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サッカーJFL 東京武蔵野FCvs.HONDA FC戦を取材。

朝、雨が降っていました。

雨がわたしを眠らせる。

日曜ということもあり。9時30分近くまで寝坊。
薬を飲む時間が遅かったせいか、気分が頗る悪い。
どこか痛いとか苦しいとかでなく、ともかく不快。

慌てて朝のルーティーンを済ませ、急いで投薬。
少し横になっていたら瘧が落ちたように不快感が無くなりました。
やはり、8時までには投薬しないと駄目のようです。

正午に再起床。
小雨の中、武蔵野陸上競技場に自転車で向かいます。
競技場前の市役所通りは、桜並木の名所ですが、まだ蕾が膨らんだ程度でした。残念。

続く

[結果]
東京武蔵野シティーFC 1-1 HONDA FC(前半1-0)

詳しくは後ほど。

週末の土曜日。Offとさせていただきました。

3月最後の週末です。朝はノンビリと起きてしまいました。

朝のルーティーンを済ませて再び休養。

今日はJ1はお休み。FIFAの定めるマッチデイの週。
J2は味の素スタジアムで今季好調の東京ヴェルディvs.FC岐阜などという興味深いカードもあったのですが、すっかり取材申請を出すのを失念していました。
Jリーグは試合のある3日前までに申請書をFAXで送付しなければなりません。
それを忘れていました。

午後、FIFAメディアチャンネルに入り、何度も跳ね返されていたU-20ワールドカップ2017韓国の取材申請にトライしたら、なんとか申請することができました。
あとで再度確認したら”REGISTERED"の文字とともにブラジル・ワールドカップの時、ADカードの顔写真撮影したおりの写真が大きく画面に貼ってありました。まあ、大丈夫でしょう。

夕方、TBSテレビの「バースデイ」でアイスホッケー日本代表の足立友里恵さんを取り扱う番組が放送されました。
「バースデイ」は、良質なスポーツドキュメンタリー番組を多く世に送り出しているので毎週楽しみにしています(ただし、しつこく放送しているクビになったプロ野球選手の話は好きになれませんが)。
今回取り上げられた足立選手は、SEIBUプリンセスラビッツでキャプテンとしても活躍しており、注目をしていた選手。
東伏見近辺の風景や、最近結婚されて旦那さんが早稲田の大学院生と知り、ますます身近に感じたような次第です。
最近のスマイルジャパンの強さの秘密が、選手個々のフィジカルの強化の結果(かつては懸垂が1度も出来ない選手が多い中、最近は10回以上出来るようになったそうです)であることがよく理解できました。
彼女も今年31歳だそうですが、平昌オリンピックまで怪我の無いよう頑張って欲しいものです。

大相撲は、昨日右肩を負傷した稀勢の里がにまったく力が出せず完敗。連続優勝に暗雲です。

早めに夕食を摂り、早めに床に就いたスポーツ三昧でした。



栄養指導教室、リハビリ、そして眼科クリニックと1日病院にいました。

北風の強い日でした。桜の開花宣言は出ましたが、春は足踏みです。

朝のルーティーンを済ませて少し休養したら11時。出かける時間になりました。

今日は田無の中央総合病院で栄養指導教室(2回目)を受講。病院で心臓手術を受けた患者は、3回の栄養指導教室の受講が義務つけられています。
前回は塩分摂り過ぎのお話でしたが、今回はそれぞれの体重、身長から割り出した適正な1日のカロリー摂取量を計算し、それの沿って1日の食事メニューを考え出すシュミレーションでした。
退院直後は、60kg台にまでおちた私の体重もリバウンドして75kgになっています。目下、それを少し下げるのが現在のわたしの課題。ためになる教室でした。

20分ほどのインターバルを挟んで午後1時から退院後9回目のリハビリ。
血圧と体重測定の後、ストレッチング、手足に錘をつけてのウエイトトレーニング、30分間のバイスクル、そしてストレッチングのクールダウン、血圧測定といういつものメニュー。
トレーナーの方の勧めで来週の金曜日に2回目のCPXテスト(心肺機能のテストです)を受けることになりました。

Livein田無で昼食を摂り、3時から田無の眼科クリニックへ。左目3回目のレーザー治療を受けました。
眼圧測定、視力検査の後、眼底の撮影。そして瞳を開く薬を点眼。
30分近くのインターバルの後、ドクターじきじきの診察。そして麻酔薬を点眼されてのレーザー照射治療
今日の照射回数は105回でしたが、今回もかなりのダメージ。痛くはないものの涙が止まりませんでした。

