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関東地方は梅雨明け、田無の中央総合病院で定期検診を受ける。

早朝、世界水泳のシンクロナイズドスイミングのチームテクニカルで、ようやく日本チームが初のメダル(銅)を獲得しました。
そんな競技をTVで見ながら、メールを確認していると、
「世大運新聞媒體服務組」という宛先からメールが届いていました。
Hello Shirahige-san,

We have received your mail and updated your profile with the images you sent us. Thank you very much.

Best Wishes,
News & Media Section.

台北ユニバーシアードの取材申請、なんとか受理していただけたようです。
ただし、申請が認められて"Eカード”(取材AD)がもらえ、本当に取材者になれるかどうかは、まだ分かりませんが……。

今日は午前11時から、JFAハウスでJFAレフェリーブリーフィングという興味深い催し物がありましたが、午後から田無の中央総合病院で1か月に1度の定期健診があったので、そちらを優先しました。
こればっかりは仕方ありません。

午後1時過ぎに出発、自転車で田無へ。
2時すぎに担当の波多野先生の検診を受けました。
ここのところ、体調は安定しているので、特に新しい治療はありません。聴診器を当てられ、血圧を計測。問診を受けただけで、再び新しい処方箋を作っていただきました。
ただ、9月くらいに昨年暮れに受けた冠動脈拡張手術がうまくいっているかどうか、再度入院して検査しなければいけない、と内示されました。次回の検診は8月16日にしてもらいましたが、その時に具体的な日程が決まりそうです。
まあ、来るべきものが来た、という感じです。

なにか、ここ数日停滞していた空気が急に動き出したような1日でした。

薬局で薬を受け取り、買い物をして4時前に帰宅。
それから自宅で作業。大相撲は、ただ一人全勝の白鵬が御嶽海に敗れ幕内最多勝記録には並べませんでした。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

午前中は内科クリニックで検診。午後はゲリラ豪雨で自宅に沈殿。

暑い日が続きます。

昨年から発覚した病気で、現在わたしは3軒の係りつけのお医者様に通院しています。
そのうち内科医から処方されている薬が無くなったので午前9時、開院と同時に近所のごとう内科を訪問しました(それでも順番は13番です。人気のクリニックなんですね)。
受付のお姉さん方はミスユニバースの日本代表並みの美人揃い、毎回採血してくれる看護士のカニエさんは、とっても採血が上手で親切な方です。
ごとう先生も、
「あと30年いきるために頑張りましょう」と治療アドバイスをしてくれます。
今日の待ち時間は約1時間30分。いろいろアドバイスをいただき処方箋を書いていただきました。

その処方箋を持って工藤薬局に行き、薬をゲット。午前中のルーティーンは終了。

午後からはJFAハウスで行われるスルガ銀行カップ(8月15日、埼玉スタジアムで開催)の記者会見に行こうかと準備していたのですが、出かけようとした瞬間に一転空が真っ暗になり遠雷が近づいてきます。
そのうち、隣の公園に雷が落ち、物凄いゲリラ豪雨(なんでも都心では霰が降ったようです)。記者会見に行くのは諦めました。

少しは雨のお陰で涼しくなったような気もします。
雨は、1時間30分ほどで上がりました。

夕方、買い物に坂の上のSEIYUに出かけたくらい。
夕食後、早めに寝て深夜起きだし、世界水泳のTV放送を観戦したスポーツ三昧でした。

三連休3日目。今季初の猛暑日に自宅に沈没。

東京地方、今日も雨は降らずついに今季初の猛暑日。35度越えです。

浦和レッズの鈴木啓太選手の引退試合があったようですが、取材はパスしました。
海の向こうでは、ウインブルドン全英オープンがフェデラー8回目の優勝で幕を閉じ、ハンガリーのブダペストでは世界水泳が始まっています。シンクロで日本は苦戦。デユエットは女子も混合も4位でメダルに届かず。

