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アイスホッケー関東大学選手権BグループCグループ5試合を取材。
東京地方は五月晴れ。
朝10時には駅前のDyDoアイスアリーナへ。
関東大学アイスホッケー選手権Bグループ4試合を取材します。
第1試合は、5〜8位決定予備戦。1回戦で慶応義塾医学部に0−5で敗れた東京都市vs.一橋に2-3で敗れた東京の対戦になりました。
ランク28位オールメンバー13人の東京都市の先発はGK金武(東京都市大附3)。DF源口(東京都市大附2)、小森(東京都市大附3)。FW大沼(日立北3)、服部(多摩大目黒4)、及川(東京都市大附3)。
対するランク24位オールメンバー14人の東京のスタメンは、GK高木(西大和4)。DF日比(大阪星光学院2)、西谷(American School Moscow 3)。FW森瀬(早稲田2)、高橋(Saratoga High School 2)、速水(開成2)。お揃いのブレザーに身を包んだ新歓生がスタンドで9人ほど見学しています。さすが伝統校。
開始早々の1分23秒、東京の古澤(麻布3)がイリーガル・エキップメント・インフランクションの反則でミスコンダクトペナルティー10分間の退場。この反則はショートハンドにならなくて5 on 5で試合続行。
お互いに慎重な入り。東京都市にアイシングが4、東京にオフサイド1があったたけ。終盤の14分41秒に東京都市の大森(東京都市大附2)にフッキングの反則があり2分間退場。これは2ピリに積み残しです(Bグループ以下は1ピリ15分間)。
第1ピリオッドのシュート数は4-6で、東京わずかにリードで終了。
5分の整氷インターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
第2ピリオッドも同じような展開。10分10秒に東京の日比がバイタルエリアからスラップシュート。ゴールが決まります。0-1。
しかし12分13秒に東京都市の三木(東京都市大附2)がシュート性のクロス。ゴール前で誰かのスティックに当たりゴールイン。公式記録は三木のソーアシストゴールでした。1-1の同点に。
東京もすぐ反撃、カウンターアタックで森瀬が左から切れ込んでシュート。2-1と再び引き離します。
14分13秒、再び東京都市の大森がハイスティックの反則で積み残し2分間の退場。第2ピリオッドのシュート数は8-8の互角でした。
10分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッド開始。
8分18秒、東京都市の三木がスラッシングの反則で2分間退場。しかし、東京はパワープレーのいチャンスを生かせません。
13分7秒、東京都市はタイムアウト、最後の作戦を練りました。果たせるかな残り45秒、東京非駆使はGK金武を氷上から上げて乾坤一擲の6人攻撃を仕掛けますが、薬石効せず。そのまま東京が逃げ切り試合終了。シュート数は15-33で東京が大きくリードしていました。
これで東京は6月10日正午からの5位決定戦に、東京都市は同日10時からの7位決定戦に進むことになりました。
第2試合はBグループ準決勝第1試合、1回戦で東京都市に5-0で勝った慶應義塾医学部vs.東京に2-2(GWS1-0)で辛勝した一橋の対戦になりました。
ランクBグループ最上位の21位オールメンバー16人の慶應義塾医学部のスターティングラインアップは。GK清河(開成4)。DF押田(洛星4)、板橋(慶應5)。FW岩見(城北3)、梶田(中京大中京5)、佐々木(慶應志木5)。今日もエースGK清水(慶應6)はベンチ控えです。
対するランク25位、オールメンバー14人の一橋のスタメンは、GKムーア鈴木ロバート(名東3)。DF谷口(国立2)、森田(早稲田4)。FW清野(International School Dusseldorf 2)、竹中(聖光学園3)、桑田(早稲田4)。こちらもお揃いのスタジャンを着た新歓生10人がスタンドに陣取ります。
第1ピリオッド15分間は両チームともスコアレス、ペナルティーも無し。慶應医学部のアイスィング2、オフサイド1。一橋のアイスィング1、オフサイド3。シュート数は2-2の互角。ちょっと低調な試合の入りでした。
5分間の整氷なしインターバルの後、第2ピリオッド開始。
一橋のGKムーア鈴木ロバートは189cmの長身ながらハーフということで大柄ながらフィジカルは俊敏。なかなか格上の慶應医学部にゴールを割らせません。鍛えれば日本代表GKも夢ではない逸材です。
3分59秒、一橋がメンバーオーバーでベンチマイナーペナルティー、千葉(海城4)が2分間ペナボックスに入ります。慶應医学部はパワープレーのチャンスを迎えますが、16秒後に柚崎がクロスチェッキングに反則で4 on 4になってしまいます。4分42秒、慶應医学部のシュートが決まったかに見えましたがノーゴールの判定。
6分15秒、竹中がボーディングで、8分26秒には森田がダイビングでショートハンドの反則で一橋はショートハンドに。ここで慎重にタイムアウトを取った一橋。なんとか失点を防ごうと必死でした。
均衡が破れたのは14分42秒でした。慶應医学部は、梶田のリターンパスを受けた岩見がスラップショット。喉から手が出るほど欲しかった先制点を手にして第2ピリオッドを閉めました。シュート数は15-3と一方的。一橋GK鈴木ロバートの堅守が光りました。
10分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッド開始。
1分21秒、自陣からのロングフィードを受けた岩見が自陣からドリブル、GK鈴木と1対1になり躱してシュート、2-0とします。
しかし一橋も4 on 4のシチュエーションで3分50秒に反撃。谷口がノーアシストでゴールを決め2-1。1点差に迫ります。次の1点が勝負の境目となりました。
ここで決め手になったのは慶應医学部のエース岩見。体育会アイスホッケー部から勧誘されたという伝説を残す岩見。結局、医学部のカリキュラムをこなすためには体育会は無理、と医学部アイスホッケー部に進んだ逸材。12分40秒に左サイドボード際でパックを拾った岩見はドリブルで一橋ゴールへ迫り左45度遠目からシュート。さすがの鈴木ロバートもストップ出来ませんでした。
一橋は13分49秒に田中(鳥取西4)がトリッピングで2分間の退場。慶應医学部は、このパワープレーを利してゴール前混戦から柚崎が押し込んで4-1。ダメを押しました。
総シュート数は41-11。最後は地力の差がでました。ランク最上位の慶應医学部が順当に決勝(6月10日午後4時)に進んだ一戦でした。一橋は3位決定戦(6月10日午後2時)に回ります。
第3試合はBグループ準決勝第2試合、ランキング23位オールメンバー17人の明治学院vs.ランキング22位オールメンバー15人の帝京の一戦でした。明治学院は1回戦を10-2で横浜国立に、帝京は学習院を5-1で降し準決勝に進んできました。
明示学院の先発は、GK十和田(霧が丘4)。DF佐藤(静岡学園3)、寺尾(横浜3)。FW山下(プログラムに掲載なし)、尾形(West Vancuver Secondary School 4)、澤田(渋川4)。
対する帝京の先発は、GK野坂(福井商2)。DF長岡(軽井沢4)、阿部(プログラムに掲載なし)。FW春別府(瀬戸4)、佐藤(八戸工大一4)、片山(軽井沢1)。
続く
[速報]
東京都市 1-2 東京(0-0、1-2、0-0)
慶應医学部 4-1 一橋(0-0、1-0、3-1)
明治学院 9-2 帝京(3-0、4-0、2-2)
横浜国立 1-2 学習院(1-1、0-0、0-1)
武蔵 3-1 工学院(1-0、0-0、2-1)
詳しくは後ほど。
朝10時には駅前のDyDoアイスアリーナへ。
関東大学アイスホッケー選手権Bグループ4試合を取材します。
第1試合は、5〜8位決定予備戦。1回戦で慶応義塾医学部に0−5で敗れた東京都市vs.一橋に2-3で敗れた東京の対戦になりました。
ランク28位オールメンバー13人の東京都市の先発はGK金武(東京都市大附3)。DF源口(東京都市大附2)、小森(東京都市大附3)。FW大沼(日立北3)、服部(多摩大目黒4)、及川(東京都市大附3)。
対するランク24位オールメンバー14人の東京のスタメンは、GK高木(西大和4)。DF日比(大阪星光学院2)、西谷(American School Moscow 3)。FW森瀬(早稲田2)、高橋(Saratoga High School 2)、速水(開成2)。お揃いのブレザーに身を包んだ新歓生がスタンドで9人ほど見学しています。さすが伝統校。
開始早々の1分23秒、東京の古澤(麻布3)がイリーガル・エキップメント・インフランクションの反則でミスコンダクトペナルティー10分間の退場。この反則はショートハンドにならなくて5 on 5で試合続行。
お互いに慎重な入り。東京都市にアイシングが4、東京にオフサイド1があったたけ。終盤の14分41秒に東京都市の大森(東京都市大附2)にフッキングの反則があり2分間退場。これは2ピリに積み残しです(Bグループ以下は1ピリ15分間)。
第1ピリオッドのシュート数は4-6で、東京わずかにリードで終了。
5分の整氷インターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
第2ピリオッドも同じような展開。10分10秒に東京の日比がバイタルエリアからスラップシュート。ゴールが決まります。0-1。
しかし12分13秒に東京都市の三木(東京都市大附2)がシュート性のクロス。ゴール前で誰かのスティックに当たりゴールイン。公式記録は三木のソーアシストゴールでした。1-1の同点に。
東京もすぐ反撃、カウンターアタックで森瀬が左から切れ込んでシュート。2-1と再び引き離します。
14分13秒、再び東京都市の大森がハイスティックの反則で積み残し2分間の退場。第2ピリオッドのシュート数は8-8の互角でした。
10分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッド開始。
8分18秒、東京都市の三木がスラッシングの反則で2分間退場。しかし、東京はパワープレーのいチャンスを生かせません。
13分7秒、東京都市はタイムアウト、最後の作戦を練りました。果たせるかな残り45秒、東京非駆使はGK金武を氷上から上げて乾坤一擲の6人攻撃を仕掛けますが、薬石効せず。そのまま東京が逃げ切り試合終了。シュート数は15-33で東京が大きくリードしていました。
これで東京は6月10日正午からの5位決定戦に、東京都市は同日10時からの7位決定戦に進むことになりました。
第2試合はBグループ準決勝第1試合、1回戦で東京都市に5-0で勝った慶應義塾医学部vs.東京に2-2(GWS1-0)で辛勝した一橋の対戦になりました。
ランクBグループ最上位の21位オールメンバー16人の慶應義塾医学部のスターティングラインアップは。GK清河(開成4)。DF押田(洛星4)、板橋(慶應5)。FW岩見(城北3)、梶田(中京大中京5)、佐々木(慶應志木5)。今日もエースGK清水(慶應6)はベンチ控えです。
対するランク25位、オールメンバー14人の一橋のスタメンは、GKムーア鈴木ロバート(名東3)。DF谷口(国立2)、森田(早稲田4)。FW清野(International School Dusseldorf 2)、竹中(聖光学園3)、桑田(早稲田4)。こちらもお揃いのスタジャンを着た新歓生10人がスタンドに陣取ります。
第1ピリオッド15分間は両チームともスコアレス、ペナルティーも無し。慶應医学部のアイスィング2、オフサイド1。一橋のアイスィング1、オフサイド3。シュート数は2-2の互角。ちょっと低調な試合の入りでした。
5分間の整氷なしインターバルの後、第2ピリオッド開始。
一橋のGKムーア鈴木ロバートは189cmの長身ながらハーフということで大柄ながらフィジカルは俊敏。なかなか格上の慶應医学部にゴールを割らせません。鍛えれば日本代表GKも夢ではない逸材です。
