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ワールドカップ8日目、メッシのアルゼンチンもピンチです。

午前5時に就寝する生活が続いています。

朝のルーティーンだけ済ませ、二度寝。お昼前までベッドの中。ロシアのモスクワとは日本と6時間の時差があります。
まあ、いいか。

午後は、久しぶりに柳沢の図書館まで出かけて調べもの。
買い物を済ませ帰宅。ちょっと横になったら2時間ほど仮眠。
昼寝でもしないと身体が持ちません。

そして午後8時から今日のワールドカップテレビ放送が開始。
今回は、試合実況の前に1時間くらいサッカー前モノの放送があり、良いのか悪いのか。
大杉蓮さんがご存命ならばご活躍だったでしょうね。

第1試合は、C組デンマークvs.オーストラリア戦。
デンマークがトップ下エースのエリクセンのゴールで先制しますが、後半にオーストラリアのジェディナクがPKを決めて1-1の引き分け。勝点1を分け合う結果に。どうでもいいことですが、個人的にはディゲナクの髭、好きではありません。あれは髭なんでしょうか髯なんでしょうか。鬚ではないようだと思うのですが。

第2試合はフランスvs.ペルー。フランスが1-0で辛勝。勝点を6としてバスト16進出決定。ロシア、アルゼンチンに続き3チーム目です。
第3試合はアルゼンチンvs.クロアチア戦。初戦引き分けた(メッシのPK失敗が痛かった)アルゼンチンは、どうしても勝点3が欲しいところでした。
ところがクロアチアは強い。後半、アルゼンチンGKカバジェロのとんでもないミスからクロアチアが先制。これが全てでした。モドリッチの豪快なシュートで中押をしたクロアチア。アディショナルタイ
タイムにダメを押し3-0の完勝。勝点を6に伸ばし1998年以来2度目のベスト16入りを果たしました。アルゼンチンはピンチですが、明日のアイスランドvs.ナイジェリア戦でナイジェリアが勝ち、最終戦でナイジェリアを破ればベスト16に残れるチャンスはあります。まあ、首の皮一枚、というところでしょう。

なんだか凄い展開になってきました。4年前、ブラジル大会の決勝で敗れたアルゼンチンのリベンジもいいかな、なんて思っていたスポーツ三昧。劇的な展開を期待しています。

今日も午前5時に就寝したスポーツ三昧でした。

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ワールドカップ7日目、昔の名勝負のDVD-Rを引っ張り出し観戦。

ワールドカップは1次ラウンドH組まで一回り目が終了。A組のロシアvs.エジプト戦は午前3時キックオフ。3-1でロシアが連勝し、ほぼ決勝ラウンド進出を決めました。FIFAランクは参加32チーム中70位と最低。FIFAランキング10位までのチームで初戦を勝利したのは、ベルギーとフランスの2チームだけ。いかにランキングというものが充てにならないかが分かります。

テレビ放送が終わったのは午前5時。
外は雨が降っていました。
雨がわたしを眠らせる。
今日も、午前中は寝ていました。

日本戦だけは、地上波デジタルが再放送をするようで、今日は日テレの担当。お陰で今朝は水トチャンに逢えなかった(?)

お昼前に起きて、昔のワールドカップのDVD-Rを引っ張り出し鑑賞。
1986年メキシコ大会の準々決勝、フランスvs.ブラジル戦と1982年スペイン大会2次リーグのイタリアvs.ブラジル戦を見ました。
両方とも物凄い名勝負。フランスのプラティニ、ジレス、ジャン・ティガナの三銃士、ブラジルのジーコ、ソクラテス、トニニョー・セレゾ、ファルカンの中盤の”黄金の4人”のプレーは今見ても痺れます。
これらの試合を10点満点で採点すると、昨日の日本vs.コロンビア戦は5.5とか6.今日見たDVDの2試合は、9とか9.5くらいですね。
試合内容にも驚きましたが、その映像にもビックリ、やはりデジタルテレビで再現すると違います。この前までブラウン管テレビで再現した時は、DVDも色が劣化するのかと思っていたのですが、まったくDVDは劣化しません。
もともとSONYのβマックスで個人的に録画したものをパイオニアのDVDレコーダーでダビングしたものですが、日本の電器メーカは優秀ですね。ほとんど映像の劣化がありません。
これらの試合、もちろん市販のDVDで販売されているのですが、NHKのLive放送を録画してDVDで持っているのはお宝だと思います。
ちょっと感動しました。

夜9時から再びワールドカップの試合を3試合テレビ観戦します。
第1試合は、ポルトガルvs.モロッコ戦。すでに1敗しているモロッコは、今日負けたら1次ラウンド敗退が決まります。
開始4分、B組のポルトガルはコーナーキックのチャンス。クリスチャン・ロナウドが頭で押し込み先制。結局、これが決勝点に。モロッコはゴール前までは上手く行くのですが、シュートが入りません。これでポルトガルが勝点4、暫定首位に立ちます。

