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アイスホッケーアジアリーグJAPAN CUP2試合を取材。

[結果]
東北フリーブレーイズ 1-3 栃木日光アイスバックス(0-1、1-1、0-1)
王子イーグルス 4-3 日本製紙クレインズ(1-0、3-1、0-2)

詳しくは後ほど。
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アイスホッケー東京都女子リーグ戦、SEIBUプリンセスラビッツvs.日本体育大戦を取材。

8時起床。
暖かい日は長続きはしないようです。

午前中から自宅で作業。
今日が取材申請が締め切りだったスマイルジャパンの壮行試合東京シリーズの申請も済ませます。

夕方まで自宅で過ごし、夜はフライデイ・ナイトゲームを東大和スケートセンターまで取材にいきました。
今宵のカードは、2戦全勝同士の対決、クラブ日本最高峰のSEIBUプリンセスラビッツvs.大学ナンバー1・インカレ三連勝中で前節ランク2位のクィーンベアーズに2-1と快勝した日本体育大の対戦です。
日本女子代表、いわゆる”スマイルジャパン”に8名の選手を送り込んでいるラビッツ。今シーズンは、東京都女子リーグを代表選手なしで戦っていますが、大学生のオリンピックともいうべきユニバーシアードにも8人の選手を送っており、戦力的にはリーグ内では抜きんでた実力を誇っています。
日本体育が、どこまで戦えるか楽しみな対戦でした。こんなに良い試合なのにDyDoアイスアリーナで試合が行われないのが不思議ですが、明日、明後日はアジアリーグの試合が東伏見であるので、その影響で金曜日に東大和開催になったのかもしれません。

今日も寒い夜だったので、西武柳沢から電車で東大和市に向かいます。
東大和スケートセンターは、昨年まで電光掲示板が観客席の向かい側の南サイドにあったのですが、今年から北側に移ってしまいました。選手のベンチやオフィシャル席からは見やすくなったのでしょうが、観客無視も甚だしい。なんとか南側にも設置して欲しいものです。

ランク1位、オールメンバー14人のSEIBUプリンセスラビッツのスタメンは、GK吉田有美加(白百合女子大)。DF服部菜那(東京女子体育大)、笹野文香(日本大)。FW宮崎理(早稲田大)、松永佳(王ヘン)胡、旭夏希。(カッコ内)の大学はユニバーシアード代表選手の所属大学。
対するランク3位、オールメンバー14人の日本体育大学のスターティングラインアップは、GK十文字みずほ。DF小泉千明、中川鈴。FW長野里沙、畠山侑佳、大内裕倫。この試合は、4年生が出場するラストゲームです(例年、日体大は4年生がインカレで引退していたそうですが、今年度は石井監督の強い希望で、ラビッツ戦まで引退を延ばしたそうです)。
午後9時37分、フェースオフで試合開始。

序盤、静かな立ち上がり。ラビッツは、前節にクィーンベアーズに勝っている日本体育大を警戒して力攻めに出ませんでした。
そんな中、優勢のはずのラビッツでしたが3分11秒に小菅栞がトリッピングの反則で2分間退場。日本体育大は、思わぬパワープレー、先制のチャンスを迎えます。
ところが、前がかりになったところが落とし穴でした。5分7秒、杉本奈津実が高い位置でパックをスチール、パスを受けた永野元佳乃がシュート。ショートハンドのラビッツが先制します。日体大としては、やらずもがなの1失点でした。
再び試合は膠着状態に戻ります。個人技で勝るラビッツは、何度も日本体育大ゴールに迫りますが、日本体育大は、GK十文字のファインセーブ(前節以上の堅い守りでした)、DF陣も抜かれてもスティックを絡ませる、身体をよせるなど、ラビッツ選手にフリーになることをなかなか許しませんでした。
14分3秒、日本体育大の北原紗希がペナルティー、2分間退場になりますが、残り57秒を日本体育大はキルプレーを耐えました。最初の15分間が終了します。
第1ピリオッドのシュート数は18-3とラビッツが大きくリードしました。