3分59秒、一橋がメンバーオーバーでベンチマイナーペナルティー、千葉(海城4)が2分間ペナボックスに入ります。慶應医学部はパワープレーのチャンスを迎えますが、16秒後に柚崎がクロスチェッキングに反則で4 on 4になってしまいます。4分42秒、慶應医学部のシュートが決まったかに見えましたがノーゴールの判定。
6分15秒、竹中がボーディングで、8分26秒には森田がダイビングでショートハンドの反則で一橋はショートハンドに。ここで慎重にタイムアウトを取った一橋。なんとか失点を防ごうと必死でした。
均衡が破れたのは14分42秒でした。慶應医学部は、梶田のリターンパスを受けた岩見がスラップショット。喉から手が出るほど欲しかった先制点を手にして第2ピリオッドを閉めました。シュート数は15-3と一方的。一橋GK鈴木ロバートの堅守が光りました。
10分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッド開始。
1分21秒、自陣からのロングフィードを受けた岩見が自陣からドリブル、GK鈴木と1対1になり躱してシュート、2-0とします。
しかし一橋も4 on 4のシチュエーションで3分50秒に反撃。谷口がノーアシストでゴールを決め2-1。1点差に迫ります。次の1点が勝負の境目となりました。
ここで決め手になったのは慶應医学部のエース岩見。体育会アイスホッケー部から勧誘されたという伝説を残す岩見。結局、医学部のカリキュラムをこなすためには体育会は無理、と医学部アイスホッケー部に進んだ逸材。12分40秒に左サイドボード際でパックを拾った岩見はドリブルで一橋ゴールへ迫り左45度遠目からシュート。さすがの鈴木ロバートもストップ出来ませんでした。
一橋は13分49秒に田中(鳥取西4)がトリッピングで2分間の退場。慶應医学部は、このパワープレーを利してゴール前混戦から柚崎が押し込んで4-1。ダメを押しました。
総シュート数は41-11。最後は地力の差がでました。ランク最上位の慶應医学部が順当に決勝(6月10日午後4時)に進んだ一戦でした。一橋は3位決定戦(6月10日午後2時)に回ります。
第3試合はBグループ準決勝第2試合、ランキング23位オールメンバー17人の明治学院vs.ランキング22位オールメンバー15人の帝京の一戦でした。明治学院は1回戦を10-2で横浜国立に、帝京は学習院を5-1で降し準決勝に進んできました。
明示学院の先発は、GK十和田(霧が丘4)。DF佐藤(静岡学園3)、寺尾(横浜3)。FW山下(プログラムに掲載なし)、尾形(West Vancuver Secondary School 4)、澤田(渋川4)。
対する帝京の先発は、GK野坂(福井商2)。DF長岡(軽井沢4)、阿部(プログラムに掲載なし)。FW春別府(瀬戸4)、佐藤(八戸工大一4)、片山(軽井沢1)。
続く
[速報]
東京都市 1-2 東京(0-0、1-2、0-0)
慶應医学部 4-1 一橋(0-0、1-0、3-1)
明治学院 9-2 帝京(3-0、4-0、2-2)
横浜国立 1-2 学習院(1-1、0-0、0-1)
武蔵 3-1 工学院(1-0、0-0、2-1)
詳しくは後ほど。
アイスホッケー関東大学選手権Cグループ開幕、サッカーJリーグFC東京vs.浦和レッズ戦を取材。
取材はオフとさせていただきました。夜はコツジさんと会合。
週末ですが、先週の韓国取材旅行。帰国後の国内取材と続き、今日やっと予定無しとなりました。
東京郊外の西東京市は、お昼過ぎから小雨。
自宅で出版社から郵送されてきたゲラを見直しておりました。
進行の遅れていた「高校サッカー90年史」。7月の最終発行予定に向けてまとめの作業に入っています。
自分の執筆した部分はもちろんのこと、他の執筆者の書かれたものにも目を入れています。本来は、編集長の仕事なんですが、高校サッカーの発行物に携わっているものしては当然のことと考えています。
午後、煮詰まってきて、武蔵関に在住のコツジさんにメール。
「今宵、一献やりませんか?」
先週末のskygeteショックから、ようやく立ち直りつつあります。
さて、午後6時から東伏見のヤキトリの名店・鳥金で会合。
お店のテレビでロンドンオリンピックのバレーボール女子世界最終予選(OQT)、日本vs.キューバを見ていました。
前節、韓国に1-3で完敗した日本。後がありません。今日負ければ、おそらく残り2試合も連敗でしょう。本当に踏ん張りどころでした。
キュ−バは過去オリンピック3連勝している強豪。今回のOQTでは調子がでていませんが、そのチームに日本は大苦戦。
お店を出る9時ころでも試合は終わりません。フルセットに入ります。
買い物を済ませ、帰宅したら第5セットの終盤。なんとジュースに入ります。そして17-15で薄氷を踏む勝利。
なんとまあ、紙一重で土俵際に残りました。残るはロシアとセルビア。明日のロシアは日本が苦手としている分が悪いチーム、正直厳しい。最終戦のセルビアが生死の分かれ目です。
2000年のシドニー・オリンピック。日本はOQT最終戦のセルビアに敗退。オリンピック連続出場の記録が途絶えました。なにか嫌な巡り合わせですね。
「1位通過」が目標ではなかったのか。これでは、たとえ本大会に出場出来たとしても上位進出は難しい状況ですね。
家でも軽く呑み、早めに就寝したスポーツ三昧でした。
東京郊外の西東京市は、お昼過ぎから小雨。
自宅で出版社から郵送されてきたゲラを見直しておりました。
進行の遅れていた「高校サッカー90年史」。7月の最終発行予定に向けてまとめの作業に入っています。
自分の執筆した部分はもちろんのこと、他の執筆者の書かれたものにも目を入れています。本来は、編集長の仕事なんですが、高校サッカーの発行物に携わっているものしては当然のことと考えています。
午後、煮詰まってきて、武蔵関に在住のコツジさんにメール。
「今宵、一献やりませんか?」
先週末のskygeteショックから、ようやく立ち直りつつあります。
さて、午後6時から東伏見のヤキトリの名店・鳥金で会合。
お店のテレビでロンドンオリンピックのバレーボール女子世界最終予選(OQT)、日本vs.キューバを見ていました。
前節、韓国に1-3で完敗した日本。後がありません。今日負ければ、おそらく残り2試合も連敗でしょう。本当に踏ん張りどころでした。
キュ−バは過去オリンピック3連勝している強豪。今回のOQTでは調子がでていませんが、そのチームに日本は大苦戦。
お店を出る9時ころでも試合は終わりません。フルセットに入ります。
買い物を済ませ、帰宅したら第5セットの終盤。なんとジュースに入ります。そして17-15で薄氷を踏む勝利。
なんとまあ、紙一重で土俵際に残りました。残るはロシアとセルビア。明日のロシアは日本が苦手としている分が悪いチーム、正直厳しい。最終戦のセルビアが生死の分かれ目です。
2000年のシドニー・オリンピック。日本はOQT最終戦のセルビアに敗退。オリンピック連続出場の記録が途絶えました。なにか嫌な巡り合わせですね。
「1位通過」が目標ではなかったのか。これでは、たとえ本大会に出場出来たとしても上位進出は難しい状況ですね。
家でも軽く呑み、早めに就寝したスポーツ三昧でした。
サッカー日本代表発表記者会見を取材。
深夜3時に帰宅。仮眠して9時起床。
10時30分には自転車に乗ってお茶の水のJFAハウスを目指します。
いよいよ始まるサッカーワールドカップ最終予選に臨む日本代表の記者発表があったので取材に行ってみました。
昨夜の今日です、ザッケロー二が誰を選ぶか気になって疲れていましたが取材に行っていました。
正午、4階の会議室に原博実強化委員長とザッケローニ監督、通訳の方が登壇します。
配られた資料には以下のメンバーがありました。
【選 手】
Pos. 選手名 生年月日 身長 体重 所属 国際Aマッチ出場数・得点
GK
川島 永嗣 1983.03.20 185 cm 80 kg リールセSK(ベルギー) 30 -19
西川 周作 1986.06.18 183 cm 81 kg サンフレッチェ広島8 -3
権田 修一 1989.03.03 187 cm 83 kg FC東京1 -2
DF
駒野 友一 1981.07.25 172 cm 76 kg ジュビロ磐田69 1
今野 泰幸 1983.01.25 178 cm 73 kg ガンバ大阪57 1
栗原 勇蔵 1983.09.18 184 cm 80 kg 横浜F ・マリノス10 0
伊野波 雅彦 1985.08.28 179 cm 75 kg ヴィッセル神戸11 1
長友 佑都1986.09.12 170 cm 68 kg インテル・ミラノ(イタリア) 46 3
槙野 智章 1987.05.11 182 cm 77 kg 浦和レッズ10 1
内田 篤人 1988.03.27 176 cm 62 kg FCシャルケ04(ドイツ) 47 1
吉田 麻也 1988.08.24 189 cm 81 kg VVVフェンロ(オランダ) 14 2
酒井 宏樹 1990.04.12 183 cm 70 kg 柏レイソル1 0
MF
遠藤 保仁 1980.01.28 178 cm 73 kg ガンバ大阪115 9
中村 憲剛 1980.10.31 175 cm 66 kg 川崎フロンターレ58 6
長谷部 誠 1984.01.18 180 cm 73 kg VfLヴォルフスブルク(ドイツ) 54 2
細貝 萌 1986.06.10 177 cm 68 kg FCアウグスブルク(ドイツ) 11 1
本田 圭佑 1986.06.13 182 cm 76 kg CSKAモスクワ(ロシア) 32 8
高橋 秀人 1987.10.17 182 cm 74 kg FC東京1 0
FW
前田 遼一 1981.10.09 183 cm 80 kg ジュビロ磐田18 7
岡崎 慎司 1986.04.16 174 cm 75 kg VfBシュツットガルト(ドイツ) 51 27
ハーフナー・マイク 1987.05.20 194 cm 86 kg SBVフィテッセ(オランダ) 6 2
森本 貴幸 1988.05.07 180 cm 75 kg ノバーラ(イタリア) 10 3
香川 真司 1989.03.17 172 cm 63 kg ボルシア・ドルトムント(ドイツ) 30 10
清武 弘嗣 1989.11.12 172 cm 66 kg セレッソ大阪5 0
宮市 亮 1992.12.14 183 cm 71 kg ボルトン(イングランド) 1 0
※GKの得点は失点数。
海外組は明日から埼玉で合宿に入るようです、国内組は、名古屋、柏、FC東京所属以外の選手は27日に、ACL出場3チームの選手は、ラウンド16終了後に集合。ブリースベンから帰国する13日まで同一行動。この長い期間に、もう1ランク上を目指して欲しいですね。
1時すぎに護国寺の出版社へ。「高校サッカー90年史」の校正作業を進めます。
担当のアイバさんと打ち合せを挟んで午後4時30分まで出版社で作業。
6時から東伏見の鳥金で「高校サッカー年鑑」の校正をお願いしている浪岡さんと打ち合せ。来週の31日に編集会議があるのですが、もう1年、校正を担当していただけるよう、お願いしました。
3時間くらいお話をして帰宅したスポーツ三昧でした。
<了>
10時30分には自転車に乗ってお茶の水のJFAハウスを目指します。
いよいよ始まるサッカーワールドカップ最終予選に臨む日本代表の記者発表があったので取材に行ってみました。
昨夜の今日です、ザッケロー二が誰を選ぶか気になって疲れていましたが取材に行っていました。
正午、4階の会議室に原博実強化委員長とザッケローニ監督、通訳の方が登壇します。
配られた資料には以下のメンバーがありました。
【選 手】
Pos. 選手名 生年月日 身長 体重 所属 国際Aマッチ出場数・得点
GK
川島 永嗣 1983.03.20 185 cm 80 kg リールセSK(ベルギー) 30 -19
西川 周作 1986.06.18 183 cm 81 kg サンフレッチェ広島8 -3
権田 修一 1989.03.03 187 cm 83 kg FC東京1 -2
DF
駒野 友一 1981.07.25 172 cm 76 kg ジュビロ磐田69 1
今野 泰幸 1983.01.25 178 cm 73 kg ガンバ大阪57 1
栗原 勇蔵 1983.09.18 184 cm 80 kg 横浜F ・マリノス10 0