第2試合は、A組ウルグアイvs.サウジアラビア。こちらもスアレスの1ゴールでウルグアイの勝ち。ロシアとともにラウンド16に進みました。

第3試合は、B組のスペインvs.イラン。すでにイランは勝点3を挙げており、スペインは1。スペインが負ければラウンド16進出は難しくなるところでした。しかし、スペインは勝負強い。イランDFのクリアボールがチアゴ・コスタの足に当たってゴールイン。幸運な1点で勝点を4に伸ばしました。

3試合のテレビ放送が終わったら午前5時。雨はあがったようです。
そんなスポーツ三昧でした。
<了>

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ワールドカップ6日目、日本代表の試合を現地で取材できない無念さを噛みしめる。

日本代表の登場の日。朝から五月晴れ、気温が上がりました。

いよいよグループラウンドHに所属する日本代表が初戦を迎えます。

1998年フランス大会に初出場して以来、2002韓日、2006ドイツ、2010南アフリカ、2014ブラジルと日本代表の全17試合は、全て現地で取材してきました。
今回は諸般の事情で現地に行くのは諦め、初めてのワールドカップで戦う日本代表をテレビで観戦します。無念です。

フランス大会では初戦アルゼンチンに0-1。韓日大会では初戦ベルギーに2-2。ドイツ大会では初戦オーストラリアに1-3、南アフリカ大会では初戦カメルーンに1-0、ブラジル大会では初戦コートジボワールに1-2。
日本代表がベスト16に残った韓日大会と南アフリカ大会では、初戦で悪くても勝ち点を挙げています。
つまり、今日コロンビアに負ければ、ベスト16に残る可能性は限りなく低いと思います。大事な初戦でした。
前回のブラジル大会で第3戦(結果最終戦)で戦ったのは奇しくもコロンビアでした。アマゾン河に近いクイアバという所が会場だったのですが、粗末なホテルに泊まり、スタジアムまでのアクセスも悪く(途中までバスで行けましたが、ずいぶん歩かされました)、スタジアム内のサブメディアセンターも記者席の反対側のとんでもないところにあり、大変苦労したのを記憶しています(ブラジル大会の導線の悪さは本当に酷かった)。それでも現地にいけただけ幸せだったかもしれません。
一縷の望みに期待し、スタジアムに行き、日本が同点にしたまでは良かったのですが、後半ハメス・ロドリゲスが登場すると、あっさり逆転され、望みは打ち砕かれました。まるで、大人と子供が同じピッチでサッカーをやっているようでした。ものすごく落胆していると、コロンビアのサポーターが寄ってきて慰めてくれたのも一層屈辱的でした。
あんな試合はしてほしくない。せめて負けるんでも、残り2試合に希望が持てるような試合をしてほしい。もう、それだけを思って午後9時を迎えました。

日本代表のスターティングラインアップは、GK川島(浦和東)。DF酒井宏(柏U-18)、吉田(名古屋U18)、昌子(米子北)、長友(東福岡)。MF長谷部(藤枝東)、柴崎(青森山田)のダブルボランチ、右翼が原口(浦和ユース)、左翼が乾(野洲)、トップ下が香川(FCみやぎバルセロナユース)。FW大迫(鹿児島城西)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。高体連出身者が7名、クラブ出身者が4名です。
対するコロンビアも4:2:3:1の布陣ですが、エースのハメス・ロドリゲづがコンディション不良でベンチスタート。中盤のキンテーロとトップのファルカオの2人のホットラインだけが怖い感じでした。
開始3分、大迫が縦パス1本に抜け出しシュート、GKオスピアにセーブされますが、その跳ね返りを香川がシュート。このボールをサンチェスが腕で止めて「得点機の阻止」とみなされ1発レッドカードで退場。4分、このPKを香川が真ん中やや右に決め、日本が僥倖のような先制を果たします。
コロンビアは、のちの85分間、10人で戦うことになりました。
「この展開で勝てなかったら、いったい日本はいつ勝んだ」という展開です。
コロンビアは、4:1:3:1にシステム変更。まったく攻めてこないリアクションサッカー、日本はプレッシャーが無いので自由にボールをキープ、楽な展開になりましたが、「攻めて良いのか、それとも深入りしないでおくのか」と逆に迷うような事に陥りました。
大迫が、酒井宏が、乾が、何度もコロンビアゴールに迫りましうが、仕留めのゴールが奪えません。31分、コロンビアは、右翼からボランチに下げていたクアドアロが機能せず、バリオスと交代。そうすると攻撃が少しだけ活性化します。
34分、キンテーロからファルカオにパスが通りシュート。川島がキャッチ。
38分、ファルカオのドリブル突進を日本DFは止められず長谷部が身体を張って反則でストップ。コロンビアはバイタルエリアにFKを得ます。39分、キンテーロの蹴ったFKは、日本の壁4枚がジャンプした下を通過、GK川島がキャッチしましたが、ゴール・テクノロジーの判定はゴールイン。1-1と試合は振り出しに戻ります。前半のアディショナルタイムは1分6秒、ハーフタイムを迎えます。