5分間の整氷無しインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
ショートハンドのスタートとなった日本体育大、1ピリの積み残しキルプレーは耐えました。
中央突破など力攻めが目立った1ピリのラビッツですが、2ピリに入るとサイドボード近くにパックを集めるワイドな攻撃が目立つようになりました。
日本体育大は、どうしてもパックにつられて固まることが多くなります。ラビッツは、そこを左右に揺さぶり攻撃を仕掛けます。理にかなった作戦です。
8分13秒、日本体育大ディフェンスを右に集めておいて宮崎が大きく左にパス。フリーになっていた笹野が左60度遠目からスラップショット。ものの見事にGK十文字を抜きました。ラビッツらしい2点目のゴールが生まれます。
しかし、この後ファールゲームになってしまいます。
日本体育は、11分55秒に小嶋が、12分24秒には中川がペナルティーボックスに入り3 on 5の大ピンチ。ラビッツは、ここで仕留めのゴールを挙げて試合を決めてしまいたいところでしたが、13分36秒にラビッツの小山怜弥がスラッシングの反則、3 on 4となり日本体育大は救われました。
しかし、日本体育大の中川が反則。アドバンテージが掛ったまま第2ピリオッドが終了します。
第2ピリオッドのシュート数は21-0とラビッツが一方的に押しまくりました。

5分間の整氷無しインターバルの後、第3ピリオッド開始。
4 on 4でスタートした第3ピリオッド。36秒にラビッツの小山がペナルティーボックスを出てラビッツのパワープレーになっ10た瞬間の37秒、服部のパスを受けた永野元が日本体育大DF2人の間をドリブルですり抜けシュート。3点目が生まれました。日本体育大としてはDF2人が残っていただけに、なんとかストップしたいところでした。横一線に並んでいたところを巧みに突いた永野元のファインプレー、逆に言えば日本体育大DFには、セーフティーの意識が少し足りマ円でした。
が、この後、日本体育大はGK十文字のファインセーブとDFの頑張りでラビッツに追加点を許しませんでした。スマイルジャパンの選手がいないとはいえ、ラビッツが東京都女子リーグの試合で、これほど苦戦した試合は空前であると思います。
13分27秒、日本体育大の石井監督はタイムアウトを取り、選手に一息入れさせました。守備の最後の確認と、「なんとか1点を」という思いだったのでしょう。
試合は、そのまま午後10時53分、タイムアップを迎えました。
総シュート数58-6、しかしスコアは3-0。日本体育大の守りが目立った一戦でしたが、相手のミスを突き、数少ないチャンス確実にゴールを挙げるラビッツの抜け目のなさも見事でした。ラビッツとしては負ける気がしなかったでしょうが、反省点は多くある試合でした。
日本体育大、今年度の集大成のような好試合でしたが、大学体育会の常、また新しくチームを作り直さなければいけません。たぶん、石井監督は「そこが楽しいんですよ」とおっしゃるでしょうが、リーグ戦は2試合残っています。その試合を刮目して待ちたいと思います。

23時12分、東大和市発の電車で帰宅。
ラビッツの「21」の大きなバッグとスティックを持った選手と同乗しました。たぶん、水野舞花選手(武蔵大、ユニバーシアード代表)でしょう。途中の駅で降りられましたが、試合が終わってすぐ帰り支度をして、重い荷物を背負っての帰宅は大変だな、と思いました。アイスホッケーの選手って、皆それぞれに苦労してプレーを続けているのですね。応援したくなります。

11時55分帰宅。遅い夕食を摂り、床に就いたスポーツ三昧でした。
明日は、アジアリーグの試合をDyDoアイスアリーナで取材する予定です。
<了>

[結果]
SEIBUプリンセスラビッツ 3-0 日本体育大学(1-0、1-0、1-0)

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オリンパスICレコーダー説明会、Fリーグ新概要発表会とJFA理事会記者発表会を取材。

寒さが緩んだ1日でした。

昨日は予想ほど暖かくならなかったのですが、今日は3月中旬の暖かさ。
朝のルーティーンを済ませ、午前中から自宅で作業。
お昼過ぎに、電車で都心に向かいます。
まずは西新宿のエスティック情報ビルにあるオリンパスプラザへ。

