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眼科検診で1日潰れました。

東京地方、36年ぶりの寒波に襲われ、最低気温3.6度。
寒いです。

週末の疲れもあり、午前中は自宅で静養。
今日は取材の予定も入れていなかった(高校サッカー選手権の抽選会はあったようですが……)ので、午後から2回延期した眼科の検診に行ってきました。

眼科の検診に行くと、瞳孔を開く薬を点眼されるので、それ以降は目が使えなくなり、仕事も出来ません。1日、潰れてしまいます。

5時すぎに帰宅。
横綱稀勢の里は今日も敗れて5敗。史上最悪。
日本人横綱を作るため、無理やり早く横綱にしたツケが回って来たようです。
これまた談合と忖度の世界です。
まあ、モンゴル力士に席巻されているインターナショナル大相撲のジレンマですね。
日馬富士の暴行事件といい、「国技」はもはや返上する時期です。

早めに夕食を摂り、早めに床に就きました。
本来は、こういう生活をしなければならない身体になっています。
でも、この時間から出かけて取材しなければならない稼業です。
そんな事を考えながら眠りに就いたスポーツ三昧でした。

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アイスホッケー関東大学リーグDiv.Ⅱ東京vs.昭和戦を取材。

天気は回復しましたが、真冬並みの寒波に襲われた東京。

金・土曜日と少しハードワークのようでした。
昨日は夜9時過ぎ、等々力からヘロヘロになりながら自転車で帰って来たのですが、
もう今朝は起き上がれないほどの体調不良。

未明にベッドの中から日テレで放送中のアジア・クラブ・チャンピオンシップ決勝第1レグのアルヒラルvs.浦和レッズ戦を見ていました。
浦和が先制、同点に追いつかれましたが、アウェーで1-1の同点引き分け。勝点1をゲットし、アウェーゴールを奪ったのは、まさに「でかした」です。来週土曜日の第2レグ(埼玉スタジアム)を取材したくなりました(AFCに直接申し込みなのでHPのメディアチャンネルから早速申し込みました)。

サッカーJ2リーグが味の素スタジアムであったのですが、取材申請を出すのを忘れていました。
アイスホッケーも、東大和で6試合集中開催でしたが、とても行くことは出来ず、
ついに自宅で休養という事になってしまいました。

11時キックオフで仙台ではサッカー皇后杯準々決勝、早稲田ア式蹴球部女子vs.ノジマステラ神奈川相模原戦がありましたが、健闘及ばす3-4で敗れたようです。JFAのHPで知りました。
水曜日の対日体戦の会場&キックオフ時間変更の件でがっかりしたせいか、あまり興味もなかったのですが……まあ、順当でしょう。

夕方、なんとか体調も戻り、作業をしていると、
「東京都アイスホッケー連盟」のHPに東大和の結果が続々アップされており、
最後の「20時練習開始」の試合が「東京vs.昭和」になっていました。
「この試合は見逃せないな」ということで、電車で東大和市まで行くことにしました。
何故見逃せないかというと、昭和のエース下平剛選手の学生ラストマッチだったからです。
昭和は現在コーチを務める橋本翔太郎選手が主力の頃から強くなり出し、医科系の大学としては最強のDiv.Ⅱにまで上り詰め、昨年まで3年連続でDiv.Ⅰとの入れ替え戦で戦えるまで強くなりました。イズデブスキ選手など神奈川県の強豪・武相高校の選手も加え、最後に登場したのが下平選手。お父さんはかってコクドで活躍した名選手。その血を受け継いだ彼は、アイスホッケー選手の王道を歩むのではなく歯科医になるため昭和でアイスホッケーを続ける道を選びました。
彼のプレーには6年間楽しませてもらいました。春の選手権とともに秋のリーグ戦も、ほとんど見たといっても過言ではありません。その彼が最後の試合をDyDoではなく東大和でプレーするのは残念ですが、やはりその試合は見ておきたい。それで、東大和スケートセンターに足を運ぶことにしたのです。
試合はDiv.Ⅱ2次リーグ下位戦です。今季、下平選手は最高学年で練習不足なのか、体調が完璧でないのかやや不調。そのためかチームの成績も今一つでした。今日負ければ入れ替え戦を戦わなければなりません。対戦相手の東京も負ければ入れ替え戦。どちらも負けられない試合でした。

ランク20位、オールメンバー22人の東京の先発は、GK桜木(淳心学院3)。DF浅沼(国立3)、大西(駒場東邦3)。FW清水(県立船橋3)、櫻井(攻玉社3)、佐藤(聖光学院2)。
対するランク16位、オールメンバー21人の昭和のスターティングラインアップは、GK田中(高槻6)。DF渡邊(暁星6)、金森(桜丘3)。FW下平(武相6)、伊藤恵(学習院5)、水沼(横浜緑ヶ丘6)。

この両チームの第1レグの結果は、3-1で東京が勝っています。お互いに先手を取られぬよう、互角の展開でスタートしました。
徐々に昭和がアタッキングサードで戦う時間が長くなります。何度かの決定的なチャンスを逃した後。昭和が先手を取りました。
5分30秒、下平のアシストで水沼がゴール。昭和が先制します。
6分39秒、昭和の水沼がディレイド・オブ・ゲームスで、東京の荒井(八王子東4)がクリッピングの反則で2分間退場。4 on 4になり、試合はやや停滞。
8分44秒、昭和の下平がボーディングの反則で2分間退場。東京はパワープレー、反撃のチャンスを迎えますが、昭和がショートハンドを耐えます。
ピンチの後にはチャンスあり。13分32秒、昭和は水沼のパスを受けた下平が、自陣から左サイドをドリブルで突進、東京GK桜木と1対1になりシュート。現役最終試合で見事なゴールを挙げました。0-2として最初の15分間が終了します。シュート数は4-13と昭和が大きくリードします。

5分間の整氷なしインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
共にこれ以上の失点は避けたい、という感じでディフェンシブな15分間になりました。
2分29秒、東京の江口(久留米大付設2)がフッキングの反則で2分間退場。昭和がパワープレーのチャンス。3点を先行されると勝機が無くなると考え東京はキルプレーに必死。2分間を耐えました。
8分12秒、東京は櫻井がスラッシングの反則で2分間退場。またもショートハンドになり反撃のチャンスを逸します。昭和も失点を恐れてかリスクを賭けた攻撃はしませんでした。パワープレーも残り5秒という10分7秒、今度は昭和の井垣(桐蔭6)がラッフィングの反則、2分間の退場。東京はパワープレーを攻めますが、ゴールを奪えません。
第2ピリオッドはスコアレス、シュート数は2-10と昭和がリードします。