台北のユニバーシアード組織委員会から、ようやくクレデンシャルのメールが来ました。取材を受け付けるというメールではなく、
「あなたの申請では、パスポートカラー写真が来ていません。他の証明書類も全てモノクロです。とり急ぎ、パスポートのカラーコピーを返送してください」との用件でした。
まあ、こちらも申請の際、わざわざパスポートの写真を未送にしたり、カラーのものをモノクロに反転しておくるはずもなく、なにか受け手側の不都合があるのでしょうが、まったくこの種の行き違いは、何故だかよく理由が分かりません。
すぐにスキャニングしなおして、再送しました。はたして申請はOKになるのか ちょっと心配です。

今日も朝・夕食の投薬、朝・夕のルーティーンをこなしただけ、という感じの1日でした。
次の連休は、9月16~18日ですね。
そんな月曜日祝日「海の日」のスポーツ三昧でした。

連休2日目。自宅で沈没。

暑い。三連休の2日目です。
昨夜は等々力から自宅に帰ったのが0時30分。
帰り際に久しぶりにお逢いしたライターの辛さんと話し込んだのがまずかった(?)。
等々力を後にしたのは午後10時10分でした。

帰宅して遅い夕食を摂り、血圧測定。投薬。
ウインブルドン女子シングルス決勝を見て、全米女子ゴルフを真面目に観戦したら明け方をまわってしまいます。
ブダペストでは世界水泳シンクロナイズドスイミングも始まりました。

今日は予定もなく1日自宅で作業。
暑い中、むなしく過ごしたスポーツ三昧でした。

サッカー早慶定期戦、女子と男子2試合を取材。

世の中は3連休。今宵も暑い一夜でした。
ウインブルドン男子シングルス準決勝、そしてゴルフ全米女子など夢見ご心地で見たら、すっきり目覚めるわけがありません。

午前中は、不具合の出ているMy PCをコツジ師匠に診断してもらいました。
とりあえず取材先に持って行って使えるようにしていただかないと。

今日は、サッカー早慶定期戦が川崎等々力で、筑波と中央の定期戦が西が丘サッカー場で、そして浦和レッズvs.ボルシア・ドルトムント戦が埼玉スタジアムで開催。3連休なので1日1試合やってくれれば全試合取材できたのに、なぜか今日1日の同日開催です。
わたしは早慶サッカー定期戦に行くことにしました。ユニバー代表が早稲田女子7人、慶応女子に1人。早稲田男子に2人いるからです。だいぶユニバーシアード取材モードに入ってきています。
PCの調節にやや手こずり、出発は午後1時30分。猛烈に暑い多摩川サイクリングロードでした。

午後3時30分に記者席に着席。
すぐに女子の試合が始まります。
大学女子サッカー史上最強の呼び声も高い早稲田大学ア式蹴球部女子のスターティングラインアップは、GK木村(JEF千葉レディース3)。DF渡部(日ノ本学園3)、三浦(浦和レディース)、奥川(藤枝順心4)、中田(日ノ本学園2)。MF松原(大商学園4)、中井(日ノ本学園4)のダブルボランチ、右翼が平國(常盤木学園4)、左翼が熊谷(十文字学園3)、トップ下が中村(浦和レディース4)。FW河野(藤枝順心3)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)は前所属チーム。数字は学年。木村、三浦、奥川、松原、平國、中村、河野の7人がユニバーシアード日本代表選手です。
対する慶應義塾大学体育会ソッカー部のスタメンは、GK野村(作陽4)。DF足立(大阪桐蔭1)、熊谷十文字学園1)、奥木(浦和ユース2)、佐藤(十文字学園1)。MF工藤(日テレ・メニーナ2)、中島(十文字学園1)のダブルボランチ、右翼が小川(神村学園1)、松木(常盤木学園2)。FW鈴木(十文字学園1)、志鎌(常盤木学園3)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。工藤がユニバーシアード日本代表の、鈴木がU-19日本女子代表のメンバーに選ばれています。
午後3時30分、灼熱地獄の中、早稲田のキックオフで試合開始。