「前半は0-1でも仕方がない」とコロンビアのホセ・ぺケルマン監督は考えていたでしょう。それが同点に追いつけた。ぺケルマンは、1人少ないのにも関わらず勝ちに行きます。
日本にも追加点のチャンスがありました。9分、香川のパスを受けた大迫がシュート。GKセーブ。
12分には大迫が左の乾にパス。乾のシュートもGKオスピアがセーブ。
このまま攻められっぱなしでは2点目を取られると思ったのか、ぺケルマン監督は決断します。14分、好調だったキンテーロをベンチに下げ、満を持してハメス・ロドリゲスおピッチに送ります。ところが、この判断は日本に味方します。ロドリゲスのコンディションがあまりうにも酷い、日本は助かりました。
15分、柴崎の蹴ったフリーキックを吉田がヘディングシュート、左に外します。
直後に酒井宏のシュートも左に外れる。何本も決定的なシュートを外す酒井宏。相変わらず決定力不足の日本です。
21分、乾がシュート。これも外れ、もう引き分けで良いよ、という雰囲気が充満していきます。
後半に入って、まったく仕事をしていない香川に替え、西野監督(浦和西)は、本田(星稜)
をピッチに送ります。
28分、大迫のパスを受けた酒井宏、またも決めきれません。
その直後のコーナーキックでした。キッカーが本田に代わってコロンビアのディフェンスに僅かな隙が生まれます。大迫が頭で右ポストに当ててゴール! ようやく日本は勝ち越します。
この後も、日本は押せ押せでしたが、本田のバックパスをコロンビアにターンオーバーされピンチに。
38分、ハメス・ロドリゲスが右45度からシュート。前線から戻った大迫の足に当たってコーナーキックに逃れます。
これが後半唯一のコロンビアの時間帯でした。
35分、運動量の落ちた柴崎を山口(セレッソ大阪U-18)に交代。
40分には大迫に替えて岡崎(滝川第二)に交代、ゴールを狙うというより前線からの追い回しを期待しての事でしょう。完全に守りモードです。
41分、思い通りにいかないハメス・ロドリゲス。苦し紛れのファール。イエローカードを受けます。
アディショナルタイムは5分表示。日本サイドには長く感じる5分間でしたが、守りに齟齬は出ず、5分11秒にタイムアップを迎えました。

日本代表、2-1の辛勝。これだけ勝つための条件が整っても1点差の辛勝です。
日本代表がワールドカップで南米のチームに勝つのは初(アジアでも初とか)。たしか親善試合を含めても日本は南米のナショナルチームに過去2勝くらいしかしていないはず。
つくづく西野さんは運の強い人だと感じましたが、アトランタ・オリンピックの「マイアミの奇跡」(日本のメディアが勝手に言っているだけで、世界のメディアには、こんな表現はありません)の時も2勝1敗ながら決勝ラウンドに進めなかった前例もあります。
「勝って兜の緒を締めよ」と言いたい。セネガル戦、ポーランド戦も期待しましょう。

この後、ポーランドvs.セネガル戦(ポーランドがオウンゴールとバックパスのミスで2失点負け)ロシアvs.エジプト戦(ロシアが完勝して決勝トーナメント1番乗りを決めました。

そこまでテレビで確認。明け方、床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>


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FIFAワールドカップ5日目。内科医で検診を受けた後、テレビの設営に費やす。

ワールドカップは4日目を終了。
昨夜も前回優勝のドイツがメキシコに0-1と苦杯を喫し、優勝候補のブラジルがスイスと1-1で引き分ける波乱がありました。
今回の大会は、いったいどこが勝つのか分かりません。
だからと言って、日本がコロンビアに勝てる、などと簡単に思ってはいけません。FIFAランキングで言えば、ドイツは1位、メキシコは15位。ブラジルは2位でスイスは6位と小差です。それがコロンビアは16位、日本は60位ですからね。この差をひっくり返すのは容易ではない。まあ、少しはコロンビアにプレッシャーがかかる程度でしょう。楽観するのは禁物です。

近所の内科医院で処方してもらっている薬が無くなったので9時開院と同時に内科医院に検診に行きました。
1時間ほどの待ち時間で検診は終わり、処方箋をいただいて内科医院を後にしました。

雨が降りそうだったのですが、吉祥寺のヨドバシカメラへ。
実は昨日、武蔵関にお住いのコツジさんが、
「使ってないデジタルテレビがあるので使ってください」と持ってきてくれたのです。
実は、恥ずかしながら我が家のテレビは未だにブラウン管テレビ。ブルーレイディスクレコーダーをかませているので、なんとか地上デジタル波に対応しているのですが、もうテレビ自体が古くて、赤色が発色しないような状態。その話を憶えてくれていたのでしょう。
そこで24インチの可愛らしいテレビを貸してくださったのですが、接続ケーブルが無い、それを購入しに行ったわけです。
さっそく帰宅して試してみましたが、入力もメス、出力もメスのコードを間違って購入したようで出力はオスのものに取り換えてもらうため、もう1往復吉祥寺まで行く羽目に。やれやれ。

再び帰って接続を完璧にしてデジタルテレビを見てみてビックリ。今までの水墨画のようなブラウン管テレビと異なり地上波デジタルは、まさに「総天然色」。技術革新は素晴らしいですね。