伊野波 雅彦 1985.08.28 179 cm 75 kg ヴィッセル神戸11 1
長友 佑都1986.09.12 170 cm 68 kg インテル・ミラノ(イタリア) 46 3
槙野 智章 1987.05.11 182 cm 77 kg 浦和レッズ10 1
内田 篤人 1988.03.27 176 cm 62 kg FCシャルケ04(ドイツ) 47 1
吉田 麻也 1988.08.24 189 cm 81 kg VVVフェンロ(オランダ) 14 2
酒井 宏樹 1990.04.12 183 cm 70 kg 柏レイソル1 0
MF
遠藤 保仁 1980.01.28 178 cm 73 kg ガンバ大阪115 9
中村 憲剛 1980.10.31 175 cm 66 kg 川崎フロンターレ58 6
長谷部 誠 1984.01.18 180 cm 73 kg VfLヴォルフスブルク(ドイツ) 54 2
細貝 萌 1986.06.10 177 cm 68 kg FCアウグスブルク(ドイツ) 11 1
本田 圭佑 1986.06.13 182 cm 76 kg CSKAモスクワ(ロシア) 32 8
高橋 秀人 1987.10.17 182 cm 74 kg FC東京1 0
FW
前田 遼一 1981.10.09 183 cm 80 kg ジュビロ磐田18 7
岡崎 慎司 1986.04.16 174 cm 75 kg VfBシュツットガルト(ドイツ) 51 27
ハーフナー・マイク 1987.05.20 194 cm 86 kg SBVフィテッセ(オランダ) 6 2
森本 貴幸 1988.05.07 180 cm 75 kg ノバーラ(イタリア) 10 3
香川 真司 1989.03.17 172 cm 63 kg ボルシア・ドルトムント(ドイツ) 30 10
清武 弘嗣 1989.11.12 172 cm 66 kg セレッソ大阪5 0
宮市 亮 1992.12.14 183 cm 71 kg ボルトン(イングランド) 1 0
※GKの得点は失点数。
海外組は明日から埼玉で合宿に入るようです、国内組は、名古屋、柏、FC東京所属以外の選手は27日に、ACL出場3チームの選手は、ラウンド16終了後に集合。ブリースベンから帰国する13日まで同一行動。この長い期間に、もう1ランク上を目指して欲しいですね。
1時すぎに護国寺の出版社へ。「高校サッカー90年史」の校正作業を進めます。
担当のアイバさんと打ち合せを挟んで午後4時30分まで出版社で作業。
6時から東伏見の鳥金で「高校サッカー年鑑」の校正をお願いしている浪岡さんと打ち合せ。来週の31日に編集会議があるのですが、もう1年、校正を担当していただけるよう、お願いしました。
3時間くらいお話をして帰宅したスポーツ三昧でした。
<了>
サッカー日本代表vs.アゼルバイジャン戦を取材。
前日の雨は上がり、よいお天気。
今日は静岡のエコパでサッカー日本代表vs.アゼルバイジャン戦が行われます。
ワールドカップ・アジア最終予選前の最後の試合。海外組を含めたメンバーが出場するというので取材に行ってみました。
10時、東伏見駅前にジャーナリストの大先輩・富越正秀さんのワゴン車に迎えに来ていただき静岡に向います。
途中、小田急線の千歳烏山駅でフォトグラファーの清水和良さんをピックアップ。東名高速道路に乗って一路静岡県掛川を目指します。
初めて新東名を走りました。
東名よりも少し山側を走るので最初は山ばかり。
ところが沼津を過ぎる辺りから遠目に駿河湾が望めるようになり、お天気が良いこともありなかなかの絶景。富士山も綺麗に見えました。
新清水のサービスエリアで昼食を摂りましたが、ほとんど国際空港の待合室状態です。お店は綺麗です。食堂も高速道路のSA、昔の猥雑な感じはありません。近代的な作りです。
ただし、お値段は以前からあるレストランなんかに比べると2割増。
それでも、かなり混雑していました。
もう1回、牧ノ原で休憩しましたが、お客さんも少ないし、完全に時流に乗り遅れた感じ。私などはホッとする部分もあるのですが……。
午後2時30分、予定より早くエコパ着。
プレスの受付は4時50分からというので駐車場で時間潰し。持参した書籍を読んでおりました。
4時30分ころ受付前に行くとかなりの長蛇の列。メディアの関心の高さも伺えます、ただし静岡まで来ないフリーランス関係者も多く、そこは地方開催の良し悪しですね。
5時少し前に受付開始。プレスセンターに1席、2階記者席に1席座席を確保し、プレスセンターで作業を開始。
しかし無線LANでインターネットと繋がっているものの、自宅のADSLよりも遅く、あまり作業の効率はよくありません。
午後6時20分、メンバー表が配布されます。配布された数が少なく10分ほど待ちました。
日本代表のスターティングラインアップは、GK川島(浦和東)。DF内田(清水東)、栗原(横浜FMユース)、伊野波(鹿児島実)、長友(東福岡)。MF長谷部(藤枝東)、細貝(前橋育英)のダブルボランチ、右翼が岡崎、左翼が香川(FCみやぎバルセロナユース)、トップ下が本田(星稜)。FW森本(東京ヴェルディユース)。4:2:3:1の布陣です。(括弧内)はユース年代の所属先。
対するアゼルバイジャンの先発は、GKアがエフ。DFメドベデフ、ナビエフ、アラベルディエフ、ゴクデミル。MFチェルトガノフ、アビショフのダブルボランチ、右翼がシュクロフ、左翼がブタク。FWオズカラ、アリエフ。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午後6時50分、作業にキリをつけ2階記者席に向います。
さすがに静岡エコパ、ただでさえ集客の悪いスタジアムですが、平日の夜です。5万人収容のスタジアムの今日の観客は3万276人。目算ですが、そんなに入っているかな、という感じです。
19時15分、日本代表のキックオフで試合開始。
アゼルバイジャンのフォクツ監督(あのベルティ・フォクツです)は試合後の記者会見で言っていました。
「国内リーグは2週間前に終わっているが、まったくトレーニングをしていない選手が集まっていた。これでは試合にはならない」と行った具合で、トレーニング十分な日本選手(国内組は1人ですが)が試合の主導権を握ります。
11分、左サイドの長友がクロス。岡崎がシュートしますが、GKアガエフがキャッチ。18分には長谷部のスルーに反応した森本がシュートを決めましたがオフサイドの判定でノーゴール。
25分には代表復帰を果たした本田がフリーキック。完全に枠を捕らえましたがGKアガエフがパンチング、右ポストに跳ね返ったシュートはアガエフの背中に当たってゴールラインを割りました。
前半37分、森本が脚を負傷。前田(暁星)と交替。前田がワントップに入るとボールの収まり所が出来て日本代表の流れになって行きます。
しかし、このままスコアレスのままハーフタイムになるかと思われた43分、長谷部ー本田ー長谷部のワンツーリターン。長谷部が左サイドの香川にパス、一度切り返してディフェンダーを外した香川がコースを狙ってシュート。ボールは右サイドネットに吸い込まれました。実に見事な香川のシュート。かつてジーコが語っていた様に「ゴールの枠内にパスする」感覚。UEFA CL決勝でミュラーやロッベンがシュートを思い切り蹴って外していたのとは好対称。まあ、舞台の大きさは違いますが、ともかく香川の冷静さ、キックのコントロールには舌を巻きます。
45分、46+分のシュートは決めきれず1分のアデショナルタイムでマリウ主審(シンガポール)がハーフタイムを宣しました。
先に動いたのは日本代表のザッケローニ監督でした。
後半あたまからDF内田を酒井(柏U-18)に、MF長谷部を高橋(前橋商)に交替します。
後半か石早々、アゼルバイジャンの右サイドのオズカラがドリブルで侵入、切れ込んでシュートを放ちますがサイドネット外に。
14分には長友のパスを受けた香川が左サイドをドリブルで切り裂きクロス、ファーで待ち受けた本田が頭で折り返し、これを混戦から岡崎が押し込み2-0。試合の主導権を掴みました。
17分、香川に替え宮市をピッチに送ったザック。観客から歓声があがります。
フォクツ監督も20分にDFメドベデフをナディロフに、27分にMFアビショフをアミルグリエフに交替。
29分、日本代表も本田を中村(久留米)に交替。
岡崎が右から中央にドリブル、宮市にパス。宮市がシュートを放ちましたがGKアガエフがパンチング。
アゼルバイジャンは35分、FWアリエフをスバシャチに交替。
38分、アゼルバイジャンはフリーキックのチャンス。ワンバウンドしたボールが右ポストに当たってゴールならず。
43分、伊野波を槙野に交替。6枚のカードを切り終えました。
試合はそのまま2-0で終了。アデショナルタイムは3分28秒でした。
ともかく、本田と香川、そして酒井らが加わると代表の得点力はアップします。最終予選出だい3連勝も夢ではないと思います。
アゼルバイジャンはジョンディションは良くないようでしたが、取り合えず一生懸命戦い、日本の最終予選前最後のシュミレーション相手を務めてくれました。フォクツ監督は、
「ブラジルワールドカップには100%無理だと思うけど、この若い選手たちで4年後のユーロ(出場チームが16から24に増えるそうです)の本大会には出場できると思う」と語っていました。
ザックの後はフォクツ監督みたいな人が日本の代表監督を引き受けてくれるといいな、と思います。
まあ、ともかく日本代表はここのところ3試合負け越していましたからね(北朝鮮に負け、アイスランドに勝ったもののウズベキスタンに負け)。本番前に勝てて良かった。
そして、明日の正午からJFAハウスで最終予選の代表候補の発表があることを知りました。
午後11時、エコパを出発。
12時、富士SAで遅い夕食。桜えび天ぷらソバ。740円とちょっと高かったけど美味しゅうございました。
日付がかわり2時、横浜の清水サン宅着。交通費精算、往復3000円で済みました。
3時、調布経由で東伏見着。富越さん、ありがとうございました。
軽くビールを飲んで祝杯。就寝したスポーツ三昧でした。
<了>
[結果]
日本代表 2-0 アゼルバイジャン(前半1-0)
今日は静岡のエコパでサッカー日本代表vs.アゼルバイジャン戦が行われます。
ワールドカップ・アジア最終予選前の最後の試合。海外組を含めたメンバーが出場するというので取材に行ってみました。
10時、東伏見駅前にジャーナリストの大先輩・富越正秀さんのワゴン車に迎えに来ていただき静岡に向います。
途中、小田急線の千歳烏山駅でフォトグラファーの清水和良さんをピックアップ。東名高速道路に乗って一路静岡県掛川を目指します。
初めて新東名を走りました。
東名よりも少し山側を走るので最初は山ばかり。
ところが沼津を過ぎる辺りから遠目に駿河湾が望めるようになり、お天気が良いこともありなかなかの絶景。富士山も綺麗に見えました。
新清水のサービスエリアで昼食を摂りましたが、ほとんど国際空港の待合室状態です。お店は綺麗です。食堂も高速道路のSA、昔の猥雑な感じはありません。近代的な作りです。
ただし、お値段は以前からあるレストランなんかに比べると2割増。
それでも、かなり混雑していました。
もう1回、牧ノ原で休憩しましたが、お客さんも少ないし、完全に時流に乗り遅れた感じ。私などはホッとする部分もあるのですが……。
午後2時30分、予定より早くエコパ着。
プレスの受付は4時50分からというので駐車場で時間潰し。持参した書籍を読んでおりました。
4時30分ころ受付前に行くとかなりの長蛇の列。メディアの関心の高さも伺えます、ただし静岡まで来ないフリーランス関係者も多く、そこは地方開催の良し悪しですね。
5時少し前に受付開始。プレスセンターに1席、2階記者席に1席座席を確保し、プレスセンターで作業を開始。
しかし無線LANでインターネットと繋がっているものの、自宅のADSLよりも遅く、あまり作業の効率はよくありません。
午後6時20分、メンバー表が配布されます。配布された数が少なく10分ほど待ちました。
日本代表のスターティングラインアップは、GK川島(浦和東)。DF内田(清水東)、栗原(横浜FMユース)、伊野波(鹿児島実)、長友(東福岡)。MF長谷部(藤枝東)、細貝(前橋育英)のダブルボランチ、右翼が岡崎、左翼が香川(FCみやぎバルセロナユース)、トップ下が本田(星稜)。FW森本(東京ヴェルディユース)。4:2:3:1の布陣です。(括弧内)はユース年代の所属先。