早稲田攻撃のキーパーソンは、FWワントップの河野、そして得点力ある司令塔・中村の2人です。関東大学リーグの前節の筑波戦では、中村が4点、河野が3点ゲットし圧勝しています。慶応はうまくラインコントロールしながら、司令塔の中村を工藤がガッチリとマーク。左に流れるとクロス、ドリブルの切れ込みと威力を発揮する河野を上手くセンターバック、サイドバックの受け渡しで動きを封じて対処しました。
攻撃力では文句なしの早稲田ですが、ややサイドバックの守りに難があります。今日は早いプレッシャーで慶応の攻撃陣を封じます。特に速さが武器のU-19代表・鈴木に対しては、ややフィジカルに問題のある鈴木に対し、激しいプレッシャーで得意のプレーをさせませんでした。
一進一滞の展開が続く中、14分に早稲田はコーナーキックからチャンスをつかみます。中村の蹴ったコーナーキックにニアに飛び込んだ松原キャプテンがシュート。慶応GK野村(ロアッソ熊本のGK野村は俳優の野村正樹氏のご子息でしたが、慶応GK野村は、作陽の野村監督のお嬢さんです。今日もおばあちゃん、ご両親が岡山から上京されていたそうです)がパンチングで逃れます。
15分、慶応のシュートが右ポストに当たったあと早稲田はカウンターアタック。河野が左から切れ込んでシュートを放ちますが、これは左サイドネットへ。GK野村がうまくシュートコースを消しました。
30分、早稲田はワンチャンスを生かします。右コーナーキックを中村が蹴ると慶応DFのクリアが小さくなり、こぼれたところを河野が右45度から押し込み先制しました。慶応としては惜しまれる失点でした。
33分にも早稲田の河野が右に流れクロス、最後は中村がシュートしますが、惜しくも左に外れます。
前半は早稲田のシュート数6、慶応は2。アディショナルタイムは6秒、高橋真由美レフェリーがハーフタイムを宣しました。

ハーフタイム、先に動いたのは早稲田の福島廣樹監督。MF熊谷を大井(大商学園3)に交代。
後半に入ると早稲田のプレッシャーが一層激しく速くなりました。なんとか搔い潜る慶応。
15分、慶応の伊藤洋平監督も動きます。FW志鎌を山本(横須賀シーガルス1)に交代。
18分、早稲田は右サイドの渡部がアーリークロス。ニアにいた河野が驚異的な反射神経でパスに足を出しますが、惜しくも右に外れます。直後、早稲田は選手交代。平國を松本(十文字学園1)に交代。
暑さが容赦なく両イレブンを苦しめていきます。
なんとか追いつこうとする慶応、追加点を奪おうとする早稲田。激しい消耗戦になりました。
そんななか、早慶両行とも決定的なチャンスはつくれなくなります。
25分、交代で入った早稲田の松本が胸の上を気にしだし無念の途中退場。替わって柳澤(浦和レディース3)がピッチに入ります。
41分には、DF中田を稲山(十文字学園4)に交代します。
終盤、慶応も選手を交代します。40分に松木を齋藤(慶応湘南藤沢4)に、43分には足立を鈴木(村田女子3)に交代。最後まで勝負を諦めませんでした。
45分、早稲田は左の河野が中央からカットインしてきた中村にパス。中村はGK野村と1対1になりますが、これは野村が必死のセーブ。追加点を許しませんでした。
アディショナルタイムは、ほとんどなし。1-0のままタイムアップを迎えました。
両チームの監督が選ぶ再優秀選手賞には、この試合唯一のゴールを決めた河野が選ばれました。妥当な選択だと思います。
これで女子早慶戦の対戦成績は、早稲田の12勝0敗4引き分け。最強早稲田に対し、慶応が大善戦の試合でした。早稲田の7人、そして慶応の工藤の台北ユニバーシアードでの活躍を期待したいと思います。