今日も9時からワールドカップ三昧。F組の韓国vs.スウェーデン戦は、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で得たPKを決めたスウェーデンが1-0で辛勝。この組、すでに優勝候補のドイツがメキシコに敗れているだけに、韓国は苦しくなりました。
第2試合は、ベルギーvs.パナマ戦。前半0-0と健闘したパナマでしたが、後半はベルギーが実力発揮。3-0と順当に勝ちました。
第3試合は、イングランドvs.チュニジア戦。イングランドが、なんとか逆転で2-1と勝利しました。
終わったら5時。すでに夜は明けています。

そんなスポーツ三昧でした。明日は、いよいよ日本vs.コロンビア戦です。

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サッカー早稲田大ア女vs.スフィーダ世田谷戦とアイスホッケー関東大学選手権2試合を取材。

父の日ですが、我が家では何のイベントもなく過ぎて行きました。

昨夜もワールドカップ4試合をテレビ観戦。2試合目のアイスランドvs.アルゼンチン戦は凄い試合でした。人口35万人の小国でも、やりようによってはワールドカップ2回優勝のアルゼンチンに引き分けることが出来るのです。まあ、それがサッカーの面白さですね。

4試合目が終わったのは午前6時。午前中は潰れました。
アイスホッケーの関東大学選手権Cグループも佳境ですが、夕方からの日程だったので、まずは自宅裏の早稲田大学東伏見グラウンドで行われた早稲田大学ア式蹴球部女子vs.スフィーダ世田谷FC戦を取材します。
早稲田ア女のトップチームは、目下関東女子リーグの前半戦を6勝1敗の1位で折り返し、来週の後半開始を前にインターミッションに入っています。今日は、格上のなでしこリーブ2部のスフィーダ世田谷(今季8試合を終えて暫定3位)に胸を借りました。
早稲田大学ア式蹴球部女子のスターティングラインアップは、GK鈴木(浦和ユース2)。DF佐々木(常盤木学園2)、三浦(浦和ユース4)、源関(ちふれASエルフェン埼玉3)、中田(日ノ本学園3)MF安部(聖和学園4)、渡部(日ノ本学園4)のダブルボランチ、右翼が並木(藤枝順心1)、左翼が熊谷(十文字4)、トップ下が村上(十文字2)。FW河野(藤枝順心4)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)は前所属チーム、数字は学年。
対するスフィーダ世田谷の先発は、GK石野(スフィーダ世田谷ユース)。DF戸田(スフィーダ世田谷ユース)、田中(スフィーダ世田谷ユース)、渡辺(国士館大)、柏原(スフィーダ世田谷ユース)。MF安田(スフィーダ世田谷ユース)、松本(日体大F横浜)のダブルボランチ、右翼が梅津(神奈川大)、左翼が菅野(日本航空高)、トップ下が山﨑(大東文化大)。FW大久保(東京国際大)。スタートは控え選手主体です。メンバーは背番号となでしこリーグ オフィシャルガイドブックを参照しました。
早稲田ア女の三浦、熊谷、河野、そしてスフィーダ世田谷の梅津は日本ユニバーシアード代表で昨夏の台北大会に参加して同じ釜の飯を食べた仲間です。
午後1時ちょうど、曇天無風の下、世田谷のキックオフで試合開始。

続く

[結果]
早稲田大学ア式蹴球部女子 1-0 スフィーダ世田谷(前半1-0)

関東大学アイスホッケー選手権グループC
東京理科 3-2 武蔵(1-0、1-2、0-0、GWS 2-0)
東京学芸 1-0 順天堂(0-0、0-0、1-0)

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サッカーを3試合、アイスホッケーを2試合取材。ワールドカップは3日目です。

雨は朝には上がっていましたが、梅雨寒の日は続きます。

昨夜寝たのは午前5時。ポルトガルvs.スペイン戦の興奮は冷めやらず。
でも、朝のルーティーンは済まさないと。

10時には起床。45分後には家を出ます。
自宅裏の早稲田大学東伏見グラウンドでサッカーを3試合取材します。ワールドカップの取材でロシアには行けませんが、自宅裏でサッカーが見られるスポーツ三昧は幸せです。