オリンパス株式会社さんが、わたしが所属する日本スポーツプレス協会(AJPS)の会員向けにICレコーダーの説明会を開催してくれました。オリンパスさんは、ICレコーダーの国内シェアがトップの会社だそうで、使用されている方も多いと思います。
実は、わたしは未だにSONYの小型カセットレコーダーしか持っておらず、2年前のインタビューの仕事の時は知人からICレコーダーを借りて取材したような次第(アップルのi Podに王貞治さん、アントニオ猪木さん、荒川静香さん、元千代の富士の九重親方、伊藤智也さんなどの音声が残っています)。
そろそろ自前のICレコ―を買おうかと思っていたところで、ちょうど良いチャンスでした。

ICレコーダーの歴史から仕組みまで事細かに1時間ほど講義していただきました。最後は、実際の製品をハンドオンしてレクチャーを受けました。けっこう問題になったのが風切音といわれる屋外の風害による雑音でした。それもマイクに付ける防寒用の耳当てのようなパーツも発売されているそうで、着用すれば綺麗に録音できるそうです。
2時から1時間30分ほどで説明会は終了しました。

お茶の水のJFAハウスに足を伸ばし、記者発表会を二つ取材。
まず、Fリーグ2018-19年シーズン概要発表会。小倉名誉会長が自ら登壇、説明してくださりました。
10年目を迎えるFリーグ。来季からは既存の12クラブに加え新設7チームによるディビジョン2を作り2部制とし、入れ替え戦も行われます。
また、若手主体のJリーグ選抜を編成、名古屋オーシャンズのアリーナをホームとし、合宿所に泊まってシーズンを戦うことになりディビジョン1に参戦することになりました(デウソン神戸がチーム事情により2部に降格)。F1が12チーム、F2が8チームで戦われます。
また、FリーグもJリーグ同様にライセンス制度を導入。クラブ基盤を強固にし、後に続くクラブの目標も定めることになりました。
この会見は、30分ほどで終了。

午後4時30分からJFA理事会の記者発表会。
今月末に行われる臨時評議会に、理事会から田嶋幸三現会長が候補者リストに推薦される旨報告がありました。他には候補者が無く、田嶋氏が二期目の会長職に就くことが確実になったようです。
その他、大きな議題は無かったようで、発表会は20分ほどで終わりました。

5時から記者室のテレビで大相撲観戦。
稀勢の里が敗れたのを確認して帰路につきました。

7時30分、帰宅。

そんなスポ―ツ三昧でした。
<了>


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日本オリンピックアカデミーコロキウム1月月例会に出席。

寒気が緩み久しぶりに雨が降った1日でした。

朝のルーティーンを済ませ、自宅で作業。

午後から本格的に雨が降り出しました。

夕方5時に家を出て原宿の岸記念体育館へ。
今日は月に1回の日本オリンピックアカデミーのコロキウム(オリンピック・パラリンピック関係の映像を見て、意見を交換し研究する会)がある日。
今年最初の会で新年会の意味もあるので参加することにしました。

実は、この会は昨年までは野崎先生(東京学芸大)のご厚意で新中野にある新中野切手博物館で行われていたのですが、都合により今回から岸記念体育館1階にあるスポーツマンクラブで行われることになりました。
「マンクラ」と呼ばれる同会場では、かつて日本オリンピックアカデミーの憲章委員会も行われていたので、古巣に戻ってきた感じがします。
今回も主宰者の舛本先生(首都大学東京)以下、10名の同好の士が集い、ロンドン・パラリンピックの総集編(NHK総合版)を鑑賞、意見を交換しました。

会に先立ち、最近のオリンピック・ムーブメントに関する話題で談論風発。東京オリンピック・パラリンピックのマスコット問題、カヌー選手による不正問題、そして南北会談による韓国・北朝鮮の合同チーム問題が話題に上がりました。特に3番目の問題は「平昌オリンピックではなく平壌オリンピックではないか」との声が上がったほど。あまりにも北朝鮮の主張を受け入れすぎる韓国側の態度は、文大統領の「融和政策」という公約実行という面もあり、少し問題なのでは、との声が強かったように思いました。

ロンドン・パラリンピック総集編は、日本選手の活躍を中心に追っており、見ていて興味深い物でした。とくに、2年ほど前に取材した陸上競技車いすの伊藤智也選手の話は興味深く見れました、お元気なのでしょうか?