2階サロンに顔を出し、第2試合の男子戦に備えます。

由緒正しき校歌・塾歌演奏。そしてエール交換のあと、選手が入場してきます。
早稲田大学ア式蹴球部のスタメンは、GK笠原(早大本庄2)。DF安田(仙台ユース4)、井上(早稲田実3)、大桃(帝京長岡2)、冨田(市立浦和3)。MF秋山(流経大柏4)、今1senndeha 来(桐光学園4)ダブルボランチ、右翼が相馬(三菱養和SCユース3)、左翼ガ鈴木裕(武南4)。FW石川(名古屋U18・4)、飯泉(三菱養和SCユース4)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
対する慶應義塾大学体育会ソッカー部の先発は、GK上田(横浜FMユース2)。DF手塚(静岡学園4)、沼崎(暁星2)、八田(桐蔭学園2)、北城(青森山田3)。MF落合(横浜FCユース2)、増田(桐蔭学園3)のダブルボランチ、右翼が小谷(藤枝東3)、左翼が近藤(愛媛FCユース4)。FW渡辺(國學院久我山4)、田中(横浜FMユース2)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
午後6時30分、暑さが色濃く残るピッチで慶応がキックオフ。試合が始まりました。

今年度、早稲田は関東リーグ2部で戦っており、慶応は1部。そして伝統のこの1戦では早稲田が3連敗のあと5連勝中。慶応は、何としても勝ちたいところでした。ただし早慶戦では「弱いほうが勝つ」というジンクスもあり、勝負の行方は例年よりも興味がわきました。
ところが、選手個々の地力の差がはっきり出てしまった一戦でした。

続く

[結果]
早稲田大学ア式蹴球部女子 1-0 慶応義塾大学体育会ソッカー部女子(前半1-0)
早稲田大学ア式蹴球部 5-1 慶応義塾大学体育会ソッカー部(前半3-1)


サッカー日本女子代表メンバー発表記者会見をjfa.comで取材。

今宵のウインブルドンは、女子シングルスの準決勝。
女子は3セットマッチなので、午前3時ころに放送は終わったのですが、ちょうどその時間からゴルフの全米女子の第1日目の放送が始まります。
そんなに、しっかりは見ないのですが、何となく見てしまいますよね。

てなわけで、今朝も朝のルーティーだけは済まして二度寝。11時ころの起床になってしまいます。

今日はJFAハウスで午後1時30分から今月アメリカで開催される2017トーナメント・ネーションズに参加する日本女子代表の発表記者会見がありました。
昨日同様、今日もお茶の水まで自転車で行くのはパスしました。なにしろ午前中から30度越えです。
そこで、記者会見の模様は、jfa.comでのライブ中継での取材にさせていただきました。

定刻に高倉麻子監督が登壇。画面に代表23名の名前が映し出されました。以下の通りです。

GK
齋藤彩佳 仙台レディース
池田咲紀子 浦和レディース
山下杏也加 日テレ・ベレーザ

DF
鮫島 彩 INAC神戸レオネッサ
中村 楓 新潟レディース
坂本理保 AS長野レディース
高木ひかり ノジマステラ相模原
大矢 歩 愛媛レディース
北川ひかる 浦和レディース
市瀬菜々 仙台レディース

MF
阪口夢穂 日テレ・ベレーザ
櫨 まどか 伊賀くの一
宇津木 瑠美 シアトルレイン
中島依美 INAC神戸レオネッサ
猶本 光 浦和レディース
中里 優 日テレ・ベレーザ
隅田 凛 日テレ・ベレーザ
長谷川唯 日テレ・ベレーザ

FW
泊 志穂 AS長野レディース
菅澤優衣香 浦和レディース
横山久美 フランクフルト
田中美南 日テレ・ベレーザ
籾木結花 日テレ・ベレーザ

以上です。熊谷主将は所属チームのリヨンがFIFAマッチデイの試合でないため出してくれないそうで不参加です。新参入は齋藤、坂本、櫨、泊の4名。2011年ワールドカップ優勝のメンバーは、鮫島、阪口、宇津木の3名。2012年U-20ワールドカップで3位になった時のメンバーは猶本と田中の2名だけです。もはや過去の名声にすがっているだけにはいきません。