帰路の自転車運転は、ほとんど視力が無いような状態です。
視界は真っ白。
本来なら自転車の運転は駄目でしょう。

なんとか5時すぎに帰宅。
この状態では、仕事にはなりません。
夜は夕食後のルーティーンを済ませ、早々と床に就いたスポーツ三昧でした。

今週唯一のOffの日。自宅でテレビウォッチしながら作業。

日に日に春らしくなって来ました。
今朝も真面目に朝のルーティーンを済ませます。

今日は籠池さんの話題でいっぱい。
フジテレビ「ノンストップ」も吹っ飛びました。

午前中は参議院で、午後は衆議院。
その間は、WBC決勝戦のプエルトリコvs.アメリカ戦をTV観戦。
昨日の準決勝、日本に辛勝したアメリカが8-0で完勝。4回目にして始めて野球の母国が世界制覇しました。

FIFAメディアチャンネルでU-20ワールドカップ2017コレアの取材申請を試みましたが上手くいきません。

夕方、買い物に出かけたくらい。

一度寝てから日本時間では日付が変わりましたが、深夜起きだしサッカーUAE vs.日本戦をテレビで観戦。
日本代表のスタメンは、GK川島(浦和東)。DF酒井宏(柏ユース)、吉田(名古屋U18)、森重(広島皆実)、長友(東福岡)。MF山口(セレッソ大阪U-18)、今野(東北)のダブルボランチ、右翼が久保(京都-18)、左翼が原口(浦和ユース)、トップ下が香川(FCみやぎバルセロナユース)。FW大迫(鹿児島城西)。4:2:3:1でスタートです。(カッコ内)はユース年代の所属先。高体連出身者5人、クラブ出身者6人です。
ホームのUAEは、昨年9月に埼玉で日本を破った時にFKとPKで2ゴールを挙げたハリルが負傷で欠場。しかしエースのマタル、AFC最優秀選手のオマルを擁し、この日もボールポゼッションを上げ主導権を握ります。
試合の流れを変えたのは前半14分の日本カウンターアタック。左サイドの酒井からのスルーが久保に通って久保がドリブル、角度のないところから綺麗にゴールを決めました。
20分、UAEはロングボールから抜け出しGK川島と1対1。大ピンチでしたが、川島が好セーブ。事なきを得ました。結果的には、このプレーが日本の勝ち点3に繋がります。
徐々に日本ペースになってきましたが、それ以上はゴールが生まれず、前半は0-1日本リードで終了。

つぎの1点が勝負の分かれ目でした。
日本は久保をトップに上げ2FW。山口をアンカーにして香川と今野がインサイドハーフとして機能。4:3:3にフォーメーションをへんこうしていました。
3分、UAEはサンクールの左からのクロスをアルハマディがファーに突っ込みますが空振り。これが入っていれば勝負はどうなっていたか分かりません。
4分にも右からのクロスをサンクールがシュートしますが、最後尾まで戻っていた久保がクリア。事なきを得ます。
6分、前に前に出ていたUAEに対して日本がカウンターアタック。大迫のパスを受けた右サイドの久保がクロス。原口がUAEのDFを引き連れて二アに入った裏に今野がオーバーラップ。GKを外してシュート。貴重な2点目をゲットしました。長谷部の負傷に替わって入った今野。好守に大活躍です。
このまま、戦況は進んでいきます。26分に香川を倉田(ガンバ大阪ユース)に、33分に久保を本田(星稜)に、36分に負傷した大迫を岡崎(滝川第二)に交代。
アディショナルタイム4分、イフマトフ主審がタイムアップの笛を吹きました。

日本代表、UAEにアウェーで初勝利。完勝で飾りましたが、危ない場面で相手のミスもあり、なんとか大きな山場を乗り越えました。これで予選突破の暫定2位は守りました。
この試合の後、タイvs.サウジアラビア戦のTV放送もありました。ありがとう、テレビ朝日さん。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>



都庁へ出向き新しいパスポートを受領。

東京は桜の開花宣言が出ました。いよいよ春本番です。

けっこう早く起きたのに二度寝してしまい朝のルーテーンが完了したのは9時を回っていました。

10時からTBSテレビ野球のWBC準決勝、アメリカvs.日本戦を観戦。
日本は菊池と松田の内野手の2失策で1-2の惜敗。善戦及ばず2回連続でベスト4敗退となりました。
やはり、こうした大会では、ミスをしたチームには勝機が訪れません。
ロサンゼルスには珍しい雨。しかも日本の球場には存在しない内野の自然芝。それに対応できなかったのが日本の敗因でした。
まあ、それにしてもメジャーリーガーを揃えたアメリカは流石に強い。特にピッチャーが素晴らしい。筒剛、中田らも沈黙したまま。菊池のソロホームラン1点だけでは勝てません。
決勝は明日、プエルトリコvs.アメリカという対決になりました。