例によって会の詳しい内容などは、この程度しか個人のブログにはあげられません。悪しからず。
会の途中からアルコールも軽く入り2時間ほど楽しい時間を過ごしました。

8時過ぎからは会場を原宿駅近くの南国酒家に移しアフターファンクション。
一昨日の事もあり、お酒は控えました。
2時間ばかりスポーツ関係の同好の士と楽しく談論風発いたしました。

11時頃、雨が小降りになったところで帰宅。
そんなスポーツ三昧でした。


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お酒は百薬の長といいますが、過ぎると拙いようです。

少しお酒が過ぎたようです。

飲み会ではなく、アフターファンクションで少しお酒を飲んだだけだったのに……。

一昨年の暮れ、心臓を患って以来、あまりお酒を飲んでおらず、
たまにお酒を飲むと、次の日が1日潰れてしまいます。
頑張りが効かないのです。
今日は、午後2時30分からにJFAハウスでフットサルの日本代表の記者発表(AFCフットサル選手権にむけての)があり、ブルーノ・ガルシア監督のメディア対応もあったのですが、無理は禁物と思いキャンセル。
結局、自宅で作業をしておりました。

夕方、東伏見と西武柳沢近辺を所用で走りまわったくらい。
それで1日がくれました。

そんなスポーツ三昧でした。

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新生・日本サッカー史研究会に参加。

先週末の寒気が、すこしだけ弱まって来たようです。
でも、やっぱり寒い。
1月も半月が過ぎました。昔だったら今日が「成人の日」です。

昨日、アイスホッケーの取材から帰って来たのが11時30分過ぎ。
今朝はゆっくりスタート。
朝のルーティーンだけ済ませて午前中は休養。
午後は自宅で作業。

夕方、電車でお茶の水のJFAハウスへ。
ここ1年半ばかり、主宰者の牛木素吉郎さんが高齢となり中断されていた日本サッカー史研究会。
サッカージャーナリストの後藤健生さんと国吉さんのお骨折りにより、今年から復活されることになりました。
新生第1回のお題は、今年のロシアワールドカップ開催にちなみ「ロシア・サッカーの歴史:サッカーと政治・経済・文化」。講師は天理大学国際学部教授の大平陽一先生。参加者は30人弱でした。
この会の出席者の申し合わせにより、会の内容は個人のブログ等に書くことはできません。悪しからず。
ただ、ロシア革命以後の歴史、ソ連邦のサッカーの事情、ソ連のサッカーの趨勢など内容の濃いお話でした。
話の中で、ロシア(ソ連)サッカーの最盛期の最後が1988年ということになり、1988年西ドイツEURO準優勝、ソウル・オリンピックの優勝という実績があるのですが、2回とも決勝戦の現場にいられた私、ラッキーだったと思いました。
良い時期にサッカー、スポーツの取材に携われたと思います。
2月の月例会は、第3月曜日19日の予定です。まだお題は決まっていませんが、興味のある方は日本サッカー協会ミュージアム部の田中さんまで問い合わせてください。

今日は自転車ではなく電車で行きましたし、再開第1回だったのでアフターファンクションにも4年ぶりくらいに参加してみました。
ちょっと酒を呑み過ぎたようで、降りる必要のない上石神井で準急を下りてしまい(急行に乗っていたのと勘違いした)30分以上帰宅が遅れてしまいました。

そんなスポーツ三昧でした。

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サッカー全日本女子大学選手権決勝とアイスホッケー東京都女子リーグ戦を取材。

9時にやっと起床。
9時30分キックオフの3位決定戦はギブアップ。
朝のルーティーンだけ何とか済ませて10時過ぎに自転車で自宅を出発。
西が丘に」向かいます。
お天気は最高のビューティフルサンデーですが、寒い。