トーナメントには、開催国アメリカのほか、ブラジル、オーストラリアが参加します。
2015年リオ・オリンピック予選以来、真剣勝負の少ない日本女子。来年のワールドカップ予選に向けて貴重な経験になりそうです。

会見は、17分ほどで終了したようです。

午後は、自宅で作業。
PCの調子が今一つ。明日、コツジ師匠に教えを乞うことになりました。

そんなスポーツ三昧でした。



スケジュールを破棄して休養に充てる。

昨夜は、浦和駒場スタジアムから自転車で帰宅したのは午前0時すぎ。
遅い夕食を摂り、床に就こうと思ったころからウインブルドンの中継が始まります。
今宵は、男子シングルス準々決勝。
日本選手は全員敗れており、気楽に見られるのですが、ついつい最後まで見てしまう。
結局は、寝るのは明け方ちかく。
「めざましテレビアクア」のMCさんによると、
「これからお休みになる方も、これからお目覚めになる方も午前4時です」ということになります。

なんとか8時頃に起きて朝のルーティーンを済ませ、2度寝すると11時ころになってしまいます。

今日も午前中から東京地方は30度越え。
午後4時30分からお茶の水のJFAハウスでは7月の日本サッカー協会理事会の記者発表会があったのですが、自転車で行くのは明らかに無謀。暑すぎます。昨夜遅かったこともあり、今月はパスさせていただきました。

そんなわけで、今日は自宅で作業。
今宵は早めに寝たスポーツ三昧でした。

サッカー天皇杯3回戦、浦和レッズvs.ロアッソ熊本戦を取材。

今宵も熱帯夜。あまり睡眠も取れない日々が続きます。
朝のルーティーンを済ませ、昨夜コツジさんから貸与されたlenovo のPCをいじり出します。

まだまだ使い勝手が悪い。自分が出したいHPの画面が一発で出ない。いちいちソフトを指定しなければいけません。
そもそもPCが今風の小型で、わたしにとっては画面が小さすぎ。よって文字も小さい。たぶん、指定すれば活字も大きくなるのでしょうが、そのやり方も分からない。悪銭苦闘です。
もともと、わたしはMac使い。新しいMacが購入できないのでコツジさんのお助けをうけているようなもの。なかなかウインドウズ系のPCは厄介なのです。

あまりにも時間を取りすぎるので、hpのPCで作業。
午後3時45分に自宅を出発。埼玉浦和駒場スタジアムに自転車で向かいます。

今日も暑かったのですが、サイクリングもリハビリの一環です。
わたしが戦っている病気は、食事療法、投薬、そしてリハビリが3本柱の闘病なのです。したがって運動も重要。先週末の土日2日連続の大宮、埼玉サイクリングはきつかった。
しかし、今日の中2日の浦和行きは楽勝でした。
約2時間弱のサイクリング。良い汗をかきました。

記者室に向かう途中、廊下で浦和ペトロビッチ監督にばったり会いました。握手して激励します。
かれはJリーグ前々節の川崎戦で1-4で敗れた後、サポーターに囲まれて、
「次節もし負けたら監督を辞める」と宣言してしまったのです。前節の新潟戦は、なんとか2-1と逆転勝ちしたのですが、もし今日J2の熊本に敗れれば、またぞろサポーターに囲まれるかもしれません。毎試合、綱渡りです。

記者室は、やや冷房効きすぎ。すでにスタートリストが出ていました。
早速、lenovaのPCを無線ランに繋いでみましたが、8種類くらい無線が飛んでいるようでしたが、IDが分からず、Webに繫げられませんでした。今週末、等々力スタジアムに行くので、その時にチャレンジしてみることにします。

