶応の雪辱戦を期待しましょう。
スタンドに挨拶した後、すれ違いざまの早稲田・河野と慶応・工藤がタッチしたのを見て嬉しくなりました。彼女らが日本ユニバーシアード代表で同じ釜の飯お食べていた時、私もあの暑い台北にいたのです。それにしても工藤選手は昨年よりも一回り大きくなっていました。相当に筋トレをしているのでしょう。
二人に話を聞きたかったのですが、時間がありません。自転車を坂の上の武蔵野陸上競技場に走らせます。

続く

[結果]
関東女子サッカーリーグ
早稲田大学ア式蹴球部女子 9-1 慶應義塾大学ソッカー部女子(前半6-1)

日本フットボールリーグ
東京武蔵野シティーFC 1-0 FC今治(前半0-0)

関東大学アイスホッケー選手権大会
大東文化 2-3 専修(0-1、0-1、2-0、GWS 0-1)
立教 0-11 日本体育(0-4、0-4、0-3)
東洋 3-2 法政(1-2、1-0、1-0)
青山学院 1-8 中央(0-4、1-2、0-2)

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アイスホッケー関東大学選手権2回戦3試合を取材。

土曜日なのに朝早くから目が覚めます。

午前8時には朝のルーティーンを済ませ、午前中は自宅で作業。
12時自宅を出発、近所のDyDoアイスアリーナへ。
関東大学アイスホッケー選手権3日目の3試合を取材します。

まず第1試合は、1回戦敗者チームリーグ戦Bグループ、日本vs.立教戦。
日本は東洋に0-9で、立教は法政に0-13で敗戦。新シーズンは無得点でスタート。今日は納得いく試合がしたい両チームでした。
ランク9位、オールメンバー22人の日本の先発は、GK野本(軽井沢3)。DF佐藤(北海3)、坂下(八戸商2)。FW江良(北海4)、沖津(釧路工4)、武田(八戸工大一4)。
対するランク14位、オールメンバー17人の立教のスターティングラインアップは、GK田中(人吉4)。DF吉田(立教新座2)、上床(拓殖大一)。FW大宮(東京都市大付4)、梶原(保善2)、篠原(立教池袋4)。

続く

[結果]
日本 13-2 立教(4-0、6-0、3-2)
明治 8-1 東海(2-0、3-1、3-0)
慶應義塾 0-3 早稲田(0-1、0-2、0-0)

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サッカーAFC女子アジアカップ日本女子代表vs.オーストラリア女子代表戦をTV観戦。

13日の金曜日。めざましテレビの占いは、ふたご座は最悪です。

夏日が続いたあと気温が下がっています。

水曜日の疲労が抜けず、少し風邪気味。今週末の取材を考えて、今日はJFA理事会記者会見はパス。
1日、自宅で休養しながら作業。夜10時40分からのサッカー女子国際試合に備えました。

夕食後、仮眠。
体調十分にしてからテレビ観戦します。
ここまで1勝1分けの日本女子。日本はオーストラリアに勝てば大会4位以上が決まりますが、近年のオーストラリアは、アメリカに勝ったりしていて強豪です。
日本女子代表のスターティングラインアップは、GK山下(日テレ・ベレーザ)。DF清水(日テレ・ベレーザ)、熊谷(オリンピック・リヨンFRA)、市瀬(ベガルタ仙台)、鮫島(INAC神戸レオネッサ)。MF阪口(日テレ・ベレーザ)、宇津木(シアトル・レインUSA)のダブルボランチ、右翼が中島(INAC神戸レオネッサ)、左翼が長谷川(日テレ・ベレーザ)。FW岩渕(INAC神戸レオネッサ)、菅澤(浦和レッズレディース)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。

開始早々からオーストラリアが縦に単純に攻めてきます。日本が嫌な展開が続きますが、日本も粘り強いディフェンスで対抗します。
オーストラリアがAFCに移ってきてから、日本も強くなっているので、あまり対戦成績で悪い印象はありません。「やられた」というのは3年前のリオ五輪の予選くらい。
ともかく、日本女子が相手チームを圧倒する試合なんてないので、冷や冷やしながらの展開はいつものことです。
今日の日本は、左翼の長谷川が出色の出来でした。
まさに「エキストラマン」。どこからピッチに現れるか、オーストラリアにとっては脅威でした。
7分、中島の蹴ったコーナーキックをオーストラリアDFがクリアしたところを長谷川がシュート、上に外れます。
15分、オーストラリアは、右サイドをカーがドリブルで抜け出しクロス、デバンナがニアに飛び込んできましたが惜しくも右に外れます。
前半の決定的なチャンスは、両チーム1回ずつ。アディショナルタイム1分1秒でハーフタイムを迎えます。

後半も同じメンバーでスタートする両チーム。
ところがオーストラリアの点取り屋ディバンナが負傷して、6分にラソと交代。日本は一つラッキー。
そして日本の運動量がオーストラリアを上回ります。足が徐々に止まってくるオーストラリア。
17分、左から岩渕がドリブルでゴールに迫りシュート。GKがキャッチ。
そして18分、日本待望の先制ゴールが生まれます。左サイドで長谷川と岩渕がワンツーリターン。壁パスを受けた長谷川が左サイドをドリブルで切り裂き突破。中を十分にウォッチしてクロス。少し遅れ気味に飛び込んできた阪口が落ち着いてシュートをオーストラリアゴールに流し込みました。
このまま、1点を守れば1位通過でワールドカップ出場を決める日本。攻勢が続きます。
25分、オーストラリアのスタジック監督が2枚目の交代カードを切ります。MFゴリをラソに交代。
28分、日本ゴール前の混戦。熊谷とロガードの頭が激突。2人がピッチを一時はずします。
37分、この試合で日本のダイナモになっていた長谷川が右足を踏まれ退場。一度はピッチに戻りましたが、結局38分に増矢(INAC神戸)と交代。
40分、最後のパワープレーを敢行するオーストラリア。GK山下がキャッチ。
1分後、耐えに耐えた日本のディフェンスがついに破綻をきたします。左サイドを#17がアーリークロス、右からニアに走り込んだエースのカーがシュート。GK山下わずかに間に合わずボールは右隅に流れ込みました。1-1。これでオーストラリアが1位に。
残り4分+アディショナルタイム2分。日本はキックオフからDFでボールをキープ。ストーリング。オーストラリアも引いてボールを取りには来ませんでした。
そのままアディショナルタイム1分56秒、北朝鮮のレフェリーがタイムアップの笛を吹きました。
この瞬間、日本の8大会連続のワールドカップ出場が決まりました.
準決勝は、17日(火)午前1時26分から。対戦相手はAグループ1位の中国に決まりました。楽な相手ではありません(Aの2位はタイ)が、勝てない相手でもない。楽しみです。

そこまで見て床に就いたスポーツ残網でした。
<了>


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