0時15分、西が丘着。人工芝のサブグラウンドで決勝戦に進んだ両チームがウォーミングアップをしていました。
第1試合の3位決定戦は、大坂体育大学が1-0で東洋大学を破ったようです。GK
JSCビル内の報道控室で資料を集め、昼食を済ませてスタンドに向かいます。今日も日当たりの良い一般観客席で取材しました。
神奈川大学の先発は、GK平木(藤沢清流4)。DF山喜(修徳3)、三丸(藤枝順心3)、浅利(常盤木学園2)、大隅(湘南学院3)。MF佐竹(常盤木学園2)、梅津(藤枝順心4)のダブルボランチ、右翼が根本(修徳4)、左翼が瀧澤(アルビレックス新潟レディースU-18・3)。FW庭野(藤沢清流3)、田中(村田女子4)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
対する早稲田大学ア式蹴球部女子のスターティングラインアップは、GK木付(JEF千葉レディース3)。DF奥川(藤枝順心4)、三浦(浦和レディースユース3)、松原(大商学園4)、渡部(日ノ本学園3)。MF柳澤(浦和レディースユース3)、村上(FC十文字VENTUS1)のダブルボランチ、右翼が平國(常盤木学園4)、左翼が熊谷汐(十文字3)、トップ下が中村(浦和レディース4)。FW河野(藤枝順心3)。4:2:3:1の布陣です。
決勝戦という事で両チームの校歌が演奏され、午後1時9分に早稲田のキックオフで試合開始。

早稲田は、ユニバーシアード日本代表が8人(GK木付、DF奥川、三浦、松原、MF平國、熊谷汐、中村FW河野)がスタメン出場(ちなみに神奈川の同代表は瀧澤と梅津の2名)、昨年二連覇した際のメンバーが全員残っています(昨年は控えのGK一人だけが4年生)。今年度の公式戦での直接対決も1勝2分けと圧倒的に有利。
しかし、サッカーはやってみないと分かりません。早稲田にとっては難しい試合になりました。
風上に立った神奈川が、立ち上がり押し込む展開もありましたが、徐々に早稲田がアタッキングサードで押し込む展開になりました。
5分、中村のコーナーキックが神奈川DFにクリアされ再び中村に。アーリークロスを挙げて河野がヘディングで神奈川ゴールに叩き込みますが、オフサイドの判定。
20分、早稲田は右サイドから松原がフリーキック。河野が折り返したボールを中村がミドルシュート。先制ゴールを挙げました。昨年度からチームの中心として活躍している松原、河野、中村のホットラインが機能した素晴らしいゴールでした。
1分後にも早稲田は河野が左45度からシュート。神奈川GK平木がキャッチして追加点を許しません。
23分には神奈川も反撃、バイアタルから佐竹が意表を突くロングシュートを放ちますが、上に外れます。
29分には早稲田の熊谷汐がロングシュート、GK平木がパンチングで逃れます。38分、早稲田の中村がバイタルエリアからミドルシュート。左ゴールポストに阻まれます。早稲田、押し気味に試合を進めながら、なかなか得点に結びつけられません。
前半のアディショナルタイムは1分3秒、山下良美レフェリーがハーフタイムを宣します。

続く

[結果]
全日本大学女子サッカー選手権大会
3位決定戦
大阪体育 1-0 東洋(前半0-0)
決勝戦
神奈川 0-1 早稲田(前半0-1)

東京都アイスホッケー女子リーグ戦
クィーンベアーズ 15-0 シルバーシールズ(5-0、6-0、4-0)

詳しくは後ほど。

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アイスホッケー早慶定期戦と東京都女子リーグ、クィーンベアーズvs.日本体育大戦を取材。

[速報]
第82回早慶定期戦
OB戦 稲門クラブ 4-12 三田クラブ(1-7、1-2、2-3)
高校戦 早稲田実業 1-5 慶應義塾(0-2、1-2、0-1)
現役戦 早稲田 4-3 慶應義塾(2-0、1-3、1-0)