さて、浦和レッズのスターティングラインアップは、GK榎本(横浜FMユース)。DF長澤(八千代)、遠藤(湘南ユース)、田村(九州国際大付)。MF矢島(浦和ユース)、青木(前橋育英)のダブルボランチ、右翼が駒井(京都U-18)、左翼が菊池(湘南ユース)。FW右が梅崎(大分U-18)、左が高木(東京ヴェルディユース)、ズラタン(スロベニア)。3:4:2:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先。外国人選手は国名。
対するロアッソ熊本の先発は、GK野村(日本学園)。DF小谷(関西大一)、米原(熊本ユース)、植田(ガンバ大阪ユース)、齋藤(聖和学園)、片山(国見)。MFアンカー三鬼(名古屋U18)、右翼が嶋田(熊本ユース)、左翼が林(久御山)、トップ下が上原(北海道教育大岩見沢)。FWグスタボ(ブラジル)。5:1:3:1の布陣です。
両チームともJリーグとは似ても似つかぬメンバー構成。連戦が続く浦和は当然として、熊本もほとんど普段のレギュラーから程遠い布陣。意外でした。知っているのは片山くらいです。
午後7時3分、熊本のキックオフで試合開始。気温30度、湿度164%というサッカーをやるには厳しい気候です。
熊本は5バックのリトリート気味。完全にリアクションサッカーです。しかし、右翼の俊足・嶋田は何度も右サイドを突破、浦和のDF陣を慌てさせました。もし、フェイントで浦和DFを先にスライディングさせ、ドリブルで突破できたら2回くらい得点機はあったでしょう。
浦和は、メンバーは違えどいつものサッカー。残念ながら左翼の菊地の出来が今一つで熊本ゴールに迫るものの得点機がありません。熊本GK野村(俳優・野村正樹氏のご子息)の出来も良く、終盤まで浦和にゴールを許しませんでした。
このままスコアレスでハーフタイムか、と思われた45+2分、浦和は30m中央からフリーキック。これを高木(プロ野球解説の高木氏のご子息)がワンバウンドさせ直接ゴール。浦和が先制点をゲットします。
アディショナルタイム1分54秒、村上伸次レフェリーがハーフタイムを宣します。

先に動いたのは浦和ペトロヴィッチ監督。不調の菊池に替え、武藤(武相)をピッチに送ります。
6分、熊本がこの試合最大のチャンスを迎えます。カウンターアタックで右サイドをドリブルで持ち上がった斎藤、浦和DF田村を躱してクロス。逆サイドから飛び込んできた林にドンピシャのタイミングでパスが通ったかに見えましたが、これがアジャストせず。浦和は窮地に一生を得ました。
12分、浦和ズラタンが左45度からシュート。GK野村がセーブ。13分にも梅崎が左サイドライン際からクロス。ゴールの枠に飛びましたが、これもGK野村がセーブ。
17分、ようやく熊本の池谷監督も動きます。MF林に替えて田中(東福岡)をピッチに送ります。
21分、浦和のペトロヴィッチ監督が動きます。ズラタンをオナイウ阿道(正智深谷)に交代。熊本グスタボをモルベッキ(ブラジル)に交代。
26分、浦和の左サイドからのクロスを熊本GK野村がパンチング。そのボールが矢島の前に流れ、矢島がシュート。惜しくも左に外れます。
27分、浦和は矢島を宇賀神(浦和ユース)に交代。これで3枚のカードを切り終えます。
38分、熊本は齋藤を巻(大津)に交代。前線に橋頭保を築きます。もし、ここで巻の高さが生きれば、1-1の同店もあり得るかな、と予想します。浦和にしては同点に追いつかれPK方式で敗退という最悪のパターンもあったわけです。
しかし、熊本は巻にボールを託すことが出来ません。
45+3分、武藤のパスを受けた阿道がシュート。惜しくも左ポストに跳ね返されます。浦和、ついに追加点を奪えず、薄氷を踏む1-0の勝利でした。アディショナルタイムは3分3秒でした。