対するアゼルバイジャンの先発は、GKアがエフ。DFメドベデフ、ナビエフ、アラベルディエフ、ゴクデミル。MFチェルトガノフ、アビショフのダブルボランチ、右翼がシュクロフ、左翼がブタク。FWオズカラ、アリエフ。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午後6時50分、作業にキリをつけ2階記者席に向います。
さすがに静岡エコパ、ただでさえ集客の悪いスタジアムですが、平日の夜です。5万人収容のスタジアムの今日の観客は3万276人。目算ですが、そんなに入っているかな、という感じです。
19時15分、日本代表のキックオフで試合開始。
アゼルバイジャンのフォクツ監督(あのベルティ・フォクツです)は試合後の記者会見で言っていました。
「国内リーグは2週間前に終わっているが、まったくトレーニングをしていない選手が集まっていた。これでは試合にはならない」と行った具合で、トレーニング十分な日本選手(国内組は1人ですが)が試合の主導権を握ります。
11分、左サイドの長友がクロス。岡崎がシュートしますが、GKアガエフがキャッチ。18分には長谷部のスルーに反応した森本がシュートを決めましたがオフサイドの判定でノーゴール。
25分には代表復帰を果たした本田がフリーキック。完全に枠を捕らえましたがGKアガエフがパンチング、右ポストに跳ね返ったシュートはアガエフの背中に当たってゴールラインを割りました。
前半37分、森本が脚を負傷。前田(暁星)と交替。前田がワントップに入るとボールの収まり所が出来て日本代表の流れになって行きます。
しかし、このままスコアレスのままハーフタイムになるかと思われた43分、長谷部ー本田ー長谷部のワンツーリターン。長谷部が左サイドの香川にパス、一度切り返してディフェンダーを外した香川がコースを狙ってシュート。ボールは右サイドネットに吸い込まれました。実に見事な香川のシュート。かつてジーコが語っていた様に「ゴールの枠内にパスする」感覚。UEFA CL決勝でミュラーやロッベンがシュートを思い切り蹴って外していたのとは好対称。まあ、舞台の大きさは違いますが、ともかく香川の冷静さ、キックのコントロールには舌を巻きます。
45分、46+分のシュートは決めきれず1分のアデショナルタイムでマリウ主審(シンガポール)がハーフタイムを宣しました。
先に動いたのは日本代表のザッケローニ監督でした。
後半あたまからDF内田を酒井(柏U-18)に、MF長谷部を高橋(前橋商)に交替します。
後半か石早々、アゼルバイジャンの右サイドのオズカラがドリブルで侵入、切れ込んでシュートを放ちますがサイドネット外に。
14分には長友のパスを受けた香川が左サイドをドリブルで切り裂きクロス、ファーで待ち受けた本田が頭で折り返し、これを混戦から岡崎が押し込み2-0。試合の主導権を掴みました。
17分、香川に替え宮市をピッチに送ったザック。観客から歓声があがります。
フォクツ監督も20分にDFメドベデフをナディロフに、27分にMFアビショフをアミルグリエフに交替。
29分、日本代表も本田を中村(久留米)に交替。
岡崎が右から中央にドリブル、宮市にパス。宮市がシュートを放ちましたがGKアガエフがパンチング。
アゼルバイジャンは35分、FWアリエフをスバシャチに交替。
38分、アゼルバイジャンはフリーキックのチャンス。ワンバウンドしたボールが右ポストに当たってゴールならず。
43分、伊野波を槙野に交替。6枚のカードを切り終えました。
試合はそのまま2-0で終了。アデショナルタイムは3分28秒でした。
ともかく、本田と香川、そして酒井らが加わると代表の得点力はアップします。最終予選出だい3連勝も夢ではないと思います。
アゼルバイジャンはジョンディションは良くないようでしたが、取り合えず一生懸命戦い、日本の最終予選前最後のシュミレーション相手を務めてくれました。フォクツ監督は、
「ブラジルワールドカップには100%無理だと思うけど、この若い選手たちで4年後のユーロ(出場チームが16から24に増えるそうです)の本大会には出場できると思う」と語っていました。
ザックの後はフォクツ監督みたいな人が日本の代表監督を引き受けてくれるといいな、と思います。
まあ、ともかく日本代表はここのところ3試合負け越していましたからね(北朝鮮に負け、アイスランドに勝ったもののウズベキスタンに負け)。本番前に勝てて良かった。
そして、明日の正午からJFAハウスで最終予選の代表候補の発表があることを知りました。
午後11時、エコパを出発。
12時、富士SAで遅い夕食。桜えび天ぷらソバ。740円とちょっと高かったけど美味しゅうございました。
日付がかわり2時、横浜の清水サン宅着。交通費精算、往復3000円で済みました。
3時、調布経由で東伏見着。富越さん、ありがとうございました。
軽くビールを飲んで祝杯。就寝したスポーツ三昧でした。
<了>
[結果]
日本代表 2-0 アゼルバイジャン(前半1-0)
バスケットボール日本女子代表vs.スロバキア女子代表戦第3戦を取材。
雨が降っています。
雨がわたしを眠らせる。
先週は月曜日から金曜日まで韓国で取材。
土曜日は大宮まで、日曜日は味の素スタジアムまで、月曜日はお茶の水までサイクリング。そして昨夜寝たのは午前3時。
しかも例のskygateショック(本ブログ5月18日を参照)で精神的にも凹んでいます。
今日の午前中は休養とさせていただきました。
午後は「高校サッカー90年史」の校正作業。宿題の1996年の高校選抜メンバーも「97高校サッカー年鑑」で判明。担当のアイバさんにFAXで送稿。
午後5時30分に出発。雨が降っていたので電車で原宿に向います。
今日は火曜日。主要スポーツは無いと思っていたのですが、ありました。
バスケットボールの女子オリンピック最終予選壮行試合、日本女子代表vs,スロバキア女子代表戦が代々木第二体育館で行われました。
5月19日に栃木で65-62、21日には代々木第二で80-74と僅差ながら日本女子が2連勝しています。これは取材しなきゃいけません。
急なことで取材申請もしていなかったのですが、受付デスクで柔軟に対応していただきました。ありがとうございました。
雨の中、けっこうな観客が集まっていました。
バスケットボールは競技人口が多いのですが、プレーしている人たち(経験者)は、土日は自分たちの試合があるので、なかなか観客として会場に行くことができません。しかし、平日夜の方が観戦に来易いかもしれませんね。
ともかく期待が高いことだけは分ります。
[結果]
日本女子代表 66-64 スロバキア女子代表(8-16、14-8、16-15、18-17。Ext.10-8)
詳しくは後ほど。
雨がわたしを眠らせる。
先週は月曜日から金曜日まで韓国で取材。
土曜日は大宮まで、日曜日は味の素スタジアムまで、月曜日はお茶の水までサイクリング。そして昨夜寝たのは午前3時。
しかも例のskygateショック(本ブログ5月18日を参照)で精神的にも凹んでいます。
今日の午前中は休養とさせていただきました。
午後は「高校サッカー90年史」の校正作業。宿題の1996年の高校選抜メンバーも「97高校サッカー年鑑」で判明。担当のアイバさんにFAXで送稿。
午後5時30分に出発。雨が降っていたので電車で原宿に向います。
今日は火曜日。主要スポーツは無いと思っていたのですが、ありました。
バスケットボールの女子オリンピック最終予選壮行試合、日本女子代表vs,スロバキア女子代表戦が代々木第二体育館で行われました。
5月19日に栃木で65-62、21日には代々木第二で80-74と僅差ながら日本女子が2連勝しています。これは取材しなきゃいけません。
急なことで取材申請もしていなかったのですが、受付デスクで柔軟に対応していただきました。ありがとうございました。
雨の中、けっこうな観客が集まっていました。
バスケットボールは競技人口が多いのですが、プレーしている人たち(経験者)は、土日は自分たちの試合があるので、なかなか観客として会場に行くことができません。しかし、平日夜の方が観戦に来易いかもしれませんね。
ともかく期待が高いことだけは分ります。
[結果]
日本女子代表 66-64 スロバキア女子代表(8-16、14-8、16-15、18-17。Ext.10-8)
詳しくは後ほど。
第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会実施概要発表会と日本サッカー史研究会を取材。
7時16分起床。
外が明るいのを確認して、大急ぎで自転車で広い場所に移動。
石神井川の堤防のプロムナードで金環日食を観察。綺麗に見えました。
ところで3歳か4歳くらいに渋谷東急デパートの屋上で皆既日食を見た経験のあるスポーツ三昧。たぶん記憶に残っている最初の事象だと思います。その時は真っ暗になったと思いましたが、今日の金環食は意外と眩しくてビックリしました。
部分日食に戻ったのを確認して帰宅して作業を開始します。
昼食を済ませ午後1時30分に自転車でお茶の水のJFAハウスへ向います。
今日は来年の元旦に決勝戦が行われる第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会の実施概要発表がありました。午後2時30分から1階のバーチャルスタジアムで行われました。
今回の目玉は、3回戦までの組み合わせ日程は決定していますが、ベスト16に残ったチームは、あらためて組み分け抽選をすることです。
それと、2回戦で必ずシードされたJリーグDiv.1の上位16チームと同じ都道府県の代表が戦う可能性を残していること。たとえばFC東京だったら初戦の2回戦は、岩手県代表と東京都代表の勝者と9月9日に味の素スタジアムで対戦します。まあ、身近なチームにJチームのホームスタジアムでチャレンジさせる可能性を残す、ということです。
ゲストで、ディフェンディング・チャンピオンのFC東京、ポポヴィッチ監督と梶山キャプテンが招かれていました。
梶山選手は、
「天皇杯は下のチームのモチベーションが高くて、毎試合たいへんですが、来年も元旦に試合ができるよう頑張りたい」と語りました。それを聞いたポポヴィッチ監督は、
「言うだけでなく勝つことで私を決勝戦に連れて行って欲しい」と嬉しそうにコメントしました。
さて、会場のバーチャルスタアムでサッカーミュージアムの小野澤さんにお逢いして久しぶりにゆっくりお話しました。なんでも今春からご子息が高校に進学、サッカー部に入部されたそうです。
「3年間は高校サッカーの現場に行ってみようかと思います」とおっしゃっていました。良いパパですね。
3時10分、JFAハウスを後にして護国寺の出版社へ。地下の資料センターで「高校サッカー90年史」の校正作業。疑問点を資料と照らし合わせて明確にしようとしたのですが、校閲担当の方が「高校サッカー年鑑」を借りられているのでしょうか? まったくバックナンバーは無し。宿題が残りました。
ともかく2時間ばかり真剣に作業。
5時30分から担当のアイバさんと1時間ばかり打ち合せ。7月の発行まで時間がない。待ったなしです。
6時30分、再びJFAハウスに戻り、日本サッカー史研究会に出席します。
今月のお題も先月に続き「女子サッカー」。今回は望月三起也先生をお招きしてお話を聴く予定でしたが、体調を崩されているそうで欠席。大畠㐮先生の「女子サッカーと医療」というテーマ1本で行われました。
内容は、会の約束で書けません。ただ、医学のことなので私にとっては難解でした。
9時15分から神田川を挟んだ「ちょう榮」でアフターファンクション。11時すぎまで談論風発しました。それにしても会の主宰者・牛木さんはお元気です。わたしの母と同じ歳ですが、まったくお元気。わたしもあやかりたい所です。
護国寺の出版社に戻って少し作業。酔いを醒ましてから午前1時すぎに帰りました。
2時30分頃帰宅。軽く呑んで就寝したスポーツ三昧でした。
外が明るいのを確認して、大急ぎで自転車で広い場所に移動。
石神井川の堤防のプロムナードで金環日食を観察。綺麗に見えました。