東京都女子リーグ戦
クィーンベアーズ 1-2 日本体育大学(0-1、1-0、0-1)

詳しくは後ほど。

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サッカー全日本女子大学選手権準決勝2試合を取材。

最低気温は、氷点下1.6度。寒い東京地方。

なんとか8時に起床。
朝のルーティーンを済ませ、10時前には自宅を自転車で出発。
味の素フィールド西が丘を目指します。

全日本大学女子サッカー選手権のファイナル4を取材します。
第1試合は、準決勝の大坂体育vs.神奈川。両チームとも優勝経験のある強豪です。
関西リーグで優勝している大阪体育のスタメンは、GK海野(常葉学園橘4)。DF山本(ANCLASユース3)、市正(大商学園1)、吉田(大商学園4)、小野(中津FC POMATO 2)。MFアンカー鈴木(常葉学園橘2)、今田(作陽2)、東原(常葉学園橘2)。FW長町(作陽4)、井之脇(鳳凰2)、春日(プラセル神戸2)。4:3:3の布陣です。(カッコ内)は前所属チーム。数字は学年。鈴木はユニバーシアード日本代表に選ばれていましたが、遠征直前に負傷のため早稲田の熊谷汐に代表の座を譲っています。
対する神奈川の先発は、GK平木(藤沢清流4)。DF山喜(修徳3)、三丸(藤枝順心3)、浅利(常盤木学園3)、大隅(湘南学院3)。MF佐竹(常盤木学園2)、梅津(藤枝順心4)のダブルボランチ、右翼が根本(修徳4)、左翼が瀧澤(アルビレックス新潟レディ―スU-18・3)、トップ下が田中(村田女子4)。FW庭野(藤沢清流3)。4:2:3:1の布陣です。梅津と瀧澤は日本ユニバーシアード代表です。
11:00大阪体育のキックオフで試合開始。

前半は互角の展開。やや大阪体育が押し気味でしたが、双方に守備に齟齬はでずスコアレスで終了します。
後半に入ると、神奈川が試合の主導権を握り、大阪体育はリアクションサッカーに転じます。
1分、8分、15分と神奈川が決定的なチャンスを迎えますが得点できず。
ピンチの後にはチャンスあり。19分、右サイドから今田がアーリークロス。中央で受けた長町が胸トラップ。ボールが地面に落ちる前に右足を一閃、ボレーシュートがものの見事に決まり大阪体育が先制します。
1-0のまま試合は進み、アディショナルタイムに入ります。オフィシャルは3分を掲示。
このまま大阪体育が逃げ切るかと思われた45+1分。神奈川はラストチャンスに賭けます。瀧澤のパスを受けた梅津がスルー、受けた田中がきれいに大阪体育ゴールにボールを流し込みました。劇的な同点ゴールが生まれました。
アディショナルタイム3分13秒、松下朝香レフェリーがタイムアップを宣します。
1-1の同点、大会規定により、ただちに試合は10分ハーフの延長戦に入ります。

決勝点は、唐突に突然生まれました。延長前半2分、神奈川はワンチャンスを生かします。鈴木(日ノ本学園、後半25分に庭野と交代)のパスを受けた田中がスルーパス、受けた梅津がゴール右隅に左足でシュートを決めました。
この後、大阪体育は延長前半7分に鈴木がシュートを放ちますが、惜しくも上に外れ万事休す。
そのままタイムアップを迎えました。
1点を先制されながら最後までゲームを捨てなかった神奈川。その執念が勝利の女神を呼び込んだ一戦でした。