「人間いたる所に青山あり」などと言われますが、わたしはロシアには行けませんでしたが、サッカーを取材することが出来ます。

第1試合は、関東女子大学育成リーグ戦、早稲田大学ア式蹴球部女子Avs.日本女子体育大学戦です。
今年度の早稲田ア女は、トップチームが関東女子リーグを7勝1敗、育成リーグは4戦全勝と好調です。
今日は関東大学女子リーグ3部の日本女子体育大学に胸を貸します。
早稲田大学ア式蹴球部女子Aのスターティングラインアップは、GK鈴木(浦和ユース2)。DF真田(広島文教女子大付1)、黒柳(聖和学園1)、渡部(日ノ本学園4)、中田(日ノ本学園3)。MF田中(セレッソ大阪堺U-18・3)、桝田(ちふれASエルフェン埼玉1)のダブルボイランチ、右翼が柳澤(浦和ユース4)、左翼が浅沼(大和3)、トップ下が阪本(大商学園2)。FW荻原(常盤木学園2)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。数字は学年。
対する日本女子体育大学の先発は、GK中澤(日立第二2)。DF池永(久喜2)、#38、新井(久喜3)、#39。MF村端(伊勢原2)、池田(十文字3)のダブルボランチ、右翼が滝口(文教学院2)、左翼が一條(若葉総合3)。FW光野(福岡女学院2)、平井(湘南学院4)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。日本女子体育の選手名は、同大サッカー部のHPに選手名簿が無かったので、昨年度の関東大学女子リーグのプログラムを参照して推察しました。ブランクは1年生かと思われます。
女子の公式戦では、男子の試合では作っている配布されるメンバー表が存在しません。悪しからず。
試合開始直前、本部前に整列しても日本女子体育イレブンは、オチャラケ記念撮影をしていました。試合前の集中すべく大事な時間帯でも同好会気分が抜けないのは如何なものでしょうか。アシスタントレフェリーと肩を組んで談笑している選手もいました。まあ、この差が同クラブが体育系の大学でありながら、関東女子リーグの3部にくすぶっている証拠なんでしょう。数人、茶髪(金髪?)に染めている選手もいます。まあ、今時は髪を染めるのも自由なんでしょうが、あまり感心しません。
早稲田ア女には茶髪はいないようです。試合前も集中していました。この差が試合のスコアに現れました。
11時1分(TBSラジオの時報で確認)、日本女子体育のキックオフで試合は開始されます。予定より1分の遅れですが、レフェリーは、試合のコントロールができないのでしょうか?

立ち上がり、思っていたより日本女子体育が健闘、互角の展開になりました。早稲田ア女は、育成リーグAチームに負傷者が多く、今日はBチームから4人移っての試合。しかも雨上がりのスリッピーなピッチに苦しみ、いつものようにパスが繋がりません。
しかし、早稲田が8分に先制します。右サイドから真田がクロス、いったん日本女子体育GK中澤がセーブしますが、こぼれた所を桝田が詰めて押し込みます。泥臭いゴールでしたが、早稲田らしい得点でした。
12分、早稲田は早くも2枚替え。DF渡部を吉松(福岡舞鶴3)に、FW荻原を黒川(大泉3)に交代しました。
16分、早稲田は左サイドから桝田がシュートを放ちますが、これはGK中澤がキャッチ。
23分、早稲田は左サイドからボールを繋ぎ、最後は柳澤が右45度からシュート。惜しくも右のサイドネットに。
26分、左サイドからのスルーに柳澤が抜け出しますが、GK中澤が体当たり気味に柳澤をストップ。レフェリーは迷わずPKスポットを指さしました。このPKをキャプテンマークを巻いた柳澤が決めて2-0とリードを広げます。
31分にも日本女子体育大のGK宮澤がファインセーブ、上に弾き出しました。
34分、この試合初めて日本女子体育がシュートを放ちます。右からのクロスを一條がシュート、上に外れました。
34分、左サイドから桝田がシュート。これもGK中澤がセーブしてコーナーキックに逃れます。
35+1分にも浅沼がシュートを放ちますが、右に外れました。
アディショナルタイムは16秒、ハーフタイムに入ります(育成リーグは35分ハーフで実施されます)。

ハーフタイムで日本女子体育が6人選手を交代します。
DF池永を#22に、MF池田を#9に、MF滝口を小林(士気4)に、MF一條を山川(浦和西2)に、FW大野を#10に、FW平出お#17に交代。
後半も早稲田が主導権を握って試合は推移しました。
後半12分、早稲田はMF田中を村上(十文字2)に交代。そうすると早稲田の中盤が活性化されます。
14分、バイタルから浅沼がシュート。GK中澤がキャッチします。
その1分後でした。右サイドの中田が代わって入った村上にボールを当てて前進、リターンパスを受けて突進。ファインセーブを続けるGK中澤の鼻っ柱でループシュート。技ありゴールを見せました。3-0。
16分にも早稲田は村上のパスを受けた浅沼がシュート、右に外れます。
25分、左サイドから吉松がクロス、中に詰めた村上がフリーでヘディングシュートを打ちますが、これはGK中澤の正面に。弾き出してコーナーキックに逃れます。
26分、早稲田は柳沢の蹴ったコーナーキックがゴール前に抜け出た所を今度は村上が押し込み、ダメを押す4点目をゲットしました。
日本女子体育も最後まで試合を諦めず、一矢を報いようと反撃を試みましたが、早稲田ア女の堅陣を抜くことが出来ません。
アディショナルタイムは43秒、タイムアップの笛が鳴りました。
早稲田ア女、先制、中押し、そいてダメ押しと上手くゴールを重ねました。守りも堅く完封。課題はクリアーできた試合でした。

恒例の30分の練習試合は、後ろが詰まっていたため行われず。舞台は男子の2試合に移っていきます。
第2試合は、早稲田大学ア式蹴球部vs.川崎フロンターレU-18のトレーニングマッチ。
早稲田大学ア式蹴球部のスターティングラインアップは、GK上川(湘南ユース1)。DF須藤(FC町田ユース1)、宮田(洛北3)、小山(早稲田実2)天田(ザスパ草津U18・3)。MF春日(東北学院4)、山本(北越4)のダブルボランチ、右翼が榎本(早稲田実4)、左翼が野牧(市立浦和3)。FW石神(市立浦和4)、伊藤(守山3)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。数字は学年。
対する川崎フロンターレU-18の先発は、GK川合我空(1)。DF高吉正真(3)、栗田悠臣(2)、島崎元(3)。MF山内日向丈(2)、小川達也(3)のダブルボランチ、右翼が宮本ティアウ勇守(2)、左翼が山田新(3)。FW有田憲人(2)、鈴木大登(1)、宮城天(2)。3:4:3の布陣です。カッコ内は高校の学年。
午後1時、早稲田のキックオフで試合開始。