2時30分すぎ新宿に自転車を走らせます。
先週の火曜日に申請しておいた新しいパスポートが出来ているので受領に行きました。
有効期限は9月19日なのですが、ほとんどの国と地域は、有効期限が6ヶ月以上ないと入国させてくれません。
それに5月に韓国で開催されるサッカーFIFA U-20ワールドカップの取材申請が始まっており、それには新しいパスポートナンバーが必要なのです。この時期にパスポートを切り替えるしかありません。

パスポートの切り替えに際しては、赤表紙の10年モノにするか青表紙の5年モノにするか、随分悩みました。10年だと手数料が1万6000円。5年だと1万1000円。それに、あと余命が10年あるのかどうか。
熟慮のうえ、結局10年にしました。まあ、ポジティブに考えようと。もし10年生きていれば、次は5年にするかもしれませんが……。

新しいパスポートは簡単に取得できました。
前のものに比べ2ページ増えているようです。

4時には都庁を出て、帰路に。帰りは北風が強くよいリハビリになりました。
買い物を済ませて5時30分には帰宅。

夜は、早めに夕食を済ませて、早めに床に就きました。

そんなスポーツ三昧でした。

第176回日本オリンピックアカデミーコロキウムに参加。

春の三連休も終わり日常が戻ってきました。
東京は雨。雨がわたしを眠らせる……。

早朝から目覚めて、めざましテレビなど見ていたのですが、起床は8時。
朝のルーティーンを果たして暫し休養。
10時から野球WBC準決勝プエルトリコvs.オランダ戦など観戦。
甲子園は雨で順延のようでした。

午後5時、雨は止まず。電車で都心に出ます。
今宵は、JOAのコロキウム(スポーツ映像を見て感想を述べ合う)の月例会。2ヶ月連続で参加しました。
毎回、オジサンが多い会合。わたしが一番若手みたいな会なのですが、今宵は若いメンバーの参加が多く13名の善男善女が集いました。

まず、札幌冬季アジア大会報告。わたしのジャーナリストの目からではなく、ボランティアで参加された方の貴重なレポートでした。
次に、会の主宰者・舛本教授(首都大学東京)のトリノレポート。冬季大会から11年経過したトリノ。残念ながらレガシーはあまり残っていなかったようです。

今宵の映像鑑賞は、2012年バンクーバー冬季オリンピックの公式記録映画
例によってオリジナル映像は、権利関係で見ることができず、舛本先生が映画を教育目的で鑑賞するということで見た映像をVTRで撮影したもの、というややこしい映像。はじめ音声が出ないアクシデントで時間を消化。3項目の予定が2項目(女子モグルとフィギュアスケートのペア)しか見られませんでした。スピードスケートは来月に回されました。
この映画は、かの記録映画の巨匠グリーンスパンの最後の作品。製作中にグリーンスパンが逝去、スタッフにより完成されたいわくつきの作品。
1984年ロサンゼルス夏季大会の公式記録では感動したグリンスパンも、回を重ねるごとに手法がマンネリ化。最初ほどの感動はありません。まあ、上手いな、という感じはありましたが……。
来月の開催は4月19日(水)となっております。ぜひ、ご来場ください。