12分間の整氷インターバルの後、勝負の第3ピリオッド開始。
次の1点が大きく勝負を左右することは明らかでした。
昭和が先に1点を取れば試合は、ほぼ決します。
が、東京が取れば1点差になり試合の流れは一気に変わるでしょう。2点差は決してセーフティーリードとは言えません。
開始57秒、いきなり昭和の井垣が不用意なインターフェアランスの反則で2分間退場。昭和は一気にピンチになります。
なんとかキルプレーを耐えた昭和でしたが、じわじわと東京の勢いが強まっていきます。
6分29秒、東京は清水が切れ味鋭いドリブルで昭和ゴールに接近、自らはシュートを打てませんでしたがフォローしていた輿石(駒場東邦4)にリターンパス気味にクロス、輿石は正面からシュート。さすがの昭和GK田中も、この連動にはついていけませんでした。1-2。試合の流れが変わります。
1点差にされた昭和も、なんとか追加点を奪おうと東京陣内に攻め込みますが、1点差にしたことで東京の集中力もあがり、なかなか守備の齟齬は生まれません。
昭和も必死の守備。第1セットが氷上に居る時間が長くなっていきます。
なんとか局面を打開しようと13分33秒、東京はタイムアウトを取ります。それと同時にGK桜木を氷上からベンチに戻し、乾坤一擲の6人攻撃に出ます。1点を奪い引き分けに持ち込めば、規定により第1レグで昭和に勝っている東京が上位になり入れ替え戦は待逃れることができます。
昭和も必死です。アイシングで逃れること4回。なんとか5 on 6のキルプレーを耐えます。
残り29秒、今度は昭和がタイムアウト。一息入れ、最後の守りの確認。当然、東京はフォーメーションプレーの確認。
再びアイシングに逃れる昭和。東京のゴールにパックが吸い込まれる以外はアイシングになってしまいます。
残り2秒、最後のフェースオフ。パックが氷上に落ちて暫く、タイムアップのブザーが鳴りました。
ファイナルスコア1-2。総シュート数9-32の試合。
昭和の決定力が低かったこと、そして東京のディフェンスの頑張りで好試合になったDivⅡ唯一の東大和開催の試合でした。
試合後、満員の応援席に挨拶に来た昭和。なんとか4位を確保。来季もDiv.Ⅱで戦う権利を得ました。学窓を去るGK田中、DF渡邊、下平、FW井垣、水沼の各選手はホットしていることでしょう。
そして下平選手。6年間楽しませてくれてありがとう。彼の目が涙ぐんでいるようにも見えました。
東京はDiv.Ⅲの2位(明治学院)と12月9日(土)午後4時から入れ替え戦を戦うことになりました。健闘をお祈りします。

タイムアップは午後9時53分。東大和市21時53分の電車に乗ることができました。
10時30分に帰宅。
遅い夕食を摂り、床に就いたスポーツ三昧でした。

[結果]
東京 1-2 昭和(0-2、0-0、1-0)

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サッカーJ1リーグ第32節、川崎フロンターレvs.ガンバ大阪戦を取材。

最近では珍しく1日で3件も予定をこなした昨日。
少々疲れて週末を迎えます。

なんとか9時ころ起床。
朝のルーティーンだけ済ませ、昨日のブログ原稿だけ書き上げたら10時30分。
出かけなければいけない時間になってしまいました。

雨が降り出しそうな天気の武蔵野を自転車で川崎に向けて疾走します。
例のごとく登戸近辺から雨がポツリポツリ降り出します。

J1リーグも残り3節。鹿島アントラーズが勝点70で暫定トップ。川崎は勝点63で2位です。今日、川崎が負けると鹿島の優勝が決まってしまいます。
対するガンバ大阪は、ここのところ7試合勝ちなしの勝点42の10位。5年間ガンバ大阪を率い三冠王、クラブワールドカップで活躍した長谷川健太監督の今シーズン限りの退任も決まっています。
ここは川崎、絶対に勝たなければいけない試合でした。

川崎フロンターレのスターティングラインアップは、GK鄭成龍(韓国)。DFエウシーニョ(ブラジル)、奈良(札幌U-18)、谷口(大津)、車屋(大津)。MFエドゥアルド・ネット(ブラジル)、大島(静岡学園)のダブルボランチ、右翼が家長(ガンバ大阪ユース)、左翼が阿部(大阪桐蔭)、トップ下が中村(久留米)。FW小林(麻布大渕野辺)。4:2:3:1の布陣です。(カッコ内)はユース年代の所属先、外国人選手は国名。
対するガンバ大阪の先発は、GK東口(洛南)。DF初瀬(ガンバ大阪ユース)、今野(東北)、三浦(大阪桐蔭)、藤春(東海大仰星)。MF遠藤(鹿児島実)、井手口(ガンバ大阪ユース)のダブルボランチ、右翼が米倉(八千代)、左翼が高木(ガンバ大阪ユース)、トップ下が倉田(ガンバ大阪ユース)。FW呉屋(流経大柏)。4:2:3:1の布陣です。
午後2時2分、ガンバ大阪のキックオフで試合開始。

開始早々から両チームのモチベーションの差がはっきり出た試合でした。
それと代表戦に参加したため帰国すぐのガンバ大阪の2人が疲れからか元気がありませんでした。
川崎が一方的に押しまくる試合展開でした。ガンバ大阪は完全なリアクションサッカー。ところが前線にボールを決めて溜めを作れる選手がおらず、なかなかアタッキングサードに入ることが出来ません。
14分、川崎はビッグチャンスを迎えます。ゴール前に抜け出た中村がシュートしますが、上に外れてしまいます。これが入っていたら川崎の大量ゴール、大差のゲームになったかもしれません。
ところが、ガンバ大阪GK東口が神がかった守りを見せてくれました。
27分、川崎は小林が左45度からスルー、走り込んだエウシーニョがシュートしますが左に外れます。
いったん上がった雨が再び激しくなってきます。
28分、川崎の中村が蹴ったコーナーキックを奈良がニアでヘディングシュート。GK東口がパンチングで逃れます。
45分、エドゥアルド・ネットのパスを受けた家長がスルー、しかしGK東口がキャッチ。
スコアレスのままハーフタイムを迎えます。