Jリーグのアカデミーとはいえ川崎は高校生です。早稲田も若手中心のメンバーで試合に臨みました。拮抗した展開になります。
開始早々は、お互いに相手の出方を見ながらの展開、なかなかシュートチャンスまで至りません。
ようやく13分、早稲田の石神がバイタルエリアからシュート、上に外れます。
21分、早稲田の榎本がシュート、これまた上に外します。
川崎は、両翼の選手が引き気味になり、5バック状態になる時間帯も多く、なかなかシュートまでいきません。
28分、ようやく川崎は左サイドから鈴木がクロス、山田がシュート男打ちますが上に外れます。
31分、早稲田は選手を4人替え。GK上川を公文(東京農大一1)に、MF山本を松浦(エストレラ姫路1)、MF榎本を工藤(ホノルル・ブルズSC2)に、FW伊藤を安藤(早稲田摂凌2)に交代します。
前半の得点機は、これくらい。アディショナルタイムは18秒でハーフタイムに入ります。川崎の右翼の宮本がコーチに呼ばれて綿密にコーチングを受けていたのが印象的でした。

後半あたまから、早稲田は選手を大幅に入れ替えます。
GKは公文が変わらず起用。DF倉田(草津東1)、秋元(早稲田実1)、佐藤航(早大学院1)、森岡(岡山学芸館3)。MF楠(本郷2)、今井(高輪3)、平岡(大津4)、大和(鶴岡南3)。FW中園(早稲田実3)、佐藤優(暁星3)。
後半に入っても互角の展開が続きます。9分、中園がシュートを放ちますが、上に外れます。
22分、早稲田はGKを公文から高田(東山1)に交代。
後半27分、川崎はコーナーキックのチャンス。宮城の蹴ったCKを栗田がヘディングシュート。上に外れます。
後半30分過ぎ、それまでディフェンシブだった両チームが、急にスイッチが入ったように攻撃がアグレッシブになります。
34分、早稲田は右からのクロスを中園がシュート、先制しました。
すると川崎も積極的にゴールを狙ってきます。37分、こぼれ球を拾った宮城がゴール前を左から右にドリブルしてシュート。同点に追いつきます。
その直後、川崎は動揺する早稲田DF陣を尻目に、再び宮城がゴール。逆転します。
早稲田も黙っていません。40分、バイタルから大和がシュート。これが川崎DFに当たってコースが変わりゴールイン。再び2-2と試合は振り出しに戻ります。
直後に川崎は2枚替え。MF宮本を澤田(2)に、MF有田を平田(1)に交代。
2-2のまま試合終了かと思われましたが、川崎は43分に宮城が右サイドをドリブルで切り裂きクロス、中に詰めた山田がヘディングで早稲田ゴールにボールを押し込みました。2-3。
アディショナルタイム40秒。
「サッカーは3-2が面白い」というのが持論ですが、まさにサッカーの醍醐味を味合わせてくれた後半の最後の15分間でした。

第3試合は、第2回関東大学サッカーリーグ新人戦グループDの早稲田大学ア式蹴球部vs.明治大学体育会サッカー部戦です。
早稲田大学ア式蹴球部のスターティングラインアップは、GK平田(横浜FMユース2)。DF大西(浦和ユース1)、清水(京都橘2)、坂主(横浜FMユース2)、川野(横浜SCユース1)。MF吉田(清水ユース1)、山崎(松本山雅U-18・2)のダブルボランチ、右翼が田部井(前橋育英1)、左翼が中野(桐蔭学園2)。FW金田(早稲田実2)、杉田(名古屋U18・1)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
対する明治大学体育会サッカー部の先発は、GK早川(桐蔭学園2)。DF岡庭(FC東京U-18・1)、佐藤(駒大高2)、蓮川(FC東京U-18・2)、須貝(浜松開成館2)。MF力安(広島ユース2)、住永(青森山田(2)のダブルボランチ、右翼が持井(滝川第二2)、左翼が坂本(熊本ユース2)、トップ下が神崎(大阪桐蔭2)。FW岩田(藤枝東2)。4:2:3:1の布陣です。

続く

[結果]
関東女子大学育成リーグ
早稲田大学ア式蹴球部女子A 4-0 日本女子体育大学(前半2-0)

トレーアニングマッチ
早稲田大学ア式蹴球部 2-3 川崎フロンターレU-23(前半0-0)

早明サッカー新人戦
早稲田大学ア式蹴球部 1-1 明治大学サッカー部(前半0-0)