第2試合は、関東女子リーグ3位ながらベスト4に進んできたダークホースの東洋vs.ユニバーシアード代表を8人(GK木付。DF松原、奥川、三浦。MF中村、平國、熊谷汐。FW河野)を擁し、三連覇を狙う早稲田ア式蹴球部女子との対戦。皇后杯予選で0-5、関東女子リーグで0-7と東洋は鎧袖一触、早稲田が2試合完勝しており、楽勝かと思われたのですが、サッカーはやってみないと分かりません。最後の最後まで勝敗の行方の分からぬ好試合になりました。
東洋の先発は、GK垣内(大商学園3)。DF常田菜(大商学園1)、久保(浦和レディースユース1)、井口(神村学園4)、山幡(常盤木学園2)。MF松井(聖和学園3)、田嶋(飛鳥4)のダブルボランチ、右翼が常田麻(大商学園1)、左翼が大島(久喜2)。FW楠(JEF千葉U-18・3)、大内(常葉学園橘1)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
対する早稲田大学ア式蹴球部女子のスターティングラインアップは、GK木付(JEF千葉U-18・3)。DF奥川(藤枝順心4)、三浦(浦和レディースユース3)、松原(大商学園4)、渡部(日ノ本学園3)。MF村上(十文字VENTUS・1)、柳澤(浦和レディースユース3)のダブルボランチ、右翼が平國(常盤木学園4)、左翼が大井(大商学園3)、トップ下が中村(浦和レディ―ス4)。FW河野(藤枝順心3)。4:2:3:1の布陣です。
午後2時、東洋のキックオフで試合開始。
東洋は激しい闘志で早稲田に挑みました。
早稲田の攻撃の中心は、トップ下の中村とワントップの河野です。東洋は徹底的にこの2選手をマークしました。早稲田は、オープンスぺ―スも上手く使えず、河野に良いボールが配球できません。松原、中村がバイタルエリアからゴールを狙うチャンスも皆無でした。
お互いのシュート数は45分間で3本ずつ。前半は得点の臭いがしないしあいでした。
そのまま0-0で前半を終えると思われたのですが、東洋は早稲田のゴール前に浮き球で攻め込みます。早稲田DFがクリアしましたが、このボールを東洋の楠が右足でシュート。早稲田GK木付の反応が一瞬遅くゴールイン。シュートコースが良すぎました。
アディショナルタイム26秒、高橋早織レフェリーがハーフタイムを宣します。

東洋が先制したことで、試合自体は面白くなりました。
後半あたま、早稲田の福島廣樹監督が動きます。MF大井に替えて熊谷汐(十文字3)がピッチに入ります。これで早稲田ア女は、ユニバーシアード代表がピッチに8人全員が立ちました。
後半、早稲田はオープンスペースを意識的に使い始めます。
後半2分、中村が左の替わって入った熊谷へスルー、クロス熊谷がクロス。このセンタリングをファーに飛び込んだ河野がヘディングシュート。同点に追いつきます。
ところが、早稲田は勝ち越したわけでもないのに、これで安心してしまいました。まるで勝ち越したような気持になってしまったのか?
8分、東洋が反撃。右の常田麻からのパスを受けた田嶋がスルー、大内が遠目から右足でシュート。早稲田ゴール右上隅に吸い込まれました、さすがの木付も届かな
いファインゴールでした。
再びリードされた早稲田。なんとか追いつこうと攻勢に出ます。
10分、渡部がロングシュート、左に外れます。
21分、早稲田は再び中村が左の熊谷にパス。熊谷のクロスは深い球で東洋GK垣内が前に出ますがかぶり気味に。ボールはフリーの河野に渡りヘディングシュートしますが、これが右ポストに阻まれます。
これ以上ノーゴールが続くと焦りが出て手遅れになると考えた早稲田の福島監督は、22分にMF柳澤に替えDF富田(作陽1)をピッチに送り右サイドバックに据えます。SB奥川をCBに回し、松原をトップに上げ、中村をボランチに下げ4:4:2に布陣変更します。
皇后杯、関東大学リーグの日体大戦を見ていないので何とも言えませんが。松原をトップに上げるスクランブルは初めて見ました。
これが効を奏します。27分、早稲田は中村の蹴ったCKを起点に東洋DFのクリアボールを拾った渡部がクロス。これを三浦がヘディングシュート。起死回生の同点ゴールが生まれました。
これで、ようやく早稲田が本来の落ち着きを取り戻しました。しかし、東洋の抵抗も止まりません。このまま延長戦に入るかと思われた44分。早稲田の右サイドを冨田が切り裂きクロス、これに河野がヘディングシュート。ボールは右ポストに跳ね返りますが、リバウンドを熊谷汐が右足で蹴り込み、ようやく勝ち起こしました。
この後、足を痛めた松原を中井(日ノ本学園4)に交代。東洋も楠を長谷川(飛鳥4)に交代しますが薬石効無し。
アディショナルタイム4分2秒、タイムアップを迎えました。
早稲田の楽勝をよそうしたのですが、まさに薄氷を踏む勝利でした。秋からここまで鍛えた東洋の選手諸君、そして戸田有悟監督の健闘を讃えたいと思います。
それにしても早稲田ア女、どうしたのでしょう? 帰り際、旧知の渡辺明彦トレーナーに聞いてみると
「そうとう緊張したみたいです。まあ、勝てたからそんなことをいえるのでしょうが、今日の苦戦が良い薬になったようにも思います」と苦笑いされていました。選手たちは、ほっとした感じでした。