ハーフタイムにガンバ大阪の長谷川監督(清水東)が動きます。前線で起点になれなかった呉屋を赤崎(佐賀東)に交代。
前半のシュート数は11-0と川崎が圧倒しました。後半も川崎はワンタッチパスをポンポンと繋ぐ速いサッカーを展開。ガンバ大阪は縦パス1本で前線にボールを放り込むカウンター狙い。荒木レフェリーとしては動きの速い難しい試合であったと思います。
6分、川崎が」連動サッカーを見せます。中村が中盤をドリブルで上がってパス、受けた大島が小林にはたくと小林はドリブルで左サイドを突進してクロス、中で受けた阿部がシュートしますがボールは右ポストに阻まれます。
7分、川崎の小林がシュートしますが右に外れます。
8分、ガンバ大阪はMF高木を長澤(清水ユース)に交代。
9分には大島がドリブルシュート。GK東口が脚でボールを弾きます。
川崎、決定的なチャンスを掴みますが、どうしてもゴールを奪えません。
13分、家長のシュートを東口がパンチング。
15分、中村の蹴ったフリーキックをエウシーニョがヘディングシュート、GK東口がパンチング。
16分、奈良がシュートしますが上に外れます。
28分、スルーパスに抜け出た家長がシュートしますが、東口がセーブ。
30分、家長がシュートしますが上に外します。
川崎、どうしても東口の堅陣を破れません。
31分、川崎の鬼木監督(市立船橋)はようやくMF阿部を長谷川(静岡学園)に交代。
35分、ガンバ大阪はMF米倉をDFオ・ジュソク(韓国)に交代。完全に守りに入ります。長谷川監督は3枚の交代カードを切り終わりました。
37分、この試合を決定づけるゴールが生まれます。中村が蹴ったCK、家長がヘディングで後ろに流しDFがースが変わったところをエウシーニョがシュート。ついに守護神・東口の堅陣を破りました。
川崎の鬼木監督は、この後、ようやく選手後退を繰り返し時間を消費させます。42分、大島を森谷(横浜FMユース)に、45+3分には家長を田坂(広島ユース)に交代。悠々と試合を締めました。
アディショナルタイムは3分、荒木レフェリーがタイムアップを宣しました。

川崎、勝点3をゲットし、なんとか優勝争いに残りました。残り2試合を勝ち切り、鹿島の敗北を待つしかありません。天皇杯、ルヴァンカップと敗れている無冠の帝王・川崎。望みは繋がっています。

試合後の記者会見。負けた長谷川監督の会見が興味深かったです。
旧知の湯浅さんが、
「退任の決まっているのに、どういったモチベーションでチームを率いているのか?」質問すると、長谷川監督答えて曰く、
「難しい問題ですね。辞める、と決めた段階でチームのフロントからは今シーズンの終わりまでは務めてほしいと言われた。選手たちに断られたら辞めようと思ったが、監督についていく、と言われたので続けることにしました。まあ、日本的と言われるかもしれませんが、最終戦まで全力でチームを引っ張っていくことにしました」
長谷川健太監督は、彼が高校2年の時に日本高校選抜でヨーロッパ遠征に行った時、帯同取材したとき以来の仲です。彼の気持ちよく分かります。

雨が完全に上がる6時まで等々力の記者室で作業。
途中、何度も休みながら帰宅しました。
もうヘロヘロです。
この週末はハードでした。
そんな事を考えながら床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
川崎フロンターレ 1-0 ガンバ大阪(前半0-0)

得点:CK中村→家長HS→エウシーニョS

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サッカーJFAレフリーミーティングとアイスホッケー関東大学リーグ、東京都市vs.日本医科戦を取材。

東京地方、12月下旬の寒さだそうです。
今年は秋がありませんでした。夏からいきなり晩秋、そして冬です。
気のせいか紅葉の時期も早いような気がします。

昨夜、アイスホッケーの取材で午前様。起床は9時すぎ。
朝のルーティーンを済ませ、11時には自宅を自転車で出発。
田無の中央総合病院へ。
昨年末と今年の9月に心臓冠動脈拡張手術を受けました。
その手術を受けた患者は、3回の減塩教室~集団栄養指導~という講座を3回受けなければなりません。その3回目の講義を受けました。
講師の千田沙希先生は、なかなかチャーミングな方。今日のテーマは、
「野菜について知りましょう」「総菜や外食のえらb居方」「飲酒の影響は?」以上3テーマ。
約1時間あまり、楽しく受講できました。
これで3回の講義を完了。千田先生がリハビリテーション手帳に終了のシールを貼ってくださいました。

田無で久しぶりの外食。
そこからお茶の水のJFAハウスまでリハビリを兼ねたサイクリングを約1時間30分。
午後3時開始の第6回JFAレフェリング・ブリーフィングに参加します。

JFA審判員会主催のメディア関係者を対象にしたブリーフィングです。
最近、審判委員会で問題になった場面をVTRで再生、その判定が「ノーファール」「イエローカードが出るファール」「レッドカードが出るファール」「シュミレーション」などクイズ形式で出題され、すべてが終わった後、上川徹JFA審判副委員長が解答し、解説してくれます。
今日は「ペナルティーエリア内の際どい判定」が8問、オフサイドの最低に関するものが5問。計13問出題されました。ちなみに、きょうの私は9問正解でした。
その後、小川佳実JFA審判員長から最近話題になっている「アディショナル・アシスタント・レフェリー(AAR)」と「ヴィデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)」のJFAの取り組みのお話がありました。
時代の流れで、レフェリーの数が増えるのは仕方ありませんが、運営面でお金や人材が必要になるし、たいへんだな、という印象です。
ブリーフィングは、2時間ほどで終了。自転車で自宅に帰りました。

7時過ぎ帰宅。さすがに疲れました。東大和には西武柳沢から電車で行くことに。
9時前東大和スケートセンター着。
リンクでは、アイスホッケーの高校生チームと女子シニアチームが練習試合中でした。

午後9時30分、練習開始の試合は、関東大学リーグDiv.Ⅲ東京都市vs.日本医科の対戦です。
Div.Ⅲは一橋が1試合残し6戦全勝で優勝決定。明治学院と国士館が5勝1敗同士で入れ替え戦の出場権を争っています。今日戦う東京都市と日本医科が2勝3敗で並んで4位争いをしています。実力は伯仲していて好試合が予想されました。
普段、なかなか手に入らない東大和会場のメンバー表ですが、日本医科の女子マネの方が手渡してくれました。ありがとうございました。
ランク26位、オールメンバー15人の東京都市の先発は、GK加茂田(熊本北2)。DF春山(東京都市大付3)、藤縄(七里ガ浜4)。FW原田(海老名2)、立岩(岡崎西4)、片桐(関東学院4)。
対するランク28位、オールメンバー15人の日本医科のスターティングラインアップは、GK荒井(青山学院2)。DF西川(本郷4)、大石橋(広尾学園2)。FW中川(海城5)、安野(桐蔭6)、土屋(暁星2)。日本医科はDiv.Ⅲは2回目のシーズンですが、創部史上初めて2勝を挙げ、上がり調子のチームです。
立ち上がり、お互いに相手の力をリスペクトして慎重な入り。ショートハンドになることを恐れ反則は封印してスタートしました。
徐々に日本医科が押し気味の展開になり、アタッキングサードで戦う時間が長くなります。東京都市は時おりカウンターアタックでチャンスを作りますが、日本医科の数少ないジュニアからの経験者GK荒井が好守を見せ、東京都市に先制点を許しません。彼の技量であれば、Div.ⅠグループBの青山学院アイスホッケー部でも通用するのではないでしょうか(青山学院は最近GKが一人しかいない)。青山学院に医学部がないための人材流出ですね。
9分35秒、日本医科が見事な連携を見せます。安野、岡崎(北嶺3)と繋ぎ最後は加藤(城西川越3)が左45度からシュート。先制ゴールを挙げました。
最初の15分間は、まさにこのプレーが唯一の見せ場でした。シュート数は6-9。日本医科がリードします。