8時に会は終了。
大人の隠れ家もんしでのアフターファンクションも盛会でした。
2時間30分、大いに談論風発いたしました。

午後11時に帰宅。
そのころには雨もすっかり上がっていました。

そんなスポーツ三昧でした。

アイスホッケー東京都女子リーグ最終日を取材。

暑さ寒さも彼岸まで、などと言います。今日も4月中旬の暖かさ。
三連休も最終日になってしまいました。

朝のルーティーン(体温、血圧、体重の測定。朝食を摂っての投薬)を済ませ、休養。
今日は祝日とはいえテレビの番組は平日あつかい。ワイドショーなど見ながら作業。

高校野球、大相撲などつまみ食いで見ながら、しっかり大好きな「救命病棟24時」の再放送など鑑賞。
時が過ぎるのを待ちました。

午後7時、DyDoアイスアリーナに向け出発。
1月14日に開幕した東京都女子リーグ戦も最終戦を迎えました。
国際大会、国内大会を優先したため、やや不定期な開催になってしまいましたが、無事に最終日を迎えました。
今宵のカードは、暫定首位4戦全勝のSEIBUプリンセスラビッツvs.1分け3敗のメジャースケートトウキョウの対戦。
一昨日のシルバーシールズとの対戦では、オールメンバー12人の日本ユニバーシアード代表選手10人を主体とするメンバーで戦ったラビッツ。昨日は学生チャンピオンの日体大に対して日本代表7人を加えた20人のオールメンバーFullで戦ったラビッツ。今日は暫定最下位のメジャースケートトウキョウに対して、どんなメンバーで戦うか注目されましたが、オールメンバー19人、ほぼベストのメンバーで最終戦を戦ってくれました。ファンとしては世界に繋がるアイスホッケーが見られるということで大変嬉しいです。
SEIBUプリンセスラビッツのスターティングラインアップは、GK小西あかね(日本代表・久慈設計)。DF杉本奈津実(ユニバーシアード代表・法政大)、床亜矢可(日本代表・法政大)。FW牛窪美里(ユニバーシアード代表・日体大)、足立友里恵(日本代表・プリンスホテル)、小山怜弥。
対するオールメンバー13人のメジャースケートトウキョウの先発は、GK高位直美。DF北川めぐみ、加藤愛梨。FW藤井有紗、木村彩、溝江志帆。
午後7時22分フェースオフで試合開始。

開始早々から実力で優るラビッツが高いパックポゼッションを維持して攻勢に出ます。
今日も正確で速いパスでメジャースケートのディフェンスを翻弄します。
まず1分12秒、第2セットで先制します。床秦留可(日本代表・法政大)が個人技でノーアシストゴール。
3分8秒にはDF曽我部美月(ユニバーシアード代表・日体大)がスラップショット。ゴール決まって2-0。
4分19秒、園田歩美(ユニバーシアード代表・法政大)のパスを受けた床秦留可がゴール、3-0。3年前のソチ五輪の際、最後の最後で代表落ちした床姉妹の妹が、悔しさをバネにここ3年で大成長しています。
しばらく膠着状態が続きましたが、7分3秒にバイタルエリアから江口ともがシュート、リバウンドをオーバーラップした床秦留可が中央からシュートしてゴール、4-0。床秦留可は早くもハットトリック達成。
8分51秒には見事な連動を見せてくれました。水野舞花(ユニバーシアード代表・武蔵野大)、三浦桃佳(ユニバーシアード代表・明治大)のダブルアシストで宮崎千里(ユニバーシアード代表・早稲田大学)がゴール、5-0。
12分10秒、メジャースケートの木村がフッキングの反則で2分間退場。ラビッツはパワープレーのチャンスを逃しません。13分51秒、服部菜那(ユニバーシアード代表・東京女子体育大)のパスを受けた足立キャプテンがゴール。6-0として第1ピリオッドを締めました。
シュート数は22-0と大きくラビッツがリードしました。

5分間の整氷無しインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
この日のラビッツは、闇雲にゴールを狙いに行くことなく、しっかりと形を作ってゴールを狙おうという意図があるように見えました。
特に驚かされたのは、選手交代のタイミング、機能的な動きでした。まさに美しいの一言です。新手を次々に繰り出して、スムースに攻撃を組み立てていきます。
54秒、江口のパスを受けた床秦留可が左60度至近距離からGKの二アを抜くシュート。見事な1発でした。7-0。
しばらく均衡が保たれましたが、6分38秒に床秦留可、小山と繋ぎ服部が左60度からシュート、8-0。
畳み込むように6分53秒、三浦、曽我部のダブルアシストで松永佳湖がゴール、9-0。
8分48秒には、床秦留可のパスを受けた足立キャプテンがゴール、10-0。ここで促進ルールに入ります。ゴールとペナルティー以外は時計が止まらないランニングタイムになります。
11分20秒、宮崎、水野のダブルアシストで足立がゴール。11-0。このまま第2ピリオッドが終了します。シュート数は30-0。

第3ピリオッドに入ると、ラビッツの攻撃が爆発します。
ここまで粘りを見せていたメジャースケートの集中力も切れてしまいました。
開始21秒、足立のアシストで小山がゴール、12-0。
1分32秒には床秦留可がノーアシストでゴール、13-0。
3分7秒、足立、小山と繋ぎ牛窪がゴール、14-0。
4分3秒には江口、松永のダブルアシストで床秦留可がゴール。メジャースケートGK高位がパックを押さえられません。高位の集中力も衰えてきました。15-0。
4分29秒には園田、宮崎と繋ぎ水野がゴール、16-0。
ここでたまらずメジャースケートはGKを千脇理恵に交代。
しかし、ラビッツの攻撃は緩まぬことはありません。
7分5秒、床秦留可のアシストで江口がゴール、17-0。
8分7秒、水野の縦パスを受けた園田がゴール、18-0。
8分38秒には、見事な連動したパスを見せ小山、足立、牛窪のトリオでゴール、19-0。
12分6秒、三浦のアシストで宮崎がゴール、20-0。
13分6秒には足立のパスを受けた服部がゴール、21-0。
14分22秒にはGKのこぼれ球を江口が押し込みゴール、22-0。
これで打ち止めになりました。
総シュート数は93-0。45分間で22ゴールを決めラビッツが最終戦を飾りました。