ところで3歳か4歳くらいに渋谷東急デパートの屋上で皆既日食を見た経験のあるスポーツ三昧。たぶん記憶に残っている最初の事象だと思います。その時は真っ暗になったと思いましたが、今日の金環食は意外と眩しくてビックリしました。
部分日食に戻ったのを確認して帰宅して作業を開始します。
昼食を済ませ午後1時30分に自転車でお茶の水のJFAハウスへ向います。
今日は来年の元旦に決勝戦が行われる第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会の実施概要発表がありました。午後2時30分から1階のバーチャルスタジアムで行われました。
今回の目玉は、3回戦までの組み合わせ日程は決定していますが、ベスト16に残ったチームは、あらためて組み分け抽選をすることです。
それと、2回戦で必ずシードされたJリーグDiv.1の上位16チームと同じ都道府県の代表が戦う可能性を残していること。たとえばFC東京だったら初戦の2回戦は、岩手県代表と東京都代表の勝者と9月9日に味の素スタジアムで対戦します。まあ、身近なチームにJチームのホームスタジアムでチャレンジさせる可能性を残す、ということです。
ゲストで、ディフェンディング・チャンピオンのFC東京、ポポヴィッチ監督と梶山キャプテンが招かれていました。
梶山選手は、
「天皇杯は下のチームのモチベーションが高くて、毎試合たいへんですが、来年も元旦に試合ができるよう頑張りたい」と語りました。それを聞いたポポヴィッチ監督は、
「言うだけでなく勝つことで私を決勝戦に連れて行って欲しい」と嬉しそうにコメントしました。
さて、会場のバーチャルスタアムでサッカーミュージアムの小野澤さんにお逢いして久しぶりにゆっくりお話しました。なんでも今春からご子息が高校に進学、サッカー部に入部されたそうです。
「3年間は高校サッカーの現場に行ってみようかと思います」とおっしゃっていました。良いパパですね。
3時10分、JFAハウスを後にして護国寺の出版社へ。地下の資料センターで「高校サッカー90年史」の校正作業。疑問点を資料と照らし合わせて明確にしようとしたのですが、校閲担当の方が「高校サッカー年鑑」を借りられているのでしょうか? まったくバックナンバーは無し。宿題が残りました。
ともかく2時間ばかり真剣に作業。
5時30分から担当のアイバさんと1時間ばかり打ち合せ。7月の発行まで時間がない。待ったなしです。
6時30分、再びJFAハウスに戻り、日本サッカー史研究会に出席します。
今月のお題も先月に続き「女子サッカー」。今回は望月三起也先生をお招きしてお話を聴く予定でしたが、体調を崩されているそうで欠席。大畠㐮先生の「女子サッカーと医療」というテーマ1本で行われました。
内容は、会の約束で書けません。ただ、医学のことなので私にとっては難解でした。
9時15分から神田川を挟んだ「ちょう榮」でアフターファンクション。11時すぎまで談論風発しました。それにしても会の主宰者・牛木さんはお元気です。わたしの母と同じ歳ですが、まったくお元気。わたしもあやかりたい所です。
護国寺の出版社に戻って少し作業。酔いを醒ましてから午前1時すぎに帰りました。
2時30分頃帰宅。軽く呑んで就寝したスポーツ三昧でした。
アイスホッケー関東大学選手権BグループとサッカーJリーグFC東京vs.サガン鳥栖戦を取材。
早朝3時30分に起床。
skygateの事を考えながら酒を呑んでいたら深酒になってしまいました。お陰で早い時間からグッスリ眠られました。38万1400ウォンの余分な出費も無駄では無かったのか……。Ueq先生からいただいたカンガルージャーキー、クロコダイルジャーキーもお酒を進めました。
UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦、バイエルン・ミュンヘンvs.チェルシー戦。圧倒的に押し込んだホームのバイエルン。しかしチェルシーも粘る。ある意味チェルシーの展開だったと言えるかもしれません。
ようやく83分、ミュラーがゴール。バイエルン勝利のシナリオが見えた瞬間に勝利の方程式が崩れます。「何かあるな」と思いました。88分、マタの蹴ったコーナーキックをドログバがヘディングシュートでチェルシーが試合を降り出しに戻しました。 バイエルンが1-0で逃げ切れるとは思いませんでした。
延長30分でも決着が着かず。延長前半のロッベンのPK失敗も象徴的でした。ビッグイヤーはPK方式に持ち込まれます。バイエルンは”ドイツ魂の権化”みたいなシュヴァインシュタイガーがPKを失敗。チェルシーに凱歌が上がりました。今年冬のクラブワールドカップにはチェルシーがやってきます。
2時間ほど仮眠。少しだけ作業して10時にはDyDoアイスアリーナに。今日からアイスホッケー関東大学選手権のBグループが開幕しました。
まず今日は1回戦4試合。開幕戦は慶應義塾大学医学部vs.東京都市大学の対戦です。
ランク21位、オールメンバー16人の慶應義塾医学部のスターティングラインアップはGK清河(開成4)。DF板橋(慶應5)、押田(洛星4)。FW岩見(城北3)、梶田(中京大中京5)、佐々木(慶應志木5)。
対するランク28位、オールメンバー14人の東京都市の先発は、GK金武(東京都市大附3)。DF源口(東京都市大附2)、小森(東京都市大附2)。FW三木(東京都市大附2)、大森(東京都市大附2)、佐藤(東京都市大附2)。
Bグループのランク最上位の慶應医学部は2年続けて守ったDiv.Ⅱの地位を陥落。今秋からDiv.Ⅲですが、今大会にぜひ優勝して、ふたたびDiv.Ⅱ復帰を果たしたいところ。東京都市は附属高校が長野県にあり経験者も豊富。立ち上がりは互角の展開になりました。
第1ピリオッド、10分30秒に慶應医学部の佐々木がスラッシングで2分間退場。東京都市はパワープレーのチャンスを迎えますが、11分25秒に大森がチャージングの反則で2分間退場になってしまい4 on 4。パワープレーのチャンスを生かせません。
第1ピリオッドのシュート数は16-8と慶應医学部がリードしました(Bグループは1ピリ15分で実施。
5分間の整氷なしインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
6分40秒に東京都市の三木がハイスティックの反則で2分間退場。慶應医学部はパワープレーのチャンスを掴みますが、生かせません。
ようやく9分1秒、体育会アイスホッケー部からも勧誘されたほどのプレーヤー岩見がアシスト、梶田がゴールを決め、慶應医学部が先制します。
13分32秒、東京都市の佐藤がホールディングの反則で2分間退場。このパワープレーを利して慶應医学部は左サイドボード際から岩見が振り向き様にクロス、堀内(筑波大附5)が繋いで梶田がシュート。2-0とします。
ここで第2ピリオッド終了。シュート数は10-4と慶應医学部がリード。
10分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッド開始。
試合の流れは変りません。開始32秒、岩見からのパックを受けた板橋がブルーライン入った所からスラップショット、3-0。
4分39秒には4 on 4のシチュエーションで岩見のアシストで梶田がゴール、4-0。
6分30秒には慶應医学部がメンバーオーバーの反則でベンチマイナーペナルティーのご愛嬌、ペナルティーボックスには笹原(筑波大附属駒場3)が入りました。
慶應医学部は、一時GK清水(慶應6)が氷上に上がりましたが、14分3秒再び清河に戻します。
そして14分58秒、この日4アシストと脇役に回っていた岩見が佐々木からのパスを受けてシュート。5-0としてゲームを占めました。
総シュート数は41-15、慶應医学部の完勝でした。準決勝は27日(日)の正午からです。
このあと伝統の”東商戦”東京vs.一橋、明治学院vs,横浜国立戦があったのですが、後ろ髪を引かれる思いで味の素スタジアムに移動。サッカーJリーグを取材します。
Jリーグ2連勝で順位も順位も6位まで戻したFC東京。今季同時にJ1に昇格したライバル・サガン鳥栖(11節終えて7位)の挑戦を受けました。
FC東京のスターティングラインアップは、GK権田(FC東京U-18)。DFチョン・ヒョンス(韓国)、徳永(国見)、森重(広島皆実)、椋原(FC東京U-18)。MF高橋(前橋商)、米本(伊丹)のダブルボランチ、右翼が長谷川(横浜FMユース)、左翼が谷澤(静岡学園)、トップ下が梶山(FC東京u-18)。FWルーカス(ブラジル)。4:2:3:1の布陣です。(括弧内)はユース年代の所属先。外国籍選手は国名。
対するサガン鳥栖の先発は、GK赤星(福大大濠)。DF丹羽(横浜FMユース)、キム・クナン(韓国)、小林(波崎柳川)、呂成海(韓国)。MF藤田(東海大五)、岡本(広島ユース)のダブルボランチ、右翼が水沼(横浜FMユース)、左翼が金民友(韓国)。FW池田(流経大柏)、豊田(星稜)。
中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午後3時4分、鳥栖のキックオフで試合開始。
前半45分と後半30分の75分間は鳥栖が主導権を握りました。後半の最後15分間だけFC東京がペースを掴んで逆転したゲームでした。
最初のFC東京は、ACLの蔚山戦と同じ状態でした。
鳥栖は中盤からゴールにかけてブロックを形成、DFラインはFC東京のポポヴィッチ監督がいう「ディシプリン」という表現がピッタリの堅固さでした。FC東京のありとあらゆる崩しを跳ね返りしました。そして、ボールを奪うやシスティマティックなカウンターアタックで高いラインを保つFC東京の背後を狙います。
6分、FC東京の梶山が失ったボールを藤田がシュートしますが、これはオフサイド。
12分、長谷川のパスを受けた高橋をシュートを放ちますが左に外れます。
24分にはチャンの左からのクロスを梶山がシュート、左ポストに当たって跳ね返ります。ポポヴィッチは「ゴールポストを削れ」と命じていなかったのでしょうか。試合前には水を撒いていましたが……。
チャンスを逃しているとピンチが必ず来ます。42分、鳥栖が藤田のパスを受けた金が右にスルー、受けた水沼がシュート。先制します。
アデショナルタイム1分、松村和彦レフェリーがハーフタイムを宣しました。
後半、メンバー交替なしで両チームはスタート。
試合の流れは変りません。
先に動いたのは1点のビハインドを追うFC東京。9分に2枚替えDFチョンを石川(横浜FMユース)にMF谷澤を渡邉(国見)に交替。石川を右翼に上げ、長谷川をボランチに、高橋をセンターバックに、徳永を右サイドに出します。渡邉はトップに上がりルーカスが左翼に。
鳥栖も12分にFW池田を早坂(愛知)に交替しました。そして鳥栖が追加点をとります。
15分、自陣からのフィードを右サイドの水沼が受けて中央にクロスを上げるとゴール前に詰めた豊田がFC東京GK権田の鼻っさきでシュート。2-0とリードを広げます。
ここまで、まったく良い所の無いFC東京。蔚山の悪夢の再現でした。
23分、ポポヴィッチ監督が3枚目のカードを切ります。MF米本を河野(ヴェルディユース)に交替。
26分、鳥栖も岡本を犬塚(磐田ユース)に交替。前節2点ゴールを上げている選手です。
30分、ようやくFC東京が反撃の狼煙を上げます。長谷川のパスを受けた石川がスルー、オフサイドラインギリギリから抜け出した渡邉が振り向き様にシュート。ようやく1点を返します。1-2。
もう、後が無いFC東京はイケイケイの前がかり。鳥栖は、なんとか1点を守ろうとする。これで展開が変りました。
35分のショートコーナーからの渡邉のヘディングシュートはGK赤星がキャッチしますが、36分には左サイドのロングスロをルーカス、徳永と繋ぎ最後は渡邉が押し込み2-2の同点に。そして43分には石川が右からフリーキックでゴール前に放り込み、鳥栖DFのクリアが小さくなった所を渡邉が「鼻で押し込みました」というシュートが決まり3-2と逆転。ハットトリック達成でした。
もの凄い試合。今朝のチャンピオンズリーグみたいでした。ほとんど試合を支配した鳥栖が逆転負け。これもサッカーでしょう。FC東京は順位を一つあげました。
なかなか公式記録が出ず。東伏見に帰るのが遅れました。
第4試合が始まっていました。