5分間の整氷なしインタ―バルを挟んで第2ピリオッド開始。
次の1点が勝負の明暗を分けることは明らかでした。
日本医科は、2分38秒に弓立(東邦大東邦5)、安野のダブルアシストで岡崎がゴール。0-2とし完全に試合の主導権を握りました。
しかし、東京都市もなかなか崩れません。リアクションホッケーですが、なんとか反撃を試みますが、日本医科にも守りの齟齬は出ません。たまに来るピンチもGK荒井が無難にさばいていきます。
均衡は12分50秒まで保たれました。日本医科の中川が東京都市のゴール裏を左から右へと回り込みクロス、ゴール右角度のないところで待っていた加藤が角度のないところからパックを押し込み3点目をゲットしました。見事なゴール、0-3とリードを広げます。
そのまま第2ピリオッド終了。シュート数は7-10。東京都市もシュートを打っているのですが、日本医科の堅い守りにゴールを奪うことができません。

12分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッド開始。
日本医科はとどめを刺そうと必死の攻撃。東京都市も一矢を報おうと激しく攻めますが、なかなかゴールはあげられません。
気がつけば、日本医科はGKを荒井から金子(麻布3)に交代していました。金子も好守を見せます。
4分7秒、日本医科の加藤がクロスチェッキングの反則で2分間退場。東京都市は初めてのパワープレーのチャンスでしたが生かすことができません。
6分5秒、今度は東京都市の片桐がトリッピングの反則。日本医科はパワープレーのチャンス。しかし、東京都市もキルプレーを耐えます。
両チーム、最終ピリオッドはリスクを考えず攻撃に出てシュートを放ちますが、両チームのディフェンスも良く、それ以上の得点が生まれません。
最後の攻撃にかけた東京都市でしたが、14分35秒に片桐がチャージングの反則で再びペナルティーボックスに入りショートハンド。反撃の機会を失いました。
試合は午後11時3分、タイムアップを迎えます。日本医科はライバル東京都市を二人のGKで完封勝利。Div.Ⅲで3勝目を挙げました。一橋、明治学院、国士館の三強がいるディビジィオンだけに、素晴らしい成績です。まだ首都東京戦を残していますし、冬休みの東日本医科系大会に向けて好調が続いています。まだまだ伸びしろのあるチームですので、今後の健闘も刮目したいと思います。
東京都市、得点力に問題がありました。最終戦の慶応医学部の戦いに今季3勝目を賭けます。
早い試合進行のため、東大和市23時12分の電車に乗れ、日付が変わる前に帰宅できました。両チームに感謝!
そんなスポーツ三昧でした。

[結果]
東京都市 0-3 日本医科(0-1、0-2、0-0)


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アイスホッケー関東大学リーグDiv.Ⅴ9位決定戦、拓殖vs.工学院戦を取材。

昨日の取材は空振りに終わったスポーツ三昧。

なんとも、やりきれない目覚めです。

朝のルーティーンを済ませ、少し休養。
10時ころから自宅で作業。

テレビのワイドショーでは大相撲・日馬富士の件でもちきりです。
ほとんどのメディアは、大相撲をヨーロッパのスポーツマンシップを通して見ようとしますが、それは違うように思います。スポーツ三昧は、大相撲を日本古来の伝統を守る歌舞伎の世界に似ていると思っています。談合あり、忖度あり、まさに日本社会の縮図。そこにモンゴルの異文化が大量に入ってきて牛耳ってしまっているからおかしな事になるのです。なかなかスカッとはしないでしょうね。

関東大学女子サッカー連盟の幹事長の方に、昨日の件に関して質問状を書き、
プログラムに書いてあったPCメールアドレスに送りました。
返って来た返答は、よくあるニュアル対応。
ひたすら謝って、こちらの質問に対しては答えないというものでした。
ただ「学生のミス」という一文にカチンときて、苦言を呈するメールを送りました。

8時の東大和スケートセンターへ自転車で出発。東京都スケート連盟のHPで確認してから出かけます。
今宵のウィークデイ・ナイトマッチは、拓殖vs.工学院。一番下のカテゴリーDiv.Ⅴの全敗同士の対戦。つまり最下位決定戦という試合です。
ここまで今季リーグに参加している44チーム中43チームを取材しました。ただ1チーム、工学院だけ取材していません。今日が工学院の今季最終戦。今日しないと取材のチャンスがなくなります。
どちらが勝っても今季初勝利。両チーム最後のチャンスに賭ける、ある意味大一番です。
自転車で行ったのですが、練習で拓殖の選手数を確認するまで怖かった。規則でオールメンバー6人以上(Div.Ⅴのみ)いないと没収試合になり工学院の不戦勝になってしまうからです。2日続けての取材空振りは勘弁してほしいですから。

ランク44位、オールメンバー7人の拓殖の先発は、GK安田(本宮1)。DFヒンディ(サウジアラビア4)、大森(水戸啓明4)。FW中井(八王子1)、梵(中国3)、吉田屋(駒場学園1)。
対するランク42位、オールメンバー11人の工学院のスタメンは、GK持田(水戸葵陵4)。DF松田(橘学苑1)、宮崎(城東3)。FW武居(駿台甲府3)、松岡(拓大一2)、鈴木(札幌開成3)。

続く

[結果]
拓殖 1-10 工学院(0-3、1-6、0-1)

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サッカー関東大学女子リーグ、日本体育vs.早稲田戦を取材しようとしましたが……。

未明起きだしてテレビ朝日でサッカー国際試合ベルギーvs.日本代表戦を観戦しました。
ベルギーは現在FIFAランキング5位。2002年のワールドカップで引き分けた時の実力よりも数段上でした。
ブラジル戦の反省を踏まえて積極的に攻めた日本でしたが、後半27分に一瞬の隙を疲れて失点。0-1で敗れました。
今回の遠征2試合で、槙野のゴール1点だけという攻撃力は情けない。得点源だった本田、岡崎、香川の3人を外したのは、正解だったのか? 来年本番までにテストマッチは少なく、よほどの改革をしなければワールドカップの決勝ラウンド進出は難しいでしょう(来月の本大会組み分け抽選会が楽しみです)。
なんでも、この試合がテロの標的になっていた、というニュースもあり、無事に試合が終わって良かったですね。