関東大学アイスホッケー選手権Cグループ
武蔵 12-2 工学院
順天堂 1-2 千葉(

詳しくは後ほど。

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梅雨空の日、FIFAワールドカップ3試合をTV観戦。

梅雨寒の1日でした。
気温は4月上旬並み。朝が最高気温で、どんどん下がっていきました。

入院中は、6時起床でした。朝のルーティーンも早めに済ませました。
午前中は、自宅で作業。

お昼少し前に電車で早稲田に。かなり雨が降っていて自転車で行くのは諦めました。
今日は、大学時代から友人のムラセさんが快気祝いオやりましょう、と言ってくれたので、学生時代思い出の地・早稲田大学南門近くの三品食堂でカツ牛を食べに行きます。
病院の栄養士さんからは、糖分・脂肪の獲り過ぎは注意するように、と釘を刺されています。こんなに高カ30ロリーの食事は1カ月に1度と決めています。
久しぶりに食べたかつ玉牛(ライスの上にトンカツがのっていて、その上に牛丼の具がかかり生卵が乗っている)は、思ったよりボリュウムがありませんでした。それだけ食生活が贅沢になっているのでしょう。学生時代は、物凄い贅沢だったのですが……。金840円也。

そのあと、正門側にキャンパスを通り抜け(思えばキャンパスを通り抜けるのも久しぶりです)、校友会のラウンジへ。2時間ばかりムラセさんとお茶を飲み近況を語り合いました。
3時15分頃、ムラセさんと別れ帰宅の途に。

5時30分に帰宅。
夜に備えて少し仮眠。

続く
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FIFAワールドカップ ロシア大会開幕の日、退院いたしました。

一昨日は雨模様、昨日は晴天。
今日は曇天の様です。

6時に起床。
朝から検温、血圧測定。酸素濃度も計ります。
7時45分から朝食。トレーに栄養士さんから退院のお祝いコメントのメモが乗っており、まだ退院が決定したわけでもないのに、規定の事実の様です。

8時30分、波多野ドクターが来訪。昨日カテーテルを入れた箇所を点検。指圧していた器具を外し傷口を消毒、絆創膏を張ってくれ、
「白髭さん、退院です。次の検診の日まで、きちんと薬を飲み療養してください」と宣言(?)してくださりました。

10時から退院できると聞いていたのですが、混雑しているようで、実際に退院できたのは11時頃。
買い物をして11時30分前に帰宅。
落ち着きました。

さっそく、旅具を解き、メールのチェック。
ブログも更新。

夕方、壊れた携帯ラディオの故障(イヤフォーンで音声が聞けなくなってしまいました)の修理のため吉祥寺のヨドバシカメラへ。修理には2週間ほどかかるそうです。

買い物を済ませ、7時頃帰宅。
8時に夕食を摂り、ささやかに缶ビールで退院の祝杯を挙げました。

10時からNHK総合でワールドカップ開幕特番が始まります。
ワールドカップの開幕戦を現地で取材しないのは24年ぶり。不思議な気分です。
NHKの特番も芸能人をたくさん出演させるオチャラケ。ついにNHKもスポーツ番組を芸能化してしまいました。まあ、モスクワから藤田俊哉さんがレポート、中村憲剛選手がスタジオ出演していたのが救いです。
プーチン大統領とインパンティーノFIFA会長の挨拶がありました。
会場のモスクワ・ルジニキスタジアムは旧レーニンスタジアム。1980年のモスクワ・オリンピックのメインスタジアム。昨年改装されて陸上競技のトラックがなくなっていました。
現地に行っていると開会式は落ち着いてゆっくり見れないものですが、テレビならお茶の間でじっくり見られました。
12時、日本時間の日付が変わるころ、いよいよワールドカップ開幕戦ロシアvs.サウジアラビア戦がキックオフ。
ロシアは、ここ8試合勝利なし。前の試合まで3バックでしたが、4バックにして守りが安定したようです(これはパラグアイ戦の日本代表と同じです。
なにしろ、ワールドカップ史上、開幕戦で開催国はあまり負けていない。相当なプレッシャーがあったと思いますが、12分にコーナーキックを起点にガジンスキーがクリーンシュート。先制すると一気に優位に立ちました。
24分、右サイドのジャゴエフがカウンターアタックの上がりで左太腿を肉離れで退場。替わって入ったチェリシェフがブロヒルのパスを受け43分にゴールを決め、2-0で前半を終えました。
前半のサウジアラビアはシュート4本、ゴール…オン・ターゲットは0。
観客は7万8,011人と発表されましたが、その多くはロシアのサポーター。その声援を受けたロシアは好調。25分、スモロ府に替わって入ったジュバがピッチに立ってから1分後に右からのクロスをヘディングシュート。3-0。ロシアのチェルチェコフ監督の采配がズバリ当たりました。
45+2分には、途中交代出場のチェリシェフがゴール、自身2点目のゴール。そして45+4分、ペナルティーアーク近くのフリーキックをゴロウィンが直接ゴール、5-0。
ホームのロシアが勝って盛り上がるのは良いと思いますが、サウジもだらしがない。結局、アジアんぽレベルが低いとも感じます(なにしろ日本はアジア予選の最終戦でサウジアラビアに0-1で敗れている)。この試合、FIFAランキングでいうと参加チームのうち最下位とその次のチーム同士の対戦、なんとも表現しがたい、あまり結果が参考にならない試合です。