到着したのは帝京の2点目が決まったところでした。6分21秒、長岡(軽井沢4)のアシストでフレッシュマン片山(軽井沢1)がゴール、2-0とします。
その後、学習院は大久保(清風南海1)、竹内(Palos Verdes Peninsula3)、長手(学習院2)らがマイナーペナルティーを犯しショートハンドとなり反撃の余裕がありません。むしろ3 on 5になった場面は良く耐えたと思いました。
第1ピリオッドのシュート数は2-9と帝京がリードしました。
第2ピリオッドに入ると学習院が反撃。ようやく12分11秒に松本(國學院久我山3)のパスを受けた竹内がファインゴール、1-2と追いすがります。
この1点で第2ピリオッドが終了。シュート数は10-8と学習院がリードしました。
勝負の第3ピリオッド、次の1点が勝負の明暗を分けるような予感がしました。
4分49秒、帝京は安藤(帝京安積2)がハイスティックの反則で2分間退場。学習院はパワープレーのチャンス。しかし、このチャンスを生かせません。
ピンチの後にはチャンスあり、帝京は6分57秒に佐藤(八戸工大一4)のアシストで長岡が左60度からシュート。1-3とすると、次のフェースオフから3秒後に片山のパスを受けた佐藤がバイタルエリアから学習院GK三井田(長久手3)の足元を抜くシュート。1-4。
ここでタイムアウトを取った学習院、なんとかディフェンスうぃ立て直し反撃しようとしますが、帝京の守りも固い。
12分21秒には学習院のエース竹内がボーディングの反則で2分間退場。このパワープレーのチャンスに帝京は12分53秒に長岡がシュート、GK三井田がセーブしますがリバウンドを大久保が叩き1-5。勝負ありました。
総シュート数は18-29。帝京GK野坂(福井商2)の健闘も光りました。帝京は27日(日)午後2時からの2回戦に進みました。学習院は27日午後4時からの5位決定予備戦に進みます。
午後7時53分に試合終了。
8時過ぎに帰宅してバレーボール女子オリンピック最終予選を観戦。中華台北に対して日本女子は3-0のストレート勝ちでした1日の休みを挟んで火曜日は、今日セルビアを敗ったタイと対戦します。ここがオリンピックへの天王山か。
まあ、そんな事を考えながら家呑み(skygateのお陰で外呑みはできない。節約節約)したスポーツ三昧でした。
<了>
[結果]
関東大学アイスホッケー選手権Bグループ1回戦
慶應医学部 5−0 東京都市
一橋 2-2 東京(GWS1-0)
明治学院 10-2 横浜国立
帝京 5-1 学習院
Jリーグ ディビジョン1
FC東京 3-2 サガン鳥栖(前半0-1)
skygateの事を考えながら酒を呑んでいたら深酒になってしまいました。お陰で早い時間からグッスリ眠られました。38万1400ウォンの余分な出費も無駄では無かったのか……。Ueq先生からいただいたカンガルージャーキー、クロコダイルジャーキーもお酒を進めました。
UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦、バイエルン・ミュンヘンvs.チェルシー戦。圧倒的に押し込んだホームのバイエルン。しかしチェルシーも粘る。ある意味チェルシーの展開だったと言えるかもしれません。
ようやく83分、ミュラーがゴール。バイエルン勝利のシナリオが見えた瞬間に勝利の方程式が崩れます。「何かあるな」と思いました。88分、マタの蹴ったコーナーキックをドログバがヘディングシュートでチェルシーが試合を降り出しに戻しました。 バイエルンが1-0で逃げ切れるとは思いませんでした。
延長30分でも決着が着かず。延長前半のロッベンのPK失敗も象徴的でした。ビッグイヤーはPK方式に持ち込まれます。バイエルンは”ドイツ魂の権化”みたいなシュヴァインシュタイガーがPKを失敗。チェルシーに凱歌が上がりました。今年冬のクラブワールドカップにはチェルシーがやってきます。
2時間ほど仮眠。少しだけ作業して10時にはDyDoアイスアリーナに。今日からアイスホッケー関東大学選手権のBグループが開幕しました。
まず今日は1回戦4試合。開幕戦は慶應義塾大学医学部vs.東京都市大学の対戦です。
ランク21位、オールメンバー16人の慶應義塾医学部のスターティングラインアップはGK清河(開成4)。DF板橋(慶應5)、押田(洛星4)。FW岩見(城北3)、梶田(中京大中京5)、佐々木(慶應志木5)。
対するランク28位、オールメンバー14人の東京都市の先発は、GK金武(東京都市大附3)。DF源口(東京都市大附2)、小森(東京都市大附2)。FW三木(東京都市大附2)、大森(東京都市大附2)、佐藤(東京都市大附2)。
Bグループのランク最上位の慶應医学部は2年続けて守ったDiv.Ⅱの地位を陥落。今秋からDiv.Ⅲですが、今大会にぜひ優勝して、ふたたびDiv.Ⅱ復帰を果たしたいところ。東京都市は附属高校が長野県にあり経験者も豊富。立ち上がりは互角の展開になりました。
第1ピリオッド、10分30秒に慶應医学部の佐々木がスラッシングで2分間退場。東京都市はパワープレーのチャンスを迎えますが、11分25秒に大森がチャージングの反則で2分間退場になってしまい4 on 4。パワープレーのチャンスを生かせません。
第1ピリオッドのシュート数は16-8と慶應医学部がリードしました(Bグループは1ピリ15分で実施。
5分間の整氷なしインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
6分40秒に東京都市の三木がハイスティックの反則で2分間退場。慶應医学部はパワープレーのチャンスを掴みますが、生かせません。
ようやく9分1秒、体育会アイスホッケー部からも勧誘されたほどのプレーヤー岩見がアシスト、梶田がゴールを決め、慶應医学部が先制します。
13分32秒、東京都市の佐藤がホールディングの反則で2分間退場。このパワープレーを利して慶應医学部は左サイドボード際から岩見が振り向き様にクロス、堀内(筑波大附5)が繋いで梶田がシュート。2-0とします。
ここで第2ピリオッド終了。シュート数は10-4と慶應医学部がリード。
10分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッド開始。
試合の流れは変りません。開始32秒、岩見からのパックを受けた板橋がブルーライン入った所からスラップショット、3-0。
4分39秒には4 on 4のシチュエーションで岩見のアシストで梶田がゴール、4-0。
6分30秒には慶應医学部がメンバーオーバーの反則でベンチマイナーペナルティーのご愛嬌、ペナルティーボックスには笹原(筑波大附属駒場3)が入りました。
慶應医学部は、一時GK清水(慶應6)が氷上に上がりましたが、14分3秒再び清河に戻します。
そして14分58秒、この日4アシストと脇役に回っていた岩見が佐々木からのパスを受けてシュート。5-0としてゲームを占めました。
総シュート数は41-15、慶應医学部の完勝でした。準決勝は27日(日)の正午からです。
このあと伝統の”東商戦”東京vs.一橋、明治学院vs,横浜国立戦があったのですが、後ろ髪を引かれる思いで味の素スタジアムに移動。サッカーJリーグを取材します。
Jリーグ2連勝で順位も順位も6位まで戻したFC東京。今季同時にJ1に昇格したライバル・サガン鳥栖(11節終えて7位)の挑戦を受けました。
FC東京のスターティングラインアップは、GK権田(FC東京U-18)。DFチョン・ヒョンス(韓国)、徳永(国見)、森重(広島皆実)、椋原(FC東京U-18)。MF高橋(前橋商)、米本(伊丹)のダブルボランチ、右翼が長谷川(横浜FMユース)、左翼が谷澤(静岡学園)、トップ下が梶山(FC東京u-18)。FWルーカス(ブラジル)。4:2:3:1の布陣です。(括弧内)はユース年代の所属先。外国籍選手は国名。
対するサガン鳥栖の先発は、GK赤星(福大大濠)。DF丹羽(横浜FMユース)、キム・クナン(韓国)、小林(波崎柳川)、呂成海(韓国)。MF藤田(東海大五)、岡本(広島ユース)のダブルボランチ、右翼が水沼(横浜FMユース)、左翼が金民友(韓国)。FW池田(流経大柏)、豊田(星稜)。
中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午後3時4分、鳥栖のキックオフで試合開始。
前半45分と後半30分の75分間は鳥栖が主導権を握りました。後半の最後15分間だけFC東京がペースを掴んで逆転したゲームでした。
最初のFC東京は、ACLの蔚山戦と同じ状態でした。
鳥栖は中盤からゴールにかけてブロックを形成、DFラインはFC東京のポポヴィッチ監督がいう「ディシプリン」という表現がピッタリの堅固さでした。FC東京のありとあらゆる崩しを跳ね返りしました。そして、ボールを奪うやシスティマティックなカウンターアタックで高いラインを保つFC東京の背後を狙います。
6分、FC東京の梶山が失ったボールを藤田がシュートしますが、これはオフサイド。
12分、長谷川のパスを受けた高橋をシュートを放ちますが左に外れます。
24分にはチャンの左からのクロスを梶山がシュート、左ポストに当たって跳ね返ります。ポポヴィッチは「ゴールポストを削れ」と命じていなかったのでしょうか。試合前には水を撒いていましたが……。
チャンスを逃しているとピンチが必ず来ます。42分、鳥栖が藤田のパスを受けた金が右にスルー、受けた水沼がシュート。先制します。
アデショナルタイム1分、松村和彦レフェリーがハーフタイムを宣しました。
後半、メンバー交替なしで両チームはスタート。
試合の流れは変りません。
先に動いたのは1点のビハインドを追うFC東京。9分に2枚替えDFチョンを石川(横浜FMユース)にMF谷澤を渡邉(国見)に交替。石川を右翼に上げ、長谷川をボランチに、高橋をセンターバックに、徳永を右サイドに出します。渡邉はトップに上がりルーカスが左翼に。
鳥栖も12分にFW池田を早坂(愛知)に交替しました。そして鳥栖が追加点をとります。
15分、自陣からのフィードを右サイドの水沼が受けて中央にクロスを上げるとゴール前に詰めた豊田がFC東京GK権田の鼻っさきでシュート。2-0とリードを広げます。
ここまで、まったく良い所の無いFC東京。蔚山の悪夢の再現でした。
23分、ポポヴィッチ監督が3枚目のカードを切ります。MF米本を河野(ヴェルディユース)に交替。
26分、鳥栖も岡本を犬塚(磐田ユース)に交替。前節2点ゴールを上げている選手です。
30分、ようやくFC東京が反撃の狼煙を上げます。長谷川のパスを受けた石川がスルー、オフサイドラインギリギリから抜け出した渡邉が振り向き様にシュート。ようやく1点を返します。1-2。
もう、後が無いFC東京はイケイケイの前がかり。鳥栖は、なんとか1点を守ろうとする。これで展開が変りました。
35分のショートコーナーからの渡邉のヘディングシュートはGK赤星がキャッチしますが、36分には左サイドのロングスロをルーカス、徳永と繋ぎ最後は渡邉が押し込み2-2の同点に。そして43分には石川が右からフリーキックでゴール前に放り込み、鳥栖DFのクリアが小さくなった所を渡邉が「鼻で押し込みました」というシュートが決まり3-2と逆転。ハットトリック達成でした。
もの凄い試合。今朝のチャンピオンズリーグみたいでした。ほとんど試合を支配した鳥栖が逆転負け。これもサッカーでしょう。FC東京は順位を一つあげました。
なかなか公式記録が出ず。東伏見に帰るのが遅れました。
第4試合が始まっていました。
到着したのは帝京の2点目が決まったところでした。6分21秒、長岡(軽井沢4)のアシストでフレッシュマン片山(軽井沢1)がゴール、2-0とします。
その後、学習院は大久保(清風南海1)、竹内(Palos Verdes Peninsula3)、長手(学習院2)らがマイナーペナルティーを犯しショートハンドとなり反撃の余裕がありません。むしろ3 on 5になった場面は良く耐えたと思いました。
第1ピリオッドのシュート数は2-9と帝京がリードしました。
第2ピリオッドに入ると学習院が反撃。ようやく12分11秒に松本(國學院久我山3)のパスを受けた竹内がファインゴール、1-2と追いすがります。
この1点で第2ピリオッドが終了。シュート数は10-8と学習院がリードしました。