さて、朝のルーティーン(石田壱成と違って私のは病気の対応ですが)を済ませて、少し休養。
11時30分に起きだして、作業。

夕方、関東大学女子サッカーリーグ第9節、優勝がかかった日本体育vs.早稲田戦を取材するため自転車で吉祥寺に向かいます。
早稲田大学ア式蹴球部のHPの「女子スケジュール」には、日体大グラウンド19時キックオフとあったので、今季初めてアウェー戦に行ってみることにしました。
吉祥寺まで自転車で行き、井の頭線、田園都市線を使って青葉台まで行き、バスで日体大健志台校舎に行くルートです。交通費は往復1500円ほど。

吉祥寺でヨドバシカメラに寄り、携帯ラジオを購入。
愛用しているSONYのXDR-63TVが同じ個所三度目の故障(外部アンテナの接続が徐々に具合が悪くなりワンセグTV音声、FM音声が聞こえなくなる)。前回は保険でなんとか無料で修理できたのですが、修理代に1万円以上かかるといわれ、今回は1年間の無料保証も保険も期限が切れているので、新品を買うことにしたのです。
現在、ヨドバシカメラでは、ワンセグTV音声が聞ける携帯ラジオは、SONYのい同じ製品と東芝、パナソニックから出している3機種があるのですが、いろいろ考えた末、東芝のTY-TPRSを購入しました。ヨドバシカメラ価格で1万1840円。
後で知ったのですが、SONYの製品より良いところは、「時刻表示が出る」「テレビの主音声・副音声・両音声の切り替えが一瞬でできる」「ワイドFMの受信ができAM補完中継が聞ける」など。ともに「Made in Cina)で、やや東芝製の方がチープ感があります。
でも、これでスポーツ観戦が楽しくなります。

久しぶりに渋谷に行きました。帰宅時のラッシュ状態の井の頭線、田園都市線に乗り青葉台へ。
日体大のバスが早くに終わっているのではないか、と心配していたのですが、途中は物凄い住宅街。学生時代に出来たばかりの日体大健志台に行ったことがありますが、当時は青葉台の駅から日体台までは何もない原野でしたが、今は隔世の感です。
終点・日体大の二つ手前の「みよし台」というバス停でドッと人がおり、2人になってしまいました。ちょっと不安。
とりあえず終点まで乗車し、日体大の守衛さんに、
「サッカーの試合を見に来たのですが、グラウンドは何処ですか?」と伺うと、
「この道をまっすぐ上がった突き当りです」と教えてくれたので、
「ああ、ここで良かったんだ」と一応一安心。歩いてみると、立派なスタンド付きのグラウンドがありました。ちょっとピッチ(人工芝)が痛んでいる感じです。
キックオフ15分前、スタンドに陣取ります。
ところが、予定の19時になっても、いっこうに試合が始まる雰囲気が無い、ただ、練習が続いているだけ。
やはりバスでどっと人が下りた「みよし台」の近くに別のグラウンドがあり、そこで試合をやっているのだろうと思い、あたふたと移動。バス停二つ分戻り(一つ目は「横浜美術大学前」、そんな大学が存在することも知らなかった)みよし台周辺でナイトゲーム照明が灯っているグラウンドを探したのですが皆無。こんなに山道を歩いたのは、台北ユニバーシアードで長庚大学でサッカーを取材した後、水泳会場の台湾体育大学体育館に移動した以来です。
でも、結局サッカーの試合をやっている感じはなく。1時間ほど歩き回って取材することを諦めました。
20時過ぎ、バスで青葉台駅に戻り、渋谷経由で逆ルート、帰路につきました。

午後10時すぎ帰宅。
さっそく早稲田ア式蹴球部のHPで確認したところ、女子のスケジュールのところには、
「11月15日 関インカレ日体大戦 19:00日体大G」とありましたが、試合結果の方には、
「11月15日 0-1 日体大 10:30 保土ヶ谷グラウンド」とありました。
会場とキックオフ時間が変更になっていたのです。
なぜか好意をいだいていた女の子にデートをドタキャンされた気分です。
ついでに関東大学女子サッカー連盟のHPを確認したところ、たしかに日体大vs.早稲田の試合は、11月15日10時30分キックオフ保土ヶ谷グラウンドになっていました。
ああ、確認しなかったスポーツ三昧がバカでした。

今季、早稲田大学ア式蹴球部女子の試合は、ユニバーシアードを挟んで、関東大学女子リーグの試合は全試合をカバーしてきました。最後の、もっとも重要な日本体育戦がカバーできなかったのは、かえすがえす残念です。試合内容も不明。ただ1-0で日本体育が勝ったことだけは確かなようです。

そんなスポーツ三昧でした。

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アイスホッケー関東大学リーグDiv.Ⅲ慶応義塾医学部vs.首都東京戦を取材。

雨が降ったり止んだりの東京地方。

雨がわたしを眠らせる。

朝のルーティーン(検温、体重・血圧測定、朝食、投薬)を済ませて、再度布団に潜り込みました。

10時ころ起床(?)。
自宅で作業。

夕方、東伏見駅前まで買い物に出かけたくらい。
オタクですね。

夜8時過ぎ自宅を出発。
東大和に向かいます。
今宵は、関東大学アイスホッケーリーグ戦Div.Ⅲ慶應義塾医学部vs.首都東京戦を取材します。
Div.Ⅲは、すでに一橋が1試合を残し6戦全勝。最終戦で成城に敗れたとしても3強(国士館、明治学院)対決で勝っており、規定により直接対決の勝敗が最優先されるので、優勝が決定しています。
ランキング25位の慶應医学部は、ここまで5戦全敗。これ以上負けると最下位になり、来季Div.Ⅳに自動降格してしまいます。Div.Ⅱでも戦ったことのある名門としては屈辱です。
一方の首都東京もここまで1勝4敗。公立の総合大学として力的にはDiv.Ⅲにいても不思議ではないのですが、力を出し切れていません。なんとか現在のランキング(27位)はキープしたいところ。残り2戦でもう1勝したいところです。今宵の試合は両チームにとって大切な1戦でした。