試合後、表彰式が行われました。
優勝は、4戦全勝のSEIBUプリンセスラビッツ。準優勝はクィーンベアーズ。3位は大学チームとして始めて上位進出を果たした日本体育大学。以下、シルバーシールズ、東京女子体育大学、メジャースケートトウキョウ。
この大会独特の各チームのベストプレーヤーが表彰されました。以下の6人です。
FW宮崎千里、DF當間結花、FW北原紗綾、FW北尾暁江、GK川﨑愛、FW古川麦。

最後に細谷康次東京連盟副会長の挨拶があり、表彰式は終わりました。
これで、ラビッツは先週終わった日本女子リーグに続いて2冠を達成しました。

午後9時30分に帰宅。
三連休はアイスホッケー取材に充てました。
早めに夕食を摂り、床に就いたスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
SEIBUプリンセスラビッツ 22-0 メジャースケートトウキョウ(6-0、5-0、11-0)


アイスホッケー東京都女子リーグ2試合を取材。

三連休の中日の日曜日。
朝のルーティーンを済ませ午前中は休養。

お昼過ぎに起きだして作業。

午後7時すぎにDyDoアイスアリーナに向かいます。
今宵は東京都女子リーグ2試合開催日。

第1試合は、シルバーシールズvs.東京女子体育大学戦。
東京女子体育大学は、今年念願だった社会人クラブチームに勝ちました。メジャースケートトウキョウを2-0で破ったのです。今宵戦うシルバーシールズとメジャースケートトウキョウは1-1と引き分けています。
東京女子体育大学としては2勝目の大チャンスでした。

オールメンバー18人のシルバーシールズの先発は、GK石黒仁美。DF上東悦子、雨倉みどり。FW深沢友里子、桑山眸、小林万純。
対するオールメンバー18人の東京女子体育大学のスタメンは、GK川崎愛。DF名児耶あゆみ、富野琴絵。FW保坂あゆみ、大塚春佳、黒澤綾美。

試合前の予想通り、両チーム1歩も引かぬ実力均衡した試合でした。
1分42秒、シルバーシールズの北尾暁江がフッキングの反則で2分間退場。東京女子体育大はパワープレーのチャンス。しかし、これを生かすことが出来ません。
その後、一進一退の攻防が続きましたが、両チームとも得点を生むことが出来ず第1ピリオッド15分間はスコアレスに終わります。シュート数は12-4とシルバーシールズがリードしました。
5分間のインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
4分51秒、シルバーシールズの攻撃。しかし、シュートはゴールポストに直撃してノーゴール。
膠着状態は10分過ぎまで続きます。
11分54秒、ようやくゴールが生まれました。シルバーシールズは、雨倉みずきのパスを受けた千葉晴菜が右45度ゴール近くからシュート、パックはゴールに吸い込まれていきました。1-0。
14分25秒、東京女子体育大の黒澤がトリッピングの反則で2分間退場。しかし、このまま第2ピリオッドが終了します。シュート数は14-5と引き続きシルバーシールズがリード。
第3ピリオッド、ショートハンドスタートの東京女子体育大でしたが、なんとかキルプレーを耐えました。
しかし、好事魔多しとはこのこと。シルバーシールズは、パワープレー明けの1分27秒、益山奈央子のアシストで北尾がゴール。リードを2点に広げます。
ここで東京女子体育大も奮起します。5分33秒大塚のパスを受けた吉田蛍がシュート、セービングで倒れたシルバーシールズGK石黒をあざ笑うようにパックは緩々とゴールに吸い込まれていきました。喜びが爆発する東京女子体育大。勝負の興味を繋ぎます。
だが、1点差が続いたのは僅かな時間でした。6分58秒、千葉のパスを受けた北尾がゴール。3-1として再びリードを2点差としました。
シルバーシールズは、9分8秒に雨倉みどりの放ったミドルシュートが東京女子体育大GK川崎の股間を抜きゴールイン。これがとどめの1点になりました。