勝負の第3ピリオッド、次の1点が勝負の明暗を分けるような予感がしました。
4分49秒、帝京は安藤(帝京安積2)がハイスティックの反則で2分間退場。学習院はパワープレーのチャンス。しかし、このチャンスを生かせません。
ピンチの後にはチャンスあり、帝京は6分57秒に佐藤(八戸工大一4)のアシストで長岡が左60度からシュート。1-3とすると、次のフェースオフから3秒後に片山のパスを受けた佐藤がバイタルエリアから学習院GK三井田(長久手3)の足元を抜くシュート。1-4。
ここでタイムアウトを取った学習院、なんとかディフェンスうぃ立て直し反撃しようとしますが、帝京の守りも固い。
12分21秒には学習院のエース竹内がボーディングの反則で2分間退場。このパワープレーのチャンスに帝京は12分53秒に長岡がシュート、GK三井田がセーブしますがリバウンドを大久保が叩き1-5。勝負ありました。
総シュート数は18-29。帝京GK野坂(福井商2)の健闘も光りました。帝京は27日(日)午後2時からの2回戦に進みました。学習院は27日午後4時からの5位決定予備戦に進みます。
午後7時53分に試合終了。
8時過ぎに帰宅してバレーボール女子オリンピック最終予選を観戦。中華台北に対して日本女子は3-0のストレート勝ちでした1日の休みを挟んで火曜日は、今日セルビアを敗ったタイと対戦します。ここがオリンピックへの天王山か。
まあ、そんな事を考えながら家呑み(skygateのお陰で外呑みはできない。節約節約)したスポーツ三昧でした。
<了>
[結果]
関東大学アイスホッケー選手権Bグループ1回戦
慶應医学部 5−0 東京都市
一橋 2-2 東京(GWS1-0)
明治学院 10-2 横浜国立
帝京 5-1 学習院
Jリーグ ディビジョン1
FC東京 3-2 サガン鳥栖(前半0-1)
サッカーJリーグ大宮アルディージャvs.川崎フロンターレ戦を取材。
昨日までの充実した韓国取材ツアー(最後の最後に飛行機のチケットを買ったskygateのお陰で後味の悪いモノになりましたが)の疲れが出たのか、午前中に予定していた東大五月祭のア式蹴球部主催シンポジウムには欠席。
午前中は、「高校サッカー90年史」のゲラを読んで赤字いれをしておりました。
午後2時20分、大宮に向けて出発。出るのが遅くなってしまったので自転車を一生懸命こいだら1時間15分ほどで到着しました。気候は暑くもなく寒くもなく。心地よい時間でした。
大宮の広報に取材申請が届いていなかったようですが、送付しておいた申請書を持っていたので柔軟に対応していただけました。ありがとうございます。
到着して水を入れ(実際はアクエリアス)、15分ほどでキックオフ。
サポーターでスタンドは埋まっていますが、ホーム、バックとも中央スタンドにお客さんが入っていません。一時、観客の水増し発表で問題になった大宮ですが、今日の公式発表は9,304人。ちょっと心配な観客数です。
12節まで勝点15で12位の大宮アルディージャの先発は、GK北野(北海)。DF片岡(西武台)、菊地(浦和東)、金英權(韓国)下平(ガンバ大阪ユース)。MFカルニーニョス(ブラジル)、青木(前橋育英)のダブルボランチ、右翼が渡邉(国見)、左翼が曺永哲(韓国)。FW東(大宮U-18)、ラファエル(ブラジル)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(括弧内)はユース年代の所属先。外国人選手は国籍。
対する川崎フロンターレのスタメンは、GK西部(帝京第三)。DF田中裕(桐光学園)、實藤(城南)、井川(ガンバ大阪ユース)、森下(磐田ユース)。MF稲本(ガンバ大阪ユース)、大島(静岡学園)のダブルボランチ、右翼が田坂(広島ユース)、左翼が楠神(野洲)、トップ下が中村(久留米)。FW矢島(膳所)。4:2:3:1の布陣です。
午後4時3分、川崎のキックオフで試合開始。
試合早々、大宮のラファエルがロングシュート。上に外れます。
11分には曺がバイスクルシュート、21分にはU-23日本代表の東がバイタルエリアからシュートを放つなど完全に大宮のペースでした。
しかし、19分に稲本がコンディション不良と見た川崎の風間監督(清水商)が、稲本に替えて登里(香川西)をピッチに送ると徐々に流れが変わります。中村をボランチに下げ、登里を左翼に出し、楠神をトップ下に配置すると展開が一気に川崎ペースになります。
36分には、中村の蹴ったフリーキックを矢島がヘディングシュート。大宮DFがクリア。
40分、中央の大島が左サイドの森下へ、森下が楠神にパスすると楠神は振り返ってシュート。大宮GK北野がキャッチします。
川崎、あと一歩の所まで迫りながら、なんとか支えて前半が終了。アデショナルタイム1分48秒、中村太レレフェリーがハーフタイムを宣しました。
後半に入っても一進一退の展開。
後半7分、中村レフェリーが大宮カルリーニョスの危険なチャージにイエローカード。そしてレッドカードも出します。大宮選手の懸命な抗議に、中村レフェリーは勘違い(1枚目は青木に出されたもの)と気がつきレッドカードは取り消し。
12分、大宮の東がバイタルエリアから得意のシュート。川崎GK西部がキャッチは無理かとパンチングで逃げます。
14分には大宮左から下平がクロス、ラファエルがヘディングシュート。西部がキャッチ。
このまま引き分けに終わるかとも思われたのですが、均衡は破れます。
22分、楠神のパスを大宮DFがカットしますが、そのボールが大島の前にこぼれ大島がシュート。先制ゴールが生まれました。0-1。
ここで大宮はサイドラインで待っていた渡部(大宮U-18)をピッチに送り渡邉をベンチに下げます。鈴木監督(仙台向山)の采配が1歩遅れました。
27分、川崎がコーナーキックのチャンス。中村がショートコーナー、左サイドからクロス、實藤がファーでヘディングの折り返し。楠神がシュートで2点目でゲットしました。
たった5分間で2ゴール。大宮にとっては絶望的な展開です。
32分、疲れてきて動きの悪くなったラファエルを長谷川(流経大柏)に交替する鈴木監督。
36分にはMFカルリーニョスを上田(磐田ユース)に交替。上田はフリーキックを直接ゴールを狙うなど、大宮にゴールの臭いがしてきました。
川崎は42分に楠神を伊藤(新居浜工)に交替。これは明らかに守備固めでした。
大宮は2点差にも勝負を諦めず1点を取りに行きましたが、川崎のDFも崩れず。アデショナルタイム3分22秒、試合が終了になりました。11節終了時に10位川崎と12位の大宮の勝ち点差は1でした。川崎は上へ、大宮は停滞。直接対決は明暗くっきり。風間監督が就任した川崎は、徐々に上位に進んできました。これから台風の目になりそうな予感です。
記者会見を取材し、そして公式記録をピックアップして6時30分すぎに大宮を出ました。
携帯のワンセグでバレーボールのOQT初戦、日本vs,ペルー戦のワンセグ放送を聴きながら帰って来たのですが、ほとんど聞けませんでした。荒川の橋の上と西東京市に入ってからしかまともに聴けません。どうなっているの?
8,時30分帰宅。日本、なんとか初戦を勝利で飾りました。そして今日はTV生中継。これは画期的なことです。
家呑みして、早めに就寝。早朝のUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦の生放送に備えたスポーツ三昧でした。
<了>
[結果]
大宮アルディージャ 0-2 川崎フロンターレ(前半0-0)
午前中は、「高校サッカー90年史」のゲラを読んで赤字いれをしておりました。
午後2時20分、大宮に向けて出発。出るのが遅くなってしまったので自転車を一生懸命こいだら1時間15分ほどで到着しました。気候は暑くもなく寒くもなく。心地よい時間でした。
大宮の広報に取材申請が届いていなかったようですが、送付しておいた申請書を持っていたので柔軟に対応していただけました。ありがとうございます。
到着して水を入れ(実際はアクエリアス)、15分ほどでキックオフ。
サポーターでスタンドは埋まっていますが、ホーム、バックとも中央スタンドにお客さんが入っていません。一時、観客の水増し発表で問題になった大宮ですが、今日の公式発表は9,304人。ちょっと心配な観客数です。
12節まで勝点15で12位の大宮アルディージャの先発は、GK北野(北海)。DF片岡(西武台)、菊地(浦和東)、金英權(韓国)下平(ガンバ大阪ユース)。MFカルニーニョス(ブラジル)、青木(前橋育英)のダブルボランチ、右翼が渡邉(国見)、左翼が曺永哲(韓国)。FW東(大宮U-18)、ラファエル(ブラジル)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(括弧内)はユース年代の所属先。外国人選手は国籍。
対する川崎フロンターレのスタメンは、GK西部(帝京第三)。DF田中裕(桐光学園)、實藤(城南)、井川(ガンバ大阪ユース)、森下(磐田ユース)。MF稲本(ガンバ大阪ユース)、大島(静岡学園)のダブルボランチ、右翼が田坂(広島ユース)、左翼が楠神(野洲)、トップ下が中村(久留米)。FW矢島(膳所)。4:2:3:1の布陣です。
午後4時3分、川崎のキックオフで試合開始。
試合早々、大宮のラファエルがロングシュート。上に外れます。
11分には曺がバイスクルシュート、21分にはU-23日本代表の東がバイタルエリアからシュートを放つなど完全に大宮のペースでした。
しかし、19分に稲本がコンディション不良と見た川崎の風間監督(清水商)が、稲本に替えて登里(香川西)をピッチに送ると徐々に流れが変わります。中村をボランチに下げ、登里を左翼に出し、楠神をトップ下に配置すると展開が一気に川崎ペースになります。
36分には、中村の蹴ったフリーキックを矢島がヘディングシュート。大宮DFがクリア。
40分、中央の大島が左サイドの森下へ、森下が楠神にパスすると楠神は振り返ってシュート。大宮GK北野がキャッチします。
川崎、あと一歩の所まで迫りながら、なんとか支えて前半が終了。アデショナルタイム1分48秒、中村太レレフェリーがハーフタイムを宣しました。
後半に入っても一進一退の展開。
後半7分、中村レフェリーが大宮カルリーニョスの危険なチャージにイエローカード。そしてレッドカードも出します。大宮選手の懸命な抗議に、中村レフェリーは勘違い(1枚目は青木に出されたもの)と気がつきレッドカードは取り消し。
12分、大宮の東がバイタルエリアから得意のシュート。川崎GK西部がキャッチは無理かとパンチングで逃げます。
14分には大宮左から下平がクロス、ラファエルがヘディングシュート。西部がキャッチ。
このまま引き分けに終わるかとも思われたのですが、均衡は破れます。
22分、楠神のパスを大宮DFがカットしますが、そのボールが大島の前にこぼれ大島がシュート。先制ゴールが生まれました。0-1。
ここで大宮はサイドラインで待っていた渡部(大宮U-18)をピッチに送り渡邉をベンチに下げます。鈴木監督(仙台向山)の采配が1歩遅れました。
27分、川崎がコーナーキックのチャンス。中村がショートコーナー、左サイドからクロス、實藤がファーでヘディングの折り返し。楠神がシュートで2点目でゲットしました。
たった5分間で2ゴール。大宮にとっては絶望的な展開です。
32分、疲れてきて動きの悪くなったラファエルを長谷川(流経大柏)に交替する鈴木監督。
36分にはMFカルリーニョスを上田(磐田ユース)に交替。上田はフリーキックを直接ゴールを狙うなど、大宮にゴールの臭いがしてきました。
川崎は42分に楠神を伊藤(新居浜工)に交替。これは明らかに守備固めでした。
大宮は2点差にも勝負を諦めず1点を取りに行きましたが、川崎のDFも崩れず。アデショナルタイム3分22秒、試合が終了になりました。11節終了時に10位川崎と12位の大宮の勝ち点差は1でした。川崎は上へ、大宮は停滞。直接対決は明暗くっきり。風間監督が就任した川崎は、徐々に上位に進んできました。これから台風の目になりそうな予感です。
記者会見を取材し、そして公式記録をピックアップして6時30分すぎに大宮を出ました。
携帯のワンセグでバレーボールのOQT初戦、日本vs,ペルー戦のワンセグ放送を聴きながら帰って来たのですが、ほとんど聞けませんでした。荒川の橋の上と西東京市に入ってからしかまともに聴けません。どうなっているの?