両チームとも2ndジャージーで登場。慶応医学部の背番号は、プログラムと異なり滅茶苦茶。首都東京は1stと同じ。なんとか1st も2ndもプログラムと同じ番号にしてほしいものです。他のスポーツの大学リーグでは考えられないことです。
試合前の選手紹介を注意深く聞いて記憶するしかありません。慶応医学部のオールメンバーの少なさと今日は一橋の応援団のようなサポーターが居なかったので助かりました。
慶應医学部のスターティングラインアップは、GK早川(海城6)。DF金子(学芸大附2)、殿村(慶応6)。FW速水(麻布2)、楢葉(慶応2)、川村(筑波大付2)。
対する首都東京の先発は、GK松鵜(春日部共栄3)。DF森田(渋川1)、吉田(桑名2)。FW増尾(立川国際2)、三津(帯広柏葉4)、藤井(浜名3)。
午後9時41分、フェースオフで試合開始。

慶應はオールメンバー8人です。ベンチにはGK大橋(慶応2)と牛田(筑波大駒場1)しかいません。疲れる前に得点しようと開始から猛攻を賭けます。しかし、今季これまで5試合でノーゴール。ともかく得点力がありません。
多勢無勢とは、よく言ったものです。
徐々に2セット回しの首都東京は、どんどん勢いを増していきます。中盤からは、首都東京がアタッキングサードで戦う時間が長くなりました。
首都東京は、アイシングが多すぎました。これで慶応医学部は一息つけますし、自分たちも選手交代のタイミングを失います。逆にいえば、慶応医学部は、敵陣地深くまで攻め込むのは、相手アイシング直後のフェースオフしか無いわけで、フェースオフからの攻撃の組み立てを考えるべきでした。
ただ、今日の慶応医学部は、伝統の身体を寄せる、最後まで諦めずにスティックを絡めるというディフェンスは良くできていました。GK早川の好守は、目を見張るものがありました。
首都東京も、足のある三津がドリブルで持ち込みシュートを放つくらい。パスを繋ぐ攻撃が少なく慶応医学部の守りを助けてしまいました。
タイムキーパーミスがあったくらい。パックがレッドラインを超える前に笛を吹いてしまうレフェリーは、拙いと思ったくらいで最初の15分間はスコアレス。第1ピリオッドのシュート数は、2-25と首都東京が圧倒しました。

5分間の整氷無しインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
ここで試合が動きます。
3分13秒、首都東京の福田(鹿沼2)がチャージングの反則で2分間退場。慶応医学部はパワープレーのチャンスでしたが、これを生かせません。
逆に慶応医学部は、6分18秒に楢葉が、7分30秒に殿村がペナルティーボックスに入り3 on 5の大ピンチ。なんとかキルプレーをたえていましたが、ここで金子がインターフェアランスの反則を犯しアドバンテージ中に首都東京がパワープレーを利して福田のパスを受けた村橋(一宮興道2)がゴール。先制しました。慶応医学部は、楢葉がペナルティーボックスを出て、金子がPBに入ります。
10分11秒、慶応医学部がタイムアウト。これは、選手交代がほとんどできないため休養のためのタイムアウトでしょう。
第2ピリオッドは0-1で終了。慶応医学部のGK早川とDFの頑張りが目立ちます。シュート数は2-29と首都東京が圧倒。

12分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッド開始。
長い休養のあと、1点のアヘッドを追うべく慶応医学部も反撃に出ますが、38秒に速水が復帰イングの反則で2分間退場。首都東京はパワープレーのチャンスを生かせません。
5分15秒、ようやく首都東京のエース三津がノーアシストでゴール、0-2とリードを開きます。
しばらく膠着状態になりましたが、11分53秒に首都東京は村橋、三津のダブルアシストで松下(青山2)がゴール。仕留めの3点目を決め、試合を決めました。
その後、12分17秒に吉田が、14分52秒に福田がペナルティーボックスに入りますが、慶応医学部にはパワープレーで反撃する体力が残っていませんでした。やはり近代戦争とアイスホッケーは総力戦です。オールメンバーの少なさが全てでした。健闘も空し。ノーゴールで6連敗を記録。最下位が決定してしましました。来季はDiv.Ⅳから出直しです。
今季主力4人を卒業で失い、期待されていた4年生1人、3年生1人が退部してしまった慶応医学部。ほとんどの部員が、大学に入るまでスケートを履いたことのないプレーヤー。今年を最後にGK早川、そして殿村キャプテンが学窓を去ります。再建は茨の道でしょうが、毎年5人ずつ新入部員を入れて医科系なので6年かけて鍛えれば、6年後にはオールメンバー30人、再び名門の復活はあると信じています。できればOB岩見卓朗のような経験者を迎えれば、復活も早まるでしょう。その日を刮目して待ちたいと思います。
首都東京は、今季2勝目。最終戦の日本医科戦で入れ替え戦回避をねらいます。健闘をお祈りします。

タイムアップは23時15分。12分の電車には乗れず、最終の東大和市23時32分発も電車で帰宅。
日付は変わってしまいましたが、遅い夕食を摂り、床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
慶應義塾医学部 0-3 首都東京(0-0、0-1、0-2)

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サッカー皇后杯、早稲田女子がINAC神戸レオネッサを破ったようです。

未明、目が覚めました。
「ああ、そういえば皇后杯の早稲田女子の結果を知らなかった」
と思いPCに向かって検索してビックリ!
なんと早稲田大学ア式蹴球部女子、あのINAC神戸レオネッサに1-1と引き分け、
PK方式の結果4-1、3回戦を突破し4回戦に進出しているではありませんか。

これまで当ブログで、
「今年度の早稲田女子は史上最強」と何度も書いてきました。
日本ユニバーシアード代表に8人も送り込むほどの実力。
逆にそれゆえの不調もありましたが、ここにきていよいよ本領発揮です。
もっとも2011ドイツ女子ワールドカップの”なでしこジャパン”の世界一を現地で取材したスポーツ三昧、その経験から勝負は実力だけではない、と知っていましたが、まさか早稲田女子がINAC神戸を破るとは。
失礼しました。
これは日本女子サッカー界の大ニュースのはずですが、まったくテレビでは報じられてはいません。
男子の筑波が天皇杯で勝ち続けた時は、あれほど騒いだのに……。
女子サッカーの環境の厳しさを改めて知らされた思いです。

もっとも早稲田ア式蹴球部の奥ゆかしさなのか、朝の段階でもHPで一行も触れていません。
次戦は、ノジマステラ相模原と仙台ユアテックスタジアムで4回戦を戦います。先輩の高木ひかるやU-20ワールドカップ日本大会で活躍した田中陽子がいるチーム。しかし、ひるむことはありません。
健闘を祈ります。