そのままタイムアップを迎えます。総シュート数は46-12。ファイナルスコア4-1。ここ一番のシルバーシールズの得点力が優りました。東京女子体育大の守りの頑張りは評価できます。後は得点力ですね。

第2試合は3戦全勝のSEIBUプリンセスラビッツvs.3勝1敗の日本体育大の一戦です。日体大はインカレのチャンピオン。昨日の試合は大学生主体の12人で戦ったラビッツです。そのチームで戦えば、面白い試合になると思ったのですが、さすがに決勝戦ともいえる一戦です、ラビッツは日本女子代表7人を含む最強メンバーでこの試合に臨んできました。日体大も胸を借りる絶好のチャンス。期待は膨らみました。 
オールメンバー20人のSEIBUプリンセスラビッツのスターティングラインアップは、GK小西あかね(日本代表)。DF床亜矢可(日本代表・法大)、杉本奈津実(ユニバー代表・法大)。FW中村亜実(日本代表・バンダイ)、足立友里恵(日本代表・プリンスホテル)、小山怜弥。
対するオールメンバー14人の日本体育大学のスタメンは、GK中川鈴。DF佐藤志畝、松下笑。FW大内裕愉、畠山侑佳、北原沙綾。

午後9時17分フェースオフで試合開始。
さすがにベストのラビッツは厳しさがちがいます。パスが正確でスピードがあり、子気味よいアイスホッケーを展開します。
開始55秒、ラビッツのシュートが日体大ゴールを襲いますがポストに当たって跳ね返り、日体大GK中川の背中にあたって外れました。
序盤、GK中川のセーブがラビッツのタイミングに合い、好セーブを見せます。
ようやく2分30秒、足立のパスを受けた中村がゴール裏を左から右に回りこみパックを押し込み先制しました。
6分31秒、足立、中村とパスを繋いだラビッツは、小山が技ありの浮き球シュート。さすがの中川もキャッチできません。この1点でラビッツの攻撃に火がつきました。
6分58秒、園田歩美(ユニバー代表・法大)のパスを受けた久保英恵(日本代表・太陽生命保険)が右からクロス、ファーに待ち構えた床秦留可(日本代表・法大)が押し込んで3-0。
9分23秒、久保のシュートを日体大GK中川がセーブしましたがリバウンドを床秦留可がシュート、4-0。
11分2秒、日体大の佐藤がフッキングの反則で2分間退場。ラビッツは、このパワープレーを利して12分24秒に笹野(ユニバー代表・日本大)、久保のダブルアシストで床秦留可がゴール、5-0。床秦留可は早くもハットトリック達成。
12分34秒には中村、小山と繋いで足立がゴール、6-0。
なんとか反撃に出たい日体大でしたが、13分5秒に濱野美結がクロスチェッキんぐの反則で2分間退場。ショートハンドになってはチャンスがありません。
第1ピリオッドは、このまま終了。シュート数は30-1とラビッツが圧倒しました。

5分間の整氷無しインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
パワープレーでスタートしたラビッツ。立ち上がりから試合の主導権を握ります。
1分4秒、笹野のパスを受けた園田がスルー、床秦留可が浮き球シュート、7-0。
1分35秒に日体大の星野あかねがトリッピングの反則で2分間退場。ラビッツは、このパワープレーを利して3分21秒に小山、足立のダブルアシストで中村がゴール、8-0。
4分29秒、笹野のパスを受けた床秦留可が左からクロス、久保がファーであわせてゴール、9-0。
7分31秒には中村が左からクロス、中に詰めた足立がゴール、10-0。
大会規定により促進ルールが採用されます。
12分、日体大の松下がクロスチェッキングの反則で2分間退場。ラビッツは、このパワープレーも逃しません。由緒正しきアイスホッケーです。12分31秒、宮崎千里(ユニバー代表・早稲田大学)、足立のダブルアシストで中村がゴール、11-0。
畳み込むように12分49秒、笹野、江口ともと繋いで床秦留可がゴール、12-0。
13分46秒、江口、床秦留可と繋いで久保が左45度からシュート、13-0。
ここで第2ピリオッドが終了します。シュート数は、22-0とラビッツが一方的に押しました。