わたしは4年前のブラジル大会の開幕戦のドタバタを思い出して、
「ああ、テレビで家で見ていると本当に楽だな」と思い返していました。
4年前は、開幕戦の直後、移動があって荷物全部を持ってスタジアムに行きました。奮発してタクシーでメディアセンターまで行こうかとしたのですが、交通規制にかかって途中で下され結局電車で。
教えられた駅で降りて荷物を運びながら駅から歩くと、再び交通規制。一つ先の駅から戻れ、といわれ再び駅から次の駅へ。アククリデーションセンターで取材用ADカードを受け取り、メディアセンターに行ったら、
「お前のADカードはバーコードが反応しない。ADセンターに戻って作り直してもらえ」問荒れ、重い荷物を引っ張って、坂道の長い距離を往復。ようやくメディアセンターに入りました。
ワールドカップの記者席にはチケットがないと入れない。そのチケットは、キックオフ1時間前までにカウンターで受け取らないといけません。開幕戦はブラジルvs.クロアチア戦でしたが、試合は面白かったけど、ともかくチケットをゲットするのが大変でした。
自宅でテレビを見ていたら、そんな苦労も一切なしですものね。

4年前の苦労を思い出しながら床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>


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田無の中央総合病院で心臓冠動脈のカテーテル検査を受ける。

昨日は、午前10時に田無の中央総合病院に入院。
ブログ休載のお知らせをしましたが、少し予定が変わって、休まずブログが掲載できました。

昨日、受付を済ませて211号室の窓際のベッドに招じ入れられました。
個室ではありません。
入院の日は特にすることもなく、担当のドクターから検査の概要を伺い、悪いところがあれば、そのままカテーテルで手術(バルーンを膨らませたりステントを入れる)を受けます。説明を受け、同意書にサインしました。

2時からは栄養士さんから、具体的なわたしの検査結果から食事療法のアドバイスを受けます。
近所の掛かりつけの内科ドクターと真逆な事を言われて当惑しました。

昨日の予定はそれだけ。病院食ですが、昼食も夕食も美味しくいただきました。
する事もなく、1時間100円の有料テレビを見たり、iPodで音楽を聴いたり。
午後9時消灯なのですが、そんな早くから眠れるわけもなく、12時近くまでテレビを見ておりました。
昨日は、史上初めての米朝会談の日。そのニュースで持ち切りです。会談のあったセントーサ島には行ったことがありますが、旧日本陸軍がシンガポールを占領したおり、山下奉文司令長官の本部があった島です。たしか日本名は昭南島と言われたところ。日本のメディアは、そのことには触れませんね。

サッカー日本代表vs,パラグアイのインターナショナルテストマッチなども見ました。ようやく西野ジャパンは4-2で逆転勝ち、やれやれです。
しかし、本番はこうは簡単にはいかないでしょう。

明けて今日13日。午前6時に起床。朝食は、手術のため絶食。水も薬を飲む分だけ50ccだけ。
手術着に着替えて、9時から点滴開始。前回は6回目、今回は5回目に、やっと針が入りました。どうやら、私の左ひじは点滴の針が入りにくいようです。
10時30分から手術開始の予定でしたが、前の人の手術が押していて11時から開始。
過去2回と同じ手順でしたが、右ひじからカテーテルは入れたものの、結局冠動脈の血管で細くなっている箇所は無く、検査をしただけでカテーテルは引き抜かれました。担当の波多野ドクターからも循環器科の伊藤部長からも、
「白髭さん、悪いところなかった。よかったね」と声を掛けられて(カテーテルを入れる部分だけの麻酔です。手術中も先生の声が聞こえます)、HCUに滞在することもなく車いすで11時30分には病室に戻りました。
もちろん、右ひじには傷口を指圧する器具、左肘には点滴の管は付いています。
簡易食ですが、昼食も夕食も食べられました。
頻繁に血圧測定があり、右ひじの指圧する器具の圧力は徐々に弱められました。
あとは、ベッドに寝ているだけ。トイレにも行けるし、テレビだって見られます。
やはり、検査だけで終わると、随分楽です。
これだったら、ワールドカップに行っても、日本のコロンビア戦は間に合ったかな?
まあ、結果論ですが。

今日も12時近くまで起きていましたが、どうやら2026年のワールドカップは、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催に決まったようです。本大会参加チームは32から48に増え、試合数も62試合から80試合に増やされるそうです。うち60試合はアメリカで、残り20試合はカナダとメキシコが10試合ずつ開催するとのこと。新しい時代が来ます。

明日は退院できそうです。
そんなスポーツ三昧でした。
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しばらく休載します。

本日から田無の中央総合病院に入院します。

その病院はネット環境にないので、しばらく当ブログを休載します。

休載期間は、順調にいけば1週間程度だと思われますが、こればかりは私にも予想がつきません。
再開されたらお慰み、という感じです。

FIFAサッカーワールドカップが開幕されるこの時期、ひじょうに残念ではありますが、ご了承ください。

それでは、また。

そんなスポーツ三昧でした。

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