再び床について、目覚めたら9時。すっかり寝過ごしました。
朝のルーティーンもすっかり遅く10時過ぎになってしまいました。

午後、起きだして早稲田ア式蹴球部のHPを見たら、やっと結果だけがアップされていました。どうやら早稲田の1ゴールを挙げたのは、”ジュリ”こと河野選手(藤枝順心3)だったようです。先週の水曜日、対武蔵丘短期戦でノーゴールに終わり悔しそうに途中交代された河野。当ブログで、
「きっと皇后杯ではやってくれるでしょう」などと予想したのですが、見事に期待に応えてくれました。エースストライカーの面目躍如ですね。
先制されたものの”ジュリゴール”の1点で追いつき、PK方式では守護神GK木付のスーパーセーブで勝ち切ったのでしょう。まさに格上チームに勝つときのパターンです。

夕方、東伏見駅まで買い物に出かけたので、ついでに早稲田のグラウンドまで行ってみました。午後6時から練習があるとHPにあったからです。
たまたま練習前の”みっちゃん”こと中村選手(浦和レッズレディース4)が近くに居たので、
「やったね」と一声かけたら、知らないオジサンに声を掛けられたのだと思ったらしく、
「びっくりした」と答えながら笑ってくれました。
6時30分に集合がかかり円陣を組んだ部員。福島廣樹監督から訓示がありました。
「昨日はご苦労様でした。いろいろな方から祝福の連絡があったと思うが、昨日の勝利は過去のこと。
水曜日には関東リーグの優勝がかかった日本体育戦があるし、日曜日には皇后杯の4回戦がある。負けたら昨日の勝利も意味がなくなるので、気を引き締めていきましょう」
トレーニングの最初は、グラウンドの横一杯を使って往復ランニング。トレーナーの方が目標タイムを設定して、そのタイムにあわせて5往復ほど。最後は脈拍を計測。
その後、昨日の試合にフルタイム出場した選手は別メニュー。ハーフコートの外周をフリーラン。その他の選手は三角パス。これは気合が入った本格的な物でした。
練習は続いたようですが、雨が激しく降り始め、傘を持って行かなかったので30分ほどで失礼しました。

7時すぎに帰宅。
夜は、ノンビリ過ごしたスポーツ三昧でした。
<了>

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サッカー関東大学ジュニア早稲田vs.大東文化戦とアイスホッケー関東リーグ5試合を取材。

晩秋のビューティフル・サンデーでした。
今日のアイスホッケー関東大学リーグは、Div.ⅠグループAの集中開催日。
このトップリーグも残すところ3節。佳境に入っていますが、
まず10時から関東大学サッカージュニアリーグの早稲田vs.大東文化戦が自宅裏の早稲田大学グラウンドであったので行ってみました。

早稲田もジュニアチ―ムは、今季好調ですが、3連勝の後、前節はアウェーで東洋に0-1の惜敗。立て直しが注目の一戦でした。
早稲田大学ア式蹴球部のスターティングラインアップは、GK千田(横浜FMユース1)。DF松岡(履正社4)、杉山(三菱養和SCユース1)、大桃(帝京長岡2)、木下(JFAアカデミー4)。MF今来(桐光学園4)、鍬先(東福岡1)のダブルボランチ、右翼が仲谷(星稜4)、左翼が金島(桐蔭学園4)。FW岡田(川崎U-18・3)、武田(ガンバ大阪ユース2)。中盤ボックスの4:4:2の布陣。(カッコ内)は前所属チーム、数字は学年です。
対する大東文化大学体育会サッカー部の先発は、GK宮本(ルーテル学園2)。DF橋詰(流経大柏3)、村山(流経大柏1)、高橋(習志野3)、荻野(鹿島学園1)。MF田島(成立学園3)、常田(日体大柏2)のダブルボランチ、右翼が小泉(川崎U-18・1)、左翼が岡村(札幌大谷2)。FW高嶋(白井2)、藤枝(かえつ秀明2)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。

一時、早稲田はジュニアの選手を固定化せず、前後半を選手総取り換え(試合前に登録しておけばルールで許されている)みたいな事をやっていましたが、前節あたりから11人は固定して数人の交代で乗り切るようにしています。それでチームとしての戦術が徹底されるようになってきました。
大東文化は、トップチームは埼玉リーグでプレーしていますが、今日のジュニアチームは早稲田と互角に戦いました。一進一退の展開が続きます。
ようやく27分、早稲田はペナルティーアーク近くのフリーキックを岡田が大東文化の壁を巻くように蹴って右ポストに当たり直接ゴールイン、先制しました。
33分、早稲田の古賀監督が早くも動きます。殊勲の岡田に替えて武(横浜FMユース4)をピッチに送ります。この采配もズバリ当たります。
34分、早稲田の金島がバイタルエリアからシュート。上に外します。
40分に早稲田は、自陣からのフィードを替わって入ったばかりの武がヘディングシュート。大東文化GK宮本の頭上を越えてゴールイン。2-0とします。
42分、大東文化の田島がバイタルエリアからシュートしますが、上に外れます。
アディショナルタイムは33秒、申聖峰レフェリーがハーフタイムを宣します。

後半あたま両チームが動きます。
大東文化は、GK宮本を遠藤(浦和東3)に、DF橋詰を和田(神村学園2)に、MF小泉を小田(習志野3)に交代。早稲田はFW武田を直江(早稲田実3)に替えました。
後半8分、早稲田は武がGKと1対1になりドリブルで左に抜けてシュート、クロスバーに充ててしまいます。これが決まっていれば、恐らく大量リードで勝つことが出来たと思います。
しかし、ピンチの後にはチャンスあり。大東文化はカウンターアタックで早稲田を急襲。9分田島のシュートがクロスバーに当たってゴールイン。反撃の狼煙を上げます。
サッカーで2点差はセーフティーリードではありません。負けている方が1点を返すと、一気に試合の潮目が変わります。
11分、早稲田はMF仲谷を藤沢(早稲田実2)に交代。
19分にはMF金島を石神(市立浦和3)に、22分にはDF杉山を井上(早稲田実3)に交代する早稲田。なんとか試合の流れを変えようと懸命でした。
24分、早稲田は左からのクロスを藤沢が受けドリブルシュート、GK遠藤がキャッチ。
30分、大東も動きます。MF岡村を佐野(山梨学院1)に、FW高嶋を松本(浦和東3)に2毎替え。早稲田もMF鍬先を高岡(広島皆実3)に、DF松岡を広田(桐蔭学園4)交代します。
34分、とうとう大東文化が追いつきます。左翼に走り込んだ小田がゴール。試合は振り出しに戻りました。どうも早稲田、前節の東洋の決勝点もそうでしたが、簡単にゴールを許してしまいます。
35分、早稲田はGK千田を山田(浦和ユース1)に交代、いよいよ背水の陣を引きます。
ようやく早稲田が本気を出して大東に襲い掛かります。
44分、藤沢が右サイドをドリブルで切り裂きクロス、高岡がシュートしますが、GK遠藤がパンチングで逃れますが、そのリバウンドを起点に最後は藤沢がシュート。GK遠藤の股間を抜いてゴール、3-2として、43分には左サイドから木下のパスを受けた武がシュート。大東DFに当たったボールは、高く上がって大東ゴールに吸い込まれて行きました。早稲田、とどめを刺しました。4-2。
アディショナルタイムは2分37秒。最終的には2点差になりましたが、早稲田にしては勝ち味の遅い試合。反省点です。