5分間のインターバルを挟んで第3ピリオッド開始。ここでラビッツはGKを小西から吉田有美加(ユニバー代表・白百合女子大)に交代。
第3ピリオッドに入ってもラビッツの攻勢は揺るぎません。
28秒、中村がノーアシストでゴール、14-0。
4分47秒には服部菜那(ユニバー代表・東京女子体育大)、床秦留可のダブルアシストで江口がゴール、15-0。
5分5秒、久保、床秦留可と繋いで江口がゴール、16-0。
7分21秒には松永佳湖が縦パスを入れると床秦留可がポストプレーからゴール、17-0。
11分5秒には杉本のパスを受けた久保が左から右へクロス、江口がガラ空きのゴールにパックを流し込んで18-0。試合を締めました。
なんとか一矢を報いたい日体大でしたが、最後までラビッツDFには齟齬が出ずスコアレスで試合を終了してしまいました。
総シュート数は83-2。ラビッツが完勝して4勝目を挙げました。

明日は、いよいよ最終日です。19時30分開始でSEIBUプリンセスラビッツvs.メジャースケートトウキョウ戦が行われ、試合後閉会式が実施されます。
ぜひDyDoアイスアリーナへ足を運んでください。入場料は無料です。

午後11時少し前に帰宅。
今日も世界に繋がるアイスホッケーを取材したスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
シルバーシールズ 4-1 東京女子体育大学(0-0、1-0、3-1)
SEIBUプリンセスラビッツ 18-0 日本体育大学(6-0、7-0、5-0)

アイスホッケー東京都女子リーグ戦SEIBUプリンセスラビッツvs.シルバーシールズ戦を取材。

世の中、春のお彼岸の三連休です。

週末ですのでサッカーJリーグ開催の日ですが、取材に行けそうなFC東京vs.川崎フロンターレ戦は午後7時キックオフ。
今日は午後6時30分からアイスホッケーの試合があったので、そちらを優先しました。
この3連休で、DyDoアイスアリーナで行われる今年度のアイスホッケー主要試合は終了です。

三連休初日ということで朝のルーティーンを済ませた後、二度寝。午前中は休養しました。

お昼過ぎから自宅で作業。
PC故障中のブログを書き上げるのが大変でした。
名古屋ウイメンズマラソンなど、留守中に溜めてしまったVTRを見るのも一苦労でした。

午後6時すぎDyDoアイスアリーナへ。
東京都女子アイスホッケーリーグは、この3連休で終了します。
先週の女子日本リーグで優勝したSEIBUプリンセスラビッツが、3連戦で登場します。これは見逃す手はありません。
今日はシルバーシールズとの1戦です。
今日のラビッツは、日本ユニバーシアード代表10人を主体としたオールメンバー12人で試合に臨みました。
スターティングラインアップは、GK吉田有美加(ユニバー代表)。DF笹野文香(ユニバー代表)、園田歩美(ユニバー代表)。FW水野舞花(ユニバー代表)、宮崎千里(ユニバー代表)、小山怜弥。
対するオールメンバー12人のシルバーシールズの先発は、GK石黒仁美。DF雨倉みどり、田名辺陽子。FW千葉晴菜、北尾暁江、雨倉みずき。

日本女子代表7名(GK小西あかね、DF床亜矢可、FW足立友里恵、床秦留可、久保英恵、岩原知美、中村亜実)が抜けたラビッツ。立ち上がり少しギクシャクしていました。
ようやく2分3秒、水野のアシストで宮崎がゴール。ラビッツが先制しました。
畳み込むように2分26秒には小山野パスを受けた水野がゴール、2-0。
3分24秒にはラビッツらしい綺麗なパスワークを見せ、松永佳湖、佐野月咲のダブルアシストで牛窪美里がゴール、3-0。
3分59秒、シルバーシールズの深沢友里子がフッキングの反則で2分間退場。このショートハンドはなんとか耐えるシルバーシールズ。
しばらく膠着状態が続きました。
10分10秒、シルバーシールズの北尾がトリッピングの反則。ラビッツは、このパワープレーのチャンスを生かし、12分9秒に宮崎、水野のダブルアシストで小山がゴール、4-0。
12分45秒には宮崎がノーアシストでゴール、5-0。第1ピリオッドの15分間は、このまま終了します。シュート数は23-0と一方的でした。