ペトロヴィッチ監督の会見は、すざましい迫力でした。ある新聞記者が、
「川崎戦の戦後、監督は次に負けたら監督を辞めるといわれましたが、この2連勝で解任は無くなったと思うか」と質問されると、
「わたしへの非難は監督として当然だが、スタッフ、フロントへの非難は許せない。我々は、リーグ、天皇杯、ルバンカップ、ACL、それに加えてスルガ銀行カップも戦っている。たとえばFC東京は、代表クラスの選手が10人近くいてスケジュールも我々より楽だが、Jリーグでは我々より下の順位だし天皇杯は2回戦敗退だ。我々の選手はよくやっていると思う。それでも非難するのであれば、わたし個人を非難してほしい」とかなり強い口調で語っていました。
広報の方が、
「そろそろバスの時間もあるので」と会見は終了になりましたが、そうとう会見は長引きました。

公式記録をピックアップして9時50分、等々力を後にしました。

帰宅したのは12時を回っていました。
今宵も暑い。簡単に夜食を摂り、床についたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果}
浦和レッズ 1-0 ロアッソ熊本(前半1-0)

近所のコツジさん宅で暑気払い。新しいノートPCを提供していただきました。

暑い日が続く東京地方。今日も30度越え。真夏日は何日続いているのでしょうか。

ウインブルドン夜更かしのお陰で、今日は目覚ましじゃんけんは4戦とも棄権という始末。
ご近所のPCの師匠コツジさんから午前中何度も電話をいただいたようです。
3回目くらいにやっと電話に出たところ、
「新しいPCの用意ができたので取りにきてください」とのこと。
大相撲中継が終わったころ武蔵関のご自宅に伺うことにしました。
手ぶらで行くわけにもいかず、缶ビールロング缶6缶と寿司など買って6時30分に伺いました。

現在提供していただいているhpのPCは使用性、操作性とも抜群なのですが、なぜか無線ランにつながりません。自宅の有線ランに繋げている時は、まったく問題がないのですが、取材先で無線ランに繋げなければならない時は無力です。
そこでコツジさんに「何とかしてほしい」とお願いしたところ、さっそく新しいPCを準備してくださいました。
それはlenovoの今風の超小型ノートPCでなかなかの名機。まだ使っていないので操作性など使い勝手は分かりませんが、ともかく小型なので持ち運びには便利そうです。無線ランに上手く繋がるかどうかは明日以降の取材先で使用してみないと分かりません。

まあ、そんなわけでコツジさんと暑気払いをしていたのですが、9時30分ころ林間学校からお帰りになったコツジさんの奥様から「吞みすぎです。次からはロング缶ではなく普通缶にしてください」と注意されてしまいました。
たしかに呑みすぎかもしれません。

10時前には帰宅。
今宵も熱帯夜。ウインブルドンを見ながら夜更かしするスポーツ三昧でした。

埼玉方面2日連続サイクリング取材でヘロヘロ。休養をいただきました。

昨夜、埼玉スタジアムから自転車で帰宅したのは日付変わってから1時ころ。
一昨日はNACK5スタジアム、昨日は埼玉スタジアム。猛暑の中2往復したのは自分でも信じられない。浦和あたりで1泊したいところでした。
まあ、雨に降られなかったのは良かったですが……。

帰宅してから遅い夜食を摂り、それか市ら寝たので床に就いたのは2時すぎ。
今朝は、なんとか朝のルーティーン(検温、血圧体重測定、朝食後に投薬)を済ませ、昼過ぎまで寝ておりました。

午後起きだして作業。
週末に取材した物の整理も済ますと、暑い中、また夜が来てしまいます。
なんと1日の早いことか!
大相撲を見るのも忘れていました。

今宵はお茶の水の長榮で日本サッカー史研究会のオフ会があったようですが、とても出かける元気なし。欠席させていただきました。

いろいろテレビ周りをいじっていたら、なんとSONYのダブルVTRデッキは健在で元気です。
昔録画した「シュリ」や「その時歴史が動いた」なんてソフトを見てしまいました。
SONYはPC以外は優秀だな、とつくづく思いました。

そんなスポーツ三昧でした。

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