4時40分、西が丘を後にしました。
7時に帰宅。
早めに夕食を摂り、早めにベッドに入りました。
明日はアイスホッケー早慶戦を取材する予定のスポーツ三昧です。
<了>

[結果]
大阪体育 1-2 神奈川(0-0、1-1、延長0-1、0-0)
東洋 2-3 早稲田 (1-0、1-3)


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明日からサッカー全日本女子選手権ファイナル4が始まります。

今季最強の寒波が日本列島を襲っています。
お天気は良いが、ともかく寒い。

今日も朝のルーティーンを済ませ、自宅で埋没しておりました。
夕方、5時30分から自宅裏の早稲田大学東伏見グラウンドへ。
明日から、いよいよサッカー大学女子の全日本選手権準決勝、3位決定戦、決勝戦、いわゆる”ファイナル4"が味の素フィールド西が丘であります。
その最後の早稲田ア女の練習を取材に行きました。

早稲田ア女の他にベスト4に残ったのは、東洋大、神奈川大、大坂体育大の3校。
準決勝で対戦する東洋とは今年度公式戦で2回対戦。9月24日に皇后杯東京予選で5-0、10月4日に関東大学女子リーグで7-0で大勝しており、よほどのことがない限り不覚は取らないと思います。
反対側のやまは、関西の雄・大阪体育大と関東のライバル大阪体育大の対決(第1試合11:00キックオフ)。大阪体育大が勝てば、早稲田は今季初の対決になります、すこし不気味ですが、明日しっかりスカウティングすれば対処できるでしょう。
神奈川大とは、今年度公式戦で3回対戦しており、関東女子リーグで4月16日に4-1で快勝していますが、2回目の対戦は6月24日に2-2の引き分け。関東大学女子リーグでは10月15日にやはり3-3で引き分け。1勝2分けという結果です。なかなか手ごわい相手です。
今季早稲田は、関東女子リーグで優勝していますが、女子大学リーグでは最終戦に日本体育大に0-1で敗れて2位。最大の目標である全日本女子で三連覇を決めてシーズンを終わりたいところです。

ユニバーシアード日本代表に8名の選手を送り込み、6人がスタメンのレギュラーだった早稲田ア女。”史上最強”と言われている強さをみせられるでしょうか?
明日の東洋大戦のキックオフは14時からです。昨日同様、大小二つの達磨が簡易スタンド最上段でグラウンドを見ていました。立てかけてあったホワイトボードには「インカレ準決勝まであと1日」とありました。グラウンドには、ほど良い緊張感が流れていました。

20分ハーフの紅白戦が続きました。昨日よりも決定力が上がっていました。期待できます。
3回目の紅白戦はハーフコートにしてコーナーキックのシュミレーション。そして最後はPK方式の実戦練習。今日もGK木付が良い反応を見せていました。

練習は18時30分に終了。
全部員がグラウンド近くの校舎に入り最後のミーティング。それだけ確認してグラウンドを後にしました。

7時に帰宅。
早めに夕食を済ませ、明日に備えて早めに床に就いたスポーツ三昧でした。

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