5分間の整氷なしインターバルを挟んで第2ピリオッド開始。
ようやくラビッツのアタックのエンジンが掛かり始めます。
開始39秒、三浦桃佳(ユニバー代表)のパスを受けた水野がゴール、6-0。
3分27秒には宮崎のアシストで曽我部美月(ユニバー代表)がゴール、7-0。
5分15秒、ラビッツの三浦がホールディングの反則で、シルバーシールズの北尾がハイスティックの反則で同時にペナルティーボックスへ。この4 on 4のシチュエーションで5分39秒にラビッツは佐野、宮崎と繋いで水野がゴール、8-0。水野はハットトリック達成!
7分6秒、シルバーシールズの雨倉みどりがトリッピングの反則で2分間退場。4 on 3のラビッツのパワープレーで7分35秒(5 on 4になってから)にラビッツは牛窪のパスを受けた曽我部がゴール、9-0。
8分34秒には、笹野、水野のダブルアシストから三浦がゴール、10-0。はやくも大会規定に則り、ランニングタイムの促進ルールに入ります。
ラビッツの攻撃は、留まる所をしりません。9分44秒、松永、牛窪と繋いで小山がゴール、11-0。
その直後のセンターフェースオフから9分50秒、三浦、宮崎と電光石火の繋ぎを見せて水野がゴール、12-0。
13分18秒、シルバーシールズ田名辺がスラッシングの反則で2分間退場。ラビッツは、このパワープレーを利して14分6秒に杉本奈津実(ユニバー代表)のアシストで水野がゴール、13-0。
ここで第2ピリオッドが終了します。シュート数は24-0でした。

5分間のインターバルの後、ファイナルクォーターが始まります。
開始32秒、ラビッツは水野、宮崎のペアで阿吽の呼吸ゴール。14-0。
しばらくシルバーシールズが守りを支えましたが、6分5秒にメンバーオーバー。ベンチマイナーペナルティーを犯します。田名辺がペナルティーボックスに入ります。
ここでラビッツはパワープレーを逃しません。7分36秒、三浦、笹野、曽我部のトリオで確実に1ゴールをゲットします。15-0。
再びラビッツの猛攻がはじまりました。
8分47秒、水野、宮崎のダブルアシストで牛窪ゴール、16-0。
11分2秒は、小山のパスを受けた水野がドリブルで左から中に切れ込んでシュート、17-0。
13分42秒には水野、杉本のダブルアシストで宮崎がゴール、18-0。
ラストゴールは14分18秒、園田、宮崎と繋いで水野がゴール、19-0。水野1人で7点目。
午後7時49分、タイムアップを迎えました。
スコア19-0。総シュート数は76-0。日本女子代表のプレーが見られなかったのは残念でしたが、床姉妹の2人だけが現役大学生でユニバー世代の選手。残るは明日のスマイルジャパンを背負って立つプレーヤーばかりです。その選手たちのプレーを見られて幸せでした。
シルバールズは、守りでの頑張りは目立ちましたが、ラビッツの攻撃力の前に成す術がありませんでした。時折あった反撃のチャンスも選手交代に費やすしかありませんでした。

午後8時に帰宅。
そんな三連休初日のスポーツ三昧でした。
<了>

[結果]
SEIBUプリンセスラビッツ 19-0 シルバーシールズ(5-0、8-0、6-0)

2017 第1回JFAレフェリングブリーフィングを取材。

まだ朝と夜は寒い日が続いていますが、日中は20度近くまで気温が上がるようになりました。

今日も朝のルーティーンを粛々と済ませ、午前中は静養。
10時過ぎから作業に入ります。

午後1時、都心に向けて自転車を走らせます。
ここのところ少々運動不足。往復3時間のサイクリングは有効です。
2時40分まえにJFAハウス着。

なんでも昨日に3月のワールドカップ予選に臨む日本代表選手の発表があったのですが、まったく知りませんでした。
PCが故障していたときの、溜まっていた膨大な量のメールの中に混ざっていたのでしょう。
なぜか3階の記者室にも資料はありませんでした。

3時から4階会議室でレフェリングブリーフィングが開催されました。
わたしが札幌冬季アジア競技大会の取材に行っている間に、今年のプレスカンファレンスは開催されており、わたしは欠席したのですが、今年から折に触れ終了したJリーグ、ルバンカップ、天皇杯など重要な試合で起こったトラブル裁定を解説しようというものです。
今日はJリーグ第3節までに起きた10事象が解説されました。
内容はオフサイドに関するもの3事象、フィジカルチャレンジに関するもの6事象、その他が1事象でした。
中には、その判定で勝敗が決定した重要な誤審もありました。

まあ、こうしたブリーフィングで審判、チーム関係者、メディア関係者の相互理解が深まり、日本サッカーがよりよい方向に向かっていけば良いと思います。

3階の記者室に戻ると、記者に「THE YEARBOOK OF JFA 2016」が配布されました。
フリーランスにも配布されるというので1冊受け取ってきました。
今日、最高の収穫でした。イヤーブックは、昨年までのものより判形が一回り大きくなり見やすくなりました。一般の方にも頒布されると思います。なくてはならない記録集ですね。

午後5時すぎJFAハウスを後にしました。
途中、寄り道をしながら午後7時に帰宅。

そんなスポーツ三昧でした。

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