どこまでサッカーの試合を見届けてDyDoドリンコアイスアリーナに移動。関東大学アイスホッケーリーグを取材します。

第1試合の第2ピリオッドが終わり、整氷作業中でした。
明治が4-2で勝っていました。
今年の明治は強い。唯一、一番下位の日本にGWS負けを喫しているのですが(その試合だけ見ていないので、どんな負け方だったか分かりません)、その他の試合は危なげない戦いぶりです。
ともかく先手先手を打ち、パワープレーがやたらに上手い。ディフェンディングチャンピオンの中央にも5-2と完勝。今日の東洋にも、ファイナルスコア6-3で完勝。優勝に近づきました。

第2試合は、法政vs.日本戦。この試合も接戦でした。

続く

[結果]
サッカー関東大学ジュニアリーグ
早稲田大学ア式蹴球部 4-2 大東文化大学体育会サッカー部(前半2-0)

関東大学アイスホッケーリーグ戦
Div.ⅠグループA
明治 6-3 東洋(3-0、1-2、2-1)
法政 4-3 日本(2-0、1-2、1-1)
日本体育 3-0 慶応義塾(1-0、0-0、2-0)
中央 5-1 早稲田(1-1、1-1、3-0)
Div.Ⅱ上位リーグ
筑波 2-3 上智(1-1、0-1、1-1)

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アイスホッケー関東大学リーグ戦5試合を取材。

週末ですが、今日も取材に出かけます。
朝のルーティーンを済ませ、午前中は休養。

まず、昨日のサッカー日本代表のブラジル戦を見ました。
テレビ朝日の放送はVTRで録画してありましたが、M木さんの解説があまり好きではなく、を検索してYouTUbeを検索してポルトガル語のダイジェスト映像で見てみました。
1-3ですが、スコア以上の完敗でした。だいたい序盤に二つのPKを取られるDFが情けない。反則をしないと止められないんですね。日本のDFは。
ハリルホジッチ監督は、「後半は日本が勝った」と宣ったようですが、何をかいわんや。開いた口がふさがりません。まあ、現地に行っていないわたしは、何も言えませんが……。

正午、DyDoアイスアリーナに。
関東大学アイスホッケーリーグは佳境に入ってきました。今日はDiv,ⅠグループBの集中開催日。残り試合2試合の終盤です。

まずは、全勝対決となった第5試合、Div.Ⅲの5戦全勝同士・優勝決定戦の国士館vs.一橋の一戦から詳報します。
ランク22位、オールメンバー13人の国士館の先発は、GK佐藤(釧路湖陵2)。DF岩崎(真岡1)、高梨(宇都宮南2)。FW新垣(登別朝日2)、鈴木(袖ヶ浦2)、遊佐(横浜創英4)。
ランク24位、オールメンバー22人の一橋のスターティングラインアップは、GK東島(久留米大付設4)。DF三星(小石川3)、小矢沢(長野3)。FW山田哲(The Anglo-American School of Moscow 4)、金浜(八戸4)、草野(ICU 4)。
少数精鋭で個々のパフォーマンスでは上回る国士館でしたが、一橋が22人の結束で対抗した一戦でした。
2分20秒、一橋は金浜がカウンターアタック。左にパスを出す、と見せながら右を突進。そのままシュート。ゴールを決めます。一橋が先制。
第1ピリオッドは、この1ゴールだけ。拮抗した一戦になりました。第1ピリオッドのシュート数は7-11と一橋がリードします。
5分間の整氷無しインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
2点目を先に奪い試合の主導権を握りたかった一橋、理想の展開に試合を持ち込みます。
3分5秒、大隅(Kantonschoole Zurich Nord 4)がゴール裏からクロス、受けた市原(桐光学園3)がシュート。国士館GK佐藤がセーブしますが、リバウンドを一橋の水野主将(厚木4)が押し込み2点をゲット。
そして畳みかけるように3分15秒には、フェースオフを起点に草野のアシストで金浜がゴール。3-0として試合を優位に進めます。
8分58秒、国士館の岩崎がホールディングの反則で2分間退場。一橋はパワープレーのチャンス。ところが10分17秒に一橋の小矢沢もエルボーイングの反則で2分間退場。4 on 4になってしまいます。
10分59秒、国士館の岩崎がペナルティーボックスを出た瞬間に、ルール上はパワープレーの状態で遊佐のパスを受けた新垣がゴール。1-3として反撃の狼煙を上げます。
第2ピリオッドの15分間は1-3で終了。シュート数は7-15で一橋が圧倒しました。
12分間の整氷インターバルの後、第3ピリオッド開始。
お互いに1回ずつパワーゴールのチャンスがありましたが、それを生かせません。
5分8秒、国士館は鈴木、新垣のダブルアシストで岩崎がゴール。2-3として試合の雰囲気が変わりましtた。国士館、追い上げ急となってきました。
ところがです。今日の一橋は一味ちがいました。直後の5分24秒、同点に追いつこうと前がかりになった国士館に対し、一橋は逆襲。5分24秒に野尻(International School of Paris 3)のアシストで市原がゴール、2-4として国士館反撃の勢いを断ちました。この1点は大きい。
一橋の市原は、少し危ういプレーも多かったのですが、肝心な場面で大仕事をしました。こうしたプレーヤーを生かす一橋の懐の深さを感じました。
12分51秒、国士館はタイムアウトを取り、なんとか試合の流れを変えようとしましたが、追い風は吹きませんでした。一橋は悠々と逃げ切り、全勝を守り、1試合を残し、ほぼDiv.Ⅲ優勝を決めました(最終戦の成城戦に敗れ1敗となっても、大会規定で「当該チームの勝敗を優先する」というルールがあるため)。これで来季はDiv.Ⅱに自動昇格です。おめでとう!

続く

[結果]
Div.ⅠグループB
大東文化 5-4 専修(0-0、3-0、1-4、GWS 1-0)
東海 6-2 立教(2-1、3-1、1-0)
青山学院 2-1 神奈川(1-1、0-0、0-0、GWS 2-1)
Div.Ⅱ下位順位決定リーグ
昭和 6-1 横浜国立(1-0、0-0、5-1)
Div.Ⅲ
国士館 2-4 一橋(0-1、1-2、1-1)

詳しくは後ほど。

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