8,時30分帰宅。日本、なんとか初戦を勝利で飾りました。そして今日はTV生中継。これは画期的なことです。
家呑みして、早めに就寝。早朝のUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦の生放送に備えたスポーツ三昧でした。
<了>
[結果]
大宮アルディージャ 0-2 川崎フロンターレ(前半0-0)
skygateに失望しました。旅の終わりに大アクシデント。
6時15分に起床。シャワーを浴び旅具を整え7時にはチェックアウト。
空港のシャトルバスは何時何分に来るのか分らないので、復路も往路と同じく地下鉄とライトトレインで行く事に。西面と沙上で2回乗り換え、約1時間で金海国際空港に到着。
ここまでは実にスムースでした。
チェックインカウンターに行って、Eチケット控えとパスポート、大寒航空のスカイパスを出してカウンターの女性にお願いすると、
「お客様の予約は今日のフライトには入っていません」と言われたので、
「そんなはずはない。今日の帰国をリクエストしましたが?」と答えたが、Eメール控えを見ると5月12日になっていました。わたしも完全に見落としていました。名前のスペルと旅券番号は何回も確認したのに。まさか帰路の日付が違っていたとは。
12日は最初の夜に泊まった釜山のホテルのチェックアウトの日です。
「お客様のチケットは出発日の7日以内なら1度だけ変更出来るチケットですが、今日は18日。もう無効になっています」と言われ、
「エージェントは何処ですか?」と問われたので「skygateです」と答えるとカウンターの女性が顔を曇らせ、
「またskygate? あそこはこういう事多いのですよ」とのこと。
「なんとかなりませんか?」とお願いして上司の人に聞いてもらったら、
「お客様。やはり無理です。幸いにもこの便には空きがあるので新しいチケットを買っていただけば乗ることが出来ますが……」
真っ青になりました。いったい新しいチケットはいくらするのか?
大韓航空のチケットカウンターに行って尋ねる(最初は動揺してマイレージのカウンターに行ってしまった)と、
「38万1500ウォン(2万8883円)です」との事。
「ただし違うお金を足して支払う事は出来ません」と言われました。
釜山に着いた時に両替えしたウォンが27万ウォンほど残っていました(お世話になっている方々にお土産を買って帰ろうかと思っていたのに……)。両替せず財布に残っていた日本円1万円札が1枚残っていました。それを釜山銀行で両替え。13万ウォンになりました。残っていたウォンと合計41万ウォン。なんとか帰りのチケットを買えました。
新しいチケットを購入し、チェックインすると安心したせいか急激にお腹が空いてきました。今日も健康です。
3階の韓国レストランで朝からプルコギ定食を食しました。これもウマシソヨ。1万3000ウォン(975円)也。
気持ちに余裕が無かったのか、水筒の中にお湯を残して荷物検査でひっかかり紅茶は廃棄処分に。
免税店で何か買おうとしてもお金はないし。韓国滞在の締めの1時間は、待ち合いエリアで座っているだけ。
前から一度、空港のカウンターで飛行機のチケットを買って旅行したいと思ってたのですが、こんなことでそれが叶うとは……。
「酷いエージェントだ、Skygateは」と呪いながらボーッとしておりました。何しろ1泊付き往復航空券3万5017円の航空券が6万3900円になってしまいました。これなら安売りチケットを捜してビジネスに乗れましたね。
まあ、無事に帰れた事を喜ぶべきか。
KE715便は、満席に近かったが順調にフライト。
成田からは京成の特急で日暮里に戻り、高田馬場まで山手線、そして西武新宿線で東伏見に帰ってきました。4時少し前に帰宅しました。
さっそくskygateのカスタマーセンターに電話。事情を話すと予約の履歴を調べてくれました。
「お客様は、最初に5月14日出発。18日帰国で予約されていますね。しかしホテルを予約された際にチェックアウトの日付と帰り便の日付を15日にされています。これはお格様の責任ですね」
それはそうかもしれない。しかし、最初の飛行機帰国便の予約が18日なっているなら、
「お帰りの飛行機便は18日ではないのですか?」との問い合わせがあってしかるべきでは?
skygateのセールスメールは、いまでも1日に2回ほど入ってきますが、2度と使わないでしょうね。
元旅行社にお務めだった友人のコツジさんは、よく
「士農工商、犬、猫、エージェントですよ」なんて昔語っていましたが、まさしくそんな感じです。
セールスばかりに力を入れて、顧客に対するサービスが万全ではありません。こんな会社は、そのうち行き詰まると思います。いくら安くてもね。チケットを安く設定するため顧客サービスまで頭が回らないのでしょう。
まあ、良い勉強をさせてもらいました。仕事もそうですが、やはり対面でチケットを買うのが間違いが無くて一番安心だと思いました。
だいたい、あのEチケットというのが信用できません。やはり海外旅行に出かける時は、昔のように青い表紙のIATAカーボン式のチケットですね。今はもう無いそうですが……。
夜は、明日から始まるバレーボールのロンドンオリンピックの女子世界最終予選の監督記者会見があったのですが、留守中に届いた出版社のゲラ、そしてamazonに注文しておいた『THE COMPLETE BOOK OF THE OLYMPICS 2012 EDITION』を受け取るために在宅せねばならず、取材はキャンセル。
バレーボールの予選は6日間開催されますが、2日かしか取材できないのでADカードの申請もしませんでした。バレーボールは昔のように仕事もないし。完全にマスコミの世界ではマイナー化してますね。
午後8時から無事(?)の帰国を祝って家呑みしたスポーツ三昧でした。
それにしてもskygateは酷いエージェントです。2度と使いません。
空港のシャトルバスは何時何分に来るのか分らないので、復路も往路と同じく地下鉄とライトトレインで行く事に。西面と沙上で2回乗り換え、約1時間で金海国際空港に到着。
ここまでは実にスムースでした。
チェックインカウンターに行って、Eチケット控えとパスポート、大寒航空のスカイパスを出してカウンターの女性にお願いすると、
「お客様の予約は今日のフライトには入っていません」と言われたので、
「そんなはずはない。今日の帰国をリクエストしましたが?」と答えたが、Eメール控えを見ると5月12日になっていました。わたしも完全に見落としていました。名前のスペルと旅券番号は何回も確認したのに。まさか帰路の日付が違っていたとは。
12日は最初の夜に泊まった釜山のホテルのチェックアウトの日です。
「お客様のチケットは出発日の7日以内なら1度だけ変更出来るチケットですが、今日は18日。もう無効になっています」と言われ、
「エージェントは何処ですか?」と問われたので「skygateです」と答えるとカウンターの女性が顔を曇らせ、
「またskygate? あそこはこういう事多いのですよ」とのこと。
「なんとかなりませんか?」とお願いして上司の人に聞いてもらったら、
「お客様。やはり無理です。幸いにもこの便には空きがあるので新しいチケットを買っていただけば乗ることが出来ますが……」
真っ青になりました。いったい新しいチケットはいくらするのか?
大韓航空のチケットカウンターに行って尋ねる(最初は動揺してマイレージのカウンターに行ってしまった)と、
「38万1500ウォン(2万8883円)です」との事。
「ただし違うお金を足して支払う事は出来ません」と言われました。
釜山に着いた時に両替えしたウォンが27万ウォンほど残っていました(お世話になっている方々にお土産を買って帰ろうかと思っていたのに……)。両替せず財布に残っていた日本円1万円札が1枚残っていました。それを釜山銀行で両替え。13万ウォンになりました。残っていたウォンと合計41万ウォン。なんとか帰りのチケットを買えました。
新しいチケットを購入し、チェックインすると安心したせいか急激にお腹が空いてきました。今日も健康です。
3階の韓国レストランで朝からプルコギ定食を食しました。これもウマシソヨ。1万3000ウォン(975円)也。
気持ちに余裕が無かったのか、水筒の中にお湯を残して荷物検査でひっかかり紅茶は廃棄処分に。
免税店で何か買おうとしてもお金はないし。韓国滞在の締めの1時間は、待ち合いエリアで座っているだけ。
前から一度、空港のカウンターで飛行機のチケットを買って旅行したいと思ってたのですが、こんなことでそれが叶うとは……。
「酷いエージェントだ、Skygateは」と呪いながらボーッとしておりました。何しろ1泊付き往復航空券3万5017円の航空券が6万3900円になってしまいました。これなら安売りチケットを捜してビジネスに乗れましたね。
まあ、無事に帰れた事を喜ぶべきか。
KE715便は、満席に近かったが順調にフライト。
成田からは京成の特急で日暮里に戻り、高田馬場まで山手線、そして西武新宿線で東伏見に帰ってきました。4時少し前に帰宅しました。
さっそくskygateのカスタマーセンターに電話。事情を話すと予約の履歴を調べてくれました。
「お客様は、最初に5月14日出発。18日帰国で予約されていますね。しかしホテルを予約された際にチェックアウトの日付と帰り便の日付を15日にされています。これはお格様の責任ですね」
それはそうかもしれない。しかし、最初の飛行機帰国便の予約が18日なっているなら、
「お帰りの飛行機便は18日ではないのですか?」との問い合わせがあってしかるべきでは?
skygateのセールスメールは、いまでも1日に2回ほど入ってきますが、2度と使わないでしょうね。
元旅行社にお務めだった友人のコツジさんは、よく
「士農工商、犬、猫、エージェントですよ」なんて昔語っていましたが、まさしくそんな感じです。
セールスばかりに力を入れて、顧客に対するサービスが万全ではありません。こんな会社は、そのうち行き詰まると思います。いくら安くてもね。チケットを安く設定するため顧客サービスまで頭が回らないのでしょう。
まあ、良い勉強をさせてもらいました。仕事もそうですが、やはり対面でチケットを買うのが間違いが無くて一番安心だと思いました。
だいたい、あのEチケットというのが信用できません。やはり海外旅行に出かける時は、昔のように青い表紙のIATAカーボン式のチケットですね。今はもう無いそうですが……。
夜は、明日から始まるバレーボールのロンドンオリンピックの女子世界最終予選の監督記者会見があったのですが、留守中に届いた出版社のゲラ、そしてamazonに注文しておいた『THE COMPLETE BOOK OF THE OLYMPICS 2012 EDITION』を受け取るために在宅せねばならず、取材はキャンセル。
バレーボールの予選は6日間開催されますが、2日かしか取材できないのでADカードの申請もしませんでした。バレーボールは昔のように仕事もないし。完全にマスコミの世界ではマイナー化してますね。
午後8時から無事(?)の帰国を祝って家呑みしたスポーツ三昧でした。
それにしてもskygateは酷いエージェントです。2度と使いません。
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